高齢男性狙いのアナログすぎる「アダルトDVD詐欺」が横行中! 被害者も泣き寝入り「警察に言えない……」

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イメージ画像(Thinkstockより)
 悪質なアダルトサイトによる、高齢者の詐欺被害が急増中だ。国民生活センターによると、60代からの最近の相談は「アダルトサイトに関するもの」が1位だという。  被害の届け出が多いのは、検索サイトで表示されたアダルトサイトのリンクをクリック、「登録完了」の表示とともに高額な料金請求をする詐欺だ。本来、支払いの義務はないが、高齢者が周囲への発覚を恐れ、慌てて支払いに応じてしまうケースがあるという。  一方、いまだアナログなアダルト詐欺被害の報告もある。記者に被害を訴えてきたのは、都内の男性(62)だ。なんと、モーニング娘。初期メンバーの「トイレ盗撮映像」をネタにしたDVD販売の詐欺に遭ったというのだ。  男性は妻に先立たれ、定年退職後はボランティア活動をする程度で、暇を持て余していたという。 「そんなときだったから、余計なものに興味を持ってしまい、お恥ずかしい話ですが、言われた通りに3万1,000円を支払ってしまったんです。でも、何日待っても何も送られてこなかった……」(男性)  男性がだまされたのは、自宅に投函された1通の封書。中には1枚のチラシが入っており「あのウワサのモーニング娘。トイレ盗撮映像 DVD各限定100本 お急ぎ下さい」という下劣な違法DVDの販売広告だった。  チラシには送料込みで1万1,000円となっているが、記された電話番号に連絡すると、電話に出た男は「DVDはメンバーひとりに付き1万円」と言い、かなり高額ではあるが、男性は3種類をオーダー。送付先の自宅住所を伝え、送料を足した計3万1,000円を指定された口座に振り込んだが、DVDは送られてこなかった。  チラシには「購入者には次作『AKB48トイレ盗撮映像』をご案内!」と書かれていて、男性は「それも期待してしまった」と言う。 「いけないものを注文したという自覚はあったので警察に言えず、だまされても泣き寝入りするしかないなとあきらめてたんですが、同じようにだまされた人がいると思ったら、腹が立ってきて……」(同)  被害額でいえば高齢者の詐欺被害の中では決して多くない部類で、なにより人様に知られたくない恥ずかしいトラブル。犯人はその点を踏まえ、警察などへの通報がされにくいことまで想定して仕掛けたのかもしれない。  モー娘。が大ヒット曲「LOVEマシーン」で旋風を巻き起こしたのは1999年で、かつての盗撮映像騒動もそれから間もない時期のこと。18年前、男性は当時44歳。モー娘。のファンではなかったというが、グループの存在は鮮烈に記憶。「むしろ、AKB以上にインパクトあった感じ。でも、その盗撮騒動はまったく知らなかったです。だから正直、こんなものがあるのかと驚きました」と打ち明ける。  男性がこれを信じたのには、封筒に会社名、代表者、住所がハッキリ書かれていたことも大きかったという。封筒には「オリジナルデータジャパン 岩間良太」と書かれていたが、東京都新宿区西新宿5丁目の記載住所を現地確認してみると、雑居ビルにある都の水道関係の事業者だった。注文時に通じた電話番号も、すでに使用されていなかった。 「詐欺が確定しても、警察に行くのはいまだ決心がつかない」と男性。封書が入れられた自宅は都営の古い集合住宅で、住民は「62歳の私でも若いほう」とする高齢者の多いマンションだ。同所は戦後の住宅難の時代に建てられ、70年代に木造から鉄筋に建て替えがあったが、都心にあるのに巨大な老人ホームのようでもある。事実、周辺区域は約5,600人が住んでいるが、65歳以上の高齢者は約2,800人。それも一世帯当たり1.7人で独居老人が多く、4歳以下は50人程度しかいない状況だ。高齢者を狙った詐欺師にとって格好のターゲットエリアとなっているわけだ。 「高齢者と国が定める65歳まで3年ある私でもこうしてだまされるんですから、年上の方なら、もっと簡単にだまされてしまいそうですね」と男性。不特定多数のネット詐欺ばかりではなく、こうした特定地域を狙ったアナログなアダルト詐欺行為も横行しているのだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

