バーニングやジャニーズを批判する内容をTwitterに“誤爆”したロンドンブーツ1号2号の田村亮。ネット上では、「よく言った!」と好感度が上昇している。 田村は21日、AbemaTVで生中継された狩野英孝の淫行疑惑謝罪会見を視聴。この動画のコメント欄に、「狩野英孝は悪ないと思う」「相手も分かってんねんから、言えないのは仕方ない」「ひどい記者」「記者もジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ~~」「ジャニーズはいいなぁ~」などと匿名で書き込んでいたが、アカウントがTwitterと連動していることに気付かず、本名のTwitterにそのまま垂れ流されてしまった。 これに気付いた田村は、「業界各社の方々、関係者の方々、記者の方々、大変申し訳ございませんでした。 この仕事をしている者として、大変失礼で軽率なコメントを載せてしまい反省しております」と謝罪。該当のツイートを削除した。 なんともマヌケなミスだが、ネット上では「みんなそう思ってるから大丈夫だよ」「匿名だからって、暴言吐かないところが亮さんらしい」「仲間思い。義憤を覚えて黙っていられなかったんだろうな」「好感度上がった」といった擁護コメントが相次いでいる。 昨年の芸能界といえば、夏目三久と有吉弘行の結婚・妊娠報道が田辺エージェンシーの“芸能界のドン”によって揉み消されたほか、年末に報じられた嵐・松本潤の二股疑惑をテレビがスルー。現在は、マギーとHi-STANDARD・横山健の不倫疑惑を、マギーが所属するバーニング傘下の芸能プロが揉み消そうとしている。 さらに、昨年9月には、一部スポーツ紙が、“超人気アイドルグループ”の男性アイドル3人が、乱交の末に当時17歳だった少女を妊娠させたと報道。しかし、これを深追いするマスコミは見られなかった。 「この時は、疑惑のメンバーのCMが打ち切りになるなど、ファンの間では大騒ぎとなったものの、結局実名が報じられることはなかった。田村自身は、『狩野を助けたい』という一心だったのでしょうが、“誤爆”が騒ぎになったことで、スキャンダルの揉み消しを図る芸能事務所への批判が強まっている。また、今月頭に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、松本人志が『大きな事務所のニュースは扱えない』と嘆き、大きな話題に。これは、マギーのイメージ悪化を助長する結果となった。バーニングやジャニーズには、ボディブローのようにじわじわ効いていると言えそう」(芸能記者) スキャンダルの揉み消しに批判が相次ぐ中で、芸人が立て続けに投下した“爆弾”。田村のマヌケな失態は、意外にも芸能界の悪習を変えるきっかけになるかもしれない。
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ロンブー・田村亮、バーニング批判で好感度上昇! ジャニーズは“17歳妊娠騒動”揉み消しか
バーニングやジャニーズを批判する内容をTwitterに“誤爆”したロンドンブーツ1号2号の田村亮。ネット上では、「よく言った!」と好感度が上昇している。 田村は21日、AbemaTVで生中継された狩野英孝の淫行疑惑謝罪会見を視聴。この動画のコメント欄に、「狩野英孝は悪ないと思う」「相手も分かってんねんから、言えないのは仕方ない」「ひどい記者」「記者もジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ~~」「ジャニーズはいいなぁ~」などと匿名で書き込んでいたが、アカウントがTwitterと連動していることに気付かず、本名のTwitterにそのまま垂れ流されてしまった。 これに気付いた田村は、「業界各社の方々、関係者の方々、記者の方々、大変申し訳ございませんでした。 この仕事をしている者として、大変失礼で軽率なコメントを載せてしまい反省しております」と謝罪。該当のツイートを削除した。 なんともマヌケなミスだが、ネット上では「みんなそう思ってるから大丈夫だよ」「匿名だからって、暴言吐かないところが亮さんらしい」「仲間思い。義憤を覚えて黙っていられなかったんだろうな」「好感度上がった」といった擁護コメントが相次いでいる。 