お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が“当て逃げ事故”を起こした。 11日夜、井上の運転する乗用車が東京都世田谷区の路上でタクシーと接触し、運転手が首や腰に2週間のケガを負った。井上は事故後、現場から逃走。警視庁世田谷署が、過失運転致傷や道路交通法違反(救護義務違反)などの疑いで、任意で事情を聴いている。 井上が現場から逃げたことについて、第一報では「事故を起こしたことが世間に知られたら大変になると思った」と報じられたが、所属する吉本興業の広報担当者が、これに反発。「怖くて逃げたわけではない」とし、警察サイドの発表について「捜査員から『これが知られれば、大騒ぎになりますね?』と聞かれた井上が『そうですね』と答えたら、あのように報じられた。誘導尋問だ」と憤っているという。 だが、井上はタクシーとの接触自体は認識しており、本来ならば車を停車させ、状況確認する必要があった。それを怠ったのだから、誰がなんと言おうとも当て逃げ。スポーツ紙関係者は「ナルシシストキャラが鼻につくという人もいますが、井上は若手の中では群を抜いて売れっ子。彼をモチーフにしたスマホアプリや日めくりカレンダーなどのグッズは、飛ぶように売れている。吉本としては貴重な稼ぎ頭で、ここで潰れてしまっては困るのです」と話す。 年末の特番に多数出演予定だった井上だが、事故を受けて当面の活動休止を発表。その裏で吉本サイドは「被害者とのスピード示談を進めており、成立した段階で謝罪会見を行い、仕事復帰させたい考え」(同)という。 しかし、そうは問屋が卸さない。社会部記者の話。 「被害者のケガは全治2週間。少なくともケガが治るまでは、たとえ示談が成立しても、復帰はできないだろう。また、警察サイドは吉本側の“誘導尋問扱い”に不快感を示している。ちょうど忘年会シーズンの今は、交通マナーが問われる時期。井上を見せしめにして、交通違反の徹底取り締まりをアナウンスする可能性もある」 井上にとっては、高すぎる勉強代になったようだ。撮影=後藤秀二
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“生ポ芸人”次長課長・河本準一がイタすぎ! ノンスタ石田にエールも「お前が言うな」の大合唱
NON STYLEの石田明にエールを送った次長課長の河本準一に対し、「どの口が言ってるんだ」と批判が相次いでいる。 相方の井上裕介が“当て逃げ”事件を起こしたため、コンビとしての活動が当面できない見通しの石田。ネット上では、「石田くん、かわいそう」「完全なとばっちり」「また、心の病がぶり返さないといいけど……」など、同情ムードが広まっている。 また、13日には、ダウンタウンの松本人志が自身のTwitterで、「ガンバレ石田!」とエール。13日に石田と収録が一緒だったという東国原英夫氏も翌日、「刮目だったのが、石田君の返し・リアクション。実に絶妙であった」と共演時の様子を振り返り、「石田君も嘸(さぞ)かし辛いだろう」と気遣った。 そんな中、石田の先輩である河本も13日、自身のTwitterに「石田。ノンスタイルの石田やぞ。1人やないぞ。2人でノンスタイルやからな。石田出番やぞ!」と投稿。すると、ネット上では「は? お前、相方に迷惑かけた側だろ」「上から目線で何言ってるの?」「あなたじゃなくて、井上さんが言うならわかるけど……」「みんな忘れていませんよ」などと批判が殺到。本人のアカウント宛にも、「うるせーよ」「不正受給の時も、やっぱ井上出番やぞ!って思った?」といったコメントが相次いでいる。 河本といえば、2012年4月に「女性セブン」(小学館)に実母の“生活保護不正受給疑惑”が報じられ、これを各メディアが追及。国会で取り上げられる事態にまで発展し、同年5月に会見で「法的に不正受給には当たらないが、道義的責任は感じる」と釈明。同時に、「芸能活動は自粛しない」と発表したが、当時CMキャラクターに起用していたスポンサーは次々と降り、メディア露出も激減。相方の井上聡に多大な迷惑をかけた。 「河本は松本に便乗したのでしょうが、炎上するのは誰でも想像がつく。もし、本人が予想だにしていなかったとしたら、“自分のイメージを把握していない”という意味では、タレントとしては致命的。ただ、河本はあくまでも、実母の“不正受給疑惑”を否定しており、法的な問題はないとしている。『河本=生ポ芸人』というレッテルが貼られすぎたため、半ば既成事実化してしまったという、ネット上の問題もありますが、それにしてもイタすぎます……」(芸能記者) 10月放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)では、河本が現在“レギュラー番組ゼロ”であることを「なんでだ!?」と不思議がった松本に対し、「自分が聞きたいです!」と困惑して見せた河本。もしかしたら、本当にわかっていないのかもしれない……。
