音楽プロデューサーの小室哲哉が9日、パチンコ業界に参入することを自身の公式Twitterで告知した。来年の2月、小室の楽曲を集めた「CR PROJECT TK」という名のパチンコ台を発売するとのことで、TM NETWORKやglobe、TRFなどの楽曲が登場するらしいのだが……。 「芸能人・有名人→パチンコ」という流れは、一般的には、売れなくなった中での“最終手段”という印象が拭えない。ネット上でも「そんなに生活苦しいのか」「衰退の進むパチンコに手を出すとか末期」「晩節を汚すなよ」など、決して好意的な見方はなされていない。 「パチンコは、かなり大きな著作権料が手に入るということもあり、多くの作品やアーティストのパチンコ台がこれまで誕生していますが、ギャンブルということもあって、一般人としては『堕ちたものだ』という印象が大半。今回に関しては90年代を席巻したあの小室哲哉ですから、一般の衝撃度は大きいですね」(芸能記者) ただ、もともと小室はパチンコ業界への参入には積極的であったと記者は続ける。 「2007年にはTRFの台『CR TRF』がリリースされていました。この頃にはすでに小室の威光もほぼなくなっていましたからね。本当はTM NETWORKの台も出す予定だったんですが、小室の『5億円詐欺事件』により商品化を断念したというエピソードもあり、メーカー側との裁判にまで発展しています。今回のパチンコ参入も当然といえるかもしれません」(同) 90年代のブームが去ってから、音楽活動で行き詰ma った末に詐欺事件まで起こしてしまった小室。全盛期には飛行機のファーストクラスを借り切り(2,000万円)、カリフォルニアに6億円超えの住宅を所有するなど異常なまでのセレブだったが、ブームが過ぎ去った後も散財グセが抜けなかったのが、金銭的に困窮する理由だったという話もある。近年はエイベックスのCEOである松浦勝人氏に借りた6億もの借金返済に追われていたようだが……。11年にクモ膜下出血で倒れた、妻で歌手のKEIKOのためにも、稼がねばならない気持ちは良くわかる。 ちなみに、このパチンコ参入と前後して、小室の時代に“終わり”を告げたあの歌手の動向に、注目が集まっている。 「宇多田ヒカルが歌手活動を再開することは8日に報じられましたが、これは全くのガセであると、父の照實氏が9日にTwitter上で否定しました。小室としてはどんな気持ちだったでしょうかね。3日放送の『ミュージック ポートレイト』(NHK)で漫画家の浦沢直樹氏と対談した際、小室は当時『Automatic』でデビューした宇多田に、恐怖と羨望を感じたと発言しています。小室の時代にピリオドを打ったのは間違いなく宇多田ですから、このタイミングはなんとも皮肉でしたね」(同) 宇多田の影がチラホラというのもあるが、なんとも物憂げな小室の現在である。ある意味念願?
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“ぶっちゃけキャラ”開眼中の華原朋美にブーメランの予感「ディープな部分は、本当にヤバい」
歌手の華原朋美が“ぶっちゃけキャラ”に変貌し、かつて交際していた音楽プロデューサー・小室哲哉との関係などをトークのネタにし始めた。 華原は1日放送の日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』にゲスト出演し、名前こそ出さなかったものの「あの人と離れて、すべてが変わった」とコメント。松本人志が「それは、我々が思っている人ですよね?」と聞くと、華原は「そうですね」と、それが小室であることを暗に認めた。 これに浜田雅功が「『別れよう』って言ったのはどっち?」と突っ込むと、華原は「それもないです。急に消えました。急にいなくなったんですよ、私の前から」と激白。浜田は当時、小室と音楽ユニットを組んでいたこともあり、華原から「(小室が)家に帰って来ない。浜田さん、なんとかしてください!」などと相談されたことを明かした。 華原は翌2日にも、『PON!』(同)に生出演。その際は「待ってろよって感じです」と、過去の恋人たちに暴露することを通告した。 「本業の歌手活動が不調で、目標に掲げるNHK『紅白歌合戦』への出場は夢のまた夢。