昨年の芸能界といえば、夏目三久と有吉弘行の結婚・妊娠報道が田辺エージェンシーの“芸能界のドン”によって揉み消されたほか、年末に報じられた嵐・松本潤の二股疑惑をテレビがスルー。現在は、マギーとHi-STANDARD・横山健の不倫疑惑を、マギーが所属するバーニング傘下の芸能プロが揉み消そうとしている。 さらに、昨年9月には、一部スポーツ紙が、“超人気アイドルグループ”の男性アイドル3人が、乱交の末に当時17歳だった少女を妊娠させたと報道。しかし、これを深追いするマスコミは見られなかった。 「この時は、疑惑のメンバーのCMが打ち切りになるなど、ファンの間では大騒ぎとなったものの、結局実名が報じられることはなかった。田村自身は、『狩野を助けたい』という一心だったのでしょうが、“誤爆”が騒ぎになったことで、スキャンダルの揉み消しを図る芸能事務所への批判が強まっている。また、今月頭に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、松本人志が『大きな事務所のニュースは扱えない』と嘆き、大きな話題に。これは、マギーのイメージ悪化を助長する結果となった。バーニングやジャニーズには、ボディブローのようにじわじわ効いていると言えそう」(芸能記者) スキャンダルの揉み消しに批判が相次ぐ中で、芸人が立て続けに投下した“爆弾”。田村のマヌケな失態は、意外にも芸能界の悪習を変えるきっかけになるかもしれない。
女性も出入り!? “電話魔”と化したNON STYLE・井上裕介の謹慎生活とは
先月上旬に“ひき逃げ”事故を起こし、現在謹慎中のNON STYLE・井上裕介が“電話魔”と化しているという。 事故を起こした先月11日以降、ほとんど外出することなく、自宅に引きこもり状態。すでに実況見分は終わり、被害者男性も井上に好意的なことから、早ければ来月にも復帰するとみられるが……。 「自分のしでかしたことの重大さに気付き、ひどく落ち込んでいる。先輩芸人からは叱咤激励が相次いでいるが、彼は1件1件に謝罪文を付けて返信し、泣きながら電話をかけることもあるそうだ」とは放送作家の男性。 相方の石田明も先日出席したイベントで「井上から泣いて電話かかってきたんですよ。出た瞬間に泣いていたので、『こいつ、泣くスイッチ入れて電話してきたんじゃね』と思いました。出た瞬間『えぐっ』と聞こえてきました。普段泣かないヤツなので、自分の中で崩れていったのではないでしょうか」と明かしている。 現在、引きこもり中の井上の元には後輩芸人が集まり、身の回りの世話をしているという。一方でこんな話も耳にする。 「井上さんは女性の交友関係がめちゃくちゃ広く、そうした女性からも心配の連絡が殺到しているようですが、彼は弱った自分をアピールし、家に呼ぼうとしているそうです。もちろん、本当に落ち込んでいるのかもしれませんが、“その先”のことを考えているようにも感じられるみたいです」(事情通) 復帰の際には記者会見を行うことになるだろうが、そこで井上はどんな表情を見せるのだろうか。
ノンスタ井上裕介の芸人仲間が“ひき逃げイジリ”を強化!? しずちゃん「『逃げ恥』って井上が……」
昨年末放送のお笑い生番組『オールザッツ漫才2016』(MBS)で、司会の千原ジュニアと小藪千豊が、ひき逃げ事件を起こして活動自粛中のNON STYLE・井上裕介をイジる場面があった。 番組序盤、お笑いコンビ・スマイルが登場し、ツッコミの瀬戸洋祐のナルシストキャラを押し出したネタを披露。すると、このキャラに爆笑したジュニアが、「今、瀬戸倒せるの、NON STYLE・井上だけちゃうか?」と、同じくナルシストキャラの井上を引き合いに出してコメント。これに、すかさず小藪が「井上来たって、(瀬戸に)勝って、そのまま“逃げる”からあかんやん」と被せ、スタジオの笑いを誘っていた。 先輩芸人による“井上イジリ”といえば、ラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で井上と共演するケンドーコバヤシが、先月の放送で「井上は遅刻? 寝てんのか」「事故? 放送事故か」「当て逃げしたやつ、あれで休んでんの! さぼんな! 年末の忙しいときに休養取りやがって!」「牢屋にぶち込め!」「ポジティブに逃げたということか!」などと発言。 さらに、南海キャンディーズ・山崎静代も、先月出演したラジオ番組で、相方の山里亮太から「『逃げ恥』見てる?