“生ポ芸人”次長課長・河本準一がイタすぎ! ノンスタ石田にエールも「お前が言うな」の大合唱
NON STYLEの石田明にエールを送った次長課長の河本準一に対し、「どの口が言ってるんだ」と批判が相次いでいる。 相方の井上裕介が“当て逃げ”事件を起こしたため、コンビとしての活動が当面できない見通しの石田。ネット上では、「石田くん、かわいそう」「完全なとばっちり」「また、心の病がぶり返さないといいけど……」など、同情ムードが広まっている。 また、13日には、ダウンタウンの松本人志が自身のTwitterで、「ガンバレ石田!」とエール。13日に石田と収録が一緒だったという東国原英夫氏も翌日、「刮目だったのが、石田君の返し・リアクション。実に絶妙であった」と共演時の様子を振り返り、「石田君も嘸(さぞ)かし辛いだろう」と気遣った。 そんな中、石田の先輩である河本も13日、自身のTwitterに「石田。ノンスタイルの石田やぞ。1人やないぞ。2人でノンスタイルやからな。石田出番やぞ!」と投稿。すると、ネット上では「は? お前、相方に迷惑かけた側だろ」「上から目線で何言ってるの?」「あなたじゃなくて、井上さんが言うならわかるけど……」「みんな忘れていませんよ」などと批判が殺到。本人のアカウント宛にも、「うるせーよ」「不正受給の時も、やっぱ井上出番やぞ!って思った?」といったコメントが相次いでいる。 河本といえば、2012年4月に「女性セブン」(小学館)に実母の“生活保護不正受給疑惑”が報じられ、これを各メディアが追及。国会で取り上げられる事態にまで発展し、同年5月に会見で「法的に不正受給には当たらないが、道義的責任は感じる」と釈明。同時に、「芸能活動は自粛しない」と発表したが、当時CMキャラクターに起用していたスポンサーは次々と降り、メディア露出も激減。相方の井上聡に多大な迷惑をかけた。 「河本は松本に便乗したのでしょうが、炎上するのは誰でも想像がつく。もし、本人が予想だにしていなかったとしたら、“自分のイメージを把握していない”という意味では、タレントとしては致命的。ただ、河本はあくまでも、実母の“不正受給疑惑”を否定しており、法的な問題はないとしている。『河本=生ポ芸人』というレッテルが貼られすぎたため、半ば既成事実化してしまったという、ネット上の問題もありますが、それにしてもイタすぎます……」(芸能記者) 10月放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)では、河本が現在“レギュラー番組ゼロ”であることを「なんでだ!?」と不思議がった松本に対し、「自分が聞きたいです!」と困惑して見せた河本。もしかしたら、本当にわかっていないのかもしれない……。
NON STYLE・井上裕介に入れ知恵? 「世間に知られたら」→「接触したかも」で罪状回避か
運転中の事故で相手にケガを負わせておきながら、その場から逃走した「当て逃げ」の発覚で、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が活動自粛となった。月曜レギュラーを務める情報番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)ほか、出演予定のバラエティ番組などが続々と白紙になっている。関係者によるとレギュラー番組6本に加え、年末の出演は20本以上もあったというから、その影響はかなり大きい。 警視庁によると、井上は事故を起こしながら現場を去った理由を「世間に知られたら大変になると思った」と話していたというのだが、それは事務所サイドから伝えられた「当時は事故と思わなかった」と食い違っている。 