50セント、新型コロナ感染拡大でも……ストリップクラブに繰り出し、ドル札まき散らす!

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないアメリカ。ニューヨーク州の患者数は、現地時間3月17日で1,374人。16日にニューヨーク州知事は、ニュージャージー州知事、コネチカット州知事との共同声明において、感染の拡大を阻止するため「16日午後8時から、3州のレストランおよびバーは、テイクアウトかデリバリーに限り営業を認める」「映画館、ジム、カジノは完全に閉鎖する」「50名以上の集会を禁止する」といった旨の決定を発表した。

 すでにブロードウェイの全ミュージカル劇場、多くのコンサート会場や美術館は閉鎖されており、昼夜問わず多くの人でにぎわうニューヨークの街中は、がらんとしている状態。SNSには先週末から「眠らない街のはずのニューヨークが、眠ってしまった」という嘆きが相次いで投稿されている。

 そんな中、ニューヨーク市クイーンズ出身のギャングスタ・ラッパー、50セントが、地元のストリップクラブに繰り出し、気前よくドル札をまき散らしたと報じられた。

 米ニュースサイト「TMZ」によると、50セントがストリップクラブに繰り出したのは、14日の夜。「スターレッツ・ジェントルメンズ・クラブ」に、50セントはマスクもゴム手袋の着用もなしで繰り出した。欧米人にはマスクの習慣はないが、今回のコロナ騒ぎで使用し始めたセレブが続出。もともと潔癖症で、航空機で移動する際には「マスクやゴム手袋だけでなくゴーグルや防護服まで着用する」と明かしたスーパーモデルのナオミ・キャンベルほどではないにせよ、マスクやゴム手袋を着用するセレブは今、とても多い。

 50セントは、その手の防護策を一切講じないまま、「感染源になりやすい」とされるドル紙幣を束で持参。終始上機嫌だったようで、「TMZ」はストリッパーに向かってドル札をまき散らす50セントをとらえた映像も公開。ストリッパーはもちろんのこと、クラブにいる人の中でマスクを着けている人はいなかった。

 この報道に、ネット上はたちまち炎上。「そりゃあ過去に9発も撃たれるはずだわ。危機感なさすぎ」「バカ丸出し」「『性器ヘルペスウイルスを移された』って元カノに訴えられてたよね。“感染慣れ”してるんじゃない?」と大バッシングされ、「新型コロナの存在すら知らないんじゃない? 誰が教えてあげたら?」とまでバカにされる始末。

 だが、50セントは新型コロナウイルスの存在を無視しているわけではない。1日にニューヨークで初感染者が出た時には、インスタグラムに、ネットで話題になっていた「ニューヨーク・ヤンキースの帽子をかぶった新型コロナウイルス」の画像を転載し、「とうとうニューヨークにも来た」と身構えている。その後も、「スピード違反で捕まえた男が、『俺はコロナウイルス感染者だ』と書かれた紙を車の窓越しに掲げ、戸惑う警官」の写真や、ニューヨークでもトイレットペーパーやアルコール消毒剤の買い占めが始まり、購入できなくなったことを揶揄する写真や動画を次々と投稿。

 ほかにも、吐息がかからないよう「バック(後背位)でセックスしよう」と提案する画像、「頻繁にセックスすればコロナウイルスを殺せる」というCNNニュースを装ったコラージュ画像など、パニックになる人たちを落ち着かせるための「冗談」のように見受けられる画像などもアップした。14日にストリップクラブに繰り出したのも、客が少なくなり困っているストリッパーたちの役に立ちたいという気持ちがあったのだろう。

 50セントがストリップクラブに行った翌15日、ニューヨーク市長がすべてのナイトクラブ、映画館、コンサート会場を閉鎖する旨を発表。この速報記事を、50セントは「死ぬわ。いや、死んでるんだからリラックスしろよ」というやけくそ気味のメッセ―ジと共にインスタグラムに投稿。自身がプロデュースするコニャックの商品名をハッシュタグにしたうえで、「酒もってこい」という一言も添えられており、ネット上では「さすがギャングスタラッパー、かっこいい!」「どんな時でも金もうけを忘れない商魂がすごい」と、マイペースな彼に、ある意味尊敬が集まっていた。

 新型コロナ騒ぎにうんざりしているような50セントだったが、俳優イドリス・エルバが同ウイルスに感染したことを公表した動画を見てさすがに動揺したようで、「くそっ。もう二度と外には出ないぞ」と宣言。NBAブルックリン・ネッツの人気選手ケビン・デュラントが感染したという報道には、「ちくしょう!」と憤りをあらわにしており、さすがの50セントも危機感が高まっているようだ。

 レディー・ガガ、テイラー・スウィフト、マイリー・サイラス、アーノルド・シュワルツェネッガーら数多くのセレブたちがSNSで「高齢者を感染させないように外出を控えよう」と呼びかけており、若者たちの間でも危機管理意識が高まっているアメリカ。歌手ビービー・レクサは「45歳とまだ若い友人が、新型コロナに感染して亡くなった。この病気を甘く見ないほうがいいよ」とツイート。44歳の50セントがこの投稿を見たら、ますます萎縮してしまうかもしれない。

50セント、新型コロナ感染拡大でも……ストリップクラブに繰り出し、ドル札まき散らす!

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないアメリカ。ニューヨーク州の患者数は、現地時間3月17日で1,374人。16日にニューヨーク州知事は、ニュージャージー州知事、コネチカット州知事との共同声明において、感染の拡大を阻止するため「16日午後8時から、3州のレストランおよびバーは、テイクアウトかデリバリーに限り営業を認める」「映画館、ジム、カジノは完全に閉鎖する」「50名以上の集会を禁止する」といった旨の決定を発表した。

 すでにブロードウェイの全ミュージカル劇場、多くのコンサート会場や美術館は閉鎖されており、昼夜問わず多くの人でにぎわうニューヨークの街中は、がらんとしている状態。SNSには先週末から「眠らない街のはずのニューヨークが、眠ってしまった」という嘆きが相次いで投稿されている。

 そんな中、ニューヨーク市クイーンズ出身のギャングスタ・ラッパー、50セントが、地元のストリップクラブに繰り出し、気前よくドル札をまき散らしたと報じられた。

 米ニュースサイト「TMZ」によると、50セントがストリップクラブに繰り出したのは、14日の夜。「スターレッツ・ジェントルメンズ・クラブ」に、50セントはマスクもゴム手袋の着用もなしで繰り出した。欧米人にはマスクの習慣はないが、今回のコロナ騒ぎで使用し始めたセレブが続出。もともと潔癖症で、航空機で移動する際には「マスクやゴム手袋だけでなくゴーグルや防護服まで着用する」と明かしたスーパーモデルのナオミ・キャンベルほどではないにせよ、マスクやゴム手袋を着用するセレブは今、とても多い。