(あらすじ)説明できる?」と聞かれた際、「ノンスタの井上がタクシーで……」と返していた。 「事件後、極楽とんぼ・加藤浩次が『何してんだよと、事務所の後輩として言いたいです』などと叱責したり、後輩のハリセンボン・近藤春菜が『事故を起こしてパニックになっても、そこでちゃんと対応すべき』と神妙な面持ちでコメントしていたが、この扱いでは井上がアンタッチャブルな存在になりかねない。同期のキングコングやウーマンラッシュアワー・村本大輔をはじめ、井上に近しい芸人たちは、井上が元のキャラのまま戻ってこれるよう、謹慎中に“井上イジリ”をし倒しているとか。特に、現在ピンで活動しているNON STYLE・石田明の“ひき逃げイジリ”は完成度が高く、劇場で爆笑をさらっています」(よしもと関係者) まさに、井上が仲間たちから愛されていることを証明するような状況。一方で、数年前に暴力騒動を起こし、バラエティ番組から姿を消した某オネエ系芸人に関しては、「彼の騒動をイジろうとする芸人がいなかった」(同)という。 「芸人が不祥事を起こした際、不謹慎を承知で周囲がそれを笑いに昇華しなければ、なかなか元の立ち位置には戻ってこれない。早ければ来月にも復帰すると言われる井上ですが、よしもとは被った違約金などを取り戻すためにも、積極的にメディア復帰させるつもりのようです」(同) ネット上では、いまだに辛らつな声も多く浴びせられている井上。果たして、復帰後は元の人気を取り戻すことができるだろうか?
ノンスタ井上裕介の芸人仲間が“ひき逃げイジリ”を強化!? しずちゃん「『逃げ恥』って井上が……」
昨年末放送のお笑い生番組『オールザッツ漫才2016』(MBS)で、司会の千原ジュニアと小藪千豊が、ひき逃げ事件を起こして活動自粛中のNON STYLE・井上裕介をイジる場面があった。 番組序盤、お笑いコンビ・スマイルが登場し、ツッコミの瀬戸洋祐のナルシストキャラを押し出したネタを披露。すると、このキャラに爆笑したジュニアが、「今、瀬戸倒せるの、NON STYLE・井上だけちゃうか?」と、同じくナルシストキャラの井上を引き合いに出してコメント。これに、すかさず小藪が「井上来たって、(瀬戸に)勝って、そのまま“逃げる”からあかんやん」と被せ、スタジオの笑いを誘っていた。 先輩芸人による“井上イジリ”といえば、ラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で井上と共演するケンドーコバヤシが、先月の放送で「井上は遅刻? 寝てんのか」「事故? 放送事故か」「当て逃げしたやつ、あれで休んでんの! さぼんな! 年末の忙しいときに休養取りやがって!」「牢屋にぶち込め!」「ポジティブに逃げたということか!」などと発言。 さらに、南海キャンディーズ・山崎静代も、先月出演したラジオ番組で、相方の山里亮太から「『逃げ恥』見てる?(あらすじ)説明できる?」と聞かれた際、「ノンスタの井上がタクシーで……」と返していた。 「事件後、極楽とんぼ・加藤浩次が『何してんだよと、事務所の後輩として言いたいです』などと叱責したり、後輩のハリセンボン・近藤春菜が『事故を起こしてパニックになっても、そこでちゃんと対応すべき』と神妙な面持ちでコメントしていたが、この扱いでは井上がアンタッチャブルな存在になりかねない。同期のキングコングやウーマンラッシュアワー・村本大輔をはじめ、井上に近しい芸人たちは、井上が元のキャラのまま戻ってこれるよう、謹慎中に“井上イジリ”をし倒しているとか。特に、現在ピンで活動しているNON STYLE・石田明の“ひき逃げイジリ”は完成度が高く、劇場で爆笑をさらっています」(よしもと関係者) まさに、井上が仲間たちから愛されていることを証明するような状況。一方で、数年前に暴力騒動を起こし、バラエティ番組から姿を消した某オネエ系芸人に関しては、「彼の騒動をイジろうとする芸人がいなかった」(同)という。 「芸人が不祥事を起こした際、不謹慎を承知で周囲がそれを笑いに昇華しなければ、なかなか元の立ち位置には戻ってこれない。早ければ来月にも復帰すると言われる井上ですが、よしもとは被った違約金などを取り戻すためにも、積極的にメディア復帰させるつもりのようです」(同) ネット上では、いまだに辛らつな声も多く浴びせられている井上。果たして、復帰後は元の人気を取り戻すことができるだろうか?