これについてある弁護士は「当て逃げ事件として罪を問うには、事故の認識があったかどうかが故意かどうかを判断する重要な点になるので、もしかすると弁護士などに入れ知恵され、話を変えた可能性もある」という。 「所属事務所のコメントでは『接触したかもしれないと認識』という微妙な言い回しになっているのは、専門家のアドバイスかもしれないです。ただ、本当に事故の認識がなかったかどうかは、事故の状況も大きな判断材料で、衝突の衝撃などを考えて『気付かないことがあり得た』かどうかを精査します。相手の運転手がケガをしている事実がありますから、井上さんの言う通り、軽い接触だったという話が信用してもらえるかどうか……」(同) 警視庁の発表では、井上は12月11日の午後11時45分頃、東京・世田谷区若林で右折レーンを走っていたところ、交差点手前になって直進したいがために車線を変更したが、その際に並列して左隣を走っていたタクシーの右前部と井上の車の左後部が衝突したという。タクシーの40代運転手は頸椎捻挫と腰椎捻挫で全治2週間のケガを負うほどの衝撃だったが、井上はそのまま走り去り、車両ナンバーから特定され、深夜2時頃の任意聴取に至ったという。 その後、世田谷署は当て逃げによる自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(救護義務違反)の疑いで捜査中としている。相手がケガをしたのを認識しながら逃げた場合は、後者の救護義務違反が適用され、最大で「10年以下の懲役刑または100万円以下の罰金刑」となる重い罪だ。 それだけに、井上が警察に当初話した「世間に知られたら大変なことになると思った」という供述が事実なのであれば、後に「当時、事故の認識はなかった」と変節したものは、罪を軽くするための言い逃れにも受け取れてしまう。 いずれにしても世間からの目線は厳しく、早い仕事復帰は難しそうだ。事故相手がタクシーとなればドライブレコーダーの確認ができる可能性もあり、まずは真相の解明が求められる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
NON STYLE・井上裕介に入れ知恵? 「世間に知られたら」→「接触したかも」で罪状回避か
運転中の事故で相手にケガを負わせておきながら、その場から逃走した「当て逃げ」の発覚で、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が活動自粛となった。月曜レギュラーを務める情報番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)ほか、出演予定のバラエティ番組などが続々と白紙になっている。関係者によるとレギュラー番組6本に加え、年末の出演は20本以上もあったというから、その影響はかなり大きい。 警視庁によると、井上は事故を起こしながら現場を去った理由を「世間に知られたら大変になると思った」と話していたというのだが、それは事務所サイドから伝えられた「当時は事故と思わなかった」と食い違っている。 これについてある弁護士は「当て逃げ事件として罪を問うには、事故の認識があったかどうかが故意かどうかを判断する重要な点になるので、もしかすると弁護士などに入れ知恵され、話を変えた可能性もある」という。 「所属事務所のコメントでは『接触したかもしれないと認識』という微妙な言い回しになっているのは、専門家のアドバイスかもしれないです。ただ、本当に事故の認識がなかったかどうかは、事故の状況も大きな判断材料で、衝突の衝撃などを考えて『気付かないことがあり得た』かどうかを精査します。相手の運転手がケガをしている事実がありますから、井上さんの言う通り、軽い接触だったという話が信用してもらえるかどうか……」(同) 警視庁の発表では、井上は12月11日の午後11時45分頃、東京・世田谷区若林で右折レーンを走っていたところ、交差点手前になって直進したいがために車線を変更したが、その際に並列して左隣を走っていたタクシーの右前部と井上の車の左後部が衝突したという。タクシーの40代運転手は頸椎捻挫と腰椎捻挫で全治2週間のケガを負うほどの衝撃だったが、井上はそのまま走り去り、車両ナンバーから特定され、深夜2時頃の任意聴取に至ったという。 