『情報7days』欠席はホントに映画撮影? 内田裕也も激怒したビートたけし“欠席伝説”とは

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 お笑い芸人のビートたけしが、レギュラーを務める『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)を欠席した。同番組は生放送だが、番組冒頭、安住紳一郎アナウンサーが「たけしさんがいないだけで、スタッフが半減する」と、スタジオの様子を報告した。  今回の欠席の理由は「映画撮影」とされたが、たけしは過去には、驚くべき理由で番組を休むことで知られた。 「人気深夜ラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)での一幕ですね。ラジオは生放送でしたが、直前になっても来ないことがたびたびあったようです。理由も『お化けが出たから』といった信じられないものでした。内田裕也をゲストに招いた回に来ず、なおかつ仕切り直しの回にも現れず、裕也さんがスタジオで大暴れした伝説もあります」(放送作家) 『ビートたけしのオールナイトニッポン』は、1981年から90年の10年間にわたって放送された。当初は、たけしの早口マシンガントークが2時間にわたって繰り広げられていたが、のちに、放送作家の高田文夫や、たけし軍団の面々が番組に参加するようになる。大物芸人にとって毎週2時間の生放送をこなすのは体力的、精神的にもきついものがあったのだろう。さらに、急きょ別の人間がキャスティングされることもあった。 「有名どころとしては、爆笑問題が知られていますね。番組冒頭に太田光が、笑いのつもりで『たけしさんが死んじゃいました』と放言し、たけし軍団のほか、コアなリスナーの怒りを買ったエピソードもあります。この回では、番組の最後に浅草キッドの水道橋博士が乱入し、放送終了後、爆笑問題の2人に大説教をかましました」(同) 『情報7days』をめぐり、ビートたけしは過去に上層部から「ニュース番組のため、笑いを抑えてくれ」と要請され、怒りを覚えたと別の番組で漏らしている。こうしたエピソードをふまえると、たけしと番組の間でなんらかのトラブルがあったことも予想される。今回の欠席理由は、本当に「映画撮影」であればいいのだが……。 (文=平田宏利)

“ロック界のドン”内田裕也を怒らせ、坂上忍を閉口させる「空気の読めない女」平愛梨は大丈夫か

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『あい・たい―平愛梨1st.写真集』(彩文館出版)
 11日放送『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、タレントの平愛梨がゲストコメンテーターとして登場。今回の放送では、「こじらせてる人大集合!」というテーマで、マスコミを騒がせているタレントたちが登場したのだが、“ロック界のドン”こと内田裕也が登場すると、スタジオ内は一気に張り詰めた空気に。しかし、平は「テレビで見ていると、もうちょっとシワクチャのおじいちゃんかなって」と話し、「この野郎、お前、なんだ、その言い方は。失礼だろ」と内田を一瞬怒らせ、平の隣に座っていた坂上忍を閉口させる一幕を見せた。これには「平って、本物のバカなのかな」と、ネット上では平の空気の読めなさ加減にあきれる声が多く上がっているようだ。 「平が空気を読めないのは周知の事実。計算ではない、本物のおバカさんだと業界内ではもっぱらです。生放送中に、マジシャンのセロのマジックの種明かしをした時には、ネット上で批判の声が殺到しました。ただ、愛嬌があるので、芸人やスタッフから非常にかわいがられているようです」(芸能関係者)  しかし、一般視聴者の意見は厳しく、平のタレントとしてのプロ意識の欠如を指摘する声も多い。 「『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の『朝までハシゴの旅』のコーナーで、MCの所ジョージから指名されたにもかかわらず、“ロケに行きたくない”と号泣したり、『旅猿』(同)のロケでも、ほぼ初海外に緊張のあまり番組冒頭から泣きだすなど、プロ意識の欠如が目立ちます。平の実家は非常に裕福なようなので、世間ズレしてしまっている部分があるのでしょうね」(同)  とはいえ、今年で31歳を迎える平。いつまでも甘やかされてはいられないと思うのだが、本人にその自覚はあるのだろうか?

