時代の終焉……視聴率低迷で"帝王"ダウンタウンに訪れた斜陽の時

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ダウンタウンがダメなら、吉本勢は全員ダメ?
伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ギョーカイの内部情報を拾い上げ、磨きをかけた秘話&提言。  ダウンタウンの視聴率低迷がテレビ業界で話題になっている。 「現在、ダウンタウンのレギュラー番組は「『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』『ダウンタウンDX』(共に日本テレビ系)、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)など5本ですが、ほとんどの視聴率が10%を切っているんです。それだけでなく、松本人志の『人志松本の○○な話』(フジテレビ系)も10%以下です。何しろ『数字が取れない』と関係者も頭を抱える状況」(某テレビ関係者)    確かに、ここ数年ささやかれてきたことだが、4月から始まった『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)に至っては同時間帯の最下位を記録、裏番組の『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)に抜かれるにあたり、本格的世代交代、転換期との見方も大きいのだ。 「『週刊文春』(文藝春秋)のゴールデンウイーク特大号にも、ダウンタウンの興味深い記事が掲載されました。『テレビの支配者・松本人志&浜田雅功「ポスト・ダウンタウン」を語る』というインタビューですが、映画や番宣などのインタビューではなく週刊誌媒体からの、しかも『ポスト・ダウンタウン』というテーマで彼らが取材を受けるのは極めて珍しい。そのため、『何かスキャンダルのバーターでは』などとウワサされたほど。しかし、実際はバーターでも何でもなく、取材がOKになったと聞いています。取材時間はほんの短時間だったようですが、これも自身が『ポスト・ダウンタウン』を余裕で語る姿勢を見せることで、逆に彼らの影響力を堅持しようとしたかにも見える」(お笑いに詳しい芸能関係者)  それ以外でも、これまでだったら引き受けなかったような小さな仕事も"拾っていく"という傾向にあり、松本に至っては子どもの話を積極的にするなどの視聴者への"松本らしからぬサービス"も顕著になっているという。  さらに6月5日には『大日本アカン警察』の2時間特番の放映が予定されているが、そこにナインティナインが出演することが発表され、そのことも関係者を驚かせた。 「かつてナイナイの岡村隆史がラジオで松本人志を揶揄する発言をしたことで、松本が激怒。ナイナイを遠ざけた。彼らの確執はマスメディアでも取り上げられたほど有名です。それが14年ぶりに共演するというのですからね」(同関係者)  それほどまで数字の取れないダウンタウンが危機感を抱き、そのことが逆説的に世代交代が迫っている証拠を示している、というのが業界関係者の一致した意見だというが......。 (文=神林広恵)
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「島田紳助とトラブルも!?」真剣交際報道のココリコ遠藤に噂される"激しすぎる"女グセ

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『ココリコミラクルタイプ 恋の
みそ味』(フジテレビ)
 タレントの千秋と離婚後、本命彼女がいなかった「ココリコ」遠藤章造についに春がやって来た! 22日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、関根勤の元女性マネジャー・Aさんとの半同棲生活がキャッチされたのだ。  Aさんはテレビ番組『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)の「美人マネージャーランキング~芸人担当編~」で1位になるほどの美貌の持ち主で、業界では「美人すぎる芸能マネジャー」として評判だった。その彼女をオトしたのだから、遠藤のモテぶりもあらためて証明された形だ。  お笑い関係者は「とにかく遠藤さんは"押し"が強く、それでいてマメで優しい。ただ、生粋の女好きで知られるだけに今回も結婚まではどうか? という声は多いですね」と明かす。  実は一部マスコミの中には、Aさんではなく別の女性をマークしていた社もあったという。ある朝刊スポーツ紙記者の話。 「実は昨春ごろから水面下で藤原紀香さんとの関係が疑われていたんです。実際に裏取りに走り、紀香さんの所属事務所に内々に事実確認した社もあったと聞きます。『あり得ない!』と軽く一蹴されたそうですが(笑)」  紀香の元夫は芸人の陣内智則で、遠藤とも仲が良い。 「情報ルートをたどっていくと、関西の若手お笑い芸人にブチ当たる。陣内さんを通じて交流があっても不思議ではないですし、いまだに関西方面では"本命"は紀香さんと信じている人も多いですよ」(前出のお笑い関係者)  結局は裏が取りきれず、今回Aさんとの決定的写真を撮られたことで"紀香説"はガセという判断を下さざるを得ないが、一部では「過去にそういったことがあったという話も根強いですよ。それほど遠藤さんの女好きは有名。"吉本のボス"島田紳助さんと共演経験が少ないのも、紳助さんと女をめぐってトラブルがあったからとウワサされています。芸人の間では『あの子を口説けたら尊敬するか?』みたいなゲームが流行っていて、もしかしたらAさんとも......という話も出ている」(テレビ関係者)という。"遊び人"遠藤の真価が問われるのはこれからだ。
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「松本人志『MHK』は布石だった!?」"お笑い帝国"吉本興業にNHKジャック計画か

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『MHK』の視聴率は散々だったけど、
吉本的には悪くない話だった?
