オリエンタルラジオ『PERFECT HUMAN』PVは、ディカプリオ作品のパクリ?

「【公式MV】PERFECT HUMAN - RADIOFISH【オリラジ】」(YouTube)より
 5月25日にアルバム『PERFECT HUMAN』(よしもとアール・アンド・シー)の発売を控えている、オリエンタルラジオ率いるダンス&ボーカルユニット・RADIO FISH。  先日は、朝の情報番組でベッキーを猛烈批判した中田敦彦だったが、先輩の雨上がり決死隊・宮迫博之が激怒していると聞かされるや、急にビビリまくり。その姿が「全然パーフェクトヒューマンじゃない」とファンを落胆させた。  さらに中田は、肝心の「PERFECT HUMAN」でも周囲をガッカリさせている。同曲が韓国のアーティスト・PSYの「江南スタイル」にそっくりなのはもはや周知の事実だが、さらにPVも、全編にわたってパクリのオンパレードだというのだ。映画誌編集者が語る。 「豪華な映像が話題のPVは、ディカプリオ主演の映画『華麗なるギャツビー』(2013)のパクリそのものです。豪華なパーティーシーンや花火の構図はそっくりですし、冒頭でロールスロイスが出てくるのも一緒。招待状に至っては、名前以外の文面が一字一句同じになっています。実はオリラジのトークライブでPVを先行上映したとき、一部のファンがディカプリオの名前を出したのですが、中田はそれに喜んでいたとか。『うまく作っただろ?』と言わんばかりの態度にはあきれますね」  どうやら中田は、完璧にパクることも“パーフェクト”だと捉えているのかもしれない。ともあれ、怒れる先輩の宮迫にどんなパーフェクトな対応を見せてくれるのか、腕の見せどころといえそうだ。

「掘り下げられても困るんです」陣内智則、前妻・藤原紀香を祝う気もない態度にマスコミ失笑

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 藤原紀香の元夫・陣内智則が3日、「ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル」イベントに登場。紀香が今年3月30日に片岡愛之助と入籍して以来、陣内にとって初となる公の場とあってマスコミが大挙したが、紀香のことを祝う気もない陣内の態度に、記者たちはあきれ返っていたという。  陣内は、2007年2月に紀香と結婚し、同5月には豪華披露宴をするも、わずか2年後の09年3月に離婚。離婚直後の会見では、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明していた。 「この日、囲み取材では『最近、いい話は少なくないですか?』と自分から切り出し、紀香のことはすっかり忘れている様子でした。その割には、4月29日に行われたDAIGOと北川景子の結婚式については『本当に素敵。ええなと思いました』とコメントしたため、記者から『陣内さんの披露宴も相当豪華でしたよ』との声が飛び、『過去形なんで。あんまり掘り下げられても困るんです』と、動揺してしどろもどろでした」(ワイドショー関係者)  その後の陣内は、なんとかDAIGOと北川の結婚式の話に戻そうと必死だったというのだが……。 「そこまで聞かれても陣内はまだ紀香の結婚のことに触れたくなかったようで、業を煮やした記者が『紀香さんが結婚したから、障害はなくなった?』と、直球な質問に切り替えたところ、『その話題もありましたね。おめでたい話題が続きましたね』と、さっきとは真逆の発言をしていました。しかも、陣内は紀香へ『祝杯をあげたい』と言った直後に『ひと山越えて』と、自分の難題がひとつ取り除かれたかのようなコメントを漏らし、それを聞いた現場の記者たちからは『ウソでも“今度こそ幸せになってほしい”と言う気もないのか』と、失笑が漏れていました」(同)  交際中のフジテレビ・松村未央アナウンサーとの進展はいまだなさそうだが、イベントでは「僕も『KSK(結婚してください)』的なことを言わないと」と発言し、考えてはいる様子を見せた陣内。しかし、同席したおのののかから「夜の大王」と皮肉られるなど、まだまだお盛んな様子。こちらの春は、まだ遠そうだ。

ベッキー批判のオリラジ中田敦彦「スタッフ間では好評」も、サンミュージックから猛クレーム!

