有村架純主演の『ひよっこ』の後を受け、10月から始まったNHKの朝ドラ『わろてんか』だが、その評判が何とも芳しくない。 『わろてんか』は、吉本興業の創業者・吉本せいがモデルとなった作品。明治後期の大阪を舞台に、「笑って生きる」ことこそが自分の人生の希望だと信じるヒロイン・藤岡てん(葵わかな)が、夫の藤吉(松坂桃李)とともに、笑いを商売にするために奮闘する姿を描くストーリーとなっている。 松坂に加え、ヒロインの両親役に遠藤憲一と鈴木保奈美、さらに鈴木京香、濱田岳、高橋一生、千葉雄大、竹下景子、広瀬アリスなど、NHKならではの豪華ラインナップをそろえた『わろてんか』。しか現時点での評判は今ひとつだ。テレビ情報誌記者が語る。 「右肩上がりに数字を上げて終わった『ひよっこ』に続く作品だけに、期待されていた『わろてんか』ですが、数字的には厳しい結果が出ています。1週目の平均視聴率は20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、まずまずの数字でしたが、2週目は19.4%、3週目は18.8%と、みるみる低下。『ひよっこ』の最低視聴率は17.5%(第50話)でしたが、『わろてんか』は第16話で早くも17.7%を記録しています」 実際、Twitterで『わろてんか』というキーワードで検索すると、 「わろてんか 残念ながらリタイアです。もう耐えられない」 「わろてんかはもう脱落しそう…放送始まってから7:55にセットしてたアラームを解除した……」 「もうだめだ。離脱します。なかなか面白くならないし、イビり見たくない」 「わろてんか 我慢して見てるけどそろそろ限界」 など、視聴継続を諦める報告が次々と登場。前出の記者は、こう語る。 「ここ5年間で最も視聴率が悪かった朝ドラは、夏菜がヒロインを演じた『純と愛』(2013年)で17.1%、ワースト2は土屋太鳳がヒロインの『まれ』(15年)で19.4%でしたが、これだけ評判が悪いと、ワースト記録の更新もありそうです。『純と愛』はヒロインががなり立てるシーンが多く、不条理で不愉快なストーリーが視聴者をイライラさせ、『まれ』はヒロインのキャラ設定がブレブレで、視聴者をあきれさせましたが、『わろてんか』は、ベタすぎるストーリーが不評のようです。ただ、不評の理由とは矛盾しますが、朝ドラに視聴者が求めるのは、基本的には“ベタ”な展開です。制作が大阪放送局、ヒロインのモデルが吉本興業の創業者ということで、“ベタすぎる”のは仕方がありませんが、これがハマればV字回復もあるでしょう。それでもダメなら、吉本所属の大物芸人が急きょ参戦するパターンもあるかもしれません」 NHKが『わろてんか』でニッコリ笑顔になる日はやってくる?NHK連続テレビ小説『わろてんか』公式サイトより
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NHK朝ドラ『わろてんか』は『純と愛』『まれ』以来のハズレ作?「吉本大物芸人が急きょ参戦の可能性も」
有村架純主演の『ひよっこ』の後を受け、10月から始まったNHKの朝ドラ『わろてんか』だが、その評判が何とも芳しくない。 『わろてんか』は、吉本興業の創業者・吉本せいがモデルとなった作品。明治後期の大阪を舞台に、「笑って生きる」ことこそが自分の人生の希望だと信じるヒロイン・藤岡てん(葵わかな)が、夫の藤吉(松坂桃李)とともに、笑いを商売にするために奮闘する姿を描くストーリーとなっている。 松坂に加え、ヒロインの両親役に遠藤憲一と鈴木保奈美、さらに鈴木京香、濱田岳、高橋一生、千葉雄大、竹下景子、広瀬アリスなど、NHKならではの豪華ラインナップをそろえた『わろてんか』。しか現時点での評判は今ひとつだ。テレビ情報誌記者が語る。 「右肩上がりに数字を上げて終わった『ひよっこ』に続く作品だけに、期待されていた『わろてんか』ですが、数字的には厳しい結果が出ています。1週目の平均視聴率は20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、まずまずの数字でしたが、2週目は19.4%、3週目は18.8%と、みるみる低下。