元プロ野球選手のタレント板東英二(76)が、相変わらずの図太さを発揮している。 仕事をもらうために、自らせっせと在阪のテレビ局やラジオ局、イベント会社、旧知の知人のもとに、事あるごとに連絡を取り「仕事をくれないか」と営業しているという。 在阪のテレビ局関係者は「自分でスケジュールも管理して、自分で仕事も取っている。75歳を超えているのに、すごいバイタリティーだと、関西ではもはや、感嘆の声さえ上がっているほどです。吉本興業に所属していますが、事務所の干渉を受けず好き放題やりたい放題やってます。吉本興業もおおらかなので、好きなようにさせていますよ」と話す。 そんな板東だが、昨年末から頻繁に在阪のテレビ局に足を運び、お願いに勤しんでいたという。 「2017年度のプロ野球取材のためのID(通称・NPBパス)取得を目指しているようなんです。NPBパスさえあれば、通常のプロ野球開催時はもちろん、オールスターゲームでも日本シリーズでも球場に入ることができ、自由に取材ができるんです。各メディアごとに申請するのが決まりになっていて、各メディアが契約する専属野球評論家らは、それぞれ契約している社を通じて日本野球機構(NPB)に申請するのが決まりになっている。板東さんはどこのメディアとも解説者契約していないので、パスは発行されないのですが……。各社にお願いして、なんとかそのパスを強引にゲットしようとしているみたいです」(テレビ局関係者) 板東といえば、タレントとして売れに売れていた12年に個人事務所が、国税局から5,000万円の所得隠しを含む7,500万円の申告漏れを指摘された。頭の植毛を税務上の「経費」にするなど、その手口があまりに悪質だったため、その後は芸能活動を休止。その後、芸能活動再開したものの、鳴かず飛ばずだった。 現在は、必死の営業活動むなしく、レギュラーはTOKYO MXの『バラいろダンディ』や地方局のラジオ番組くらい。完全復帰はかなっていない。 「営業しても営業しても、バラエティの仕事がぜんぜん来ないため、相当焦っているようです。それで『今年からは野球関係の仕事にシフトする』と言って、NPBパスの入手に注力しているみたいですね。これからは野球評論家、野球解説の仕事を多くやっていきたいと意気込んでいるようですよ」(同) 根っからの仕事人間、後期高齢者になってもまだまだ元気なようだ。板東英二公式サイトより
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“所得隠し”板東英二が「とにかくテレビに出たい!」と“生活保護問題”次長課長・河本に相談中
11日に放送された『土曜プレミアム・人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に出演した板東英二。2012年に自身の個人事務所で約5,000万円の所得隠しが発覚。翌年は休業状態に追い込まれていた。 「実際、今でこそ関西の方で少しずつ番組に出る機会が増えてきていますが、東京だとなかなか厳しい様子です。東京で出るときは、今回のように吉本絡みじゃないと難しいと思いますよ」(番組制作スタッフ) 実際、同じ事務所である千原ジュニアや、12年に親族の生活保護受給が問題視された次長課長の河本準一などに、常日頃からいろいろな相談をしているという。 「ジュニアさんの名前はよくブログにも出ていますね。板東さんも行く先々で『とにかくテレビに出たいんです!』と誰彼かまわずお願いしてる姿を目にしますね。最近、蛭子能収さんが“再ブレイク”してメディアにかなり出てますが、それに対抗意識を燃やしているそうで、自分ももう一度日の目をみたいと漏らしてるそうです」(お笑い関係者) 板東といえばマメなブログ更新も話題だが、そのタイトルも以前の『ブレイクしたいねんっ!!』から『最後のブレイク!』と変わっている。 「例の事件以降、タイトルを変更したようです。最後にブレイクできるかどうかは、まだ時間がかかりそうですよ。やはり、吉本絡みじゃない制作に関しては局の意向が強いですからね。どうしてもスポンサーのことを考えるとキャスティングは難しい。在京局はどこも冷ややかな対応ですよ」(芸能事務所関係者) 御年75歳になる板東の最後のブレイクはいつになるのだろうか──。『板東英二 最後のブレイク』より
1,000億円詐欺「法の華」福永法源元代表の出所で“広告塔”板東英二が再びタレント生命の危機に
