恐喝、傷害、関東連合……加護亜依の再婚夫と元夫の間に“金銭トラブル”勃発!?

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 元・モーニング娘。の加護亜依が、8月8日に美容関係の会社を経営するA氏と入籍したことを明らかにしたが、加護の元事務所関係者から「A氏と、前夫で飲食店プロデューサーのK氏との間で“金銭トラブル”が持ち上がっている」という情報を入手した。 「加護はK氏と正式に離婚する前から、元競輪王でタレントの中野浩一に紹介されたA氏と付き合い始めた。K氏から見たら、A氏に加護を略奪されたわけです。K氏は加護の再デビューにあたって、かなり資金を集めていたのですが、その資金はまだ回収できていない。慰謝料も含めた金銭問題が勃発しているらしいです」(同)  K氏は、2011年9月に恐喝未遂容疑で逮捕(その後、嫌疑不十分で不起訴)され、同年12月に、加護と“できちゃった入籍”した。加護は翌年6月に女児を出産後、芸能界復帰を目指して、K氏が設立に関わった新事務所に、前事務所との移籍トラブルが未解決なまま所属。同時にガールズユニットを結成して芸能活動を再開したが、それも束の間。K氏が14年10月に前回と同じく、暴力団の名前をチラつかせて恐喝未遂を働いたとして2度目の逮捕。それ以降、離婚問題がくすぶり始め、昨年5月にはK氏が加護に暴行を働いたとして、傷害容疑で逮捕された。  K氏は加護と一緒になる前は華原朋美と同棲していたが、華原はK氏のDVに耐えられず、逃げ出した。それだけに、加護に対するDVも、2人の交際当初からウワサされていた。  その後、離婚を急ぐ加護が被害届を取り下げたことで、K氏は釈放され、間もなく離婚が成立した。このK氏との結婚がトラウマになったのか、加護は「当分、再婚はしない」と周囲に語っていたが、その舌の根も乾かぬうちに再婚を発表した。  しかし、“一般人”と称して詳しく素性を明かさないと、その正体探しをするのがマスコミ関係者のさがのようで、結果、再婚相手のA氏は渋谷の元チーマーで、関東連合とも過去に深い関係であったことが判明した。これまでも暴力団の名前をチラつかせてきたK氏にとっては申し分ないケンカ相手、水面下で加護を略奪したことに対する“落とし所”を探っているようだ。  加護を再デビューさせるという名目で集めた資金が回収できなくなったK氏は金銭的に窮しているので、A氏への当たりは強いだろう。しかし、A氏もすんなりとK氏の要求をのむとは思えない。両者がどんな交渉を進めていくのか注目されるが、いずれにしても“トラブルメーカー”のレッテルを貼られた加護の芸能界本格復帰は、まだまだ遠そうだ。 (文=本多圭)

