オリコンが17日、上半期のシングル売り上げランキングを発表。トップ10のうち、6商品がAKB48関連グループのシングルだったことがわかった。 首位は、AKB48「僕たちは戦わない」(キングレコード)で、推定売り上げ数は177万1,608枚。2位以降は、AKB48「Green Flash」(同/104万1,084枚)、SKE48「コケティッシュ渋滞中」(avex trax/68万7,284枚)、乃木坂46「命は美しい」(SMR/61万5,449枚)、嵐「青空の下、キミのとなり」(ジェイ・ストーム/55万2,360枚)と続く。 「今年の上半期も、まさに『特典商法ランキング』といった印象。AKB48は言わずもがなですが、SKE48の『コケティッシュ渋滞中』は、個別握手券付きの劇場盤CDにミュージックカード1枚を同梱することで、オリコン集計上はCD2枚分にカウントさせる力技に打って出た。さらに、8位にランクインしたKis-My-Ft2の『Thank youじゃん!』(avex trax/47万5,048枚)は、イベントに応募するためのシリアルコードを封入。イベントが1日ではなく4日間開催され、1つのシリアルコードで1公演にしか応募できなかったことが、さらに複数買いを促したといわれている。ちなみに、SKE48、Kis-My-Ft2共に、レコード会社はエイベックス。あそこは、ファン心理を巧みについた新戦法を生み出すことに、情熱を注いでいますからね」(音楽ライター) 音楽業界の不況が続く中、あの手この手を尽くすアーティストサイド。そんな中、オリコンは4月、安価な上にトレーディングカード要素の強いミュージックカードのランキング集計合算を廃止。それに伴い、複数のアーティストがミュージックカードの販売を取り止めている。 「『“音楽のヒットを正確に伝える”という弊社の使命に照らし、看過することはできない』ともっともな理由で、ミュージックカードの合算廃止に踏み切ったオリコンですが、この先、過剰な特典商法の締め出しに本腰を入れるかと思いきや、その気配はなし。それどころか、オリコンの小池恒社長は『一度AKB48のイベントに行ってみてください。ファン同士がすごく盛り上がっている』などと“握手会商法”を擁護する発言を繰り返す始末。特典商法はレコード会社の企業努力でもあるため、頭ごなしに否定する必要はありませんが、せめてオリコンには、『音楽のヒットを正確に伝える』ために努力するポーズは見せ続けてほしいですね」(同) アイドルが上位を占めて久しいオリコンチャート。このままでは、音楽自体の価値が落ちるばかりだ。
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事務所“公認”カップル? 交際発覚でもお咎めがなさそうなキスマイ・藤ヶ谷と瀧本美織

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔
バカとハサミは使いよう?『キスマイGAME』流「ドローン」の使い方
首相官邸にドローンが墜落したことが、大きな問題になっている。ドローンとは主に空撮用に使われる無人飛行型ロボット。災害現場や人が立ち入れない場所でも空撮が可能であることから、特にメディアにとって大きな技術革新をもたらした撮影機材である。一方、その高度なテクノロジーゆえ、当初から悪用の危険性は指摘されており、それが現実になってしまった。 どんなテクノロジーでも、それが優れた技術であればあるほど、悪用する者が出てくるもの。当然、それに対する対策は必要だが、だからといって、ドローン自体を悪者にするのはナンセンスだ。悪用の可能性が高いのと同じように、有用な使い方の可能性も広がっている。そして、そのどちらでもない「遊び道具」としても、無限の可能性を秘めているのではないだろうか。 