高齢男性狙いのアナログすぎる「アダルトDVD詐欺」が横行中! 被害者も泣き寝入り「警察に言えない……」

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 悪質なアダルトサイトによる、高齢者の詐欺被害が急増中だ。国民生活センターによると、60代からの最近の相談は「アダルトサイトに関するもの」が1位だという。  被害の届け出が多いのは、検索サイトで表示されたアダルトサイトのリンクをクリック、「登録完了」の表示とともに高額な料金請求をする詐欺だ。本来、支払いの義務はないが、高齢者が周囲への発覚を恐れ、慌てて支払いに応じてしまうケースがあるという。  一方、いまだアナログなアダルト詐欺被害の報告もある。記者に被害を訴えてきたのは、都内の男性(62)だ。なんと、モーニング娘。初期メンバーの「トイレ盗撮映像」をネタにしたDVD販売の詐欺に遭ったというのだ。  男性は妻に先立たれ、定年退職後はボランティア活動をする程度で、暇を持て余していたという。 「そんなときだったから、余計なものに興味を持ってしまい、お恥ずかしい話ですが、言われた通りに3万1,000円を支払ってしまったんです。でも、何日待っても何も送られてこなかった……」(男性)  男性がだまされたのは、自宅に投函された1通の封書。中には1枚のチラシが入っており「あのウワサのモーニング娘。トイレ盗撮映像 DVD各限定100本 お急ぎ下さい」という下劣な違法DVDの販売広告だった。  チラシには送料込みで1万1,000円となっているが、記された電話番号に連絡すると、電話に出た男は「DVDはメンバーひとりに付き1万円」と言い、かなり高額ではあるが、男性は3種類をオーダー。送付先の自宅住所を伝え、送料を足した計3万1,000円を指定された口座に振り込んだが、DVDは送られてこなかった。  チラシには「購入者には次作『AKB48トイレ盗撮映像』をご案内!」と書かれていて、男性は「それも期待してしまった」と言う。 「いけないものを注文したという自覚はあったので警察に言えず、だまされても泣き寝入りするしかないなとあきらめてたんですが、同じようにだまされた人がいると思ったら、腹が立ってきて……」(同)  被害額でいえば高齢者の詐欺被害の中では決して多くない部類で、なにより人様に知られたくない恥ずかしいトラブル。犯人はその点を踏まえ、警察などへの通報がされにくいことまで想定して仕掛けたのかもしれない。  モー娘。が大ヒット曲「LOVEマシーン」で旋風を巻き起こしたのは1999年で、かつての盗撮映像騒動もそれから間もない時期のこと。18年前、男性は当時44歳。モー娘。のファンではなかったというが、グループの存在は鮮烈に記憶。「むしろ、AKB以上にインパクトあった感じ。でも、その盗撮騒動はまったく知らなかったです。だから正直、こんなものがあるのかと驚きました」と打ち明ける。  男性がこれを信じたのには、封筒に会社名、代表者、住所がハッキリ書かれていたことも大きかったという。封筒には「オリジナルデータジャパン 岩間良太」と書かれていたが、東京都新宿区西新宿5丁目の記載住所を現地確認してみると、雑居ビルにある都の水道関係の事業者だった。注文時に通じた電話番号も、すでに使用されていなかった。 「詐欺が確定しても、警察に行くのはいまだ決心がつかない」と男性。封書が入れられた自宅は都営の古い集合住宅で、住民は「62歳の私でも若いほう」とする高齢者の多いマンションだ。同所は戦後の住宅難の時代に建てられ、70年代に木造から鉄筋に建て替えがあったが、都心にあるのに巨大な老人ホームのようでもある。事実、周辺区域は約5,600人が住んでいるが、65歳以上の高齢者は約2,800人。それも一世帯当たり1.7人で独居老人が多く、4歳以下は50人程度しかいない状況だ。高齢者を狙った詐欺師にとって格好のターゲットエリアとなっているわけだ。 「高齢者と国が定める65歳まで3年ある私でもこうしてだまされるんですから、年上の方なら、もっと簡単にだまされてしまいそうですね」と男性。不特定多数のネット詐欺ばかりではなく、こうした特定地域を狙ったアナログなアダルト詐欺行為も横行しているのだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

