24日にミラン、インテル、バーリの3チームによる45分間の変則マッチ、サン・ニコラ杯が行われた。サン・ニコラ杯は、いわゆるテストマッチであり、疲労が溜まっている主力級は温存のため出場せず、普段あまり試合に出られないベンチメンバーや、将来を嘱望される若手メンバー中心で試合は行われた。もちろん、普段から途中出場しか果たせていない日本代表FW本田圭佑からすると、絶好のアピールチャンスだったわけだが、先日行われた対ユベントス戦で左足太ももを打撲してしまっていたため欠場となった。しかし、この本田の欠場が今、ある疑惑を呼んでいるという。 「ケガの原因となったユベントス戦での本田は、明らかに打撲するような接触プレーをしていないんですよ。しかも、ケガをしているはずなのに、サン・ニコラ杯ではチームに帯同しているんです。さらに試合中にはウォーミングアップまでして、出場をアピールしていたんです。本当にケガしていたら周りが止めているはず。これは何かありますよね。本田といえば、クラブ批判以降すべての試合で終了間際の出場に留まっています。これはスポンサー契約のために出場試合数を稼いでいるからに他なりません。しかし、今回は親善試合のため、使いたくない本田を出場させる理由がない。なのでスポンサーに対する言い訳として、今回の試合には出場できず、かつすぐに復帰できる“打撲”と、クラブは発表したんでしょうね」(スポーツライター) 結果こそ出していないが、アジアで人気のある本田はユニフォームの売り上げがミランで一番高い。そのことからイタリアメディアに“マーケティングマン”と揶揄されるなど、本田のクラブでの立ち位置は非常に厳しい。一体、本田はどうなってしまうのだろうか? 「それでも本田は、ミランを自分から出ていくことはないと発言しました。サン・ニコラ杯でも出番がないのは開始前からわかっていたはずです。ウォーミングアップをしたのは、本田の人一倍高いプライドからでしょう。おそらく本田は、スポンサーが関係する“契約出場”もすべて受け入れた上で、短い出場時間で結果を出すことを考えているはず。どんな状況でも腐らずにできることに取り組む本田に、ファンからも『涙が出る!』『ロスタイムの出場でも点は取れるぞ!』『全イタリア人を見返してやれ!』と日本から応援の声が飛んでいますよ」(同ライター) ウワサの域は出ないが、本田へのオファー話は数多く存在する。その気になれば、この冬に移籍することも可能だろう。しかし、イチ本田ファンとしては、イタリア人に一泡吹かせてからミランを出てもらいたい。 (文=沢野奈津夫)
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ミラン本田圭佑、謎のゴリ押し交代に契約出場疑惑か? 3試合でプレー時間15分の晒し者に……
日本代表のエース本田圭佑に、契約出場疑惑が出ている。本田は10月4日のナポリ戦後に、監督やクラブへの前代未聞の大批判をマスコミにぶつけ、イタリアサッカー界に波紋を呼んでいた。一部の関係者からは「二度とイタリアでピッチに立つことはできない」とまでいわれていた本田だったが、現実はより厳しかったようだ。 「あの事件の後、本田は親善試合を除いた3試合すべてが、終了間際からの出場だったんです。もちろん終了間際の交代は、勝っている時に時間を無駄に使うためによく見られることですが、3試合連続は異常ですよね。おそらくミランがスポンサーとの契約で、本田の年間10~20試合の最低出場ノルマを与えられているのでしょう。これは、本田にとっては屈辱だと思いますよ。ファンからも『背番号10番のやる仕事じゃない』『3試合で15分って、さらし者じゃないか』『このまま本田さんが終わるわけない!』と、怒りの声が上がっています」(スポーツライター) 事件の後に行われたインテルとの親善試合では出場を果たし、それなりのプレーを見せた本田。しかし、イタリア誌の採点では、軒並みチーム最低点を付けられていた。 「マスコミ批判もしてしまいましたから、そういうこともあるでしょうね。そもそも本田は、そういったマスコミの実情も批判しているんですよ。終了間際の交代もそうです。契約のために交代枠をひとつ減らすようなクラブのやり方が、勝利をストイックに求める本田は我慢できないはずです。昔から、イタリアサッカーが一番政治に毒されているとはいわれていますが、今のミランが、まさにそれですよ」(同ライター) 現状、活躍できているとは言い難い本田だが、ヨーロッパでは一定の評価は崩れていない。高望みさえしなければ、それなりのクラブへ移籍は実現できるだろう。ファンとしては、この冬のマーケットでミランを離れてほしいと切に願う。 (文=沢野奈津夫)本田圭佑公式サイトより
