さんま本命彼女は社長、山田優おめでた発表の裏側、IMALU彼氏と初ツーショット……幸せ求める芸能人たち

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「六本木の店の子やろ?」
 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 明石家さんまが、32歳年下のセクシー美女と熱愛してるんだって? 昨年末には、AV女優の紗倉まなちゃんや優希まことちゃんともウワサになったし、うらやましいな~。 記者H 「FRIDAY」(講談社)の記事によれば、今回のお相手は、ブラジリアンビキニを扱うアパレル会社の美人社長・Tさん。26歳のTさんと58歳のさんまは、昨年11月に飲み会で知り合い、今年3月から深い仲に。最近は、毎週金曜日にさんま御殿でお泊まりデートを繰り返しているとか。Tさんは、自ら自社の極小ビキニを身につけ、自身のブログなどでモデルを務めることもあるようですよ。 デスクT (Tさんと思しきブログを見ながら)エッロ! ブログのタイトル部分からケツ丸出しで、イケイケだね。さんまって、こういうギャル系じゃなくて、かわいらしい感じの女性がタイプだと思ってたよ。 記者H Tさんは、30日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の取材に応じ、「さんまさんは大切な人」「非常に仲良くさせていただいています」と意味深なコメントをしています。一方、さんまは、Tさんについて「知らない」「六本木の店の子やろ?」と、とぼけているとか。 デスクT Tさん、マスコミ対応も積極的で、ノリノリだね。こりゃあ今年の夏は、日本の海にブラジリアンビキニ娘があふれちゃうね。そうそう、さんまといえば、娘のIMALUと彼氏のツーショットを「女性セブン」(小学館)が初キャッチしてるね。 記者H はい。お相手のよっちは、aikoなど人気歌手のバックバンドで演奏する26歳のプロドラマー。交際期間はすでに2年以上。この日、大竹しのぶの待つIMALUの実家にお泊まりしたそうです。 デスクT よっちって、愛嬌のある顔してるよね~。ネット上では、以前から「樹木希林にそっくり」「26歳とは思えない貫禄」「(IMALUの元カレの)175RのSHOGOより、いい!」などと、好感度高かったよね。そんなことより、山田優がついに妊娠6カ月であることを公表したね。やっぱ妊娠は本当だったんだ! 記者H 山田は、先月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、妊娠中であると報じられたものの、なぜか各メディアはこの報道をスルー。ネットでも、まったくといっていいほど話題にならず、「ガセネタだ」という空気まで漂っていました。 デスクT サイゾーは書いたけどね。なんでほかのメディアは追わなかったの? 記者H 山田の所属事務所は、有力プロダクションであるケイダッシュ系列。事務所が、各社に後追い取材を禁止したのでしょう。最近は、母体が安定期に入ってから公表する芸能人も多いですから、メディア側も山田の身体を気遣い、事務所に従ったのでは? デスクT 山田といえば数カ月前から、激痩せぶりが話題になってるよね。ネット上では摂食障害疑惑も浮上してたみたいだけど、妊娠と関係あるのかな? 記者H つわりがひどいと5キロくらい痩せてしまうこともあるようなので、もしかしたら妊娠のせいかもしれませんね。 デスクT 何はともあれ、山田のインスタグラムを見る限り、夫が主演を務めるドラマ『BORDER』(テレビ朝日系)のタイトルをネイルにあしらっちゃうくらいラブラブみたいだし、なんかよかったね。お幸せに! そうそう、劇団ひとりが原作・監督を務めた映画『青天の霹靂』が、ヒットしてるんだって? 記者H 『青天の霹靂』は、公開2日間で動員13万898人、興収1億8,985万円を記録。国内映画ランキングで、『アナと雪の女王』に続く2位を記録しました。 デスクT どんな話なの? 記者H 大泉洋演じる売れないマジシャンが雷に撃たれ、昭和48年の浅草にタイムスリップする話のようです。主人公の母親役を柴咲コウが、父親役を劇団ひとりが演じており、「泣ける!」と話題です。 デスクT へー、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』みたい。 記者H 観客からの評判もかなりいいようで、ネット上でも「監督デビュー作とは思えないデキのよさ!」「号泣した」「もう一度見たい」「劇団ひとりすごい!」と賛辞であふれています。 デスクT これは、ダウンタウン・松本人志のお笑い界での位置が、いよいよやばくなってきたね。昨年の『R100』なんて、『青天の霹靂』よりスクリーン数が若干少ないとはいえ、2日間で動員3万7,983人に留まったわけだし。 記者H もう忘れてあげてください。しかし劇団ひとりは、以前から尊敬する芸能人に映画監督でも知られるビートたけしを挙げてますから、着々と憧れに近づいてますよね。 デスクT “ポストたけし”は、つまみ枝豆でもラッシャー板前でもなく、劇団ひとりだったってわけだね……。 記者H なんか今日は、山田優のおめでたに、劇団ひとりの成功と、幸せな話題ばかり取り上げてしまいましたね。いつも斜に構えてるこの連載っぽくないですよ。 デスクT こういう気分の時だってあるさ。 記者H そうですね! Tさん、一杯行きませんか? デスクT お、久しぶりだな。今日は飲むぞ~。 記者H 負けませんよ~。

