女藤の藤原紀香と歌舞伎俳優・片岡愛之助の結婚披露宴が今秋、東京・帝国ホテルで行われると「女性自身」(光文社)が報じている。 紀香にとっては前夫・陣内智則の時に続いて2度目。愛之助は初婚だが、隠し子がいることは広く知られた話だ。 ともにワケありだけに、ド派手婚には世間の反発も予想されるが……。 「今回の挙式費用も5億円は下らないといいます。歌舞伎は見栄の世界。招待客だけでも坂田藤十郎、尾上菊五郎、松本幸四郎などの大御所をはじめ、市川海老蔵、市川猿之助、市川染五郎など、豪華メンバーになりそうだ」とは梨園関係者。 そうなると、次に注目されるのは結婚披露宴のテレビ中継だ。前回、紀香と陣内の披露宴の模様は日本テレビが中継し、関東地区で、平均視聴率24.7%(ビデオリサーチ調べ/以下同)の高視聴率を記録。テレビ的には、芸能人の挙式・披露宴は優良コンテンツとして認知されている。 「新郎新婦にしても、挙式費用の一部を局に負担してもらえるのでオイシイ。ほかに挙式当日までのドキュメントや舞台裏密着モノを組み合わせれば、式を挙げた上、黒字で終わることも可能。このところ紀香さんの評判が芳しくなく、中継すればさらなる反発を招きそうですが、金銭的なこと考えれば、そうも言ってられないでしょう」(テレビ関係者) 紀香のイメージを逆手に取ることも可能だ。ある放送作家は「芸能人の結婚式は、なんだかんだでみんな見るんです。しかも紀香さんは“炎上キャラ”が定着しつつある。視聴者はアラ探しすべく、こぞって見るでしょう。そのあたりのことは、テレビ局も計算していますよ」と断言する。 事実、すでに披露宴中継をめぐっては水面下で話が進行しており、ともに関西出身ということで「今回は大阪のテレビ局が熱を上げている」(同)。 前回の紀香&陣内の披露宴中継では、関西地区で驚異の平均視聴率40%を記録したことも忘れてはならない。アンチの数を考えると、今回はそれ以上の数字を叩き出すかも!?
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「それでもやる!」藤原紀香・片岡愛之助、逆風の中で披露宴中継“強行”の狙い
女藤の藤原紀香と歌舞伎俳優・片岡愛之助の結婚披露宴が今秋、東京・帝国ホテルで行われると「女性自身」(光文社)が報じている。 紀香にとっては前夫・陣内智則の時に続いて2度目。愛之助は初婚だが、隠し子がいることは広く知られた話だ。 ともにワケありだけに、ド派手婚には世間の反発も予想されるが……。 「今回の挙式費用も5億円は下らないといいます。歌舞伎は見栄の世界。招待客だけでも坂田藤十郎、尾上菊五郎、松本幸四郎などの大御所をはじめ、市川海老蔵、市川猿之助、市川染五郎など、豪華メンバーになりそうだ」とは梨園関係者。 そうなると、次に注目されるのは結婚披露宴のテレビ中継だ。前回、紀香と陣内の披露宴の模様は日本テレビが中継し、関東地区で、平均視聴率24.7%(ビデオリサーチ調べ/以下同)の高視聴率を記録。テレビ的には、芸能人の挙式・披露宴は優良コンテンツとして認知されている。 「新郎新婦にしても、挙式費用の一部を局に負担してもらえるのでオイシイ。ほかに挙式当日までのドキュメントや舞台裏密着モノを組み合わせれば、式を挙げた上、黒字で終わることも可能。このところ紀香さんの評判が芳しくなく、中継すればさらなる反発を招きそうですが、金銭的なこと考えれば、そうも言ってられないでしょう」(テレビ関係者) 紀香のイメージを逆手に取ることも可能だ。ある放送作家は「芸能人の結婚式は、なんだかんだでみんな見るんです。しかも紀香さんは“炎上キャラ”が定着しつつある。視聴者はアラ探しすべく、こぞって見るでしょう。そのあたりのことは、テレビ局も計算していますよ」と断言する。 事実、すでに披露宴中継をめぐっては水面下で話が進行しており、ともに関西出身ということで「今回は大阪のテレビ局が熱を上げている」(同)。 前回の紀香&陣内の披露宴中継では、関西地区で驚異の平均視聴率40%を記録したことも忘れてはならない。アンチの数を考えると、今回はそれ以上の数字を叩き出すかも!?