『ひよっこ』の最低視聴率は17.5%(第50話)でしたが、『わろてんか』は第16話で早くも17.7%を記録しています」 実際、Twitterで『わろてんか』というキーワードで検索すると、 「わろてんか 残念ながらリタイアです。もう耐えられない」 「わろてんかはもう脱落しそう…放送始まってから7:55にセットしてたアラームを解除した……」 「もうだめだ。離脱します。なかなか面白くならないし、イビり見たくない」 「わろてんか 我慢して見てるけどそろそろ限界」 など、視聴継続を諦める報告が次々と登場。前出の記者は、こう語る。 「ここ5年間で最も視聴率が悪かった朝ドラは、夏菜がヒロインを演じた『純と愛』(2013年)で17.1%、ワースト2は土屋太鳳がヒロインの『まれ』(15年)で19.4%でしたが、これだけ評判が悪いと、ワースト記録の更新もありそうです。『純と愛』はヒロインががなり立てるシーンが多く、不条理で不愉快なストーリーが視聴者をイライラさせ、『まれ』はヒロインのキャラ設定がブレブレで、視聴者をあきれさせましたが、『わろてんか』は、ベタすぎるストーリーが不評のようです。ただ、不評の理由とは矛盾しますが、朝ドラに視聴者が求めるのは、基本的には“ベタ”な展開です。制作が大阪放送局、ヒロインのモデルが吉本興業の創業者ということで、“ベタすぎる”のは仕方がありませんが、これがハマればV字回復もあるでしょう。それでもダメなら、吉本所属の大物芸人が急きょ参戦するパターンもあるかもしれません」 NHKが『わろてんか』でニッコリ笑顔になる日はやってくる?NHK連続テレビ小説『わろてんか』公式サイトより
地元住人も「知らんな!」と……吉本の「京都国際映画祭」が、まったく浸透していない!
「京都映画祭」の伝統と志を引き継いで、吉本興業グループが企画推進する「京都国際映画祭」。4回目の開催となる今年は、「京都三泊四日。」というキャッチコピーのもと、10月12日から15日まで、日本映画の発祥地・京都で開催された。 オープニングセレモニーは、世界遺産にも登録されている西本願寺の重要文化財である南能舞台でスタート。総合プロデューサーを務める奥山和由氏が「今年は五社英雄監督の没後25年にあたり、特集を企画。その縁で、五社作品にも出演している大女優の岩下志麻さんにアンバサダーを務めてもらうことになりました」と岩下を紹介した。 昨年は、夫である篠田正浩監督が、牧野省三賞の受賞者として同映画祭に参加している。本賞は、日本映画の父と呼ばれた京都の映画人である故・牧野省三の遺徳を偲び、日本映画の発展に寄与した映画人を表彰する目的で、1958年に「マキノ省三先生顕彰会」によって創設された賞であり、今年は、故・新藤兼人監督の次男で、映画プロデューサーの新藤次郎さんが受賞となった。 同映画祭には、過去に映画『エロチックな関係』など数多く奥山プロデュース作品に出演したロックンローラーの内田裕也が今年も参加し、第1回からの皆勤出演となった。右足甲と肋骨を骨折しながらも、関係者に両脇を抱えられながら登壇する内田の精神力には脱帽である。 ちなみに、筆者が映画祭に向かう東京駅で、女優の中村玉緒さんを目撃したが、玉緒さんも五社監督特集で上映された、夫の故・勝新太郎さん主演『人斬り』の宣伝プロモーションのために京都入りし、勝さんとの夫婦げんかのエピソードを語って、会場を沸かせた。 肝心の映画部門では、芥川賞を受賞した又吉直樹の小説を菅田将暉と桐谷健太主演で映画化した『火花』が、特別招待作品としてワールドプレミア上映された。オープニングセレモニーには監督を務めた板尾創路と桐谷が参加して、作品をアピール。『火花』は映画化の前に、吉本とNetflixの共同制作でドラマ化され、今年2月にはNHKでも放送されている。作品の評価自体は高かったものの低視聴率に苦しんだだけに、映画のヒットに期待したいところだ。 その他の映画部門では、お笑いコンビ・次長課長の河本準一が出演する萩本欽一のドキュメンタリー映画『We Love Television?』がプレミア上映されるなど、今年も吉本の関連タレントが出演する映画が多かったために、話題性に欠けたような気がする。奥山プロデューサーは「映画祭も4年目を迎えて、充実してきました」と満足した様子だが、筆者が街の声を聞いたところ、「京都国際映画祭? 知らんな!」と、その認知度の低さを感じさせる反応が返ってきた。 今年は「京都三泊四日。」というキャッチコピーで、まるっと京都を堪能してほしいという趣旨だろうが、京都市民にさえも、いまだ浸透していない映画祭。まだまだ、課題はありそうだ。「京都国際映画祭2017 -映画もアートもその他もぜんぶ-」公式サイトより