大感動の『いいとも』フィナーレ中、明石家さんまはなぜ“消えた”のか

sanma0331.jpg  31日、3時間以上にわたり生放送された特番『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ系)で、こつ然と画面から“消えた”明石家さんまが話題となっている。  同番組は、平均視聴率16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。瞬間最高視聴率は33.4%で、番組終盤に「ウキウキWatching」の大合唱が終わり、タモリが「ありがとうございました」と頭を下げる場面であった。  1995年まで11年半レギュラーを務めたさんまは、番組前半にステージ上に登場。かつて名物だったフリートークコーナー「タモリ・さんまの日本一の最低男」が復活した。  2人は30分以上にわたり、思い出話を中心にトークを繰り広げ、終始スタジオは爆笑。そこにダウンタウン、ウッチャンナンチャン、SMAP・中居正広、とんねるず、爆笑問題、ナインティナイン、笑福亭鶴瓶らが徐々に加わっていき、時に収まりのつかないほどのにぎやかさを見せた。  しかし、番組が1時間14分ほど過ぎたCM明けで、突然さんまの姿が消えた。爆笑問題・田中裕二が「あの人帰っちゃったの?」と触れるも、特に理由は明かされず、タモリも「いなくなった。場が落ち着くね(笑)」と、軽く触れる程度だった。  この後、ステージ上に現レギュラー陣が加わり、記念撮影へ。さらにタモリの胴上げや、SMAPがタモリを囲んで楽曲「ありがとう」を熱唱するパートなど、感動のシーンが続いた。続けて、レギュラー陣が順に、タモリへ感謝のスピーチ。結局、CM明けからエンディングの間、さんまが画面に映ることはなかった。  これを受け、ネット上では「お笑いに感動なんかいらんねん、っていう信念なんだろう」「さんちゃん、かっこいい!」「芸人やな~」といった声が上がっている。 「そもそも、さんまが『いいとも』を降板したのは、“いかなる時も笑いは必要”と考えるさんまと、そうでなかった担当ディレクターとの間で口論になったため。今回、番組の前半は“笑い”、後半は“感動”と、はっきりテーマが分かれていた。これも、“バラエティに感動は必要ない”と考えるさんまがはけやすいよう、考慮した構成だったのかもしれない」(芸能ライター)  姿を消したさんまをめぐり、視聴者の間で臆測を呼んでいるが、真相は果たして……?

