派閥争いの影響は……? Kis-My-Ft2、Hey!Say!JUMPをめぐる、ジャニーズ事務所の“バーター事情”

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 SMAPのバーターとして、Kis-My-Ft2がテレビ番組への露出を増やした2013年。グループ後列の4人組ユニット「舞祭組」もCDデビュー、ワンコイン価格とはいえ、発売初週で13.3万枚を売り上げるなど、着実に一般知名度を上げている。  その一方で、一般視聴者からは、ジャニーズの露骨なバーター商法や、事務所内の「派閥」「お家騒動」が嫌われ、ジャニーズ全体が飽きられている感は否めない。  2013年冬ドラマでは、木村拓哉主演ドラマ『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)が平均視聴率12%台にとどまったほか、錦戸亮主演の『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(関西テレビ)は8.8%、亀梨和也『東京バンドワゴン』(日本テレビ系)は7.1%、長瀬智也『クロコーチ』(TBS系)は9.6%、草なぎ剛『独身貴族』(フジテレビ系)は11.4%と、いずれも苦戦した。  しかも、一般人気が比較的高い岡田准一が主演する大河ドラマ『軍師官兵衛』も18%前後と、大河枠としては苦戦している。  いまだに人気・好感度ともに高い嵐も、冠番組の視聴率はいずれも振るわない。もはやジャニーズでは数字が取れないのか? だが、低迷するジャニーズに新たな動きが出てきていると、芸能記者は言う。 「バーターといえば『飯島班』の『SMAP×キスマイ』でしたが、そうした1対1のわかりやすい抱き合わせではなく、最近は『ジュリー班』もグループ同士の共演を増やしています。嵐の番組にKAT-TUNやNEWS、新たにジュリー班に加わったHey!Say!JUMPが出る機会が増えているんですよ」  これまでも嵐主演ドラマに関ジャニ∞メンバーがバーターとして出ることは多かったが、関ジャニの知名度がある程度上がったことなどもあってか、バーターの世代交代が行われているということなのか。  今期は松本潤主演『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)にNEWS・加藤シゲアキが出演、新年早々の櫻井翔・有吉弘行『今、この顔がスゴい!』(TBS系)にはKAT-TUNが出ていた。また、昨年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)では、大野智主演ドラマにHey!Say!JUMP・山田涼介が出たり、昨年12月の『VS嵐』(フジテレビ系)にHey!Say!JUMP・知念侑李が、同じく12月『ニノさん』(日本テレビ系)には、『金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件』番宣で山田涼介が出たりと、珍しい顔合わせが見られるようになっている。  ジャニーズに詳しいテレビ誌記者は言う。 「ジャニー氏の『秘蔵っ子』だったHey!Say!JUMPが、昨年途中からジュリー管轄に変わり、活動を増やしています。一時は管轄替えの影響で、冠番組『ヤンヤンJUMP』(テレビ東京系)が打ち切られたり、司会を務める『ザ少年倶楽部』(NHK)で一時不在となった後に進行のみの出演となったり、舞台『ジャニーズワールド』から外されたりと、干されているように見えました。でも、ようやくジュリー管轄に移行して、仕事が本格的に回り始めたのでしょう」  昨年後半からは、数々のバラエティに、明大を卒業した伊野尾慧が出演したり、2014年に入ってからは、関ジャニ∞・大倉忠義主演の『Dr.DMAT』に高木雄也が出演したり、犬童一心監督の深夜ドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』に八乙女光が主演・伊野尾慧も出演したりと、個人仕事が増えている。  ただでさえ9人と人数が多いため、認知されにくいにもかかわらず、グループ全員が出演するレギュラー番組は一切なく、山田と知念がジャニー氏のスペオキ・中山優馬と「NYC」を組んでいることなどもあり、CDリリースは2年に1枚程度というスローペースだったHey!Say!JUMP。急に仕事が増えているわけだが……。 「Hey!Say!JUMPはもともとテレビの露出は少ないものの、コンサート回数が抜群に多いだけに、歌やダンスは着実に力をつけていますし、若くしてデビューしただけあって、ビジュアルはかなり『正統派』。トーク力はまだまだ課題ですが、メンバー同士の仲が非常によく、ガツガツしないおっとり感は、『売れる前の嵐に似ている』と見るファンもいます。ジュリーさんは、新たに加わった末っ子グループを、次の嵐に育てたいのではないでしょうか」(同テレビ誌記者)  次の嵐が生まれるか、それとも派閥争いが深刻化し、ジャニーズ崩壊がますます進んでしまうのか。鍵を握るのは、全員20代になったばかりのHey!Say!JUMPかもしれない。

