さんま、たけしもお気に入り……東京進出を果たした千鳥・ノブが「大阪に帰りたい」ワケとは

tidori0808
「東京キー局で初の冠番組を持ったり、ファッション誌に出たりと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。今はどのバラエティでも、必ずキャスティングに名前が挙がりますね」(バラエティスタッフ)  いまやバラエティ番組に欠かせない存在となった、お笑いコンビ・千鳥。ノブも大悟も、コンビだけでなくピンでも出演することが増えた。 「本来ならもろ手を挙げて喜ぶところなのですが、実はノブは親しい人には少し前まで『大阪に帰りたい』と相談していたそうなんです。なんでも、2014年に3,900万円でマイホームを買っていて、東京でブレークしたために大阪に帰ることが難しくなったようです。まだローンもフルで残ってるでしょうからね。まあ、うれしい悲鳴だとは思いますが……」(バラエティプロデューサー)  実際、同じ吉本興業で冠番組を持つ芸人たちは、ほとんどが千鳥のことを気に入っているため、準レギュラー扱いの番組が多いという。 「ダウンタウンさんをはじめ、今田耕司さん、東野幸治さん、明石家さんまさんもお気に入りですね。あのビートたけしさんも、2人のことを気に入ってるみたいですよ。なので、しばらくは安泰じゃないですかね。ノブさんも、最近になってようやく『東京でもマイホームを建ててやる!』と意気込んでるそうです。今は2人で年収5,000万円くらいは稼いでいるとは思いますが、今年の活躍で、さらに増えるでしょうね」(芸能事務所関係者)  東京でのマイホームも、そう遠くはないかもしれない。

さんま、たけしもお気に入り……東京進出を果たした千鳥・ノブが「大阪に帰りたい」ワケとは

tidori0808
「東京キー局で初の冠番組を持ったり、ファッション誌に出たりと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。今はどのバラエティでも、必ずキャスティングに名前が挙がりますね」(バラエティスタッフ)  いまやバラエティ番組に欠かせない存在となった、お笑いコンビ・千鳥。ノブも大悟も、コンビだけでなくピンでも出演することが増えた。 「本来ならもろ手を挙げて喜ぶところなのですが、実はノブは親しい人には少し前まで『大阪に帰りたい』と相談していたそうなんです。なんでも、2014年に3,900万円でマイホームを買っていて、東京でブレークしたために大阪に帰ることが難しくなったようです。まだローンもフルで残ってるでしょうからね。まあ、うれしい悲鳴だとは思いますが……」(バラエティプロデューサー)  実際、同じ吉本興業で冠番組を持つ芸人たちは、ほとんどが千鳥のことを気に入っているため、準レギュラー扱いの番組が多いという。 「ダウンタウンさんをはじめ、今田耕司さん、東野幸治さん、明石家さんまさんもお気に入りですね。あのビートたけしさんも、2人のことを気に入ってるみたいですよ。なので、しばらくは安泰じゃないですかね。ノブさんも、最近になってようやく『東京でもマイホームを建ててやる!』と意気込んでるそうです。今は2人で年収5,000万円くらいは稼いでいるとは思いますが、今年の活躍で、さらに増えるでしょうね」(芸能事務所関係者)  東京でのマイホームも、そう遠くはないかもしれない。

水道橋博士を激怒させたダイノジ・大谷ノブ彦の“ホントの評判”って?

