「こういう上司いるよなぁ」本田圭佑がせっかく立て直したミランを、元首相がブチ壊す!?

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ACミラン国内オフィシャルサイト
 一昨年シーズンは8位、昨シーズンは10位と、かつてイタリア・セリエAで隆盛を誇ったACミランが、近年信じられない凋落ぶりを見せていた。イタリア国内の不況により、グッズやチケット収入の減少、オーナーである元イタリア首相のシルヴィオ・ベルルスコーニの個人資産に頼れなくなったことが主な原因だ。しかし、そのミランが長い低迷期を経て、ようやく復活の兆しを見せている。  マルコ・ファン・バステン、フランコ・バレージ、パオロ・マルディーニ、カカなど、ミランの歴史上には数えきれないほどのスーパースターが存在する。だが、今のミランにワールドクラスと呼べる選手は一人もいない。残念ながらヨーロッパ全体で見たら、中堅規模のクラブになってしまっているのが現状だ。  それでも、レンタルや移籍金フリーで集めた選手たちと若手の積極起用などで調子を取り戻し、残り11試合で、ようやくセリエA5位にまで浮上してきた。チャンピオンズリーグ出場も現実的な目標になってきたのではないだろうか。そのミランの復活の中心人物が、監督であるミハイロビッチと、日本人のひいき目抜きに本田圭佑の2人だろう。しかし、そんなミランに新たな不安材料が生まれているという。 「イタリア元首相ベルルスコーニの存在です。黄金期を自らの資産で支えたこの名物オーナーは、当時の栄光が忘れられないみたいなんですよ。周りから見れば、崩壊していたミランを見事に立て直したミハイロビッチですが、ベルルスコーニからすれば優勝できない無能な監督に思えるらしく、なんと後任の監督を探しているんです。以前から現場に口を出してはチームに混乱をもたらしてきたベルルスコーニですが、今回ばかりは関係者もあきれていますよ。ファンからも『現状がまったく見えていない!』『何もわからないで口出してるんだろうなぁ』『こういう上司いるよなぁ』と、批判の声が相次いでいます」(スポーツライター)  せっかくいい方向に向かっていても、トップの発言ですべてが台無しになるということは、サッカー界のみならずよくあることだ。ミランが本当に生まれ変わるには、監督ではなく、会長を交代することが一番なのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)

広瀬すず“芸能界のイチロー”賛辞にネット民が「それは違う」と一斉に反発

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『ちはやふる 上の句』公式サイトより
 2月24日、広瀬すずが都内で行われた主演映画『ちはやふる 上の句』(3月19日公開)の完成披露試写会に登壇した。  今作で映画単独初主演を務める広瀬について小泉徳宏監督は、「映画だと、あと1カットしか撮れないっていう追い詰められる瞬間があって、その瞬間にこそ彼女は素晴らしい芝居をバシッと決めてくる」と絶賛。さらには、「持ってる感じ。これがスター」とイチローの名言を引用して演技に太鼓判を押した。  このフレーズに、ネット民たちは一斉に反応。かつての「スタッフ見下し発言」や事務所の「ゴリ押し」などでアンチの多い広瀬だけに、「才能や努力のイチローとコネのすずじゃ全然違うだろ」「清原の間違いじゃないのか」「比較の対象がおかしい」などと、メジャーの天才バッターと肩を並べる評価に納得がいかない様子だ。  一方、批判はその髪形にも集中。ボブカットがトレードマークだった広瀬は、役柄に合わせて髪を伸ばしており、現在はミディアムロング程度。前髪はパッツンのままで、いまいち統一感に欠ける髪型となっている。 「広瀬のハーフっぽい顔の濃さが強調されてしまっています。輪郭を出したことでエラが張っていて、シャクレているようにも見える。彼女はおかっぱしか似合わないようですね」(芸能ライター) 「持っている」のフレーズで思い浮かぶのは、年齢的に衰えの目立つイチローの他に、ハンカチ王子こと日本ハムの斎藤佑樹は2軍暮らし、ACミランに所属する本田圭佑も、最近こそ復調の気配が見えるものの、長くチームのお荷物と化していた。広瀬は映画のヒットという形で“持っている”ことを証明できるだろうか。

本田ミランが睡眠妨害の被害に! 凶悪すぎるナポリサポーターは、乗った電車を壊して帰る?