言うほど顔面不細工じゃない? キスマイの格差ユニット「舞祭組」は成功するのか

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ぼたもちダンス覚えたいな~
 かっこよくて、さわやかで、女子の憧れの的。そんな従来のジャニーズのイメージと常識を覆したユニットが誕生した。それが、Kis-My-Ft2のメンバーである横尾渉(27)、宮田俊哉(25)、二階堂高嗣(23)、千賀健永(22)の4人で結成された「舞祭組(ブサイク)」だ。  Kis-My-Ft2と言えば、今年一番ブレイクしたジャニーズグループといっても過言ではないだろう。メンバーそれぞれでのドラマ出演も多く、冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)では、様々なシチュエーションにおける女性への振る舞いをメンバーたちが披露し、それを女性の共感度が高い順にランキング形式で発表するという今までにない構成でファンたちを楽しませている。同番組内にSMAPの中居正広が出演した際、メインボーカルである北山宏光(28)、藤ヶ谷太輔(26)、玉森裕太(23)の3人に対して横尾、宮田、二階堂、千賀の4人の存在感がなさすぎるということから中居が4人をプロデュースし、この度の「無祭組」誕生の運びとなった。 つづきを読む

キスマイのブサイク担当(?)宮田俊哉に「ラブホ事件」が勃発!!

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「俺ジャニーズ(どやっ」
 2011年にメジャーデビューし、徐々に人気グループへと成長しているジャニーズアイドルユニット・Kis-My-Ft2。あのSMAPを大ブレイクへと導いた剛腕女性マネジャーがマネジメントを担当し、ジャニーズらしからぬ“ブサイク売り”をしているところも、面白がられているゆえんだ。彼らの看板番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)では、個々のメンバーが女性へのカッコイイ●●の仕方をアドリブで披露してカッコよさを競っているが、イケメンとして育ってきたとは思えぬ間抜けぶりやカン違い男ぶりを見せて、「ヤバイ」「ブサイク」との不名誉な称号を得ている。  多くの回で「カッコイイ」上位にランクインしているのは、ドラマ出演が豊富でシングル曲でメインパートを務める玉森裕太・藤ヶ谷太輔・北山宏光の3人と、後列組ながら意外とスマートな素振りで女性慣れを感じさせる千賀健永。一方、二階堂高嗣・横尾渉・宮田俊哉は「ブサイク」常連組だ。ただ、そのバカっぽさが「逆にいい」と評判を呼んでいることも事実で、パフォーマンス中の文句ナシのカッコよさと、バラエティで見せるブサイクぶりのギャップによってキスマイ人気は…… つづきを読む