「“全曜日おもろない”発言も」明石家さんま、ダウンタウン……大物芸人たちの『いいとも』降板理由

sanma0331.jpg  31日に最終回を迎えた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)。この日の夜には、スタジオを新宿の“アルタ”からお台場へ移し、特番『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』が放送される。  同番組には、各曜日のレギュラーメンバーのほか、明石家さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナインティナインといった歴代レギュラー陣も集結。そんな元レギュラー芸人の降板理由を振り返りたい。  1984年4月からレギュラーを務めたさんまは、11年半後の95年9月に突如として降板。その理由について、自身のラジオ番組や、12年11月に出演した『いいとも』内で、自ら語っている。 「原因は、エンディングコーナー『爆笑オールスター・タモリンピック』(後の『曜日対抗いいともCUP』)だったとか。当時、同コーナーで網の下をくぐる競技が行われたのですが、さんまが網に引っ掛かり『さんまが捕れた』というギャグをしたところ、ディレクターに『そういうコーナーではないので、真面目にやってください』と注意され、口論に。いかなる時も“笑いは必要”と考えるさんまと、スタッフサイドが折り合わず、さんまから『やめたるわ』と降板したそうです」(芸能ライター)  さんまは降板後の97年、ラジオ番組で「今の『いいとも』、全曜日おもろない」と批判し、話題となった。  一方、89~93年にレギュラーを務めたダウンタウンの降板理由については、松本人志が著書『遺書』(朝日新聞社)の中で触れている。 「松本は、『あそこの客は、まるで自分たちが出演者であるかのようにギャーギャーうるさく、このオレ様が天才的なボケをかましているのに、変なタイミングで声援したりしやがる』と、不満を爆発させている。ダウンタウンは当時、フリートークながらも“漫才スタイル”で笑いをとっていたため、観客の声援によってボケが分かりにくくなるのが我慢ならなかったのでしょう。しかしそれ以上に、そういった状況にしてしまうタモリの仕切りに、当時は不満を漏らしていたようです」(同)  さまざまな理由で『いいとも』を降板している人気芸人たち。グランドフィナーレでは、どのようなトークでタモリを送り出すのだろうか?

“脱税報道”で干された板東英二 関西のゴルフ番組でレギュラー復帰へ

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板東英二公式HPより
 先日、バラエティ番組『さんまのまんま』(関西テレビ)での“テレビ復帰”が報じられたタレントの板東英二。一昨年の暮れ、個人事務所のおよそ7,500万円の申告漏れが発覚。事実上、休業が続いていたが、ここにきて「吉本入り&芸能活動再開」を一気に進めてきた。  2月3日、東京・元赤坂の豊川稲荷での豆まきに参加した板東。 「かつて、都内で居を構えた際、ご近所だった縁でイベント出演のオファーが来たようです。本人はスポーツ紙の直撃取材にも応じていましたが、内心は『よう取材に来てくれた!』と大喜びだったとか」(芸能関係者)  それもそのはず。騒動以降、出演していたレギュラー番組を次々と降板していた。 「最も顔が利き、上層部とのパイプも太い名古屋のテレビ局ですら話が通じなくなっていたので、本人は相当焦っていたようです。それでも、基本的に“自分は悪くない!”という気持ちは変わっていない。昨年、会見を開いた時も、本人は『増毛は経費で落ちると思っていた』とシャレのつもりで言ってましたが、関係者はドン引き。その水面下で、旧知の仲であるさんまらに助けを求めていた。それが今回、ようやく実を結んだ。テレビ局サイドも、さんまさんが動いたとなれば、誰も文句を言えませんからね。板東は、そうした部分も突いて、芸能界復帰を狙ったんでしょう」(同)  そして、この時期に早くもレギュラー番組の復帰が内定したというのだから驚きだ。 「番組は、週末の早朝に関西テレビで放送しているゴルフ番組です。今は、ますだおかだの岡田がメインでやっていますが、あれはあくまでも“つなぎでの起用”。もともと、あの番組は板東が自らスポンサーをつかまえて始めた、名実ともに“板東プロデュース”番組。出演、営業を全部やってくれるので、局サイドとしては非常にオイシイ番組なんです。しかも今回、関西芸能界では泣く子も黙る吉本の所属になり、対外的にも復帰させる理由付けができた。今のところ、4月改編での復帰が濃厚です」(在阪テレビ局関係者)  板東の「商魂」が、今回は身を助けることになりそうだ。

“60歳で引退”へカウントダウンに入った明石家さんま 後継者は、くりぃむ上田に確定か!?