吉本主催「第1回京都国際映画祭」盛り上がらず……内田裕也の登場に違和感

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  10月16日から19日の4日間にわたり、“映画もアートもその他もぜんぶ”というコンセプトで、日本映画発祥の地である京都で「第1回京都国際映画祭」が、吉本興業の祇園花月がある祇園会館をメインに、京都市内15カ所の会場で開催された。  この映画祭は、以前から京都で開催されていた「京都映画祭」を継承する形で、沖縄国際映画際での実績がある吉本興業が中心になって、今年からスタート。京都という土地柄もあってか、沖縄と違って、映画だけでなく、アート部門も開設。京都発信の国際映画人を送り出すという、人材育成拠点の場に発展させたいという意気込みで開催された。  初日のオープンセレモニーには、来年公開予定の映画『at Home』に主演する竹野内豊と松雪泰子らがレッドカーペットに登場。それなりの盛り上げは見せたようだが、よくわからないのは、ロックンローラーの内田裕也も登場したことだ。プレスを読むと「内田裕也ロックンロールムービー2DAYS」と銘打って、過去に内田が出演した映画『十階のモスキート』と『コミック雑誌なんかいらない』の2本が映画祭で上映されたという。  それにしても、なんで内田なのかと思ったら、この映画祭の総合プロデューサーはかつて、松竹映画で“奥山ジュニア”と呼ばれていた奥山和由氏。内田と仲がいい彼の好みだけで、いまや映画界とは縁遠く、イロモノ扱いされている内田が選ばれたのではないだろうか。  筆者は、3日目の18日に映画祭を取材した。しかし、いざ見てみると、正直、普通の映画祭とは異なる雰囲気だった。まず、会場が多すぎる。ほかのメディアも、どこをどう取材すればいいのか迷ったようだ。また、この映画祭では、これから世界で活躍が期待される俳優に贈られる「三船敏郎賞」を新設したというが、1回目の受賞者は役所広司。彼はすでにハリウッド映画に多数出演し、俳優として国際的な評価を受けている。それだけに、今さらという気がしたし、案の定、話題性もなく、賞としての注目度はゼロに近かった。どうせなら、手前味噌との批判覚悟で、役者としても活躍する吉本の芸人を選んだほうがよかったのではないか。  1回目ということもあって、まだ手探り状態であることは理解できるが、主催者が何をしたいのか、映画祭を通じて何を訴えたいのか、見えてこなかった。筆者は、ビートたけしが審査委員長を務める「東京スポーツ映画大賞」(通称「東スポ映画祭」)に設立当初から関与している。同映画祭は、全国の映画祭のプロデューサーのアンケートを元に、最終的にはたけしが独断と偏見で各賞を決めるということになっているが、業界内の利害関係に縛られた日本アカデミー賞よりも、映画ファンにとっては説得力がある賞だと自負している、さらに映画祭に加えて、話題賞や日本芸能賞を設けているため、授賞式は大いに盛り上がる。  京都国際映画祭も、審査委員、選考委員などにそうそうたるメンバーが名を連ねているが、彼らに加えて、いっそのこと、吉本の看板で、毀誉褒貶が激しい映画をすでに4本も監督しているダウンタウンの松本人志を審査委員長にしてレッドカーペットを歩かせたほうが、一般だけでなく、メディアの受けもよかったかもしれないと、つくづく思った。  しかし、若者たちの映画離れが加速する時代に、古い映画祭を継承して新たな映画祭を立ち上げた吉本が、日本映画発展のために尽力していることには敬意を表したい。 (文=本多圭)

