「草野球で仲間の胸ぐらをつかんで……」引退から6年、島田紳助の衰えぬ“キラー”ぶり

「草野球で仲間の胸ぐらをつかんで……」引退から6年、島田紳助の衰えぬキラーぶりの画像1
 芸能界引退から6年近く……。マンネリ化するテレビ界で、復帰が熱望されているのが島田紳助だ。  しかし、当の本人にソノ気はなし。芸能リポーターの井上公造氏が先日、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)で明かした内容によると、現在はゴルフを週2回、筋トレが週3~4回、草野球を月1~2回やっているとして「すべての筋肉がすごい。ゴルフは70台(のスコア)で回られている」という。  井上氏は紳助の誕生会にも出席したとして「(出席者は)友人ばかりで、4時間半もマイクを持ってアドリブで話していた。芸能人が来ない理由がわかります。引退した人の方が面白かったら、嫌になりますから」と、今も爆笑トークは健在であると証言した。  かつては女性マネジャーへの暴行事件や、お笑いトリオ・東京03への恫喝騒動でコワモテなイメージが強かった紳助だが、関係者によると「驚くほど丸くなった。孫もたくさんいるし、早くも老後を満喫している」という。  とはいえ、そう簡単に人は変われない。紳助のライフワークである草野球の試合では、往年のキラーぶりを発揮しているという。 「勝負事はマジなのが紳助さん。自分のチームの先頭バッターが3連続三振したときは、ベンチで胸ぐらをつかんで『練習しとんか、オラ!』と激怒したそうです。また、相手チームのピッチャーが、打席に立つ紳助さんの胸元ギリギリにボールを投げ込んだときは、マウンドの投手を今にも襲いかからんばかりの表情でニラみつけていたそうです」(お笑いライター)  今後、芸能界に戻るようなことがあれば、再び恐怖政治が繰り広げられることは間違いなさそうだ。

『フルタチさん』3月打ち切り濃厚で、島田紳助復帰に現実味?「最近はテレビ局スタッフとゴルフばかり」

shinsukes0113.jpg
 元タレントの島田紳助が、フジテレビの日曜夜のゴールデンタイム番組のMCとして復帰するという情報が流れているが、紳助の近況を知る在阪のテレビ関係者によると「紳助さんは、復帰するつもりはないですよ」と否定しながらも、「頻繁に関西のテレビ局のスタッフとゴルフをしてますからね。まだ芸能界に未練があることは確かです」と語っていた。  紳助の復帰がウワサされているのは、日曜夜7時から放送されている情報バラエティ番組『フルタチさん』の後番組だという。フジは、長年“魔の時間帯”といわれているこの枠に、テレビ朝日の『報道ステーション』のキャスターを降板した古舘伊知郎を起用し、『フルタチさん』を11月からスタートさせたばかり。古舘自身も「フジのゴールデンタイムに風穴を開ける」と張り切ってスタートしたものの、初回は視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)止まりで、それ以降は6%を割る回も出てきた。裏番組である日本テレビの『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』の足元にも及ばない惨状だ。  取り扱うテーマが古舘好みで地味すぎるという指摘があるが、フジは古舘に「好きなようにやってください」と言った手前、口は挟めない。しかし、回を追うごとに赤字が積み上がっていくため、上層部が「3月いっぱいで打ち切り」という判断を下したという。  これに、古舘サイドは「聞いてない」と納得していないらしい。存続をめぐる両者の攻防はまだ決着していないが、古舘も「民放は視聴率がすべて」というのは百も承知なはず。このまま低空飛行が続けば、打ち切りを納得するのは時間の問題だろう。  その古舘に代わる“顔”として浮上したのが、6年前に芸能界から電撃引退した紳助だった。フジは話題性も実力もある紳助が復帰すれば、視聴率アップは間違いないと踏んだようだ。すでに元所属事務所の吉本興業を通じて、復帰を働きかけているという。  吉本の大崎洋社長は、紳助引退から半年もたたない2012年の新年の挨拶で“復帰へのラブコール”を送り、それ以降もたびたび復帰を説得してきた。しかし、肝心の紳助は昨年3月、彼が司会を務めていたテレビ東京の『開運!なんでも鑑定団』の石坂浩二降板問題で石坂を擁護するコメントを出したが、復帰については「ない」と改めて否定した。紳助は引退後も不動産売買や株取引、出版印税、所有するビルの家賃や経営する飲食店の売り上げなどを含め、年収1億円以上はあるといわれている。ハワイの高級コンドミニアムを購入して、日本とハワイを行ったり来たりの悠々自適な生活を送っているようだ。  しかし、冒頭でコメントしているテレビ関係者のほかに、吉本関係者も「最近は、今の生活にも飽きてきているんじゃないでしょうか。吉本内でも、紳助待望論は高まっていますよ」と言う。  古舘が3月いっぱいで降板すれば、『フルタチさん』と抱き合わせで始まった、古舘出演の深夜番組『トーキングフルーツ』も消える可能性が高い。番組制作も担当する吉本にとっては、紳助を担ぎ出すことで、2枠の番組を取れるチャンス。紳助復帰は大崎社長の悲願ともいわれているだけに、社長がいかに説得するか、その手腕が注目される。 (文=本多圭)

