着エロアイドルからAV女優へ。華麗なる変身を遂げたばかりの春野さくらクン。話を聞いてみると、ほんわかした雰囲気とはウラハラに、一本芯が通った性格の持ち主だ。 「AVには最初抵抗がありました。でもいざ飛びこんでみると、とてもきちんとした世界なんです。みんなすごいプロ意識を持って働いているし、私もそれにこたえたい。自分で決めた道ですから」 そんな彼女はもうひとつの顔を持つ。それは、エチオピアの孤児2人の「母」という顔。 「ボランティア団体を通して、毎月送金しています。そのお金で9歳と10歳の女の子を現地の学校に通わせているんです」 活動のきっかけは、オーストラリアへ留学したときにさかのぼる。そこで、アボリジニの子供たちの貧しい暮らしを目の当たりにしたさくらクン。彼らとの貧富の差にショックを受けたという。 「自分自身が親に愛されて育ったので、その幸せをほかの子供たちにも分けてあげたいんです。このボランティアは送ったお金の流れもわかりやすいし、やりがいを感じます。これからはもっと送金を増やして、もっとたくさんの子供の母親になりたい!」 AV女優として働き、ボランティア活動に役立てる。我々は、「母」として覚悟を決めた彼女に、子供のように無垢な欲望をぶつけたい。 『人間考察 春野さくら』 人の心理の中にあるエロスをかきたてるレーベルとして注目をされている『人間考察』。これまでにもパーフェクトボディなのに顔に自信がない女性に、特殊メイクをさせてセックスをさせるなど、アグレッシブな企画を行って来た同レーベル。その初の専属女優・春野さくらは、現在、ボランティア活動として海外の孤児2名の母親 (募金により)になっている。より多くの孤児の母になるべく、着エロからAVへの転身を決意して稼ぎたいという彼女。果たして、彼女は無事にAVデビューできたのか!? 春野さくら(はるの・さくら)(写真/有高唯之)
1990年、和歌山県生まれ。85センチのDカップロリ巨乳AV女優。10年2月に着エロアイドルとしてデビュー。その後、エチオピアにいる"娘"に送金するためにAV転身を決意し、3月SODからデビュー予定。特技の英語やコスプレを生かした、彼女ならではのプレイが期待大!

