島田紳助氏の文面出演に「暴力団との関係はどうした」と非難轟々! 復活は芸能界ではなく……

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 1日、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、『開運! なんでも鑑定団!』(テレビ東京系)を降板する俳優の石坂浩二に対し、長く一緒に司会を務めた元タレント・島田紳助氏のコメントが発表された。島田氏は「石坂さんなしではあの番組の成功はなかった」、「石坂さんには番組に品位と格をつけていただきました。今でも本当に感謝しています」など、石坂への感謝の意を示した。  さらに島田氏は、芸能リポーターの井上公造氏を通して、タレントのベッキーの「不倫騒動」についても言及。「スポンサーやスタッフにはお詫びをしないといけないけど、すべてを失っていいと思って人を好きになるって、すごいやん」「人生かけて恋したことない人間には、理解してもらえないよね」とベッキーを擁護するコメントを出し、「写真撮られたり、離婚してないのに親に会わせたり。男が100%いかんよな」と、責任は不倫相手であるゲスの極み乙女。の川谷絵音にあるとした。  これに対しネット上には一部「同意」するようなコメントも見受けられたが、基本的には「なぜ今出てくるんだ」という意見が大半。「ヤクザとのつながりはどうしたんだ」と、暴力団との関係を理由にテレビを引退した事実がありながら、コメントだけとはいえ出演させるのはどうなのかと、日本テレビや『ミヤネ屋』に対する批判も多く見て取れる。 「2000~2010年くらいまでは、まさに『天下を取った』状態だった島田氏ですから、引退したとはいえテレビへの影響力は絶大なのでしょう。テレビ局側が『NG』を出さないのは、コメントとはいえ島田氏が出演することで話題性が得られるからに違いありません。しかしこれでは、暴力団と関係があったとされる人物を出すのがタブーではないと認めているようなものです」(芸能記者)  ベッキーへのコメントに対しても「人生かけるような覚悟は感じない」「不倫しまくった人間は不倫を否定出来ませんよね(笑)」「川谷の奥さんのことはどうでもいいんだ」など、的外れであるとの指摘が大半を占めている。  しかし、単なるコメント出演でここまで騒がれるあたり、さすがは島田紳助といったところか。本人がどんなに「芸能界に未練はない」と語っても、いまだ復帰説が根強いのもうなずける。  記者は、「芸能界復帰」の可能性は薄いのは間違いないが、“別の姿”で世間に舞い戻る可能性はゼロではないと語る。 「橋下徹元大阪市長を政界に送り出す上で、島田氏の力が大きかったことはいうまでもありません。島田氏が橋本氏を『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で起用し続けて認知度を高め、政界進出を後押ししたのは誰もが知るところ。橋下氏は日本で最も注目される政治家になり、市長退任後も政界復帰を望む声が後を絶たない求心力を持っています。いまだに島田氏は橋下氏と関係を持っているという話もあり、島田氏の政界進出という話のほうがあり得る話かも……」(同)  政界進出のウワサは現役時から流れていた島田氏。果たして再び表舞台に立つ日はくるのか……。