プロ野球「日本シリーズ」の視聴率低すぎ! さらに“ヤバい”サッカー中継も含め「2大巨頭」終焉か
1戦目の平均視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/TBS系)、2戦目が7.3%(テレビ東京系)、3戦目が9.4%(フジテレビ系)……どこの低視聴率ドラマの話だと思われるかもしれないが、違う。 プロ野球・日本シリーズ「ヤクルト×ソフトバンク」の視聴率である。27日の3戦目は、ヤクルトの“トリプルスリー”山田哲人が「3打席連続ホームラン」という離れ業をやってのけ、両チーム合計6本の本塁打が飛び交うド派手な試合内容にもかかわらず、視聴率には結びつかなかった。 シリーズ開始前から、柳田悠岐、イ・デホなど、圧倒的な戦力を誇るソフトバンクの“圧勝”予想が大半を占めていた両者の対決だが、案の定1戦目、2戦目とソフトバンクがヤクルトに完勝。3戦目こそヤクルトが1勝を返したものの、その実力差は明らかだ。まるで「予定調和」のような展開に、視聴者も見る気が失せているのだろうか。 「CS放送への移行、ファンの高齢化など要因は多いかと思いますが、柳田と山田という『打率3割・本塁打30本・30盗塁』のスター2名が顔をそろえた日本シリーズとしては、さみしい限りの数字ですね。一昨年の『巨人×楽天』はシリーズ全体の平均視聴率が22.4%と絶好調でしたが、それは楽天イーグルス初の日本シリーズ、前人未到の無敗記録を更新した田中将大投手が社会現象になったから。他の年に関しては、やはり巨人が出場した場合だけ視聴率が高い傾向にあります。このままでは、巨人が出ない日本シリーズにはスポンサーがつかない事態にもなりかねませんよ」(スポーツ記者) 2010年、千葉ロッテと中日ドラゴンズの日本シリーズでは、地上波で中継されない試合が初めて出てしまった。日本野球機構(NPB)としても同じ轍は踏むまいと必死なのだろうが、視聴者の気持ちは離れるばかりだ。 野球人気低迷でよくいわれるのが「サッカーに人気を奪われた」というものだが、その考えにも疑問が残る。サッカーの現状は、野球以上に深刻な気がしてならない。 「日本のトップリーグであるJ1、J2の試合を中継した際、2ケタの視聴率を獲得できるのは極めてまれです。これまで視聴率20%超えが当たり前だった日本代表のW杯予選も、最近は15%台まで落ち込んでいます。Jリーグは、優勝チームなどがアジア杯ではなかなか勝ちあがれず、全体的なレベルが疑問視されていますし、日本代表はW杯本大会への出場枠も増え、今や『行けて当たり前』という認識が蔓延しています。さらに、中田英寿や中村俊輔、本田圭佑に続くスターが登場していません。もともとのサッカー好き以外の新たなファンを増やす一手がない状況なんです」(同) これまでスポーツ放送の「2大巨頭」であった野球とサッカーに、陰りが見えてきた。最近はラグビーW杯が深夜にも関わらず高視聴率を記録したが、継続して日本のリーグが放映される可能性は非常に薄いだろう。“スポーツ中継”そのものに消極的な姿勢を見せてしまうテレビ局やスポンサーが増える事態は、避けられないかもしれない。東京ドーム
前代未聞のクラブ批判をした本田圭佑 しかし、処分はナシへ? その理由とは……