いち早くドローンをテレビで「遊び道具」として使ったのが、『あの遊びをバージョンアップ!キスマイGAME』(テレビ朝日系)だ。4月から始まったKis-My-Ft2の冠番組で、その名の通り、子どもの頃に遊んだ鬼ごっこ、かくれんぼ、缶蹴りなどを、2015年現在の最新テクノロジーを使って“バージョンアップ”するというものだ。 初回は「だるまさんがころんだ」を、高性能防犯カメラを使ってバージョンアップ。わずかな動きも検知する防犯カメラを相手に「だるまさんがころんだ」をするという、単純明快なゲームだった。しかし、この「わずかな動き」が現在のテクノロジーでは尋常ではない。膝のちょっとした動きはもちろん、表情の変化、まばたきさえも検知されてしまうのだ。この攻略のため、ひとりが壁になって協力しながら前に進んだり、ほふく前進で動きを最小限にとどめたりと、キスマイたちが知恵を絞って挑戦していき、成功に少しずつ近づいていく。だから、見ている側も手に汗握り、画面に釘付けになり、失敗すると「あー!」と思わず声に出してしまう。 そしてドローンを「遊び道具」にしたのは、第3回放送(4月14日深夜)だった。その特性を最大限生かし、ドローンが“鬼”となった「かくれんぼ」が行われたのだ。ルールはとてもシンプル。一定時間内に、ドローンから挑戦者が一人も見つからず逃げ切れれば勝利だ。「見つかった」という判定は、ドローンのカメラに3秒間継続して映ったらアウトという基準。これがゲームバランスとして絶妙だった。 キスマイは、「助っ人」であるゲストの前園真聖と共に、この「ドローンかくれんぼ」に挑戦していく。前園は、言わずと知れたサッカー元日本代表のアスリート。だからといって、このゲームに向いているか疑問だったが、彼は想像以上に大活躍を見せた。安定した飛行でブレずに相手を捉えることができ、視野も180度と広いドローンに「体幹がしっかりしている、長友(佑都)みたい」「相当視野が広い。遠藤(保仁)ぐらい」などと真面目な顔でたとえて笑わせる、バラエティ的活躍だけではない。挑戦のリーダーとして自分も走り回りながら、的確に指示を出し、まさに司令塔の役割を担っていた。 第1ステージの舞台は「教室」。机など、ドローンの視界を妨げるものはあるが、いわゆる「かくれんぼ」のように、同じ場所に隠れているだけではすぐに見つかってしまう。いかにドローンに対し、的確なポジショニングを取れるかがこのゲームの攻略のポイントだ。サッカーもある意味、ポジショニングのスポーツ。だから、前園はすぐにこのゲーム攻略のコツをつかんでいき、ドローンの死角となる“ウラを取る”ことに成功するのだ。しかし、その後もドローンが驚異的な性能を発揮し、挑戦者たちを苦しめていく。 最新テクノロジー vs 人間の知能合戦は、とても見応えのあるものだ。特に、技術の穴を見つけ、そこを突き、絶対に無理だと思われていた攻略の糸口をつかむカタルシスは大きい。しかも、その糸口を導き出したとしても、その戦略を正確に実行する運動能力がなければならないから、ハラハラ・ドキドキ感は倍増する。 まさに、バカとハサミは使いよう。『キスマイGAME』は、テレビならではの方法でドローンのような最新テクノロジーを「遊び道具」に仕立て上げた。 子どもの遊びを大人たちが、お金と技術と知性をかけて真剣にやっている。まったく意味のない、最新テクノロジーのムダ使いである。だが、その意味のなさやムダにこそ、テレビの可能性は広がっている。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらからテレビ朝日『キスマイGAME』番組公式サイトより
Kis-My-Ft2『キスマイBUSAIKU!?』の昇格で、“低視聴率アイドル”関ジャニ∞がますます窮地に!?