「ブリっ子歌手デビュー」小林麻耶の姿にネットも絶句! 島田紳助とTBSに振り回された末路か

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「小林麻耶 2015カレンダー」(TRY-X Corporation)
 フリーアナウンサーでタレントの小林麻耶(36歳)が、来年1月にまさかの「歌手デビュー」することがわかった。発売するシングルのタイトルは「ブリカマぶるーす」とのことで、「ブリっ子」と「カマトト」という、小林のキャラクターを活かした曲名で、公開されているミュージックビデオも、アイドル然とした格好で歌うわ踊るわ、ブリっ子全開なのだが……。  もう、どこから語ればいいのかわからないくらいにツッコミどころだらけな今回の歌手デビュー。ネット上でもどう反応していいかわからない様子で「が、がんばってるね」「これは尊敬すべきなのか」「イタイけど、またそこがいいのかな」など、リアクションに窮するようなコメントであふれている。 「36歳で、まるでアイドルのようなプロモーションビデオですからね(笑)。買う人がいるのかな、というのが正直なところです。ここまで自分のキャラを貫き通すのはタレントとして立派かもしれませんが、彼女がどこに向かおうとしているのかはさっぱりわかりません。かつて、年齢に関係なくブリっ子キャラでブレイクしたさとう珠緒のポジションでも狙っているんでしょうか……」(芸能関係者)  ネット上では「人生の迷子」という表現すらされてしまっている小林。以前、局アナとして勤務したTBSを辞める際「報道をやるためにフリーに」と理由を語っていたはずだが、今の活動では報道番組に呼ばれることはまずないだろう。以前にメインキャスターを務めた『総力報道!THE NEWS』が1年で打ち切りになるなど、実績も乏しい。歌手であれなんであれ、とりあえずは話題になればいいということか……。 「実際、TBSを辞めた理由も、あの島田紳助さんとの“愛人騒動”に関し、紳助さんの『都合のいい女』になってしまっていた小林を局が助けなかったことに失望した、という話が出回っています。本心としてはTBSに残りたかったのではないでしょうか。フリーになって思うように活躍できない現状、どんな仕事であろうと受ける覚悟ということでは? 小林という“先輩”の姿を見て、同じくTBSを退社してフリーになった田中みな実なども、戦々恐々としているでしょうね」(同)  今の小林の姿は、自らが願った道ではなかったということだろうか。一時期、北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手との熱愛が報じられたが、それ以降は浮いたウワサの一切ない小林。歌手としてもタレントとしても厳しい現状、良縁があればとも思うのだが……。

明石家さんまも「言うたらあかん」と閉口した島田紳助の“セクハラ伝説”とは――

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 お笑い芸人の明石家さんまが、23日放送のバラエティー番組『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、禁断の紳助ネタを炸裂させた。きっかけは、共演した雨上がり決死隊・宮迫博之が、このところ話題の、さまぁ~ず・三村マサカズのセクハラ騒動に言及したことだった。  これを聞いたさんまは目を輝かせ「紳助なんかは、よく……」と回想。直後に「あっ、言うたらあかんねん」と焦った様子で口元を手で隠した。  すかさず宮迫が「名前を出しても全然問題ないですから」とフォローを入れたが、スタジオは大爆笑。さんまは「あかんあかん! あぁ~、言うてしもうたわ」と、いつもの調子だった。さんまも口をつぐんだ“紳助伝説”とは――。ある放送作家の証言。 「三村さんはアイドルの乳を揉んだレベルで大バッシングされていましたが、紳助さんは、その比ではなかったですね(笑)。もう時効なので言いますが、紳助さんの番組に出演した某女優は『ノーパンで出ろ』と命令されたり、番組の休憩時間に堂々と『この後、どや?』と口説かれたそうです。当時の紳助さんには誰も逆らえなかったので、周囲も見てみぬフリ。あるクイズ番組では司会者席の下で女性MCを触りまくっていたなんて話もあります」と明かす。  紳助の“共演者食い”は半ば都市伝説化しているが、それらをさんまはテレビ局員から常々聞いていたと思われる。 「さんまさんは芸能界きっての情報通。それでも紳助さんのセクハラ話に触れるとは思いませんでしたが……」とは芸能プロ関係者。さんまはかつてラジオ番組で紳助の存在が忘れ去られぬよう、定期的に「紳助」の名前を出すことを誓っている。  今回は少々手荒かったが、これもさんま流の“友情表現”なのかもしれない。