「キュンキュンが止まらない!」のに大惨敗 Kis-My-Ft2・玉森裕太『ぴんとこな』視聴率5.9%のワケ

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TBS『ぴんとこな』公式サイトより
 Kis-My-Ft2の玉森裕太主演ドラマ『ぴんとこな』(TBS系)が、8日放送の第4話で、同作過去最低となる平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠で5%台を出したのは、昨年10月クールに仲里依紗主演で放送された医療ドラマ『レジデント~5人の研修医』以来となる。  同作は、歌舞伎界の名門に生まれながらも、まったくやる気のない恭之助(玉森)と、歌舞伎とは無縁の家に生まれながら、努力でのし上がってきた一弥(NYC・中山優馬)、一弥を想いながらも、恭之助からアプローチを受けるあやめ(川島海荷)を中心に繰り広げられる歌舞伎青春ドラマ。さらに、 ジャニーズJr.のジェシーや松村北斗なども出演し、ジャニタレだらけとなっている。  第4話では、「あやめちゃんが好きなら、奪ったらどうですか?」と一弥に挑発された恭之助が、泊まりがけで行われる勉強合宿中に、あやめとの関係を進展させようと奮闘する様子が描かれた。  ドラマ開始時、視聴者からは「歌舞伎が題材とは、取っ付きづらい」「ジャニヲタじゃないと、初回2時間3分スペシャルはキツい」「男が見るにはちょっと……」と、厳しい感想が多く見られた。  しかし、第4話放送後には、「低視聴率なんて信じられない!」「恭之助の優しさにキュンキュンしすぎてヤバイ!」「放送の前の日からキュンキュンが止まらない!」と、心待ちにする女性視聴者の声が目立つようになった。  感想の傾向が変化した理由は、なんなのだろうか? 「恋愛少女マンガが原作のためか、男心に響きづらい展開も多い。単純に見るべき視聴者が絞られたのでしょう。また、以前は『素人すぎて見てられない』『声くらいプロが吹き替えるべき』と厳しい批判が殺到したジャニタレによる“歌舞伎シーン”について、回を追うごとに上達が見えるためか、『彼らの努力を応援したい』と優しい目で見る視聴者が徐々に増えているようです」(テレビ誌ライター)  “ジャニタレが歌舞伎役者を演じる”といういばらの道を、なぜか選んだ『ぴんとこな』。同局で大成功している『半沢直樹』と大差をつけられているだけに、なんとしてもこれ以上の大コケは食い止めたいところだろう。

キスマイ藤ヶ谷太輔のオールヌード披露にファン「おなかがポニョ…」

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それより乳首が気になるよ(『an・an 2013年 8/21号』マガジンハウス)
『an・an』(マガジンハウス)編集部が総力を結集させる、年に1度のセックス特集号が9日発売となった。今年のテーマは「自分史上、最高の体験。感じあう、SEX」。エロメンとセクシー女優を起用した妄想グラビアや、官能小説ばりの読者体験談も盛りだくさんで、正直、ウブな女の子にとっては十分オカズになる一冊だろう。  さて、セックス特集号(および「オトコノカラダ」特集)といえば毎回話題になるのは表紙&巻頭でのイケメンヌードグラビア。過去には、山下智久や嵐の松本潤や櫻井翔、生田斗真、V6岡田准一、関ジャニ∞の錦戸亮と大倉忠義、赤西仁などなど、多くの人気ジャニーズタレントが起用され、鍛え上げられた肉体を披露してきた。櫻井翔は陰毛が見えるか見えないかギリギリのラインまでパンツを下げてドキドキさせてくれたし、赤西仁は少年ぽさの消えた大人の男の肉体で、全裸の女性モデルと濃厚な絡みまで見せ、ファンをやきもきさせた。  今年は一体、誰が脱ぐのか……8月が近づくにつれ、ジャニーズファンの期待は高まっていた。そして今回、惜しげもなく裸体を見せてくれたのは、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(26)であった。中性的な顔立ちで…… つづきを読む

キスマイ&剛力ドラマ『ビギナーズ!』初回は1ケタ……次世代ジャニーズは数字が取れない!?