相武紗季、スピード離婚へ!? 夫の“ブラックすぎる”素性に、スポンサー筋がドン引き……

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 女優の相武紗季が、実業家のK氏と電撃入籍してから約1カ月。しかし、親族や親しい芸能関係者から、“スピード離婚”を勧める声が上がっているという情報を入手した。  相武の結婚相手は、化粧品販売・宣伝を扱う年商15億円といわれる会社「スカイグループ」の社長K氏(36)。2人は5月3日に入籍したが、K氏について「闇金などの違法ビジネスで、若くして大金を得た人物。父親は九州の暴力団組長」といった、出自や親族の犯罪歴を垂れ込む情報がマスコミ各社に寄せられた。調べてみると、父親や親族の犯罪歴については事実だった。しかし、K氏本人とは無関係。闇金をしていたという過去も、証言者は多くいるが、裏が取れないグレーな情報だった。  ところが、寄せられた情報の中に、6年前に世間を震撼させた“市川海老蔵殴打事件”の舞台になった港区西麻布のバーの共同経営者だったという情報が含まれていた。このバーは、多くの芸能人とともに、半グレ集団「関東連合」のメンバーが頻繁に出入りしていた、いわくつきの場所。K氏も、こうした芸能人と不良たちのグループに加わり、その流れから相武とも出会ったのだという。  しかし、海老蔵殴打事件から2年後の9月2日には、関東連合関係者が“六本木クラブ襲撃事件”を起こし、その後、警視庁から準暴力団に指定された。つまり、K氏は反社会的勢力と密接な関係があったことになる。  5年前に東京都で暴力団排除条例が施行されて以降、芸能界やテレビ局はコンプライアンスに敏感になっている。たとえ家族であっても、反社会的勢力との関係が取り沙汰されれば、相武は厳しい目で見られる。特に、スポンサー筋が拒絶反応を見せることは間違いない。  相武の所属事務所の社長は、芸能界の人間とは、ほとんどと言っていいほど交流がない、業界では珍しいタイプの社長だ。事務所もどこか牧歌的で、タレントに関する危機管理も甘いという。K氏については一部芸能関係者の間では知られる存在だったが、ほかの芸能プロとの交流がない同社長には、K氏についての情報が入ってこなかったようだ。入籍後、マスコミからの取材を受けて、K氏の素性を知ることになったという。後の祭りだ。  一連の情報により、すでに相武の女優活動に影響が出てきた。特にCMに関しては、企業が新規起用に二の足を踏み始めたという。そもそも、そうした“リスク”を抱えた相武を、広告代理店がスポンサー企業に推薦することはありえない。  同様に相武の家庭も、母親・姉、共に元タカラジェンヌ。ダーティーな世界には無縁な家族だけに、K氏についての情報を知らされて、戸惑いの色を隠せないという。そうした状況を受け、周囲は離婚を勧めているようだ。相武も、その忠告を深刻に受け止めているという。今後の判断に注目したい。 (文=本多圭)

関東連合も参戦!? 執行猶予判決後の清原和博被告“争奪戦”の行方「格闘技のリングに上げたい」

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 初公判が終わった元プロ野球選手・清原和博被告をめぐり、水面下で争奪戦が繰り広げられている。  同被告は覚せい剤取締法違反(所持、使用、譲り受け)の罪で起訴され、17日に懲役2年6月を求刑された。31日の判決公判では執行猶予が濃厚とみられ、それが終われば、比較的自由に活動することが可能になる。  そんな中、2つのグループが“清原利権”をめぐり争っているという。舞台裏を知る人物の話。 「ひとつは逮捕前から支援していたグループで、逮捕後も面倒を見ている。彼らのバックにはレジャー産業大手の有力者や芸能プロ社長がいて、資金的な援助も行っているようだ」  だが、ここに別のグループが“参戦”。中心人物は、同被告が3月に保釈され、千葉県の病院に入院した際、報道陣に焼き肉弁当を配った男性Xだ。 「清原被告との付き合いは浅いが、ウマが合うのか、いま最も食い込んでいるといわれる。ただ、Xの周辺には、過去に薬物関係の事件で逮捕された人物もおり、彼らに主導権を握られるのを心配している人も多い」(同)  X一派が欲しいのは、清原被告のマネジメント権にほかならない。逮捕されたとはいえ、球界のスーパースター。何かしらの方法で「金になる」と踏んでいるようだ。  別の関係者によると「最近は、X一派に関東連合筋も絡んできている。その中のひとりであるYは、ボクシングや地下格闘技に顔が利く。最終的には、清原被告をリングに上げたいようだ」という。  前出の支援者グループの中にも格闘技のプロモーターがいるため、話がこじれれば、今後興行をめぐって両グループがモメにモメる可能性もある。 「大事なのは清原被告本人の意思ですが、今の彼は薬物治療の副作用で精神的に参っている。思考が停止しているため、口車に乗せられ、知らぬ間に取り返しのつかない方向に行ってしまうかもしれない」(同)  初公判で証人出廷した“ハマの大魔神”こと佐々木主浩氏は同被告の更生をサポートすると宣言しているが、スポーツ紙記者いわく「半信半疑。彼の性格からいって、自分にも火の粉が飛んできそうなときはフェードアウトするだろう」。法廷で涙ながらに再起を誓った清原被告だが、前途は多難だ。