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「本人 vol.11」(太田出版)
「タモリさんの『笑っていいとも!』が来年終わることで、お笑い界もいろいろな動きがあるんじゃないかといわれています。特に注目されているのが、かねてから『60歳で引退する!』と公言しているさんまさんの動向ですね」(芸能事務所関係者)  お笑い“BIG3”のひとり、タモリの看板番組だった『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が来年の3月をもって終了することが、世間に大きな波紋を呼んだことは記憶に新しい。 「現在、低視聴率の番組に対する処置は、長寿番組や大御所が出演していても容赦ない感じがしますね。次に打ち切りになるのは誰の番組だとか、局内だけでなく、タレントさんの間でもかなり話題になってますよ」(テレビ局関係者)  そんな中、“60歳引退”を公言しているさんまの今後の動向が、芸能界に大きな影響を与えそうだという。 「まあ、そもそも本当に引退するかどうかは置いといて(苦笑)。先日、ある特番で、くりぃむしちゅーの2人を『お前ら、年末年始は暇か?』と誘ってました。さんまさんは毎年、年末年始はオーストラリアのゴールドコーストの別荘で過ごすのですが、芸人仲間はあまり大っぴらに誘ってこなかったんです。現地ではほかの芸能人とゴルフをしてますが、一緒に行くのは昔なじみの村上ショージさんやラサール石井さん、佐藤浩市さんですからね。そこにくりぃむの2人を誘うということは、彼らを仕事のない年末年始も“英才教育”するという思惑もあるのかもしれませんね」(バラエティスタッフ)  かつて、自身の後継者を聞かれたときに、「中山ヒデか上田」と答えていたさんま。“ポストさんま”争いは、いまや上田が本命と見てよさそうだ。

『さんまのまんま』出演の酒井法子“テレビ解禁”は吉本・島田紳助復帰への布石か!?

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『碧空の狂詩曲 ~お市の方外伝~』(ワニブックス)
 2009年11月に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた酒井法子が、19日放送の『さんまのまんま』(関西テレビ)にゲスト出演することが分かり、「ついにテレビ解禁か!?」と話題になっている。  酒井といえば先日、異母弟で、指定暴力団・山口組系組員の吉原健容疑者が強盗容疑で6度目の逮捕をされたばかり。姉弟は音信不通のようだが、一部で「黒いイメージのせいで、テレビ復帰は絶望的」と報じられていただけに、『さんまのまんま』出演に驚きの声も多い。  また、同番組の制作には吉本興業が携わっているため、暴力団員との交際が発覚し、引退した島田紳助を復帰させるための“布石では?”という臆測も飛び交っている。 「『吉本が“のりピーがOKなら、紳助もOK”という空気を作ろうとしている』という声もあるようですが、酒井さんの出演は、弟さんの逮捕以前から決まっていましたから、関連性は考えられません。ただ、吉本の上層部は、紳助さんの早期復帰を望んでおり、会うたびに説得しているようですから、今後、紳助さんがさんまさんのいずれかの番組で復帰する可能性はあると思います。  『さんまのまんま』は、以前から騒動や不祥事を起こしたタレントが、バラエティに復帰するための足掛かりとしてよく出演することでも知られており、過去には喫煙スキャンダルを起こした加護亜依や、二股交際騒動の塩谷瞬、不倫騒動の麻木久仁子、押尾学と離婚した矢田亜希子なども出演。酒井さんも、同様のパターンのようです」(芸能記者)  今月2日に行われた収録では、司会の明石家さんまが酒井を「お帰り」と出迎え、「どうなることかと思ったけど、こんな笑顔で戻ってくるとは。かわいい42歳やなあ」「まだ再婚もできるわ」などと終始歓迎ムード。酒井も、中学生の一人息子のことや、仕事復帰への思いなどを話したという。  復帰後の酒井は、来年に主演映画の公開を控えているものの、芸能界での仕事はまだ少なく、現在はパチンコ店での営業などが主な稼ぎといわれている。さんまとの共演をきっかけに、ダークなイメージが緩和されれば、事件前のように活躍する姿が見られるかもしれない。