その後、世田谷署は当て逃げによる自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(救護義務違反)の疑いで捜査中としている。相手がケガをしたのを認識しながら逃げた場合は、後者の救護義務違反が適用され、最大で「10年以下の懲役刑または100万円以下の罰金刑」となる重い罪だ。 それだけに、井上が警察に当初話した「世間に知られたら大変なことになると思った」という供述が事実なのであれば、後に「当時、事故の認識はなかった」と変節したものは、罪を軽くするための言い逃れにも受け取れてしまう。 いずれにしても世間からの目線は厳しく、早い仕事復帰は難しそうだ。事故相手がタクシーとなればドライブレコーダーの確認ができる可能性もあり、まずは真相の解明が求められる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
ノンスタ・井上裕介“当て逃げ”でテレビ局パニック! 「キス番組」や「ハグ会」もお蔵に
NON STYLE・井上裕介の突然の活動自粛に、テレビ関係者は対応に大わらわだ。 11日夜、タクシーに“当て逃げ”し、運転手にけがを負わせた井上。これを、まず12日20時台のNHK『首都圏ニュース845』が報道。翌日には、民放各局も一斉に報じたが、どの局もなぜか井上を“さん”付けする奇妙な配慮を見せている。 「NHKが報じる前に、各局はこの事件を把握していたが、民放は13日未明に出された吉本興業のコメントを待って、報道に踏み切った形。井上はレギュラー番組を多く抱えており、スタッフは内容の差し替えや、テレビ欄の修正、テロップの追加など、対応に追われています」(番組制作関係者) 井上は12日、レギュラーを務める情報番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)の出演を急きょ取りやめ、代打として木曜レギュラーの蟹江一平が登場。MCを務める田中みな実アナウンサーは番組冒頭、井上について「のっぴきならぬ事情で、お休みです」と説明。番組ホームページからも、井上の写真と名前が一掃された。 さらに、同日夕方にゲスト出演を予定していたラジオ番組『スカイロケットカンパニー』(TOKYO FM)は、冒頭でMCのマンボウやしろが「先ほど連絡があって、井上さんは来れなさそうです。詳しくはわかってないですが、体調不良ということです」と、欠席の理由を説明。一方、同日深夜に放送されたバラエティ番組『チェンジ3』(テレビ朝日系)は、NON STYLE登場時に「この番組は10月6日に収録されたものです」とのテロップを表示し、予定通り放送した。 ほかにも、『俳句さく咲く!』(NHK Eテレ)、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)、『結婚式、挙げてみませんか?』(BSジャパン)、『アッパレやってまーす』(MBSラジオ)など、多くのレギュラー番組を抱える井上。予定されていた地方イベントや、劇場への出演なども当面キャンセルとなるため、影響は計り知れない。 また、13日に『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に出演した千原ジュニアは、「年末年始、特番も何本も一緒にやりましたし、番組によっては1時間“井上特集”みたいなのもあった」と明かし、「オンエアをどうするのか、スタッフさんも大変やろな」と関係者を気遣った。 「20日深夜には、バラエティ番組『ラストキス~最後にキスするデート』(TBS系)に出演予定でしたが、TBSは内容を変更。収録では、元SUPER GiRLSの荒井レイラと熱いキスを交わしたようですが、クリスマス感を押し出した内容だったため、お蔵入りが濃厚。さらに21日には、佐賀県主催のPRイベント『NON STYLE 井上裕介 2時間限定ハグイベント』が開催予定でしたが、これも早々に中止が発表されました。自粛期間は未定としていますが、吉本は芸人の不祥事に寛容な体質ですから、半年も経たないうちに復帰させるのでは?」(同) 売れっ子ゆえに、かなりの影響が出ている今回の事件。相方の石田明も、今頃、深い溜め息をついていることだろう。
“当て逃げ芸人”ノンスタ・井上裕介に「もう笑えない……」 キャラ崩壊で次長課長・河本の二の舞いか