 50セントは、その手の防護策を一切講じないまま、「感染源になりやすい」とされるドル紙幣を束で持参。終始上機嫌だったようで、「TMZ」はストリッパーに向かってドル札をまき散らす50セントをとらえた映像も公開。ストリッパーはもちろんのこと、クラブにいる人の中でマスクを着けている人はいなかった。

 この報道に、ネット上はたちまち炎上。「そりゃあ過去に9発も撃たれるはずだわ。危機感なさすぎ」「バカ丸出し」「『性器ヘルペスウイルスを移された』って元カノに訴えられてたよね。“感染慣れ”してるんじゃない?」と大バッシングされ、「新型コロナの存在すら知らないんじゃない? 誰が教えてあげたら?」とまでバカにされる始末。

 だが、50セントは新型コロナウイルスの存在を無視しているわけではない。1日にニューヨークで初感染者が出た時には、インスタグラムに、ネットで話題になっていた「ニューヨーク・ヤンキースの帽子をかぶった新型コロナウイルス」の画像を転載し、「とうとうニューヨークにも来た」と身構えている。その後も、「スピード違反で捕まえた男が、『俺はコロナウイルス感染者だ』と書かれた紙を車の窓越しに掲げ、戸惑う警官」の写真や、ニューヨークでもトイレットペーパーやアルコール消毒剤の買い占めが始まり、購入できなくなったことを揶揄する写真や動画を次々と投稿。

 ほかにも、吐息がかからないよう「バック(後背位)でセックスしよう」と提案する画像、「頻繁にセックスすればコロナウイルスを殺せる」というCNNニュースを装ったコラージュ画像など、パニックになる人たちを落ち着かせるための「冗談」のように見受けられる画像などもアップした。14日にストリップクラブに繰り出したのも、客が少なくなり困っているストリッパーたちの役に立ちたいという気持ちがあったのだろう。

 50セントがストリップクラブに行った翌15日、ニューヨーク市長がすべてのナイトクラブ、映画館、コンサート会場を閉鎖する旨を発表。この速報記事を、50セントは「死ぬわ。いや、死んでるんだからリラックスしろよ」というやけくそ気味のメッセ―ジと共にインスタグラムに投稿。自身がプロデュースするコニャックの商品名をハッシュタグにしたうえで、「酒もってこい」という一言も添えられており、ネット上では「さすがギャングスタラッパー、かっこいい!」「どんな時でも金もうけを忘れない商魂がすごい」と、マイペースな彼に、ある意味尊敬が集まっていた。

 新型コロナ騒ぎにうんざりしているような50セントだったが、俳優イドリス・エルバが同ウイルスに感染したことを公表した動画を見てさすがに動揺したようで、「くそっ。もう二度と外には出ないぞ」と宣言。NBAブルックリン・ネッツの人気選手ケビン・デュラントが感染したという報道には、「ちくしょう!」と憤りをあらわにしており、さすがの50セントも危機感が高まっているようだ。

 レディー・ガガ、テイラー・スウィフト、マイリー・サイラス、アーノルド・シュワルツェネッガーら数多くのセレブたちがSNSで「高齢者を感染させないように外出を控えよう」と呼びかけており、若者たちの間でも危機管理意識が高まっているアメリカ。歌手ビービー・レクサは「45歳とまだ若い友人が、新型コロナに感染して亡くなった。この病気を甘く見ないほうがいいよ」とツイート。44歳の50セントがこの投稿を見たら、ますます萎縮してしまうかもしれない。

スヌープ・ドッグに車を盗まれた50セント、被害直後の感想は「スヌープって大麻をめっちゃ吸うから……」

 米セレブきっての大麻愛好家として知られる、ラッパーのスヌープ・ドッグ。8~9歳の頃、おじの勧めでローチ(紙で大麻を巻いたもの)を吸ってからというもの、大麻のとりこになったという。彼いわく、1回に吸う量は28g。電子レンジで11秒チンして、きちんと乾燥させるのがお好み。1日に81回吸うと豪語し、「大麻草は地面から生えてるんだから野菜と同じ」という“名言”まで放っている。

 2015年9月には「Merry Jane」という大麻に関する情報サイトをローンチし、同年11月には「Leafs By Snoop」というマリファナ・ブランドを立ち上げ、嗜好用大麻が合法化された州に出店するなど、「正しく楽しめば、マリファナは安全」をアピールしている。しかし、吸う量があまりにも多いため、彼のことを「常にハイになっており、ちょっと変」と思っている人は多いようだ。

 ラッパーで俳優、プロデューサー、実業家としても成功を収めている50セントも、そう感じている1人。先日出演した人気深夜番組で、スヌープへの印象をぶっちゃけたのだ。

 製作総指揮を務める人気ドラマ『POWER/パワー』シーズン6が8月25日に放送開始になるため、プロモーションで忙しい日々を送っている50セント。14日夜はスティーヴン・コルベアが司会を務める国民的深夜トーク番組『レイト・ショー』に出演した。まずは、自身のハリウッド殿堂入り(「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」に名前が刻まれる)が決まったことについて上機嫌で語り、「光り物を着けてないとラッパーとして人気が出ないから」と超高級腕時計を披露した。

 Tシャツや靴とおそろいの柄にカスタムされた高級車ランボルギーニの写真が映し出されると、うれしそうに「『この靴を履く時はこの車』って感じにしたくて、ヴェルサーチのデザインにカスタムさせたんだ」とご機嫌で説明。しかし、スティーヴンから「このランボルギーニは行方不明になったことがあるんだって?」と聞かれると、サッと顔色が変わった。

 「(ニューヨークにある多目的ホール)バークレイズ・センターでパフォーマンスしたんだけど、『P.I.M.P.』でコラボしたスヌープが、『オレにできることがあったら声かけてくれよ』と言ってくれたんで、特別出演してもらったんだ。サプライズ出演だったから、観客がエラい盛り上がって、楽しかったよ」

「スヌープが出番を終えて帰ってからも、オレはしばらくステージでパフォーマンスしてたんだ。(略)終わって帰ろうとしたら、駐車場にオレの車がないんだよ」

 会場は、係員に鍵を渡して車を駐車してもらうシステムだったため、鍵は車内にあったよう。係員に「オレの車は?」と聞いたら、「スヌープさんが乗っていきました」と告げられたという。

 50セントは続けて、「まぁ、でもスヌープってめちゃくちゃ吸うヤツだから……」と大麻を吸う仕草をし、「だからオレの車を自分の車だと勘違いしたのかな」と説明。「でもさ、その夜スヌープが(インスタグラムに)動画を投稿してさ。『オレ様にはタダでパフォーマンスさせたくせに、こんないい車に乗りやがって!』と言ってて、ギャラの代わりに車を持っていったんだよ」「スヌープ自ら『出てやるよ』と言ってくれたのにさ」と、スヌープの理不尽さをぶちまけた。