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 お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦が、不倫スキャンダルで休業中のベッキーについて辛口コメントをした件で、当のベッキー側から猛クレームを受けていることがわかった。中田に近い関係者によると「ベッキー所属のサンミュージックが、中田の発言にかなり怒っているらしく、番組側にも文句を言っていたそうだ」という。  ベッキーは先日、不倫騒動を報じられた「週刊文春」(文藝春秋)に直筆の手紙を送り、否定していた川谷絵音との関係について「離婚が成立するまでは、友達のままでいようという約束がありましたので“友人関係である”という言葉を選んでしまいました。しかし私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした」(原文ママ)と不倫していたことを認め、「川谷さんの奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ち」「川谷さんとの関係についてですが、もう連絡を取っておりません」などと書いていた。  これを扱った4月27日のTBS系『白熱ライブ ビビット』で、出演者の中田は「手紙ってプライベートで奥さんに渡したり、文春に渡したりするものであって、それが間接的に伝わることを狙っているあたりが、ちょっとあざとく感じちゃう。だからこそ、奥さんも謝罪を受け付けないんじゃないかな」と厳しくコメント。共演者の女優・真矢ミキに「私たちは被害を被ってないし、そこまでは」とたしなめられたが、「同じ仕事人として尊敬してたから、今回の対応についてはガッカリ。こっちに被害があったかっていう話じゃない」とし、これにはフリーアナウンサーの南美希子も「同感」と賛同していた。  情報番組として見れば、コメンテーターの正直な感想が求められる中で、中田はその仕事を果たしただけなのだが、芸能界での受け取り方は大きく違う。  何しろベッキーに関しては、近いテレビ復帰の動きがあることがわかっており、少なくとも数名の番組ディレクターがそれを漏らしている。今回、自分のゴシップを伝えた雑誌にわざわざ謝罪文の独占的な掲載を許したのも、雑誌側の売り上げアップに貢献する、いわば全面降伏のようなもの。「これ以上の追及をしないでくれ」と頭を下げた形で、ベッキー側にとっては復帰を進めるためのプロセスだったと思われる。だからこそ、そこに水を差すような発言をした中田に激怒したのだろう。  当然、怒りの矛先は番組サイドにも及んだはずだ。『ビビット』のスタッフのひとりは「こっちでは、中田さんにそういう発言をやめさせろとかいう話にはなっていない」という。 「正直、スタッフ間では中田さんのコメントは好評なんです。学者とか作家とか、肩書は立派でも、話の面白くない人はいっぱいいますが、中田さんはズバリ本音を言ってくれる。それがネットニュースにもなって、番組宣伝にもなりました。だから、姿勢は変えさせたくないというのが番組スタンスです」  中田発言に関しては、フジテレビの『バイキング』でMCの宮迫博之が「臆測でそんなひどいことをテレビでよく言うなぁと思う。会ったらキレてやろかと思ってます」と激怒していたが、こちらは不倫騒動の当初から「不倫前提で討論されてるけど、本人たちは認めてない。仲間内でベッキーがよい子だと知っている」と、ひたすらかばっていた人物。友人のタレントが悪く言われたという個人感情で怒っているにすぎない。 「その点で、個人より仕事を優先させた中田さんのほうが、優秀なタレントに見えますよね。でも、宮迫さんも、もしかしたら自分が関わっている番組でベッキーの復帰プランがあるのかもしれないですが」(前出スタッフ)  いずれにせよ、ベッキーに厳しい意見をする人物がいればいるほど、彼女の復帰が近いという印象は拭えない。世間の反応は、テレビ界のそれとはまた違うと思われるのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「文春への手紙」で復帰計画が白紙に!? ベッキーを悩ませる“炎上エンドレス”

