乳首ポロリ、ヒモだらん……ハプニングで垣間見えるスターの素顔

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「ゴーメンナサイ!」ブリちゃんもヒモを垂らした
ことを謝ってます

 年間を通じて多くのライブを行う人気アーティストたちのステージには、ハプニングがつきもの。予期せぬハプニングが起こると、セレブの素の顔を垣間見ることができる。ハプニングとは、スターの本性が見える絶好のチャンスでもあるのだ。今回は、ハプニングに見舞われた時のリアクションがとても個性的だった、「ステージパフォーマンスの予期せぬ出来事」を、ご紹介する。

ビヨンセ

 激しいダンスで観客を魅了するビヨンセのステージは、ブロードウェイの舞台のような高いエンターテインメント性で有名。汗でステージが滑りやすくなってしまうのか、ツルッと滑ってドスンと尻もちをついたり、階段から転げ落ちることも少なくない。しかし、そのようなちょっとしたミスをうまくカバーできるのが、ビヨンセのすごいところ。振り付けかと思ってしまうくらい、自然な動きである。

ラッパーのゲーム、犬猿の仲の40グロックをリンチし動画を流出させる

動画はこちら

 ニューヨークのクラブで乱闘騒ぎを起こしたクリス・ブラウンとドレイクのビーフ(争い)について、「ビーフの価値なし、休戦すべきだ」と提言し、成長したものだと株を上げたばかりのラッパーのゲームが、敵視しているGユニット・レコード所属ラッパーの40グロックをリンチしている動画を流出させた。12人ものアントラージュ(取り巻き)と共に40グロックを追い掛け回す動画は、あまりにも衝撃的だ。

 暴力的で薬物中毒だった両親を持ち、7歳から15歳まで里子に出されていたゲームは、190センチを超える恵まれた体格の持ち主で、ワシントン州立大学にバスケットボールの奨学金を得て進学。しかし、ドラッグを所持していることがバレて退学となり麻薬売人になったが、銃撃され昏睡状態に陥り、病床でラッパーとして人生をやり直そうと決心したという壮絶な人生を送っている。ギャングだらけのラップ界において、人一倍血の気が多いことでも知られており、50セントのレーベル、Gユニット・レコードのラッパーとしてデビューしたものの、2005年に50セントと対立するようになり決別。やたら銃撃戦の多い、ニューヨークのHipHop・R&B専門ラジオ局「Hot 97」の建物の外で、それぞれのアントラージュたちが銃撃戦を繰り広げる騒ぎにまで発展した。

50セント、役作りのため”流動食”ダイエットで25キロの減量に成功!

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「Hey,Men!」な感じは皆無。その他の画像はこちら

 アメリカのヒップホップ、R&B界に君臨するヒップホップMC、50セント。自身の半生を描いた映画『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』で役者デビューしてから、俳優業に目覚めたそうだが、なんと新作映画の役作りのために9週間で25キロの減量に成功。まるで病人のような減量後写真を公開し、世間に大きな衝撃を与えている。

 50セントが自身のサイト「thisis50.com」に掲載した声明によると、2011年公開予定の新作映画『Things Fall Apart』の役作りのため、究極の食事制限を行い9週間で97キロから72キロまで減量することに成功。身長183センチの50セントは、ステロイド疑惑が持たれるほどの見事な筋肉の持ち主で、ボディー・ビルダーのような体格であった。しかし、減量後の写真を見ると、皮膚がたるみ、まるで病人のようである。