主演ドラマ『Woman』(日本テレビ系)での熱演で、さらに評価を上昇させている女優・満島ひかり(27)が、プライベートでも「いい人すぎる!」と話題になっている。発端は、25日夜に2ちゃんねるに立てられた「満島ひかり優しすぎワロタwwwwwwww」というスレッド。 それによれば、満島をユニクロで発見し、声をかけた一般人が「大ファンです」とサインを求めるもその場でサインを書ける紙などを持ち合わせていなかったところ、満島は自分の財布からレシートを取り出し、そこにサインをしたのだという。プライベートタイムにもかかわらず、ファンからの声かけに嫌な顔ひとつせず、「スッピンなのによくわかりましたね」と微笑んだとか、別れ際に「今度ドラマやるので良かったら見てください」と一礼するなど、満島の「いい人っぷり」が書き込まれている。 つづきを読む(「キネマ旬報 2010年 5/1号」キネマ旬報社)
満島ひかりの性格良すぎ! アノ「演技派女優」とは雲泥の差?
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女優の蒼井優と舞台俳優の鈴木浩介が、今年3月に破局していたことを、それぞれの公式ホームページで発表した。しかも別れの真相というのが、蒼井から2月下旬に「好きな人ができたから」とメールで一方的に通告してきただけ、というのだから恐れ入る。
18日発売の「女性自身」(光文社)によれば、鈴木は蒼井との結婚を見越して“億ション”まで購入。破局した現在、鈴木のもとには毎月50万円のローンの支払いだけが残ったという。
「大竹しのぶ、松田聖子同様、男性遍歴は芸の肥やしと思っているのでしょう。古参の芸能評論家は『大女優の片鱗を見た』と絶賛していますが、今は時代が違う。鈴木の所属事務所は、舞台系ではかなりの影響力を持つところ。今後、彼女は舞台系の仕事はしづらくなるでしょうね」(週刊誌デスク)
とはいえ、そこまで美人とは言えない蒼井は、なぜこうもモテるのか? 彼女を知る人物によると「ギャップとさりげない色気がハンパじゃないんです。私服はラフなストリートファッションって感じなんですが、下はキャミソール1枚だったりして、必ずどこかで脱ぐ(笑)。彼女のキメ細やかな肌を見て、グッとこない男性はいませんよ」と明かす。
別の人物も「ツンデレの典型的タイプ。酔うと、男性にさりげなくボディタッチして甘えてくる。かといって、心を完全に開いているかといえばそうでもない。肝心なところで“拒否”するから、男はハマってしまう」と話す。
岡田も大森も堤も、こうした蒼井の“魔性ぶり”にヤラれてしまったという。
「当の彼女自身は、メロメロになる男を、どこかアザ笑っている感じがある。今回も鈴木さんがハマリまくってしまった印象。あどけない顔して、恐ろしい女ですよ……」(某芸能マネジャー)
“新・魔性の女”としてフィーチャーされまくりの蒼井だが、いずれ強烈なシッペ返しを食らうだろう。



女優の蒼井優が24日、港区虎ノ門にオープンしたキリン「一番搾り」のコンセプトショップ「キリン 一番搾り ガーデン東京」のイベントに出席し、同店舗の一日名誉店長を務めた。
ビール好き芸能人としての一面を買われ、現在、キリンのCMにも出演中の蒼井だが、すでに新しいCMも撮影し、店舗内のメニューはすべて試飲・試食済み。壇上に上がると「光栄です。でも、一日店長は今回が初めてで……」と恐縮しつつも、ビール注ぎやカクテル実演などを熟れた手つきで披露。飾らない立ち振る舞いと素朴な笑顔で、会場に集まった多くの関係者を魅了した。
キリンビール株式会社の執行役員・マーケティング部長である林田昌也氏は「有名人だからとか、女優として印象が良いからという理由だけでなく、単純にビールが好きで、ビールを楽しみ、その楽しさを同世代の人に自然体で伝えることができる人材ということで、蒼井優さんを選びました」と起用理由を明かす。いい意味で普通の女の子らしさを自然体で演じれる蒼井は、まさにキリンの理想のタレント像の一人だったのだろう。