bekky0506
 ベッキーの復帰計画が、暗礁に乗り上げてしまった。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫報道で芸能活動を休止したベッキーが「週刊文春」(文藝春秋)で、謝罪の手紙を公開。当初のもくろみでは、その手紙は今夏復帰の第一歩となるはずだったが、手紙の内容をめぐり、芸能界でまたも激論が繰り広げられてしまったのだ。  口火を切ったのはオリエンタルラジオの中田敦彦で、先月27日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』の中で、文春宛ての手紙は「あざとく感じる」とバッサリ。これにMCの真矢ミキが「最低限の礼は尽くしてる」とフォローし、不倫したことを公的に認めるべきだという中田に「あっちゃん、私たち何も被害被ってないし」と諭した。  今月4日の同番組でも、2人のバトルが勃発。中田が再び「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」と主張すると、真矢は「公的に謝れ、というのは違う。まず奥様に謝るべき。そして迷惑をかけたお仕事関係、ファンには謝っても、私たち全員に説明なくてもいい」と、中田が求める記者会見に異を唱えた。  これに中田は、ベッキーは「準公人で影響力を持った人物」であると定義した上で「その影響力に、企業はお金を払っていた。なぜ、そんな力を持っていたか。国民の信任に由来している。いろんな人がベッキーが素晴らしい人間で、実績があるからと信じていた。その言葉を信じてたんです。それを裏切ったことに対して、説明する責任がある」と力説。真矢は「でも、あっちゃん(中田)も準公人なわけですよ。とても影響力ある方なんですよ。だから“あざとい”という言葉を使うと、国民を誘導してしまう」とたしなめたが、中田は「だけど、僕は少数派。いろんな番組で、擁護している意見が多いじゃないですか。各番組でベッキーもそろそろいいじゃないかという意見が多くて、それすらも誰かを傷つけてると思う。だから僕は意見を曲げたくない」と止まらなかった。  中田の主張に対しては、吉本興業の先輩である雨上がり決死隊の宮迫博之も「臆測でそんなひどいこと、よく言うな」と苦言を呈しているが、こうした状況に頭を抱えているのがベッキーの所属事務所「サンミュージック」の幹部だという。 「あの手紙で騒動に一区切りをつけたかったのに、火に油を注ぐ事態になっている。『どっちがいい、悪い』の問題ではなく、議論が白熱しているうちには彼女を復帰させることなど、とてもとても……。事務所サイドにしてみれば『お願いだから、そっとしておいてくれ』という気持ちでしょう」(芸能プロ関係者)  結果、一部で「今夏」といわれていたベッキーの復帰計画は再度練り直しとなったようだ。もっと大事なニュースはあるようにも思えるが……。

「文春への手紙」で復帰計画が白紙に!? ベッキーを悩ませる“炎上エンドレス”