 確かにスヌープは今年6月29日、ランボルギーニを映しながら怒りを炸裂させる動画をインスタグラムに投稿。「50セントのためにラップしてやったのにさ、金をくれないんだぜ」「この車をいただくことで“おあいこ”にしてやるぜ」と捲くし立て、「っていうか、金なんかどうでもいいや。ニューヨークの街で、このイケてる車を乗り回したい!」と最後にはウキウキした様子を見せていた。

 その後も、50セントと仲良くパフォーマンスしている写真に「これで、とんとんだぜ」というメッセージを付けて投稿したスヌープだったが、翌日30日。「なんだって!? オレ様が寝てる間に、50セントに車を取り返されちまったって、どういうことなんだよ!」とFワード/Nワードを交え、不機嫌な表情を映した動画を投稿。

 実は50セントも29日に、「バックステージに来たスヌープは大麻を吸っててさ。吸ってないオレまでハイになるくらい、大量にふかしてたんだ」と前置きした上で、ギャラはプロモーターが払うものであり、自分じゃないと説明。この後に、車を取り戻しに行ったと思われる。

 大御所ラッパー2人のセコいいざこざは、ファンの間で大きな話題に。「車を取り戻し、美女たちを乗せて走る50セントと、悔しがっているスヌープ」のアニメーションまで作られ、スヌープはこれをインスタグラムに投稿し、「オレ様の車なのに」としばらく不満を引きずっていた。

 皮肉にも、周りにいる人がハイになるほど大量にマリファナを吸っていてもスヌープの頭はしっかりしていることが証明されたわけだが、ネット上では、40年近く大麻を吸い続けていることから「さすがに量を減らさないと、健康上よくないのでは?」と心配する声も上がっている。

 カリスマ主婦マーサ・スチュワートとマブダチで、彼女の料理番組に出演して大麻入りブラウニーを作ったこともあるスヌープ。誰に何を言われても、彼の大麻への愛が消えることはなさそうだ。

黒人差別ネタで宿敵メイウェザーを意気揚々とディスった50セント、しかしネットでは「痛々しい……」

 年明け早々、大みそかに日本で手に入れたファイトマネーだとおぼしき札束を高級車の座席に置いた動画を披露した、元ボクシング5階級制覇王者フロイド・メイウェザー・ジュニア。実業家としても成功している彼だが、元親友でラッパーの50セントの存在が目の上のたんこぶである。

 2002年に知り会ったフロイドと50セントは、すぐさま意気投合。50セントはフロイドの入場曲を手がけるようになり、07年5月のWBCスーパーウェルター級タイトルマッチでは「Straight To The Bank」をラップしながらリングまでフロイドをエスコート。12年5月のミゲール・コット戦では分厚い札束を持ち、歌手ジャスティン・ビーバーと共にリングまでフロイドをエスコートするなど、試合にたびたび同行し、会場を盛り上げた。

 50セントの公式YouTubeチャンネルでフロイドの家に遊びに行った時の様子を披露するなど、2人の仲は良好だった。12年6月~8月にフロイドが元恋人への家庭内暴力で収監されている間に、50セントはプロボクシングのプロモーターライセンスを取得。さらには複数のプロボクサーと契約して、出所したフロイドと「ザ・マネーチーム(TMT)プロモーションズ」を設立。これから2人はビジネスパートナーとしてタッグを組み、大金を得ていくものとみられていたが、同年11月、50セントは「TMTはおしまいだ」とツイート。「オレのTMTジャケットを欲しい奴がいたら1ドルで売るぜ」「選手はオレのSMSプロモーションズに移籍させる。TMTは金を払わないしな」と決別し、以来、「フロイドはオレに200万ドル(約2億2,000万円)の借りがある」と主張するようになった。

 17年にフロイドの脱税疑惑が浮上した際には、50セントは“税金を払いたくないフロイドが金を隠している”とインスタグラムで侮辱。昨年大みそかの日本での試合も「有料放送だって? YouTubeで十分だろ」「引退したくせに、金のためならノコノコ出てくるのかよ」と揶揄するなど、事あるごとにフロイドに突っかかっている。

 これまで散々ディスられてきたフロイドは、昨年7月インスタグラムで「(50セントは)血を分けた息子からも嫌われ、長い間ヒット曲もないし、レーべルからは切られるし」と反撃。その後、米カルチャーサイト「Complex」のインタビューで、「オレが刑務所にいる間、50セントは、当時オレの取り巻きだったトミー・サマーズという男にそそのかされてボクシングビジネスに手を出した。そして(フロイドの敏腕マネジャーである)アル・ヘイモンを追放しようと企てたんだ」「オレは友人のままでいたいと話したのに」と経緯を説明。「詳しくは話せない」としたが、トミーの策略に金儲け好きな50セントが便乗したことで、仲たがいしたと示唆した。

 このように、友人の成功に便乗して大金を稼ごうとした男だとバラされた50セントが、2月13日、性懲りもなくまたフロイドをディスり、ネット上を騒然とさせている。

 今回の発端は、フロイドがイタリアの高級ブランド「グッチ」で大量買いしたこと。グッチは先日、顔下半分まで隠せる黒いタートルネックのセーターを販売。口の部分は、分厚い唇のように赤く縁取って開いており、これが黒人の身体的特徴を侮辱していると物議を醸した。批判を受けたグッチは公式SNSで謝罪し、問題のセーターを販売中止にしたが、T.I.やスパイク・リーなど大物黒人セレブたちは「黒い顔と赤い唇が特徴的な猿のモチーフで黒人差別したプラダに続き、グッチもか!」と大激怒。プラダやグッチの不買運動を繰り広げる騒ぎとなっている。

 そんな中、12日、米ニュースサイト「TMZ」が、フロイドがグッチで買い物する姿を報道。大好きなグッチの店に入ろうとした瞬間、「TMZ」のレポーターから「物議を醸したブランドなのに、サポートするんですか?」と質問されたフロイドは、真顔で「物議ってなに?」と逆質問。「知っていると思いますけど、例の黒人差別デザインのことですよ。大物アーティストが次々とグッチをボイコットしているんですけど……」という説明をポカーンと口を開けて聞き、「オレは誰も非難なんかしない。みんなのサポートはする。オレは自分の好きなように生きて、やりたいようにやる。誰かのフォロワーでもなければ、好きなことをやるだけ。“これ着るな、あれ着るな”と言われても、オレは自分が好きなものを着るのさ」と大手を振って入店。