しかも、彼女の暴露ネタはどうも自分が“被害者”という気持ちが強すぎて、不快に思う人も多い」(芸能プロ関係者) さらに、華原を長年取材してきた記者からはこんな声も……。 「どこまで暴露できるのか。小室さんとの交際も、ディープな部分は本当にヤバイ。某週刊誌では、音楽関係者に呼び出された彼女が別室で“ヤラれていた”という過激な証言も飛び出すくらいですからね」 別の記者は、数年前に華原の奇行が話題になった際のエピソードを明かす。 「彼女自身が電話でマスコミを集め、“独演会”を行ったんです。その時の彼女は目が据わっていて『彼(小室)と付き合っていた時は、2人ともイッてた』とか『(私の)身代わりで逮捕された人もいた』など、真偽不明な話のオンパレードでした」 “被害者”の立ち位置で暴露しておいて、最終的に「人のこと言えるか!」という展開になるような気がしてならない――。
明治天皇の玄孫を捨てた華原朋美が、またまた小室哲哉をロックオン!?「すでにデュエットの話も……」
歌手の華原朋美が、かねてから求愛されていた明治天皇の玄孫で慶應義塾大学講師の竹田恒泰氏との進展について「(可能性は)初めからない」と発言。これに、ネット上では「やっぱり最初から話題作りだったわけか」という声であふれている。 というのも、竹田氏との関係は昨年11月に華原自ら暴露。女性誌のインタビューで竹田氏とデートを重ね「付き合ってほしい」と告白されるなど、複数回にわたりアタックを受けていることを明かした。 「そのインタビュー自体が、華原の持ち込み企画。当初からデキレース感がプンプン漂っていました。昨年末に行ったコンサートツアー最終日の打ち上げでは、マスコミの前で『玄孫さんのことで騒がせています、華原朋美です。ウフフ』と散々ネタにしていましたからね」とはスポーツ紙記者。 終止符を打った理由について、華原はJOC会長・竹田恆和氏の息子の竹田氏が、Twitterでソチ五輪選手に対し「冬季五輪は、品のない選手が多い」「メダルは噛むな」「日本は国費を使って選手を送り出している。思い出になったとか、楽しかったなどはあり得ない」などと苦言を呈したことにショックを受けたと語っているが、華原を知る人物に言わせれば「それも計算ずく。華原はソチ五輪の話題に触れれば、記事が大きくなることを知っている。取って付けたような理由ですよ」。 そんな華原が竹田氏の次にロックオンしているのが、かつての恋人である音楽プロデューサー・小室哲哉だ。昨年のFNS歌謡祭での共演も記憶に新しいが「あの時点では小室サイドも彼女を警戒して、距離を置いていた」(音楽関係者)という。 それがここにきて急接近。今月10日には小室がTwitter上で、華原の最新カバーアルバム『MEMORIES‐Kahara Covers‐』(ユニバーサルミュージック)を聴いたことを明かした上で「CDのジャケットが僕からしたら、ビックリなオシャレなカバーなのでユニバーサルやプロダクションに応援してもらってるなあと笑みがこぼれました」と感想をつづった。 華原は同アルバムでglobeの「DEPARTURES」をカバーしている。前出音楽関係者は「小室さんもかつての勢いはなく、エイベックスでは“お荷物”扱い。当初、『FNS歌謡祭』などでの華原サイドの露骨な“絡み方”に嫌悪感を出していましたが、彼自身が鳴かず飛ばずではどうしようもない。華原さんと再びデュエットなら話題性は十分だし。お互い再ブレークという目的も一緒。すでに両者で話が進んでいるそうです」と話す。 2人とも、もはや“過去の人”のようにも思えるが……。『DREAM ~TOMOMI KAHARA CONCERT 2013~』(ユニバーサル ミュージック)
華原朋美がglobeの「DEPARTURES」などをカバー、元恋人・小室哲哉への執着に「怖い」の声