ドン小西がピース又吉にマジ惚れ「同じニオイ」「一緒に住ませてくれよぉ」

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又吉直樹『第2図書係補佐』幻冬舎よしもと文庫
 ゴールデンタイムのレギュラー本数がまるで衰えず、58歳という還暦間近の年齢でありながら高い人気を保ち続けているお笑いモンスターの明石家さんま。多くの視聴者が番組を見る可能性があるゴールデンタイムだけではなく、土曜・日曜の昼間や夕方の視聴率を取るには難しそうな時間帯の特番などにも、メインMCとしてたびたび登場している。その時間帯にはもったいないくらい面白い番組になっていたりすることがあるので、「ゴールデンタイムに放送されていたら、もっと多くの人にオモシロをお届けできたのになぁ」と、ちょっと残念に思ったりもする。  さんまちゃん的に、出演する番組に対して何か基準などあるのだろうか? 面白そうなニオイのする番組に敏感なのだろうか? あれだけの大御所なのに「とりあえずオファーされた仕事は拒まず」だとしたら凄い! やる気満々モンスターである。もちろん、深夜番組にまでその触手は伸びている。10月4日の深夜0時20分からTBSで放送されていた『さんまのファンタジスタ』は深い時間帯にも関わらず、95分もの特番になっていたのだった。 つづきを読む

「後継者にくりぃむを指名」現実味を帯びてきた明石家さんま“完全引退”へのカウントダウン

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「先日の『FNS27時間テレビ』でも本人が発言していたように、今のところは2年後に辞める予定だそうですよ。完全引退はしなくても、冠番組は辞めるというのが定説です。そうなると、気になるのは後継者争いですよね」(芸能事務所関係者)  自身が定めた“定年”まで、あと2年と迫った明石家さんま。現在でも7本のレギュラー番組を持ち、季節ごとに特番も数多くこなす大物芸人だけに、退いたあとの影響は計り知れない。 「特にバラエティ番組のMCは、代わりになるような人はいませんからね。候補としては何人かいますが、今のところはこれといった決め手を持っている人はいないんじゃないでしょうか」(同)  そんな中、最近になって、さんま自身が自分の後継者に指名したコンビがいるのだという。 「くりぃむしちゅーさんです。さんまさんとくりぃむさんは、特番の『さんま&くりぃむの芸能界(秘)個人情報グランプリ』(フジテレビ系)を5年前から一緒にやっていますが、最近そこでさんまさんが『くりぃむの番組に出たいわ~』と、かなり評価しているんです。わざわざ楽屋に行って、有田さんに『ゴルフ行ってるんか? 今度連れて行ってやる』って、かなりかわいがっているようですしね。この2人が、頭一つ抜けているんじゃないでしょうか」(同)  実際、さんま自身も、「この2人なら安心して番組に出られる。信頼できる!」と親しいスタッフには話しているという。 「同じ吉本興行のナインティナインや雨上がり決死隊などについては、こういった話を聞きませんしね。仮にリップサービスだとしても、この発言にはかなり意味があると思いますよ」(同)  2年後の覇権争いは始まったばかりだが、今のところは、くりぃむの2人が一歩リードしているといってよさそうだ。

明石家さんまが「AKB48の圧力」を指摘!? モーニング娘。が6年間『Mステ』不在だったワケ

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「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」(UP-FRONT WORKS)
 23日、6年ぶりに『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したモーニング娘。だが、明石家さんまが長らく出演しなかった理由についてAKB48のグループ名を出したことが、話題となっている。  さんまがこの話に触れたのは、『Mステ』の翌日にオンエアされた、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS)。  「最近は(『Mステ』に)全然出られてなかった」と話すモー娘。メンバーの道重さゆみに対し、さんまが「なんかあるの? 派閥みたいな」「AKBが入ったらお前ら呼ばないとか、そういう、なんか、あるやんか」「ジャニーズさんがいたら、このグループはダメとか」などと発言。  「そういう事情は分からないです」と返す道重に、さんまは最後まで「へー、おかしいなあ……」とキャスティングの裏事情を気にしていた。  前回、モー娘。が出演した2007年4月の『Mステ』では、当時リーダーだった吉澤ひとみの卒業シングル「悲しみトワイライト」を披露。それから6年後に歌った「わがまま 気のまま 愛のジョーク」までの間、20枚ものシングルが見送られたことになる。  一方、AKBが『Mステ』に初出演したのは、06年6月。同年10月には、初期の代表曲ともいえる「会いたかった」をリリースしている。  さんまが疑ったように、アイドルグループ側が番組になんらかの圧力をかけることなどあるのだろうか? 「圧力といえば、ジャニーズの圧力でDA PUMPやw-inds.が『Mステ』や『うたばん』(TBS系)に出られなかったことが有名。また、アイドル雑誌でも、ジャニーズが出ない『ジュノン』(主婦と生活社)にはw-inds.やAAA、D-BOYSなんかも出られますが、ジャニーズの広報誌と化している『ポポロ』(麻布台出版社)や『Myojo』(集英社)には、ほかの男性アイドルユニットは出ることができません。  女性アイドルグループの場合、そこまで露骨な例は聞きませんが、番組スタッフにとっては、人気タレントを擁する事務所へのご機嫌取りも仕事の一つ。『Mステ』サイドがジャニーズの例にならって、AKBサイドに気を遣っている可能性もあります」(芸能記者)  今年「Help me!!」で11年ぶりにウィークリーチャート首位を獲得し、民放の音楽番組に出る機会も増えたモー娘。。ハロプロがAKBに屈しないほどの勢いを取り戻す日も、近いかもしれない。