『フルタチさん』3月打ち切り濃厚で、島田紳助復帰に現実味?「最近はテレビ局スタッフとゴルフばかり」

shinsukes0113.jpg
 元タレントの島田紳助が、フジテレビの日曜夜のゴールデンタイム番組のMCとして復帰するという情報が流れているが、紳助の近況を知る在阪のテレビ関係者によると「紳助さんは、復帰するつもりはないですよ」と否定しながらも、「頻繁に関西のテレビ局のスタッフとゴルフをしてますからね。まだ芸能界に未練があることは確かです」と語っていた。  紳助の復帰がウワサされているのは、日曜夜7時から放送されている情報バラエティ番組『フルタチさん』の後番組だという。フジは、長年“魔の時間帯”といわれているこの枠に、テレビ朝日の『報道ステーション』のキャスターを降板した古舘伊知郎を起用し、『フルタチさん』を11月からスタートさせたばかり。古舘自身も「フジのゴールデンタイムに風穴を開ける」と張り切ってスタートしたものの、初回は視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)止まりで、それ以降は6%を割る回も出てきた。裏番組である日本テレビの『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』の足元にも及ばない惨状だ。  取り扱うテーマが古舘好みで地味すぎるという指摘があるが、フジは古舘に「好きなようにやってください」と言った手前、口は挟めない。しかし、回を追うごとに赤字が積み上がっていくため、上層部が「3月いっぱいで打ち切り」という判断を下したという。  これに、古舘サイドは「聞いてない」と納得していないらしい。存続をめぐる両者の攻防はまだ決着していないが、古舘も「民放は視聴率がすべて」というのは百も承知なはず。このまま低空飛行が続けば、打ち切りを納得するのは時間の問題だろう。  その古舘に代わる“顔”として浮上したのが、6年前に芸能界から電撃引退した紳助だった。フジは話題性も実力もある紳助が復帰すれば、視聴率アップは間違いないと踏んだようだ。すでに元所属事務所の吉本興業を通じて、復帰を働きかけているという。  吉本の大崎洋社長は、紳助引退から半年もたたない2012年の新年の挨拶で“復帰へのラブコール”を送り、それ以降もたびたび復帰を説得してきた。しかし、肝心の紳助は昨年3月、彼が司会を務めていたテレビ東京の『開運!なんでも鑑定団』の石坂浩二降板問題で石坂を擁護するコメントを出したが、復帰については「ない」と改めて否定した。紳助は引退後も不動産売買や株取引、出版印税、所有するビルの家賃や経営する飲食店の売り上げなどを含め、年収1億円以上はあるといわれている。ハワイの高級コンドミニアムを購入して、日本とハワイを行ったり来たりの悠々自適な生活を送っているようだ。  しかし、冒頭でコメントしているテレビ関係者のほかに、吉本関係者も「最近は、今の生活にも飽きてきているんじゃないでしょうか。吉本内でも、紳助待望論は高まっていますよ」と言う。  古舘が3月いっぱいで降板すれば、『フルタチさん』と抱き合わせで始まった、古舘出演の深夜番組『トーキングフルーツ』も消える可能性が高い。番組制作も担当する吉本にとっては、紳助を担ぎ出すことで、2枠の番組を取れるチャンス。紳助復帰は大崎社長の悲願ともいわれているだけに、社長がいかに説得するか、その手腕が注目される。 (文=本多圭)