 しばらくたってから、取り巻きに大量の紙袋を持たせて上機嫌でグッチから出てきたフロイドに、レポーターが「そんなにたくさんのグッチの買い物袋を持って。心配じゃないんですか、世間からの反発とか」と心配すると、“またそれかよ”と言わんばかりの表情になり、「オレはただ、人からうらやましがられるような生活を送ってるだけだ」と言い放つ。「T.I.やソウルジャ・ボーイは『グッチに見切りをつけた』って言っていますが」という質問に対して、「だから、オレは誰もフォローしないっつってんだろ!」「みんなで『ボイコット、ボイコット』って言ってる間に、オレは(高級)ヨットをゲットしてさ、みんながうらやむ生活をするんだよ」と回答。

 それでもしつこく「黒人差別が……」と食らいついてくるレポーターに、「みんなさ、人種差別はいまだに存在するって知ってるわけ。でも人種差別があるからって、オレのやる気がそがれることもないわけ。オレにはあらゆる職業のダチがいるんだけど、もちろん最重要なのはブラック・ライヴズ・マター(※黒人差別撤廃運動を指すが、ここでは「黒人差別のない、黒人が安心して暮らせる社会」)なわけ。でもオレはこれまでと変わらず自分の好きなように人生を謳歌し、ハッピーで、ポジティブでいようと思うわけ」と真顔で説明。「ソーシャル・メディアで“これ着るな、あれ着るな”と言う人たちの半分は、ザ・マネーチームをサポートしてくれないわけよ」と、最後はさりげなく自分のブランド「ザ・マネーチーム」を宣伝していた。

 そして、これを見た50セントが翌13日から、この件に関するフロイドへの批判をインスタグラムで展開。一連の投稿の締めとして、「フロイドの顔下半分と首を黒く塗りつぶし、唇の外を真っ赤に塗ったくった」画像に「ここからうせろよ、チャンプ!」と罵倒メッセージを添えて投稿したのだ。

 15年のマニー・パッキャオとの“世紀の対戦”に際しては、「勝者フロイドに160万ドル(約1億7,700万円)を賭ける」と言っていた50セントだが、前述のように仲たがいしてからは、なにかにつけてフロイドを攻撃。昨年フロイドに反撃された直後も、「(ろくに読み書きできない)フロイドがゴーストライターに清書させる前の下書き」というスペルミスだらけの文章をインスタグラムに投稿。DVネタもネチネチと言い続け、「見ていても痛々しい」「力でも金でもフロイドに勝てるわけないのに」と失笑されていた。

 黒人差別ネタで鬼の首を取ったかのようにフロイドを攻撃した50セントだが、ネットでは「50セントは本当にガキ」「こんなことするの50セントだけだよ」「フロイドも金ゲバだけど、彼の言い分の方がまだ納得できる」と、50セントをけなす声が殺到。今回も軍配はフロイド側に上がったようだ。

「ゆ、ゆっくりやろう!」と叫ぶ早漏ディカプリオ、アナル舐められたがるドレイク “セックス下手”認定されたセレブたち

 4月初旬、ウサイン・ボルトの腰振り動画が流出した。以前から、女性とセックスしまくるのは「男性ホルモンのテストステロンが大量に放出されている状態で集中力を保つため」だと主張している彼を、祖国にいる本命の彼女も「仕方ない」と容認しているのか、悪びれずに女性と遊びまくっている姿がたびたび目撃されている。

 だが彼は、「人類最速の男」なのに、実はセックスは大したことないと伝えられている。セックスフレンド扱いされていた女性は「3Pとか求めてくるほど性欲は強かったけど」と前置きした上で「彼も人間。どこにでもいるような男」と語っていた。リオ五輪後に一夜を過ごした女性は「さぞかし(ピストンが)速いだろうと期待してたのに、めちゃくちゃ遅くてがっかり」と暴露。世の男性は「自信の塊みたいな男なのに、セックスは下手なのか」と大喜びした。

 元恋人や元浮気相手からのこの種の暴露話は、ある意味リベンジポルノ以上のダメージを与える。今回は、「セックス下手」だとバラされたセレブたちをご紹介しよう。

■ドレイク
 ヒップホップ界きっての“モテ男”として知られ、数多くの女性と浮名を流すドレイク(31)。リアーナやジェニファー・ロペス、ニッキー・ミナージュなど有名人との交際もうわさされ、さぞかしセックステクニックも素晴らしいのだろうと目されていた。

 しかし、過去に交際していたセクシーモデルのシン・サンタナが13年に、「本当にちっちゃい男」「鏡で自分の姿を見ながらセックスするのが大好きだった」と暴露。

 同じ年、ゴシップ芸能ブログサイト「MediaTakeOut」にも、ドレイクの元カノを名乗る女性による「ドレイクとセックスしたけど。彼のうぬぼれたケツを爆破させたい気分よ。長々と説明してあげたいけど、正直、そんな価値もないわ」と怒りに満ちた告白が掲載された。

「ドレイクはね、ケツの穴を舐められるのが好きなんだけど、それだけじゃなくて。ケツの穴を舐められている自分を鏡越しに見るのが好きなの。そういうわけで、まずケツの穴から奉仕させられるわけ」「そして、これが最低最悪ポイントなんだけど、自分が射精したら即終了。セックスの相手としては、この上なく自己中心的で最低な男よね」と、前戯も後戯もあったもんじゃないと明かし、「『すごいセックスができるかも』って期待してバックステージに入り込もうとしてる子たちに伝えたい。マジでがっかりするから」と不満をぶちまけ、そんなにひどいのかとネット上で話題になった。

「捨てられた腹いせで、こんな暴露をしたのでは?」ともいわれたが、その後「MediaTakeOut」はドレイクに買われたというストリッパーの証言も紹介した。ストリッパーは、「彼のチンコはでかくはないけど太かった」「まずクンニをしてくれたんだけど、最高に上手だった。イカせてもらったわ」と褒めた上で、「次に彼は仰向けになって『俺のターンだ』って足を思いっきり広げたの。『おしりの穴を舐めてくれ』って。男の人のおしりの穴を舐めるのは初めてだったけど、ドレイクだからいいかなって」と、やはり舐められるのが大好きだと語っている。「ベロベロ舐めたら、彼ったら足を痙攣させて。本当に好きなのねぇ。新しいウィッグにぶっかけられちゃった」と生々しく暴露した。

 このストリッパーの話にネット上は「クンニがうまいのはポイントが高いが、結局は自分のおしりの穴を舐めてほしいのか。どこまで自分勝手な男なんだ」とがっかり。「最低なセックスをする男」として認定されてしまった。

■レオナルド・ディカプリオ
 若い頃は『タイタニック』のような「うっとりさせられる官能的なセックス」、中年になってからは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のような「超肉食系セックス」をするイメージを持たれがちなレオナルド(43)。若くてセクシーな一流モデルとばかり交際しているのは、若い子じゃないと物足りないほどの絶倫男だからだとうわさされたこともある。