「やっぱりハンパじゃない!」樹木希林の認知症CMに業界内外から絶賛の声

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YouTubeより
 お騒がせロックンローラー・内田裕也の妻であり、オセロ・中島知子の家賃滞納騒動でも自ら“広報役”を買って出た大物女優・樹木希林に、業界から「ケタが違う!」と感嘆の声が上がっている。  ワイドショー関係者は「中島さんの騒動の時も、しゃべる時だけわざわざマスコミの前でタクシーから降り、すっとぼけたフリをしながら取材に答えていた。逆にしゃべらないほうがいい時は、自宅にいるのに何度インターホンを押しても完全無視。マスコミの特性を熟知している。本当に感心させられますよ」と話す。  昨年、夫の内田が一般女性と不倫の末に逮捕された際には集まったマスコミを自宅に招き入れ、会見を行った。 「不倫されたのにいつもの調子で話していましたからね。さすがにビビリましたよ」(スポーツ紙記者)  一方で、直後の「週刊文春」(文藝春秋)で事件の詳細が報じられた際には「樹木さんが不倫相手のことや別の女性の影など、情報提供したとウワサされていた」(同)という。  そんな、“夫よりもロックンローラー”の樹木が製薬メーカー「第一三共株式会社」の認知症治療のCMに出演。これは同様に認知症老人の役を演じた映画『わが母の記』(4月28日公開)との“コラボ企画”であると推察されるが、それでも一線級の女優が自ら認知症の役を演じたことに、業界は騒然となっている。  芸能プロ関係者は「CMは何度もハッピーバースデーの曲を歌うよう催促する認知症の樹木さんに、家族は困惑しながらも笑顔で応じるというもの。樹木さんの迫真の演技に思わず見入ってしまいました」と絶賛する。普通なら、この手のCMに出ることは周囲から好奇の目にさらされ、女優生命を縮めることにもなりかねない。だが、樹木は「CMオファーに『いいですよ』のひと言。注文も一切つけなかったそうです」(代理店関係者)。芸能プロ関係者も「おそらく、この役をやって女優としてすごみを増すのは樹木さんだけ」と舌を巻く。  やはり樹木希林はハンパじゃない。
Switch (Vol.22No.10(2004October) すごいメンツ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・"虚構のロックンローラー"内田裕也 謝罪会見後に女性マネジャーと......「何日か泊めて」とSOSも……オセロ中島知子を“洗脳”した女性占い師の行方 「ヒット曲もなく......」内田裕也は本当に「ロック界のドン」なのか "国際女優"島田陽子をドン底に突き落とした内田裕也に山路氏批判の資格ナシ! 「何か裏がある!?」内田裕也容疑者の事件を警視庁"エリート集団"捜査一課が担当のナゼ

「やっぱりハンパじゃない!」樹木希林の認知症CMに業界内外から絶賛の声

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 お騒がせロックンローラー・内田裕也の妻であり、オセロ・中島知子の家賃滞納騒動でも自ら“広報役”を買って出た大物女優・樹木希林に、業界から「ケタが違う!」と感嘆の声が上がっている。  ワイドショー関係者は「中島さんの騒動の時も、しゃべる時だけわざわざマスコミの前でタクシーから降り、すっとぼけたフリをしながら取材に答えていた。逆にしゃべらないほうがいい時は、自宅にいるのに何度インターホンを押しても完全無視。マスコミの特性を熟知している。本当に感心させられますよ」と話す。  昨年、夫の内田が一般女性と不倫の末に逮捕された際には集まったマスコミを自宅に招き入れ、会見を行った。 「不倫されたのにいつもの調子で話していましたからね。さすがにビビリましたよ」(スポーツ紙記者)  一方で、直後の「週刊文春」(文藝春秋)で事件の詳細が報じられた際には「樹木さんが不倫相手のことや別の女性の影など、情報提供したとウワサされていた」(同)という。  そんな、“夫よりもロックンローラー”の樹木が製薬メーカー「第一三共株式会社」の認知症治療のCMに出演。これは同様に認知症老人の役を演じた映画『わが母の記』(4月28日公開)との“コラボ企画”であると推察されるが、それでも一線級の女優が自ら認知症の役を演じたことに、業界は騒然となっている。  芸能プロ関係者は「CMは何度もハッピーバースデーの曲を歌うよう催促する認知症の樹木さんに、家族は困惑しながらも笑顔で応じるというもの。樹木さんの迫真の演技に思わず見入ってしまいました」と絶賛する。普通なら、この手のCMに出ることは周囲から好奇の目にさらされ、女優生命を縮めることにもなりかねない。だが、樹木は「CMオファーに『いいですよ』のひと言。注文も一切つけなかったそうです」(代理店関係者)。芸能プロ関係者も「おそらく、この役をやって女優としてすごみを増すのは樹木さんだけ」と舌を巻く。  やはり樹木希林はハンパじゃない。
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"虚構のロックンローラー"内田裕也 謝罪会見後に女性マネジャーと……