ジャニーズのアイドルグループ・Kis-My-Ft2のバラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)。今春、これまでの金曜24時10分~の25分枠から、月曜23時~の30分枠に昇格し、6日に初回が放送された。 この日は、Kis-My-Ft2のメンバーが、今話題の「肩ズン」(男性が女性の肩にもたれかかり、甘える行為)をアドリブで披露。そのVTRを、一般女性100人が審査し、ランキング形式で紹介する胸キュン企画が放送された。 ネット上では、「肩ズンたまらん!」「ジャニヲタじゃないけど、この番組は面白い!」「いつも妄想しながら楽しんでいます」といった声が相次ぎ、女性視聴者に好評だったようだ。また、平均視聴率も7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、まずまずの結果に。前番組の『マネースクープ』が5~7%台だったことからも、今後に期待できそうだ。 派生ユニット・舞祭組としてもテレビ出演が続くKis-My-Ft2だが、バラエティ番組で徐々に頭角を表す一方で、同じくジャニーズの“先輩”関ジャニ∞が窮地に立たされているという。 関ジャニ∞は今クールから、音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系/日曜23時15分~、初回放送日未発表)や、『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系/土曜13時30分~、5月16日スタート)など、続々と新番組がスタート。ソロでの出演も含め、4月以降に抱えるレギュラーテレビ番組は12本にも上る。 「ジャニーズのゴリ押しで、次々とレギュラーを獲得している関ジャニ∞ですが、ほとんどの番組の視聴率が振るわず、ジャニーズサイドも頭を抱えている。局側も低迷続きの『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系/土曜19時54分~)を3月で打ち切るなど、ゴールデン帯での起用を避け始めており、レギュラー番組は午前中帯や深夜帯の番組に集中しつつある。また、後輩グループであるKis-My-Ft2がバラエティで支持を集める中、潜在視聴率を比較されるのは時間の問題。特に、『キスマイBUSAIKU!?』と『関ジャム 完全燃SHOW』は同じ23時台ですから、もし『関ジャム 完全燃SHOW』がコケた場合、今以上の窮地に立たされる可能性も」(制作会社関係者) 後輩グループの突き上げにより、後がない関ジャニ∞。新番組の結果次第では、真価が問われることとなりそうだ。テレビ東京『ありえへん∞世界』公式サイトより
“元ガチジャニヲタ”乃木坂46・白石麻衣が、キスマイ・玉森裕太との“お触りダンス”で炎上中
乃木坂46・白石麻衣が、3月31日放送の『UTAGE春の祭典!あの大ヒット曲を歌い踊る宴の2時間SP』(TBS系)でKis-My-Ft2・玉森裕太とコラボダンスを披露。ジャニヲタから批判が相次いだ。 同放送では、つるの剛士と元モーニング娘。の高橋愛が、1994年の大ヒットソング「愛が生まれた日」をデュエット。同時に、白石を含む乃木坂46メンバー4名と玉森が、バックダンスに挑戦した。 披露前には、「リハーサルからガチガチでした」「本当にダメなんです、女性と踊るのが」と、乃木坂46とのダンスを恥ずかしがる玉森に対し、司会のSMAP・中居正広が「(玉森と乃木坂46で)ちゃんと愛を育んでもらわないと、伝わらないよ」とおちょくる一幕も。しかし、本番が始まると、乃木坂46のメンバーが玉森の肩に触れながら踊るなど、ムーディーな曲調に合ったダンスでステージを盛り上げた。 しかしこの時、ネット上は玉森ファンによる書き込みで大荒れ。「玉森にがっつり触ってる! 白石麻衣キモイキモイキモイ!」「白石麻衣て人すんごい嫌い嫌い嫌い嫌い ジャニファンだろがお前は」「この歌、『愛が生まれた』とか『めぐり逢えた』とか、白石の心の叫びみたいでムカツク!」といった声が相次いだ。 白石といえば以前、デビュー前の白石とおぼしき女性が、玉森の生写真を手に持っているプリクラがネット上に流出。「ゆうたくん大好き」という手書き文字も添えられており、ジャニーズファンの間で騒ぎとなった。 「白石が玉森のファンだという確証はないものの、ほかに関ジャニ∞の安田章大のうちわと写っているプリクラや、ジャニーズJr.の松本幸大の名前が手書きされたプリクラなども流出しており、根っからのジャニヲタだったことは間違いなさそう。今回は、玉森1人と乃木坂4人という変則的な選抜メンバーだったため、一部では『UTAGE!』関係者が、炎上狙いで企画したのでは? とウワサされています」(芸能記者) 玉森といえば、昨年7月の『27時間テレビ』(フジテレビ系)の即興ドラマ企画でも、元AKB48・大島優子とのキスシーンが生放送され、玉森ファンが騒然。Twitter上では「大島のセリフがキスを誘発した」と怒りを抑えきれないファンから、「大島優子マジでムリ!」「最悪! 玉ちゃんかわいそう」「大島優子を絶対に許さない」といった投稿が相次いだ。 AKB48系グループとの共演も増え、ファンをヤキモキさせているジャニーズ。とはいえ、今回のような騒動も、熱狂的ファンの多さの表れといえそうだ。