「島田紳助を復帰させたい……」フジテレビが“大赤字”古舘伊知郎『フルタチさん』打ち切り検討中!?

simada1226
 昨年11月6日にスタートした『フルタチさん』(フジテレビ系)が大爆死モードに突入、すでに打ち切りが検討され始めているという。  同3月の『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板後、古舘伊知郎の初レギュラー番組とあって、フジテレビも大いに期待を寄せていた。  しかし、フタを開けてみると、視聴率は初回こそ8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と健闘するも、その後は右肩下がり。先月には視聴率6%割れを記録するなど、同時間帯のワースト争いを繰り広げている。フジテレビ関係者が明かす。 「古舘さんのギャラだけで1本200万円ですから、大赤字ですよ。局側が来年3月に番組を終わらせたい意向を伝えたところ、古舘サイドは『聞いていない』と首を縦に振らない状況。今も水面下で交渉が続けられているようです」  フジテレビが丁重にで迎えた古舘を急いで切ろうとする背景には、ある思惑も隠れているという。芸能プロ関係者が明かす。 「実は、後番組に島田紳助を復帰させる案が浮上しているようです。周知の通り、紳助の復帰については吉本興業の大崎洋社長が旗頭となっている。いまだに恩義を感じているようで、周囲には紳助を復帰させることが自分の最後の責務だとさえ語っています。今は何をやっても当たらないフジテレビですから、このまま古舘を使い続けて赤字を垂れ流すよりも、“毒を食らわば皿まで”で、批判を浴びようが話題性のある紳助に賭けてもいいのではないか、という考えのようです。紳助を復帰させたとなれば、吉本に大きな貸しを作ることもできる。古舘は同じフジテレビの深夜番組『トーキングフルーツ』というレギュラー番組を持ちますが、これは『フルタチさん』との抱き合わせですから、古舘を切るとなれば自動的にこの枠も空く。となれば、仮にゴールデンやプライムでは時期尚早という判断になったとしても、こちらの深夜枠で様子を見る手もありますからね」  はたしてフジテレビは、“やけくその一手”を繰り出すのか、それとも古舘が視聴率を回復させて打ち切りの声を黙らせるのか? 今年1月、2月の視聴率がどうなるのか注目したい。