韓国Twitterでトレンド入り! 「未成年乱交パーティー」の中身とは……

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 韓国のTwitterで「未成年乱交パーティー」というキーワードがトレンド入りし、大きな話題を呼んでいる。 「未成年乱交パーティーを主催することになりました! 法律的に未成年(1999年以降生まれ)の方のみ参加可能です」  一瞬目を疑いたくなる内容だが、続いて投稿された書き込みも驚くべきものだった。 「女子のみ参加可能です。参加者が集まらなかった場合、2002年生まれまで参加可能。参加費は1万5000~2万ウォン(約1,500~2,000円)の予定です」  気になるのは「女子のみ」という言葉。主催者は男かと思いきや、アカウントには「私は女子同士で乱交したいだけ」という書き込みや、「99年生まれのフェミニスト」という紹介があり、どうやら女性のようだ。つまり、未成年乱交パーティーというのは、「フェミニストが主催する、未成年レズビアンの乱交パーティー」だったのだ。  このツイートをめぐって、ネット民の間では賛否両論が巻き起こっている。 「未成年同士のセックスは合法、同性間のラブホ出入りも合法。問題はない」「未成年にも性的自己決定権があるよ」「未成年の乱交がダメだと決めつけるのは差別だ」などと擁護する声が寄せられる一方で、「ソラネット(韓国最大のアダルトサイト)のレイプごっこを非難していたフェミニストたちがソラネットを真似する始末」「犯罪に悪用されたりして」「最近の性教育はどうなってるんだ!? 世も末だな」といった声も上がっている。   それにしても、韓国では昔に比べて未成年の性行為に対して寛容になった気がする。街には未成年者専用のコンドーム自販機も設置され、頭ごなしに「ダメ」というのではなく、「ちゃんと避妊しましょう」という雰囲気に変わりつつあるのだ。  ただ、乱交パーティーとなると、また話が変わってくる。犯罪リスクも懸念されるだけに、今後、深刻なトラブルが起きないか心配だ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・未成年への特殊コンドームは販売禁止!? 韓国政府機関が導き出した驚きの理由 (http://s-korea.jp/archives/4199?zo) ・見知らぬ女性を殴る男…東京で起きた無差別暴行事件が韓国の“女性嫌悪(ミソジニー)”を連想させる (http://s-korea.jp/archives/9424?zo

IoT時代の恐怖……高性能バイブで“膣内データ”がダダ漏れに!? 