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 2012年に起こった“所得隠し騒動”から復活した板東英二が、再びタレント生命の危機にさらされるのではないかといわれている。理由は、信者から約1,000億円もの金を集めて詐欺容疑で逮捕され、懲役12年の実刑判決を受けた新宗教団体「法の華三法行」の福永法源元代表が出所したため。それに伴い、かつて同団体の広告塔の役割を担っていた板東の活動実態が明らかになり、その道義的責任が問われる可能性があるからだ。 福永氏は信者に「サイコーですか!」とワケのわからない言葉を投げかけては、“自分を信じれば、難病が治る”などとそそのかし、1,000億円以上の金を集めた。当時、「法の華」の広告塔として、にしきのあきら(現・錦野旦)や関口宏などの名前が挙がったが、福永氏と親しかった元ジャーナリストからは「特に悪質だったのは板東英二と、作曲家で“藤圭子の芸能界の育ての親”といわれた故・石坂まさを氏で、彼らは信者から集めた金の恩恵にあずかっていた」という情報を入手したことがあった。 板東と福永氏との付き合いは、福永氏原作で1994年公開の映画『億万長者になった男』に板東が出演したことがきっかけで始まったという。以降、板東は東京での仕事があると、必ずといっていいほど、愛人とウワサされた女性を連れて静岡県富士市にある「法の華」の本部に立ち寄り、帰りに福永氏から法外な“御車代”を受け取っていたというのだ。それだけではない。板東の個人事務所「オフィスメイ・ワーク」は「法の華」の宣伝番組を制作していた。その後、福永氏は2000年5月に詐欺罪で逮捕されたが、板東の責任が問われることはなかった。 そんな中、「オフィスメイ・ワーク」が名古屋国税局から約7,500万円の申告漏れを指摘され、所得隠しが明らかになった。 この影響で一時、板東は芸能活動自粛を余儀なくされた。年齢も70半ばゆえ、引退説も流れたが、一昨年の秋によしもとクリエイティブ・エージェンシーに移籍して復帰。謝罪復帰会見で「植毛が経費で落ちなかった」と笑わせたが、レギュラー番組はなくなり、所得隠しの手口が悪質だったこともあって、視聴者だけではなく、テレビ局の制作スタッフからも反感を買うことに。以前のような仕事のオファーはなく、細々とタレント活動を続けている。 一方、詐欺罪で逮捕・起訴された福永氏は、否認を続けたために判決確定が長引いて、08年に懲役12年の実刑判決が確定。栃木県の黒羽刑務所に服役したが、昨年、秘かに出所していたことが、今年になって明らかになった。なぜ、12年の懲役にもかかわらず、半分の刑期で出所したのか? 判決が出るまでの未決拘留日数が差し引かれ、また真面目な刑務所暮らしが認められ、刑期が短縮されたからだという。 それにしても、福永氏が集めた1,000億円の大半がどこに消えたのかは、いまだに謎だ。それだけに、福永氏の出所をきっかけに、この金の行方をめぐって事件が蒸し返されている。そんな中で、“福永マネー”に群がった板東の名前が挙がるのは時間の問題。福永氏も口を開くかもしれない。板東のタレント活動は、さらに窮地に追い込まれそうだ。 (文=本多圭)
次長課長・河本“生活保護問題”の再来か……板東英二の出演で、局にクレームが殺到する!?
「本人は『本格的に仕事をしていきたい』と意気込んでいますが、まだまだ彼を積極的に使おうという局はないみたいですよ」(テレビ局関係者) 一昨年に個人事務所の申告漏れが発覚し、芸能活動を休業していたタレントの板東英二。先日行われた『第23回東京スポーツ映画大賞』と同時表彰の『第14回ビートたけしのエンターテインメント賞』で話題賞を受賞し、その授賞式に出席して話題となっていたが――。 「あれも、たけしさんだから呼べたんです。吉本興業に入ったことで、さんまさんの番組にも出演していましたが、正直、さんまさん、たけしさん以外の仕事は、まだ厳しいんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者) 確かに、先の授賞式でもたけしが「賞品はスーパーミリオンヘアー2年分」とジョークを飛ばしていたが、たけしやさんま以外の人が言うと、ひんしゅくを買うようなギリギリの話である。 「板東さんは『申告漏れ』と言い張っていますが、『脱税』と取られてもおかしくない事件でした。以前、生活保護の不正受給問題で、同じ吉本の次長課長の河本さんがバッシングされたときも、局にはものすごいクレームの電話がかかってきていました。ネット上では、彼を起用したプロデューサーの名前が晒されて、その人がノイローゼみたいになったこともあったんです。世間は今、こういったことに厳しいですから、上から来た命令じゃない限り、板東さんを起用しようっていう人はいないでしょうね」(バラエティ番組プロデューサー) しばらくは、大御所頼みの出演となりそうだ。板東英二公式HPより
次長課長・河本“生活保護問題”の再来か……板東英二の出演で、局にクレームが殺到する!?