歌手の華原朋美が、今月12日にリリースする初のカバーアルバム『MEMORIES-Kahara Covers-』(ユニバーサル ミュージック)で、元恋人の小室哲哉が手掛けた楽曲をカバーしていることが分かり、一部ネット上で「いつまでも小室に執着する朋ちゃんが怖い……」という声が上がっている。 収録曲10曲のうち、小室の楽曲は、globeの「DEPARTURES」、篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」、trfの「BRAND NEW TOMORROW」の3曲。収録曲のダイジェストが公開されているYouTube上には、「その豊かな表現力で、私たちの耳を心を満たしてくれる」「朋ちゃん素晴らしい曲をありがとう」などと、華原の歌声に多くのコメントが寄せられている。だが一方、一部ネット上では「朋ちゃんの小室への執着はすごいな」「前に『小室は(自分の中で)成仏した』なんて言ってたけど、一生付きまといそう」「小室も、竹田恒泰同様に、華原に利用されてるんだな」「KEIKOは、globeの曲を元カノに歌われて、どんな気持ちなんだろう……」といった声が上がっている。 華原といえば、かつて恋人だった小室との破局が原因で、3度にわたって休養。そのたびに、仕事の相次ぐキャンセルや体調不良によって、復帰の芽を自ら潰し、ついに2007年に所属事務所から契約を解除されてしまった。 「小室に捨てられた後の華原が、心身ともにボロボロだったのは有名。昨年8月の『週刊文春』(文藝春秋)の記事によれば、エイベックスの松浦勝人社長が所有していた秘密クラブ(現在は閉鎖)では、華原は店のフロアを下着も着けず、素っ裸で夢遊病のように歩いてとか。さらに、松浦氏と同社副社長の千葉龍平氏が、全裸の彼女を指さし『小室の彼女をヤッてやったぜ』と自慢し合っていたそうです」(芸能ライター) その後、2012年末に完全復活。昨年12月に出演した『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)では、小室の伴奏でヒット曲「I BELIEVE」「I’m proud」を熱唱。歌唱後には華原が小室に駆け寄り「今まで迷惑と心配かけて、本当にすみませんでした。これからは、ちゃんと前を向いていけそうです。今日は、すごく楽しかったです」と涙ながらに感謝の言葉を述べ、握手を交わすシーンもあった。 「小室サイドはこのステージ後、台本にない握手に『聞いてない!』と、“話題作り”に利用されたことを激怒したと報じられたため、華原のカバーアルバムについて、『よくエイベックスが許可したな』という声も。華原サイドは、さらにこのカバーを足掛かりに、近いうちに小室に新曲を書いてもらおうとしているとか。小室サイドとしては、高次機能障害が残る妻のKEIKOさんを思えば、昔の恋人に新曲を書くのは複雑な思いもあるでしょうけど、結局は、華原サイドに丸め込まれそうですね」(同) 今年1月、週刊誌のインタビューで「ゆくゆくは小室さんに曲を書いていただけたらいいなと思って、それをお願いしているんです」「ひとつの思いに区切りがついて、また新たな旅立ちがそこに生まれる――」などと話していた華原。一方、小室も10日、自身のTwitterで「華原朋美さんのカバーアルバムのサンプルを頂きました。CDのジャケットが僕からしたら、ビックリなオシャレなカバーなのでユニバーサルやプロダクションに応援してもらってるなあと笑みがこぼれました」と、応援コメントを寄せている。今後、小室と華原の大ヒットコンビが復活する可能性もありそうだ。『MEMORIES-Kahara Covers-』(ユニバーサル ミュージック)
『FNS歌謡祭』華原朋美“感動の握手”に小室哲哉サイドは激怒していた「聞いてない!」
薬物依存からカムバックした歌手の華原朋美が、今月4日に生放送された音楽番組『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、元恋人で音楽プロデューサーの小室哲哉と共演した。華原は小室の伴奏でヒット曲「I BELIEVE」「I’m proud」を熱唱。歌唱後には華原が小室に駆け寄り「今まで迷惑と心配かけて、本当にすみませんでした。これからは、ちゃんと前を向いていけそうです。今日は、すごく楽しかったです」と涙ながらに感謝の言葉を述べ、小室が「頑張って」と声をかけ、握手を交わすシーンもあった。 これについて、華原は14日、パーソナリティーを務めるTOKYO FMの『華原朋美の寝てる場合じゃないのっ』で「私にはどうしても必要だった。(小室さんは)尊敬している方だし、それをファンに見せたかった」と回想した。 だが、小室サイドの反応は手厳しい。ステージ上で小室に声をかけることも、その後の握手もすべて台本になく、本番後に小室サイドが「聞いてない!」