板東英二“脱税”騒動の深刻さ「明石家さんまでも笑いに変えられなかった……」

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板東英二オフィシャルブログ「ブレイクしたいねんっ!!」
 芸能界における板東英二の“脱税”騒動の余波は、依然として収束の気配を見せていない。 「これまでに、TBS『世界ふしぎ発見!』、名古屋テレビ『ドデスカ!』、ABC『おはよう朝日です』が板東さんの出演を見合わせて、MBS『板東英二の欲バリ市場』、MBSラジオ『板東英二のおばあちゃんと話そう』は放送を休止しました。また、CBCも『板東英二の南山マスターズ2』と『そこが知りたい特捜!板東リサーチ』の休止を決定しました。これで、彼のレギュラー番組は、ほとんどが放送休止状態になっていますね」(テレビ局関係者)  事件発覚後、本人のブログは元旦を除いて一度も更新されておらず、また、本人のコメントもいまだ出されていない。 「それだけに、各メディアは彼のコメントを取ろうと必死になっているそうです」(週刊誌記者)  そんな中、先日、明石家さんまが司会を務める『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の収録があったという。 「実は、板東さんもキャスティングされていたのですが、当然キャンセルされていました。『お金にせこい人対ゆとりある人』という内容だっただけに、マズいと判断したんでしょうね(苦笑)。代役は“スター”錦野旦さんでしたね。みんな『さんまさんなら、何か触れるだろう』と思ってたみたいで、実際、さんまさんも板東さんの物まねをしたのですが、さすがにみんな笑えずカットとなりました。あのさんまさんでさえ笑いにできない今回の件は、相当深刻なものだと、あらためて考えさせられましたね。せめて、笑いにでもなれば復帰もできるんでしょうけど、このままだと、しばらくは厳しいでしょうね」(テレビ局関係者)  “お笑い怪獣”さんまをもってしても笑いに変えられない、板東の騒動。もう二度とテレビで見ることはないかもしれない……。

脱税疑惑の板東英二が「風俗嬢を囲って……」財産や家族もボッシュートされちゃう!?

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板東英二オフィシャルブログ「ブレイクしたいねんっ!!」
 昨年末、個人事務所「オフィスメイ・ワーク」が、名古屋国税局から約7,500万円の申告漏れを指摘された板東英二。その影響で、長年レギュラーを務めている『世界ふしぎ発見!』(TBS系)などの出演を当面見合わせることが決定した。 「『ふしぎ発見』は、すでに収録済みの今月12日~2月2日までの放送分は、板東さんの出演部分を削除して放送するそうです。朝日放送も『おはよう朝日です』の出演を当面見合わせると決めたようですし、影響はかなり大きいですね。お金に執着していることは有名でしたが、まさか脱税まがいのことまでしていたとは驚きですね」(テレビ局関係者)  その手口はというと、 「15年にわたって所得隠しのため架空外注を主導し、協力した取引先に謝礼を渡していたそうです。その手口はかなり悪質で、テレビ番組の制作を外注したように見せかけて架空請求を出させたり、倒産した会社に現金を貸したように見せかけて、回収不能として経費に計上したりしていました。何しろ、名古屋国税局も申告漏れの大半が所得隠しだと断定していますので、最悪、逮捕ということも考えられます」(全国紙社会部記者)  そんな彼に、さらに“意外な顔”があるというのだ。 「実は、彼が風俗嬢の愛人を囲っているんじゃないかという話が、週刊誌を駆けめぐっているんです。各誌にタレコミがあったみたいで、みんな裏取りに動いているようです。そのお店や女性の名前はもちろん、かなり具体的な情報なので、今後そういった話が外に出る可能性は大ですね。実際、彼は東京と名古屋と大阪に自宅があり、奥さんは東京にいるそうですから、レギュラーが多い名古屋や大阪でそういったことがあってもおかしくないですからね」(週刊誌記者)  レギュラー番組だけでなく、財産や家族も“ボッシュート”なんてことにならなきゃいいけど──。

「ゆでたまごの次は仙台か」盟友・星野の楽天監督就任で板東英二がまたひと儲け!?

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『天然 板東英二のゆでたまご伝説』
(ワニブックス)
「またあの人がお金のにおいを嗅ぎ付けて、さっそく仙台に事務所を作ろうと画策しているみたいですよ。ホント、行動が素早いというか、何というか......」(スポーツ新聞紙関係者)  あの人というのは、元中日ドラゴンズのエース・板東英二(70)。今となっては、元プロ野球選手というよりも、バラエティー番組で見ることが多いことから、若い人の間では、お笑い芸人だと思われている節がある。 「今年は同じ元中日出身の星野仙一監督(64)が東北楽天ゴールデンイーグルスの監督に就任したことから、板東さんも『今年は仙台での仕事が増えるで~』と意気込んでいるようです。本人が言うには、星野さんから『仙台を盛り上げるために来てください』と直接声を掛けられたそうですが、板東さんはよくそういうウソを平気で言いますからね。最初は、『投手コーチを要請された』とも言ってましたけど、どうなんでしょうね」(テレビ局関係者)  どちらにせよ、楽天や仙台、ひいてはパ・リーグを盛り上げる気があるのは間違いないようだ。それもそのはず、「今年は何といっても、ハンカチ王子の斎藤佑樹投手が日本ハムに入団しましたからね。楽天の田中将大投手とは、甲子園以来の投げ合いが期待されています」(スポーツ新聞関係者)  当然、2人の投げ合いとなればそこには人とお金が集まる。 「仙台に事務所があれば、何かあったときにはすぐに行けますからね。お金のにおいを嗅ぎ取るとことに関しては、さすが板東さんです」(テレビ局関係者)  ここ数年"ゆでたまご好き"という新キャラでひと儲けした板東、次は仙台か――。
天然 板東英二のゆでたまご伝説 伝説でもなんでもないけど。 amazon_associate_logo.jpg
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