Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室―卒業編―』が、25日に公開初日を迎えた。 「前作が山田クンの初主演映画でしたが、興収も28億円と大ヒットして、日本アカデミー賞で新人俳優賞を獲得しました。事務所はV6の岡田准一クン、嵐の二宮和也クンと同様の“映画俳優”路線を歩ませたいようです」(映画関係者) 実際、その『暗殺教室』の後も、人気小説家・伊坂幸太郎原作の映画『グラスホッパー』で若き殺し屋を演じた。 「今回の『卒業編』で映画3作目ですが、実質はまだ2作品です。それで、次に事務所が選んだ作品が人気漫画の『鋼の錬金術師』の実写化です。事務所はこの作品で、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を狙いたいようです」(同) 漫画『鋼の錬金術師』は「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で01年8月号から10年7月号まで連載された人気作品。 「コミックスは累計6,000万部を売り上げ、アニメ化、映画化もされています。最終話が掲載された10年7月号は、通常の2割増しの発行部数でも完売し、9月号に再掲載されるという異例の事態となりました。それくらい人気の高い作品です。ただ、CGを駆使しないと表現できないようなシーンがあるため、監督には『ピンポン』などで知られ、CGに定評がある曽利文彦氏を起用したそうです。撮影は6月から8月くらいまで行われて、イタリアでの海外ロケもあるそうです」(出版関係者) 現在、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞は岡田、二宮と2年連続でジャニーズが受賞している。 「今年も『海賊とよばれた男』に主演する岡田クンが獲得するんじゃないかっていわれています。『鋼の錬金術師』は来年の夏頃の公開予定なので、山田クンはジャニーズ4年連続受賞を目指して製作に入るようです」(前出の映画関係者) ベストジーニスト賞と同じように、“日本アカデミー賞といえばジャニーズの賞”と呼ばれる日も遠くなさそうだ。
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Hey!Say!JUMP山田涼介「アマリリスを知らなかった」問題……教育現場・生花店を直撃!
8月19日夜、Twitterのホットワードで1位になっていた「アマリリス」という言葉。 これは映画やドラマの作品名でも、曲名でも、グループ名でもなく、花の名前だった。 きっかけは、8月19日に放送された『宝探しアドベンチャー謎解きバトルTORE! 2時間SP』。「崖の間」コーナーで、〇に文字を当てはめるクイズにおいて、Hey!Say!JUMPの山田涼介が「アマリリス」を知らないのに、文字を順番に当てはめていって偶然正解したというものだった。 ただし、本人はそのものを知らないので、正解の「アマリリス」を答えた後も、別の文字を当てはめてつぶやき続け、「正解です」と言われた瞬間に「え……?」と呆然。 しかも、クイズでコンビを組んでいた嵐の大野智もまったく同じリアクションで、「え?」とフリーズしていた。 「アマリリス? なんだ、それ? アマリリスってなんだ!?」という山田の天然リアクションと、正解を知らないのに正解したというおかしさと、2人の「え?」がこだまする光景とが、ネット上でつぶやかれていたことで、ホットワードにランクインしたようだ。 それにしても、もしかして若い世代は、「ラリラリラリラ しらべはアマリリス♪」でおなじみのアマリリスの曲を知らないのだろうか? ネット上の声を拾ってみると、「アマリリスを知らないwww」といった意見が多数あった一方で、「自分も知らなかった」「アマリリスって名前は聞いたことあるけど、花だとは知らなかった」という人も案外多数見られた。 今、「アマリリス」は音楽で習わないのだろうか? 都内の小学校の音楽教諭に聞いてみたところ、以下の回答があった。 「『アマリリス』は、確かにあまり歌ってはいないので、歌詞は知らない人が多いのではないかと思います。でも、リコーダーや鍵盤ハーモニカの練習曲としてはいまだに定番曲ですので、メロディーとタイトルは知っている人が多いのでは?」 ちなみに、「アマリリス」という花はマイナーな存在になっているのだろうか? 都内のフラワーショップに聞いた。 「アマリリスを扱っている店は少ないかもしれません。ただ、冬に華やかな大輪の花を咲かせることから、今も人気のある花のひとつですよ。若い世代にはあまりなじみがないかもしれませんが、歌の印象も強いことから、年配の方などは特に『懐かしい』といって好む方が多いです」 ちなみに、今回の番組の影響で、問い合わせが増えていたり……? との質問には、「特にありません。何かで紹介されたのでしょうか?」とのこと。ファンの間で多数つぶやかれ、ホットワード1位になったとはいえ、それはあくまでジャニーズ関連でのこと。アマリリスそのものが注目を集めているわけではないようだった……。
「あの有名漫才師の娘」Hey!Say!JUMP山田涼介そっくり芸人・ひなたに迫る!