NON STYLE・井上裕介“ひき逃げ”の代償は数億円! でも「早期復帰なら反発も……」
ひき逃げ事件を起こしたお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介容疑者だが、予定されていた番組のキャンセルなどから数億円の賠償が発生しそうだという。芸能リポーターの城下尊之氏が語る。 「被害者の方とはスムーズに賠償の話がついたと聞いています。これまで撮影した番組は、井上が『集団の中で映り込んでいるもの』は許されても、会話しているシーンなどはカット。問題は、これから出る予定だった年末年始の番組で、中には生放送もあったので、相当な賠償金の発生が予想されます」 所属の吉本興業内には「損害を広めないためにも、早く復帰を」という声があるようだが、「警察の処分を待って復帰時期が決まると思います」と城下氏。起訴なら当面、見通しはつけにくく、不起訴でも1月中に復帰するようなことはなさそうである。 井上容疑者は12月11日の午後11時半すぎ、並行して走っていたタクシーを強引に追い越そうとして衝突。当たった感触がありながら必要な救護義務などを果たさずに走り去ってしまい、40代の運転手に頸椎捻挫と腰椎捻挫の、全治2週間のけがを負わせたとされる。 井上は、刑事処分が決定するまでの活動自粛を発表している。 ただ、世間の印象はあまりよくない。事故直後、事務所から出されたコメントが「事故という認識がないまま帰宅した」というもので、警察に逃亡を認めたとされる「世間に知られたら大変になると思った」という話と食い違い、罪の度合いを最小限にしようとする“偽装”を疑われた。不起訴となって早々に表舞台に戻っても、不快感を示す視聴者は少なくないだろう。 交通事故の賠償を担当する大手損害保険会社の社員によると、「すべてはケースによりますが、被害者との和解があっても、起訴されないとは限りません。きちんと事故を届けていないのは警察の心証が悪いので、通常は救護義務違反と事故報告義務違反に問われます。被害者と示談がまとまって処分が軽くなることは想定できますが、もし不問なら“芸能人だから”という感じがしますね」とのこと。 「早く戻れば金銭的な損害を軽減できるけど、世間の反発は必至。かといって復帰を延ばせば、2億円は下らないであろう賠償に困る。金を取るか、倫理を取るか、となりますね。今のところレギュラー番組は降板ということにはなっていないので、早めの復帰が濃厚では」(放送作家) 前出・城下氏は続ける。 「井上の心境は“まな板の上の鯉”でしょう。処分するならするで早く警察に結論を出してもらわないと、先のプランが立てられないでしょうから」 本業の実力が高く評価される井上だけに、お笑い芸人の需要が増える年の瀬の不在は寂しい限りだが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
千鳥・大悟『明石家サンタ』で“大問題”発言! スポンサー提供品を「これじゃあねぇ」と……
12月24日深夜に放送された『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2016』(フジテレビ系)に千鳥の大悟が出演した。事前に期待されていたSMAPのサプライズ出演もなく、芸能人枠では、相方が当て逃げ事故を起こしたNON STYLEの石田明、モーニング娘。'16の飯窪春菜が出演した。 大悟は「FRIDAY」(講談社)で報じられた自身の不倫疑惑に言及。世間的にまったく話題にならず、大阪に残してきた嫁が激怒していると愚痴をこぼした。翌日に、報道後初めて嫁と会う予定だと話し、合格した。 「『嫁が何か買うて来いと言うてるんで……』と言った大悟が当てたのは、サントリーのお茶1年分でした。この内容にがっかりしたようで『これじゃあねぇ』と不満をこぼし、直前に出た酔っ払いの素人男性が獲得した『ダイヤがええ』と……。ですが、お茶はスポンサー提供の商品ですから、問題発言だといえます」(業界関係者) 『明石家サンタ』は、スポンサー提供の車や海外旅行など豪華賞品がウリ。村上ショージのギャグ披露など“ハズレ商品”もあるが、ほとんどは、それなりの価値を持ったもの。よりによって、出演者がスポンサー商品を“ディスって”しまったのだ。 「例えば『THE MANZAI』(フジテレビ系)と『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の優勝賞品は以前、“どん兵衛10年分(3,650個)”でしたが、とても自分たちだけでは食べきれない。