何度もあった極楽とんぼ・山本圭壱“復帰プラン” 島田紳助、萩本欽一が奔走も、本人の「謝罪拒否」で……

yamamotos0813.jpg
 極楽とんぼの山本圭壱が地上波テレビに復帰した7月30日放送のフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』は平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に跳ね上がったが、翌週は相方・加藤浩次やロンドンブーツ1号2号の田村淳らが山本への思いを語る企画を放送するも、6.8%に急降下。最近は5%台が続いていた同番組だが、山本効果は瞬間的なものに終わってしまった。これには「復帰すれば、数字が大爆発する」などと効果を過剰に喧伝していたテレビマンが恥をかいたという。 「10年前の淫行事件直後から長々と山本復帰を推してきた面々にとっては、悲願のカムバックだったはずですけど、今の若い視聴者は山本のことをよく知らなかったみたいで、“復帰まで時間がかかりすぎた”なんて話が飛び交っています」とフジ関係者。  実際、山本の復帰は業界人が事あるごとに画策するも、当の本人に反省の様子がなく、それらが実らなかったといわれる。最初の復活フラグは2008年1月、山本が所属していた社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の萩本欽一監督が「山本をほったらかしにするわけにいかない」と、復帰をにおわせたときだった。同3月の広島での試合に、広島県育ちの山本をブッキングしたい意向だった。ところが、「謝罪会見をするという話を山本が嫌がって、実現しなかった」(前出関係者)という。  山本が淫行事件を起こしたのは06年7月、チーム遠征先の北海道函館市でのこと。萩本は、一度はチーム解散を表明したほど迷惑を被ったのだが、当時、山本と親しかったプロデューサーが「山本が出るなら特集を組む」と口約束。欽ちゃんはテレビのバックアップがあると思って、復帰を進めたものだったという。 ところが、編成局が「勝手な約束をするな」と、プロデューサーを厳重注意処分に。勇み足がむしろ逆効果となって、プランは消滅してしまったようだ。  実はこのとき、日本テレビでも山本起用の話が浮上したことがあった。同時期、タレントの山本モナが、民主党衆議院議員・細野豪志との不倫スキャンダルで報道番組を降板。後に『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』で復帰した際、「山本圭壱と山本モナのダブル山本で登場」なんていう、たけしが好きそうなシャレが持ち上がったというが、これも実現しなかった。 「おそらく日テレがゴーサイン出さなかったのは、『めちゃイケ』での復帰プランが聞こえていたからでしょう。当時の山本さんは、サーフィンのインストラクターや肉巻きおにぎりの店で働いているとか、船やフォークリフトなどの免許を次々取得しているなどと伝えられていたんですが、これは山本の様子を長く撮りためていた『めちゃイケ』スタッフからのリーク。同番組の特番で使おうってことで、出演者オーディションに山本さんが参加する企画もありました。これには島田紳助さんによるプッシュもあったので、日テレは出る幕がないと感じたはず」(前出関係者)  実際、山本も一時東京に戻って復帰の準備をしていたことがあったが、この『めちゃイケ』復帰話が消えたのは、これまた山本が迷惑をかけた局や吉本興業への謝罪を拒み、根回しをうまくしていなかったからだという。そうしている間に、復帰を後押ししていた島田が、暴力団との交遊で引退してしまった。  それでも、後輩の淳がTwitterで復帰の賛同を集める運動を始め、日本維新の会の衆議院議員だった東国原英夫も賛同。13年には加藤がTBSラジオの番組で「年内に戻れりゃいいじゃん、と思ってる」と発言するなど、着々と復帰の目が出てはいた。 「ただ、山本さんはとにかく女性問題が多くて、公になっていないものもたくさんあったウワサが広がり、わざわざ骨を折るという人は減っていった」(前出関係者)  山本は淫行事件以前にも、当時23歳のキャバクラ嬢から中絶強要を暴露されたことがあった。女性に「子ども作ろう」と言われ妊娠させたが、実際に妊娠するや態度を変え、「俺が芸能人だから金を取ろうとしている。俺の名前に傷がつく。そんな子ども、生涯会わない」などと罵倒したというもの。その山本の鬼畜イメージは、今も完全には消えてはいない。  少し前に後輩芸人らのバックアップで、山奥の寺での修行を経て山本を復帰させるプランが進められたが、本人がわずか3カ月でトンズラ。寺に女性を連れ込んだことまでも発覚し、感動の復帰演出はパー。女性誌には、その「3カ月」も実際には麻雀やゴルフ三昧をしながら出入りしていただけと暴露され、2人の女性と交際する様子まで伝えられた。  今回、なんとか復帰はかなったが、長い経緯を振り返れば、真摯に反省して仕事復帰するようなタイプではないことがわかる。「なんらかのトラブルが、いつ起きても不思議ではない」と話すテレビマンもいて、その扱いにくさは変わっていないようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

島田紳助、IMALU、ベッキーも候補? 『さんまのまんま』最終回ゲストは誰だ!?