IoT時代の恐怖……高性能バイブで膣内データがダダ漏れに!? の画像1
「We-Vibe」は、クリとGスポットの両方を同時に刺激できる(「We-Vibe」のサイトより)。日本でも販売されている
 情報技術の世界では、近年IoT(モノのインターネット)という言葉がキーワードとなっている。これは、人間がパソコンやスマートフォンを使って双方向通信を行うように、さまざまな電気製品がインターネットに接続され、データのやりとりや制御などを自ら行う仕組みのことだ。  そんな中、機密情報暴露サイト「ウィキリークス」が3月7日に公開した情報は、世界中の人たちに衝撃を与えた。アメリカの情報機関であるCIAが、インターネットに接続された電気製品をハッキングし、監視や諜報などを行っていたというのだ。  中でも驚きだったのが、さまざまな機能を持つスマートテレビが盗聴に使われていたり、スマホでのメッセージのやりとりが読み取られたりしていたことだった。それらのデータが、すべてCIAのサーバーに送信されていたのだ。  その衝撃もまだ冷めやらない翌9日、アメリカで、市民のアソコのデータがIoTによって無断で収集されていたことが判明した。  シカゴの連邦裁判所において、カナダの“大人向け玩具”メーカー Standard Innovation社に対し、使用者の個人データを不正に収集していたとして、使用者1人当たり最高で1万ドル(約113万円)の損害賠償の支払い命令が下されたのだ。
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「We-Vibe」のサイトに掲載された、同製品の使用方法。ペニスを挿入しながら使うこともできる
 同社は、スマホのアプリを通じて振動などをコントロールでき、振動のパターンなどを選択できるバイブレータ「We-Vibe」をすでに数百万台販売している。しかし、このスマート性具の機能は、そればかりではなかった。なんと、利用者の膣内の体温やバイブの使用日時、選択した振動パターンを記録。それらの情報を使用者の登録メールアドレスと紐付けした上で、本人に無断で同社のサーバーにインターネット経由で送信していたというのだ。 「データ収集は機器が正常に機能しているかをモニターするためのもので、個人情報を集めるためのものではない」「集めたデータは外部に漏れていない」と同社は主張しているが、利用者に対して事前にデータ収集の了解を得ていなかったことから、今回の判決を受け入れるとしている。  しかし、高度な防御機能を持っているはずのパソコンでさえ、ウイルスなどに感染してデータを外部にダダ漏れさせる事件が後を絶たないのだから、今回収集されたデータが流出してしまう可能性は否定できないだろう。  インターネットが人々の下半身までも侵蝕している事実には、不気味さすら感じてしまう。バイブを使うなら、やっぱりローテクな電動コケシが一番!?

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「We-Vibe」は、クリとGスポットの両方を同時に刺激できる(「We-Vibe」のサイトより)。日本でも販売されている
 情報技術の世界では、近年IoT(モノのインターネット)という言葉がキーワードとなっている。これは、人間がパソコンやスマートフォンを使って双方向通信を行うように、さまざまな電気製品がインターネットに接続され、データのやりとりや制御などを自ら行う仕組みのことだ。  そんな中、機密情報暴露サイト「ウィキリークス」が3月7日に公開した情報は、世界中の人たちに衝撃を与えた。アメリカの情報機関であるCIAが、インターネットに接続された電気製品をハッキングし、監視や諜報などを行っていたというのだ。  中でも驚きだったのが、さまざまな機能を持つスマートテレビが盗聴に使われていたり、スマホでのメッセージのやりとりが読み取られたりしていたことだった。それらのデータが、すべてCIAのサーバーに送信されていたのだ。  その衝撃もまだ冷めやらない翌9日、アメリカで、市民のアソコのデータがIoTによって無断で収集されていたことが判明した。  シカゴの連邦裁判所において、カナダの“大人向け玩具”メーカー Standard Innovation社に対し、使用者の個人データを不正に収集していたとして、使用者1人当たり最高で1万ドル(約113万円)の損害賠償の支払い命令が下されたのだ。
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「We-Vibe」のサイトに掲載された、同製品の使用方法。ペニスを挿入しながら使うこともできる
 同社は、スマホのアプリを通じて振動などをコントロールでき、振動のパターンなどを選択できるバイブレータ「We-Vibe」をすでに数百万台販売している。しかし、このスマート性具の機能は、そればかりではなかった。なんと、利用者の膣内の体温やバイブの使用日時、選択した振動パターンを記録。それらの情報を使用者の登録メールアドレスと紐付けした上で、本人に無断で同社のサーバーにインターネット経由で送信していたというのだ。 「データ収集は機器が正常に機能しているかをモニターするためのもので、個人情報を集めるためのものではない」「集めたデータは外部に漏れていない」と同社は主張しているが、利用者に対して事前にデータ収集の了解を得ていなかったことから、今回の判決を受け入れるとしている。  しかし、高度な防御機能を持っているはずのパソコンでさえ、ウイルスなどに感染してデータを外部にダダ漏れさせる事件が後を絶たないのだから、今回収集されたデータが流出してしまう可能性は否定できないだろう。  インターネットが人々の下半身までも侵蝕している事実には、不気味さすら感じてしまう。バイブを使うなら、やっぱりローテクな電動コケシが一番!?