藤原紀香との結婚も“お近づき作戦”!? 片岡愛之助の「バーニングへの憧れ」が痛すぎる!
軽率な発言で底が見えた!? 3月に女優の藤原紀香と結婚した歌舞伎俳優の片岡愛之助が、カン違いしているようだ。 20日発売の「フライデー」(講談社)は、愛之助の激怒事件を詳報。5月中旬、産婦人科帰りの紀香と愛之助を同誌記者が張り込んでいたところ、それに気付いた愛之助が「オイ、何してんだ!」と激高。紀香の産婦人科通いについて聞かれ「行ったけど、それがなんや?」と、チンピラ顔負けの迫力ですごんだという。 さらに愛之助は脅し文句のつもりなのか、記者の前でわざとらしく「バーニングが毎週『フライデー』を送ってくるからさあ」と発言。バーニングとは、“芸能界のドン”こと周防郁雄氏が代表を務める芸能事務所のことだ。 この発言に「やっぱり!」とうなずくのは、某芸能関係者。 「実は熊切あさ美さんと付き合っているときから、愛之助さんは『バーニングに入りたい』と周囲にこぼしていたんです。彼が所属する松竹は、マスコミにニラみが利くわけでもないし、スキャンダル潰しも行わない。それが不満で、コワモテで知られるバーニングに憧れを持つようになったんです」(同) 妻の紀香は、周防氏の寵愛を受けていることで有名。ゲスの勘繰りかもしれないが、愛之助が紀香とスピード結婚を決めたのは「バーニングとお近付きになりたいからでは?」と見る向きもある。 前出の週刊誌記者は「このところ愛之助さんは、『バーニング』というワードをあちこちで使っているようです。まるで虎の威を借る狐のよう。バーニングはマスコミと全方位外交ですし、筋が通っていればスキャンダルを潰すようなことはしない。フライデーとは、愛之助さんに出会う前からの付き合いですしね。恥をかくのは、むしろ彼のほうですよ」と話す。 たったワンフレーズで、愛之助の“浅さ”が感じられてしまったのは、なんとも残念だ。
“自殺考えた”熊切あさ美に同情の嵐! 愛之助&紀香夫妻の嫌われっぷりがマックスに
片岡愛之助と藤原紀香の交際報道から1年が経過した今月26日、愛之助との泥沼破局騒動で注目されたタレントの熊切あさ美がブログを更新。この1年の間に、自殺を考えていたことを明かした。 26日のブログで、「いろいろなことあり」と1年を振り返った熊切。「本当にあの時死ななくて良かったと思う」と自殺を思いとどまったことを告白。現在の心境については「生きてるだけで幸せ 本当にそうだと思う」と綴り、元気であることをアピールしている。 熊切といえば、2012年に映画で共演した愛之助と交際をスタート。しかし、昨年5月28日発売の「女性セブン」(小学館)が、愛之助と紀香の熱愛を報道。“捨てられた女”として注目された熊切は、「もう別れた」とする愛之助の主張との食い違いを、メディアで涙ながらに語った。 「『2股はしていない』『交際報道がきっかけで、紀香と付き合うことになった』と主張する愛之助ですが、これを鵜呑みにする人はほぼいないでしょう。しかし、紀香のバックには“芸能界のドン”がついており、マスコミは違和感を覚えながらも愛之助の主張を押し通すしかなかった」(芸能記者) やはり世間もバカではないようで、多くの人が紀香の略奪婚を祝福していない模様。ネット上では、熊切に対し「死ぬことまで考えたなんて、かわいそう」「愛之助なんかと別れて、よかったよ!」「紀香より、いい奥さんになると思う」「熊切さんの美貌なら、もっといい男が見つかるよ」といった、同情の声やエールが殺到している。 「“自尊心の塊”のような紀香と、芸能人らしからぬ“普通っぽさ”がウリの熊切は、対極のタイプといえる。マスコミは紀香の結婚に対し祝福ムードを演出しているが、視聴者との温度差は大きい。今回の熊切のブログは、愛之助と紀香の嫌われっぷりを露呈させる結果となった」(同) 先月出演したテレビ番組で、愛之助の結婚について「未練はないが、幸せになってほしいとは絶対思えない」と本音で語り、その素直な姿勢が視聴者から好評だった熊切。世間の“紀香叩き”が加速している今、彼女への追い風は強まりそうだ。