 しかし、レオナルドと一夜を共にしたというセクシーモデル、ボビー・ブラウンは「レオは早漏」だと暴露。「めちゃくちゃ最悪なセックスだった」とけなしたのだ。

 90年に人気ロックバンド、ウォレントの大ヒット曲「Cherry Pie」MVに出演し一躍有名になったボビーは、13年に発売した自叙伝で、「ある夜のこと。21歳の童顔俳優レオナルド・ディカプリオと偶然会ったの。『バスケットボール・ダイアリーズ』(95)がヒットしたばかりの頃だったわ」「彼とは顔なじみだった。クラブでしょっちゅう会ってたし、いつも『お前はいつか俺の女になる』って言われてたから。でも私はその時(モトリー・クルーのドラマー)トミー・リーと交際中で、レオは5歳も年下だったからスルーしてたの」「でも、最高のセックス・パートナーだったトミーと別れてちゃって。やけくそになってた時にレオに会ってね。レオナルドを引き寄せて、パンツを下げたら! デカチンのトミーとヤリまくっていた私が驚くほどのデカチンだったの!」と大興奮。

 しかし、いざセックスを始めるとレオナルドはすぐに「ちょっと待って! 動かないで! ゆ、ゆっくりやろうよ」と叫び、1人で果ててしまったという。「映画の予告編を見終わらないうちに本編が終わったって感じ」と、ボビーは不満をぶちまけた。

 ちなみにレオナルドは性病に敏感だったそうで、「君、淋病とか大丈夫だよね?」と驚きの質問をされたとも語っている。「次から次へと恋人が替わるのは、早漏で愛想を尽かされたからでは?」「手当たり次第モデルと付き合っているように見えるのに、性病を恐れているとは!」とネット上で笑い物になった。

■50セント
 50セントといえば、ゴリマッチョなボディで、「いかに女性を性的に満足させるのが得意か」をラップする男だ。ギャングスタ・ラッパーとしてだけでなく俳優としても活動しており、近年は手がけたテレビドラマが大ヒットして、プロデューサーとしても一目置かれる存在となっている。

 だが彼も、かつてセックスしたというエキゾチック・ダンサーから「10点満点中3点」と赤点をもらってしまい、セックス下手だと話題になった過去がある。

 複数のメディアによるとそのダンサーは、「もうびっくりしたわ。『ねぇ、セックスするの? それともお話しするだけなの?』って聞いちゃったわよ。だって、タフガイで男の中の男のはずの50セントが、まるで14歳の少年みたいにもじもじしてるんだもの」と雰囲気作りの段階で最悪だったと述べ、「チンコのサイズも問題よね。小さすぎる。勃起しても、15cmもなかったわね」と厳しく評価。

 アメリカの平均的チンコサイズは勃起時14cmだとされており、50セントのチンコはごく標準サイズだ。しかし、彼女はコンゴ人男性並みの18cm級を期待していたようで、がっかりしたらしい。なお、日本人の平均サイズは12.6cmである。

 このダンサーは、「50セントのセックスは10点満点中3点ね。正直もっと低いんだけど、女性への扱いはよかったから、その点を考慮して3点にしといてあげるわ」と言い放ったと伝えられている。

 ちなみに、50セントをスターにしてくれた恩人のエミネムも、10代の頃からくっついたり離れたりを繰り返している元妻キムから「ベッドではガチで最悪」だと暴露されている。キムはデトロイトのラジオ局のインタビューで「彼は精力剤を飲まないとセックスできない。でもセックス自体が最悪だから、こっちもバイアグラを飲まないとやってらんない」と激白。「50セントとエミネム、2人そろってセックス下手なんだ!」と世間を驚かせた。

■コリン・ファレル

 コリン(41)は、05年に黒人のプレイメイトとのセックスビデオが流出し、情けない表情でクンニする顔が話題になった。だが過去には、アンジェリーナ・ジョリー、ブリトニー・スピアーズ、デミ・ムーア、リンジー・ローハン、カルメン・エレクトラら美女ばかりと浮名を流してきたプレイボーイだけに、「素晴らしいテクニックを持っているのだろう」ともうわさされていた。

 しかし、映画監督ウディ・アレンのもとで働いてたフランス人の元ナニー、アンジェリーナ・ジェロームは、コリンとのセックスを「期待外れもいいとこ」だと激怒。06年、英紙「サンデー・ミラー」にその発言が掲載されたのだ。

 アンジェリーナは、「コリンはいい体してるしチャーミングだし、どんな女もイチコロって感じよね。でも、ハッタリなのよ。シーツの中で、『えっ! あなたのランチボックスに入ってるバゲットって半分だけ!?』って失望するわ。この意味、わかる人にはわかるでしょ?銀幕ではタイガーのようだけど、プライベートではミッキー・マウスなのよ」と、まず小さいイチモツに対する怒りを炸裂。

「『セボン(フランス語で「いいよ」)、君は本当に美しいねぇ。セボン』って言いまくってて」「彼とは3回寝たけど、実際にセックスしていた時間は、全部合わせて10分ほどだったわ」と、チンコも挿入も短すぎるとけなしまくった。

 彼女の暴露に、女性ファンはショックを受けたものの、フランス人男性は「アイリッシュチンコはフランスチンコの半分しかないってことか」などと大喜びした。

■マリア・シャラポワ
 女子プロテニス選手のシャラポワは、30歳を過ぎても妖精のような美しさだと大絶賛されている。ドーピング問題など色いろいろなスキャンダルもあったが、「苦労して妖艶になった」と不謹慎に喜ぶ殿方も少なくない。

 シャラポワは試合中、球を打つたびに「ハァァン!」「あぁぁ!」「びゃあぁん!」と叫ぶので有名だ。しかし、ベッドでは声を上げず、それどころか動きにも乏しいマグロ女だと暴露報道が流れたことがあるのだ。

 この一件は、ロシアの報道機関から飛び出した。07年にシャラポワと性的関係を持ったマルーン5のボーカル、アダム・レヴィーンが「シャラポワはベッドで最悪」だと愚痴ったというのだ。
 
「セックスの最中は、まったく声を出さないんだ。これにはがっかりしたね。マジで、あの叫び声が聞けると思ったのにさ。狂い叫ぶタイプだろうと期待してたのに、ひっくり返って死んだカエルみたいでさ」「で、俺がうなり声を上げたら怒りだすんだよ。『集中できなくなったじゃない』って」「このトラウマから逃れるために、パキシル(うつや不安障害などに効く薬)を1カ月服用したね。マジで、ショックだったんだ」と愚痴り、男として悲しい思いをしたのだと伝えた。

 この報道に対してアダムは「04年の彼女の誕生日パーティーで一度会ったきり。関係を持ったことはないし、こんなこと言っていない」と否定。しかし、この「死んだカエルみたい」だというイメージは世界中に広まってしまい、「きれいだからこそセックスが下手なのだろう」「ベッドでも女王様なんだ」というイメージがついてしまった。