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 ベッキーの復帰計画が、暗礁に乗り上げてしまった。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫報道で芸能活動を休止したベッキーが「週刊文春」(文藝春秋)で、謝罪の手紙を公開。当初のもくろみでは、その手紙は今夏復帰の第一歩となるはずだったが、手紙の内容をめぐり、芸能界でまたも激論が繰り広げられてしまったのだ。  口火を切ったのはオリエンタルラジオの中田敦彦で、先月27日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』の中で、文春宛ての手紙は「あざとく感じる」とバッサリ。これにMCの真矢ミキが「最低限の礼は尽くしてる」とフォローし、不倫したことを公的に認めるべきだという中田に「あっちゃん、私たち何も被害被ってないし」と諭した。  今月4日の同番組でも、2人のバトルが勃発。中田が再び「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」と主張すると、真矢は「公的に謝れ、というのは違う。まず奥様に謝るべき。そして迷惑をかけたお仕事関係、ファンには謝っても、私たち全員に説明なくてもいい」と、中田が求める記者会見に異を唱えた。  これに中田は、ベッキーは「準公人で影響力を持った人物」であると定義した上で「その影響力に、企業はお金を払っていた。なぜ、そんな力を持っていたか。国民の信任に由来している。いろんな人がベッキーが素晴らしい人間で、実績があるからと信じていた。その言葉を信じてたんです。それを裏切ったことに対して、説明する責任がある」と力説。真矢は「でも、あっちゃん(中田)も準公人なわけですよ。とても影響力ある方なんですよ。だから“あざとい”という言葉を使うと、国民を誘導してしまう」とたしなめたが、中田は「だけど、僕は少数派。いろんな番組で、擁護している意見が多いじゃないですか。各番組でベッキーもそろそろいいじゃないかという意見が多くて、それすらも誰かを傷つけてると思う。だから僕は意見を曲げたくない」と止まらなかった。  中田の主張に対しては、吉本興業の先輩である雨上がり決死隊の宮迫博之も「臆測でそんなひどいこと、よく言うな」と苦言を呈しているが、こうした状況に頭を抱えているのがベッキーの所属事務所「サンミュージック」の幹部だという。 「あの手紙で騒動に一区切りをつけたかったのに、火に油を注ぐ事態になっている。『どっちがいい、悪い』の問題ではなく、議論が白熱しているうちには彼女を復帰させることなど、とてもとても……。事務所サイドにしてみれば『お願いだから、そっとしておいてくれ』という気持ちでしょう」(芸能プロ関係者)  結果、一部で「今夏」といわれていたベッキーの復帰計画は再度練り直しとなったようだ。もっと大事なニュースはあるようにも思えるが……。