 お笑い王国の吉本興業が、"NHKジャック"を狙っているという情報が、番組制作会社プロデューサーから寄せられた。 「お笑いバブルが弾けはじめており、4月以降、吉本の中堅・若手芸人の民放での露出は減少する。仕事にあぶれた彼らをNHKの番組に入れようと、吉本は水面下でNHKの番組スタッフへ懸命に働きかけています」  一昨年から昨年にかけて、『エンタの神様!』(日本テレビ系)や『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)など、新人の発掘・育成の意味合いが強かった番組が次々に終了。極めつけに、昨年末で『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)も終了となった。 「これらの番組終了は番組自体の視聴率が落ちたという理由ではあるのですが、そこで育った若手の受け皿がなくなってきたということも関係しているんです。せっかく人気が出ても、吉本側にそれをマネジメントする体制やキャスティングする番組が足りない。この春も『ミリオンダイス』(日本テレビ系)や『天才をつくる! ガリレオ脳研』(テレビ朝日)などが終了します。新番組も始まりますが、芸人の出演枠は確実に減っています。そこで吉本が開拓に必死なのが、NHKなんです」(前出の制作会社プロデューサー)  その布石となっているのが、昨年10月15、16日に放送されたダウンタウンの松本人志を起用した特別番組だという。 「『松本人志のコントMHK』と『プロフェッショナル仕事の流儀 松本人志スペシャル』が放送されたんですが、ギャラが民放の半分以下であるNHKに松本ほどの大物が出演したのも、吉本が同局とのパイプを強固にしておきたかったから。今頃は、吉本は若手をノーギャラでもいいから出演させてくれと交渉しているはずですよ」(同)  お笑いに詳しいテレビ関係者も「NHKは全国区だから、ノーギャラで出演させても若手の宣伝になる。知名度を得たところで、地方の営業で稼がせれば十分に元が取れるという寸法ですよ。昔、ギャラが安い演歌歌手が地方営業で稼ぎまくったというのと図式です」と言う。  さすが、天下の吉本興業、転んでもタダでは起きない。
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とばっちり!? 松本人志が「フラッシュ」を名誉毀損で提訴した舞台裏とは

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パパだって、たまには息抜きしたい
んです。
 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の同社などに対し、1,100万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求め、東京地裁に提訴した。  問題となっているのは、昨年9月7日号の記事。左股関節唇損傷の手術を受け、休養中だった松本が「夜遊び」していたという内容だった。松本が所属する吉本興業は「仕事の打ち合わせで、当日『夜遊び』していた事実は一切なく、光文社の取材も非常にずさんであったため、訴訟提起しました」とコメント。  お笑い関係者は「松本さんはテレビで見るイメージと違って、どうしても許せないことは徹底的に争うタイプ。過去にもレンタルビデオ店でアダルトビデオを物色する姿を同誌に撮られ、激怒。プライバシーの侵害だ! と訴え、勝利しています。今回の訴訟も本当に許せなかったのでしょう」と語る。  だが、半年近く前の記事に今頃"噛み付いた"点については、一部で疑問の声も上がっている。  そんななか、ある人物は松本の強硬姿勢の裏には、「フライデー」(講談社)の存在があると指摘する。同誌は2月4日号で「雨上がり決死隊」の宮迫博之と松本人志が福岡・中州で美女を"お持ち帰り"していたと報じた。その前号でも宮迫の"不倫疑惑"が報じられていたため、世間的には懲りない宮迫に注目が集まったが、何を隠そう吉本興業が本気で焦ったのは、宮迫と同席していたという松本の"火遊び"の方だった。  