女優の神田沙也加と俳優の村田充がハワイで挙式していたことが5月12日、わかった。沙也加の父で俳優の神田正輝も参列したが、この会場にも、翌13日に都内で行われた結婚披露パーティにも、母・聖子の姿はなかったようだ。 ここまで聖子は娘の結婚に一言もコメントを出していない。一方の沙也加も報道陣から「お母さんに報告は?」と問われた際、「ごめんなさい……」と口を濁していたことから、母娘の断絶がクローズアップされたが、実際は世間が想像するような確執はないという。 「先日発売された『女性セブン』(小学館)によると、4月の中旬に都内のレストランの個室で、聖子と沙也加は母娘水いらずのひとときを過ごし、聖子が結婚をお祝いしていたと報じています。もっとも聖子は村田のことを認めているわけでもなく、好いているわけでもないようですが……」(業界関係者) では、なぜここまで不自然な態度を取るのか。そこには2人で結んだ“協定”があるという。 「聖子と沙也加は、それぞれの芸能活動にお互いを利用しないという取り決めをしているといいます。聖子からすれば、自分がメディアに出ることで主役である沙也加が霞んでしまうという親心でもあるようです」(女性誌記者) 聖子といえば、米国の人気オーケストラをバックに従えた初のジャズアルバム『SEIKO JAZZ』が5月12日に米国の名門ジャズレーベルから全米リリースされたばかり。 「確執報道自体が“プロレス”で、黙っているだけで注目度が上がる。しかし、したたかな聖子のこと、早くも6月7日に次のアルバム『Daisy』がリリースされるので、そのタイミングで宣伝のためになりふり構わずなんらかのコメントを発表するかもしれませんね」(同) もうしばらくは、聖子の動向から目が離せそうにない。
「5016」タグアーカイブ
神田沙也加の結婚報告でトバッチリ!? 父・神田正輝の“カツラ疑惑”が再燃中!
女優・神田沙也加が、9歳年上の俳優・村田充との結婚を発表。自身のインスタグラムで、父・神田正輝との3ショットを公開した。一方で、母・松田聖子とは音信不通状態であることも明らかになった。 沙也加の結婚報道を受け、ネット上では聖子を知らない世代の投稿が話題になるなど、何かと耳目が集まっている。全盛期の活躍からは30年以上が経過しているため、無理もないだろう。さらに、神田も“あの人は今”状態。そんな中、アレについて注目を浴びている。 「2000年ごろにネットを中心に広まった、カツラ疑惑です。神田が『関口宏の東京フレンドパーク』(TBS系)へ出演し、ジャンプをして壁に貼りつくウォールクラッシュにチャレンジしたときに、カツラが外れ壁にくっついてしまい、そのまま収録は中止。観客には、かん口令が敷かれたといわれています」(業界関係者) この話は、ダウンタウンの松本人志が『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)のフリートークで披露したことから広まった。番組では人名は伏せられていたものの、のちにネット民によって神田と特定された。 「髪形がいつも変わらず、年齢のわりに若々しいことに加え、本人はバラエティ番組への露出がほとんどないので、疑惑を否定する機会もなく、なんとなくタブー視されていった状況が重なり、都市伝説としてひとり歩きしてしまいました。もちろん、事実無根なのですが、こうした情報がいつまでも残り続けるのも困りますね」(同) 「孫の顔が見たい」と娘の結婚にデレデレの神田だが、思わぬトバッチリを食らってしまったようだ。 (文=平田宏利)
神田沙也加の結婚報告でトバッチリ!? 父・神田正輝の“カツラ疑惑”が再燃中!