「寝ぼけ女優」長澤まさみの“憂鬱”な私生活! 「黒い交際」と“ダメンズ”好きの衝撃本性に戦慄

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IQUEEN VOL.11 長澤まさみ (PLUP SERIES) 
 女優の長澤まさみがスポーツニッポンの取材で「23歳の頃に“社会人ブルー”になった」と告白した。  当時、周囲が就職活動に奔走する姿を見て「これから本当の社会人生活が始まるんだ。まだまだ働かなきゃいけないんだって思ったら、人生が凄く長く感じて憂鬱(ゆううつ)になっちゃって、やる気を失ったんです」と自身の気持ちを説明。10代から女優業をやっていた長澤ならではの悩みのようには聞こえるが……。 「憂鬱の理由が周囲の就職活動という部分もあるのでしょうが、それ以上に、当時の長澤は映画に主演すればコケる、主演ドラマは低視聴率を連発と仕事面で全く結果を残せない状況で、ネット上でも『早くも落ち目』と騒がれていました。激ヤセしていたのも、この時期です。映画『モテキ』(2011年)で乳もみシーンを演じ、セクシー路線で再ブレイクするまではまさに『不遇の時代』だったといえるでしょう。最近は映画で主人公“ではない”ヒロインを演じることが多く、安定感もある。事務所の戦略転換が功を奏した格好です」(芸能記者)  20歳付近はまさに「敵なし」の状態だった長澤だが、その後のあからさまな低迷は確かに印象深かった。その後再ブレイクこそ果たしたからいいものの、長澤には常に「落とし穴」になりかねないよからぬウワサが付きまとっている。 「未成年なのにクラブでタバコを吸っていたなんてウワサはまだかわいい話。関東連合関係者で、広末涼子の元夫である岡沢高宏との交際が『いびつな絆 関東連合の真実』(宝島社)で暴露され、岡沢の借金返済に追い詰められたとか薬物疑惑とか、イメージとかけ離れた内容には大きな衝撃がありました。過去の交際男性を見ても、EXILE・AKIRAはまだいい方ですが、チャラ男で有名な嵐・二宮和也に、社長で俳優で映画監督でモデルと完璧超人ながら“DV疑惑”がつきまとう伊勢谷友介、そして岡沢と完全な『ダメンズ好き』。ボーっとした雰囲気は私生活でも同じようで、流されやすいタイプなのは間違いないでしょう。恋人も性格もアノ広末涼子と同じとなれば、そのうちまたスキャンダルが噴出する可能性は非常に高いです」(同)  芸人の有吉弘行が、長澤に「寝ぼけ女優」というあだ名を付けていたが、極めて的を射たあだ名であったようだ。今後も変わらぬ活躍を続けるため、あまり周囲に流されることなく仕事に集中してほしいものだ。

「寝ぼけ女優」長澤まさみの“憂鬱”な私生活! 「黒い交際」と“ダメンズ”好きの衝撃本性に戦慄

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IQUEEN VOL.11 長澤まさみ (PLUP SERIES) 
 女優の長澤まさみがスポーツニッポンの取材で「23歳の頃に“社会人ブルー”になった」と告白した。  当時、周囲が就職活動に奔走する姿を見て「これから本当の社会人生活が始まるんだ。まだまだ働かなきゃいけないんだって思ったら、人生が凄く長く感じて憂鬱(ゆううつ)になっちゃって、やる気を失ったんです」と自身の気持ちを説明。10代から女優業をやっていた長澤ならではの悩みのようには聞こえるが……。 「憂鬱の理由が周囲の就職活動という部分もあるのでしょうが、それ以上に、当時の長澤は映画に主演すればコケる、主演ドラマは低視聴率を連発と仕事面で全く結果を残せない状況で、ネット上でも『早くも落ち目』と騒がれていました。激ヤセしていたのも、この時期です。映画『モテキ』(2011年)で乳もみシーンを演じ、セクシー路線で再ブレイクするまではまさに『不遇の時代』だったといえるでしょう。最近は映画で主人公“ではない”ヒロインを演じることが多く、安定感もある。事務所の戦略転換が功を奏した格好です」(芸能記者)  20歳付近はまさに「敵なし」の状態だった長澤だが、その後のあからさまな低迷は確かに印象深かった。その後再ブレイクこそ果たしたからいいものの、長澤には常に「落とし穴」になりかねないよからぬウワサが付きまとっている。 「未成年なのにクラブでタバコを吸っていたなんてウワサはまだかわいい話。関東連合関係者で、広末涼子の元夫である岡沢高宏との交際が『いびつな絆 関東連合の真実』(宝島社)で暴露され、岡沢の借金返済に追い詰められたとか薬物疑惑とか、イメージとかけ離れた内容には大きな衝撃がありました。過去の交際男性を見ても、EXILE・AKIRAはまだいい方ですが、チャラ男で有名な嵐・二宮和也に、社長で俳優で映画監督でモデルと完璧超人ながら“DV疑惑”がつきまとう伊勢谷友介、そして岡沢と完全な『ダメンズ好き』。ボーっとした雰囲気は私生活でも同じようで、流されやすいタイプなのは間違いないでしょう。恋人も性格もアノ広末涼子と同じとなれば、そのうちまたスキャンダルが噴出する可能性は非常に高いです」(同)  芸人の有吉弘行が、長澤に「寝ぼけ女優」というあだ名を付けていたが、極めて的を射たあだ名であったようだ。今後も変わらぬ活躍を続けるため、あまり周囲に流されることなく仕事に集中してほしいものだ。