松本は2009年5月に元お天気キャスターの伊原凛さんと結婚。同年10月には待望の女児が誕生し、自らの番組で"親バカ"ぶりを話すこともあった。前出の人物は、「結婚、出産とともにたしかに彼は夜遊びを控えるようになった。子どもがかわいくてしょうがないようだね。奥さんも理想の父親だと周囲に話していたほど。それが『フライデー』の記事のせいで、地方の仕事の時にハメを外しているのがバレてしまった。松本はショックを受け、松本を巻き込んでしまった宮迫は顔面蒼白で土下座謝罪したそうだ」と語る。  吉本興業の現社長はダウンタウンの元マネジャーの大崎洋氏。吉本にとって松本は、島田紳助と並ぶ"宝"である。「フライデー」の記事が出る前日、マスコミ各社に電話をかけ、「絶対に(フライデー記事の)後追いをしないで欲しい」とお願いしたのもそのためだ。某スポーツ紙デスクは、「とにかくあの記事で松本と伊原さんの間に少なからず亀裂が走ったことは間違いない。疑心暗鬼になっている伊原さんを納得させるためにも、フラッシュの"夜遊び記事"に噛み付いたんじゃないかな」と推測する。   だとしたら、「フラッシュ」が少し気の毒な気もしないでもないが......。
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ざわめく吉本興業の暗部……「コメディNo.1」前田五郎の1億2,000万円訴訟に和解勧告

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吉本興業東京本社。
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  漫才コンビ「コメディNo.1」の元メンバーである前田五郎が、吉本興業に1億2,000万円の損害賠償を求めた裁判で、大阪地裁が2月4日に両者に和解勧告をしていたという。これを受けて、吉本も和解の方向に向かって動いていることが、吉本関係者への取材で明らかになった。  和解が成立すれば、前田が事実上、勝利を勝ち取ったことになる。しかし、筆者と親しいお笑い関係者は「和解が成立したとしても、前田が戻る場所はありませんよ。前田自身にも問題があったからです」と言う。  この裁判に至るまでの騒動を振り返ってみよう。  2009年4月3日、吉本の元特別顧問だった漫才師の中田カウスの自宅に脅迫状が届いた。それより約3カ月前の1月9日には、カウスが何者かに金属バットで襲撃されるというショッキングな事件が起こっていた。  脅迫状を受けて、カウスは所轄の大阪府警南署に被害届を出しに行った際に、同府警捜査4課(暴力団担当)のT警部補がふらりと現われたという。このT警部補はいわくつきの人物だった。かつて、カウスが横領疑惑をネタに吉本元会長の中邨秀雄氏を恐喝したという情報が流れた際、カウスを事情聴取したのがT警部補で、同警部補にカウスの恐喝情報を流したのが、元暴力団幹部の実業家で、吉本の"お家騒動"の黒幕ともいわれるM氏だったのだ。  南署に現われたT警部補は、カウスに事件とは関係ない嫌味を言い続けたという。これにキレたカウスは「Tさん、前にあんた、私にこう言いはりましたな。『おう、カウスよ。お前ヤクザに狙われとるぞ。けど、お前がやられても警察がほっとくからな』と。今回、Tさんのおっしゃる通りにほっとかれて、やられましたわ」と、憤ったという。こう言われてバツが悪くなったのか、T警部補はすごすごと帰っていったそうだ。  このエピソードだけ聞くと、T警部補はカウスを襲った犯人に心当たりがあったように思えてならない。T警部補は、"お家騒動"においては、吉本経営陣やカウスと対立する勢力だった前出のM氏とつながりが深く、カウスに恨みを持つ人物を知り得る立場にあったからだ。  この殴打事件が解決せぬ間に、カウスの自宅に脅迫状は届いた。この脅迫状の筆跡と、以前カウスの自宅に届いた前田の年賀状にある筆跡が酷似しているということで、吉本は独自のルートで筆跡鑑定を行い、その結果を南署に提出する一方、世間を騒がせたという理由で前田を休養させた。  