きっかけは、『笑っていいとも!』(12月10日放送分)に「山田涼介のそっくりさん」として登場したこと。これが評判となり、光永のブログに視聴者たちが訪れていたのだが、「山田くんの代わりにヘイヘイヘイ出ても分からんのちゃいますか」「山田くんにそっくりすぎるでしょ!! て言うか.........本人?? 笑」「てか山田くんよりイケメンです」などのコメントが続出。
さらに『笑っていいとも』を観た OR 評判を聞いた山田ファン・Hey!Say!JUMPファンまでもがブログを訪れ、「ほんと似てる~」「『山田だぁ......!!!』ってむっちゃ感動しました」などのコメントを多数残していた。
また、光永は『あらびき団』(12月14日放送分)にも登場し、「芸人の娘あるある」として「業界用語を子どもの頃から使ってる」「楽屋で待ってる間ジョニー広瀬さんにマジックを見せられる」などのネタと見事なバク宙を披露していた。
彼女の登場に注目したのは、Hey!Say!JUMPファンばかりではない。彼女の父親は、かつて漫才コンビ「ベイブルース」として活躍し、現在は別の相方と「ケツカッチン」をやっている高山トモヒロ。そのため、「ベイブルース」時代の父のファンからも驚きの声があがっている。お笑いに詳しいある編集者は言う。
「ベイブルースといえば、上方お笑い大賞やABCお笑い新人グランプリなど、数々の賞を受賞した伝説のコンビです。でも、相方の河本さんが急死してしまってから、高山さんはピン芸人として活動したものの、どうしてもショックから立ち直れずに露出が減っていました。ケツカッチンとして活動するようになっても、東京ではあまり露出してないので、『いいとも』を観て、『あのベイブルースの娘が芸人に!?』と驚いた人が多いようですよ」
光永の関西での活躍はどうなのか。関西在住のライターは言う。
「高山さんの娘さんは、大阪ローカル番組でときどき観ますよ。ピンではなく、お父さんと一緒に、バラエティに小さな頃からときどき出ています。父子出演が多いせいか、とってもテレビ慣れしている感じ。お父さんはローカル番組でレギュラー持ってたりするのですが、娘さんはピンでのレギュラーは今のところないと思います」
また、ベイブルースのファンだったという、東京在住のライターは言う。
「東京では高山さんを観ることはあまりないですが、昨夏、TOKYO MXで放送された『近鉄スペシャル 家族でめぐる夏の伊勢志摩』という番組で、娘さん二人との仲良しぶりを見て、いいお父さんの顔になったなァ』と感慨深い思いでした。お姉ちゃんのほうは山田涼介に似ていて華があるし、しゃべりが達者で、レポートはすでにお父さんよりうまいと思ったのですが......『いいとも』にも出たとは! ちなみに、番組中ずっとお父さんと手をつないでた溺愛の三女・どれみちゃんも、かなりいいキャラで、天才芸人の予感です」
光永の活躍に関しては、ネット上で「娘と親子コンビ組んだほうがいいんじゃないか?」といった期待の声まで出ている。
かつてのベイブルースファンも、Hey!Say!JUMPファンも、今後要注目の芸人だ。
(サイゾー公式携帯サイト「サイゾー裏チャンネル」より)
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こっちは本物。

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