NON STYLE・井上裕介のポジティブキャラに対し、「もう笑えない」という声が相次いでいる。 井上は11日夜11時45分頃、東京・世田谷区の世田谷通りの丁字路で左隣を走っていたタクシーを追い越そうと、車線を変更。その際、タクシーの右前部と井上の車の左後部が衝突したが、井上はそのまま走り去り、帰宅。40代のタクシー運転手は、首や腰に全治2週間のけがを負った。 この運転手は車のナンバーを覚えていたため、警視庁は12日午前2時頃、井上に連絡。事情聴取で井上は「事故を起こしたことが世間に知られたら、大変になると思った」と、“当て逃げ”を認めたという。 だが一方で、所属する吉本興業は、12日時点で「怖くなって逃げたという事実はない」「何かに当たったかもしれないとは思ったが、後ろにいたタクシーの運転手が降りてくることもなかったので、接触時は事故だという認識はなかった」と、“当て逃げ”を否定。しかし、翌日未明にマスコミに送られたファクスでは、「前を走っていたタクシーを追い越そうとした際に同車に接触したかもしれないと認識しておりましたが、事実確認をせずにそのまま帰宅してしまっておりました」と主張が一転した。 井上といえば、「よしもとブサイクランキング」で3年連続首位となり、殿堂入り。これを逆手に取ったナルシシスト発言でブレークし、Twitterのフォロワーは82万人を超える。しかし、そんな井上のアカウントには、「逃げやがってクズ野郎復帰すんなよな」「貴方では笑えない」「ポジティブキャラ終了」「顔もブスならこころもブスだな」といった批判が相次いでいる。 「4年半前に生活保護の不正受給疑惑について謝罪した次長課長・河本準一や、元付き人への傷害容疑でおととし書類送検された楽しんごに対し、いまだに『笑えない』という声が相次いでいるように、井上にも同様の声が相次いでいる。井上はこれまで、Twitterで『死ね』などの罵詈雑言を送りつける素人に対し、『この文章を作ってる時間で、誰かに優しく出来ますよ』と窘めるなど、他人を気遣った道徳的な発言をすることも多かった。しかし、“当て逃げ”という全く逆の行為が発覚したことで、復帰しても“キャラ迷子”に陥りそう」(芸能記者) 大ヒットしたカレンダー『まいにち、ポジティヴ!』(ワニブックス)では、「立ち止まることを恐れるな」「恋のスピード違反は取りしまれない」といったポジティブ発言を連発していた井上。コツコツと積み上げてきた“スーパーポジティブシンキング”キャラは、脆くも崩壊してしまいそうだ。
“当て逃げ芸人”ノンスタ・井上裕介に「もう笑えない……」キャラ崩壊で次長課長・河本の二の舞いか
NON STYLE・井上裕介のポジティブキャラに対し、「もう笑えない」という声が相次いでいる。 井上は11日夜11時45分頃、東京・世田谷区の世田谷通りの丁字路で左隣を走っていたタクシーを追い越そうと、車線を変更。その際、タクシーの右前部と井上の車の左後部が衝突したが、井上はそのまま走り去り、帰宅。40代のタクシー運転手は、首や腰に全治2週間のけがを負った。 この運転手は車のナンバーを覚えていたため、警視庁は12日午前2時頃、井上に連絡。事情聴取で井上は「事故を起こしたことが世間に知られたら、大変になると思った」と、“当て逃げ”を認めたという。 だが一方で、所属する吉本興業は、12日時点で「怖くなって逃げたという事実はない」「何かに当たったかもしれないとは思ったが、後ろにいたタクシーの運転手が降りてくることもなかったので、接触時は事故だという認識はなかった」と、“当て逃げ”を否定。しかし、翌日未明にマスコミに送られたファクスでは、「前を走っていたタクシーを追い越そうとした際に同車に接触したかもしれないと認識しておりましたが、事実確認をせずにそのまま帰宅してしまっておりました」と主張が一転した。 井上といえば、「よしもとブサイクランキング」で3年連続首位となり、殿堂入り。これを逆手に取ったナルシシスト発言でブレークし、Twitterのフォロワーは82万人を超える。しかし、そんな井上のアカウントには、「逃げやがってクズ野郎復帰すんなよな」「貴方では笑えない」「ポジティブキャラ終了」「顔もブスならこころもブスだな」といった批判が相次いでいる。 