新右翼団体代表の木村三浩氏推薦の雑誌とは? 出版不況の今こそ読むべき「雑誌」の価値

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「サイゾー 2014年 02月号」(サイゾー)
「出版不況と言われて久しい」なんていう言葉が常套句と化したくらい、実際に雑誌と書籍を合計した市場規模は1996年をピークに右肩下がりだという。  これは無料で情報を提供する多くのウェブメディアが台頭したためなのかはさておき、いま読者が目にしているウェブメディアを運営するサイゾーも「月刊誌サイゾー」を発行している。  その同誌上でよく見かけるキーワードが「タブー」や「タブー破り」。2月号の同誌でもこのキーワードは健在だ。1月18日発売「月刊サイゾー2月号」(サイゾー)の第1特集「雑誌の深層」では、雑誌が雑誌を特集している。なかでも「保守系雑誌、宗教、音楽誌……サイゾー的タブー破りの雑誌ガイド」では、猪瀬直樹前東京都知事の医療法人「徳洲会」グループ問題で、両者の間を取り持った人物として名前の挙がった新右翼団体「一水会」代表の木村三浩氏や、世間を騒がせている元関東連合幹部で、『いびつな絆』(宝島社)を上梓した工藤明男氏、さらには宗教学者の島田裕巳氏がおすすめの雑誌を紹介している。  木村氏は「『反中反韓』で気を引くな! 右派系雑誌を選定」という記事のなかで、右傾化していると言われる日本社会や、安倍晋三首相やヘイトスピーチを例に出し「彼らの行為は右翼とは似て非なるもの」「反韓反中を口汚く言挙げしていれば事が足りると考えるなら、それは本来の右翼とはまったく相いれない」と喝破。本来の右翼について「和をもって貴しとなす」の精神に尽きると語っている。そんな木村氏がおすすめする保守系雑誌が「月刊レコンキスタ」(一水会)、「月刊日本」(たちばな出版)、「表現者」(ジョルダン出版)だ。  また六本木のクラブ「フラワー」での撲殺事件や、芸能関連での話題でも多く登場する関東連合元幹部の工藤氏は、「『関東連合』記事の信憑性とタブー破りのアウトロー報道」という記事のなかで、自らのインタビュー記事や、「山口組元幹部・盛力健児氏の独占告白など、タブーにされがちな日本の闇社会の状況が網羅的に取材されている」として「実録! 激変する日本の闇社会」(宝島社)を挙げている。また関東連合についてきちんと記者が取材しているとのことで、「週刊文春」(文藝春秋)や「SPA!」(扶桑社)のウェブ版「日刊SPA!」の「関東連合撲殺事件に、"もう1人のキーマン"が緊急浮上」もすすめている。  さらに島田氏が「タブーなしの宗教誌では幸福の科学を批判してもOK!?」という記事で、オススメしているのが幸福の科学が出している「ザ・リバティ」。なかでも「ガチンコ対談」は、「文字通り"ガチンコ"で対談するという企画で、真正面から幸福の科学を批判してもOK」とのことで、「両者がまったく歩み寄らないまま終わるという、教団にとっては布教にもなんの得にもならなそうな対談」とのこと。また、死者や生者の守護霊を呼び出して本音を語らせる教祖・大川隆法氏の驚愕!? の霊言レポートも毎号掲載されているというから、いますぐ書店に走らなければ、という気になってくる。   「タブー」が大好きなサイゾーが、芸能界で大好きなのがジャニーズ。ジャニーズについては、宣伝以外ではなかなかマスメディアでは報じられないので貴重だ。「キムタクじゃもう売れない!?"ジャニーズ表紙"禁断の実売事情」という記事では、ジャニーズが表紙を飾った雑誌の実売部数を解明しちゃおうという内容。ジャニーズ事務所所属のタレントが「雑誌に出る一番の理由は"パブリシティ"、つまり宣伝が主である。CDのリリースや出演映画の公開、番組の放送など、宣伝事項ができたタイミングで雑誌出演を果たすことがほとんど」だという。  それではジャニーズのなかでもどのグループが人気があるのか。13年発行の雑誌の表紙への登場率がもっとも高いのが、いまや国民的グループに成長した嵐。メンバー全員が表紙を飾った「Hanako」(マガジンハウス)の売り上げ部数は平均の約3倍だったという。しかしメンバー単体で、表紙を飾るとそれほどでもないとも。やはり、嵐は5人揃って価値があるとのことなのか。  そして、かつてキムタクが表紙を飾れば雑誌が売れると言われたSMAPはどうなのか。昨年、木村拓哉が「UOMO」(集英社)や「婦人公論」(中央公論新社)の表紙に登場したが、売上は年間平均とさほど変わらずだったという。さらに、リーダーの中居正広が出演映画『ATARU』公開時に複数の雑誌に登場。しかし、「オトナファミ」(KADOKAWA)は売上で年間平均を上回ったものの、付録付きの前号に完敗したとも。  その他にも2月号のサイゾーの雑誌特集では、「ヤクザジャーナリズムのすべて」という記事があるかと思いきや、「ビジネス誌記者座談会」「カチコミに耐える音楽専門誌」「刺激的な世界のファッション誌」と幅広くカバー。これであなたも世界の雑誌がわかるかもしれない!? (本多カツヒロ)