キムタク母が衝撃告白、キスマイ番組で流血事故、下着盗撮の吉本芸人に別の顔……放送禁止の芸能界
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
キムタク母が衝撃告白「安定剤がないと……」
記者H SMAP・木村拓哉の実母で、人材育成などを目的とした会員制活動団体の代表を務める木村悠方子(まさこ)さんの対談動画が話題です。 デスクT さすがキムタクの母! 64歳にはとても見えないね。俺、全然イケるよ! 記者H 悠方子さんは、全国で公演活動を精力的に行っており、自然回帰の重要性や、人間の自然治癒力、スピリチュアル傾向の強い話もしているようです。今回の動画が話題になっている理由は、自身の家庭について語っているため。悠方子さんは結婚後、威圧的な義母に言葉で否定され続けたことが原因で、過去に「(精神)安定剤がないと普通の生活はできない。夜は、睡眠薬を飲まなければ眠れないっていうのが、16年続いた」といいます。さらに、ストレス性急性胃腸炎でたびたび倒れ、入院を繰り返していたそうです。 デスクT 姑怖い! 記者H それでも、義母に共依存することで「勘違いで幸せだと思ってた」という悠方子さんですが、キムタクが中学に上がった頃、友人から「あなた奴隷?」と言われてハッとしたとか。そこから、自分を取り戻すための模索を始め、今の活動につながったそうです。 デスクT なんか、三船美佳が高橋ジョージのモラハラに気づいた時のエピソードに似てるね。そういえば、キムタクって、工藤静香と結婚したあたりから、この母親と疎遠状態だってウワサだよね。両親が経営していたイタリアンレストラン「ラ・ボニータ」も、野次馬が集まりすぎて2005年に閉店しちゃったみたいだし、両親もその後、別居してるっていわれてるし、有名人の家族もいろいろ大変だよね。 記者H 悠方子さんは、過去にジャニーズ事務所から「公演会で、キムタクの名前や話題を出さないで」と注意されたことがあったようですが、悠方子さんは拒否したとか。母親と事務所の関係は、あまり良好ではなさそうです。 デスクT 悠方子さんには、もっとキムタクや静香のことをじゃんじゃん話してほしいよね! 期待しちゃうよ。YouTubuより
今度は、キスマイ番組内で流血事故
記者H 31日にスタートするKis-My-Ft2の新番組『あの遊びをバージョンアップ! キスマイGAME』(テレビ朝日系)の収録中に、事故が起きたそうです。27日付の東京スポーツが報じています。 デスクT GAMEをバージョンアップした結果、いきなり事故ったわけだ。 記者H キスマイのメンバーが鬼になり、四足走行ギネス記録保持者の玉腰活未さんが追いかける鬼ごっこゲームで、玉腰さんが鉄柱に衝突。額から流血し、全治1週間のケガを負ったとか。 デスクT 番組側の落ち度なのか、四足走行が危ないってことなのか……。それより、最近ジャニーズ周りの事故、多くね? 記者H そうなんです。先月24日の『VS嵐』(フジテレビ系)の収録では、関根麻里が足を踏み外し、段差で落下。関根の所属事務所は「軽傷」と発表したものの、今月14放送の『超潜入!リアルスコープハイパー』(同)に出演した関根は、右目に眼帯、顎に大きな絆創膏と、想像以上に痛々しい姿でした。 デスクT 6日に生放送された『PON!』(日本テレビ系)では、舞祭組見たさに集まったジャニヲタが将棋倒しになって、ケガ人が出てたよね。 記者H さらに、KinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』の19日の公演中には、重さ約800キロの可動式大型LEDパネル2枚が倒れ、出演者5人とスタッフ1人が負傷。救急車で搬送され、大騒ぎとなりました。 デスクT ジャニーズなのに、顔に傷でもついたら!! 記者H 連続する事故に、ジャニヲタからは「呪われてる」「お祓いしたほうが」と、心配する声が上がっています。 デスクT お祓いよりも、まずは木村悠方子さんに相談すべき!