「4年半前に生活保護の不正受給疑惑について謝罪した次長課長・河本準一や、元付き人への傷害容疑でおととし書類送検された楽しんごに対し、いまだに『笑えない』という声が相次いでいるように、井上にも同様の声が相次いでいる。井上はこれまで、Twitterで『死ね』などの罵詈雑言を送りつける素人に対し、『この文章を作ってる時間で、誰かに優しく出来ますよ』と窘めるなど、他人を気遣った道徳的な発言をすることも多かった。しかし、“当て逃げ”という全く逆の行為が発覚したことで、復帰しても“キャラ迷子”に陥りそう」(芸能記者) 大ヒットしたカレンダー『まいにち、ポジティヴ!』(ワニブックス)では、「立ち止まることを恐れるな」「恋のスピード違反は取りしまれない」といったポジティブ発言を連発していた井上。コツコツと積み上げてきた“スーパーポジティブシンキング”キャラは、脆くも崩壊してしまいそうだ。
極楽とんぼ・山本圭壱の吉本興業復帰に「軍団山本」号泣! 世間との温度差に漂う“内輪の気持ち悪さ”
2006年7月に淫行騒動を起こしたお笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱が、10年前に契約解除された吉本興業に再び所属することが20日、発表された。 明かされたのは、15年ぶりに行われた極楽とんぼのツアー『極楽とんぼ 単独ライブ 全国ツアー2016』の最終公演。極楽とんぼ・加藤浩次が「発表させてもらいます。僕と山本と吉本興業の大崎社長と10日ぐらい前にお話しさせていただいて、“戻ってくるか”というお話を頂きました。これからは汗をかいて、できる限り2人で頑張らせていただきたい」と報告すると、山本も「小さいことでも何でも頑張っていきたいと思いますので、山本圭壱、加藤浩次、極楽とんぼをよろしくお願いします」と頭を下げた。 復帰が発表されると、ステージ上に「軍団山本」と呼ばれるロンドンブーツ1号2号・田村淳、ココリコ・遠藤章造、品川庄司・庄司智春、ペナルティ・ワッキーが上がり、涙を浮かべて祝福。会場が感動に包まれる中、同ツアーは幕を閉じた。 さらに、21日の『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演した加藤は、改めて「吉本興業にまた、山本さんが復帰することになって、吉本で活動させてもらうことになりました」と報告。9月のツアー開始時には、「(吉本所属は)決まってなかった、全然」といい、今後は「またイチから、ライブとかから頑張っていきたい。ライブをやりながら、テレビのオファーもあれば、そっちのほうにも出ていきたい」と語った。 しかし、ネット上では「犯罪者として認識されてしまった以上、何がどうしてこうなったのか、きちんと説明するべき」「で、結局、誰が悪いの?」「僕の会社では、一度クビになった人が復帰するなんて、聞いたことがないです」「一般社会とかけ離れた考え方。芸能界は甘い」といった声のほか、「軍団山本って人たちは、なんでいつも泣いてるの?」「山本の周辺と世間の温度差……」「内輪すぎて、不快」と、“引き気味”の反応も目立つ。 山本は、06年7月に当時所属していた萩本欽一の社会人野球チーム・茨城ゴールデンゴールズの遠征帯同中に未成年への淫行騒動を起こした後、被害者の少女との示談が成立し、不起訴処分に。長い活動停止期間を経て、昨年1月に活動を再開し、今年7月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の特番で、全国地上波復帰した。 「失うものがない山本と違って、加藤は商品価値がダダ下がり。事件当時は、加藤の涙に同情の声が集まったものの、現在は山本の復帰を促したとして、好感度は下がる一方。これまで、多くのCMに起用されてきた加藤ですが、今後は広告業界も手を出さなくなるでしょう。また、スポンサーの手前、テレビ局も極楽とんぼの起用は難しい。今後のメディア露出は、せいぜいネット番組や、深夜番組くらいのものでは?」(芸能記者) 自らの商品価値を落としてまで、極楽とんぼを復活させた加藤と、それをバックアップした吉本興業。「芸能界は甘い」との批判が相次ぐ中、山本はお茶の間を笑わせることができるだろうか?
NHK朝ドラが吉本興業と山口組の関係描く!? SMAP・香取慎吾が解散後はSPEED・HITOE状態か……週末芸能ニュース雑話
NHK朝ドラ、吉本興業と山口組の関係描くか?