山田邦子『女芸人No.1決定戦 THE W』出場辞退は賢明!? 「出ていたら公平性なくなっていた」
ベテラン女芸人の山田邦子が、今年新設されたお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』の1回戦出場を辞退した。 山田は、16日に東京「中目黒キンケロ・シアター」で行われた1回戦のEグループに出場することが同大会の公式サイトで告知されていたものの、当日になって出場を辞退。理由について、所属する太田プロダクションは「マネジメント側の本人への番組主旨の説明不足があった」と説明している。 また、山田は17日、自身のブログで「がっかりしました やる気満々だったのに」と心境を吐露。「おととい予選参加の時は\2000払ってくださいと言われ まさか?と思いお金払って出るの? もしかしてこの番組、出演料あるの?と聞くと………優勝賞金のみです………と。ほほう? スポンサーついてるのに? 審査員や司会者は、おそらくギャラがあるのに?」と綴っており、エントリーフィーが必要なことを知らなかった様子。 さらに、「じゃあ、あと芸人は誰が出るの??アマチュアや研究生です、と? え? 芸人は? まだわかりません、て。私の名前は、とっくに発表になっているのに? 何じゃそりゃ」「ただ名前が宣伝に使われただけか がっかりだ」とも綴っており、“プロ・アマ不問”を売りにした大会であることすら理解していなかったようだ。 「山田は出場芸人がわからなかったと説明していますが、実際は事前に出場者が発表されており、同じ日には『24時間テレビ』(日本テレビ系)でチャリティーマラソンランナーを務めたこともあるエド・はるみや、今やテレビに引っ張りだこのおかずクラブなども出場していた。今回の騒動は単純なマネジメントミスのようですが、どういった説明をしたらこんな行き違いが起こるのか……」(芸能記者) 山田が同大会に参戦するという情報が解禁となったのは、9日。「やる気925%! ワクワクしてます!!」という山田のコメントと共に、山田の宣材写真がマスコミにばら撒かれた。 「山田は同大会の広告塔と化していましたから、もし出場していたら公平性がなくなり、間違いなく決勝進出していたでしょうね。それより、ネット上では、『M-1』や『キングオブコント』などの出場にエントリー料がかかることをこの騒動で知った人も多く、『なんで出てもらうのに、お金がかかるんだ?』と大会に疑問の声も。山田の発言は波紋を広げそう」(同) ゴールデンタイムで冠番組を持った経験から、“唯一、天下を取った女性お笑いタレント”と称されている山田。本人はブログで「予選のネタもかなり面白いのを考えていたのにぃ」と残念がっているが、どう転ぶかわからない大会なだけに、出なくて正解だったかもしれない。山田邦子オフィシャルブログより
朝ドラ『わろてんか』ヒロインは“ヤクザとズブズブ”!? NHKが「大胆に再構成」を強調するワケ
10月2日スタートのNHK連続テレビ小説『わろてんか』について、ネット上では「どこまで踏み込んで書くのか?」と注目する声が相次いでいる。 同作は、吉本興業の創業者で、日本で初めて「笑い」をビジネスにした女性・吉本せいの生涯をモデルにしたドラマ。京都の老舗薬種問屋に生まれたヒロイン・てん(葵わかな)が、夫で芸人の藤吉(松坂桃李)と共に日本中の人に笑顔を届けようと奮闘する姿を描くという。 脚本は、ドラマ『働きマン』(日本テレビ系)や、映画『ホットロード』を手掛けた吉田智子氏が担当。今月20日の定例会見で、NHKの木田幸紀放送総局長は「『わろてんか』で朝から大いに笑っていただいて、エネルギーを充填していただきたいと思います」と自信をにじませた。 「モデルとなったせい夫婦は、山口組とズブズブ。