ベイビーギャング北見「バレなかった」黒歴史!”逮捕がきっかけ”ろくでなし子さん婚約 震災コメントの炎上の是非は

kitami0423
『ベイビーギャング北見のハンサム・トーク』(竹書房)
記者F デスク、ベイビーギャングの北見って芸人、知ってます? デスクT ああ、こないだ捕まったイケメンの人だね。無免許だっけ。 記者F 正確には、こないだ捕まったんじゃなくて、すでに逮捕・起訴されて裁判にかけられていたことが発覚した人です。裁判傍聴芸人の阿曽山大噴火さんが、たまたま北見と“同姓同名”の被告人の法廷を見つけて、傍聴してみたら、まさかの本人だったという。阿曽さんがその後、ラジオでそのことを明かして初めて表に出ました。 デスクT じゃあ、北見は逮捕・起訴されつつ、テレビに出てたってこと? 記者F それどころか、結審後にライブや映画の予定も入っていました。北見は以前にも無免許で有罪になったことがあって執行猶予中だったので、今回はもう実刑確実だったんですが……。 デスクT ちょっと状況がよくわからないんだけど、事務所は把握してなかったのかな。そんなことあるの? 記者F ありえないとは思うんですが、把握してなかったとしか考えられないですよね。実際、北見の特集を組んで収録済だった『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)の一部がお蔵入りになりましたし、所属のよしもとは、各方面からそれなりの補償を求められることになると思います。 デスクT 相方は? 記者F 阿曽さんのレポートによると、相方は情状証人として出廷していたようです。「一生のパートナー」と証言したとか。コンビ愛なんでしょうけど、実は今回の逮捕時、北見は相方の名前を名乗っていたそうですよ。 デスクT もう意味がわからないよ。それにしても、逮捕されて起訴されてても、意外にバレないものなんだね。そうかー。うーん。 記者F デスク、まさか……? デスクT いやいやいやいやいや。いやいや。
rokudenashiko0423
記者F 次はおめでたい話題です。 デスクT お、いいね。 記者F 3Dプリンターで女性器の模型を作って捕まったマンガ家・ろくでなし子さんが、イギリスのバンド「ザ・ウォーターボーイズ」のマイク・スコットさんとご婚約されました。出会いのきっかけは逮捕のニュースが海外でも報じられて、スコットさんがそれを見たことだそうですよ。こんなこともあるんですね。 デスクT なんか、あんまり話が頭に入ってこなかったけど、とりあえずおめでとうございます。 記者F 世間では、「平成のジョン&ヨーコ!」なんて言われてますね。イギリス人に「平成の」ってのも変な話ですが。 デスクT ジョン・レノンとオノ・ヨーコは「昭和の!」だったのかな。 記者F ちなみにスコットさんは57歳、ろくでなし子さんは44歳だそうです。 デスクT ろくでなし子さんって、女性器のボートも作ってたよね。もしかしたら、そのボートが7つの海を越えてイギリスまでたどり着いたのかも。それがきっかけだったらいいのに。 記者F ですから、きっかけは逮捕のニュースで……。 デスクT ビックリするだろうね。ある日さ、今日はスタジオ休んで釣りでもしようなんて、スコットがリバプールの港に行ったらさ、向こうから、どんぶらこ、どんぶらこと女性器が流れてくるわけだよ。ドーバー海峡を越えて。よく「母なる海」なんていうけど、そういう意味では「あ、ここだったか!」って感じだよね。なんたって、母なる海の女性器だからね。その女性器から、あらゆる歴史上の生物が生まれてきたってことだもん。岸にたどり着いた女性器ボートにさ、スコットさんは乗り込んだわけだよ。「ああ母よ、僕をもう一度、妊娠してください」というやつだね。そういうやつだ。そして再び、海に漕ぎ出すわけ。このボートの創造主に思いを馳せながら……そうして、数年かけてたどり着いた横須賀の浜あたりでさ、ろくでなし子さんと出会うんだよ。なんてロマンチックなんだろうね。だって、スコットがTwitterにアップしてた2ショットの写真、ガリガリにやせてたじゃん。絶対そうだよ。 記者F デスク、何言ってんですか? デスクT わかんない。疲れてるの。
inoue0423
井上晴美オフィシャルブログ「vida simple」
記者F 気を取り直していきましょうよ。この雑話が終われば今週の仕事も終わりですから。 デスクT はいはい。 記者F 熊本の地震で、いろんなタレントがコメント出しては炎上してますね。みのもんたとか矢口真里とか、批判に対して謝罪してたり。どうなんですかね、あーゆうの。 デスクT うーん、どうとも言えないなぁ。心配してるのは本当だろうし、みのさんの「自衛隊きちんとして欲しいね」発言なんかは、迂闊だったとも思うけど。 記者F なんでもかんでも炎上させりゃいいってもんでもないですよねえ。井上晴美なんて、自ら被災してブログ書いたら叩かれて、不憫です。 デスクT ヒマな人が多いんだろうね。ねえ、その話題やめない? なんか、何を言っても得しない感じがする。 記者F そうですか? デスクT うん。 記者F じゃあ逆に、デスクが最近気になった芸能ニュースを教えてくださいよ。いつも私からばかりじゃ不公平です。私がデスクに代わって、切れ味鋭くバッサバッサ斬りまくってやりますよ。 デスクT プリンスが死んだよ。 記者F ああ……ただただ悲しい……。