dainozi0803
吉本興業公式サイトより
 お笑いコンビ・ダイノジの大谷ノブ彦が、お笑い芸人の水道橋博士ともめている。トラブルとなったのは、水道橋博士が編集長を務める有料メールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」の連載をめぐってのこと。  連載執筆陣の1人である大谷は7月30日に自身のTwitterで、同メルマガの連載を2カ月休むとツイート。だが、編集長の水道橋博士は休載について事前に聞いておらず、「相談もなく2ヶ月休載とか勝手に発表される。これは困るというより、もはや付き合いきれないレベルなので、ダイノジ大谷くんとの契約は打ち切ります」とリプライ。さらに博士は、「昔から彼の自己愛と自意識は常に自分の方が『上』なんだよ。それがどれほど失礼なのかは気がつかない。誰に対しても」と、苦言を呈した。 「博士は以前、大谷の著書に帯推薦文を寄せたことがあったのですが、大谷側が博士に無断でそれを改ざんしてしまい、『先輩の帯文を勝手に書き換えるのか!』と憤慨して、大谷との関係を一時期絶っていました。自己愛と自意識ウンヌンという博士の苦言は、こうしたことも指しているのでしょう。その後、メルマガの連載を依頼するまでに関係は復活しましたが、ここにきて2度目の決裂となりました」(お笑いライター)  パーソナリティを務めていた『ダイノジ 大谷ノブ彦のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、リスナーに自身を“ボス”と呼ばせたり、お笑いナシで洋楽ロックやハロー!プロジェクトなどについて熱く語る大谷には、かねてから「うっとうしい」「面倒くさい」といった評判がつきまとっている。自他ともに認める嫌われキャラだ。  そんな大谷の素顔を、後輩芸人が匿名を条件に明かす。 「大谷さんは、よくも悪くもウラオモテのない人。先輩だろうが後輩だろうが、おかしいと思えば容赦なくかみつくし、逆に自分が間違っていると気づけば、素直に謝ったりします。たいしたことでもないのに、涙を浮かべながら後輩に謝罪しているのを見たことがありますね。そうした一本気なところは誰もが認めているんですが、ちょっと判断基準というか、怒ったり喜んだりするポイントがほかの人とズレている感じで、そういうところが扱いづらいと思われる原因だと思います」(同)  今回のトラブルで、大谷は今月1日になってネット生配信中に博士に電話謝罪を試みるも、博士はロケ中だったようで電話に出ず、結局、カメラに向かって「ほんとにすみませんでした」と頭を下げるにとどまっている。

極楽とんぼ・山本圭壱復帰『めちゃイケ』が11.9%と微妙……イタすぎる“内輪ネタ”に「楽屋でやれよ」の声

yamamoto0121.jpg
 極楽とんぼ・山本圭壱が約10年ぶりに地上波復帰したバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!夏休み宿題スペシャル』(フジテレビ系)第2部(19時~)の平均視聴率が、11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。  同番組は、7月30日の18時30分から約2時間半にわたり放送。加え、同日10時25分からは、『めちゃ2イケてるッ!空白の10年総ざらいスペシャル』と題した約1時間の宣伝番組も放送され、この企画に対するフジの期待感の高さがうかがえた。 「平均視聴率4~7%程度と、相変わらず低迷が続く『めちゃイケ』ですが、“打ち切り圏内”と言われるのはレギュラー放送に対して。“抜き打ちテスト”企画などのスペシャル回は、昨年も15%を超えており、同番組にとって“最後の切り札”ともいえる山本復帰企画が11%台に留まったことに、フジは正直、肩を落としている」(芸能記者)  番組では、山本とナインティナイン・岡村隆史が、リングの上でスパーリングする場面や、それを見て号泣する“軍団山本”と称する後輩芸人たちの表情、さらに、山本と相方・加藤浩次が土下座し、今後“全国ライブツアー”を行うことを報告するシーンなどが放送された。  山本といえば、2006年7月、当時所属していた萩本欽一の社会人野球チーム・茨城ゴールデンゴールズの遠征帯同中に淫行騒動を起こし、吉本興業を解雇された。その後、被害者の少女との示談が成立し、不起訴処分となったが、長い活動停止期間を経て、昨年1月に活動を再開した。 「美談のように伝えるマスコミもあるが、今回の『めちゃイケ』はフジの十八番である“内輪ネタ”が全開。多くの視聴者が『楽屋でやってくれ』と言いたくなる内容で、それは視聴率にも表れてしまった。そもそも山本には、淫行騒動以外にも表に出ていないスキャンダルがいくつもあり、山本はそのたびに揉み消してきた。しかし、萩本にまで迷惑をかけたことで、ついに芸能界を干されることに。淫行事件の直後、萩本は、吉本のことを涙ながらに『99%バカ』と言い放ったが、山本のバカぶりは笑えないところがあり、彼の復帰を歓迎しない関係者は多い。今後も、フジ以外の局がオファーするとは考えにくい」(同)  今後も、山本の姿を追っていくことが予想される『めちゃイケ』。山本はどうやら、“フジテレビ専属芸人”となりそうだ。