芸能界復帰への動きも……? “盟友”島田洋七が明かす、島田紳助の現在

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 暴力団との交際を認めて電撃引退した島田紳助が、4月に沖縄県石垣島出身のシンガーソングライター・RYOEIに楽曲を提供。作詞家として復帰したことで、再び芸能界復帰が注目されている。だが最近、紳助に会ったという、彼の兄弟子に当たる島田洋七は筆者に「『戻る気はない』と言ってましたわ」と、復帰を否定。紳助の近況とは――?  紳助は、第一次漫才ブームで一世を風靡した「B&B」洋七のしゃべくりの絶妙さに感激し、洋七の弟弟子として、お笑いの世界に入ったという。確かに、ビートたけしも「洋七のしゃべりは誰もかなわない」と絶賛するほどだ。  お笑いの世界に入った紳助は、吉本興業に所属した。洋七はその後、吉本を出たり入ったりしていたが、自叙伝『佐賀のがばいばあちゃん』(徳間書店)が空前の大ベストセラーになった時に、その印税をめぐって吉本の幹部との関係が悪化し、2007年に契約解除。事実上の“追放”となったが、その後、洋七自らメガホンを取った映画『佐賀のがばいばあちゃん』(09年)に、紳助は吉本の意向を無視して、兄弟子のためにゲスト出演したほどだ。  紳助が引退後も、2人はたびたび会っていた。昨年8月に紳助がRYOEIのライブイベントで3年ぶりにマスコミの前に姿を現して「復帰は2,000%ない」と否定した時も、洋七は一緒だった。その後、紳助はRYOEIに楽曲を提供したことで、本人が否定したにもかかわらず、周囲では復帰を望む声が再び高まっている。 「紳助と大阪のふぐ屋で飯を食いましたが、『戻る気はない』と言ってましたわ。引退したころは寂しさもあってか、言葉の端々に未練たらしいことも言ってましたが、今はもう吹っ切れたみたいです。不動産業もやってへんし、今は何もやってないみたい」(洋七)  洋七によれば、紳助はそれほど酒が好きではないという。 「趣味といえば奥さんと旅行に行くくらいやから、そう金もかからん。一生食っていけるだけの金は持ってるから、今は戻る気はないですよ」という。一方で、洋七は「僕の本心としては、いずれ戻ってほしいですね。紳助みたいなしゃべりがうまい若手が、その後も出てきませんからね。見本になってほしいですわ」とも語る。  今後も、紳助の動向に注目が集まりそうだ。 (文=本多圭)

吉本が極楽とんぼ・山本圭壱の復帰ライブを“潰さない”ワケ「島田紳助が復帰しやすいように……」

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『極楽とんぼのテレビ不適合者 上巻~民放各局に拒否され実現できなかった企画集編!~』(ポニーキャニオン)
 2006年7月に未成年女性への淫行騒動で芸能界を追放された、極楽とんぼの山本圭壱が今月19日に東京・下北沢駅前劇場でお笑い公演を開催することが分かった。  山本は「圭一」になる前の芸名「圭壱」で出演予定。相方の復帰を切望してきたタレントの加藤浩次は早速、5日放送の日本テレビ系『スッキ!!』の中で「自分一人の力でライブをやりながらどこまでできるのか、という話をして、本人の意向を尊重しました」と説明。「ここからあいつがどこまでできるのか。その先には僕自身もやっぱり極楽とんぼとして2人でいつかやりたいと思っている」と再結成を熱望した。  山本を師とあおぐロンドンブーツ1号2号の田村淳も、4日に自身のTwitterで「この日を待ってました」と大喜び。さらに、なぜか橋下徹大阪市長までもが「再チャレンジの機会が与えられるのは当然」「山本さん、頑張って!」とエールを送った。  ネット上では「待ってました!」と山本の復帰を歓迎する声と、「芸能界は甘すぎる」と賛否両論巻き起こっている。  お笑い関係者は「しばらくフリーでの活動になるようだが、やろうと思えば、今回の復帰公演くらい吉本興業は潰すことはできる。それをしないのだから、極楽とんぼ復活は既定路線ということなのだろう」と話す。  昨年は、自宅不倫騒動で芸能界を追放されていた矢口真里が復帰。年末には、バラエティ番組にも頻繁に出演するようになった。「矢口さんの復帰が後押しした部分はあると思う」とはテレビ関係者。一方で、吉本が山本の復帰を突破口に、いよいよアノ男の復活を画策しているという情報もある。 「紳助さんですよ。これまで幾度となく復帰話が持ち上がりましたが、世間の反応が不透明なことを理由に棚上げしてきた。紳助さん本人は『(復帰は)2000%ない』と言っているが、本音は違う。いまだ関西のテレビ関係者と定期的に食事会を行っているだけに、いずれ……という考えはあるはず。山本さんの復帰を軌道に乗せることで、紳助さんを復帰しやすい状況に持っていこうと考えているのでは」とは芸能プロ関係者だ。  2015年は山本、そして紳助の復活イヤーになるかもしれない。