ベイビーギャング北見「バレなかった」黒歴史!”逮捕がきっかけ”ろくでなし子さん婚約 震災コメントの炎上の是非は

kitami0423
『ベイビーギャング北見のハンサム・トーク』(竹書房)
記者F デスク、ベイビーギャングの北見って芸人、知ってます? デスクT ああ、こないだ捕まったイケメンの人だね。無免許だっけ。 記者F 正確には、こないだ捕まったんじゃなくて、すでに逮捕・起訴されて裁判にかけられていたことが発覚した人です。裁判傍聴芸人の阿曽山大噴火さんが、たまたま北見と“同姓同名”の被告人の法廷を見つけて、傍聴してみたら、まさかの本人だったという。阿曽さんがその後、ラジオでそのことを明かして初めて表に出ました。 デスクT じゃあ、北見は逮捕・起訴されつつ、テレビに出てたってこと? 記者F それどころか、結審後にライブや映画の予定も入っていました。北見は以前にも無免許で有罪になったことがあって執行猶予中だったので、今回はもう実刑確実だったんですが……。 デスクT ちょっと状況がよくわからないんだけど、事務所は把握してなかったのかな。そんなことあるの? 記者F ありえないとは思うんですが、把握してなかったとしか考えられないですよね。実際、北見の特集を組んで収録済だった『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)の一部がお蔵入りになりましたし、所属のよしもとは、各方面からそれなりの補償を求められることになると思います。 デスクT 相方は? 記者F 阿曽さんのレポートによると、相方は情状証人として出廷していたようです。「一生のパートナー」と証言したとか。コンビ愛なんでしょうけど、実は今回の逮捕時、北見は相方の名前を名乗っていたそうですよ。 デスクT もう意味がわからないよ。それにしても、逮捕されて起訴されてても、意外にバレないものなんだね。そうかー。うーん。 記者F デスク、まさか……? デスクT いやいやいやいやいや。いやいや。
rokudenashiko0423
記者F 次はおめでたい話題です。 デスクT お、いいね。 記者F 3Dプリンターで女性器の模型を作って捕まったマンガ家・ろくでなし子さんが、イギリスのバンド「ザ・ウォーターボーイズ」のマイク・スコットさんとご婚約されました。出会いのきっかけは逮捕のニュースが海外でも報じられて、スコットさんがそれを見たことだそうですよ。こんなこともあるんですね。 デスクT なんか、あんまり話が頭に入ってこなかったけど、とりあえずおめでとうございます。 記者F 世間では、「平成のジョン&ヨーコ!」なんて言われてますね。イギリス人に「平成の」ってのも変な話ですが。 デスクT ジョン・レノンとオノ・ヨーコは「昭和の!」だったのかな。 記者F ちなみにスコットさんは57歳、ろくでなし子さんは44歳だそうです。 デスクT ろくでなし子さんって、女性器のボートも作ってたよね。もしかしたら、そのボートが7つの海を越えてイギリスまでたどり着いたのかも。それがきっかけだったらいいのに。 記者F ですから、きっかけは逮捕のニュースで……。 デスクT ビックリするだろうね。ある日さ、今日はスタジオ休んで釣りでもしようなんて、スコットがリバプールの港に行ったらさ、向こうから、どんぶらこ、どんぶらこと女性器が流れてくるわけだよ。ドーバー海峡を越えて。よく「母なる海」なんていうけど、そういう意味では「あ、ここだったか!」って感じだよね。なんたって、母なる海の女性器だからね。その女性器から、あらゆる歴史上の生物が生まれてきたってことだもん。岸にたどり着いた女性器ボートにさ、スコットさんは乗り込んだわけだよ。「ああ母よ、僕をもう一度、妊娠してください」というやつだね。そういうやつだ。そして再び、海に漕ぎ出すわけ。このボートの創造主に思いを馳せながら……そうして、数年かけてたどり着いた横須賀の浜あたりでさ、ろくでなし子さんと出会うんだよ。なんてロマンチックなんだろうね。だって、スコットがTwitterにアップしてた2ショットの写真、ガリガリにやせてたじゃん。絶対そうだよ。 記者F デスク、何言ってんですか? デスクT わかんない。疲れてるの。
inoue0423
井上晴美オフィシャルブログ「vida simple」
記者F 気を取り直していきましょうよ。この雑話が終われば今週の仕事も終わりですから。 デスクT はいはい。 記者F 熊本の地震で、いろんなタレントがコメント出しては炎上してますね。みのもんたとか矢口真里とか、批判に対して謝罪してたり。どうなんですかね、あーゆうの。 デスクT うーん、どうとも言えないなぁ。心配してるのは本当だろうし、みのさんの「自衛隊きちんとして欲しいね」発言なんかは、迂闊だったとも思うけど。 記者F なんでもかんでも炎上させりゃいいってもんでもないですよねえ。井上晴美なんて、自ら被災してブログ書いたら叩かれて、不憫です。 デスクT ヒマな人が多いんだろうね。ねえ、その話題やめない? なんか、何を言っても得しない感じがする。 記者F そうですか? デスクT うん。 記者F じゃあ逆に、デスクが最近気になった芸能ニュースを教えてくださいよ。いつも私からばかりじゃ不公平です。私がデスクに代わって、切れ味鋭くバッサバッサ斬りまくってやりますよ。 デスクT プリンスが死んだよ。 記者F ああ……ただただ悲しい……。