藤原紀香のせいで……片瀬那奈との“破局宣言”をさせられた溝端淳平の災難
片岡愛之助と結婚した藤原紀香が、10日に行われた「COTTON USA AWARD2016」授賞式に登場。多くの報道陣が詰めかけたが、そこに同席していた溝端淳平が、紀香に巻き込まれる形で“破局宣言”をさせられるハメになってしまったという。 溝端といえば、2013年7月に「女性セブン」(小学館)で片瀬那奈とのデートが報じられ、翌14年8月の日刊スポーツでは関係者が「このままいけば……」と、結婚も視野に入っているのではとも証言していた。しかし、15年1月の「女性セブン」では破局が報じられ、同年12月「フラッシュ」(光文社)で片瀬に新恋人報道が出ることに。それでも、双方の口からこの過去の交際への言及がなされることはなかった。 「この日、紀香たちへは、なぜか代表質問という形式での取材となりました。しかも、その代表質問はPRスタッフが担当し、型にはまった質問が多く、イマイチ盛り上がりに欠けたため、記者たちからは不満が漏れていました。そこで一部の記者たちが、代表質問後に紀香へ直接声がけをすることになり、梨園の妻デビューがいつになるのか? といった話を引き出すことになりました」(ワイドショー関係者) そしてこの余波を、溝端が食うことになった。 「記者からの声がけ中、紀香が道をふさいでしまったので、溝端が下がるに下がれなくなってしまったんです。紀香が下がった後もタイミングを逃したのか、溝端はそのまま壇上に残っていたのですが、報道陣がノリで溝端に『ご結婚の予定は?』と聞くと、『ないです!』と返していました。このやりとりで、溝端は片瀬との交際事情について“初めて”口を開くこととなりました」(同) 思わぬところで紀香に“巻き込まれ被害”に遭った溝端。もはや片瀬との交際について質問が及ぶこともないだろうが、本人的に、この破局報告は果たしてアリだったのか?
藤原紀香のせいで……片瀬那奈との“破局宣言”をさせられた溝端淳平の災難
片岡愛之助と結婚した藤原紀香が、10日に行われた「COTTON USA AWARD2016」授賞式に登場。多くの報道陣が詰めかけたが、そこに同席していた溝端淳平が、紀香に巻き込まれる形で“破局宣言”をさせられるハメになってしまったという。 溝端といえば、2013年7月に「女性セブン」(小学館)で片瀬那奈とのデートが報じられ、翌14年8月の日刊スポーツでは関係者が「このままいけば……」と、結婚も視野に入っているのではとも証言していた。しかし、15年1月の「女性セブン」では破局が報じられ、同年12月「フラッシュ」(光文社)で片瀬に新恋人報道が出ることに。それでも、双方の口からこの過去の交際への言及がなされることはなかった。 「この日、紀香たちへは、なぜか代表質問という形式での取材となりました。しかも、その代表質問はPRスタッフが担当し、型にはまった質問が多く、イマイチ盛り上がりに欠けたため、記者たちからは不満が漏れていました。そこで一部の記者たちが、代表質問後に紀香へ直接声がけをすることになり、梨園の妻デビューがいつになるのか? といった話を引き出すことになりました」(ワイドショー関係者) そしてこの余波を、溝端が食うことになった。 「記者からの声がけ中、紀香が道をふさいでしまったので、溝端が下がるに下がれなくなってしまったんです。紀香が下がった後もタイミングを逃したのか、溝端はそのまま壇上に残っていたのですが、報道陣がノリで溝端に『ご結婚の予定は?』と聞くと、『ないです!』と返していました。このやりとりで、溝端は片瀬との交際事情について“初めて”口を開くこととなりました」(同) 思わぬところで紀香に“巻き込まれ被害”に遭った溝端。もはや片瀬との交際について質問が及ぶこともないだろうが、本人的に、この破局報告は果たしてアリだったのか?