「ゆ、ゆっくりやろう!」と叫ぶ早漏ディカプリオ、アナル舐められたがるドレイク “セックス下手”認定されたセレブたち

 4月初旬、ウサイン・ボルトの腰振り動画が流出した。以前から、女性とセックスしまくるのは「男性ホルモンのテストステロンが大量に放出されている状態で集中力を保つため」だと主張している彼を、祖国にいる本命の彼女も「仕方ない」と容認しているのか、悪びれずに女性と遊びまくっている姿がたびたび目撃されている。

 だが彼は、「人類最速の男」なのに、実はセックスは大したことないと伝えられている。セックスフレンド扱いされていた女性は「3Pとか求めてくるほど性欲は強かったけど」と前置きした上で「彼も人間。どこにでもいるような男」と語っていた。リオ五輪後に一夜を過ごした女性は「さぞかし(ピストンが)速いだろうと期待してたのに、めちゃくちゃ遅くてがっかり」と暴露。世の男性は「自信の塊みたいな男なのに、セックスは下手なのか」と大喜びした。

 元恋人や元浮気相手からのこの種の暴露話は、ある意味リベンジポルノ以上のダメージを与える。今回は、「セックス下手」だとバラされたセレブたちをご紹介しよう。

■ドレイク
 ヒップホップ界きっての“モテ男”として知られ、数多くの女性と浮名を流すドレイク(31)。リアーナやジェニファー・ロペス、ニッキー・ミナージュなど有名人との交際もうわさされ、さぞかしセックステクニックも素晴らしいのだろうと目されていた。

 しかし、過去に交際していたセクシーモデルのシン・サンタナが13年に、「本当にちっちゃい男」「鏡で自分の姿を見ながらセックスするのが大好きだった」と暴露。

 同じ年、ゴシップ芸能ブログサイト「MediaTakeOut」にも、ドレイクの元カノを名乗る女性による「ドレイクとセックスしたけど。彼のうぬぼれたケツを爆破させたい気分よ。長々と説明してあげたいけど、正直、そんな価値もないわ」と怒りに満ちた告白が掲載された。

「ドレイクはね、ケツの穴を舐められるのが好きなんだけど、それだけじゃなくて。ケツの穴を舐められている自分を鏡越しに見るのが好きなの。そういうわけで、まずケツの穴から奉仕させられるわけ」「そして、これが最低最悪ポイントなんだけど、自分が射精したら即終了。セックスの相手としては、この上なく自己中心的で最低な男よね」と、前戯も後戯もあったもんじゃないと明かし、「『すごいセックスができるかも』って期待してバックステージに入り込もうとしてる子たちに伝えたい。マジでがっかりするから」と不満をぶちまけ、そんなにひどいのかとネット上で話題になった。

「捨てられた腹いせで、こんな暴露をしたのでは?」ともいわれたが、その後「MediaTakeOut」はドレイクに買われたというストリッパーの証言も紹介した。ストリッパーは、「彼のチンコはでかくはないけど太かった」「まずクンニをしてくれたんだけど、最高に上手だった。イカせてもらったわ」と褒めた上で、「次に彼は仰向けになって『俺のターンだ』って足を思いっきり広げたの。『おしりの穴を舐めてくれ』って。男の人のおしりの穴を舐めるのは初めてだったけど、ドレイクだからいいかなって」と、やはり舐められるのが大好きだと語っている。「ベロベロ舐めたら、彼ったら足を痙攣させて。本当に好きなのねぇ。新しいウィッグにぶっかけられちゃった」と生々しく暴露した。

 このストリッパーの話にネット上は「クンニがうまいのはポイントが高いが、結局は自分のおしりの穴を舐めてほしいのか。どこまで自分勝手な男なんだ」とがっかり。「最低なセックスをする男」として認定されてしまった。

■レオナルド・ディカプリオ
 若い頃は『タイタニック』のような「うっとりさせられる官能的なセックス」、中年になってからは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のような「超肉食系セックス」をするイメージを持たれがちなレオナルド(43)。若くてセクシーな一流モデルとばかり交際しているのは、若い子じゃないと物足りないほどの絶倫男だからだとうわさされたこともある。

 しかし、レオナルドと一夜を共にしたというセクシーモデル、ボビー・ブラウンは「レオは早漏」だと暴露。「めちゃくちゃ最悪なセックスだった」とけなしたのだ。

 90年に人気ロックバンド、ウォレントの大ヒット曲「Cherry Pie」MVに出演し一躍有名になったボビーは、13年に発売した自叙伝で、「ある夜のこと。21歳の童顔俳優レオナルド・ディカプリオと偶然会ったの。『バスケットボール・ダイアリーズ』(95)がヒットしたばかりの頃だったわ」「彼とは顔なじみだった。クラブでしょっちゅう会ってたし、いつも『お前はいつか俺の女になる』って言われてたから。でも私はその時(モトリー・クルーのドラマー)トミー・リーと交際中で、レオは5歳も年下だったからスルーしてたの」「でも、最高のセックス・パートナーだったトミーと別れてちゃって。やけくそになってた時にレオに会ってね。レオナルドを引き寄せて、パンツを下げたら! デカチンのトミーとヤリまくっていた私が驚くほどのデカチンだったの!」と大興奮。

 しかし、いざセックスを始めるとレオナルドはすぐに「ちょっと待って! 動かないで! ゆ、ゆっくりやろうよ」と叫び、1人で果ててしまったという。「映画の予告編を見終わらないうちに本編が終わったって感じ」と、ボビーは不満をぶちまけた。

 ちなみにレオナルドは性病に敏感だったそうで、「君、淋病とか大丈夫だよね?」と驚きの質問をされたとも語っている。「次から次へと恋人が替わるのは、早漏で愛想を尽かされたからでは?」「手当たり次第モデルと付き合っているように見えるのに、性病を恐れているとは!」とネット上で笑い物になった。

■50セント
 50セントといえば、ゴリマッチョなボディで、「いかに女性を性的に満足させるのが得意か」をラップする男だ。ギャングスタ・ラッパーとしてだけでなく俳優としても活動しており、近年は手がけたテレビドラマが大ヒットして、プロデューサーとしても一目置かれる存在となっている。

 だが彼も、かつてセックスしたというエキゾチック・ダンサーから「10点満点中3点」と赤点をもらってしまい、セックス下手だと話題になった過去がある。

 複数のメディアによるとそのダンサーは、「もうびっくりしたわ。『ねぇ、セックスするの? それともお話しするだけなの?』って聞いちゃったわよ。だって、タフガイで男の中の男のはずの50セントが、まるで14歳の少年みたいにもじもじしてるんだもの」と雰囲気作りの段階で最悪だったと述べ、「チンコのサイズも問題よね。小さすぎる。勃起しても、15cmもなかったわね」と厳しく評価。