「視聴率急落、取材陣激減……」芸能活動宣言したビッグダディの背後に関東連合の影

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 テレビ朝日系の大家族ドキュメンタリーシリーズ『痛快!ビッグダディ』の主人公で、ビッグダディこと林下清志さんが11日、都内で行われた著書『ダディから君へ』(大洋図書)の発売記念イベントを開催した。  各スポーツ紙などによると、林下さんは今後、専属のスタッフを付けて本格的に芸能活動を行う意向を明かし、「芸能界に“出稼ぎ”に行くという感じ。面白いなと思うものをやらせてもらって、さっさと本業(=柔道整復師)に戻ります」と話したというが、一時期の勢いはすっかりなくなってしまったようだ。 「昨年4月に初の著書『ビッグダディの流儀』(主婦と生活社)を発売した際のイベントには、同時期に元妻でタレントの美奈子が初の著書『ハダカの美奈子』(講談社)を発売することもあって注目度も高く、多数のメディアが集まった。しかし、もともとテレビ局はテレ朝以外のメディアが取材に行かず、昨年末で『ビッグダディ』シリーズも完結してしまったこともあって、取材メディアの数が激減。それでも、現在、林下さんが住む岩手と、主に仕事をこなすことになる東京にそれぞれメディアの窓口になるマネジャーを配置して、オファーを受ける態勢は万全のようだ」(芸能デスク)  昨年12月29日には、テレ朝が「完結編」に当たる『痛快!ビッグダディ「完結編」さすらい密着2760日!涙と笑いの最終回スペシャル』を5時間半にわたって放送。ところが、視聴率は最も高かった午後9時からの第3部が13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同時間帯に日本テレビで放送された『うわっ!ダマされた大賞2013年末4時間SP』の18.3%に敗北。 「テレ朝内では、4月に放送されたビッグダディの特番が19.3%だったため、最低でも20%は突破するだろうと楽観視されていたため、すっかり“オワコン”のレッテルを貼られてしまった」(テレビ関係者)  さらに、最近では、その交遊関係も問題視され始めているという。 「11日のイベントには、一発屋で消えた鼠先輩も同席。林下さんは上京するたびに新宿・歌舞伎町にある鼠先輩の店に顔を出して飲みまくっているようだが、鼠先輩のケツモチとされていたのが、元関東連合のOB幹部。いまや関東連合は、六本木クラブでの金属バット襲撃事件で多くの逮捕者が出て、それぞれ重い判決を受けており、世間の風当たりが強い。林下さんのマネジメントに関東連合OBがなんらかの形で絡んでいるともささやかれており、イメージダウンは必至。テレ朝も、もう続編を放送することはないだろう」(週刊誌記者)  元妻・美奈子のタレントの価値も大暴落しているだけに、林下さんが浮上するには、再婚まではいかずとも、美奈子と再びタッグを組むしかなさそうだ。