極楽とんぼ・山本圭壱復帰『めちゃイケ』が11.9%と微妙……イタすぎる“内輪ネタ”に「楽屋でやれよ」の声

yamamoto0121.jpg
 極楽とんぼ・山本圭壱が約10年ぶりに地上波復帰したバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!夏休み宿題スペシャル』(フジテレビ系)第2部(19時~)の平均視聴率が、11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。  同番組は、7月30日の18時30分から約2時間半にわたり放送。加え、同日10時25分からは、『めちゃ2イケてるッ!空白の10年総ざらいスペシャル』と題した約1時間の宣伝番組も放送され、この企画に対するフジの期待感の高さがうかがえた。 「平均視聴率4~7%程度と、相変わらず低迷が続く『めちゃイケ』ですが、“打ち切り圏内”と言われるのはレギュラー放送に対して。“抜き打ちテスト”企画などのスペシャル回は、昨年も15%を超えており、同番組にとって“最後の切り札”ともいえる山本復帰企画が11%台に留まったことに、フジは正直、肩を落としている」(芸能記者)  番組では、山本とナインティナイン・岡村隆史が、リングの上でスパーリングする場面や、それを見て号泣する“軍団山本”と称する後輩芸人たちの表情、さらに、山本と相方・加藤浩次が土下座し、今後“全国ライブツアー”を行うことを報告するシーンなどが放送された。  山本といえば、2006年7月、当時所属していた萩本欽一の社会人野球チーム・茨城ゴールデンゴールズの遠征帯同中に淫行騒動を起こし、吉本興業を解雇された。その後、被害者の少女との示談が成立し、不起訴処分となったが、長い活動停止期間を経て、昨年1月に活動を再開した。 「美談のように伝えるマスコミもあるが、今回の『めちゃイケ』はフジの十八番である“内輪ネタ”が全開。多くの視聴者が『楽屋でやってくれ』と言いたくなる内容で、それは視聴率にも表れてしまった。そもそも山本には、淫行騒動以外にも表に出ていないスキャンダルがいくつもあり、吉本はそのたびに揉み消してきた。しかし、萩本にまで迷惑をかけたことで、ついに芸能界を干されることに。淫行事件の直後、萩本は、山本のことを涙ながらに『99%バカ』と言い放ったが、山本のバカぶりは笑えないところがあり、彼の復帰を歓迎しない関係者は多い。今後も、フジ以外の局がオファーするとは考えにくい」(同)  今後も、山本の姿を追っていくことが予想される『めちゃイケ』。山本はどうやら、“フジテレビ専属芸人”となりそうだ。

