「まだ言われるの……?」不倫略奪離婚で賑わせた麻木久仁子“3年目の苦悩”

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『「仕切り上手」の法則』(小学館)
「本人も相当参ってる様子でしたよ。『もうあれから3年もたってるのに、まだ言われるの?』って愚痴っていましたね。放送が終わったあとでも、『本当疲れた』ってこぼしていました」(テレビ局関係者)  先日放送された『ナカイの窓SP』(日本テレビ系)で、久々にバラエティ番組に登場した麻木久仁子。番組では、やはりというか、3年前の“不倫略奪離婚”問題について触れられていたのだが、同様に藤原紀香と離婚をして注目を集めた陣内智則と共にネタにされていた。 「陣内さんは芸人ですからある程度は割り切れるでしょうが、麻木さんは結構、精神的にキツいみたいです。だったら、なんでこういった番組に出てきたんだって話なんですけど、どうやらあれ以来、仕事が激減して収入がヤバいみたいですよ。なので、仕事を選んでいる余裕がないそうです」(芸能事務所関係者)  確かに、あの事件が起きる前はコメンテーターやクイズ番組にも引っ張りだこだった麻木。それが、いまやテレビで見ることはほとんどなく、レギュラーと呼べる番組もラジオ番組1本のみ。 「本人は、『人のウワサは75日じゃなかったの?』ってボヤいてましたよ。まあ、陣内さんも『俺は丸5年ですよ!』って笑いに変えてましたけど、そこまでの余裕は麻木さんにはないでしょうね。『心身共に疲れました』って、こぼしてましたから」(同)  離婚後、脳梗塞を患ったり、乳がんになったりと踏んだり蹴ったりの麻木。テレビに出れば出たで離婚話を蒸し返されるのは必至なだけに、今後彼女がどういった露出をしていくかは要注目だ。