「本当は別れてなかったけど……」西山茉希の早乙女太一との破局発言は、明石家さんまがもたらした“ウソ”だった!?

nishiyama0524.JPG西山茉希公式サイトより
 早乙女太一(21)との子を妊娠し、婚約を発表したモデルの西山茉希(27)。2人には、それより以前に破局報道が出ていたため、世間は「破局したんじゃなかったの?」と混乱。しかし、“実は別れていなかった”ことを西山がインタビューで明かした。  昨年2月の交際発覚後、早乙女が西山をガードレールに叩きつけるなどした“路上DV”を週刊誌がスクープ。この騒動後もケンカが絶えず、今年1月にハワイで行われた小栗旬と山田優の挙式をめぐっても大ゲンカに。それから同棲を解消したことが発覚したため、破局したとみられていた。  それを決定付けたのは、今年2月に西山が山田優と共にゲスト出演した『さんまのまんま』(関西テレビほか)。まさに破局報道が過熱していた時期だったため、明石家さんまは番組冒頭から西山のことを「不幸せ」と呼び、西山自身も「1人で寝るのが寂しい」などと、“不幸なシングル女”として終始、自虐的に笑いを誘っていた。  しかし今月23日発売の女性ファッション誌「GINGER」(幻冬舎)のインタビューで、早乙女とは当時別れておらず、明石家さんまとのトークの空気を壊さないために、事実と異なるキャラクターを演じていたことを告白。  「あのときは、さんまさんが最初に、破局報道が出た私と、結婚式を挙げた優を『最も不幸な女と幸せな女です』って紹介して、確かにあの時点では表向きはそう見えてたし、その空気を壊すわけにもいかなくて、今日の私の立ち位置は“不幸な女キャラ”なんだっていうところで仕事をした」と説明した。  この時に否定していれば、婚約発表時に世間が混乱したり、週刊誌に破局について書きたてられることもなかっただろう。  インタビューではほかにも、“路上DV”が2人にとって「単なるケンカ」であったことや、早乙女の性格が「表面的に順調に見える付き合いよりも、自分たちが普段、内に秘めている部分や人間的に未熟な部分を隠さずに最初からダメなところを見せ合おうっていう人」であること、西山がプロポーズと受け取っている早乙女の言葉が「周りのみんなが昔のあれはやっぱりただのケンカだったんだね、って笑ってくれるようになるまで一緒にいよう」であることを語っており、読むほどに一般的なカップルとは違った関係であることがうかがえる。 「早乙女さんは、生まれた時から大衆演劇劇団という特殊な環境の中で育ってきたためか、独特な恋愛感覚を持っていて、しかもそれを曲げない頑固者。一方、西山さんは情緒不安定なところがあり、不思議ちゃん発言も多いタイプ。そんな2人の交際ですから、くっついたり離れたりしながら、嵐のような恋愛をしているのでしょう」(芸能記者)  確かに西山は、このインタビューで、今回の妊娠が最初に分かったのは産婦人科でも妊娠検査薬でもなく、「夢で知った」「(夢で)知らない誰かに『あなた妊娠してるよ』って言われた」と話すほか、テレビで自身のことを「二重人格」と発言するなど、不思議発言も目立つ。  独特な感性を持つ早乙女と、不思議ちゃんな西山。今後、どんな家庭を築いていくのか、またどんな赤ちゃんが生まれるのか楽しみだ。