吉本興業は、初代組長の山口春吉との密接な関係があったからこそ大阪で成功し、2代目の山口登のおかげで東京進出に成功したことで知られている。そのため、『わろてんか』の制作発表時から、一部で『どこまで現実に沿って描かれるのか?』と話題になっていました」(芸能記者) 案の定とも言うべきか、『わろてんか』の公式サイトには現在、「※ドラマは実在の人物群をモチーフにしていますが、その物語は一人の女性が愛と笑いと勇気をもって懸命に生きる一代記として大胆に再構成し、フィクションとしてお届けします」の注意書きが見受けられる。 「現実とかけ離れているとツッコまれないためか、NHKはフィクションであることを強調。ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝氏をモチーフにした朝ドラ『マッサン』にも、『リアリティがない』との声が上がりましたが、『わろてんか』も同様にオリジナルストーリーが中心だとか。吉本興業としても、島田紳助の引退で『もう真っ白』であることを強調して数年しか経っていませんから、ここでわざわざ蒸し返されたくないでしょう」(同) ファミリア創業者をモデルにした『べっぴんさん』や、暮しの手帖社の創業者をモデルにした『とと姉ちゃん』など、実在の人物をモチーフにした作品が多い朝ドラ。その中でも『わろてんか』は、特にオリジナル要素が強そうだ。NHK公式サイトより
ガリガリガリクソンの“禊マラソン”復帰プランに非難「吉本は身内に甘すぎ」「クビだろ」
タレントのたむらけんじが30日、大阪市内で行われた「淀川 寛平マラソン2018」の発表会見に出席。飲酒運転事故を起こし謹慎中の芸人・ガリガリガリクソンが、周囲に「吉本でずっと芸人をやっていきたい」と話していることを明かした。 一部報道で謹慎中の態度が疑問視されていたガリクソンだが、たむらは「なにやっとんねんと叱りました」と話し、「あんなに人って、か細い声でるんだってくらい細い声で謝っていました」「ストレスで太っています」と本人が反省している様子を強調。 また、毎年、同マラソン大会にガリクソンが参加していることから、たむらは「禊ぎランをやらしていただいて」「ベストタイムを更新できたら、その場で復帰。できなければ、謹慎をあと半年とか」と提案した。 だが、ネット上では「吉本は身内に甘い」「裏アカで全く反省してなかっただろ」「復帰? クビじゃなくて?」「反省してるなら痩せろよ」「投資で稼いでるなら芸人やめればいいのに」と否定的な声が相次いでいる。 「ガリクソンは逮捕から数日後にTwitterの裏アカを作り、下品な株ネタを連発。さらに、アカウントに鍵をかけてからは、トヨタ株に関連してか『僕がプリウス乗って捕まったのでそれが織り込み済みかどうかですね』と事件をネタにしたり、居酒屋のメニューと共に『さけうめー! ばーか!』とツイートするなど、やりたい放題。明らかに世間をバカにしており、とても反省しているようには見えませんでした」(芸能関係者) ガリクソンの事故直後、『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したダウンタウン・松本人志は、「芸人として、同じ所属事務所の人間としては、本当に邪魔やわ」とばっさり。「意識がなくなるまで酒を飲むっていうのが、意味がわからない。思い出に残らない旅行をして何が面白いの?」と嫌悪感を露わにしていた。 一方、ウーマンラッシュアワー・村本大輔は、ガリクソンの悪評について「ガリクソンとは付き合い長いけど、おれもおれのまわりも、そんなガリクソンの話一ミリも聞いたことない」とTwitterで擁護。「友達大切にする優しいやつ。いまも」などと綴っていた。 「実際、吉本関係者はガリクソンの復帰のため動いていたものの、裏アカの存在が知れ渡ったため白紙に。もし来年、復帰したとしても、NONSTYLE・井上裕介のナルシストネタがおサムくなってしまったように、ガリクソンもこれまでの性悪キャラやアニメネタは、客やアニメファンをイラつかせるだけでしょう」(同) 裏アカの内容から、謹慎中も飲酒していた可能性が高いガリクソン。“自宅謹慎”という体は、意味があるのだろうか?Twitterより
来年で10周年……赤字続きの吉本『沖縄国際映画祭』が「引くに引けない」ワケとは?