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もはや、困ったじいさん!?
 交際していた女性に復縁を迫って脅すなどして、強要未遂と住居侵入の疑いで逮捕され、5月31日に起訴猶予処分で釈放されたロック歌手の内田裕也。  3日に都内で行われた謝罪会見では、場内暗転後、名曲「マイ・ウェイ」に乗ってさっそうと現れた内田の姿に取材陣からは失笑が漏れるなど、すっかり"トホホ"キャラ扱い。勾留中「ロックンローラーと言っているけど、大したヒット曲もない」と"偽者"呼ばわりされたことがよほど悔しかったのか、会見では被害女性や妻の樹木希林らへの謝罪の言葉とともに、自ら脚本・主演を担当した映画『コミック雑誌なんかいらない!』(1986年公開)がニューヨーク・タイムズで取り上げられ、ニューヨーク近代美術館で上映されたことを何度もアピールした。  これには古参の芸能記者から「内田裕也の器の小ささを垣間見た。"大物"を自認しているのだから、堂々としていればいいものを......」と皮肉の声。今回の騒動で「内田裕也」の株が大暴落したことは間違いない。だが、本人はどこ吹く風。謝罪会見後は、東京・銀座の有名中華料理店で早速"出所祝い"とばかりにビールを痛飲。その後、スタッフ数人と都内の高級ホテルに消えていった。週刊誌記者が声を潜める。 「まだ内田さんは家族に迷惑を掛けたことを正式に詫びてないんです。謝罪会見後、すぐに妻の樹木希林さんや娘の也哉子さん、娘婿の本木雅弘さんが暮らす本宅に帰るものと思い、そっちで張り込んでいたのですが......。よほど帰りづらいんでしょうね」  さらに、別の週刊誌記者はホテルでの内田の様子について次のように明かす。 「内田さんの隣には、常に50代の女性マネジャーがピッタリ付いています。ホテルの部屋も一緒で、一部ではアーティストとマネジャーを超えた関係ともウワサされています。今回の事件でも、被害女性が50代と聞き、女性マネジャーのことを想像した人は多かったと思いますよ」  これだけ世間を騒がせ、家族に迷惑を掛けたにもかかわらず、"我が道"を突き進む内田。近日中にも再び東日本大震災の被災地を訪れるというが、その言動にこれまであった説得力はみじんもない。
俺はロッキンローラー 言うのは自由。 amazon_associate_logo.jpg
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「ヒット曲もなく……」内田裕也は本当に「ロック界のドン」なのか

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「石巻はロックン・ロール」で
おなじみの内田裕也です。
 交際女性にストーカー行為を働いたとして、5月12日に強要未遂・住居侵入の疑いで逮捕された内田裕也。「ロック界のドン」などの呼称付きで報道されることも多いが、実際はどうなのか。 「『ロック界のドン』というのは、まったく実態がありませんね。内田裕也さんが音楽業界で一定の影響力を持っていたのは35年以上前の話です。日本語ロック論争を仕掛け『ロックは英語じゃないとできない』と主張しましたが、日本語派に押されて存在感を失いました。その後は"ニューイヤーロックフェスティバル"を主催し、手下のミュージシャンを出演させていましたが、毎年赤字を出しているのは知られた話です。強いて言えば『ロック界の名物イベントマン』あたりでは」(音楽関係者)  実際、内田には目立ったヒット曲がなく、ステージで歌うのは「ジョニー・B.グッド」などのカバー曲のみ。数年前には某広域暴力団組長の誕生会の席で、靴を脱いだ上で「ジョニー・B.グッド」を歌う映像も流出した。 「内田さんに功績があるとしたら、歌手としてではなく、今でいう夏フェスを30年以上前から始めたプロデューサーとしての実績でしょう。しかし企画力はあるものの、お金の計算がまったくできないのが内田さんの悪いところ。方々から借金をして自転車操業でイベントを続け、近年はギャラもほとんど出してなかった」(前出関係者)  ニューイヤーフェスティバルにはシーナ&ロケッツなどのベテラン勢に加え、若手のミュージシャンが参加することもあった。声を掛けられたバンドや歌手の多くは「内田が怖い」と逃げ回ったが、実際に出演した某ミュージシャンは「内田さんは紳士的でよく冗談も言っていた。怒鳴ったりすることもなかった」と話す。そうした人情味ある人柄からか、大手レコードメーカーの幹部クラスがこっそりと内田を援助することもあったという。 「内田が芸能界に広い人脈を持っていることもあり、レコード会社のトップを交えてしばしば銀座あたりで会食する姿がありました。日本レコード協会会長を務めたI氏あたりとは特に仲が良く、金銭面を含めていろいろと相談していたようですね」(レコード会社関係者)  もっとも、内田の直弟子ジョー山中が長期の闘病生活に入るなど、ロック畑で内田を支える人間が少なくなっていたのも事実。今回の事件で、38年間続いたニューイヤーロックフェスティバルの次回開催も危ぶまれている。 (文=水島雄太)
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 樹木希林の会見にゾワっとしました。 amazon_associate_logo.jpg
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「何か裏がある!?」内田裕也容疑者の事件を警視庁"エリート集団"捜査一課が担当のナゼ