女優・神田沙也加が、9歳年上の俳優・村田充との結婚を発表。自身のインスタグラムで、父・神田正輝との3ショットを公開した。一方で、母・松田聖子とは音信不通状態であることも明らかになった。 沙也加の結婚報道を受け、ネット上では聖子を知らない世代の投稿が話題になるなど、何かと耳目が集まっている。全盛期の活躍からは30年以上が経過しているため、無理もないだろう。さらに、神田も“あの人は今”状態。そんな中、アレについて注目を浴びている。 「2000年ごろにネットを中心に広まった、カツラ疑惑です。神田が『関口宏の東京フレンドパーク』(TBS系)へ出演し、ジャンプをして壁に貼りつくウォールクラッシュにチャレンジしたときに、カツラが外れ壁にくっついてしまい、そのまま収録は中止。観客には、かん口令が敷かれたといわれています」(業界関係者) この話は、ダウンタウンの松本人志が『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)のフリートークで披露したことから広まった。番組では人名は伏せられていたものの、のちにネット民によって神田と特定された。 「髪形がいつも変わらず、年齢のわりに若々しいことに加え、本人はバラエティ番組への露出がほとんどないので、疑惑を否定する機会もなく、なんとなくタブー視されていった状況が重なり、都市伝説としてひとり歩きしてしまいました。もちろん、事実無根なのですが、こうした情報がいつまでも残り続けるのも困りますね」(同) 「孫の顔が見たい」と娘の結婚にデレデレの神田だが、思わぬトバッチリを食らってしまったようだ。 (文=平田宏利)
幸せなはずなのに……結婚発表の神田沙也加が口ごもる母・松田聖子との本当の関係は?
おめでたい話のはずなのに、ザワザワしている。歌手で女優の神田沙也加が4月26日、俳優の村田充との結婚を発表した。沙也加は俳優・神田正輝と、ご存じ“永遠のアイドル”松田聖子の娘。両親も、さぞや喜んでいるかと思われたが……。 沙也加がインスタグラムに掲載したのは、父親と村田とのスリーショット。舞台終わりでマスコミの取材に応じた際も「聖子さんは、なんて言っていますか?」の問いに、沙也加は無言で歩き去った。 同29日に取材に応じた父親の神田も「(孫の)顔が見たい」と喜ぶ一方、元妻・聖子のことに聞かれると「わからない」と歯切れが悪い。微妙な空気を察知したマスコミの間では、沙也加と聖子の確執を疑ったり、「聖子が娘の結婚相手に納得していない」などと騒いでいる。 だが、実際は不仲というよりも、聖子の置かれている状況に起因しているという。 聖子は神田と別れた後、歯科医師と再婚するも離婚。2012年6月に慶大医学部准教授の男性と3度目の結婚を果たしたが、昨年からまたも“離婚危機”がウワサされている。 「成城の自宅に彼女は戻らず、ダンナさんも久しく見ていない。どうも、夫側の元妻に関わる問題がクリアになっていないようだ。すでに聖子には、新恋人がいるなんて話もある」(女性誌記者) 娘のおめでたい話に、自分の離婚話がついて回るのは母親としては不本意。また、沙也加もうかつに母の名前を出せば、聖子のもとにマスコミが殺到することを理解している。 「かつては親子間で衝突もあったそうですが、最近は良好で、自宅を出た聖子さんが沙也加さんの家に“入り浸る”こともあるそうです」(スポーツ紙記者) 沙也加と村田は今月13日、都内で結婚パーティーを行う。聖子は、どのような顔で現れるのか――。
松田聖子「黒ブラ」CMは3度目離婚への布石? “愛人”マネジャーと、すでに同棲か