前田の休養の裏には、カウス事件への関与が疑われることに加えて、彼の普段からの粗行が関係していたようだ。前田は、芸人仲間に度が過ぎたイタズラを行ない、元相方の坂田利夫の悪口を吹聴し、吉本の経営陣に対する批判を展開していたという。吉本は、この不満分子を"切る"ための格好の理由を見つけたわけだ。  その後、前田は南署の参考人として呼ばれ、事情聴取を受けたが、脅迫事件への関与については、一貫して否定し続けた。しかし、吉本は8月末に「コメディNo.1」の解散を発表。同時に前田との契約を解除した。前田は犯人扱いされ、仕事を奪われた。吉本としては、かなり強引に"前田切り"を行ったわけだ。  これに対して、前田が「契約解除は不当だ」と、吉本に対して、損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。さらに、犯人扱いの記事を掲載したとしてスポーツ紙の「デイリースポーツ」、それに「週刊朝日」に対しても損害賠償請求を提起、すでに「デイリー」には280万円、「週刊朝日」には550万円の支払い命令(両者とも控訴)が出ている。  2つの判決を受けて、大阪地裁は2月4日に吉本と前田の弁護人に和解を勧告。吉本は和解の方向で動いているというが、前田にとっては今後も茨の道が続きそうだ。  吉本が和解金をいくら払うかは分からないが、前田は吉本から契約解除になった直後に自己破産の危機に陥って、生活がひっ迫中。しかも、和解金の多くが弁護料として消えていくだろう。今後の生活を考えたら、お笑い界に復帰して働くしかない。だが、吉本とここまでこじれては、それも楽な道ではないだろう。  筆者の親しい友人に元「B&B」の島田洋七がいる。ご存知の通り、2006~07年にかけて、洋七は自叙伝『佐賀のがばいばあちゃん』シリーズで再ブレーク。出版だけではなく映画、舞台、ドラマと原作を提供して、稼ぎまくった。ところが、今では仕事がない状態が続いている。原因は、吉本の辞め方に問題があったといわざるを得ない。  洋七は80年代の漫才ブームで大ブレーク。一度は吉本を辞めているが、その後、吉本に出戻り、芸人活動を続けていた。ところが、『がばい』がベストセラーになると、吉本が「他の芸人たちへのシメシがつかないから、形だけでも印税を事務所に入れてくれ」と、洋七に要求。これに対して洋七は、「この本は俺の力で売ったんだ」と頑なに拒否。これにより関係が悪化して、07年8月に契約切れで吉本を去った。  洋七は悪い男ではないが、金銭に関しては異常に執着が強く、これまでも、金銭がらみのトラブルを起こしてきた。そもそもは自費出版だった『がばい』が売れたのは洋七の力も大きいが、実際には吉本がマネジメントした仕事の場で本をプロモーションしてきた影響も大きかったわけだから、洋七の言い分は筋が通らない。  吉本退社以降、洋七の姿をメディアで見ることはめっきり減った。洋七によると、テレビ局の下請けの製作会社から仕事の依頼が来て、「ハイ、分かりました」と引き受けても、しばらく経つと依頼主から「企画が潰れました」と言ってくるという繰り返しだという。その裏に吉本の力が関係しているかどうかは不明だが、洋七からしてそうなだけに、前田の本格復帰は絶望的と言わざるを得ない。  それにしても、前田がカウス事件とは無関係となれば、なおさら犯人についての謎は残る。身内に、カウスと敵対する勢力と癒着した"疑惑刑事"がいるために、事件の捜査に深入りできていない大阪府警の怠慢にも、責任の一端があると言わざる得ないだろう。 (文=本多圭)
吉本興業の正体 物騒でんがな。 amazon_associate_logo.jpg
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視聴率は大惨敗 松本人志9年ぶりのコント『MHK』とは何だったのか

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やっぱり松ちゃんの笑いは難解!?