そこで、博多華丸・大吉は、後輩芸人や劇場に差し入れたり、トレンディエンジェルは、熊本地震の被災地へ寄付しました。飲み物1年分も、考えようによってはさまざまな使い勝手があると思うのですが……」(同) 大悟の発言ののち、さんまのフォローコメントを遮るように、番組はすぐにCMに入ってしまった。一瞬の出来事であったが、あの“お笑い怪獣”である明石家さんまであってもさばききれない重大案件であったのかもしれない。今後、サントリーがスポンサーとなった番組で千鳥の姿を見ることはできるのだろうか。 (文=平田宏利)吉本興業公式サイトより
千鳥・大悟『明石家サンタ』で“大問題”発言! スポンサー提供品を「これじゃあねぇ」と……
12月24日深夜に放送された『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2016』(フジテレビ系)に千鳥の大悟が出演した。事前に期待されていたSMAPのサプライズ出演もなく、芸能人枠では、相方が当て逃げ事故を起こしたNON STYLEの石田明、モーニング娘。'16の飯窪春菜が出演した。 大悟は「FRIDAY」(講談社)で報じられた自身の不倫疑惑に言及。世間的にまったく話題にならず、大阪に残してきた嫁が激怒していると愚痴をこぼした。翌日に、報道後初めて嫁と会う予定だと話し、合格した。 「『嫁が何か買うて来いと言うてるんで……』と言った大悟が当てたのは、サントリーのお茶1年分でした。この内容にがっかりしたようで『これじゃあねぇ』と不満をこぼし、直前に出た酔っ払いの素人男性が獲得した『ダイヤがええ』と……。ですが、お茶はスポンサー提供の商品ですから、問題発言だといえます」(業界関係者) 『明石家サンタ』は、スポンサー提供の車や海外旅行など豪華賞品がウリ。村上ショージのギャグ披露など“ハズレ商品”もあるが、ほとんどは、それなりの価値を持ったもの。よりによって、出演者がスポンサー商品を“ディスって”しまったのだ。 「例えば『THE MANZAI』(フジテレビ系)と『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の優勝賞品は以前、“どん兵衛10年分(3,650個)”でしたが、とても自分たちだけでは食べきれない。そこで、博多華丸・大吉は、後輩芸人や劇場に差し入れたり、トレンディエンジェルは、熊本地震の被災地へ寄付しました。飲み物1年分も、考えようによってはさまざまな使い勝手があると思うのですが……」(同) 大悟の発言ののち、さんまのフォローコメントを遮るように、番組はすぐにCMに入ってしまった。一瞬の出来事であったが、あの“お笑い怪獣”である明石家さんまであってもさばききれない重大案件であったのかもしれない。今後、サントリーがスポンサーとなった番組で千鳥の姿を見ることはできるのだろうか。 (文=平田宏利)吉本興業公式サイトより
千鳥・大悟『明石家サンタ』で“大問題”発言! スポンサー提供品を「これじゃあねぇ」と……
12月24日深夜に放送された『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2016』(フジテレビ系)に千鳥の大悟が出演した。事前に期待されていたSMAPのサプライズ出演もなく、芸能人枠では、相方が当て逃げ事故を起こしたNON STYLEの石田明、モーニング娘。'16の飯窪春菜が出演した。 大悟は「FRIDAY」(講談社)で報じられた自身の不倫疑惑に言及。世間的にまったく話題にならず、大阪に残してきた嫁が激怒していると愚痴をこぼした。翌日に、報道後初めて嫁と会う予定だと話し、合格した。 「『嫁が何か買うて来いと言うてるんで……』と言った大悟が当てたのは、サントリーのお茶1年分でした。この内容にがっかりしたようで『これじゃあねぇ』と不満をこぼし、直前に出た酔っ払いの素人男性が獲得した『ダイヤがええ』と……。ですが、お茶はスポンサー提供の商品ですから、問題発言だといえます」(業界関係者) 『明石家サンタ』は、スポンサー提供の車や海外旅行など豪華賞品がウリ。村上ショージのギャグ披露など“ハズレ商品”もあるが、ほとんどは、それなりの価値を持ったもの。よりによって、出演者がスポンサー商品を“ディスって”しまったのだ。 