『しくじり先生』島田洋七が語らなかった“吉本退社”全真相「事実上のクビだった」

simada0721
島田洋七オフィシャルブログ「洋七の庭」より
 その昔、漫才ブームで一世を風靡。2004年に出版された自叙伝『佐賀のがばいばあちゃん』(徳間書店)が累計600万部を超す大ベストセラーになりながらも、テレビ界から消えていた漫才コンビ「B&B」の島田洋七が、7月18日に放送されたトークバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に登壇。事務所移籍4回、コンビ解消6回、副業失敗、参議院選落選と、しくじり人生を面白おかしく語って爆笑を誘った。  番組では詳しく語らなかったが、洋七と約30年来の付き合いがある筆者から見るに、彼の一番のしくじりは、『がばいばあちゃん』ヒット後の吉本興業からの退社だったのではないかと思わざるを得ない。  デビュー当時、吉本に所属していた洋七は1975年に島田洋八とB&Bを結成し、東京に進出。80年代前半は、ビートたけしの「ツービート」と並んで漫才ブームを牽引し、たけしと共にお笑い界の頂点に立った。洋七はたけしと気が合ったようで、お互い相方ではなく、2人でコンビを組んで営業のアルバイト、業界用語でいう“ショクナイ”で荒稼ぎした。当時、2人の営業ギャラは1日700万円ともいわれていた。洋七は銀行に金を預ける時間もないほど忙しく、東京の千駄ヶ谷に借りていたアパートの押し入れに札束を積んでいたという。  2人はショクナイで稼いだ金で、憧れの夜の銀座デビューを果たした。 「たけしがどこかの週刊誌の記事を勘違いして、銀座では1回店に入ると2,000万円かかると思い込んでいた。それを真に受けて、お互い2,000万円抱えて、銀座のクラブに行きました。入り口で店員が『バッグを預かります』と言うけど、2,000万円入っている、もし取られでもしたらと思って『いいです』とバッグを抱えながら店内に入って行ったら、相当怪しまれましたよ」と、洋七は当時を述懐する。 「普段から高い酒を飲まんから、ボトルの名前もわからん。当時、レミーマルタンというブランデーがはやっていた。たけしに『レミー知ってるか?』と聞いたら、『レミーなんてねえちゃん、知らねえな』と言う。店のボーイが『ヘネシーはどうですか?』と言ったら、『そんな外人は知らねえな』。そんなギャグみたいなやりとりをしてたし、安いところばかりで飲んでいるから落ち着かない。ママに、盛んに『いま帰ったら、いくらですか?』と聞いて、『時間は関係ない。金額は一緒です』と言われた。勘定は2人で13万円でした。ママが気の毒に思って、まけてくれたみたいですね」(同)  その後、たけしが“フライデー襲撃事件”を起こして逮捕され、芸能活動謹慎に追い込まれた。  洋七は「たけしがフライデー事件を起こしたでしょ。マスコミの目がうるさいし、暖かいところがいいやろと、(たけしは)沖縄の石垣島に行ったんですよ。芸能人って、事件を起こすと関わりたくないから、付き合うのをやめる人が多いでしょ。僕の場合は売れる前からの友達ですからね。一人じゃ寂しいだろうと思って、石垣島に何度も行きましたよ。芸能界やめようかなと、弱気な発言もしていました。『北野武という人間が芸能界からいなくなるんだったら、俺だって、広島か佐賀に帰る』と言いました」と語っていた。石垣島で2人の友情がさらに深まったことは想像に難くない。  その後、たけしは復帰。お笑いだけでなく、映画監督としても“世界のキタノ”と呼ばれるようになった。一方、洋七の仕事は激減。副業に手を出すようになった。埼玉県の所沢でラーメン店を開業するも失敗。その後、悪い人間に誘われて、静岡県の伊豆で温泉民宿を始めようとしたが、肝心の温泉が出ずに、だまされて失敗。その後、たけしと後輩の明石家さんまに反対されながらも、六本木に「ゲイ(芸)バー」をオープンした。店に入って来たたけしは、着物を着てオカマに扮した洋七を見て、「ヤメロ! バカヤロー。恥ずかしいじゃねえか。早く、化粧を取れ。金に困っているなら金をやるから、こんな恥ずかしいことはヤメロ!」とマジ切れしたという。さんまはさんまで「兄さん、情けないです。やめなはれ」と止めた。しかし、洋七はやめなかった。  筆者も仕方なく、店に何本かボトルをキープして、銀座のクラブのママやホステスたちをアフターで連れて行った。ところが、関西から客として暴力団関係者が大挙して押しかけ、店はわずか2カ月足らずで閉店した。副業もしくじった洋七だったが、その後、出版した自叙伝が600万部超す大ベストセラーになって、講演会で全国を飛び回る日々が続いた。  洋七は『しくじり先生』で、「がばいは自費出版だったのを新聞記事で見た徳間書店が飛びついて、全国発売した」と語っていたが、真相は違う。自費出版したものの、どこの書店も相手にしてくれなかった洋七から「出版社を紹介してくれ」と頼まれた筆者が、徳間書店の書籍部長を東京プリンスホテルで紹介。前年に徳間から出版された、筆者がプロデュースした『ビートたけしの黙示録』がヒットした実績を買われて、徳間が出版を承諾したというのが真相だ。しかし、大ベストセラー作家になったにもかかわらず、その後、洋七にはテレビ局からオファーがなくなり、お茶の間から姿を消した。  デビュー当時、洋七は吉本に所属していたが、漫才ブームで大ブレークした時は、吉本とは関係がない東京の事務所だった。ブームが去って仕事が激減したことで、吉本に出戻った。ところが『がばい~』の出版印税をめぐって、吉本の上層部と衝突。当時、吉本の副社長だった大崎洋社長が激怒していたのを記憶している。  表向きは契約切れということで退社したが、事実上のクビだった。その後、テレビ局からオファーがなくなった。たとえオファーがあったとしても、出演が実現することはなかった。現在、洋七は大手のオスカープロモーションと契約しているが、キー局の番組に出づらくなっているという状況は変わらない。吉本のパワー、恐るべしだ。しかし、洋七の親友のたけしが「洋七のしゃべくりにかなうお笑い芸人はいない」と絶賛するように、彼はしゃべくりの天才だ。『しくじり先生』への登壇を機に、再起することを期待したい。 (文=本多圭)