毎年恒例となっている全国ツアー中の松田聖子だが、かねてから不仲説が出ている歯科医のK氏と、3度目の離婚を発表するのではないかと、マスコミ関係者からマークされている。 4年前に慶應義塾大学の准教授で歯科医のK氏と3度目の結婚をした聖子だが、その前から続いていた、11歳年下の元整体師で“愛人”と呼ばれたマネジャーとの関係は断ち切れなかった。それどころか、2年前には周囲の反対を押し切って個人事務所から独立。マネジャーと新事務所を設立したことで、さらに関係は深まっていった。 このときに離婚がウワサされたが、同じ年の9月から出演したトヨタのCMが“夫婦”をコンセプトにした作品だったことから、立ち消えになった。しかし、CMが終了した昨年3月頃から、世田谷区の自宅では夫の姿は目撃されるものの、聖子がいる気配がないため、別居状態との見方が強まり、離婚説が再燃していた。聖子は自宅近くのマンションでマネジャーとの半同棲がささやかれていて、いつ離婚してもおかしくない状況らしいが、では、なぜ今なのか? その根拠は、聖子が出演する下着のCMだという。今年3月に54歳を迎えた聖子は、5月に女性用下着メーカーの新ブランドのイメージキャラクターに就任。黒のブラジャーとピンクを基調にしたブラジャー姿でイスに背筋を伸ばして座っている新CMが同ブランドのサイトと店頭で公開。6月半ばからはBSでも放送されている。 新CMは54歳には見えないセクシーさで、あちらのほうも現役バリバリの女性を連想させる。しかし、夫のK氏とは別居状態。となると、聖子の色気の源泉は、マネジャー以外は考えられない。 女性誌関係者は「下着のCM出演は、私生活に区切りをつけるため」という見方をしている。3度目の離婚発表は、時間の問題だと見ているようだ。 そういえば、神田正輝との離婚前も、聖子には似たような動きがあった。神田との結婚後、全米進出と称してアメリカに渡った聖子。進出そっちのけで“外人狂い”がウワサされた聖子に対して、デヴィ夫人のコーディネートでヌード写真集出版の話が持ち上がったのだ。 その後の出版トラブルで写真集は発売されなかったが、撮影自体は済んでいたという話は根強かった。その直後に、聖子は神田と離婚している。“女を全開にした”今回の大胆な下着CMへの出演も、離婚への布石ではないだろうか? 話題作りに長けている聖子だけに、ツアーの集客に結びつけることも考えられる。9月下旬まで続くツアーから目が離せない。 (文=本多圭)
神田正輝と三船美佳の不倫騒動に新情報! 情報リークは三船サイドからだった!?
正月、アンビリーバブル・カップルとも報じられたタレント、三船美佳と32歳年上の俳優、神田正輝の不倫交際だが、ある芸能記者は、このネタ元が三船当人だと明かしている。 「2人が以前から親しいのは関係者間でも知られていましたが、とても恋愛関係には見えなかった。それがなぜか年末になって、三船に近い関係者がわざわざ連絡してきて『2人の仲が怪しいって記事が出たら、面白くない?』なんて言っていたんですよ。三船は(高橋ジョージと)離婚裁判中なんだから、そんなことが出るとマズいはずなのに怪しいなと思っていたら、年明けにスポーツニッポンで記事が出たんです。正月スクープはタレント側からのプレゼントであることが通例なので、三船サイドのリークでしょう」 スポニチの記事によると、三船はテレビ朝日系の情報番組で共演していた神田と、離婚について相談しているうちに親密な関係に発展。交際が始まったのは昨年夏ごろというから、離婚騒動の前に不倫関係に陥っていたことになる。2人は11月上旬に三船の自宅から近いホテルで密会し、12月のある夜にもデートしていたという。 報道に対し、神田は「離婚問題でもめている時に、こういう報道が出て、彼女がかわいそうだ」と激怒。三船も「あまりに事実無根な内容なので、本当に驚かされています」といったコメントを出し、ともに全面否定した。 ただ、このスクープ報道がスポニチであった点に「ヤラセスクープ」を疑う余地もある。というのも、同紙は1年前、三船の離婚騒動をスクープしたときに、やたらと三船側に寄った記事を出していたからだ。 昨年1月、夫の高橋のもとに訴状すら届いていない段階で開かれた三船の会見と同日、示し合わせたかのようにスポニチは離婚騒動をスクープ。両者が口を開くより前に、三船の友人を情報源とした、高橋バッシングとも思える記事を連発していった。 「自宅に高橋がいる時、美佳には“外出禁止令”が出ていた。仕事は許されるが、仕事上の付き合いであっても、高橋を家に残して出掛けることができず、高橋が家にいない時だけ外出が許された」という記事のほか、「別れの理由はモラハラ」として、三船が「眠る時間もなく仕事に出掛け、次第に身も心もボロボロになって、家を出る覚悟を決めた」とした。 