イタリアの名門クラブACミランが、本田圭佑の問題発言で揺れている。今月4日にホームで0-4と大敗したナポリ戦の直後、本田の不満は多くの記者団の前で爆発した。「なぜ自分を出さないのかわからない。こんな試合をしているのにおかしい」と、監督批判に始まり「100億以上かけて、なぜ強くなれないのか?」「(運営の)構造を見直さなければいけない」などの運営批判へと続き、さらには「拍手をするタイミングが明らかに変。勝つことしか考えてないで内容を見ていないファンがほとんど」とサポーターまでもを批判した。そして最後に「このままだとイタリア全体が危ない」と、イタリアサッカーそのものへの批判へと発展させていた。 「この発言に対して、もちろんACミランまわりの人間から大ブーイングでした。しかし、予想に反して、ミランの外から聞こえてくるイタリア人の声は『まさに正論!』『イタリア人よりもイタリアの危機を憂いている』と、本田を支持する声も思いのほか大きかったんです。しかし、今季ノーゴールの結果を出せていない本田に言う権利はない、という意見が一番大きかったですかね」(スポーツライター) ミラン史上、類を見ないレベルのクラブ批判をした本田。日本代表のイラン戦を終えて、クラブ運営陣との面談が予定されているが、大方の予想は処罰、罰金共になしだという。 「理由は大きく分けて3つあります。ひとつ目は、単純に戦力として捉えているからです。本田がチームの足を引っ張っていると報道されていますが、ミランは今季11位と低迷していて、出来の良い選手なんて誰一人いないんですよ。ふたつ目はお金になるから。こうして話題も振りまき、スポンサーのつく本田を敵には回したくないはずです。みっつ目は、売ることを念頭に置いているからです。ここで何かしらの処分をすると、“悪いことをした”というレッテルが貼られます。そうすると、他クラブとの交渉で値段を下げられてしまうんです。スペインのバレンシアや、イングランドのトッテナムなど移籍先が報じらていますが、冬の移籍マーケットが始まるまで、特に動きはなさそうですね」(同ライター) 「結果も出さずに口だけ」と批判されている本田だが、去年、ゴールを量産し“ミランの救世主”と騒がれていた時期も「勝ってはいるけど、チームは良い状態ではない」と、今と同じことを言っていたのを、筆者は忘れてはいない。どんな時でも冷静に、真実だけを見ようとする本田だからこそ、日本代表のエースで居続けられるのだろう。 (文=沢野奈津夫)『本田圭佑 2016カレンダー』(エンスカイ)
クラブ批判のACミラン・本田圭佑に移籍説急浮上! バレンシア加入の可能性は?
伊セリエA・ACミランに所属する日本代表FWの本田圭佑に、移籍話が急浮上している。スペインのサッカー情報サイト「fichajes.net」が伝えたところによると、移籍先候補として名前が挙がっているのが、スペインリーグの強豪バレンシア。同チームのヌーノ・エスピーリト・サント監督は、攻撃力不足で低迷するチームを救う存在として本田を高く評価しており、1月の移籍市場で獲得に動く可能性があるという。本田といえば、4日のナポリ戦後にクラブを大批判して、波紋を呼んだばかり。 「『選手に責任があると語っているという時点でナンセンス』『誰が出てもダメ』などと指揮官のシニシャ・ミハイロビッチ監督やクラブ経営陣を批判するだけでなく、メディアやファンの勝利至上主義というイタリア独特のサッカー文化にもダメ出しした格好です。ただ、本田自身も1年以上、公式戦でゴールもアシストも記録していないだけに、日本では『また口田圭佑が~』と批判を浴びています。とはいうものの、イタリアでは発言内容は正当だと捉える向きも多いんです。それだけ、ミランの近年のクラブ運営が迷走しているということなのでしょう。しかし、本田の発言を擁護している人たちも、そんなダメなミランだからこそ本田がエースナンバーの10番をつけていられるし、本田が指摘する問題点が改善されればチームにとって真っ先に不要となるのは彼だろう、とも言っていますけどね(笑)」(サッカーライター) 本田の批判に対して、クラブ側は発言の真偽や真意についてヒアリングするための面談を持つと明らかにしており、本田へ罰金などの処分も示唆している。今回の移籍報道は、そんな本田のミランにおける立場の悪化が根拠になっているようだ。では、本田のバレンシア移籍はあるのだろうか? 「ちょっと考えづらいですね。リーグ下位のチームならまだしも、バレンシアはUEFAチャンピオンズリーグに出場する強豪ですからね。スペインよりレベルが低いイタリアのそれもリーグ中位のミランで、レギュラーを取れない本田に需要があるとは思えません。