 アメリカの平均的チンコサイズは勃起時14cmだとされており、50セントのチンコはごく標準サイズだ。しかし、彼女はコンゴ人男性並みの18cm級を期待していたようで、がっかりしたらしい。なお、日本人の平均サイズは12.6cmである。

 このダンサーは、「50セントのセックスは10点満点中3点ね。正直もっと低いんだけど、女性への扱いはよかったから、その点を考慮して3点にしといてあげるわ」と言い放ったと伝えられている。

 ちなみに、50セントをスターにしてくれた恩人のエミネムも、10代の頃からくっついたり離れたりを繰り返している元妻キムから「ベッドではガチで最悪」だと暴露されている。キムはデトロイトのラジオ局のインタビューで「彼は精力剤を飲まないとセックスできない。でもセックス自体が最悪だから、こっちもバイアグラを飲まないとやってらんない」と激白。「50セントとエミネム、2人そろってセックス下手なんだ!」と世間を驚かせた。

■コリン・ファレル

 コリン(41)は、05年に黒人のプレイメイトとのセックスビデオが流出し、情けない表情でクンニする顔が話題になった。だが過去には、アンジェリーナ・ジョリー、ブリトニー・スピアーズ、デミ・ムーア、リンジー・ローハン、カルメン・エレクトラら美女ばかりと浮名を流してきたプレイボーイだけに、「素晴らしいテクニックを持っているのだろう」ともうわさされていた。

 しかし、映画監督ウディ・アレンのもとで働いてたフランス人の元ナニー、アンジェリーナ・ジェロームは、コリンとのセックスを「期待外れもいいとこ」だと激怒。06年、英紙「サンデー・ミラー」にその発言が掲載されたのだ。

 アンジェリーナは、「コリンはいい体してるしチャーミングだし、どんな女もイチコロって感じよね。でも、ハッタリなのよ。シーツの中で、『えっ! あなたのランチボックスに入ってるバゲットって半分だけ!?』って失望するわ。この意味、わかる人にはわかるでしょ?銀幕ではタイガーのようだけど、プライベートではミッキー・マウスなのよ」と、まず小さいイチモツに対する怒りを炸裂。

「『セボン(フランス語で「いいよ」)、君は本当に美しいねぇ。セボン』って言いまくってて」「彼とは3回寝たけど、実際にセックスしていた時間は、全部合わせて10分ほどだったわ」と、チンコも挿入も短すぎるとけなしまくった。

 彼女の暴露に、女性ファンはショックを受けたものの、フランス人男性は「アイリッシュチンコはフランスチンコの半分しかないってことか」などと大喜びした。

■マリア・シャラポワ
 女子プロテニス選手のシャラポワは、30歳を過ぎても妖精のような美しさだと大絶賛されている。ドーピング問題など色いろいろなスキャンダルもあったが、「苦労して妖艶になった」と不謹慎に喜ぶ殿方も少なくない。

 シャラポワは試合中、球を打つたびに「ハァァン!」「あぁぁ!」「びゃあぁん!」と叫ぶので有名だ。しかし、ベッドでは声を上げず、それどころか動きにも乏しいマグロ女だと暴露報道が流れたことがあるのだ。

 この一件は、ロシアの報道機関から飛び出した。07年にシャラポワと性的関係を持ったマルーン5のボーカル、アダム・レヴィーンが「シャラポワはベッドで最悪」だと愚痴ったというのだ。
 
「セックスの最中は、まったく声を出さないんだ。これにはがっかりしたね。マジで、あの叫び声が聞けると思ったのにさ。狂い叫ぶタイプだろうと期待してたのに、ひっくり返って死んだカエルみたいでさ」「で、俺がうなり声を上げたら怒りだすんだよ。『集中できなくなったじゃない』って」「このトラウマから逃れるために、パキシル(うつや不安障害などに効く薬)を1カ月服用したね。マジで、ショックだったんだ」と愚痴り、男として悲しい思いをしたのだと伝えた。

 この報道に対してアダムは「04年の彼女の誕生日パーティーで一度会ったきり。関係を持ったことはないし、こんなこと言っていない」と否定。しかし、この「死んだカエルみたい」だというイメージは世界中に広まってしまい、「きれいだからこそセックスが下手なのだろう」「ベッドでも女王様なんだ」というイメージがついてしまった。

50セント、5年で返すと約束した25億円を、まさかの手法で半年で返済!

 2015年7月に自己破産の申請をしていた、ラッパーの50セント。その原因は、申請3日前に「セックス動画裁判」で多額の賠償金を支払うよう命じられたからだとみられていた。

 この裁判は、50セントが敵対しているラッパーのリック・ロスに恥をかかせるためにYouTubeに投稿した、「リックの元恋人であるラストニア・レヴィストンと、彼女の元恋人モーリス・マレーのセックス動画」をめぐるもの。50セントはモーリスから動画を入手し、「ラストニアも、ネットで公開してもいいと言っている」との了承を取ったと説明したが、ラストニアは裁判で「公開していいなんて言っていない」「ネットに流出させられ、絶望して自殺も考えた」と主張。50セントは、肖像の無断使用500万ドル(約5億6,000万円)と懲罰的損害賠償200万ドル(約2億2,000万円)の計700万ドル(約7億8,000万円)を支払うよう命じられたのだ。

 50セントは自己破産申告を「戦略的なビジネス上の措置」と説明。米大手業界紙「The Hollywood Reporter」によると、「連邦破産法第11条が適用されれば、将来の収益から返していくよう債務整理でき、引き続き仕事が続けられる。全財産を投じて清算しなければならない連邦破産法第7条(※編注:日本の破産法に相当)とは異なる」とのこと。

 その翌月、50セントが裁判所に提出した書類には「資産は2482万3899ドル18セント(約27億8,000万円)で、負債は3250万9549ドル91セント(約36億5,000万円)。負債の大半は、ヘッドホン訴訟で敗訴した約1600万ドル(約18億円)と、セックステープ訴訟の700万ドルの賠償金」と明記されていた。ヘッドホン訴訟とは、50セントが米スリークオーディオ社と共同で企画していたヘッドホンを、SMSオーディオ社と組み「SYNC by 50」として発売したもの。スリークは「ヘッドホンのデザインも技術も一緒に企画していたのと全て一緒だ」と主張し、50セントは損害賠償1169万3247ドル(約13億円)と弁護士代448万8331ドル(約5億円)の支払いを命じられた。この訴訟と前述のセックステープ訴訟で負けたことが、経済的に追い詰められた要因だったというのだ。