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 日本代表FW本田圭佑が所属するACミランが、敵地ナポリのホテルで、相手サポーターによる睡眠妨害を受けていたことを、現地テレビ局が伝えている。  選手たちが寝静まった真夜中に、200人を超えるナポリサポーターがホテルの外に集まり、ミランを侮辱する歌を大合唱。怒り狂ったミランの悪童マリオ・バロテッリは窓から身を乗り出し、これに応酬。200人のサポーターとバロテッリ1人の罵り合いが始まったという。駆けつけた地元警察により事なきを得たが、一歩間違えれば、どんな事件に発展していたかわからない。イタリアで最も凶暴と恐れられるナポリサポーターは、過去にもさまざまな事件を起こしている。 「睡眠妨害は、よくやっているイメージがありますね。今回が特別ではありません。スタジアムでの暴動もしょっちゅうで、何もしていない敵サポーター相手に瓶や爆竹を投げつけたりで、手がつけられません。時には、味方選手でも出来が悪いと車のガラスを割ったりしますからね。今までで一番有名になった事件だと、2008-2009シーズンの開幕戦にあわせて、ローマへと向かった3,000人のナポリサポーターが、乗っていた電車の座席やトイレや窓ガラスを破壊し、到着したローマの駅もメチャクチャにしたのが有名ですね。そのシーズンのナポリサポーターは、アウェイでのすべての試合で入場禁止。ホームも3カ月間、ゴール裏での観戦が禁止になりました。全部ひっくるめると、被害総額は日本円で数十億に上るとみられています」(スポーツライター)  昔と比べると、ヨーロッパでのこういったサポーターの暴動はずいぶん減ったように思える。しかし、欧州主要リーグがあるスペイン、イングランド、ドイツの中で、イタリアだけが一向に変わらない。かつては世界最強リーグとうたわれたセリエAの衰退は、こういった治安の悪さも関係しているのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)

本田圭佑の大活躍にレジェンドたちが態度を一変! その中で唯一、評価を変えない選手とは?

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 今、ACミランを牽引しているのは間違いなく本田圭佑だ。昨年の不調がウソのような大活躍を見せ、マン・オブ・ザマッチを連発、落ち目といわれたセリエAの名門を復活へと導いている。過去に、サッカー後進国から来たこの日本人を、ミランのレジェンドたちは酷評してきた。しかし、今では手のひらを返さざるを得ないようだ。 「本田嫌いで有名だったミランの元10番ボバンは、過去に『ベンチにも入れないレベルの選手、永久にうまくなれない』と、さんざんな評価を下していました。しかし、先日のインテルとのミラノダービーでは『今夜のベストプレーヤー。褒めないわけにはいかない』と、本田の活躍を認めています。鉄壁といわれるミランの守備を20年も支え続けてきたコスタクルタは『ミランどころか、セリエAの水準にすら達していない』と辛口でしたが、今では『ゴールを決めるだけでなく、ボールを軽快に扱うことができる選手』と評しています。さらに、ミラン元主将のアンブロジーニも『私だったら代役を探す』との酷評から『最高に信頼のおける選手』と、態度を一変させました。このほかにも、さまざまなレジェンドたちが、本田への見方を変えています」(スポーツライター)  文句のない活躍に、ミラン内部だけでなく、いまやイタリア中で本田の評価が高まっている。そんな中、唯一、元ミランのレジェンドであるガットゥーゾだけが、その態度をまったく変えていないという。 「闘犬と呼ばれるほど気持ちを全面に押し出したプレーで有名だったガットゥーゾは、ずっと本田を評価してきました。入った当初でチームになじめなかった時も『(入ってすぐに活躍したマラドーナと比較して)この本田っていう選手は超一流でもなければ二流でもない。要するに“もうちょっと待ってあげようぜ”と俺はファンのヤツらにも言いたいわけよ』と、男前なセリフを発しました。さらに『(10番を背負ったのは)恐れを知らない勇敢な証し』と、擁護。それからも、たびたび本田の名前を出しては褒めていたんです。おそらく、本田の一切手を抜かない真面目なプレーに、ガットゥーゾも共感したんでしょうね」(同)  イタリアでは、良ければ評価され、悪ければけなされる。たったの一試合で、評価が一変するのもよくある話だ。それなのに、イタリアを代表するレジェンドにずっと目をかけてもらえるというのは、本田にとってこの上なくありがたい話だろう。 (文=沢野奈津夫)