やっぱり「関東連合」と……!? 独立した藤井リナの“事前質問制”に、マスコミブーイング!

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藤井リナ オフィシャルブログより
 大手プロダクション「スターダストプロモーション」から独立し、9月に個人事務所を立ち上げた藤井リナが、14日に行われた「日本ウエディングベストドレッサー2013」の授賞式に出席した。  独立後、報道陣の前に姿を見せるのは2度目。独立直後にコワモテ風の一般男性との結婚報道が一部で報じられただけに、イベント内容と相まって多くの取材陣が駆けつけたが、その“塩対応”に大ブーイング。というのも、この日のイベントは藤井のほか、体操の田中理恵、マンガ家の浜田ブリトニーが登壇。3人が1人ずつ順番に囲み取材に応じることになっていたが、藤井だけ「事前に用意された質問しか受けない」と主張し、結局、主催者サイドが用意した代表質問での受け答えになったのだ。  とはいえ、希望の結婚式やハネムーン、結婚時期といったマスコミが聞きたい質問については問題なく笑顔で答えていく……。取材した記者は「結婚報道について触れられたくないから事前質問制にしたのかと思ったら違ったので、ズッコケましたよ。『じゃあ、ほかに何を聞かれたくないんだよ!』と。逆に詮索することになりました」と話す。  藤井といえば、六本木「フラワー」の撲殺事件の“主犯格”として現在公判中の「関東連合」元リーダー・石元太一被告の“元カノ”といわれる。 「その件については事務所サイドも警戒していますが、正直、ウエディングのイベントで石元との関係を聞くようなKY記者はいませんよ(笑)」(同)  取材規制をすればするほど、マスコミの反感を買うのがこの世界。藤井は“ひとりで”ピリピリしすぎているようだ。

六本木集団撲殺事件の主犯格・見立真一容疑者が、フィリピンの市民権獲得で長期潜伏へ……!?

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「市民権の獲得はイージーだ」と現地人は語る。
 昨年9月に東京・六本木のクラブで、飲食店経営者の男性(31)が金属バットなどで武装した集団に撲殺された事件で、国際手配され逃亡中の見立真一容疑者(33)がフィリピンの“裏ルート”を使って現地の市民権を獲得、長期潜伏に入った可能性が出てきている。  同事件ではすでに20名近くの容疑者が逮捕されているが、いずれも関東連合系と呼ばれる不良グループの面々で、明確な組織を形成してはいないものの、絆の深い人脈が息づいており、中でも見立容疑者はリーダー格で、今回の事件でも主犯格と見られている人物だ。  警察の調べによると、見立容疑者は事件直後、中国経由でフィリピンに入国したことが分かっており、一度は韓国経由でインドネシアへと渡って、昨年11月にフィリピンに再入国。この後、書類上は出国した形跡がないことから、捜査チームは国内のほかフィリピン潜伏の線でも行方を追っている。  フィリピンの捜査機関にはすでに見立容疑者の顔写真入りポスターが配布されているが、厄介なのは「フィリピン潜伏の場合、周辺諸国からの手配犯など逃亡者をかくまう裏ルートが存在する」と捜査関係者。  リゾート地として人気のセブ島の繁華街では、外国人滞在者に市民権の獲得を持ちかけるブローカーがおり、タクシー運転手や食堂の店員など、いたるところにその仲介役がいる。実際そうした人物に話をすると「金さえ払えば、簡単に市民権と新しい現地名を受け取れる」という話をされる。 「フィリピンでは子どもが生まれたときに出生届を出さず、大人になってから出すケースが少なくないことから、国家統計局なる役所に認められれば後付けでフィリピン生まれとして市民権が得られる仕組みがある」と仲介役。  役所の人間もそのあたりに深く食い込んでいて、ワイロ次第で出生証明書を発行、日本人であってもフィリピン人として生活できてしまうという。さらに、「現地人を買収して“親族”に仕立て、証人として保証させれば改名も可能」(仲介役)というのだから驚きだ。  ここで聞いたその手数料は日本円にして約80万円だったが「密告をネタに金を脅し取られるケースもあるから」と、さらに月々1万ペソ(約2万4,000円)の“保護代”を取られることもあるようだ。  ただ、現地に詳しい日本人事情通によると、こうした裏ルートを情報漏れなく確実に手配するには、バックアップする現地在住の仲間が不可欠だという。見立容疑者は過去にも度々フィリピンを訪れていることが分かっており、もし現地潜伏しているというなら、なんらかの人脈を持っている可能性が高い。仮に裏ルートで市民権を得られてしまった場合「表向き別人になってしまうので、捜査は非常に困難」と捜査関係者は話している。 (文=片岡亮)