永尾まりや、高城亜樹……AKB48卒業生が続々YouTuber化! “食べてみた動画”で「ゲロみたい」

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薄暗い映像が特徴的な高城亜樹の動画(YouTubeより)。
 昨年にAKB48を卒業した“あきちゃ”こと高城亜樹が15日、YouTuberデビューした。  専用チャンネルには、自己紹介動画のほか、“食べてみた”企画にも挑戦。カップのソース焼きそばにチョコクリームを混ぜ、「ペヤング チョコレートやきそば」のようなものを作ったり、熱湯の代わりにコーラや、オレンジジュース「なっちゃん!」でソース焼きそばを調理。それらを試食し、「まずい」「腐った臭いがする」「ゲロみたいな臭いする」と酷評している内容だ。 「最近は、元HKT48・菅本裕子の『ゆうこすモテちゃんねる』がチャンネル登録数10万人を突破したほか、元AKB48の永尾まりやがYouTuberデビューするなど、卒業メンバーのYouTuber化が広まっている。しかし、高城の動画のクオリティは低く、“みんなやってるから、とりあえずやってみた”という印象。かつて前田敦子や大島優子と並び、第一線で活躍していたタレントとは思えないほど安っぽい動画です」(芸能記者)  それでも、メディアで見る機会が激減した高城だけに、アイドルファンが歓喜しているかと思えば、そのコメント欄は大荒れ。「編集も男がやってるんだろ」「彼氏にもらったネックレス?」「ソフトバンクの今宮選手と合コンしてた人だ~!」「YouTubeに逃げるなヤリマン野郎」といった類いのコメントが目に付く。  高城といえば、2008年にAKB48に加入。グループ全盛期の11年のシングル選抜総選挙で12位に輝くなど、中心メンバーとして活躍していたが、次第に人気が下降。昨年1月、「女版・温水洋一になりたい」と本格女優路線に進みたい意向を明かしていたが、この3カ月後に所属していたワタナベエンターテインメントを突如、退社。本人は「たくさんの世界をみて成長したいと思いました」と説明したが、業界内では事務所から匙を投げられたという見方が根強い。 「AKB48時代から、私大生らとの交際疑惑や、野球選手らとの合コン疑惑が浮上するなど、タレントとは思えない脇の甘さを見せていた高城ですが、卒業発表した5日後には浦和レッズ・杉浦大輔コーチとのお泊まりデートを週刊誌に撮られ、男好きのイメージに拍車をかけた。現在は、舞台やイベントMCなどで細々と活動しているようですが、彼女を拾いたいと手を挙げる事務所はなかなか現れません」(同) 「これから新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと思います!」と動画の更新に意欲を示している高城。YouTuberとして、かつての輝きを取り戻すことができるだろうか?