下着盗撮のよしもと芸人に別の顔
記者H よしもと芸人のお笑いコンビ・カズ&アイの瀬尾和寿が26日午前9時40分頃、JR静岡駅構内エスカレーターで、スマートフォンを用いて女性の下着を撮影したところを現行犯逮捕されました。 デスクT あのカズがっ!? 記者H いやいや、知らないでしょ。カズ&アイは、吉本興業のプロジェクト「住みます芸人」の静岡代表として、県内のテレビ番組やラジオ番組などで、レギュラーもいくつか抱えていたようです。 デスクT よしもとクリエイティブ・エージェンシーは27日、「司法判断をまって、厳正な処分にて対応する予定です」とコメントしたみたいね。クビかな? 記者H どうでしょう? よしもとは昔から芸人の淫行・暴力事件に寛容なことで有名ですし、カズも反省してるようですからね。 デスクT ネット上では、カズの事件直前のTwitter投稿が話題になってるね。 記者H 事件当日の午前3時50分、瀬尾は「やってしまいました!(笑)今宵は浜松で素敵な宴があり、帰りの電車を調べたらムーンライトながら号が24時55分とあり、てっぺんまで飲んで、駅に向かい、乗ろうとしたら、全席指定売り切れ!! 辿り着いたデニーズで朝まで粘ります」とツイート。事件はこの6時間後に起きています。 デスクT ムーンライトながらに乗れていれば、こんなことにならなかったかもね。まあ、そういう問題じゃないけど。 記者H また、27日には瀬尾主催の異業種交流会が開かれる予定でした。イベント告知用のFacebookには、「若手起業家、女性起業家、営業職、新しい商品やサービスをPRしたい経営者の方など、どんな方でも参加オッケーです」「僕も人との出会いで人生楽しくなりました。人脈を拡げに来ませんか?」と書かれています。会費は1,000円で、Facebookでは60人近い参加者が集まっていましたが、当然中止となりました。 デスクT なんで、わざわざ「女性起業家」って書くの? もしや、盗撮……! それより、カズってば、起業家集めるとか、なんか志高い系男子ぽいね。異業種交流会ばっか参加してる奴とか、俺、マジ苦手だわ。 記者H 瀬尾は、後輩芸人から“面倒見のいい先輩”として、かなり慕われていたようですよ。 デスクT え~、でも、本人は容疑認めてるんでしょ? 撮られた女性もかわいそうだし、異業種交流会で地元の有力者集める奴とか、うさん臭い……。 記者H 僕は異業種交流会、好きですけどねっ!!Twitterより
Kis-My-Ft2・北山宏光「僕のファンは大丈夫」発言も空しく……鈴木奈々の“炎上ホイホイ”にジャニヲタ突入中
タレントの鈴木奈々が2日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、Kis-My-Ft2・北山宏光に「すごいブサイク!」などと暴言を連発し、炎上騒動に発展している。 この日のスタジオトークでは、“北山はイケメンか否か”という話題に。タレントのローラは、「よく見たら、全然カッコいいと思う~」と発言したが、鈴木は「私は全然タイプじゃないです。すごい嫌いな顔なんです」「大っ嫌いな顔!」と完全否定した。 また、北山が鈴木に“壁ドン”をする流れになると、「やだやだやだ! 私、嫌いなの!」「私、すごい嫌いです!」と大騒ぎ。壁ドン後も、「近くで見たほうが、すごいブサイクでした」と一蹴した。 この後、冷静になった鈴木は、「今日、たぶんすごいことが起こる」と炎上を懸念。すると北山は、「僕のファンは大丈夫だと思いますよ」とさわやかに否定した。 ところが北山の発言も空しく、直後から鈴木のブログや、Twitterが炎上。「まじふざけんな」「あなたはイジメをしています」「本当ムカつく。なんなの?」「自分の顔、鏡で見てみろ」「調子こきすぎ。うちファンだからマジギレだわ」といった書き込みが相次いだ。 「鈴木が利用しているLINE BLOGは、アメブロなどと違ってコメント欄の検閲がないようで、誹謗中傷もダイレクトに掲載されてしまう。鈴木の関係者はこの日、批判コメントの削除に大わらわ。さらに怒りの収まらないファンが、『コメント消してんじゃねえ!』と荒ぶっていました」(芸能ライター) 北山は「大丈夫」とファンを信じているようだが、キスマイファンによる騒ぎは、今回が初めてではない。 