と怒りの声を上げていたという。 ある音楽関係者は「華原の復帰舞台の演出に、小室さんが“使われた”感じ。オンエアを見ればわかりますが、小室さんはその場の流れで握手しただけ。すぐにステージを降りたことで、その心境は察することができるでしょう」と話す。 ワイドショーの話題をかっさらった明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏との熱愛報道も、もともとは話題作りのために、華原が“仕掛けた”もの。 「スクープした『女性自身』(光文社)の記者に、『こんな話があるんです』と自らプレゼンしたそうですからね。当時、彼女は紅白歌合戦出場という目標があった。そのためのアピールに、熱愛報道を利用したんです」(週刊誌記者) 薬物依存や自殺未遂などの修羅場をくぐり自信をつけたのか、最近の華原はセルフプロデュースに走っているそうで「レコード会社の宣伝部員が提示したプロモーションにも、平気でダメ出しするようになってきている」(前出の音楽関係者)という。華原にとって小室との再会は、竹田氏との熱愛報道に続くセルフプロモーション第2弾とでもいったところなのか……。 「小室に熱烈オファーを出していたのは華原サイドで、小室サイドは当初から『話題作りに使われる』と乗り気じゃなかった。華原さんはFNSの共演を機に、再び小室さんに新曲プロデュースをお願いするつもりのようですが、断られる可能性が高いですね」(テレビ関係者) 華原が再び取り乱さないか心配だ。『Digitalian is eating breakfast 3』(avex trax)
華原朋美と小室哲哉の共演シーンに交差した元彼・元カノ・本妻の本音
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12月4日に生放送された『2013 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)にて、華原朋美(39)と小室哲哉(55)という元恋人同士が15年ぶりに共演。1年前の同番組で芸能界復帰を果たした華原は、その当時から度々「小室さんと共演したい」と周囲に語っていたというが、今回ついにその希望が叶ったようだ。 華原と小室が恋人同士だった頃、彼女のために小室が制作した往年のヒット曲である「I’m proud」と「I BELIEVE」を小室のピアノ伴奏にのせて伸びやかに歌う華原。その姿には、かつて小室との破局をきっかけに薬物依存で入退院を繰り返し、精神的にも肉体的にもボロボロだった頃の面影は全くなく、いち歌手としての輝きを完全に取り戻しているように見えた。 つづきを読む華原さんはスッキリしただろーね(華原朋美「夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-初回限定盤」ユニバーサルJ)
懲りない男・小室哲哉の【歌手志望の女の子募集】に、「新恋人欲しいって意味?」の呆れ声
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音楽プロデューサーとして90年代に一世を風靡した小室哲哉(54)が、Twitterで「一緒に作品を創りたい女の子」を募集している。小室は14日夕方に、 「来年は、いろんな僕の音が生まれると思いますが、、偶然に、もし、勇気と自信と度胸があり僕の奏でる音で、一緒に作品を創りたい女の子、存在するのなら、今、僕に教えて下さい、just in timeです。look’in for 21th GIRL.」 とツイート。すぐに拡散され、「オススメしたい女の子がいます!」と推薦するリプライや自らを売り込む投稿などが相次いだ。小室は続けて「すでに、1人、久々なピュアで、でも、影を感じる人をよつべ(Youtube)で紹介してもらいました」ともツイートしており、いずれ小室プロデュースの新たな歌姫が大々的に売り出されることになるのだろう。 しかし、こうした小室の動きには冷めた声も少なくない。 「朋ちゃんがアップを始めました」 「朋ちゃんとやれよ」…… つづきを読む小室さんは頑張ってるよ…
華原朋美が全裸で徘徊……エイベックス「秘密パーティー」報道にEXILEファンだけがショック!