 "笑いに命を売った男"ダウンタウン・松本人志。彼の新作コント番組『松本人志のコント MHK』(NHK総合)、その制作の舞台裏に迫った『プロフェッショナル 仕事の流儀』(同局系)が、10月15日、16日に2夜連続で放送された。視聴率は『MHK』が6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と横並び最下位。『仕事の流儀』が7.1%といずれも大惨敗に終わった。地上波では『ダウンタウンのごっつええ感じ復活スペシャル』(フジテレビ系)、『進ぬ電波少年』(日本テレビ系)の企画から生まれた『サスケ』の両番組が放送された2001年以来、地上波では実に9年ぶりのコントである。第2日本テレビで有料配信されたコント『Zassa(ザッサー)』、松本の特撮への憧憬やナショナリズムが集約された初監督作品映画『大日本人』、生命誕生や宗教観をモチーフとしながら駄作との声もある『しんぼる』を経て、松本がどのような作品を世に提示したのか? 『MHK』で公開された作品をそれぞれ検証していく。 ●「ダイナミックアドベンチャーポータブル」  男(松本)の家に謎の商品・ダイナミックアドベンチャーポータブルが届けられる。ナビゲートDVDのガイダンスに従って男は組み立てていくが、「5分以上使用する場合は1時間以内にやめないでください」などの表現に翻弄される。エレファンティックチューブなど奇妙なパーツを挿入し、完成するも、予想外のオチを迎える。  通販で買った商品が届いた際の期待と、それが無用の長物だった時の喪失感を風刺したコント。誰もが一度は経験したことがあるシチュエーションで独自の展開を見せ、オチに収束していくコントの王道とも言える。完成し、ボタンを押すとスライムのような液体が出てくるさまは『ごっつ』の"産卵"も彷彿させる、まさに松本人志ワールド。 ●「つぶやけ! アーカイブス」  往年のニュース映像に一言ツッコミを入れる「写真で一言」ならぬ「動画で一言」。三十三間堂の防火演習、奇妙な美容健康法、2歳の肥満児の3本の映像を各コントの合間に放送し、松本が一言つぶやく。インターミッション的役割だが、その一言にはさほどキレはなかった。 ●「大改造!! 劇的ビUFOアフター」  建坪7帖で築90年という超狭小UFOに6人がひしめき合うように暮らす宇宙人・ピロポ家を、リフォームの匠・多岐川貞夫(松本)が大改造。洗濯物が多すぎてUFOの安全な運転ができず、風呂に行くには狭いダクトの中を通ることを余儀なくされ、腰の悪いおばあちゃんが10mもほふく前進せねばならない。"癒やしのマジシャン"の別名を持つ匠は、大胆な発想で改造を行い、悩めるピロポ家を幸福に導く。  『大改造!!劇的ビフォーアフター』(テレビ朝日系)の忠実なパロディー。実際、オリジナルでもあり得ないような悩みを抱える住宅を再生させているが、UFOという設定を生かして、笑いに変える。吸い上げた地球人がいた牢屋をモダンなカウンタバーに変え、UFOの機体の窪んだ部分である"ボッコリ"にうず高く積まれていた布団を床下収納として使うなど適材適所の大胆な発想でリフォーム。家を無残なまでに解体する場面など、オリジナルを知っていれば知っているほど、リアリティーを生む。オチには祖父の形見であるライトセーバーが意外なものに姿を変え、松本の新機軸を打ち出したような癒し系のコント。 ●「わたしは幽霊を見た!」  夫婦(松本、平岩紙)が、部屋のベランダから向かいのアパートにいる幽霊を目撃する。三段オチ形式で、驚かす練習をする幽霊、自動車の後部座席に侵入しこれから驚かそうとする幽霊、最後は目の前に登場する幽霊について、夫婦が朴訥とした口調で語っていく。  松本が幾度となく描いてきた「視座の変更」に迫る一作。彼岸にいる幽霊が驚かす練習を行う様は滑稽に映るが、いざ目の前に相対すると微動だにできない様子は、他人を嘲笑することすらも滑稽だという視聴者への一つのメッセージとも読み解ける。 ●「答辞」  中学校の卒業生代表(松本)による答辞。「2年生になると、何もかもが逆で、よし、ここは逆にもう考えてやろうと思い、逆に逆にとなんでも逆にやっていたら、それとは裏腹に全部裏目に出てしまい、悩んで眠れなくなってしまったそんなときは、枕を逆にして逆に考えてみたりもしました」など"逆に"を連呼。時に"逆ギレ"もしながら、中学3年間を回想する。  「ぎゃっきゅういいん」など測定不明なものも含め、「逆」が約80回、「逆さ」が6回登場する答辞。