本田圭佑の大活躍にレジェンドたちが態度を一変! その中で唯一、評価を変えない選手とは?

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 今、ACミランを牽引しているのは間違いなく本田圭佑だ。昨年の不調がウソのような大活躍を見せ、マン・オブ・ザマッチを連発、落ち目といわれたセリエAの名門を復活へと導いている。過去に、サッカー後進国から来たこの日本人を、ミランのレジェンドたちは酷評してきた。しかし、今では手のひらを返さざるを得ないようだ。 「本田嫌いで有名だったミランの元10番ボバンは、過去に『ベンチにも入れないレベルの選手、永久にうまくなれない』と、さんざんな評価を下していました。しかし、先日のインテルとのミラノダービーでは『今夜のベストプレーヤー。褒めないわけにはいかない』と、本田の活躍を認めています。鉄壁といわれるミランの守備を20年も支え続けてきたコスタクルタは『ミランどころか、セリエAの水準にすら達していない』と辛口でしたが、今では『ゴールを決めるだけでなく、ボールを軽快に扱うことができる選手』と評しています。さらに、ミラン元主将のアンブロジーニも『私だったら代役を探す』との酷評から『最高に信頼のおける選手』と、態度を一変させました。このほかにも、さまざまなレジェンドたちが、本田への見方を変えています」(スポーツライター)  文句のない活躍に、ミラン内部だけでなく、いまやイタリア中で本田の評価が高まっている。そんな中、唯一、元ミランのレジェンドであるガットゥーゾだけが、その態度をまったく変えていないという。 「闘犬と呼ばれるほど気持ちを全面に押し出したプレーで有名だったガットゥーゾは、ずっと本田を評価してきました。入った当初でチームになじめなかった時も『(入ってすぐに活躍したマラドーナと比較して)この本田っていう選手は超一流でもなければ二流でもない。要するに“もうちょっと待ってあげようぜ”と俺はファンのヤツらにも言いたいわけよ』と、男前なセリフを発しました。さらに『(10番を背負ったのは)恐れを知らない勇敢な証し』と、擁護。それからも、たびたび本田の名前を出しては褒めていたんです。おそらく、本田の一切手を抜かない真面目なプレーに、ガットゥーゾも共感したんでしょうね」(同)  イタリアでは、良ければ評価され、悪ければけなされる。たったの一試合で、評価が一変するのもよくある話だ。それなのに、イタリアを代表するレジェンドにずっと目をかけてもらえるというのは、本田にとってこの上なくありがたい話だろう。 (文=沢野奈津夫)

ミラン・本田圭佑は相手を選ばない“メンタルモンスター”? 直談判の相手がすごすぎる!