小林麻耶が島田紳助との“関係”を否定したワケ、知られざる「本当の仲」とは――

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「小林麻耶 2015カレンダー」
 フリーアナウンサーの小林麻耶が、ぶっちゃけた!  11月25日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した小林は、TBSの局アナ時代に「たくさんの芸能人と付き合っていた」とのウワサに言及。芸能界を引退した島田紳助さん、浜田雅功、堺正章、明石家さんまといった大物の名前を挙げ「特番をすると、すぐ週刊誌に書かれるんですよ」と、あくまでも誤解であるとアピールした。  さらに,、交際・結婚報道が流れた“ハンカチ王子”こと日本ハムの斎藤佑樹投手にも触れ「付き合ってなくて。知人なんですけど。伊勢神宮に一緒に行ったんです。共通の知り合いがいて、私は友だちと一緒に参加して。そっちのグループはハンカチ王子さんとご両親がいらっしゃったんですよ」と釈明した。  これにかみついたのが“毒舌キャラ”でおなじみ、女医でタレントの西川史子だ。とりわけ、紳助との関係を否定する小林に対して「紳助さんと手つなぎながら(スタジオに)入って行ったりするじゃん。見たもん」と、強烈なパンチをお見舞い。これに小林は「しないですよ~! そんなことしませんよ! 西川先生チョットおかしくなっちゃった」「私は触れたことありません」と強く否定した。  実際のところはどうなのか? 2人をよく知る関係者が明かす。 「紳助さんとなんらかの“関係”があったことは、100%間違いない。過去、某週刊誌に、雨の中で困った様子で電話する彼女の姿が撮られたことがありましたが、何を隠そう、その時の電話の相手は紳助さんだったんです。彼女は当時、紳助さんに執拗に口説かれており、TBSの当時の上司に相談していたんです」  その後、2人の関係がどうなったかは定かではないが、紳助さんが暴力団との交際を理由に芸能界を引退すると、小林にとって紳助の存在はマイナスでしかなかった。 「特に彼女の事務所は火消しに躍起になっている。今回、彼女が公に紳助さんとの関係を否定したのも、そうした悪いイメージを払拭する狙いあるのでしょう」(週刊誌デスク)  “天然ぶりっこキャラ”が板に付いてきた小林だが、その裏には緻密な計算もあるようだ。