元妻と共演も!? 山路徹が見た命が奪われ続ける被災地の今

 10年末、不倫問題でバッシングされた山路徹氏が、久々に本誌誌面に登場! 元妻との関係や、被災地取材と並行して行っている活動「福島原発20キロ圏内・犬猫救出プロジェクト」について語った──。 ──最近は、すっかりバラエティタレントとしてもおなじみになりましたね。
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「一部の週刊誌は、いまだ僕の粗探し
をしているみたいですけどね」と苦笑
する山路氏。(写真/笹村泰夫)
山路 メディアはコロッと変わるんですよ。散々叩かれましたが、『サンデージャポン』(TBS系)に出演して、「今の山路は数字が獲れる」とわかったら、みんなバーッと来るんです(笑)。僕にとってもいいチャンスですから、それを逆手に取って不倫・ジゴロイメージを払拭するために、オファーがあれば可能な限り出演しています。メディアによって傷ついた名誉は、メディアによってじゃなきゃ修復していけません。メディアは世の中を映す鏡。メディアが変われば、世の中も変わりますし、世の中が変われば、メディアも変わります。視聴者が「そういえば、あの人は不倫の人だったね」と言うくらい、"今は昔"のムードになってくれればなと(笑)。 ──バラエティで求められている役割は、山路さんの本意ではないのでは? 山路 言葉を字面にしただけじゃ伝わらない人間性みたいなものが、雰囲気、表情、声質などから伝わるのがテレビというメディア。テレビ局が僕に求める役割とは全然違うメッセージが、僕からは言葉にしなくても伝わるはず。そういった意味ではバラエティ番組であっても、露出していれば会見(不倫の釈明会見)では伝えられなかった自分を皆さんにお伝えできるはずだと思っています。僕はマイナスからのスタートですから、これ以上、下には落ちないですし。それに、もともとが人にものを伝える仕事なので、知名度があったほうがいいに越したことはありません。関西ローカルの番組にも結構出演しているんですよ。遙洋子さんが、騒動の時に「関西の男には、山路の良さがわからないのや」と言ってくれたらしいんで、その影響もあるようです。 ──今後、大桃美代子さんや麻木久仁子さんと共演することは? 山路 その予定はないですね。逆に僕が番組スタッフに提案してるです。 「2人を呼んでみたらどうですか?」 って。そしたら「ええっ!?」だって。バラエティ番組なら、それぐらい徹底してやってほしいですね。欧米の番組を見習って。大桃さんにしても麻木さんにしても、これまで芸能人として皆さんに娯楽を提供して生きてきたんですから、徹底してやってほしい。それこそが真のエンターテインメントであり、この騒動を一気に払拭できる唯一の方法だと思います。 ──2人と連絡を取り合うことは? 山路 ないですね。大桃さんには地震の時に電話しました。彼女は阪神大震災や中越地震で恐怖体験をしていて、地震にとても弱いんです。麻木さんには弁護士がついてますから大丈夫です(笑)。麻木さんはもともと強い女性ですが、大桃さんには弱い部分があるんです。でも、安否を確認しただけで、会っていません。 ■ジャーナリストは自衛官や消防士と同じ ──震災被災地を取材されたそうですが、現地での反応は? 山路 避難所でおばさんに「あなた、山路さんでしょ」と、よく言われますよ。深刻な現場でも場が和んだこともあって、それはそれで取材対象と近くなれていいことだと思っています。 ──原発被災地での犬猫救出プロジェクトにもプラスになりそうですね。 山路 そうですね。警戒区域の20キロ圏内と、緊急時避難準備区域の30キロ圏内はメディアが扱わない。取材しても発表する場がないですから、ネットやイベントで伝えていく形になる。ワイドショー的な関心から僕のことを見てたら、流れで救出プロジェクトを知ったという人も結構いるんですよ。だから、今の知名度を、報道人としての力に変えていかなければと思いますね。 ──メディアは、なぜ30キロ圏内の実態は扱わないんですか? 山路 警戒区域内で取材することはコンプライアンスの問題もあるし、記者の健康の問題もある。朝日新聞は、自主規制で50キロ圏内にも入らないそうですからね。社員だけでなく、僕ら社外の通信社が取材した映像を流すのもダメ。それは、取材自体がコンプライアンスに抵触するから放送できないという、お役所的な発想ですよ。僕はかねてから言ってますが、消防士、自衛隊、警察官とジャーナリストは同じだと思ってます。危ないから、法的にまずいから行くのをやめようというわけにはいかない。宮城、岩手に行ったら、石を投げたらマスコミに当たるほどいる。ところが南相馬市には誰もいない。伝えられない地域は、世の中から抹殺されるのと同じ。それが許されていいのか。僕はもともと戦争取材も含めて、現場に行く、スポットの当たらないところにスポットを当てるというスタンスでやってきてます。東電の会見に通うだけが取材じゃありません。犬猫救出プロジェクトについては、「ジャーナリストが何をやってるんだ」と言う人もいるけど、どんな小さな命でも、その大切さを伝えられないジャーナリズムはありえませんから。大切な命を、社会はどう扱おうとしているのかを伝えたいんです。 ──今後救出プロジェクトを進めていく上で、何が必要ですか?
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「もう二度と共演したくない!」麻木久仁子の"正論"に不快感を訴えるタレント続々