エイベックスの“MAX松浦”こと松浦勝人社長や、同所属タレントが参加していたシークレットパーティーについて、21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が生々しく報じている。 記事によると、小室ファミリーが音楽シーンを席巻し、同社が東証一部上場した頃、松浦氏は東京・渋谷区に「東京で最もセレブが集まる秘密クラブ」と称されていたプライベート・バーを所有(現在は閉鎖)。日常的にモデルや芸能人が集まり、美女たちがダンスミュージックに合わせて艶めかしく踊っていたという。 当時の常連は、店のフロアを下着も付けず、素っ裸で夢遊病のように歩く華原朋美に遭遇。そこにいた松浦氏と同社副社長の千葉龍平氏が、全裸の彼女を指さし「小室(哲哉)の彼女をヤッてやったぜ」と自慢し合っていたという。 また、2002年以前に松浦が住んでいた東京・南青山の豪邸でも、パーティーが行われていた。ミラーボールがきらめき完璧なクラブと化した地下室で、参加者や社員が踊り狂っており、松浦氏はそこで酒を飲むと2階のベッドルームへ。連れてきた女の子とセックスをし終わると、ニヤニヤとしながら戻ってきて大麻を吸う、というお決まりのパターンがあったとか。 さらに松浦氏は、エイベックスを大躍進させた小室のパーティーにも、当時交際していた浜崎あゆみを連れて頻繁に参加。松浦氏の命令で、部下がエイベックス経営のディスコ「ヴェルファーレ」から若い女性を大勢調達し、会場に搬入。そこは“肉欲にまみれた世界”で、いつもラリッていた小室は、ナンパされてきた女性をベッドに連れ込んでいたという。 同パーティーの常連には、TRF、globe、安室奈美恵、華原といった小室ファミリーや、売れる前のEXILEのHIROなども。SAMと安室が結婚したのも、このパーティーがきっかけだったと、記事は伝えている。 今回、見事なまでの酒池肉林ぶりが報じられたエイベックス界隈の有名人たち。しかし、この記事に対する世間の反応をうかがってみると、「イメージ通り」「社長とタレントが仲良し」「時代だね」などと、思いのほか温度は低い。 「TK全盛期ならともかく、今さら感があるのでしょう。しかし、HIROの名前が入っていたことで、EXILEファンの間では動揺が広がっているそうです。記事では、HIROの薬物使用や女遊びについては触れられていませんが、“あのHIROがふしだらなパーティーに参加していた”という事実だけで、若い女性ファンにとってはショックなのでしょう」(芸能ライター) 衝撃的な内容とは裏腹に、世間の反応はいまいち……。もはやこの会社にクリーンなイメージなんて、誰も持ち合わせていないということだろうか?DVD『ZOO⇒J Soul Brothers⇒EXILE』(rhythm zone)
『FNS歌謡祭』で復帰の華原朋美“生放送”にはやっぱり堪えられない!?

『nine cubes』( ダブリューイーエー・ジャパン)
あの華原朋美が、いよいよ芸能界に復帰することになった。5年ぶりの復帰の舞台となるのは、12月5日に放送されるフジテレビ系『2012 FNS歌謡祭』。
華原は2007年に相次ぐ仕事のキャンセルや体調不良のため、所属事務所のプロダクション尾木との契約を解除され、芸能活動の休止が続いていた。休業中はフィリピンでボランティアをしていたが、ひっそり帰国して介護施設の手伝いなどをする傍ら、歌のレッスンに励んでいたという。
「8月の時点では芸能復帰は考えておらず、オトコとクスリを断ってヨガのインストラクターを目指していると、女性週刊誌のインタビューに答えていたんですけどね」(週刊誌記者)
そもそも、人気絶頂だった華原がトラブルメーカーと化したのは、恋人だった小室哲哉との破局が原因。小室と破局した1999年当時、いかに華原が心身ともに病んでいたかは、当時のテレビ出演時の様子が動画サイトにアップされるなど、今でもネットユーザーの間で語り草になっている。その元カレの小室は、華原の復帰について「頑張ってほしい」とエールを送っているのだが……。
「小室こそ頑張れよ、といったところですが(笑)、現在の小室の状況を考えると、別れておいてよかったともいえるんですけどね。実は『歌謡祭』には、その小室も出演するんです。まさか、共演なんていうサプライズ演出はないでしょうけど、かつての恋人を目の当たりにして、華原が本番中にトラブルを起こすようなことがあれば……。もちろん、フジもそのあたりのリスクは織り込んで対策は立てているでしょうが、それでも不安は拭えないですよね」(同)