さらには、自ら用いた「モラハラ」なる語句について「長期間にわたって、言葉や態度などで相手を傷つけて、心を支配する精神的な暴力のこと」と解説し、裁判も始まっていない段階で、離婚原因がすべて高橋にあるかのように印象付けていた。 これには、高橋がすかさずTwitterで「流石にそれはないな」と反論したが、スポニチはその翌日「受け止めに相違?」と、もはや個人見解のような内容で追い打ち。三船が一言も「モラハラを受けた」とは主張していないのにモラハラという言葉だけを先行させ、結果として三船のブログには「本当の自由が手に入りますように」「これ以上我慢しなくていい人生を」といった同情コメントが集まっていた。 まるで三船のイメージアップに協力しているかのようなスポニチだが、今回の不倫疑惑は一転して三船にとって都合の悪いゴシップだ。しかし、前出の芸能記者は「これは三船にとって都合のいい報道」なのだという。 「何しろ、三船は離婚騒動でイベント出演が急増。おしどり夫婦のイメージが壊れて自然消滅するはずが、逆に仕事が増えたんです。今回、裁判の長期化で世間の関心が低くなっていたところで、再炎上。不倫疑惑自体は報道をガセネタ扱いにしておけば済むので、しばらくの収入アップに内心はガッツポーズのはず」 実際に不倫疑惑を三船がリークしたのかはわからないが、年明けからワイドショーなどで三船の名前がやたらと聞かれたのは確かだ。自身の不倫疑惑まで売名行為に使ったというなら、大したタレントだ。 (文=鈴木雅久)『三船美佳のずぼらぼ ズボラ生活研究所 暮らしに役立つ愛のスゴ技。』(マーレ)
長谷川理恵“暴露本”の餌食にされた神田正輝が銀座クラブに入り浸り

『願力 愛を叶える心』(マガジンハウス)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
タレントの長谷川理恵に“二股”をかけられて、二枚目半を演じさせられた神田正輝が、夜の銀座で“クラブ活動”を復活。銀座8丁目の芸能人ご用達クラブ「G」に頻繁に出入りしている。二股をかけられた上に、長谷川の暴露本では、まるで“詐欺師”呼ばわりされたのだから、遊ばずにはいられないというその気持ちは、理解できないでもない。
長谷川は、既婚者であったカフェ・カンパニー代表の楠本修二郎氏と神田に二股をかけた上、神田と別れ、6月上旬にアメリカで楠本氏と“略奪婚”式を挙げた。同時に『願力 愛を叶える心』(マガジンハウス)という自叙伝を出版。その中で、「あなたは僕と同じ姓になるんだよね」「結婚したら家を建てようよ」と、神田が結婚を意識したような発言をしていたことを暴露。これを受け、「私、もしかしてごまかされているのかも」と、あたかも結婚詐欺にあったかのような被害妄想ぶりを爆発させている。自叙伝という名を借りた暴露本。落ち目の芸能人が行う定石だ。
それにしても、二股をかけながら結婚・妊娠と、女の幸せを掴んだ女が、なんでこのタイミングで暴露本を出版して、神田への恨みつらみをこぼすのか? その神経が理解できない。
以前、このコラムで書いたと思うが、昔、長谷川が石田純一との交際を売名に使っていたころ、銀座のフランス料理店で「私って、アンナ(当時、羽賀研二との交際がスキャンダラスに報じられていた梅宮アンナ)みたいにバカじゃないよね?」と、石田に同意を求めている声を、たまたま隣の席に座った筆者が聞いてしまったのを忘れない。今となっては、恥知らずで無神経な長谷川は、アンナ以上のバカだったと思わざるをえない。神田は、長谷川からの逆プロポーズを断って正解だった。松田聖子との結婚で痛い目にあっているだけのことはある。
さて、その神田だが、長谷川と破局後、彼女との交際前には一時期、夫婦同然といわれたJ子ママがいる銀座6丁目のクラブ「T」で再び目撃されるようになり、ママとヨリが戻ったといわれていた。ところが、最近ではTでは、めっきり見かけなくなったという。
2人を知るクラブ関係者は、「ヨリは戻っていません。2人の関係は男女の仲ではないので、神田は店に来ても面白くないんでしょう」と言う。