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「Number(ナンバー)884号」(文藝春秋)
 今までの不振はなんだったのか、ミラン・本田圭佑の快進撃が止まらない。昨年12月に3カ月ぶりのスタメン復帰して以来、もはやチームにとって欠かせない存在となっている。ここ9試合ですべて先発し、3つのアシストを記録、毎試合のように攻守で見せ場をつくり、イタリア各紙の採点でチーム最高点を何度も叩き出している。  昨年10月にクラブ批判を行い、試合から干されていた本田。しかし、あくまで自分のやり方を変えずに己を貫き通した。そんな本田のメンタルモンスターぶりが話題になっている。 「まず、本田の不調ぶりは今シーズンからではありません。昨シーズンの序盤に活躍して以来、実に1年半もチームにフィットしきれず、その“10”という背番号の重さもあいまって、いろいろな方面からバッシングを受けていました。しかし、そんな状況にもかかわらず、昨年の10月に幹部、監督、サポーター、果てはイタリアサッカー界全体に対して、『考え方を見直さなければいけない』と、メディアを使って大々的に批判したんです。イタリア外からは“正論”という声も聞こえてはきましたが、自分が一切活躍できていない状態で、サッカー後進国からたった1人でやってきた男がこの批判ですよ。普通のメンタルでは到底できることではないですよね」(スポーツライター)  この事件を機に、本田は試合から干されてしまう。それまではなんとか試合に出場できていたものの、そこから実に3カ月もの間、終了間際の数分の出場に留まったのだ。その数分間も、ボールを持つだけで味方サポーターからブーイングを受ける有様だった。  しかし、本田の批判した通りミランはどうにも調子に乗ることができない。そして昨年末、ついに本田に出場の機会が回ってくる。そこから今の本田の快進撃が始まった。しかし、ここで“クラブ批判事件”以上の本田のメンタルモンスターぶりが明らかになる。 「ミランは、悪名高きシルヴィオ・ベルルスコーニ元首相の右腕だった、ガッリアーニという人物がCEOを務めています。本田はこのガッリアーニに何度も会いに行き、自分のチームでの扱いについて直談判をしていたと、先日、イタリアのテレビ番組でガッリアーニ自らが明かしました。こんなの、イタリア人でもなかなかあり得ないことですよ。クラブのトップに一選手がわざわざ意見するなんて。しかもガッリアーニには『日本人はイタリア人と違って、思ったことをそのまま話す』と、間違った日本人のイメージまで植え付けてるんですから、よほど強気の直談判だったんでしょうね。日本のファンからも『ガッリアーニなんてほとんどマフィアみたいなもんだろ?』『普通、絶対接触を持ちたくない相手だよな』『本田のメンタルはイカレてる』と、驚きの声が上がっています」(同)  ミランの10番を背負いながら、自らを「才能がない」と言い切る本田。才能よりも、メンタルの強さでここまで這い上がってきた本田の真骨頂は、おそらくこういうところにあるのだろう。 (文=沢野奈津夫)

SVホルン“オーナー”本田圭佑のGK権田獲りに非難の声「欧州なら、なんでもいいの?」

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【フットボールオールスターズ】 権田修一 《FC東京》(スタープレイヤー) 《FOOTBALL ALLSTAR'S 2012 第3弾 ファンタジスタVer.》
 ACミランの本田圭佑が昨年6月から実質的にオーナーを務めるオーストリアリーグ3部SVホルンが、FC東京の元日本代表GK権田修一を1年間のレンタルで獲得することが決定的となった。この移籍は、本田が獲得を熱望したとみられ、かねてから欧州でのプレーを望んでいた権田の手助けをした形となった。しかし、J1リーグの強豪クラブであるFC東京からの“キャリアダウン”となる移籍に、非難の声が上がっているという。 「ヨーロッパといってもオーストリア、しかも3部ですからね。正直言って、J2よりもレベルは低いと思います。1部リーグだとしても、南野が所属するザルツブルクや、ラピド・ウィーンなどのいくつかのクラブは欧州でも有名ですが、それ以外のクラブはJリーグより上とは限らないんですよ。ファンからは『欧州ならなんでもいいのか?』『代表でのチームメイトと主従関係ってあり?』と、非難の声が上がってしまっていますね」(スポーツライター)  権田は、昨年8月にオーバートレーニング症候群に見舞われて日本代表を辞退、その後はFC東京でも出場機会を失っていた。そんなタイミングでのこの移籍は、本田の“優しさ”から決まったものだという。 「オーバートレーニング症候群は、生理的な疲労が十分に回復しないまま練習を行うことで引き起こされる慢性疲労状態のことです。身体的にもそうですけど、精神的な面が大きく左右するものなんですよ。真面目でストイックなスポーツ選手が引き起こしやすい、ある種の心の病ともいえますね。史上最年少で代表出場を果たした市川大祐(現ヴァンラーレ八戸)も、この病に悩まされました。おそらく権田の現状を見た本田は、空気のきれいなオーストリアで気持ちをリフレッシュさせたくて獲得したんでしょうね。1年間レンタルというのも、そういうことなんだと思います。もちろん、選手として価値があるということが大前提ですけどね」(同)  もともとは日本代表の正GKにもなれるほどの逸材だ。権田にはSVホルンを踏み台に、欧州のトップクラブへの移籍を果たし、いつか本田との直接対決を実現させてほしい。 (文=沢野奈津夫)