「掘り下げられても困るんです」陣内智則、前妻・藤原紀香を祝う気もない態度にマスコミ失笑
藤原紀香の元夫・陣内智則が3日、「ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル」イベントに登場。紀香が今年3月30日に片岡愛之助と入籍して以来、陣内にとって初となる公の場とあってマスコミが大挙したが、紀香のことを祝う気もない陣内の態度に、記者たちはあきれ返っていたという。 陣内は、2007年2月に紀香と結婚し、同5月には豪華披露宴をするも、わずか2年後の09年3月に離婚。離婚直後の会見では、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明していた。 「この日、囲み取材では『最近、いい話は少なくないですか?』と自分から切り出し、紀香のことはすっかり忘れている様子でした。その割には、4月29日に行われたDAIGOと北川景子の結婚式については『本当に素敵。ええなと思いました』とコメントしたため、記者から『陣内さんの披露宴も相当豪華でしたよ』との声が飛び、『過去形なんで。あんまり掘り下げられても困るんです』と、動揺してしどろもどろでした」(ワイドショー関係者) その後の陣内は、なんとかDAIGOと北川の結婚式の話に戻そうと必死だったというのだが……。 「そこまで聞かれても陣内はまだ紀香の結婚のことに触れたくなかったようで、業を煮やした記者が『紀香さんが結婚したから、障害はなくなった?』と、直球な質問に切り替えたところ、『その話題もありましたね。おめでたい話題が続きましたね』と、さっきとは真逆の発言をしていました。しかも、陣内は紀香へ『祝杯をあげたい』と言った直後に『ひと山越えて』と、自分の難題がひとつ取り除かれたかのようなコメントを漏らし、それを聞いた現場の記者たちからは『ウソでも“今度こそ幸せになってほしい”と言う気もないのか』と、失笑が漏れていました」(同) 交際中のフジテレビ・松村未央アナウンサーとの進展はいまだなさそうだが、イベントでは「僕も『KSK(結婚してください)』的なことを言わないと」と発言し、考えてはいる様子を見せた陣内。しかし、同席したおのののかから「夜の大王」と皮肉られるなど、まだまだお盛んな様子。こちらの春は、まだ遠そうだ。
芸能プロ幹部も「どうせ別れる」“炎上の神様”藤原紀香の行く末は予見されていた!?
女優の藤原紀香がフルボッコ状態だ。熊本地震をめぐり、16日のブログで「どうかこれ以上、被害が広がりませんように 火の国の神様、どうかどうか もうやめてください」と記し、大炎上。慌てて問題箇所を削除したものの、批判は収まらず、まさに“炎上の神様”となっている。 梨園からも、さっそくバッシングが飛び出した。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、今年1月の大阪松竹座公演では、土足厳禁の楽屋をヒールの細いブーツで闊歩。廊下は、役者以外は端を歩くのが慣習となっているが、紀香は廊下の真ん中をズカズカと歩いていたという。 また愛之助の楽屋では、結婚前にして正妻気取り。冷蔵庫をチェックし「こんなに体に悪いものを食べさせてるの!?」と、付き人や弟子に指導することもあったという。 歌舞伎関係者は「紀香さんの評判は芳しくないですね。本人は表向き『バッシングなんか気にしない』と余裕の構えですが、実際はかなり焦っています。もともと執念深い性格だけに、誰が悪評を流したのか、犯人探しを行っているそうです」と明かす。 紀香は、夫の愛之助に「なんとかして」と頼んでいるそうだが、愛之助は愛之助で歌舞伎界では肩身が狭い。 「元カノ・熊切あさ美さんとの“二股騒動”で株を下げました。歌舞伎界では“女遊びも芸のうち”という言葉があるが、愛之助さんの場合は一度や二度ではない。二股騒動の渦中に中村獅童さんの結婚式に出席しようとしたときも、周囲から『こんな状況で祝い事の席に行くのは、迷惑がかかる』と諭され、断念したそうです。歌舞伎界では『女房への教育がなっていない』と、陰口を叩かれていますよ」(同) 念願の“梨園の妻”というポジションを手に入れた紀香だが、理想と現実の違いにフラストレーションはたまるばかり。夫の愛之助も頼りにはならない。すると、どうなるか? 2人の結婚が決まった際、あるプロダクション幹部が笑いながら話した言葉が思い出される。 「祝福しろって言われても、どうせしばらくしたら別れるんだからさぁ。紀香が梨園に耐えられるわけないだろ」 冗談が現実にならないことを祈るばかりだ。
芸能プロ幹部も「どうせ別れる」“炎上の神様”藤原紀香の行く末は予見されていた!?