西島秀俊の結婚相手を特定、西川史子が紳助&麻耶の手つなぎ暴露、ToshI洗脳者が復活……危なっかしい芸能界

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この中に西島秀俊の嫁が!?(Facebook「日産PRスペシャリスト 募集ページ」より)
 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 『あすなろ白書』(フジテレビ系)で、後に交通事故で亡くなる同性愛者を演じた西島秀俊が結婚しちゃったー。ショック~、もう帰るー! 記者H はいはい。お相手は、4月に同棲をスクープされた、16歳下の小雪似一般女性。最近まで、横浜で某自動車メーカーのコンパニオンをしていたとか。さらに数年前には、「東京モーターショー」や「東京ゲームショウ」にも出演。露出度の高い大胆衣装でポーズを取っていたそうです。 デスクT おおお! 記者H また、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)は、彼女が学生時代に“地下アイドル”的な活動をしていたと報道。素人カメラマンを集めた撮影会を行っていたほか、自身を“○○たん”と称したブログを運営。「ファンの方たち優しくて楽しかったょん!」などと綴られていたとか。 デスクT 「たょん!」は、にっしーのイメージ崩れるね。家でも“○○たん”って呼んでるのかな……。 記者H 案の定、ネット上では特定合戦が行われていて、ある女性に絞られているようです。写真を見る限り、小雪似というよりは、『いっぷく!』(TBS系)に出演中の気象予報士・根本美緒に似ています。 デスクT ああいう感じが好きなんだー。ふ~ん。それより、『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ系)見た? 西川先生の暴露、いかすよね~。 記者H 25日放送の同番組では、元TBSアナウンサーの小林麻耶が「今までお付き合いした中に、芸能人は1人もいない」「島田紳助さん、浜田雅功さん、堺正章さん、明石家さんまさん……」と、これまで恋仲をウワサされた大御所たちの名を挙げ、自身の疑惑を否定。すると、女医タレントの西川史子が「紳助さんと手をつなぎながら(現場に)入って行ったりするじゃん」「見たもん」とぶっこみました。 デスクT いいぞー、いけいけー!
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「小林麻耶 2015カレンダー」(TRY-X Corporation)
記者H TBS関係者によれば、紳助は麻耶が『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に出演していた学生時代から気に入っており、TBS入社1年目から『オールスター感謝祭』のアシスタントに抜擢するなど、寵愛ぶりは有名でした。 デスクT そりゃあ、手くらいつなぐよね。 記者H 一部報道によると、2人は紳助が経営する大阪の会員制バーなどで密会を重ねていたとか。紳助は麻耶のことを「オレの女や」と周囲に吹聴し、「あの女はメチャクチャな女やで。誰か彼女とヤリたい奴がおったら、俺が紹介したってもええわ」と、仲間内で得意げに話していたそうです。 デスクT いい893っぷり! 記者H 当時の紳助周りについては、西川先生だけでなく、いろいろと暴露したいタレントが山のようにいるでしょうね。 デスクT 紳助の暴露本、早く出ないかな~。サンタさんにお願いしよっと。それより、TOSHIをマインドコントロールしたミュージシャン・MASAYA(本名:倉渕透)に、新たな動きがあったんだって? 記者H 2010年に改名したので、TOSHIじゃなくてToshIです。 デスクT はぁ……。 記者H MASAYAはかつて、栃木県の株式会社ホームオブハートの施設内で、マインドコントロールを施した信者らと生活。ToshIは当時の妻の影響で、31歳の時にMASAYAの自己啓発セミナーに通い始め、わずか1年半のうちに10億円以上の損害を被ったそうです。 デスクT びゃー! 記者H その後、自己啓発セミナーの受講者ら複数人が、ホームオブハートを相手取り提訴。10年に、事実上、ホームオブハート側の全面敗訴となりました。12年間にわたる洗脳地獄については、7月に出版されたToshIの著書『洗脳 地獄の12年からの生還』(講談社)で詳しく書かれています。 デスクT そういえば、ToshIが絶賛洗脳中の頃、都内のホテルで行われたホームオブハートのパーティーに参加した編集者が、「足首まで髪の伸びたメーテルみたいな女性が何人もいて、異様な光景だった」って言ってたな~。 記者H 弁護士の山口貴士氏は25日、「BLOGOS」でMASAYAが現在、“TAKERU”と名乗って活動をしていると警告しています。
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『洗脳 地獄の12年からの生還』(講談社)
デスクT TAKERUのホームページ(いきなり音が出るので注意!)もあるんだね。へ~、10月にCDリリースしたんだ。「碧き山河」っていう1曲だけを怒涛の7バージョン収録して3,200円だって。この通販サイトに個人情報入力したら、どうなるんだろう……。 記者H MASAYAの自作自演が疑われているブログ「クーマンのこころのふるさと ~地球を癒したい~」を見る限り、これが本人だとしたら、ちっとも反省していませんね。 デスクT うわー。ブログにどっかのニュースサイトから持ってきたYOSHIKIの写真とか載せちゃってるし。そんなことしてると、伍代夏子状態になるよ!