 裁判所に出廷した50セントは、ジャラジャラ身に着けている高価なジュエリーはほとんどがリース品で「普段自分が使っている腕時計はG-SHOCK」「お金に困っており、祖父から2,000ドル(約22万円)借りているほど」と証言。ビジネスのため虚勢を張っているが、決して散財しているわけではないと主張した。そして、ヘッドホンやセックス動画の裁判で命じられた額は払えないと、改めて連邦破産法第11条の適用を求めた。

 50セントは昨年4月、裁判所に「今後5年かけて債権者らに約2,300万ドル(約25億8,000万円)を支払っていく」という計画書を提出。資産の一部も清算するとし、7月に倒産裁判所判事はこの案を承認した。これを受け、メディアは「50セントが完全に破産する可能性はゼロになった」と大々的に報道。世間からも応援する声が上がった。

 そんな中、今月2日に米大手音楽誌「Billboard」電子版が、50セントが債務者に対して約2,300万ドルの支払いを終えたことを、コネチカット州ハートフォードの倒産裁判所判事が確認したと報じた。つまり、「今後5年かけて返済していく」という約束を、わずか半年あまりで完遂したというのである。

 楽曲の著作権収入で年間約35万ドル(約3,900万円)を得て、スポーツブランド「Reebok」との共同事業、自身が経営するクロージングラインなどの副収入が年間400万ドル(約4億4,000万円)あるとされている50セントだが、この半年で負債額を返せるほどは稼いでいない。一体、どこからそんな金を入手したのか? 実は彼、かつての弁護士たちを訴え、昨年12月に大金をせしめていたのだ。これはヘッドホン訴訟の時に雇った弁護士たちを、敗訴したのはきちんと仕事をしなかったからだと「弁護過誤」で訴えていたのだ。その和解金として1450万ドル(約16億円)を手に入れたのである。

 「Billboard」によると、50セントはこの訴訟で得たうちの1365万ドル(約15億3,000万円)と自分の資産870万ドル(約9億7,000万円)を債務者に対する支払いに充て、全ての支払いを完了させたとのこと。おそらく最初から、これを狙って「連邦破産法第11条の適用」を申請したのだろう。気持ちに余裕があったからこそ、自己破産後も毎月2,800ドル(約31万円)で専属トレーナーを雇ったり、ワークアウトに3,000ドル(約33万円)を費やしたり、相も変わらずSNSに札束を抱える成り金根性丸出しの写真を投稿していたに違いない。

 ここ数年、50セントはテレビドラマの製作総指揮者としても才能を発揮しており、米ケーブルテレビ「Starz」で放送中の『POWER/パワー』は記録的な大ヒットとなっている。また、俳優としての評価も高く、ジェラルド・バトラーの主演が決定している注目の新作アクション映画『スノー・ポニーズ』への出演も発表されている。これほどまでに幅広い分野で成功を収めたギャングスタ・ラッパーは少なく、アメリカン・サクセスストーリーのお手本みたいな人物なのだ。

 しかし、50セントは生粋のトラブルメーカー。歌手クリス・ブラウンとラッパーのソウルジャ・ボーイのビーフにも、まったく関係ないのにSNSであおるような文言を投稿し、大はしゃぎしていた。そんな嫌みな性格なので、ビーフしている相手は数知れず。自分の長男とまで「フ○ック・ユー!」「お前のお袋はクレイジーなビッチだ!」「テメエのこと撃ち殺してやる!」と本気でケンカをしており、「息子とビーフしているなんて……」とファンもドン引き。そんな性格だから、今後も裁判沙汰は減らないだろう。

 今年に入り、セックス動画裁判を担当した弁護士事務所に対しても、弁護過誤だと3,200万ドル(約36億円)の支払いを求める裁判を起こした50セント。こちらも億円単位の和解金を得るだろうとみられている。

自己破産したはずなのに? 50セントがご自慢の肉体のために月37万円以上を費やし、炎上

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外見もやることもインテリヤクザみたいになってきた50セント

 ラッパー、俳優だけでなく、大手ヘッドフォンブランド「SMSオーディオ」と契約しヘッドフォンをプロデュースしたり、エナジードリンクやウォッカをプロデュースしたりと幅広い分野で活躍する50セント。きらびやかな暮らしをしており、今年5月に米大手経済誌「フォーブス」が「1億5,500万ドル(約190億円)の資産があると推測される」と報道し、さすが大物ラッパーだとあがめられた。しかし、その2カ月後に、彼は自己破産を申告。

 50セントは今年、ヘッドフォンのデザインを盗用したとして起訴されていた件、宿敵であるラッパー、リック・ロスの元交際相手のセックステープをインターネット上に流出させたとして起訴されていた件で有罪判決を下され、それぞれ1,842万8257ドル(約22億円)、500万ドル(約6億円)を支払うよう命じられた。これらの賠償金額が確定したのを受けて、50セントは「莫大な賠償金は、とてもじゃないけれど払えない」と、支払い免除してもらうため“戦略的に”自己破産申告をしたのだ。

コワモテの50セントが作成した、アンジー主演のディズニー映画のパロディがバカ受け

<p> 11歳でドラッグディーラーとなり、幾度となく修羅場をもぐり抜けてきたことを思わせるコワモテのラッパー、50セント。冗談も通じないような外見だが、彼はジョーク好きとしても有名なのだ。チキンという意味で「カーリー野郎」とディスってきたラッパーのリック・ロスのことを、カーリーヘアーのウィッグをかぶりディスり返したり、2009年に宿敵のラティーノ・ラッパー、ファット・ジョーがアルバム『J.O.S.E. 2.』をリリースした際には、「あまりにもひどいアルバムで中毒症状を起こし、病院に救急搬送された」という動画を作成。何度となくディスり合っているジェイ・Zが、義妹ソランジュから暴行を受けているサイレント動画が流出した際には、いち早く2人の声を自ら吹き替えしたオモシロ動画を作成するなど、ことあるごとにユーモアセンスを炸裂させている。</p>

ディカプリオは中国の携帯会社と、ビヨンセは47億円でペプシと! 包括的CM契約の内容

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アジア圏で人気のディカプリオ

 相変わらず不景気から抜け出せないアメリカ。ここ最近、日本では生活保護受給者の増加が大きな問題となっているが、アメリカにおける昨年6月のフードスタンプ(食料配給券)の利用者も過去最高になったと発表された。日本の生活保護受給者は人口の2%ほどとされているが、アメリカではなんと人口の15%がフードスタンプを受けているという計算になる。

 このように貧困が広がっているアメリカだが、富裕層はますます肥えており、格差は広がるばかり。ピラミッドの頂点に立つセレブスターたちも、巨額の契約金・報酬金でさまざまな仕事を請け負い、着実に資産を増やしていると伝えられている。今回は、破格の金額/待遇で一流企業と包括的な契約を結んだ「CM契約金最高額ベスト5」を紹介しよう。