パンサー・尾形貴弘の結婚は破談に? もてあそんだ“元カノ”たちの復讐が始まった!

pansa0416
吉本興業公式サイトより
 女子レスリングで五輪3連覇中の吉田沙保里と人気お笑いトリオ・パンサーが3月29日、スマホゲームのイベントに出席。“王子様に抱っこされてみたい”という吉田の夢をかなえるため、尾形貴弘が大役を買って出たが、4連覇を目指す吉田に「吉田さんに男のエキスを全部注入したい」と、独特の表現でエールを送った。  尾形といえば、これまでアパレル関連の仕事をする恋人「あいちゃん」との交際を公言。持ちギャグの「サンキュー」に語呂を合わせた3月9日に入籍がウワサされていたが、結局入籍せず。  その背景には、先月、尾形がカネを借りていた女性が「週刊女性」(主婦と生活社)で“告発”するなど、金銭トラブルがあったのではとささやかれている。  告発した女性によると、尾形とはブレーク前の2009年秋に知り合い、互いにパチンコ好きということで意気投合。しかし、軍資金の2~3万円は毎回、女性持ち。ある時は羽田空港から尾形の自宅までのタクシー代として1万円を貸すなどしており、返済を迫ると連絡が途絶えることもあったとか。最後に会った14年12月には、当時催促していた5万円を叩きつけるように返された上、暴言を吐かれたというのだ。 「下積みのお笑いタレントに金を貢ぐ女性は多いが、尾形は典型的なパターン。メンバー3人の中でも、特に尾形のファンに対する“上から目線”は評判が悪いが、まさか、金を借りる時も態度がデカかったとは……。そんなことだから、かつて遊んだ女性に“ベッド写真”を流出させられてしまった」(テレビ関係者)  イベント後、東京スポーツの記者が「金は返したのか?」「あいちゃんとの入籍に障壁はなくなったのか?」と直撃。すると、尾形は表情を硬くし「それはもう……。来年入籍できるように頑張ります」と、金銭トラブルについては言葉を濁したというが、このまま破談になる可能性もありそうだ。 「尾形にもてあそばれた女性たちが団結して“被害者の会”を結成。あいちゃんの職場を調べ上げ、尾形の“悪事”を書き連ねた手紙などを送っているという。すべては、尾形の身から出たサビだが……」(週刊誌記者)  さらなる被害者の“告発”が出るのか、注目される。

パンサー・尾形貴弘の結婚は破談に? もてあそんだ“元カノ”たちの復讐が始まった!