以前、『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)に出演した菜々緒は、キスマイファンから「VTR中にコメントをかぶせるな!」とイチャモンをつけられ、わざわざ「番組側の指示でコメントしていた」と説明。しかし騒ぎは収まることはなく、「キスマイに手だすんじゃねーよ?」などとファンの逆ギレが続いた。 「きゃりーぱみゅぱみゅも、長らく『キスマイに手出してんの?』などという脈略のないツイートが連投され、悩んでいた。鈴木が、ジャニヲタの炎上体質を逆手に取るような盛り上げ方をしたのも、それだけジャニタレを否定することが、芸能界においてタブーだということでしょう」(同) 何かと攻撃的なイメージの強いジャニーズファン。しかし、当のジャニタレにとって、自分のファンによる炎上は、ただの迷惑でしかないだろう。
ジャニーズが嵐のチケット転売者を晒し者に! ミスチル、山下達郎、ももクロ……いたちごっこは続く
ジャニーズ事務所が、オークションサイトで転売された自社アーティストのコンサートチケットについて28日、出品者の情報を掲示した。 今回、ジャニーズの公式サイト「Johnny's net」で公開されたのは、11月から始まる嵐のドームツアーと、Kis-My-Ft2の東京ドーム公演の転売者情報。「これらはチケット到着後に第三者へ転売する目的で出品したものと判断し、チケット販売規約に則り、当選を取消しとさせていただきました」とした上で、嵐は30件、Kis-My-Ft2は46件のオークションID、出品者名の頭文字、座席番号などを掲載。該当の座席については、再抽選の上、ほかのファンクラブ会員へ販売済みだという。 エンタメ業界と転売屋の攻防戦は近年、白熱化しているが、それでも横行が止まらないのが実状。山下達郎も、今年の全国ツアーから身分証の提示を実施しているが、身分証付きチケットの出品が続出。これには山下も、ステージ上で「今回の対策で転売は抑止できると考えていましたが、悪知恵を働かせるヤツはいるもんですねぇ。来年のツアーではまた別の対策を考えなければなあ」とボヤき、「皆さん、絶対に転売業者からチケットを買わないでください」と直接呼びかけたという。 また先月、Mr.Childrenのファンクラブ限定ライブのチケットが、「Yahoo!オークション」で50~90万円にまで跳ね上がる事態に。しかしこの出品者は、ファンからの通報や厳しい批判を受けたため、出品を停止。取り引きには至らなかった。しかし、今回はミスチルにしては“小箱”といえる2,000人規模だったため、出品者が悪目立ちしてしまったが、数万人単位の大箱だったとしたら、阻止することはできなかったかもしれない。 一方、独自の転売対策を行い好評なのが、ももいろクローバーZ。延べ約12万人を動員した7月のスタジアムコンサートにおいて、初めて“顔認証システム”を導入。当日はファンクラブのIC会員証の提示のほか、チケット購入者と、入場者の顔との照合が行われた。 これについては、「ほかのアーティストも参考にするべき」「ももクロは、ファンを大事にしてる」など、ファンからおおむね好評のようだが、実施前には「顔認証って何?」「本当に効率アップするの?」「髪形やヒゲを変えても、判別されるの?」と、不安の声も目立った。さらに一部からは「体調不良や仕事で急に行けなくなった時、家族にも譲れないのはツライ」「ももクロのチケットは1万円近くするから、ムダになった時にきつい」という声も。これが業界のスタンダードとならない限り、不満はつきまといそうだ。 オークションサイトの利用者増加とともに、エンタメ業界を悩ますこの問題。いたちごっこは、まだまだ続きそうだ。「Johnny's net」より
『キス濱』終了の裏に、よゐこ濱口優とキスマイ玉森裕太のアッキーナをめぐる確執
ジャニーズ事務所の人気グループKis-My-Ft2と、お笑いコンビ・よゐこの濱口優の冠番組だったバラエティ番組『キス濱テレビ』(テレビ朝日系)が、23日の放送で最終回を迎えた。
「キスマイ、濱口ともに多忙な中、半年間で約130時間ロケ収録をこなし、かなり無茶な企画も。事務所の大先輩・SMAPと同じ路線で売り出していた」(テレ朝関係者)