そもそもスペインでは、日本人への評価が高くない。大久保嘉人(川崎フロンターレ)など、数々のJリーガーがスペインリーグに挑戦しましたが、みな失敗しています。何よりもテクニックが重視されるリーグで、日本屈指のテクニシャンである中村俊輔(横浜F・マリノス)ですら、弱小クラブのエスパニョールで通用しませんでしたからね。技術的に劣る本田では到底無理でしょう」(同) 先日は、イングランドのトットナムやエバートンへの移籍報道もあった。プレミアリーグは現在、世界最高峰のリーグだけに、もし実現すればステップアップとなるのだが……。 「バレンシア以上に、あり得ないでしょう。地盤沈下が叫ばれるイタリアで通用しない選手が、ステップアップなんてできるわけがない。移籍報道で取り沙汰されている3チームは、どれも今のミランよりも格上ですよ。そもそも本田が欧州のトップリーグで活躍できないのは、プレースピードが絶望的に遅いから。そこが独ブンデスリーガで好調を続ける香川真司(ボルシア・ドルトムント)などとの違いです。ここのところの移籍報道は、いつもの“エア移籍”じゃないですか(笑)」(同) 思えば、前所属のCSKAモスクワからミランへ移籍するまでも、毎年のように移籍先として有名クラブの名や破格条件が報じられてきた。しかし、結局は移籍金ゼロで斜陽著しいミランに落ち着き、失笑を買ったもの。1月の移籍シーズンへ向けて、そんなエア移籍報道が再び繰り返されるのだろうか。
サッカー・本田圭佑の香水が「大賞受賞」!? 日本代表イマイチでも副業で追いかける“憧れ”って……
サッカーW杯アジア2次予選で、アフガニスタン代表に6-0と大勝した日本代表。ようやく本領発揮といったところかもしれないが、明らかな格下相手にモヤモヤした試合が続いたここ数試合を考えれば、まだ予断は許さない状況だろう。 そんな状況下で、日本代表の象徴的存在であるFW本田圭佑(ACミラン)が11日、サッカー“以外”でちょっとしたニュースになった。自身がプロデュースした香水「ロードダイアモンド」が、10日に行われた日本フレグランス協会主催の『日本フレグランス大賞』で、<フレグランス・オブザイヤー>と<ベスト・ボトルデザイン>の2部門で大賞を受賞したのである。 この「ロードダイアモンド」は、普段から香水を愛用する本田が「自分の好きな匂いの香水があればいいなと思っていたので」と自らテイスティングに参加してできた商品。発売時には予約が殺到したらしい。 これはこれですごい(らしい)のだが、アジア予選での中途半端な戦いぶりを見ている視聴者やネットユーザーからは「本業で賞を取ってください」「胡散臭いやつ」「どうせ出来レース」「『日本フレグランス大賞』てなんだ」など、呆れ果てたコメントが相次いでいる。 「FIFAランキング157位のシンガポールに引き分け、同180位のカンボジアにも内容の悪い勝利、アフガニスタン(同130位)に対してようやく“同58位”らしい試合と、今の日本代表は次回のワールドカップ出場を果たせるか微妙と考えるファンも多い。そんな中で支柱である本田の“副業”に好イメージが湧かないのは当然でしょう。所属するACミランでは好調を維持し評価も急上昇しているようですが、少し前までは“放出要員”とすら言われていたんです。評価の上下が激しい海外サッカーですから、今後どうなるかはわかりません。緊張感がないように見えるのかもしれませんね」(スポーツ記者) スター選手がバーや飲食店、ディスコ、不動産会社を経営するのは海外サッカーでは一般的だが、本田は欧州サッカーにおける“スター”とはまだ呼べないだろう。そんな中での副業に疑問を呈されるのも仕方がないのかもしれない。 「本田は以前より、元日本代表の中田英寿氏に憧れているといわれています。中田氏は現役当時から菓子メーカー・株式会社東ハトの非常勤執行役員を務めたり、ニューヨークにビルを購入して部屋のレンタルを計画したりと実業家の側面がありました。本田もそこを意識しての副業なのかもしれませんが、中田はあのジネディーヌ・ジダン(元フランス代表)にも認められ、世界選抜の試合に8回も出場できるほどの評価を受けていました。本田にはそれだけのネームバリューもオーラもありません。それに、中田ですら『ビジネスが胡散臭い』と非難されている今、たとえ周囲から誘われたとしても、サッカー選手は安易なサイドビジネスには走らないほうが無難かもしれませんね」(同) 今回の香水は「名前貸しをしただけ」ともいわれている本田だが、“プロデュース”と表記されている以上、世間はそれ相応の扱いをしてしまうのは当然。本田も、中田のような本物の“世界的サッカー選手”になることがどうやら先決のようだ。『ロードダイアモンド バイ ケイスケホンダ オードトワレ 50ml』