スターダスト藤井リナ契約解除は関東連合・六本木襲撃事件の関係か!?「北川景子へ“警告”の意味も……」

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藤井リナ 公式ブログより
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  人気モデルの藤井リナが大手芸能事務所「スターダストプロモーション」から8月いっぱいで契約を解除され、退社することになった。  藤井は過去に所有するバイクで、駐禁70回、60万円の反則金を滞納したことや、自らの狂言で救急車出動騒ぎまで起こしたことがあったために、各スポーツ紙は契約解除の原因は「素行不良」と報じた。だが、駐禁事件は5年前だし、救急車騒ぎも過去の話。いまいち説得力に欠ける。藤井の契約解除の引き金になったのは、詐欺罪と“六本木襲撃事件”の主犯格として凶器準備集合罪で起訴された、「関東連合」元リーダーの石元太一被告との“深い交際”ではないだろうか。  今年6月末に出版された関東連合の元最高幹部の工藤明男著『いびつな絆 関東連合の真実』(宝島社)で、工藤氏は石元被告と、自殺した“貧乏アイドル”の故・上原美優さんとの関係を認めた上で、「太一は別のモデルとも交際し、2012年9月に詐欺事件(他人名義でマンションの賃貸契約を結んだ容疑)で逮捕された時には家に一緒にいたという」と記述している。  石元被告と一緒にいたモデルとは、藤井リナだという情報がある。3年前の11月末、歌舞伎俳優の市川海老蔵殴打事件が世間を震撼させたが、キッカケは海老蔵がダーツバーで、石元被告の恋人だった藤井を酔って口説いたものの振られたため、その腹いせに、石元被告に絡んだからだというウワサが流れていた。  当然、このウワサを耳にした所属事務所のスターダストが藤井に厳重注意したことは想像に難くない。ところが、翌年5月に石元被告が傷害罪で警視庁新宿署に逮捕されると、潜伏先が藤井のマンションだったことが明らかになった。この逮捕をキッカケに別れたとばかり思っていたが、同被告が12年9月8日に詐欺罪で逮捕された際、自宅に一緒にいたのが、またしても藤井だったという情報が流れた。その後、石元被告は“振り込め詐欺”関連で4度の逮捕。今年の1月には、六本木襲撃事件の主犯格として再逮捕された。  詐欺罪で逮捕された時、石元被告の自宅からは振り込め詐欺で稼いだと思われる、一説には7億円もの大金が押収されたと言われている。さらに、六本木襲撃事件後も、藤井は石元被告と一緒にいたとしたら、藤井が、いまだ未解決な部分が多いといっていい事件について、なんらかの事情を知っている可能性を疑われ、警視庁の事情聴取を受けていても不思議ではない。  六本木襲撃事件の公判は7月23日から始まった。今後、石元被告の公判で、藤井の名前が出る可能性は極めて高い。スターダストは、かつて所属していた女優の沢尻エリカを“大麻疑惑”で契約解除したように、藤井もまた、スキャンダルが発覚する前に契約解除したのではないか。関東連合と“ドル箱女優”の北川景子のウワサも流れているだけに、藤井の契約解除は、北川に対する“事務所からの警告”でもあり、火の粉がスターダストに降りかからないようにするための、トカゲのしっぽ切りであったような気がしてならない。 (文=本多圭)