sanma0810.jpg
 明石家さんまが司会を務める『さんまのまんま』(フジテレビ系)が、9月24日でレギュラー放送を終了する。31年の歴史に幕を下ろす理由を、制作の関西テレビは「30周年という記念の1年を終えたこと」としたが、さんま本人は8月6日放送のラジオ番組で「今の放送局は不景気で制作費が出ない。俺はギャラが高い。頑張って下げたりもしたけど、もう下げ切れなくなった」とぶっちゃけた。  業界内では「さんまさんが徐々に引退する準備に入ったのでは」と見る向きもあるが、とりあえず番組関係者間で、現在の関心は「最終回のゲスト」に向いている。 「1985年4月、第1回ゲストだった榊原郁恵さんや、元夫人の大竹しのぶさんを呼ぶんじゃないかという案も聞こえていますね。ただ、テレビマンとしては、感慨深いゲストを呼ぶよりも、サプライズをやりたいところ。タモリさんが『笑っていいとも!』の終了間際、とんねるずの2人を呼んだみたいにね。さんまさんは冗談なのか『ベッキー呼ぼうや』なんて言ってたらしいですが(笑)」(関テレ関係者)  さんまは7月23日、同じフジテレビの『27時間テレビ』で深夜、ベッキーと生電話で会話したことが話題となったばかり。さんまが選ぶ気になる女性ランキングにベッキーがランクインし、ベッキーに番組へ電話するよう呼びかけたところ、約30分後にベッキー本人からかかってきたというもの。これは、後に『バイキング』(同)で、コラムニストの山田美保子氏が「電話したのはガチ」と断言していたが、大半の企画に台本が存在するテレビ界だけに、そう見てはいない者も少なくない。  もし、これが計画的に仕掛けられたさんまによるベッキーへのラブコールだったとすれば、いまだ本格復帰できていない彼女を自分の番組に引き上げる流れにしてもおかしくはない。  一方、業界人に聞き回ると「現実的なところでは、娘のIMALU」「大穴は島田紳助」「桑田佳祐やB’zも候補らしい」などという声も聞かれる。いずれにせよ、番組にはこれまでに各分野の著名人2,000人以上が出演。そのラストとなれば、ひとりではない複数の豪華ゲストがそろい踏みする可能性もある。このあたりを関テレに聞いたところ「まだ調整中です」とのことだった。  ただ、番組は10月以降も特番で継続する。現時点では年2回の予定で、第1回のスペシャル版は「まだ何も決まっていませんが、スポーツ関係を特集する案もあって、イチローや三浦知良さんが出てくれたら最高なんですけど」と関係者は話している。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

妹・麻央が進行性がん……小林麻耶は、連載コラムで「心の叫び」を何度もつづっていた

kobayashi060902.jpg
セントフォースオフィシャルサイトより
 今月9日、歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻・小林麻央が進行性のがんで入院していることがスポーツ報知で報じられた。  5月19日には姉でフリーアナウンサーの小林麻耶がレギュラー番組『バイキング』(フジテレビ系)を途中退席、そのまま検査入院していたが、体調不良により当面の間、休養することも発表されている。 「小林の“異変”については、『パニック障害』『元彼の島田紳助の復帰におびえていた』という臆測に加え、一部では『子宮系女子』と呼ばれる一派の懇親会に参加していたことが報じられ、心に悩みを抱えていることで“スピリチュアル”な世界に傾倒していったともいわれていたが、妹の闘病も心労に拍車をかけるものだったことは間違いない」(芸能記者)  そんな小林の“心の叫び”は、実は連載中の「週刊文春」(文藝春秋)のコラムに何度も散りばめられていた。  たとえば、休養直前には「私、お金に恋しています」と告白。写真のキャプションには「最近10万円を並べて眺めることにハマっています」とつづっている。  はたまた、小学4年生の時にクラスの女子数人に呼び出されて、「いじめる」と宣言されるも言い返し、誰にも媚びないことを決めたエピソードを披露。その時の自分とこれまでの人に媚びすぎる生き方を比べて、「どうりで楽じゃないはずだ」と吐露。現在のキャラを息苦しく感じているようだ。  極めつきは、6月に入って友人の結婚が決まり、「ジューンブライド」を意識させられることに「イーヤーーーーーーーーーーーー」と、13個も「ー」をつけるなど、完全にうつ状態に突入していたようである。 「小林は自身のブログに『寂しかった。悲しかった。ずっとお友達欲しかった』と書いていました。また、信頼していたマネジャーが異動になっています。彼女には心から相談できる相手が周囲にいないのでしょうね」(女性誌記者)  姉妹ともに、一刻も早い回復が待たれる。