そんな神田が最近、頻繁に通っているクラブは、素人ぽっいホステスが多い銀座8丁目の芸能人ご用達といわれている「G」。以前は東山紀之をはじめ、ジャニタレが盛んに来ていたが、今年に入ってからは、「ジャニーズ事務所から銀座禁止令が出た」(銀座のクラブ関係者)ということで、彼らの姿は見られなくなった。結果、神田が落ち着いて遊べるクラブに戻ったらしい。神田は駆け引きがない、若いホステス相手に憂さを晴らしているようだ。
それにしても、長谷川というタレント、中身がないことは知っていたが、ここまでバカとは思わなかった。塩谷瞬との二股騒動を売名に利用している、料理研究家の園山真希絵と一緒に芸能界から追放したほうがよさそうだ。
(文=本多圭)
「熱愛しか話題がない!」神田正輝と長谷川理恵が"破局報道"直後に反論の必死さ

長谷川理オフィシャルブログより
加藤茶は45歳、堺正章は22歳とかなり年下の女性との結婚が相次いでいる芸能界だが、結婚の行方が注目されていたのが、昨年12月に女性誌で交際が報じられた俳優の神田正輝と23歳年下のモデルの長谷川理恵。「年内にゴールインするのではと言われていた」(スポーツ紙デスク)というから結婚秒読みかと思いきや、「週刊文春」(文藝春秋)の10月27日号で破局が報じられた。
「記事の見出しは『破局』となっているが、中身は『早くも交際はエンディングに向かっている』とややトーンダウン。長谷川は交際発覚後『家庭が持てればいい』と結婚もまんざらでもないことをうかがわせ、神田も交際について聞かれ目尻を下げていた。ところが、同誌によると、今年の夏ごろから長谷川の押しの強い発言に神田が辟易し始め、互いにプラスになるような破局発表のタイミングを考えていたというのだが......」(同デスク)
しかし、同誌が発売された直後、長谷川のブログに目を疑う2ショット写真が掲載された。
長谷川は20日付けで「今夜は。。♪」のタイトルでブログを更新し、「あ、二人の真相は、こんな感じです。。(笑)すんませんっ!」と都内の寿司屋で仲むつまじく神田と寄り添う2ショット写真を掲載。真っ向から破局を否定したのだ。
「長谷川は仕事で滞在していた米国から帰国すると、寿司屋に直行して神田と合流。2ショット写真を撮影してブログに掲載したようだ。同誌の破局報道には双方がかなりお冠だったというから、反論のしようがない方法で破局を否定したのでは。まあ、破局していたとしても、大人の2人だから2ショットぐらい撮るだろうが......」(写真誌記者)
つい先日、「週刊ポスト」(小学館)が、今年4月に女性誌で交際が発覚した、巨人のドラフト1位で1年目からローテーションを守って大活躍した澤村拓一投手と日本テレビ・森麻季アナの破局を報じたものの、日が経たずに巨人が2人の結婚を発表。
ただ、神田と長谷川の場合、破局報道から転じて結婚とはならなかったが、熱愛報道は2人にとっての"生命線"だというのだ。
「ハッキリ言って、2人とも熱愛がなければまったく注目を浴びない。神田はかつてはスキャンダラスな人生で注目を浴びた松田聖子の夫として、聖子との間に女優の神田沙也加をもうけ"時の人"だったが、今や仕事は朝の情報番組の司会ぐらい。所属している石原プロモーションは今春、財政難で事業の縮小を発表し、明るい話題がない。長谷川といえば、相変わらずモデル、マラソン関係、チャリティー関係の仕事をコンスタントにこなしているが、結局、石田純一との"8年愛"で注目を浴びた。石田との破局後もラッパーや、水難事故で亡くなったサーファーらと交際し、資格も多数取得するなど何かと"ブランド"を欲しがる女で同性からの好感度はあまり高くない。そんな2人が破局すれば、破局直後に少し話題になるぐらいで、その後は厳しいだろう」(女性誌記者)
交際が続いているとなると、来年正月に行われる毎年恒例の石原プロの新年会で発表となりそうだが、「出席者に1人1万円の"お年玉"を配る大盤振る舞いで知られていたが、石原プロの金がないので、新年会の開催すら危ぶまれている」(スポーツ紙記者)というだけに、せっかく結婚となっても地味な発表となりそうだ。
自粛ムードの中、"二股疑惑"の神田正輝が長谷川理恵と堂々銀座デート

石原プロモーション公式サイトより
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