記者H 2017年度後期(来年10月~再来年3月放送)のNHK連続テレビ小説は、吉本興業の創業者・吉本せいをモデルにした『わろてんか』に決定したそうですよ。明治後期から第二次世界大戦終了後を舞台に、寄席経営に挑む姿を描くそうです。 デスクT じゃあ、吉本興業と山口組の明治期からの密接な関係が描かれるんだね! 初代組長の山口春吉役は誰かな? 楽しみ~。 記者H その辺は、ばっさりいくんじゃないですか? 忠実に描いたら、島田紳助と山口組の件なども蒸し返されそうですし……。 デスクT え~、だって、吉本は山口組と共に歩んできたと言っても過言じゃないじゃない。初代がいたから大きくなれたわけだし、2代目がいたから東京進出に成功したんだよ! 吉本吉兵衛・せい夫妻は、山口組とズブズブだったじゃん! 記者H それは周知の事実ですけど、吉本は昨今、クリーンなイメージを打ち出すのに必死ですから。それに、その辺をツッコまれないためか、あくまでも「モデル」としており、ヒロインの役名も「せい」ではなく「てん」に変えられています。ドラマ『働きマン』(日本テレビ系)や、映画『ホットロード』の人気脚本家・吉田智子氏が、笑いと涙のオリジナルエピソード満載で描いていくそうです。 デスクT ちぇ! こうやって、歴史は捻じ曲げられていくんだ! NHKといえば、“台本にいちゃもん付ける”でお馴染みの織田裕二が、11日の『あさイチ』にゲスト出演してたよ。織田の初主演ドラマ『十九歳』(NHK)の当時のディレクターがVTRで登場して、バイクに乗って野良犬を避けて倒れるシーンを、織田が「ワンカットで撮りたい」と言い張ったせいで、スタッフが10日以上かけて、犬がバイクから逃げないように訓練する羽目になった、ってエピソードを語ってたんだけど、織田ってデビュー当時からクレーマーだったんだね!NHK公式サイトより(写真は脚本家の吉田智子氏)
記者H 熱い男なんでしょうね……。 デスクT しかも、有働由美子アナが「物怖じせずに、(俳優が)監督に意見をぶつけるのは珍しい」って言ったら、「僕、当たり前のことだと思うんです。そういう子を待ってます。はっきり物を言ってくれる人のほうが、やりやすい」って、若手俳優に助言してたよ。 記者H 3年前の主演ドラマ『Oh,My Dad!!』(フジテレビ系)の撮影現場なんかでは、織田が脚本や演出に口を出しまくって、かなり煙たがられてたようですけど、放送中の『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)の台本は気に入っているみたいですよ。現場も、「織田のせいで時間が押さなくていい」と安堵しているとか。 デスクT 事なかれ主義の今のテレビ業界は、織田にとって物足りないだろうね。織田といえば、知り合いのライターが、六本木の高級スーパーで奥さんと仲良く買い物する姿を見たって言ってたよ。「ゲイには見えなかった」って。 記者H 織田は子どもが生まれたことで、疑惑がうやむやになった感がありますよね。何はともあれ、『IQ246』の視聴率も好調で、よかったですね。
SMAP解散後、香取慎吾はSPEED・HITOE状態に!?
記者H SMAP・中居正広のラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)が、グループ解散後の来年以降、タイトルから「SMAP」の冠を外し継続する見通しであると、同局の定例会見で明らかにされました。 デスクT ってことは、やっぱり本当にSMAP解散しちゃうんだ~。ショック~。白紙撤回を信じてたのにぃ~。 記者H ジャニヲタみたいなこと言わないでくださいよ。ちなみに、草なぎ剛と香取慎吾のラジオ番組『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)や、『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)は、来年以降の継続について「未定」としています。
デスクT でもさあ、キムタクは『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP』(TOKYO FM)で、タイトル変更は「必要ない」ってボソボソ言ってたよ(関連記事)。 記者H 中居はかねてより独立説が根強く、「一刻も早くSMAPのイメージを消したがっている」との情報も。また、10日発売の「週刊文春」(文芸春秋)によれば、先月中旬に行われた『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)の収録中に、ジャニーズの後輩の身体能力の高さを目の当たりにした際、「やっぱり現役のアイドルは違うな。ライブやってるもんな。(俺は)何年もコンサートやってないよ。もう一生やることもねぇんだろうな」と言って、現場を凍りつかせたそうです。 デスクT わー! やっぱり解散しちゃいそうだよ! 大みそかの『NHK紅白歌合戦』で、中居くんがカメラに向かって「解散するわけねーべ」って言うんだよねえ? ねえ? 記者H 知りませんよ! それにTさん、これまでSMAPにそんなに興味なかったでしょう。突然、メンバーに手紙を送った「ユーミンか!」ってツッコまれますよ。 デスクT ひどい! ユーミンの手紙は美談なのに! それより11日発売の「フライデー」(講談社)が、香取が最近、渡米したがってると報じてるよ。アメリカで絵を描いて過ごしたいんだって。まるで、SPEED解散後に、ニューヨークへ絵画留学したHITOEちゃんみたい。 記者H ひとまずは、『紅白』にSMAPが出るか否かが注目ですね。例年だと、早くて今月21日にも出場者が発表されるはずです。 デスクT SMAPよ、解散撤回してくれー!