小林麻耶、長期休養の裏に“元愛人”の動向が!?「彼女は島田紳助の復帰におびえていた」

kobayasi0606
『小林麻耶 2016年 カレンダー 壁掛け』(トライエックス)
 フリーアナウンサーの小林麻耶が、過労による体調不良で長期休養することを、所属事務所が発表した。  先月19日、レギュラー出演しているフジテレビ系『バイキング』の生放送中に途中退席、救急搬送され、著書の発売記念イベントなども中止となった。  原因は「強い責任感からのプレッシャー」だとされる。多数の番組出演では“ぶりっ子キャラ”がイジられ、それに合わせるように自虐的な話をしており、フジ関係者からも「そういうのがつらいと話していたこともあった」という。  5月11日に日本武道館で開催されるイベントでデビュー曲を歌うことが決まり、練習に励んでいた中で延期が決まり、手売りでチケットを渡した相手への謝罪に追われていたという話もある。  ただ、中には「島田紳助が復帰するとかいう話におびえていた」などと妙な話をするテレビ関係者もいる。  紳助は2011年に暴力団との交際が発覚し「自分の中ではセーフと思っていたが、芸能界のルールとしてはアウトだった」と語って引退したが、一方で「いつかテレビに出られる人になりたい」と復帰をほのめかす発言をしており、14年にはコンサートイベントのゲストに登場。復帰を後押ししたい芸人が、事あるごとに紳助の名前を口にしており、今年2月には情報番組の芸能リポーターに送ったメールが紹介されてもいる。  業界内では「秋の特番で紳助を起用したいプロデューサーが複数いる」というウワサもささやかれる。  小林は過去、紳助の愛人だったと何度も報じられてきた。TBS時代には紳助が経営する大阪の会員制バーに通い、06年には石垣島での不倫旅行がスポーツ紙のトップを飾った。紳助とは、小林がまだ学生だった時代の出演番組『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)のときからの付き合いで、TBS入社も紳助の手引きだといわれるほど。実際、入社1年目から特番で紳助のアシスタントに抜擢されていた。女医でタレントの西川史子には「紳助さんと手をつなぎながら(スタジオに)入っていたのを見た」とまで暴露されている。  ただ、一部週刊誌では2人の関係が壊れかけた際に、小林が紳助に「おまえ干すぞ」と言われ、号泣していた話なども伝えられており、テレビ関係者は「紳助さんの復帰が決まったか内定したように聞いた小林が精神的に不安定になった」と話すのだ。 「2人の関係が終わったのは確かだと思うので、小林は島田の復帰で『また拘束されるような日々が始まるのか』みたいに思い込んでしまったのでは」(同)  ただ、小林がそのことに言及したわけでもなく、現時点では紳助の復帰も単なるウワサだが、この関係者は「紳助さんが、放送作家のような立場の裏方で、テレビ界にまた出入りするような話は聞いた」と言っている。 「小林は2月、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で“八方美人で嫌われちゃった先生”としてトークをした際、名前を出さずに芸能界の大物も怒らせた話をしたそうです。その部分はカットされたんですが、紳助から関係者を通じて激怒のメッセージが伝えられたとかいうウワサもあります」(同)  こうした話がどこまで事実かはわからないが、紳助の復帰については、長い付き合いのある関西局のプロデューサーや吉本興業の大崎洋社長らが強く推しているといわれている。ある芸能関係者は「もし紳助復帰が事実なら、これを恐れるのは小林麻耶だけじゃない」と話しているが、果たして……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