「本人は『本格的に仕事をしていきたい』と意気込んでいますが、まだまだ彼を積極的に使おうという局はないみたいですよ」(テレビ局関係者) 一昨年に個人事務所の申告漏れが発覚し、芸能活動を休業していたタレントの板東英二。先日行われた『第23回東京スポーツ映画大賞』と同時表彰の『第14回ビートたけしのエンターテインメント賞』で話題賞を受賞し、その授賞式に出席して話題となっていたが――。 「あれも、たけしさんだから呼べたんです。吉本興業に入ったことで、さんまさんの番組にも出演していましたが、正直、さんまさん、たけしさん以外の仕事は、まだ厳しいんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者) 確かに、先の授賞式でもたけしが「賞品はスーパーミリオンヘアー2年分」とジョークを飛ばしていたが、たけしやさんま以外の人が言うと、ひんしゅくを買うようなギリギリの話である。 「板東さんは『申告漏れ』と言い張っていますが、『脱税』と取られてもおかしくない事件でした。以前、生活保護の不正受給問題で、同じ吉本の次長課長の河本さんがバッシングされたときも、局にはものすごいクレームの電話がかかってきていました。ネット上では、彼を起用したプロデューサーの名前が晒されて、その人がノイローゼみたいになったこともあったんです。世間は今、こういったことに厳しいですから、上から来た命令じゃない限り、板東さんを起用しようっていう人はいないでしょうね」(バラエティ番組プロデューサー) しばらくは、大御所頼みの出演となりそうだ。板東英二公式HPより
“脱税報道”で干された板東英二 関西のゴルフ番組でレギュラー復帰へ
先日、バラエティ番組『さんまのまんま』(関西テレビ)での“テレビ復帰”が報じられたタレントの板東英二。一昨年の暮れ、個人事務所のおよそ7,500万円の申告漏れが発覚。事実上、休業が続いていたが、ここにきて「吉本入り&芸能活動再開」を一気に進めてきた。 2月3日、東京・元赤坂の豊川稲荷での豆まきに参加した板東。 「かつて、都内で居を構えた際、ご近所だった縁でイベント出演のオファーが来たようです。本人はスポーツ紙の直撃取材にも応じていましたが、内心は『よう取材に来てくれた!』と大喜びだったとか」(芸能関係者) それもそのはず。騒動以降、出演していたレギュラー番組を次々と降板していた。 「最も顔が利き、上層部とのパイプも太い名古屋のテレビ局ですら話が通じなくなっていたので、本人は相当焦っていたようです。それでも、基本的に“自分は悪くない!”という気持ちは変わっていない。昨年、会見を開いた時も、本人は『増毛は経費で落ちると思っていた』とシャレのつもりで言ってましたが、関係者はドン引き。その水面下で、旧知の仲であるさんまらに助けを求めていた。それが今回、ようやく実を結んだ。テレビ局サイドも、さんまさんが動いたとなれば、誰も文句を言えませんからね。板東は、そうした部分も突いて、芸能界復帰を狙ったんでしょう」(同) そして、この時期に早くもレギュラー番組の復帰が内定したというのだから驚きだ。 「番組は、週末の早朝に関西テレビで放送しているゴルフ番組です。今は、ますだおかだの岡田がメインでやっていますが、あれはあくまでも“つなぎでの起用”。もともと、あの番組は板東が自らスポンサーをつかまえて始めた、名実ともに“板東プロデュース”番組。出演、営業を全部やってくれるので、局サイドとしては非常にオイシイ番組なんです。しかも今回、関西芸能界では泣く子も黙る吉本の所属になり、対外的にも復帰させる理由付けができた。今のところ、4月改編での復帰が濃厚です」(在阪テレビ局関係者) 板東の「商魂」が、今回は身を助けることになりそうだ。板東英二公式HPより
板東英二の“植毛告白”で蒸し返される爆笑問題・太田光と小倉智昭のガチバトル!「共演は永久にNG」

板東英二オフィシャルブログ「ブレイクしたいねんっ!!」
涙の謝罪会見もすべて計算済み……! 板東英二の“巧妙すぎる”復帰ロードとは