「ヘコむ」「逆ギレ」「(笑いが)寒い」のほか、最近では「ドヤ顔」といった言葉もダウンタウンが使い出し、電波を通じて広まったとされている(異説もあり)。その状況で、「逆に」は、その言葉を差し挟まなくても成立する会話でも用いられている。感情の機微を表現するために日本語は細分化されてきた一方、"ボキャ貧"に陥る現代の若者への警鐘とも捉えられる作品。  * * *  『仕事の流儀』では、今回の制作の舞台裏に迫り、企画会議の模様から密着。松本は「『ごっつ』みたいな感じは思ってないかな。もっと徳の高いコントがしてみたい」と告白。次々とアイデアを出し、「ダイナミックアドベンチャーポータブル」のオチは、松本がその場で考えたアドリブだということも明かされた。今回のNHKでのコント番組実現が可能となった経緯をあるテレビ情報誌の記者は次のように明かした。 「やはり予算が重要だったようですね。リアルなコントを作るにはそれに見合う予算が必要。『MHK』では、公共放送のNHKならではの潤沢な予算を使い、『劇的ビUFOアフター』だけでもバラエティー番組一本分程度の予算は使われているはずです。民放では、DVD化の利益を事前に制作費に勘案しても、こんな豪華な企画はないでしょう」  番組の中では、稀代のコント番組として人気を誇った『ごっつ』終了時のエピソードに触れながら、一方で、"タレント"松本の姿も追いかけ、『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)で、モーニング娘。が踊る姿を、ほかのタレントたちが熱狂して見ている狭間で、所在なげにたたずむ松本の様子も克明にレポートした。「『アバター』を観に行って、途中から観てるんですけど、コント作りに入っちゃうんですよ」とコントへの執念を語る松本だけに、常に苦悩や葛藤を抱えながら、笑いに挑む姿勢が改めて明らかになった。「ただの芸術家になってしまったらあかんと思ってる。芸術家と芸人は違うから。でも、ひざまずきたくないやんか」との言葉には、笑いの方法論が分かっているが故に、いかにその予定調和を崩し、新たな唯一無二の表現を模索する姿勢が見て取れた。  しかるに松本は、12年から13年ごとに人生の大きな転機を迎えているように思える。1963年に生まれた松本は13歳で浜田雅功と初めて同じクラスとなり、蜜月になる。二人は別の高校に行くも、NSC1期生としてコンビを結成。24歳でその後の方向性を決定的なものにする『4時ですよーだ』(毎日放送)がスタート。東京に進出し、『夢で逢えたら』(フジテレビ系)、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)、『ごっつ』を経て、人気を磐石にし、『遺書』(朝日新聞社)が250万部、『松本』(同)が200万部売れ、コントビデオ『HITOSI MATUMOTO VISUALBUM』に挑み、周囲から祭り上げられるかのように神格化される中、自らそれをリセットするかのように松本は、35歳で頭を坊主頭にする。  さらに松本の挑戦は続き、自身の原案による連続ドラマ『伝説の教師』(日本テレビ系)、『M-1グランプリ』の審査員、『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)など新たなジャンルにも挑み、『大日本人』『しんぼる』で映画監督に進出。結婚と長女の誕生、さらに今年、左股関節唇損傷による約2カ月の休養を経て、『MHK』の本番に挑んだ。そして、来年48歳を迎える。新たな転機となる48歳からの12年で松本は何を見せてくれるのか?  まずはその第1弾として、『仕事の流儀』では、松本が監督を務める映画第3弾企画が進行していることが明かされた。彼がかつて『働くおっさん』シリーズ(フジテレビ系)で見出した一般人・野見隆明を主役に据え、野見について「あんなに面白くない人がいないぐらいに面白い人。すごい魅力を感じる」と熱弁している。"プロフェッショナル"の定義として、「素人に圧倒的な差を付けて、力を見せつけること」と語った松本。『しんぼる』で苦戦を強いられ、『MHK』は6.2%という視聴率の中、新作映画ではどんな世界観を見せてくれるのか、注目だ。
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島田紳助がいよいよピンチ!? 加速する「若手芸人離れ」の現実──

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そして誰もいなくなった......?