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『「仕切り上手」の法則 』(小学館)
 不倫や2ちゃんねる訴訟などで何かとお騒がせのタレント・麻木久仁子に、他の芸能人から「共演したくない」という声が上がっている。  あるテレビ関係者によると、クイズ番組で麻木と共演した複数のタレントから「二度と共演はしたくない」と伝えられたことがあったのだという。  麻木といえば、昨年は大桃美代子とAPF通信社代表の山路徹氏をめぐる不倫騒動が大きな話題となったが、弁護士を伴っての釈明会見が強烈な印象を残した。   また、先日はインターネット掲示板「2ちゃんねる」の書き込みで中傷されたとして、接続業者に発信者の情報開示を求めた裁判を起こし、静岡地裁に認められる判決を受けた。業者が控訴しない方針であることから、今後は発信者への損害賠償を起こすと見られている。  状況はどうあれ、何かと穏やかではない姿勢が目立つ麻木だが、同業タレントからも敬遠されたのはなぜか。前出テレビ関係者が明かす。 「麻木さんに不快感を示したひとりは、女優のA・Cさんです。問題のクイズ番組の収録中、A・Cさんが他の共演者と話していたところ、麻木さんが『無駄話はやめなさい!』というようなことを厳しく言い放った場面がありました。たぶん麻木さんは仕事に集中しようと、正論を言ったつもりだったのだと思いますが、言い方がきつかったので一瞬スタジオが凍り付きました。ただ、その場はA・Cさんが我慢してくれて口論にならずに済んだのです」  しかし、後で女優サイドから番組関係者に「もう共演はしない」と連絡があり、関係者は平謝りするしかなかったという。 「ほかにも若い女性タレントから『麻木さんを何とかしてほしい』というクレームはありました。ただ、本人が嫌がっても事務所が今後も麻木さんとの共演を拒まない方針なので、彼女の名前は出さないでおきます。こちらも収録中、女性タレントが麻木さんにしかられたことが理由でした」(同関係者)  雑学女王として存在感を示していた麻木だけに、何か言われた方からすれば反論しにくい相手に映るのかもしれない。  ただ、不倫騒動以降、麻木のメディアでの露出は減った感じもあり、前出テレビ関係者は「あまり強気なキャラクターの面ばかりが伝わると番組でも使いにくいので、彼女にとってもプラスにはならないと思います」と話しているが......。 (文=鈴木雅久)
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"不倫騒動"でも仕事順調な大桃 一方の麻木久仁子は精神的ショックで休養か

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『「仕切り上手」の法則 』(小学館)
 昨年末にタレントの大桃美代子とジャーナリスト・山路徹氏との間で泥沼の不倫騒動を繰り広げた麻木久仁子が5日、レギュラー出演するTBS系『ひるおび!』を欠席した。所属事務所は「今週までは長い冬休み」と説明しているが、スポーツ紙の報道では不倫騒動を受けての"出演自粛"と報じている。  だが、事態はより深刻だった。ある芸能プロ関係者は「不倫騒動後、麻木さんは精神的にまいっちゃったみたいで、体調を崩しているらしいですよ。マスコミに追い掛け回される生活が続いており、ホテルに泊まる日もあるとか。これまで積み上げてきた"インテリ芸能人"という肩書きが、もろくも崩れ去ったことに喪失感を抱いているのではないでしょうか」と語る。  麻木は大桃から山路氏との不倫を暴露された際、マスコミを牽制し世論を形成しようと、敏腕で知られる弘中惇一郎弁護士を釈明会見に同席させた。しかし、その後不倫どころか、つい最近まで山路氏と婚姻関係にあったことも分かり、会見でついた数々の嘘もバレるハメになってしまった。  これで同性からの支持も失った麻木のタレント価値は暴落。レギュラー出演する大阪・朝日放送の情報番組『NEWSゆう+』には視聴者から「麻木を出すな!」という電話も寄せられているという。 「当初の青写真では、今回の不倫騒動を乗り切り『大桃と山路氏2人の問題』ということにするつもりだった。その計算が狂い、今では最も株を落とした女性に......。すっかり自信をなくしてしまったようで、仕事のヤル気も起きないようです。スポーツ紙の報道では反省の意味を込めた"出演自粛"ということになっていますが、真相は本人のメンタル面の問題ですよ」(テレビ関係者)  かたや、騒動の口火を切った大桃はこれまで通り仕事を続けている。麻木も大桃から図太さを学んだ方が良さそうだ。
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