SVホルン“オーナー”本田圭佑のGK権田獲りに非難の声「欧州なら、なんでもいいの?」

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【フットボールオールスターズ】 権田修一 《FC東京》(スタープレイヤー) 《FOOTBALL ALLSTAR'S 2012 第3弾 ファンタジスタVer.》
 ACミランの本田圭佑が昨年6月から実質的にオーナーを務めるオーストリアリーグ3部SVホルンが、FC東京の元日本代表GK権田修一を1年間のレンタルで獲得することが決定的となった。この移籍は、本田が獲得を熱望したとみられ、かねてから欧州でのプレーを望んでいた権田の手助けをした形となった。しかし、J1リーグの強豪クラブであるFC東京からの“キャリアダウン”となる移籍に、非難の声が上がっているという。 「ヨーロッパといってもオーストリア、しかも3部ですからね。正直言って、J2よりもレベルは低いと思います。1部リーグだとしても、南野が所属するザルツブルクや、ラピド・ウィーンなどのいくつかのクラブは欧州でも有名ですが、それ以外のクラブはJリーグより上とは限らないんですよ。ファンからは『欧州ならなんでもいいのか?』『代表でのチームメイトと主従関係ってあり?』と、非難の声が上がってしまっていますね」(スポーツライター)  権田は、昨年8月にオーバートレーニング症候群に見舞われて日本代表を辞退、その後はFC東京でも出場機会を失っていた。そんなタイミングでのこの移籍は、本田の“優しさ”から決まったものだという。 「オーバートレーニング症候群は、生理的な疲労が十分に回復しないまま練習を行うことで引き起こされる慢性疲労状態のことです。身体的にもそうですけど、精神的な面が大きく左右するものなんですよ。真面目でストイックなスポーツ選手が引き起こしやすい、ある種の心の病ともいえますね。史上最年少で代表出場を果たした市川大祐(現ヴァンラーレ八戸)も、この病に悩まされました。おそらく権田の現状を見た本田は、空気のきれいなオーストリアで気持ちをリフレッシュさせたくて獲得したんでしょうね。1年間レンタルというのも、そういうことなんだと思います。もちろん、選手として価値があるということが大前提ですけどね」(同)  もともとは日本代表の正GKにもなれるほどの逸材だ。権田にはSVホルンを踏み台に、欧州のトップクラブへの移籍を果たし、いつか本田との直接対決を実現させてほしい。 (文=沢野奈津夫)