島田紳助「復帰は1000%ない!」の裏で吉本が進めるガチ復帰計画とは

sunsuke0901.jpg  2011年8月に暴力団との交友関係を理由に芸能界を引退した島田紳助が先月26日、大阪市内で親交のある歌手RYOEIのライブに特別ゲストとして登場。「3年ぶりに人前に出てきました」と挨拶した紳助は、約15分にわたり爆笑トークを展開した。  会場にマスコミがいることを察知するや「そこらへんで悪口書こう思てる記者の人もおるやろ」とニヤリ。漫才師のぼんちおさむをステージに呼び出し「オレ3年休んどったけど、オレの方がおもろいやんか」と相変わらずの毒舌を炸裂させた。  気になる芸能界復帰については「1000%、復帰なんかせえへんから!(みなさん)ブログに書いてください」と呼び掛けたが、額面通り受け取らないのが芸能記者。あるスポーツ紙記者は「吉本興業は間違いなく紳助を復帰させたい意向を持っている。ただ、強引に進めれば波風が立つのは必至。紳助本人も『世間の反発を食らってまで復帰する気はあらへん』とこぼしている。今回のサプライズ登場は世間の反応を見るためのアドバルーンだ」と話す。  実際、吉本の動きは不可解だった。関西芸人の1人が明かす。 「若手芸人の間でもこの日のライブに紳助さんがやって来ることは知っていました。記者の方々も知っていたと思いますよ。クビにした手前、吉本は堂々と情報をリークすることはしませんでしたが、スポンサー筋や代理店、放送作家を通じて情報を拡散していました。いわば吉本が迂回して(情報を)コントロールしていたわけです」  別の若手芸人からはこんな話も飛び出す。 「紳助さん復帰の準備は水面下で着々と進んでいますよ。当初、来年の『M-1』で復帰する話がありましたが、放送局の関係で最近白紙になった。紳助さんは大阪での番組復帰を望んでいて、それも地上波のレギュラーではなく『1発目はCSなんかがいいんとちゃうか?』とまで話しているそうです」  紳助復帰は吉本内でも極秘プランで、当初27日に在阪の芸能記者と吉本興業・大崎洋社長の食事会がセッティングされていたが、前日の紳助出演が波紋を広げたことから、当日になって大崎氏の出席はキャンセルとなったという。 「それだけ神経を遣っているということ。世間の反応を見てOKなら、年末に大きな動きがあるでしょう」  そう予言するのは吉本の内部関係者だ。果たしてどうなる――。

原因は島田紳助の廃業? 引退宣言のmisono「ナンバーワンになりたかった」発言の違和感

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『悪い見本』(ワニブックス)
 歌手のmisonoが18日、前夜放送されたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で「30歳になる2014年で芸能界を引退する」と表明したことについて、Twitterでその真意を明かした。 「もともと30歳で芸能界を引退すると決めていたそうです。番組では、芸能界でナンバーワンになりたいと考えていたものの、芸能界では無理だとの判断から、別の分野に進むことを示唆していました。Twitterでは番組での発言を補足する格好で、以前から決めていたことで唐突な決定ではないことを強調、ファンに対しては『急にいなくなるのは良くないし!』との思いから、今回の引退宣言に至ったのだとツイートしています」(スポーツ紙記者)  misonoといえばday after tomorrowのボーカルとしてデビューしたが、それよりも姉で歌手の倖田來未との絡みや、“おバカ”を売りにした「ヘキサゴンファミリー」としての活動のほうがお馴染み。こうした活動歴を見る限り、「ナンバーワンになりたかった」との発言には違和感が残る。  ネットユーザーらも同様の考えを持ったようで、「どの分野ならナンバーワンになれるというのか」「ほかの業種をゼロからやるなら判断遅すぎるだろ。有吉に言われてた『お前地獄見たことねぇだろ!』がまさに至言ですな」「かまってちゃんな印象あるから……辞めてすぐ戻りそう」「芸能界で1位になれないから辞めてキャバ嬢になって1位になりたいとかナメすぎ!」などといった書き込みが。 「自身を引き上げてくれた島田紳助の引退が大きいのではないでしょうか。正直言って、紳助引退後は目立った芸能活動ができていませんからね。紳助という大きな後ろ盾を失った今、自身の芸能人生に限界を感じてしまったのかもしれません。芸能界を引退してもまだ30歳ですから、やり直しは十分できるので悪い選択ではないと思います。ただ、来年になったらなったで、前言を翻して芸能界に居座り続けている可能性もありますが(笑)」(同)  いつものかまってちゃん発言なのか、それとも自身の熟考の末の決断なのかは神のみぞ知るところだが、misonoの引退は芸能界にとってそれほどインパクトのある出来事ではなさそうだ。