「例えば『THE MANZAI』(フジテレビ系)と『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の優勝賞品は以前、“どん兵衛10年分(3,650個)”でしたが、とても自分たちだけでは食べきれない。そこで、博多華丸・大吉は、後輩芸人や劇場に差し入れたり、トレンディエンジェルは、熊本地震の被災地へ寄付しました。飲み物1年分も、考えようによってはさまざまな使い勝手があると思うのですが……」(同) 大悟の発言ののち、さんまのフォローコメントを遮るように、番組はすぐにCMに入ってしまった。一瞬の出来事であったが、あの“お笑い怪獣”である明石家さんまであってもさばききれない重大案件であったのかもしれない。今後、サントリーがスポンサーとなった番組で千鳥の姿を見ることはできるのだろうか。 (文=平田宏利)吉本興業公式サイトより
ノンスタ井上裕介“ひき逃げ”事件の真相を笑い飯・哲夫が暴露! 被害者を「極悪」と非難し謝罪
NON STYLEの井上裕介が起こした“ひき逃げ事件”。警視庁からの情報と吉本興業の主張に食い違いが生じるなど、不明瞭な部分も多いこの事件について、井上や同乗していたスーパーマラドーナ・武智の友人だという笑い飯の哲夫が、真相を語った。 11日夜、乗用車でタクシーを追い越した際、タクシーの右前部と井上の車の左後部が衝突し、タクシー運転手の首や腰に全治2週間のけがを負わせた井上。警視庁によれば、井上は事情聴取で「事故を起こしたことが世間に知られたら、大変になると思った」と供述しているということだったが、吉本興業は12日に「怖くなって逃げたという事実はない」「何かに当たったかもしれないとは思ったが、後ろにいたタクシーの運転手が降りてくることもなかったので、接触時は事故だという認識はなかった」と反論。さらに、13日、吉本興業が正式コメントを発表。そこには、「前を走っていたタクシーを追い越そうとした際に同車に接触したかもしれないと認識しておりました」と書かれており、接触物が“何か”から“同車”に変わっていた。 この事件について、15日のラジオ番組『笑い飯哲夫の明るく楽しいニュースシャワー』(MBSラジオ)に出演した哲夫は、「友だちなんで、ほんまのだいたいこんなんやっていうのは知ってる」と断言。哲夫の説明によれば、車線変更時にタクシーに衝突したことを、井上は気付いていなかったが、武智は気付いていたといい、武智は2度にわたり「擦ってるのでは?」「言ったほうがいいのでは?」と井上に助言したという。しかし、赤信号を待っている際にも、後ろにつけていたタクシーが何もアクションを起こしてこなかったため、井上が「何も言ってこないから、大丈夫だろう」と判断。確認しようとせず、そのまま走り去ったのだという。 さらに、哲夫は「普通ぶつけられたら言いますもんね。プププー(クラクション)とか、パッシングしたり」と、タクシー側の非を挙げたほか、「本人(井上側)もぶつけたのかどうかわかってないにもかかわらず、(タクシー運転手は)病院に行って、全治2週間だというようなことを言うてるんですよね。これね、何が一番悪いかってね、ちょっとだけぶつけられて、『いったいわあ、首むちうちなったわ~』て言うてくるやつ。これ“極悪”なんすよね。それでお金をもらおうとしてる」「あくどい」などと非難した。 この約40分後、哲夫は番組内で謝罪。しかし、道交法に定められた「救護義務」についての説明が“抜けていた”ことと、被害者が実際は無傷であるかのような誤解を与えてしまったことについては謝罪したが、その他の発言については訂正しなかった。 「哲夫はおそらく、武智から聞いたことをそのまま話したのでしょう。哲夫はラジオで、井上を庇うというよりも、同乗していた武智を最後まで庇っている印象でしたが、周囲の吉本芸人も『先輩の井上に強く言えるわけがない』と武智に同情的だとか。しかし、今回の哲夫の口ぶりでは、井上や武智が『大してケガもしてないのに、金欲しさに~』と被害者を悪く言っているとも捉えられかねない。かわいがっている後輩を擁護したいのはわかりますが、哲夫の身勝手な行動に吉本が黙っているとは思えない」(芸能記者) 一方、日本テレビは、「事故後、一度も車を止めることなく、現場から走り去っていた」と報じており、情報が錯綜している今回の事件。とはいえ、法律上、「当て逃げ」ないし「ひき逃げ」であることは変わりないだろう。