しかし、最終回翌週の30日からは、同時間帯にキスマイの冠番組『Kis-My-Ft2 presents オフィスラーニングバラエティ OLくらぶ』がスタート。前身番組から共演が続いていた濱口は外れることになったが、それには深い理由があったようだ。
「キスマイの玉森裕太といえば、かつて高校の同級生でタレントの南明奈と交際していたことは、業界内では知られた話。ところが、キスマイのデビューなどで多忙になったため、いつの間にか破局。だが、玉森は南へ未練タラタラだった。共演で仲良くなった、結婚前の小倉優子や藤本美貴と交際するなど“アイドルキラー”と呼ばれた濱口を『師匠』と呼んで慕い、南との復縁を相談していた時期もあったという。ところが、今年4月からの番組リニューアルが決定していた2月、濱口と南の交際が発覚。ショックを受けた玉森は、以降、濱口と会話を交わさなくなり、担当マネジャーや制作サイドに『もう(濱口と)共演したくない!』と泣きついていた。それがようやく通って、新番組が放送されることになったが、濱口が南と交際中は、今後もキスマイとの共演はNGになった」(同)
『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)や『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)などレギュラーを抱える濱口だけに、キスマイと共演NGでも仕事にそれほどのダメージはなさそうだが……。
「先輩を呼び捨て」……Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔の評価が急落中! KAT-TUNの二の舞いに!?
3月26日に、初のシングルコレクション・アルバム『HIT! HIT! HIT!』(avex trax)をリリースするKis-My-Ft2。その中でも、映画『仮面ティーチャー』に主演するなど、グループで一番プッシュされているといわれる藤ヶ谷太輔に対する評判が、ここのところ急落しているという。 「先日、フジテレビの『もしもツアーズ』に彼が出演した時のことです。ロケ中にファンが彼に気づき、それを無視したのは彼のキャラクターなんでしょうけど、そういったファンの前で、先輩である三瓶さんを『おい、三瓶!』って呼び捨てしたり、顔やおなかをペチペチと叩いたりしていたんです。三瓶さんも大人ですし、もちろん冗談でやっているのもわかっているので何も言いませんでしたが、見ているほうからすれば、先輩をナメてるようにしか見えませんでしたよ」(番組スタッフ) こういった“ちょいワル”なところが彼の魅力なのかもしれないが、それと礼儀とはまた別問題である。 「以前主演したドラマでも、収録の合間にサーフィンに出かけて日焼けをし、『シーンがつながらない』と怒られたにもかかわらず、その後も何度もサーフィンに行くなど、当たり前のことも当たり前にできない。急激なブレークに、教育が追いついていないんでしょうね」(芸能事務所関係者) 彼らがブレークした背景には、SMAPのチーフマネジャーである飯島女史の管轄下にあるということが大きいという。 「やはりSMAPとバーターで営業されると、断るわけにはいきませんからね。特に藤ヶ谷クンは木村拓哉さん、草なぎ剛さん、どちらのドラマにも出ています。それを、自分の実力だと勘違いしているのかもしれませんね。最近も、雑誌のインタビューで『職業は?』と聞かれて、『ジャニーズです』と答えていましたからね。まだ実績もないのに、言うことだけ大きいと世間から反感を買うことになりますからね。来月からは、関東ローカルで放送していたKis-My-Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)も全国放送に昇格するので、ここらへんでもう一度、彼を再教育したほうがいいかもしれません」(テレビ局関係者) Kis-My-Ft2 は“ポストSMAP”の呼び声もあるだけに、関係者への礼儀を欠いて失敗したKAT-TUNの二の舞いは避けたいところだ。『仮面ティーチャー Blu-ray BOX豪華版』(バップ)