石坂浩二のBS新『なんでも鑑定団』に「島田紳助ゲスト出演」プラン浮上!

shinsuke0323.jpg
『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)での、石坂浩二の“発言カット”騒動を経て、4月からBSジャパンで石坂司会の『開運!なんでも鑑定団・極上!お宝サロン』がスタートする。  お宝コレクターが持ち込んだ自慢の品をテーマに、石坂とコンシェルジュ役の松丸友紀アナ、コレクター、鑑定士らで討論し、進行していく内容になるという。 「『鑑定団』と同じ制作会社ですが、石坂とぶつかったプロデューサーは参加していません。これまでのように、発言をカットされる心配はないはずです」(テレビ誌記者)  3月12日に行われた記者会見で石坂は、「けっこう乗り気でやったので、少し長めになったかもしれませんが、僕は楽しめました。テレビは楽しくやったほうがいい」と上機嫌。自身のライフワークにしていく、と意気込みを語った。  騒動があっただけに新番組の注目度は高いが、実は水面下ではある極秘プロジェクトが進んでいるという。テレビ関係者が声を潜めて明かす。 「実は、島田紳助のゲスト出演が検討されています。もともと『鑑定団』は、司会の紳助たっての願いで石坂がキャスティングされた経緯がある。石坂の発言カット騒動の際も、石坂の重要性を説く異例のコメントを出すほど、2人の絆は強い。紳助本人も『ひと肌脱ぐ』と言っているようです。BSならスポンサー面のハードルも下がりますし、新番組が盛り上がることは間違いない。吉本興業の大崎洋社長は、かねてから紳助復帰を熱望しています。特別ゲストとして数回出演することで、“ミソギ”にしたいと考えているようです。ただ、タイミングが悪いことに、山口組が分裂し、当局が事実上の抗争状態と認定してしまった。紳助の引退は山口組幹部との交遊が原因でしたから、いったん様子見とならざるを得ない状況になっています」  果たして、紳助復帰プランは実現するのだろうか?

石坂浩二のBS新『なんでも鑑定団』に「島田紳助ゲスト出演」プラン浮上!

shinsuke0323.jpg
『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)での、石坂浩二の“発言カット”騒動を経て、4月からBSジャパンで石坂司会の『開運!なんでも鑑定団・極上!お宝サロン』がスタートする。  お宝コレクターが持ち込んだ自慢の品をテーマに、石坂とコンシェルジュ役の松丸友紀アナ、コレクター、鑑定士らで討論し、進行していく内容になるという。 「『鑑定団』と同じ制作会社ですが、石坂とぶつかったプロデューサーは参加していません。これまでのように、発言をカットされる心配はないはずです」(テレビ誌記者)  3月12日に行われた記者会見で石坂は、「けっこう乗り気でやったので、少し長めになったかもしれませんが、僕は楽しめました。テレビは楽しくやったほうがいい」と上機嫌。自身のライフワークにしていく、と意気込みを語った。  騒動があっただけに新番組の注目度は高いが、実は水面下ではある極秘プロジェクトが進んでいるという。テレビ関係者が声を潜めて明かす。 「実は、島田紳助のゲスト出演が検討されています。もともと『鑑定団』は、司会の紳助たっての願いで石坂がキャスティングされた経緯がある。石坂の発言カット騒動の際も、石坂の重要性を説く異例のコメントを出すほど、2人の絆は強い。紳助本人も『ひと肌脱ぐ』と言っているようです。BSならスポンサー面のハードルも下がりますし、新番組が盛り上がることは間違いない。吉本興業の大崎洋社長は、かねてから紳助復帰を熱望しています。特別ゲストとして数回出演することで、“ミソギ”にしたいと考えているようです。ただ、タイミングが悪いことに、山口組が分裂し、当局が事実上の抗争状態と認定してしまった。紳助の引退は山口組幹部との交遊が原因でしたから、いったん様子見とならざるを得ない状況になっています」  果たして、紳助復帰プランは実現するのだろうか?