pansa0416
吉本興業公式サイトより
 女子レスリングで五輪3連覇中の吉田沙保里と人気お笑いトリオ・パンサーが3月29日、スマホゲームのイベントに出席。“王子様に抱っこされてみたい”という吉田の夢をかなえるため、尾形貴弘が大役を買って出たが、4連覇を目指す吉田に「吉田さんに男のエキスを全部注入したい」と、独特の表現でエールを送った。  尾形といえば、これまでアパレル関連の仕事をする恋人「あいちゃん」との交際を公言。持ちギャグの「サンキュー」に語呂を合わせた3月9日に入籍がウワサされていたが、結局入籍せず。  その背景には、先月、尾形がカネを借りていた女性が「週刊女性」(主婦と生活社)で“告発”するなど、金銭トラブルがあったのではとささやかれている。  告発した女性によると、尾形とはブレーク前の2009年秋に知り合い、互いにパチンコ好きということで意気投合。しかし、軍資金の2~3万円は毎回、女性持ち。ある時は羽田空港から尾形の自宅までのタクシー代として1万円を貸すなどしており、返済を迫ると連絡が途絶えることもあったとか。最後に会った14年12月には、当時催促していた5万円を叩きつけるように返された上、暴言を吐かれたというのだ。 「下積みのお笑いタレントに金を貢ぐ女性は多いが、尾形は典型的なパターン。メンバー3人の中でも、特に尾形のファンに対する“上から目線”は評判が悪いが、まさか、金を借りる時も態度がデカかったとは……。そんなことだから、かつて遊んだ女性に“ベッド写真”を流出させられてしまった」(テレビ関係者)  イベント後、東京スポーツの記者が「金は返したのか?」「あいちゃんとの入籍に障壁はなくなったのか?」と直撃。すると、尾形は表情を硬くし「それはもう……。来年入籍できるように頑張ります」と、金銭トラブルについては言葉を濁したというが、このまま破談になる可能性もありそうだ。 「尾形にもてあそばれた女性たちが団結して“被害者の会”を結成。あいちゃんの職場を調べ上げ、尾形の“悪事”を書き連ねた手紙などを送っているという。すべては、尾形の身から出たサビだが……」(週刊誌記者)  さらなる被害者の“告発”が出るのか、注目される。

格差拡大で「口ゲンカばかり……」ハリセンボン・近藤春菜“完全ブレーク”で解散危機

kondo0413
 朝の情報番組戦争で、視聴率ではフジテレビの『とくダネ!』に大きく水を開けられて、テレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』と2位の座を競っている日本テレビの『スッキリ!!』が、「打倒! 羽鳥」を目指して、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜をサブMCに起用。今のところトラブルもなく、順調にこなしているが、帯番組のレギュラーに抜擢されたことで、相方の箕輪はるかとの収入格差は開く一方。最近では、会うと口ゲンカが絶えないことから、“解散”のウワサまで流れている。  2人は吉本のお笑い養成所である東京NSC9期生で、2003年にハリセンボンを結成。翌年にデビュー。近藤の父親が警視庁の刑事だということを親しい捜査関係者から聞かされて、警察関係者に知り合いが多い筆者は親近感を持ったのを覚えている。  07年、09年には『M-1グランプリ』で決勝進出するほどの実力派コンビとして業界内での評価は高く、その後、お互いピンの仕事が増え始め、近藤は12年の上半期番組出演数が318本となり、全タレントの中で1位に躍り出た(年間でも、設楽統に続き2位)。箕輪も同5位と健闘したが、その後は格差が開く一方。制作会社プロデューサーによると「近藤は年上の芸人やコメンテーター相手の受け答えがうまいために、進行の邪魔にならないので、バラエティでは近藤指名が多くなっている。それに、大物タレントの人脈を持っているから、近藤を通じての番組のゲストに期待が持てるんです」と話す。  近藤が主宰する女子会の「春菜会」には女性芸人はもちろんのこと、“ゲス不倫”で活動休止中のベッキーをはじめ、NHKの朝の連続テレビ小説『花子とアン』で共演した吉高由里子、吉高を通じて親しくなったPerfumeの西脇綾香、それに吉本主催の「沖縄国際映画祭」で知り合った安室奈美恵まで参加するという。一方、箕輪は消極的な性格で、さほど人脈がない。  そんな2人ゆえ、不仲説がささやかれてもおかしくはない。箕輪のほうから「解散」を申し出たというウワサが流れるほどだ。お笑いコンビは一方だけが売れると、2人の関係が悪化するのが定石。ゆえに解散の話は付きものだが、男性と違って、長年生き残る女性コンビは少ないだけに、不仲説・解散説は、あくまでウワサであることを祈りたい。 (文=本多圭)