サッカー・本田圭佑の香水が「大賞受賞」!? 日本代表イマイチでも副業で追いかける“憧れ”って……
サッカーW杯アジア2次予選で、アフガニスタン代表に6-0と大勝した日本代表。ようやく本領発揮といったところかもしれないが、明らかな格下相手にモヤモヤした試合が続いたここ数試合を考えれば、まだ予断は許さない状況だろう。 そんな状況下で、日本代表の象徴的存在であるFW本田圭佑(ACミラン)が11日、サッカー“以外”でちょっとしたニュースになった。自身がプロデュースした香水「ロードダイアモンド」が、10日に行われた日本フレグランス協会主催の『日本フレグランス大賞』で、<フレグランス・オブザイヤー>と<ベスト・ボトルデザイン>の2部門で大賞を受賞したのである。 この「ロードダイアモンド」は、普段から香水を愛用する本田が「自分の好きな匂いの香水があればいいなと思っていたので」と自らテイスティングに参加してできた商品。発売時には予約が殺到したらしい。 これはこれですごい(らしい)のだが、アジア予選での中途半端な戦いぶりを見ている視聴者やネットユーザーからは「本業で賞を取ってください」「胡散臭いやつ」「どうせ出来レース」「『日本フレグランス大賞』てなんだ」など、呆れ果てたコメントが相次いでいる。 「FIFAランキング157位のシンガポールに引き分け、同180位のカンボジアにも内容の悪い勝利、アフガニスタン(同130位)に対してようやく“同58位”らしい試合と、今の日本代表は次回のワールドカップ出場を果たせるか微妙と考えるファンも多い。そんな中で支柱である本田の“副業”に好イメージが湧かないのは当然でしょう。所属するACミランでは好調を維持し評価も急上昇しているようですが、少し前までは“放出要員”とすら言われていたんです。評価の上下が激しい海外サッカーですから、今後どうなるかはわかりません。緊張感がないように見えるのかもしれませんね」(スポーツ記者) スター選手がバーや飲食店、ディスコ、不動産会社を経営するのは海外サッカーでは一般的だが、本田は欧州サッカーにおける“スター”とはまだ呼べないだろう。そんな中での副業に疑問を呈されるのも仕方がないのかもしれない。 「本田は以前より、元日本代表の中田英寿氏に憧れているといわれています。中田氏は現役当時から菓子メーカー・株式会社東ハトの非常勤執行役員を務めたり、ニューヨークにビルを購入して部屋のレンタルを計画したりと実業家の側面がありました。本田もそこを意識しての副業なのかもしれませんが、中田はあのジネディーヌ・ジダン(元フランス代表)にも認められ、世界選抜の試合に8回も出場できるほどの評価を受けていました。本田にはそれだけのネームバリューもオーラもありません。それに、中田ですら『ビジネスが胡散臭い』と非難されている今、たとえ周囲から誘われたとしても、サッカー選手は安易なサイドビジネスには走らないほうが無難かもしれませんね」(同) 今回の香水は「名前貸しをしただけ」ともいわれている本田だが、“プロデュース”と表記されている以上、世間はそれ相応の扱いをしてしまうのは当然。本田も、中田のような本物の“世界的サッカー選手”になることがどうやら先決のようだ。『ロードダイアモンド バイ ケイスケホンダ オードトワレ 50ml』
清水圭が暴露! 6年前、本田圭佑が中村俊輔に言い放ったのは「代表引退勧告」か