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『ビギナーズ!』公式サイトより
 昨年デビューし、CD売り上げでは現在、嵐に続くほどの勢いを見せる、ジャニーズの人気グループ・Kis-My-Ft2。  そのエース格のメンバー・藤ヶ谷太輔が主演し、同じくキスマイで藤ヶ谷とツートップの人気とされる北山宏光と、今をときめく剛力彩芽が共演するドラマ『ビギナーズ!』(TBS系)。 話題のフレッシュな顔ぶれが揃ったものの、7月12日放送の第1話の視聴率は、8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という、なんとも厳しい滑り出しとなってしまった。 「ジャニーズと剛力という顔ぶれは、確かに豪華なんですが……。こういった若手の注目株が主演するドラマは、最終的には低迷しても、初回はどんなものかとチェックする人もいますから、もう少し数字が伸びるかと思ったんですけどね。裏番組も圧倒的に強いものはなさそうですし、もしかしたら、逆にこの顔ぶれが“ゴリ押し”として視聴者に受け止められ、避けられてしまった部分もあるのかもしれません」(テレビ関係者)  ジャニーズの人気タレントが主演し、第1話からいきなり1ケタの視聴率となってしまったドラマは、これまでどのぐらいあったのだろうか。ちなみに、その藤ヶ谷とキスマイ玉森裕太、Hey! Say! JUMP八乙女光、瀧本美織の4人主演だった『美男ですね』(TBS系)も、平均は9.9%と1ケタだったが、第1話の視聴率は10.9%と、どうにか2ケタには乗せていた。  まずはSMAP。過去に視聴率がヒトケタを記録してしまったドラマは『婚カツ!』(中居正広/フジテレビ系)、『猟奇的な彼女』(草なぎ剛/TBS系)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(香取慎吾/同)、『ヨイショの男』(稲垣吾郎/同)など複数あるのだが、1ケタスタートのドラマは1本もない。嵐も同様で、『魔王』(大野智/同)、『特上カバチ!!』(櫻井翔主演/同)、『Stand Up!!』(二宮和也/同)、『スマイル』(松本潤/同)など、1ケタを記録したドラマも軒並み1話が最高視聴率(もちろん2ケタ)だ。  そんな中、1ケタスタートのジャニーズ主演ドラマを発見。Hey! Say! JUMPの山田涼介主演ドラマ『左目探偵EYE』(日本テレビ系)の第1話の視聴率が、くしくも『ビギナーズ!』と同じ8.5%スタートを記録していた。そして、中山優馬主演の『恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜』(フジテレビ系)も8.5%スタートで、藤ヶ谷、山田、中山という次世代ジャニーズを担う若手スターが仲良く「8.5」を記録するという偶然が。ちなみに、NHKドラマでは同じく中山優馬主演の『バッテリー』が8.1%、関ジャニ∞の大倉忠義主演の『ROMES』が6.0%という1ケタスタートの記録がある。  そういえば、『ビギナーズ!』の前番組にあたる、関ジャニ錦戸亮主演の『パパドル!』も、初回こそ2ケタだったものの、6%台の回もあったりと低迷してしまったように、枠そのものが弱いという見方もある。昨年から設けられた、この『木曜ドラマ9』という枠では、『パパドル!』が11.6%スタート、山下智久主演の『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』が15.3%、ジャニーズではないが、市原隼人主演『ランナウェイ〜愛する君のために』は12.5%と、冒頭の関係者が言う「とりあえずチェック」ということも手伝ってか、一応2ケタスタートは飾っている(ただし、3作とも第1話が最高視聴率を記録した回ではあるが)。  なかなか厳しい滑り出しとなった、キスマイ&剛力ドラマだが、19日放送の2話の視聴率は、9.9%と2ケタ目前まで上昇。過去3作にはない動きだけに、ちょっと注目なのだが……。 「ただでさえこれからの夏休み期間は在宅率も減りますし、オリンピックの影響も多少はあるはず。よっぽどの追い風が吹かないと、一気に挽回するのは難しいでしょう。番宣で視聴率の目標を聞かれ、藤ヶ谷が冗談めかして『17%』という大それた数字を口にしてしまっていますが、ここまでの爆アゲは相当難しいでしょう」(同)  まずはあと0.1%、2ケタ達成が目標といったところだろうか。