打ち切り内定か!? 『めちゃイケ』に“劇薬”山本圭壱投入の裏事情

yamamotos0719.jpg
 2006年に淫行事件で吉本興業を解雇されたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱が、30日放送のフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』特番の収録に参加したことがわかった。  実現すれば、約10年ぶりの地上波復帰。相方の加藤浩次は16日深夜放送のラジオ番組で「(収録したことを)隠してもしょうがない。すでに『めちゃイケ』の収録をしました。内容については、見ていただくしかないかなと思います」と語った。  後輩芸人の間では“待望論”もあっただけに、これを機に吉本復帰も期待されるが、同事務所は「その予定はありません」と完全否定。お笑い関係者は「淫行事件自体は不起訴だったが、山本には表に出ていないスキャンダルがいくつもあり、その都度、事務所が迷惑を被ってきた。そうした“山本アレルギー”がある限り、吉本復帰は考えられません」と話す。  一方でこのタイミングで山本の出演に踏み切ったのは、すでに『めちゃイケ』の打ち切りが内定しているためという情報もある。かつては20%超の高視聴率を叩き出してきたが、ここ数年は1ケタ台を記録するなど低迷。フジの凋落ぶりを象徴する番組として、名前の挙がることも多かった。 「山本さんとの再共演を願っていたのは、めちゃイケメンバー全員。番組の打ち切りが内定したのなら、最後はもう“思い出作り”ではないですが、好きにやらせようとなったのかもしれません」とはテレビ関係者。“劇薬”山本の投入で、どのような化学反応を起こすか見ものだ。

今年も野沢直子の“出稼ぎシーズン”がやってきた! 若年層には「この人誰?」でも、大丈夫!?

nozawa0719
吉本興業公式サイトより
 9日、タレントの野沢直子が、『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ系)に出演し、番組でこの日共演した小沢仁志が中学時代の同級生であると明かした。コワモテ俳優として知られる小沢は、中学時代からパンチパーマだったという。意外なエピソードに驚くとともに、今年も野沢の“出稼ぎシーズン”到来を知った視聴者も多いだろう。  彼女は現在アメリカ在住で、年に1~2度のペースで帰国し、テレビ番組出演などで出稼ぎを行っている。日本滞在中は、親友である小川菜摘宅に居候することでも知られている。  忘れた頃にテレビに出てくる野沢だが、10~20代の若い視聴者にとっては「この人誰?」状態だろう。果たして、野沢はどういうタレントだったのか? 「彼女は、1980年代後半から90年代の初めにかけて絶大な人気を誇っていました。タモリや島田紳助といった大物タレントにも物怖じせずに絡んでいく、元気なキャラクターとしても知られていました。それが、単なる落ち着きのない人、失礼な人にならなかったのは、彼女の人柄ゆえですかね」(放送作家)  大物タレントとの共演だけでなく、『夢で逢えたら』(フジテレビ系)では、ダウンタウンやウッチャンナンチャン、清水ミチコなど同世代の芸人とも共演した。お笑いでいえば、第三世代に属する。 「彼女は作り込んだネタをやるというよりは、その場の即興的なアドリブやテンションで笑いを取るタイプでした。今のタレントに求められる素質を、先取りしていたともいえます。ゆえにセミリタイア後も、テレビ番組出演の需要があるといえるのかもしれません。バラエティ対応ができるピンの女性タレントという枠では久本雅美や松本明子に先んじていたといえますし、大物芸能人に天然と若さを武器に絡んでいくさまは、篠原ともえの原形でもありますね」(同)  そんな野沢だが、91年3月にすべてのレギュラー番組を降板し、単身渡米。この月、日本ではバブル経済が終焉する。バブル崩壊とともに突然テレビから消えた彼女は、バブリーなテレビ黄金期を象徴するタレントでもあるのだ。 (文=平田宏利)