2009年に始まって、毎年開催されている吉本興業の『沖縄国際映画祭』。すでに来年の開催も決定しているが、お笑い関係者は「正直、赤字続きで、いつやめてもおかしくない状態です」と、声を潜める。そもそも同映画祭が始まったのは、大崎洋社長の“鶴の一声”だったという。 「もともとはパチンコメーカーの京楽と組んで、将来的に沖縄に造られるかもしれないカジノを含む統合型リゾートの利権に食い込むのが狙いだったとされています」(前出関係者) しかし現時点では、その目的が大きく転換しているとのことだ。 「現状では沖縄に統合型リゾートができるという確約もないし、京楽がその担い手になるとも限らない。吉本としても、今の体制でカジノ利権を手にできる可能性は、決して高くないわけです。にもかかわらず沖縄にこだわり続けるのは、“大崎社長が沖縄の地元の人々と仲良くなりすぎたから”だそうです」(同) 頻繁に沖縄へ足を運んでいるという大崎社長。地元の企業や実力者たちとのコネクションも、相当強固なものとなっているようだ。 「大崎社長は沖縄をエンタメの拠点にしたいとの構想を掲げています。それは本当なんでしょうが、それと同時に、沖縄の関係者に“お金を落としたい”という側面もあるようですね。例えば、映画祭の時は東京や大阪から吉本の若手芸人が多数沖縄に駆り出されるわけですが、芸人たちが泊まるホテルは大崎社長とつながっている業者だとか。それが高級なら別にいいんでしょうが、ちょっと狭めの部屋に何人もの芸人が入れられてしまうそうで、不満も出ているようですよ」(同) 当初の目的とはだいぶ異なる方向へ進んでいるといえそうな吉本の沖縄戦略だが、そこで浮上したのがスクール事業。吉本は、この7月から8月にかけて「ラフ&ピース ツアー 2017」として、エンタメ業界を体験するワークショップを、沖縄を中心に開催。芸人・パフォーマーだけでなく、エンタメ業界の裏方や、マンガやアニメを制作するクリエーターの育成に取り組んでいる。さらに来年4月には、エンタメ関連人材育成のための専門学校を沖縄に開校することも決定している。 「大崎社長としても、沖縄とのつながりが強すぎて、もはや引くに引けない状況。でも、ただ映画祭を開くだけだと、赤字が増えていってしまう。それならば、いっそのこと沖縄にエンターテインメントの拠点を作って、ビジネスが成立するようにすればいいのでは? という発想のようですね。エンタメのスクールを作るのはその足がかりなんだと思います」(同) 映画祭は来年で10周年を迎える。この10年で吉本が沖縄にもたらしたものはなんなのか、そして今後、何をもたらしていくのか。しっかり見届ける必要があるだろう。『-島ぜんぶでおーきな祭-第9回沖縄国際映画祭-』公式サイトより
ゆりやんレトリィバァ“替え玉受験騒動”犯人が炎上中!? Twitterで「ハッピーピーチ」と……
人気芸人のゆりやんレトリィバァが14日、京都市内でスポーツ各紙の取材に応じ、“替え玉受験”騒動を謝罪した。 9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、ゆりやんの先輩女芸人Aが、格安航空会社ピーチ・アビエーションのCA採用試験を受験。英語のウェブテストをゆりやんが手伝い、CAに内定。しかし、同誌の直撃取材を受けた直後に、内定を辞退したという。 これについて、取材に応じたゆりやんは「すみません、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と繰り返し謝罪。「一緒にちょっと横で見といて、と言われまして」と状況を説明し、それが採用試験であることを知らなかったと釈明した。 ゆりやんがマスコミに取り囲まれる一方で、ネット上ではある女芸人のTwitterが炎上している。 「ゆりやんの5年先輩にあたる茜チーフというピン芸人です。2015年までカーニバルというコンビで活動し、数年前にはフジテレビのバラエティ番組『バチバチエレキテる』にレギュラー出演。さらに、同局『THE MANZAI 2013』の認定漫才師に選ばれたことも。茜チーフは、春頃から自身のTwitterでたびたびピーチの公式アカウントをリツイートしたり、『ハッピーピーチ(^∇^)』と、ギャグのようにピーチの商品名を投稿するなど、ピーチ好きをアピールしていました」(芸能記者) 現在、茜チーフのTwitterには「ゆりやんに替え玉させたんですか?」「あんたのせいでゆりやんが責められてかわいそう」「おまえの代わりに試験に落ちた人に土下座しろ」といった批判が殺到。しかし、茜のアカウントは5日を最後に更新が止まっており、否定する様子などは見られない。 「ネット上では『文春』に対し、ゆりやんの名前を出しながら、なぜAの名前は伏せるのかと疑問の声が上がっている。理由は、Aの名前を出したところで、読者が誰もわからないから。無名芸能人は、『文春』に名前も載せてもらえないということです」(同) なお、不正受験は違法行為に当たる可能性も。ゆりやん同様、Aにも十分反省してほしいところだ。