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ロックって何かね......
 50歳の元交際相手の女性に復縁を迫り、強要未遂と住居侵入の疑いで"ロックンローラー"内田裕也容疑者が逮捕された。  4月2日、交際していた都内在住の女性宅に「暴力団と交際していることを会社に連絡した。よく考えろ。今ならまだ間に合う」という趣旨の手紙を投函。同19日には女性宅の鍵を業者に依頼して無断で取り換え、室内に侵入したという。  女性は2009年12月ごろから内田と交際し、別れ話を切り出すと「暴力をふるわれた」などと今年3月に原宿署に相談していた。警視庁の調べに、内田は「手紙を書いたことや女性の部屋に侵入したことは間違いない」と容疑は認めているが、「脅すつもりはなかった」「円満に別れるためにやった」と供述しているという。  事件発覚後、妻で女優の樹木希林がマスコミ取材に対応。自宅に報道陣を招き入れ、夫の逮捕について「遅かったな。何十年前に起こってもおかしくなかった」「お仕置き? 私としてはそういう風になればありがたい」と"独特の言い回し"でコメント。いかにも樹木らしい物言いに会場からは笑いも漏れるほどで、一部のスポーツ紙記者からは「樹木希林こそ本物のロッカー」という声も上がった。  そんななか、なぜか今回の事件を殺人など凶悪事件を扱う警視庁捜査一課が担当していることが明らかになった。  警視庁担当記者は「最初聞いた時は『なんでこの程度の犯罪にエリート集団が......』とビックリしました。何か"裏"があるのでは? と考えましたよ」と語る。  内田は大物暴力団や右翼、政治家、財界人など豊富な人脈を誇る。 「現在、警察は総力を挙げて暴力団壊滅作戦を行っている。もしかしたら、裏の事情を知る内田に司法取引でも持ちかけてるのでは? という意見も出ました」(スポーツ紙デスク)  だが、別の警察担当記者は次のように明かす。 「3月に女性が原宿署に相談しに来た時、その情報が本庁に上げられ、一課の人間が"応援"という形で捜査に入っていたんです。強要罪はれっきとした一課の担当ですからね。ところが、その後、別件で手が回らなくなり、一課は捜査から外れ、原宿署の仕切りになった。逮捕の一報を受け、再び一課が"戻ってきた"というのが真相です。大きな意味はないでしょうが、しいて言うなら一課は世間にアピールするために、著名人の事件に入りたがるということですかね(笑)」  内田容疑者は起訴され、14日午前に東京地検に身柄を送検された。本人の口から事件が語られるのはいつになるのか――。
コミック雑誌なんかいらない デラックス版 内田裕也、25年前の快作。 amazon_associate_logo.jpg
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"国際女優"島田陽子をドン底に突き落とした内田裕也に山路氏批判の資格ナシ!