今年も野沢直子の“出稼ぎシーズン”がやってきた! 若年層には「この人誰?」でも、大丈夫!?

nozawa0719
吉本興業公式サイトより
 9日、タレントの野沢直子が、『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ系)に出演し、番組でこの日共演した小沢仁志が中学時代の同級生であると明かした。コワモテ俳優として知られる小沢は、中学時代からパンチパーマだったという。意外なエピソードに驚くとともに、今年も野沢の“出稼ぎシーズン”到来を知った視聴者も多いだろう。  彼女は現在アメリカ在住で、年に1~2度のペースで帰国し、テレビ番組出演などで出稼ぎを行っている。日本滞在中は、親友である小川菜摘宅に居候することでも知られている。  忘れた頃にテレビに出てくる野沢だが、10~20代の若い視聴者にとっては「この人誰?」状態だろう。果たして、野沢はどういうタレントだったのか? 「彼女は、1980年代後半から90年代の初めにかけて絶大な人気を誇っていました。タモリや島田紳助といった大物タレントにも物怖じせずに絡んでいく、元気なキャラクターとしても知られていました。それが、単なる落ち着きのない人、失礼な人にならなかったのは、彼女の人柄ゆえですかね」(放送作家)  大物タレントとの共演だけでなく、『夢で逢えたら』(フジテレビ系)では、ダウンタウンやウッチャンナンチャン、清水ミチコなど同世代の芸人とも共演した。お笑いでいえば、第三世代に属する。 「彼女は作り込んだネタをやるというよりは、その場の即興的なアドリブやテンションで笑いを取るタイプでした。今のタレントに求められる素質を、先取りしていたともいえます。ゆえにセミリタイア後も、テレビ番組出演の需要があるといえるのかもしれません。バラエティ対応ができるピンの女性タレントという枠では久本雅美や松本明子に先んじていたといえますし、大物芸能人に天然と若さを武器に絡んでいくさまは、篠原ともえの原形でもありますね」(同)  そんな野沢だが、91年3月にすべてのレギュラー番組を降板し、単身渡米。この月、日本ではバブル経済が終焉する。バブル崩壊とともに突然テレビから消えた彼女は、バブリーなテレビ黄金期を象徴するタレントでもあるのだ。 (文=平田宏利)

SMAP中居正広の“個人事務所設立”にキムタクが激怒!?「確執はさらに深まり……」

nakai0629
 6月21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた、SMAP中居正広の「個人事務所設立」のウワサが波紋を広げている。 「個人事務所はジャニーズ事務所内に設立され、社長はジャニー喜多川氏が務め、中居は取締役に就任するとみられています。SMAPとしての仕事はジャニーズで受け、中居個人の仕事は個人事務所を窓口として受けるという構想のようです」(芸能記者)  今年初頭から世間を騒がせているSMAPの解散騒動は、いったんは落ち着いたかのように見えたが、水面下ではいまだに火種がくすぶったままだったというわけだ。 「明石家さんまも、吉本興業内に個人事務所を設立しています。これは節税のためで、フリーになるというのとは意味が違います。契約者から直接もらう所得は事業所得となり、本人を事務所の社員(あるいは役員)とし、テレビ局や制作会社からもらう所得は給与所得となります。事業所得と給与所得では、かかる税率・控除できる内容が異なり、全体的に見て税率は給与所得のほうが低い。中居やさんまクラスの収入があれば、税制上は個人事務所を作ったほうがいいのは間違いない。しかし、ジャニーズはこれまでタレントが個人事務所を作ることは認めてこなかった。つまり、それを特例で認める代わりに、中居には独立しないことを確約させたのでしょう」(スポーツ紙デスク)  ところが、これに激怒したのが、SMAP解散危機を“救った”木村拓哉だという。 「ジャニーズとしては、中居が退所しSMAP解散となれば、“裏切り者”と呼ばれながらも解散を阻止したキムタクの立場がなくなるため、中居の行動に目をつむってでも事務所に残ってもらうしかなかった。ところが、キムタク自身は個人事務所の設立を許されておらず、解散騒動の首謀者である中居が自分より優遇されることに納得いくはずがない。周囲に『俺はなんだったんだよ』と、不満を爆発させているといいます」(テレビ関係者)  中居VSキムタクの確執は、さらに深まりそうな気配だ。