 近年、"テレビ界のドン"として君臨してきた島田紳助の求心力が低下している。週刊誌報道によれば、原因の一端はこれまで高視聴率を維持してきた『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)が低迷していること、新たにスタートしたレギュラー番組がことごとくコケていることが挙げられている。だが、これまでの貢献度を考えれば今後も紳助のテレビ界での地位は揺らぐことはないだろう。  問題なのは、むしろ「瞬間湯沸かし器」と揶揄されるその性格にある。  お笑い芸人トリオ「東京03」を生放送中に恫喝した事件は記憶に新しいが、あるお笑い関係者は「あれは氷山の一角。気に入らないタレントを楽屋に呼びつけ説教することは日常茶飯事ですよ」という。怖いのはプライベートでも同じだ。紳助主催のゴルフ大会でもこんな出来事があったという。 「紳助さんはなぜか波田陽区をかわいがっていて、あるゴルフ大会で波田がマネジャーも連れずにやって来たんです。帰る際、1人ポツンを帰るのはかわいそうだと、紳助さんは他の事務所のマネジャーに波田陽区を送るようお願いしたんですが、そのマネジャーは拒否。これにブチ切れ説教が始まったそうです」(テレビ関係者)  そんな激情型の紳助に対して、最近露骨に距離を置いているのが中堅芸人のMだ。Mはダウンタウンや千原ジュニアなどにもかわいがられており、テレビで見ない日はないほどノリにノッている。 「そのMは紳助さんを敬遠していて、マネジャーにも紳助さんの番組にブッキングしないようお願いしているそうです。理由? 本人が何かされたというわけではなく、単に『怖いから』だそうです。気を遣いながら仕事するのが嫌みたいですね」(某お笑い芸人)  "紳助ファミリー"に取り込まれたら最後、神経をすり減らす毎日が続くとでも考えているのだろうか......。とはいえ、こうしたMの考えを支持する後輩芸人が急増中なのも事実。 「M軍団は業界に増殖中で、数年後には一大勢力になるかもしれない。紳助さんも、うかうかしてられないですよ」(バラエティー関係者)  親分肌と言われる紳助だが、それがすべて受け入れられるわけではないようだ。
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またブチ切れ!? 島田紳助が新選組リアンの"遅刻魔"に下した「恐怖の制裁」とは

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礼儀を重んじる紳助さんだからこその
教育ですよね?
 紳助の後輩教育は、やはり生優しいものではなかった......。  2009年に島田紳助プロデュースでデビューした大学生5人組アイドルユニット・新選組リアン。現在までに4枚のCDをリリースし、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)をはじめ紳助が司会を務める番組に出演を重ねるなど、派手さはないものの地道にファンを増やしている。  そんなメンバーの中でトップの人気を誇り、出世頭と言われているのが京都外国語大学在学中の榊原徹士(20歳)だ。甘いマスクと、帰国子女というキャラクターも手伝って、今年7月~9月に放送された昼ドラ『明日の光をつかめ』(フジテレビ系)では二番手に異例の大抜擢。今後のソロ活動にも方々からの期待が高まっていた。  しかし昼ドラ終了後、新撰組リアンとしての活動はしているものの、ソロでの活動は不自然なほどパッタリ......。彼をよく知る芸能関係者は、その理由をこう明かす。 「榊原は、番組では紳助さんから『真面目で好青年や』と紹介されていますが、本当は相当な遅刻魔。昼ドラの現場でも遅刻を重ねていたようで、その事が紳助さんの耳に入ってしまったんです。紳助さんは相当ブチ切れたらしく、それがよしもと社内に広まって、昼ドラの放送が終わった9月上旬頃から、制裁として1人での仕事は一切させてもらえない状態です。紳助さんが榊原に暴力を振るったか? そんなこと、聞けませんよ」  今回の件は、新人にも関わらず遅刻を重ねた榊原が悪いだろう。しかし、よりによって紳助という暴君の逆鱗に触れてしまったことは、不幸としか言いようがない。  今や大所帯となった紳助ファミリー。メンバーたちは満面の笑みで紳助と共演しながらも、内心は相当ビクついているのかもしれない。
どんな相手でも一瞬で心を動かす島田紳助の話し方 恫喝のこと? amazon_associate_logo.jpg
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ナイナイ岡村の病状について大手マスコミが派手に書けない深いワケとは?