ゆりやんレトリィバァ“替え玉受験騒動”犯人が炎上中!? Twitterで「ハッピーピーチ」と……
人気芸人のゆりやんレトリィバァが14日、京都市内でスポーツ各紙の取材に応じ、“替え玉受験”騒動を謝罪した。 9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、ゆりやんの先輩女芸人Aが、格安航空会社ピーチ・アビエーションのCA採用試験を受験。英語のウェブテストをゆりやんが手伝い、CAに内定。しかし、同誌の直撃取材を受けた直後に、内定を辞退したという。 これについて、取材に応じたゆりやんは「すみません、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と繰り返し謝罪。「一緒にちょっと横で見といて、と言われまして」と状況を説明し、それが採用試験であることを知らなかったと釈明した。 ゆりやんがマスコミに取り囲まれる一方で、ネット上ではある女芸人のTwitterが炎上している。 「ゆりやんの5年先輩にあたる茜チーフというピン芸人です。2015年までカーニバルというコンビで活動し、数年前にはフジテレビのバラエティ番組『バチバチエレキテる』にレギュラー出演。さらに、同局『THE MANZAI 2013』の認定漫才師に選ばれたことも。茜チーフは、春頃から自身のTwitterでたびたびピーチの公式アカウントをリツイートしたり、『ハッピーピーチ(^∇^)』と、ギャグのようにピーチの商品名を投稿するなど、ピーチ好きをアピールしていました」(芸能記者) 現在、茜チーフのTwitterには「ゆりやんに替え玉させたんですか?」「あんたのせいでゆりやんが責められてかわいそう」「おまえの代わりに試験に落ちた人に土下座しろ」といった批判が殺到。しかし、茜のアカウントは5日を最後に更新が止まっており、否定する様子などは見られない。 「ネット上では『文春』に対し、ゆりやんの名前を出しながら、なぜAの名前は伏せるのかと疑問の声が上がっている。理由は、Aの名前を出したところで、読者が誰もわからないから。無名芸能人は、『文春』に名前も載せてもらえないということです」(同) なお、不正受験は違法行為に当たる可能性も。ゆりやん同様、Aにも十分反省してほしいところだ。
横澤夏子の「結婚報道」は女性週刊誌に書かせない!? 吉本による不可解な“スクープ潰し”
いったい、何が気に入らなかったのだろうか? お笑いタレントの横澤夏子が、交際中の1歳年上の会社員男性と結婚することがわかった。一部報道によれば、婚姻届の提出日は横澤の誕生日の7月20日が濃厚で、挙式は来年1月までに行う予定だという。 「6月30日、都内でイベントに出席した横澤は、所属事務所の先輩の陣内智則がフジテレビの松村未央アナと結婚したことに触れ、誕生日婚に『憧れます』と、うれしそうに話していました」(芸能記者) 実は、横澤の結婚については、すでに6月20日発売の「女性自身」(光文社)が、「横澤夏子『年内結婚&式場探し中』初激白」の見出しで報じていたが、なぜかこれを後追いする大手メディアはなかった。 「『女性自身』は、横澤が婚活パーティで知り合い、交際中だった男性と近々結婚することを確かな筋からキャッチし、本人を直撃しています。ところが記事中では、彼女は結婚するともしないとも言わず、『式場巡りをしている』と答えたのみ。なぜか、本人のコメントではない地の文で“プロポーズはまだ”との注釈が入り、『女性自身さんに書いてもらって、それを見せればちゃんとプロポーズしてくれるかもしれません』と、奇妙な言い回しで締めくくられていました。正直、これでは交際が順調なことがわかるくらいで“結婚が決まった”のかあいまいだったため、スポーツ紙やワイドショーはスルーしたようです」(テレビ関係者) しかし、その裏には、横澤が所属する吉本興業による不可解な“介入”があったというのだ。 「記者から事実確認を受けた吉本の担当者は、露骨に嫌な顔をして、記事をもみ消そうとしたそうです。実際、編集部に、複数の吉本社員が交渉に乗り込んできたといいます。彼女が婚活しているのは本人も公言していますし、CM契約などの絡みがある女優やアイドルならいざ知らず、女芸人の結婚は“おめでたい”以外の何ものでもないはず。にもかかわらず、吉本は『書くな』の一点張り。その物言いからは、女性週刊誌を“低俗”と見下していて、そこのスクープとして世に出ることを嫌悪しているような空気が感じられたとか。その剣幕に押されたのか、編集部が吉本に“配慮”した結果、あのようなわかりづらい記事になったようです」(同) 式場巡りの後でプロポーズ……やはり、順序は逆だったのではないだろうか?撮影=後藤秀二