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ロックンロールよろしく
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  麻木久仁子と大桃美代子らによる不倫騒動を受け、ロックンローラーの内田裕也が12月末、APF通信社代表の山路徹氏に対して、「正義を振りかざして騙した女に買ってもらった車乗って、何が正義だ」と吠えた。また、この正月にも、休暇で訪れたハワイでマスコミ相手に「麻木がかわいそう。男が悪いんだ。ジャーナリストは別格な感じでいわれるが、冗談じゃない」としつこく山路氏を攻撃。その一方で、内田は「俺だって人のこと言えないとこあるよ」と語っていたが、まさにその通り。内田に、他人の女性関係をとやかく言う資格はまったくない。  かって、"国際女優"といわれた島田陽子に貢がせるだけ貢がして、どん底の突き落としたのは一体誰だったか? 内田である。島田は、いまだにそのときにつくった借金のトラウマから逃げだすことができずに、人生を転落しまくり、ついに2月にはAVデビューするという。こんな女にしたのは内田ではないのか?  1980年、米国制作のドラマ『将軍 SHOGUN』に出演した島田はゴールデンアロー賞を受賞。一躍、"国際女優"として脚光を浴びた。その後、島田は日本とニューヨークを行ったり来たりする生活を送っていたが、88年にハワイに所有していたコンドミニアムで、内田との密会をフライデーされて、不倫が発覚。世間をアッと驚かせた。内田は樹木希林と結婚していたが、結婚直後から"火宅の人"になって、希林との離婚を望んだ。しかし、希林は頑なに拒否。内田は強引に離婚届を提出するも、希林は離婚無効の訴訟を起こして勝訴、現在まで婚姻関係は続いている。  それにしても、内田と島田の組み合わせは意外だった。内田は当時から、稼ぎがないくせに後輩のロックンローラーのみならず、業界関係者に常に羽振りのいいところを見せたがっていた。その金は島田が貢いでいた。  そう言えば、島田の伊豆の別荘で、内田が島田を刃物で追い回すという刃傷沙汰があったのを記憶している。この一件で島田は内田に愛想を尽かして別れると思ったが、91年の東京都都知事選に出馬した内田に島田が宣伝カーを提供していたことが分かった。しかも、選挙資金の一部を面倒みたのも島田と言われている。だが、落選後に2人は破局。島田には莫大な借金が残った。当時、推定2億5,000万円で購入した横浜市の豪邸のローンや税金も支払えなくなり、さらに愛車の修理代金や引越し代金の未払いなど、金銭トラブルが続出した。その後も、作家の団鬼六から100万円を借りるも返済が滞り、その債権を引き継いだ不動産会社社長から刑事告訴されるというトラブルもあったが、実はこれにも裏があった。  島田を国際女優に育て上げたのは、デビューから所属していた事務所の平田崑社長だった。内田に金を貢いで、借金だらけになった島田は事務所との契約が残っているにもかかわらず、「独立したほうが儲かる」という、ある人間の甘い言葉に乗せられて独立を画策した。  しかし、その人間のバックに暴力団関係者ついていることが明らかなり、独立問題は頓挫した。  問題になった100万円というのは、そもそもは独立が成功した際に支払われる予定だったカネの前払い分だった。世間知らずの島田は、このカネを受け取る際、借用書まで書いてしまったのだから、独立できなかったとなれば、返済するしかない。  しかし、この100万円の借金は氷山の一角でしかなかった。金に追われた島田はヘアヌード写真集を出版したり、銀座のクラブのママになったりしたが、その後も借金トラブルは消えない。そして、57歳になった島田は借金返済のためにAVデビューすることが明らかになった。一部ではギャラは3,000万円と報じられた。  昔の島田を知る人間からすれば、「57歳にしては若い」とか「美しい」という感想を漏らすような問題ではない。大昔のヒット曲の「こんな女に誰がした♪」ではないが、「島田も落ちるところまで落ちたなぁ」という心境だろう。その一因は内田にあるのだ。たとえ山路氏がろくでもない男にしろ、内田には彼を批判する資格はない。 (文=本多圭)
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