東日本大震災の影響で、芸能界も自粛ムードに覆われている。銀座や六本木、それに西麻布界隈などでは、芸能人が遊んでいるという目撃情報が聞こえない。
そんな中、プライベートでビートたけしに会う機会があった。たけしは開口一番、「この非常時に、ゴルフや豪華なレストランで食事をする心境にはならないよ。見つかったら何を言われるか分からないし」とジョークを飛ばしながら、筆者に「オイラのディレクターズチェアを被災地のためのチャリティーオークションに出品したんだ」と打ち明けてくれた。
ものまねタレントのコロッケが、被災地を慰問。被災者を芸で励ましたが、たけしは震災直後、「被災地に笑いを届けたいという人たちもいるが、それは妄言だ。安心して食べて寝られるようになってから、人はやっと心から笑えるんだ」と語っていた。被災地支援に関しては、たけし流のスタンスを持っている。思い入れが大きいはずのディレクターズチェアをオークションに出すというのも、彼なりのスタンスの表れだろう。
北野武監督としての作品は、1989年の初監督を務めた『その男、凶暴につき』から、昨年6月に公開されて『座頭市』(03年)に続く興業配収を記録した『アウトレイジ』まで15作品。作品ごとにディレクターズチェアがあり、それぞれに作品名が刻まれているという。中でも、97年にベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した『HANA-BI』で使用した記念すべきディレクターズチェアは、ファン垂涎の品と言えるだろう。すべてが高額な値段で落札されて、被災地の一助になることを期待したい。
そのほか、ミュージシャンや俳優、タレントのチャリティー活動も活発化している。そんな中、震災の影響でゴーストタウン化している夜の銀座で神田正輝と長谷川理恵のデートが目撃されたと聞いて、耳を疑った。2人は、昨年5月に番組共演がキッカケで交際に発展。11月には、長谷川が神田の自宅マンションに泊まったことが女性誌に報じられて熱愛が発覚した。明けて1月の石原プロモーションの新年会で舘ひろしにからかわれながらも、神田は長谷川との交際を認めた。一方、長谷川が報道陣の「プロポーズされたら?」という質問に、「すてきです」と答えたことで、結婚秒読みと言われている。
昨年12月に還暦を迎えた神田にとっては、わが世の春のような毎日で浮かれた気分なのは理解できるが、まさかこのご時世に人目につきやすい銀座で長谷川とデートとは耳を疑ってしまう。自分たちを見てくれとアピールしているようなものだ。ましてや、神田は銀座では"隠れた夜の帝王"と呼ばれている有名人。銀座の老舗クラブ「T」のJ子ママとは夫婦同然の関係だと言われ、銀座のクラブ関係者の間では「まだ、2人は切れていない」という二股疑惑もくすぶっている。
そんな神田と長谷川のデート情報は、3月24日に筆者行きつけの銀座の飲食店の従業員からもたらされた。目撃時間は朝6時ごろだという。知り合いのポーターにも確認したが「確かに24日の12時ごろに、神田は女性と歩いてましたよ。相手が長谷川理恵だということは、すぐ分かりましたよ」と言う。
もちろん、デートがいけないのではない。堂々とデートしてくれるなんて、芸能マスコミとしてはありがたいくらいだろう。だが、老婆心ながら、タレントはイメージ商売だし、社会への影響力も小さくない。他のタレントが社会の先頭に立ってチャリティー活動にいそしむ中、2人は銀座で楽しくデートなんてところを写真誌にでも報じられれば、少なからず世間の反発を買うのは必至。社会全体の行き過ぎた自粛ムードは正直いかがなものかと思うが、注目される存在だからこその"わきまえ"が、有名タレントには求めらているはずだ。
(文=本多圭)
「男を渡り歩き……」ゴシップだけで生き延びる魔性・長谷川理恵という女の性

『Running Beauty』(ポプラ社)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
「石原プロモーション」の新年会で、同プロの取締役を務める俳優の神田正輝が23歳年下の長谷川理恵との熱愛を認めたが、一体、長谷川とはナニモノだろうと思ってしまうのは、筆者だけだろうか?