ネットユーザーの間でも華原の復帰には、「コイツと明菜だけはもう何をやってもダメだってば」「劣化した朋ちゃんは見たくない」「恐いもの観たさで見る人多そうだね」「これはまた放送事故あるな」「好きだから応援したいけど、また心を病まないか心配」などと、不安の声が絶えない。
『FNS歌謡祭』は今年も“生放送”をうたっているが、実際には生中継に録画部分を組み込んで放送されるため、当然、華原の出演部分は録画になると予想される。その意味では“放送事故”は避けられそうだが、これまでの華原のことを考えると、スッキリ芸能界復帰とはいかないのではないだろうか。
ボーカル・KEIKOがリハビリ中でもglobe再開を宣言した、小室哲哉のジリ貧ぶり

「DEPARTURES」(エイベックス・トラックス)
音楽プロデューサーの小室哲哉が25日、自身のTwitterで、マーク・パンサーと共に2人で音楽ユニット・globeの活動を再開させることを発表した。
小室の妻で同ユニットのボーカル・KEIKOは昨年11月にくも膜下出血で倒れ、現在はリハビリ中だが、小室は25日未明、Twitterに「最新の画像をお届けしますね。with MARC」と書き込み、マークとの2ショット写真を掲載。続いて、「とりあえず、僕とマークで、globeのともしびを消さぬようKCOが元気になるまで、活動しようってことになりそうです。スーパーレアな情報でした」と書き込み、globeの活動再開を発表した。
「小室サウンド全盛期の1995年にデビューし、ヒット曲を連発。ファーストアルバムの『globe』は400万枚を売り上げるなどヒットチャートを席巻したが、2000年ごろからは徐々に飽きられ人気がダウン。おまけに、一度は加入を発表したX JAPANのYOSHIKIだったが、シングルを1枚リリースしただけでフェードアウト。人気ダウンに歯止めがかからず、06年ごろから活動休止状態となった。08年8月に所属レコード会社・エイベックスのライブイベント・a-nationで活動を再開した矢先の同11月、小室が5億円の詐欺事件で逮捕され、懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受け、再び活動を休止。翌年8月のa-nationでは同イベントで音楽活動に復帰した小室がファンに謝罪し、globeとして演奏を行ったが、デビュー15周年の10年もほとんど活動しなかった」(スポーツ紙デスク)
活動休止状態になった背景には、マークのプライベートや副業も大きく絡んでいたという。
「02年に長女が誕生したが、パニック障害を発症し、翌年家族で石垣島に移住。東京と往復する生活で音楽活動に専念できなくなってしまった。04年ごろからはセレクトショップやもつ鍋屋を経営するなど実業家としても活動するようになったが、07年春ごろに副社長を務める健康飲料を販売する会社がマルチ商法まがいのビジネスをしているとして問題視された。マークが講演するセミナーではglobeの曲を大音量で流していたことなどから、テレビ各局が同社の被害者が裁判沙汰にした場合などを想定し、globeを出演NGリストに入れてしまった。同年夏にはマークの妻が薬物事件で逮捕されただけに、とてもglobeの活動ができるような状況ではなかった」(週刊誌記者)
詐欺事件後、小室は森進一、浜崎あゆみ、AAA、SMAP、坂本冬美らに楽曲を提供。
10年に発売されたシンガーソングライターでタレントのやしきたかじんのシングル「その時の空」では小室が作曲、AKB48の総合プロデューサー・秋元康氏が作詞を手がけるなど精力的に音楽活動をこなしていたが、globe再開の背景には厳しい台所事情があるようだ。
「詐欺事件で執行猶予がついたのは、エイベックスの松浦勝人社長が個人的に6億5,000万円の弁済金を用立て、被害者に返済したことが大きかった。小室は松浦氏に立て替えてもらったその金や、逮捕前のプロデュース料の仮払い、前妻への慰謝料などいまだに10億円以上の借金があるといわれている。自らの版権の楽曲譲渡を持ちかけた詐欺事件だが、かつてのヒット曲の版権はほとんど手放していたために事件となった。事件後にプロデュースした大ヒット曲はなく金銭的に苦しいようで、“ダメ元”でglobeの活動再開に賭けたようだ」(同)
とはいえ、CDの売り上げのみならず、好調だった音楽配信の売り上げも落ち込むなどジリ貧の音楽業界だけに、よほど小室が知恵を絞らなければ、globeでひと山当てるのは難しそうだ。