女優の藤原紀香がフルボッコ状態だ。熊本地震をめぐり、16日のブログで「どうかこれ以上、被害が広がりませんように 火の国の神様、どうかどうか もうやめてください」と記し、大炎上。慌てて問題箇所を削除したものの、批判は収まらず、まさに“炎上の神様”となっている。 梨園からも、さっそくバッシングが飛び出した。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、今年1月の大阪松竹座公演では、土足厳禁の楽屋をヒールの細いブーツで闊歩。廊下は、役者以外は端を歩くのが慣習となっているが、紀香は廊下の真ん中をズカズカと歩いていたという。 また愛之助の楽屋では、結婚前にして正妻気取り。冷蔵庫をチェックし「こんなに体に悪いものを食べさせてるの!?」と、付き人や弟子に指導することもあったという。 歌舞伎関係者は「紀香さんの評判は芳しくないですね。本人は表向き『バッシングなんか気にしない』と余裕の構えですが、実際はかなり焦っています。もともと執念深い性格だけに、誰が悪評を流したのか、犯人探しを行っているそうです」と明かす。 紀香は、夫の愛之助に「なんとかして」と頼んでいるそうだが、愛之助は愛之助で歌舞伎界では肩身が狭い。 「元カノ・熊切あさ美さんとの“二股騒動”で株を下げました。歌舞伎界では“女遊びも芸のうち”という言葉があるが、愛之助さんの場合は一度や二度ではない。二股騒動の渦中に中村獅童さんの結婚式に出席しようとしたときも、周囲から『こんな状況で祝い事の席に行くのは、迷惑がかかる』と諭され、断念したそうです。歌舞伎界では『女房への教育がなっていない』と、陰口を叩かれていますよ」(同) 念願の“梨園の妻”というポジションを手に入れた紀香だが、理想と現実の違いにフラストレーションはたまるばかり。夫の愛之助も頼りにはならない。すると、どうなるか? 2人の結婚が決まった際、あるプロダクション幹部が笑いながら話した言葉が思い出される。 「祝福しろって言われても、どうせしばらくしたら別れるんだからさぁ。紀香が梨園に耐えられるわけないだろ」 冗談が現実にならないことを祈るばかりだ。
睡眠時間80分で書き上げたブログで自己満足!? 藤原紀香に早くも梨園から猛烈なバッシング!
熊本地震発生後、連日、自身のブログで被災者にエールを送り続ける女優の藤原紀香。ところが、16日に更新したブログの「火の国の神様、どうかどうかもうやめてください」という一文が一部のネット掲示板などで、まるで悪ふざけのように受け止められ、大炎上してしまった。 「ブログはスタッフがノーチェックのため、またも紀香が“暴走モード”に突入。しかし、『火の国~』の一文はあまりにも反響が大きかったため、いつの間にか削除されていた。それでも、懲りずに紀香はブログを更新。19日更新のブログでは、睡眠時間を80分に削って情報を発信し続けていることを明かした。もっぱら、被災者へのエールとお役立ち情報が多いが、どうも“上から目線”なのが気になるところ。いい意味でも悪い意味でも、ブログが話題になったおかげでアクセス数が伸び、紀香サイドにはそれなりの収入が入ってくるので、更新し続けるメリットは大きい」(芸能プロ関係者) 紀香といえば、先月30日に歌舞伎俳優の片岡愛之助と結婚。本来ならば、この時期は“梨園の妻”としての修業期間のはずだが、いまやすっかり修業そっちのけでブログにかかりっきり。 当然、梨園から反発の声も高まっているはずだが、「週刊文春」(文藝春秋/4月28日号)が関係者の証言を元に、いかに梨園の妻にふさわしくないかを報じている。 同誌によると、愛之助が出演した今年1月の大阪松竹座公演では、土足厳禁の楽屋で、おまけに役者以外は端を歩くのがルールの廊下の真ん中をヒールの細いブーツでズカズカ。また、愛之助がそばにいると誰にでも笑顔だが、愛之助の舞台中は楽屋で脚を組んでスマホをいじり、関係者が挨拶しても無視。あり得ない態度で周囲を困惑させたという。 さらに、まだ結婚していないにもかかわらず、愛之助の楽屋の冷蔵庫をチェック。付き人に「こんなに体に悪いものを食べさせてるの!?」と注意するなど、正妻然とした振る舞いだったとか。 また、歌舞伎座には紀香のスタッフの出入りも多くなり、みな窮屈な思いをしているため、歌舞伎界では愛之助と紀香に対するお祝いムードは皆無だというのだ。 「もはや紀香の事務所も、コントロールが利かないので、サジを投げてしまっている。今後、行われるであろう、愛之助との豪華絢爛な挙式・披露宴までは紀香の事務所が仕切ると思われるが、それ以降は“梨園の人”と割り切って関与しないのでは? あまりにもイメージダウンが激しいので、関与してもデメリットばかりなのが現状。そのうち、放送中のCMの契約は、すべて打ち切りになるだろう」(芸能プロ幹部) 前夫でお笑い芸人の陣内智則との結婚時は日本中が“祝福ムード”だった紀香だが、もはや味方は身内と愛之助ぐらいかもしれない。