韓国人ユーチューバーが知的障害者を生放送で罵倒→大炎上して公開謝罪

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 韓国で、ある動画が話題を呼んでいる。ユーチューバーが知的障害者に暴言を浴びせたことを直接謝罪している動画だ。動画はチャンネル登録者数40万人を超す人気ユーチューバーのキム・ユンテ氏が2月14日にアップしたもので、「お訪ねして謝罪しました」というタイトルが付けられている。  彼は動画で、知的障害者であるイ・ドンヒョク氏の前で膝をつき、「人格を侮辱する発言をして申し訳ない」「多くの視聴者が見ている前でからかったことを謝罪する」などと発言。イ氏はうなずいて謝罪を受け入れた。  一体、キム氏は何に対して謝罪したのか? 事の発端は、その前日の13日だった。  この日、キム氏はイ氏を自宅に連れ込み、YouTubeの生放送を行った。そこでキム氏は「一般人より劣っている障害者」などと暴言を連発。「お前のせいで、お前の親も指をさされる」と、イ氏の両親までも侮辱したのだった。  もっとも、彼は理由もなく暴言を吐いたわけではない。原因はイ氏が自分の個人情報を流出させたことにあると、キム氏は主張する。  生放送の後にキム氏が投稿した「イ・ドンヒョク氏事件 解明動画」によれば、「イ氏が私の口座番号と住民登録番号、過去の住所を調べ、自身のYouTubeチャンネルにアップした」のだという。動画では「事情も知らないネット民たちが私を非難することは、理解ができない」とも弁明した。  その説明に対し「憤るのも無理はない」と同情するユーザーはいたものの、「法的に解決すべきだった」「事情はどうあれ、何千人、何万人が見るインターネット放送で障害者に悪口を言うのは許しがたい」と、“私刑”ともいえるキム氏のやり方に、さらに怒りをヒートアップさせるユーザーが多かった。  その批判を受け、キム氏は翌14日、イ氏を訪ね、公開謝罪動画をアップしたのだった。現在キム氏は反省の期間を設けるとして、動画投稿を自粛している。    韓国で動画投稿者のモラルが問題視されたのは、今回が初めてではない。ユーチューバーやBJ(韓国版ニコ生主)がアップする動画が、単なる面白さの追求から逸脱しているという指摘が続いている。  ここ最近に限っても、パンツ一枚でコンビニに入る動画や、他人が使用中の個室トイレのドアを蹴りまくる動画などが問題となった。さらには、通行人にいきなり水をぶっかける動画まであり、視聴者たちは不快感をあらわにしている。  警察沙汰になる事例も少なくない。例えば2016年5月には、あるBJが前を走る車を追いかけ回す様子を生中継し、道路交通法違反の容疑で立件されている。別のBJはセックスの様子を配信し、やはり警察に立件されている。  韓国の放送通信審議委員会によれば、インターネット放送の審議件数は、15年が257件だったのに対し、16年は718件と3倍近くにまで増えている。これを受け、同委員会は16年11月に「インターネット放送モニタリング団」を発足させ、監視体制の強化に乗り出した。  日本でもチェーンソーを持ったユーチューバーがヤマト運輸を脅迫した動画や、お店で代金を支払う前に飲食する動画などが問題となったが、お隣・韓国でも個人放送のモラル逸脱が社会問題となっているのだ。今回の“公開謝罪”騒動は、氷山の一角にすぎないのである。  問題が加速する要因としては、再生数が伸びれば収入が上がるという構造や、動画制作・投稿が手軽になるにつれ、競争相手が増えたことなどが挙げられている。過激な動画をアップしなければ生き残れないというわけだ。しかし、だからといって、モラルを欠いた個人放送が許されるわけではない。  果たして、韓国のモラルが低下したのか、それとも、もともと低いモラルが表面化しただけなのか……。 (文=李仁守)

イケメン配信者に横領した5,000万円を送金! 動画配信に翻弄される女たち

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裁判で横領した経緯について淡々と語る、会計担当の女
 日本でも、ユーチューバーが子どもの「なりたい職業ランキング」にランクインするなど話題になっているが、ネット利用人口が7億人に迫る中国では、動画の生配信がさらに過熱している。 「南方網」(2月26日付)によると、江蘇省淮安市にある政府系機関で会計業務を担当していた女が、280万元(約5,000万円)を横領したとして逮捕された。気になるのはこの大金の使い道だが、なんと女は、ネットで知り合ったイケメン動画配信者に全額送金してしまったというのだ。  この配信者と、ネット上のオンラインゲームで定期的にプレイしていたという女は、彼の気を引くため、2015年9月頃から約10カ月間、複数回にわたり送金を繰り返していたのだ。現在、女は公判中だが、横領罪で実刑判決が下されるであろうと地元メディアは報じている。  動画配信者に大金を注ぎ込んでしまうのは、成人女性だけではない。「網易新聞」(2月18日付)によると、上海市に住む13歳の女子中学生が親のクレジットカードを使い、25万元(約400万円)を男性動画配信者に送金する事件が発生している。この女子中学生は、この男性の歌声に恋心を抱き、1曲リクエストするたびに1,000元(約1万6,000円)を送金していた。
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家庭内暴力で、シリコンが胸からはみ出た女
 生配信で散財してしまう者もいれば、自ら配信者となって稼ごうと、プライベートを切り売りする女性もいる。同じく「網易新聞」(2月26日付)によると、セクシー動画配信者として知られている女性が、夫からの家庭内暴力で受けた体の傷を配信し、炎上騒ぎを起こしている。彼女がアップした動画の中には、豊胸手術をした胸を殴られ、シリコンが傷口からはみ出しているものもあり、ネットユーザーからは「アクセス稼ぎ目当てのイカれた女」とのコメントが寄せられている。  一晩で数千万元が動く中国の動画配信の裏には、それに依存する悲しき女が存在しているようだ。 (文=青山大樹)

「キムチ女なら2時間でベッドに連れ込める!」YouTubeナンパ動画に韓国社会が騒然!