期せずして、ぶり返されてしまった。 タレントの清水圭が、8日付のブログでサッカー日本代表FW本田圭佑を批判した。 清水は、一部スポーツ紙に対して本田が自ら語った6年前のオランダ戦でFKのキッカーをめぐって中村俊輔と衝突した話に言及。本田が「蹴らせてほしい」と訴えたことに「主張しただけなら、それは当たり前の行為」と認めつつも、返す刀で「キッカーをあきらめきれない本田選手が中村選手に吐いた『ありえないセリフ』をワタシは知ってまんねん」と暴露。続けて「ともに勝利を目指すチームメイトには、絶対言うべきではない『捨てゼリフ』。『若気の至り』では済まされまへん・・・『敬意』なんてカケラも感じまへん」と猛批判した。 その後、清水は当該ブログを削除し「エライすんまへん」と謝罪したものの、後の祭り。ネット上では本田が発した「ありえないセリフ」についての検証が行われている。 有力なのは、「これを外したら代表引退してもらいますから」だ。 当時を知るサッカー担当記者は「試合後の俊輔は大荒れで『あいつマジ許せない。キレていいかな』と語ったといいます。その後の代表戦では、俊輔から本田へのパスはめっきり減りました。いまだに両者の溝は修復されていません」と話す。 現在、日本代表はW杯二次予選の真っ最中。8日のアフガニスタン戦は6-0で圧勝したものの、チームに水を差す清水の“暴露”は、KYといわれても仕方がないだろう。『清水圭オフィシャルサイト』より
「世界一ださい男」清水圭 本田圭佑批判のブログ削除に非難轟々
信念や覚悟など何もないのかと、ネット上では非難の大合唱だ。 タレントの清水圭が、サッカー日本代表FW本田圭佑を自身のブログで批判し、バッシングの末に批判部分を削除したことが大きく取り上げられている。 今月6日のスポーツ紙に掲載された、2009年のオランダ戦でのFKキッカーをめぐる、本田と当時日本のエースだった中村俊輔の衝突に関する記事から話は始まる。本田は中村の方がFKはうまかったと敬意を示した上で、「あの時は蹴りたかったから主張した」と当時を振り返ったようだ。 サッカーファンの間では、未だに当時の動画が残るほど有名なエピソードであるが、この一件に噛み付いたのが、なぜか清水圭だったのだ。 清水は「実際はそんなキレイ事ではおまへん」と6日のブログでこの話題に噛み付いた上、「本田選手が中村選手に吐いた『ありえないセリフ』をワタシは知ってまんねん」と、本田が中村に発した別の言葉があると語った。さらに「絶対言うべきではない『捨てゼリフ』」「ありえへん一言」と、鬼の首をとったがごとくまくしたて、「『敬意』なんてカケラも感じまへん」と続けた。 中村と交流のある自分しか知らない情報があると語り、勇者がごとく本田を批判した清水。しかし、清水は8日に本田批判をしたブログの文章を削除し、「本田選手の件 削除します エライすんまへん」と謝罪した。 ブログを出した当初はこの発言に賛否両論だったのだが、清水が文章を削除した瞬間にネット上では怒りのコメントが相次いだ。「消すぐらいなら書くな」「えらいすんまへんて、謝ってねーのと一緒だろ」「又聞きでえらそうなこといいやがって」「世界で一番ださい男」と辛らつすぎるほどのコメントがズラリと並んでいる。 「無関係な横やりもいいところな上に、清水はもともと視聴者やネットユーザーに好かれるタイプではありませんからね……。この反応も当然でしょう。勇猛果敢に本田というスターを攻めたのに、批判されたらあっさり削除。清水の覚悟のなさ、底の浅さが浮き彫りになりました」(芸能記者) それにしても、なぜわざわざこんな発言をしたのか。サッカー界の人間ではない清水が発言すれば、批判がくることなど簡単にわかるものだが……。 「近年の清水は、地上波のテレビ番組にほとんど出演していません。所ジョージなど大物に取り入ることで生き残ってきた典型的な例でしたが、それだけで出演番組をキープできるほど世の中甘くはないですよ。今回の騒動で『清水圭』の名前がまた世の中の表舞台に出てはきましたが、マイナスイメージをさらに強めただけでしたね。炎上商法も不発です(笑)」(同) かつては何本ものレギュラー番組を保持し、お茶の間に定着していた清水圭。しかし、もし再起をかけた行動が“サッカー裏話”の炎上狙いだとしたら、なんとも芸がない。やはり、大物タレントの後にまとわりつく“寄生虫”に過ぎなかったのか。『清水圭オフィシャルサイト』
ACミラン本田圭佑のユニフォームが捨てられた!? イタリアでは、やっぱり嫌われているのか

本田圭佑