オープン前から評判最悪の「よしもと幕張イオンモール劇場」で、あの島田紳助が復活する!?

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よしもと幕張イオンモール劇場
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  吉本興業の新劇場「よしもと幕張イオンモール劇場」のオープンまで、あと1カ月と迫ったが、オープン前から、若手芸人の間で「あそこには、行きたくない」という声が上がっている。  新劇場は、12月20日開業のイオンモール幕張新都心の中にオープンするが、最寄り駅への電車の運行本数が少ない上、そのJR京葉線は強風のために頻繁に電車が遅延することで有名。しかも、海浜幕張駅と新習志野駅の中間点で、“駅近”とはいえない不便な場所にある。吉本は2年前、地の利が悪いために客足が伸びなかった大阪の「京橋花月」と東京の「品川よしもとプリンスシアター」を閉館している。幕張の新劇場もその二の舞いにならないかと、早くも危惧されているのだ。  それ以上に、若手芸人にとって深刻な問題は、劇場までの時間と交通費だ。新宿の「ルミネtheよしもと」に出演した後に「よしもと幕張」に出演することも多くなりそうだが、新宿と幕張を行き来すると往復2時間以上かかる。交通費も1200円くらいとバカにならない。吉本の場合、これまで若手の交通費は自己負担だったというから、切実な問題だ。  ところが先日、吉本の幹部社員に会った際、そんな状況の中、新劇場をオープンするカラクリがわかった。吉本は、全国で大型ショッピングモールを展開する「イオンモール」と業務提携。劇場への集客も同社が一手に引き受けてくれる。さらに交通アクセスが悪い分、芸人たちの現地までの交通費は支給されるという。吉本からすれば、“客寄せコンテンツ”が欲しいイオンから請われて行く形なのだ。  さらに、イオンとの業務提携によって、幕張だけではなく、アジアを中心とした海外にも進出する。来年以降、すでにオープンが予定されているベトナム、カンボジア、インドネシアに、吉本の大崎洋社長が頻繁に視察へ行っている。  しかし、集客をイオンに任せても、目玉になるお笑い芸人が出演しない限り、客足が伸び悩むのは想像に難くない。そこで、お笑い関係者からは、2年前に暴力団との関係を認めて“電撃引退”した島田紳助の復帰が期待されているようだ。紳助をMCに据えた企画をレギュラーで実施すれば、話題性は抜群だし、お笑い好きな若者だけでなく、一般層の集客が間違いなく期待できる。  紳助が引退した翌年、大崎社長が年頭の挨拶で復帰のラブコールを送ったが、彼は耳を貸さなかった。その理由は、早期復帰した場合、親交があった暴力団以外の暴力団系列の民族派団体が抗議活動を起こすことを恐れたためだ。紳助を知るお笑い関係者は「紳助はビビりなんです」と言う。その紳助は引退後、旅人として、日本のみならず海外にも出かけていたが、「もう、やることがなくなった」と復帰を望んでいるという。すでにみそぎを済ませたから、抗議される心配もなくなったタイミングだ。  一方、親友の明石家さんまのサポートで年内復帰もウワサされているが、番組スポンサーが二の足を踏んでいるという声もある。その点、吉本の新劇場なら、スポンサーを気にする必要はない。 果たして、紳助復帰の舞台は「よしもと幕張イオンモール劇場」となるのか? 注目したい。 (文=本多圭)