「フジテレビだけじゃない!」ますます韓流に傾倒するジャニーズタレントたち

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「Sexy.Honey.Bunny!/タカラノイシ」
(エイベックス)
 俳優の高岡蒼甫が自身のTwitterで韓流偏重を批判したことなどを受けた、フジテレビに対する2回目の抗議デモが21日に東京・台場の同局周辺で行われ、約4,000人(主催者発表)が参加した。 「同局周辺では現在イベントが開催されているため、来場者やデモの参加者でパニック状態に。街宣車も参加し騒然となり、デモ隊は日章旗とプラカードなどを持って行進しながら『フジテレビは韓流を強要するな』『韓国ドラマは見たくない』などと叫んだ。主催側は集会に先立ちフジテレビに対し抗議文を提出しようとしたが、フジテレビ側は『抗議を受ける理由はない』と受け取りを拒否したため、今後はテレビ局を管轄する総務省への抗議活動も検討しているという。事態を重く受け止めた韓国メディアでもこの日のデモの様子が報じられた」(週刊誌記者)  その一方、20日には韓国のMBC(文化放送)創社50周年を記念したライブイベント「K-POP ALL STAR LIVE IN NIIGATA」が新潟・東北電力ビッグスワンスタジアムで開催され、少女時代、KARA、2PM、BEASTら人気のK-POPグループが出演。日本全国から約4万5,000人のファンが集まったというだけに、根強いK-POP人気があるのは確かだが、フジテレビとは切っても切れぬ関係であるジャニーズ事務所の韓流傾倒が進んでいるという。 「V6の1年ぶりとなる両A面の新曲『Sexy.Honey.Bunny!(以下・セクバニ)/タカラノイシ』(エイベックス/24日発売)のCMが最近テレビで流れているが、『セクバニ』のCMを最初に見たとき、てっきり人気韓流グループ・BIGBANGの新曲かと思った。メロディーラインやメンバーが着用している派手目の衣装、そしてダンスや歌い方に至るまでBIGBANGが日本でブレークするきっかけとなったシングル『ガラガラGO!!』(ユニバーサルJ)にそっくり。V6のみならず、今月発売したKAT-TUNの新曲『RUN FOR YOU』(ジェイ・ワン・レコーズ)もメロディーこそJ-POPだが、衣装やダンス、ステージの雰囲気は東方神起、2PM、BEASTらのK-POPスターのようだ。V6、KAT-TUNともに共通しているのはライブチケットの売れ行きがいまいちで、そろそろテコ入れが必要だった。そこで韓流路線への傾倒と思われても仕方ない」(レコード会社関係者)  すでにキャリアのあるV6、KAT-TUNのみならず、今月大々的にデビューした「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の主力メンバーである玉森裕太と藤ヶ谷太輔は日本で人気の韓流スター、チャン・グンソクの出世作となったドラマのリメーク版『美男ですね』(TBS系)に出演。 「第3話から視聴率が1ケタで低迷しているため、テコ入れでグンソクの出演がうわさされているが、おそらく実現することになるだろう」(TBS関係者)  とはいえ、ジャニーズの中でもトップに位置するSMAPは早くから"指揮官"の影響で韓流に傾倒していたというのだ。 「ひとりでSMAPをここまで育て上げたチーフマネジャーのI女史は、自他ともに認める韓流ファン。その影響で草なぎ剛は早くから韓国語を学び今やペラペラ。日本で浮いたうわさがまったくないため、『恋人は韓国人の女優では』とうわさされるほど。キムタク主演の人気ドラマを映画化した『HERO』(07年公開)には何の脈絡もなくI女史がゴリ押しで大ファンのイ・ビョンホンを出演させ、わざわざ韓国ロケにマスコミを連れて行ったほど」(スポーツ紙記者)  もともとジャニーズは、社長のジャニー喜多川氏がかつてあこがれたアメリカのショービジネスに傾倒していたはずだが、日本を席巻する韓流ブームを避けて通ることはできなかったようだ。
Sexy.Honey.Bunny!/タカラノイシ いいかげん、解散しちゃいなよ! amazon_associate_logo.jpg
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