最近は、次男が逮捕された大物司会者のみのもんたや、食材の“誤表示”が発覚した有名ホテルや料理店など、やたらと謝罪会見を多く目にする。少し前には人気脚本家の宮藤官九郎氏が『謝罪の王様』なる映画も手掛けたが、“謝罪”が今年の大きなキーワードとなったことは間違いない。 そんな中、今月10日に会見を開いたのが、元プロ野球選手で大物司会者の板東英二氏だ。板東氏は昨年12月、個人事務所が名古屋国税局から約7,500万円の申告漏れを指摘され、以後芸能活動を休止していた。 久々に公の場に姿を現した板東氏は、「多方面に多大なご迷惑をおかけし、私の不徳の致すところでございます」と謝罪した。 その一方で、申告漏れの理由について、「カツラは経費として落ちると聞いていたので、植毛が経費と認められないとは思わなかった」など、税金に関する知識不足を大きな理由に、悪意はなかったと強調。ケジメとして所属事務所を解散したことを明かす一方で、芸能界復帰に未練を見せた。 実際に会見に出席したマスコミ関係者は、こう語る。 「時に涙を流したりもしていましたが、なんとか芸能界に復帰したいという欲からくるもので、心から反省しているようには思えませんでした」 現場では、こんな一幕もあったそうで……。 「板東氏への質問は、かねてから親交のある懇意の芸能リポーターたちで占められて、かなり“なあなあ”な印象でした。板東氏と有名芸能リポーターとの間で、『復活した暁には番組のレギュラーに起用するから』など、なんらかの“密約”があったというウワサです。当初は、芸能界の“なあなあ”には無縁で脱税について厳しい追及が予想される一般新聞の記者を、会見から排除しようとしたくらいですからね」 さらに、板東氏サイドの戦略は、これだけにとどまらないという。 「実は、会見の設定日時も巧妙に計算されていたという話です。この日は、AKB48のドラフト会議が行われていた。多くの芸能マスコミは、当日のネットニュースや翌日のスポーツ紙などで、AKBに大きく記事を割いた。結果、板東氏は『謝罪会見を行った』という自分に都合のいい情報だけを世間に発信し、不利益となる脱税の詳細については割愛されるという、理想的なパターンに持っていけたわけです」(同) プロ野球選手から大物司会者へと華麗なる転身を遂げて、アスリート出身タレントの草分け的な存在でもある板東氏。その“コントロール術”はさすがというべきだが、非難の声を完封し、再び“お立ち台”に立つことはできるのか!?板東英二オフィシャルブログ「ブレイクしたいねんっ!!」
みのもんた、板東英二……金と欲に目がくらんで晩節を汚す“老害”たちの共通点とは
昨年12月、名古屋国税局から7,500万円の申告漏れを指摘されていたことが明らかになり、マスコミの前から姿を消していたタレントの板東英二が10日、大阪市内で会見を行った。 会見で板東は涙を流して謝罪したものの、脱税の疑いについて「植毛も(必要経費で)いいんだろうと勝手に思っていた」などと苦しい言い訳を繰り返し、「許されるならもう一度チャンスをいただきたい」と芸能界復帰への意思を語った。 また、前日の9日にはタレントのみのもんたが自身のラジオ番組で、8日に亡くなった島倉千代子さんの葬儀へ出席する意思を明かした上で「私のカムバックにふさわしい舞台」と発言。これにネット上などで批判の声が相次いだため、参列は取りやめたが、こちらも現在縮小しているタレント活動への強い意欲を見せた。 だが、みの・板東の両者に対して視聴者の反応は冷ややか。ネット上の掲示板などでは、「二度と見たくない」「老害は去れ」などと厳しい言葉が並び、テレビ専門誌の記者も「みのさんにしても板東さんにしても、到底、世間の理解を得られるものではない。復帰は、かなり厳しいのではないか」との見方を示す。 そんな2人を知るテレビ関係者に話を聞くと、彼らの“苦境”を裏付けるような、ある共通点が浮かび上がってきた。 「2人とも、現場の評判が最悪なんですよ。板東さんは、少し気を許すと、共演者・スタッフを問わず、すぐに投資話を持ち掛けてくるそうです。野々村真さんや島田紳助さんが板東さんの口車に乗って大損したことは報じられましたが、ほかにも“被害者”は数多くいるみたいですよ。みのさんのほうは、言わずもがな、セクハラ・パワハラのオンパレードですからね。