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問題の動画のキャプチャ画像
 2月17日、YouTubeに「Street To Bed In 2 Hours With Shy Korean Girl(2時間以内に、韓国人女性をベッドに連れていく)」というタイトルの動画が投稿された。タイトル通り、ナンパの伝道師を名乗る男性たちが、路上で韓国人をナンパして、ベッドインするまでの姿を撮影した動画だ。チェコの首都プラハの路上で隠し撮りされた2本の動画には、2人の男性がそれぞれ韓国人をナンパする姿が隠し撮りされている。  女性の顔にはしっかりとモザイクがかけられているが、路上でのキスシーンはもちろん、男性の家についていき、下着姿になる姿まで映されていた。  この動画は3月2日時点で26万回以上再生されており、韓国メディアでも大きく取り上げられた。ネット民の間からは「プライバシーの侵害だ」「女性をだまして再生数を稼ぐ犯罪行為」などと投稿者を非難する声が上がる一方、「韓国女に白人男性を与えたらダメだな」「やっぱり韓国女は尻が軽い。特に外国人に対しては……」などと、韓国人女性の貞操観念の低さを嘆く声も多かった。  しかし、ネット民が指摘するように、韓国人女性が外国人男性に心を開きやすいというのは事実のようだ。2014年に韓国内の結婚情報サービス業者が全国の未婚男女各284人に「結婚相手は外国籍がいいか?」というアンケートを実施したところ、男性の63.7%が否定的な回答だったのに対して、女性の約60%は肯定的な回答。男女で真逆の結果となっているのだ。“韓国人女性が外国人に弱い”というのも、あながち間違いではないのかもしれない。ちなみに、結婚相手に外国人を選ぶ理由としては、「分別のある生活が送れそう」「容姿が優れている」が最も多かった。  最近、韓国ネット上では異性蔑視の風潮がまん延しているが、この動画をめぐる反応を見てもその傾向は顕著なようだ。

キムタク神話崩壊、予算も出ない……ドラマを作れないテレビ局の苦悩「もう動画配信サービスから買うしかない!?」

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「あの木村拓哉でさえ、今は2ケタに届けば御の字ということですよ。ドラマ界全体にいえることですが、全話30%超えというような作品は、もう出てこないかもしれませんね」(ドラマスタッフ)  木村拓哉主演の連続ドラマ『A LIFE ~愛しき人~』(TBS系)の第4話の平均視聴率が、12.3%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)と、2話連続のダウンとなった。 「いまや“木村拓哉”というだけで数字を取れる時代ではなくなったということです。地上波は予算が取れなくなってきているし、原作モノがあふれ、キャスティングの縛りも多いので、最近はネットドラマのほうが“いい作品”が集まっているともっぱらです」(テレビ局関係者)  現在、ネットドラマを放送しているのは、Netflix、Hulu、Amazonプライム、dTVなどいくつもあるが、その中でいま一番勢いがあるのがAmazonプライムだという。 「ディーン・フジオカさんが主演した『はぴまり~Happy Marriage!?~』が話題になったように、とにかくAmazonプライムは連ドラの企画が多くて、いまや制作待ちの作品が相当あるようです。それに目をつけたテレビ局が、その番組を買って自局で放送しようという動きがあるんです。実際、Netflixで放送した又吉直樹さん原作の『火花』をNHKが放送しますからね。これからは、こういった形が主流になるかもしれませんね。テレビ局は、ますますオリジナル作品を作ることができなくなってしまいそうですが」(芸能事務所関係者)  Amazonの脅威は、テレビ局にも迫っているようだ。