モデル兼タレントというが、実績らしい実績はほとんどない。以前、恋人関係だった石田純一は長谷川との不倫や、東尾理子との結婚問題をマスコミに提供することで、"キャンペーンボーイ"=イベント向けの客寄せパンダという隙間産業を見つけて、芸能界を生き延びているが、まさしく長谷川も、ゴシップのみで業界を渡り歩いてきたような気がしてならない。
筆者が長谷川の名前を知ったのは、15年ほど前だったと思う。「西城秀樹と女子大生モデルの長谷川理恵、熱愛」という報道だった。当時、西城の人気はまだ衰えず独身だったことから、2人の結婚が注目された。
そんな騒動の直後、筆者は偶然にも六本木のカウンターがあるバーで西城にバッタリ会った。筆者もプライベートで飲んでいたために、ライターをやっていることを名乗らなかったこともあって安心したのか「長谷川とかいうモデルと(の熱愛を)書かれたけど、全く関係ない」と憤慨していたのを記憶している。西城の言葉から感じたことは、熱愛報道は長谷川サイドの売名のためのリークではないかという疑惑だった。
それからしばらく経ってから、長谷川は石田との不倫が発覚した。当時、石田はテレビ朝日のワイドショー『スーパーJチャンネル』の月曜日から木曜日のメインキャスターを務め、サイドビジネスも成功していたことから、長谷川はリッチな生活を送っていた。しかし、不倫騒動の影響が尾を引き、石田は1年余りでキャスターの座を追われた。
この騒動の最中に石田が発したのが「不倫は文化」という、今でも語り草になっている"迷言"。皮肉にも、この言葉と共に長谷川の名前は全国に知れわたるようになった。
その後、石田は、妻・松原千明との離婚が成立。長谷川との再婚の行方が注目されるようになった。その間、長谷川はホノルルマラソンに出場するなど、本業とは違った素人マラソン選手として名前を売り、さらに野菜ソムリエの資格を取ったということで、メディア受けする話題を提供していた。
長谷川と石田との関係が円満にいっている頃、銀座のフランス料理店で偶然2人が、筆者と妻の隣に座ったことがあった。長谷川のライバルである梅宮アンナが、まだ羽賀研二に溺れていた時期だ。
長谷川が石田に「私、アンナみたい馬鹿じゃないよね」と言っている声が聞こえてきた。筆者は「他人の恋愛をとやかく言っている場合じゃないだろう」と思い、あまりの馬鹿馬鹿しさに席を立って、知り合いの写真誌編集者に連絡。その後、店を出た石田と長谷川、それに連れの3人が、筆者の連絡を受けてやってきた写真誌のカメラマンや記者と、乱闘寸前の修羅場を演じたことを鮮明に覚えている。
しかし、長谷川は石田と約8年間も付き合った末に破局。その後、年下のサーファーとの熱愛が噂されたが、そのサーファーが海で亡くなったことで、悲劇の主人公として再びマスコミから注目を浴びた。さらに、昨年の5月に神田が司会を務めるテレビ朝日系『朝だ!生です旅サラダ』にゲスト出演したのがキッカケで、2人の交際がスタート。11月には女性誌に"お泊りデート"が報じられた。
長谷川は男性関係を肥やしに、芸能界を生き延びてきたタイプのタレントだ。この先も、交際の行方が話題になるだろうが、神田は松田聖子と結婚する前も、井上順の元妻と不倫の噂があったりと、女癖の悪さは有名だった。聖子と離婚後は、夜の銀座で働く女房然としたクラブママがいながら、池上季実子と名古屋の"ホテル密会"が報じられたこともある。果たして、長谷川、神田と結婚することができるか? まぁ、どっちに転ぼうが、長谷川にとって、オイシイことには違いないだろう。
(文=本多圭)
Running Beauty ガヤガヤはやし立ててるのはマスコミですが。
【関連記事】 「どっちが浮気!?」長谷川理恵と熱愛発覚の神田正輝 有名ママとも交際中か "国際女優"島田陽子をドン底に突き落とした内田裕也に山路氏批判の資格ナシ! 「結婚で億単位の金を稼いだ!?」石田純一の錬金術にマスコミもシラケムード