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「ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2」
 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史が体調不良のため無期限休養に入った。今月12日から検査入院しているそうだが、いまだに正式な病名公表はない。  ネット上では、岡村がかねて風俗通いを公言していたことから「エイズ説」や「大腸がん説」などささやかれているが、吉本興業は「命に関わる大病ではない」と否定。大先輩の明石家さんまは17日、関西ローカルのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』のなかで「精神的なストレスがあるようだから、俺みたいな陽気な人間が電話するのが一番アカン」と病状の一端について語った。  スポーツ紙デスクは「正確な病名はまだ検査段階なのでわかりませんが、体調不良の背景に岡村さんの内面の問題があることは間違いありません。彼は内向的な性格でストレスを溜め込みやすい。最近は何をするにも無気力で、うつ病的な症状が出ていたといいます」と語る。  だが、岡村の内面の問題や"うつ"特有の症状については、どのマスコミも報じたがらない。その理由について同デスクは「吉本興業から『岡村が復帰した時に笑えなくなるような記事を書いたら抗議する』と内々に言われているからですよ。内面の問題をえぐりすぎれば、岡村さんが復帰した時に笑いを取ろうとしても、痛々しくて笑えない。そうなったら芸人として終わりですよ。だから吉本もクギを刺すんです」と続ける。  こうした吉本側の通達も、岡村の病状が深刻であればこそ。今はただ、ゆっくりと休養してもらいたい。
ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2 ゆっくり待ってる。 amazon_associate_logo.jpg
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山口組元組長に「小チンピラ」呼ばわりされた島田紳助 激怒するも矛先ナシ

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さすがの紳助も、元組長には手出しが
できないようで......。
 山口組の元後藤組組長だった後藤忠政さんの自叙伝『憚りながら』(宝島社)で"小チンピラ"呼ばわりされた島田紳助が激怒しているが、怒りをぶつける矛先がなく、現場のスタッフたちが戦々恐々としているという。 「ネット上の掲示板などでは、紳助が後藤さんの"小チンピラ"呼ばわりに怒って、関西を拠点にする暴力団のH会長に泣きついたという話が出回っていますが、そんなことをすればますます立場が悪くなる。さすがにそれはやってませんよ。それだけに、怒りの矛先がない状態なんです。おかげで、スタッフや後輩のお笑い芸人に八つ当たりがいくんじゃないかと、周囲は怯えていますよ。まあ、紳助が"小チンピラ"呼ばわりされるのは、自業自得ですけどね......」(吉本関係者)  紳助は2004年に、吉本の女性マネジャーに理由もなく暴行を働くという刑事事件を起こしている。 「被害に遭った元女性マネジャーはいまだにPTSDに悩まされていて、紳助との裁判も終わっていません。にも関わらず、彼は昨年の秋にTBS系の『オールスター感謝祭』で東京03に対して暴力的な威圧事件を起こしたんです」と言うのは別のお笑い関係者。 「後になって、事件の現場近くにいたタレントたちから、紳助が東京03のメンバーに暴力を振るった事実が明らかになりましたが、03が謝罪したことで、事なきを得たんです」  しかしその後も、後輩タレントの「もう中学生」に切れて、暴力を振るったという情報が流れている。 「紳助に注意する者は誰もいません。たとえいたとしても、彼の性格は直りませんよ」と吉本の幹部もサジを投げた状態だという。 「せめて後藤元組長の言葉に発奮して、弱い者イジメをやめてくれるといいんですが......」という前出吉本関係者の言葉がすべてを物語っているのだろうか。
憚(はばか)りながら よくぞ言ってくれました! amazon_associate_logo.jpg
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