ミラン・本田圭佑が開催するファンミーティングが「CHANGE THE WORLD」すぎ! その衝撃的な内容とは

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本田圭佑オフィシャルサイトより
 近年、耳にする機会が増えたファンミーティング。俳優やミュージシャンがファンとの交流を図るために行うイベントのことで、そもそもは韓流スターが行っていたものが始まりといわれる。内容はというと、ファンからの質問コーナーや、プレゼントコーナー、握手会など、コンサートやトークショーに比べてファンとの距離が近いことが最大の特徴となっている。最近では、スポーツ選手が行うことが増え始めているが、あのACミランに所属する本田圭佑のファンミーティングの内容が、衝撃的すぎると話題になっている。 「握手会やサイン会なども含めた親密度が売りのファンミーティングのはずですが、本田が開催する『CHANGE THE WORLD ~Honda’s Fan Meeting~』はなんと“本人不在”なんですよ。テレビ電話での出演こそあるみたいですが、2時間出っぱなしってこともないでしょうし、これで“2時間7,000円(ソフトドリンク/オリジナルグッズ付)”ですから、なかなかの商売ですよね。ファンからも『誰が行くんだ?』『まさか最後にご本人登場は……あるよね?』『CHANGE THE WORLDがすぎるだろ!』という声が上がっていますね」(スポーツライター)  そもそも、孤高の存在というイメージがある本田にファンミーティングは似合わない。一体なぜこういったイベントを開くことになったのだろうか? 「最近の本田は、香水の新商品“L’eau de DIAMOND”や、“夢ノート第二弾”を発売したり、2万7,860円(税込)のイヤホン“DREAM BUDDY”をプロデュースするなど、商売に積極的なイメージがありますね。今スポーツ選手で一番副業しているんじゃないですか? 年棒は約3億5,000万円ですが、スポンサー契約料など全部含めると年収は10億円を優に超えるといわれています。なので、ファンミーティングで100万やそこら稼いでもしょうがないはずなんですよ。かといって、乗り気だったらちゃんと出席するはず。おそらくは、所属するavexとの兼ね合いからでしょうね。avexは韓流タレントがたくさん所属しているので、ファンミーティングには慣れてますから」(同ライター)  このイベントが行われるのはクリスマスバケーション中の12月27日。ACミランで思うように結果を残していない本田には、ファンミーティングなどせずに、来年のリーグ再開に向けて集中してほしいと考えるのが、本当のファンのあるべき姿のように思う。 (文=沢野奈津夫)

ミラン・本田圭佑が開催するファンミーティングが「CHANGE THE WORLD」すぎ! その衝撃的な内容とは

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本田圭佑オフィシャルサイトより
 近年、耳にする機会が増えたファンミーティング。俳優やミュージシャンがファンとの交流を図るために行うイベントのことで、そもそもは韓流スターが行っていたものが始まりといわれる。内容はというと、ファンからの質問コーナーや、プレゼントコーナー、握手会など、コンサートやトークショーに比べてファンとの距離が近いことが最大の特徴となっている。最近では、スポーツ選手が行うことが増え始めているが、あのACミランに所属する本田圭佑のファンミーティングの内容が、衝撃的すぎると話題になっている。 「握手会やサイン会なども含めた親密度が売りのファンミーティングのはずですが、本田が開催する『CHANGE THE WORLD ~Honda’s Fan Meeting~』はなんと“本人不在”なんですよ。テレビ電話での出演こそあるみたいですが、2時間出っぱなしってこともないでしょうし、これで“2時間7,000円(ソフトドリンク/オリジナルグッズ付)”ですから、なかなかの商売ですよね。ファンからも『誰が行くんだ?』『まさか最後にご本人登場は……あるよね?』『CHANGE THE WORLDがすぎるだろ!』という声が上がっていますね」(スポーツライター)  そもそも、孤高の存在というイメージがある本田にファンミーティングは似合わない。一体なぜこういったイベントを開くことになったのだろうか? 「最近の本田は、香水の新商品“L’eau de DIAMOND”や、“夢ノート第二弾”を発売したり、2万7,860円(税込)のイヤホン“DREAM BUDDY”をプロデュースするなど、商売に積極的なイメージがありますね。今スポーツ選手で一番副業しているんじゃないですか? 年棒は約3億5,000万円ですが、スポンサー契約料など全部含めると年収は10億円を優に超えるといわれています。なので、ファンミーティングで100万やそこら稼いでもしょうがないはずなんですよ。かといって、乗り気だったらちゃんと出席するはず。おそらくは、所属するavexとの兼ね合いからでしょうね。avexは韓流タレントがたくさん所属しているので、ファンミーティングには慣れてますから」(同ライター)  このイベントが行われるのはクリスマスバケーション中の12月27日。ACミランで思うように結果を残していない本田には、ファンミーティングなどせずに、来年のリーグ再開に向けて集中してほしいと考えるのが、本当のファンのあるべき姿のように思う。 (文=沢野奈津夫)