それでも、数字が取れるなら許されるのがテレビの世界ですが、ここまで視聴者にも現場にも嫌われたら、なかなか復帰は難しいでしょうね」(制作会社関係者) 一方で、そうした“現場ウケ”に救われているのが、コメンテーターとして活躍しているテリー伊藤だという。 「テリーさんも最近、“長年連れ添った、第2夫人がいる”などと具体的な不倫疑惑を報じられてお茶の間の反感を買っていますが、干されるようなことはないでしょう。現役で今のテレビを作っているスタッフやタレントたちはみな、テリーさんの“伝説的”なディレクター時代を知っていますし、直接的にも間接的にも世話になっている人間ばかり。テリーさんが『出る』と言う限り、そうやすやすとは切れませんよ」(某番組スタッフ) まさに、情けは人のためならず、といったところか。板東英二オフィシャルブログ「ブレイクしたいねんっ!!」
“悪質巨額脱税疑惑”の板東英二が雲隠れ中「恥ずかしくて、もう表に出られない?」
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 昨年末に、名古屋国税局から約7,500万円の申告漏れを指摘されていたことが発覚した板東英二だが、本人からは関係者などにも何の釈明もなく、雲隠れ状態が続いているという。レギュラーを持つテレビ局にも、まともな説明や謝罪がないことから、TBSは板東が長年レギュラーを務めてきた『世界ふしぎ発見!』を降板させることを決定した。 しかし、すでに修正申告も済ませたというのに、雲隠れしている理由が見つからない。以前、板東を番組で起用したテレビ朝日の元プロデューサーは「板東の脱税の手口は、イベント会社にテレビ番組の企画や制作を発注したように装い、架空の外注費用を発生させ、実際にはその費用を裏金としてキックバックさせていたという悪質な方法ですからね。しかも、タレント仲間に迷惑をかけている。恥ずかしくて、表に出られないんじゃないですか」と言う。 板東は、一昨年の夏に暴力団との関係を認めて電撃引退した島田紳助の、財テクの指南役ともいわれたが、実際は紳助に投資話を持ちかけて、大損させたといわれている、ほかにも、業務提携しているスターダストプロモーション所属のタレントの野々村真にも、投資話で損をさせていたという情報もある。 しかし、紳助はすでに引退。野々村は身内のようなもの。彼らに恥じて、雲隠れする必要はないと思う。ところが前出の元プロデューサーは、「投資話は、紳助や野々村だけではありませんよ。明石家さんまも被害者ですよ」と言う。 この元プロデューサーによれば、さんまと板東が番組を一緒にやっていた時に、板東がさんまに投資の話を持ちかけて、出資させていたという。だが、その後、さんまが儲かったという話は聞こえてこないとか。それだけに、さんまは板東の被害者だというのだ。 当サイトでも報じていたが(http://www.cyzo.com/2013/01/post_12349.html)、申告漏れが明らかになった後、日本テレビの『踊る!さんま御殿!!』のキャスティングに、板東の名前が挙がったことがあった。その日のテーマは「お金にせこい人 対 ゆとりのある人」。あまりのタイミングの良さに気まずいと思ったのか、板東は出演を断って、代わりに錦野旦が出演したという。テーマが問題ではなく、さんまに合わせる顔がなかったのかもしれない。 それにしても、引退するならともかく、いまだにだんまりを決め込み、雲隠れしているというのは、ほかに何か問題を抱えているんではと勘ぐりたくもなる。 1月末には「女性セブン」(小学館)が、板東が赤坂の高級すし屋で、奥さんと食事して、店から出てくる現場写真を掲載した。前出の元プロデューサーは「赤坂の寿司屋で目撃されたということは、東京にいるんだと思いますよ。板東は乃木坂にマンションを持ってますからね」と言う。 国税庁のPRキャラクターも務めていた板東。そのギャラには、税金が充てられていた可能性も高い。テレビ局など関係者のみならず、国民の前でもしっかりとした説明が求められている。 (文=本多圭)板東英二オフィシャルブログ「ブレイクしたいねんっ!!」







