人気急落の元SMAP・木村拓哉が必死すぎ!? “ビジネス同級生”のマツコにすり寄り中……

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 キムタクとマツコの力関係が逆転したようだ。  元SMAPの木村拓哉とマツコが高校時代の同級生なのは、いまや有名な話。4月27日深夜、5月4日深夜放送の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)に木村が主演映画『無限の住人』のPRを兼ねて出演した際には、さりげなくマツコが“家庭ネタ”に触れたことが話題を呼び、通常より1ポイント以上高い、視聴率7%、7.3%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)をそれぞれ記録した。 「マツコが大ブレークを果たした後も、ジャニーズサイドはマツコをキワモノ扱いして2人が同級生なことは“タブー”となっていました。ところが、SMAPの解散騒動で木村の人気が急落。いまやバラエティでは明石家さんま以上の影響力を持つといわれるマツコは、木村にとって“利用すべき存在”となったんです。実際、同級生だったのは木村が転校するまでの1年間だけで、お互いまったく覚えてないような薄い間柄。番組でも当時の思い出話に花を咲かせるシーンはあまり見られませんでした」(テレビ関係者)  ところが、この共演を境に、木村のほうからマツコにすり寄る動きが始まったという。バラエティ関係者が耳打ちする。 「木村とLINEを交換したマツコの元に、『今度うちに来ないか』『また共演しよう』といった連絡がくるようになったそうです。マツコは社交辞令だと真に受けていなかったのですが、『一緒に番組をやらないか』と真剣な話になったことで逆に気味が悪くなったそうで、『私、聞かなかったことにする』と返事したそうです」 『夜の巷~』は高視聴率を記録するものの、『無限の住人』は大爆死した木村。そんな危機感から“ビジネス同級生”にすがりたくなったのかもしれない。

マツコ&有吉の勢いを蘇生させるダークホース!? 「カラコン」「ガム」に続く、久保田直子アナの珍一面

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『マツコ&有吉 かりそめ天国』テレビ朝日
 テレビ番組に華を添える「アシスタント」という存在。進行に徹したサブ的役割を担い、番組でメインを務める芸能人を引き立て、必要以上に前へは出ない。このポジションには女性タレントが収まることが多く、それどころか局アナが起用されることも多々だ。  それでいて、番組への影響度は“サブ”に収まらない。『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京)の初代アシスタントである大江麻理子キャスターが番組を卒業したのは2013年だが、正直、同番組のピークはその頃までだった。彼女がいなくなって以降、当時の熱を取り戻すことは難しく、要するに“大江ロス”がいまだ続いているのだ。  そして、やはり『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)である。今年3月まで放送されていた同番組だが、初代アシスタント(総裁秘書)である夏目三久アナウンサーの存在は偉大すぎた。2代目アシスタント(庶務)には青山愛アナウンサーが就き、傍若無人な物言いで頑張ってはいたものの、視聴者が受けた“夏目ロス”のダメージは大きく、初期の勢いを取り戻すことはかなわなかった。 ■テンションの低さを救ったダークホース・久保田直子アナの「カラコン」  今年4月、『マツコ&有吉の怒り新党』は番組内容をリニューアルし、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)として再スタートを切った。テコ入れし、リニューアルを経て心機一転する番組には、いつも嫌な予感がしてしまう。迷走しているように見えてしまうのだ。末期ではないのか? と。  新番組ホームページには、こう書いてある。 「6年間怒りに怒った、マツコと有吉が天国に暮らす天使のように、おだやかな気持ちでトークをくりひろげる!?」 「マツコ&有吉に聞いてほしい(耳に入れたい)話をどんどんお寄せください!」  ぶっちゃけ、不安な気持ちしかしない。確固たる方向性が、この文言からはうかがえないのだ。加えて、すでに芸能界で大成功を収めたマツコ&有吉からは『怒り新党』初期にあった根無し草な視点と放言を望むべくもない。  この状況で意外な奮闘を見せ、番組の見どころとなっているのは、進行役を務めるテレビ朝日・久保田直子アナウンサーである。  正直、知名度は低かった。しかし、第3回である4月19日放送分にて、不思議な形で知名度をアップさせてしまう。番組中、マツコ・デラックスがカラコンを装着している久保田アナに気づき、そこからマツコ&有吉は久保田アナをフルボッコ! 「ババアが盛ってどうすんのよ?」「誰もあなたに目のクリクリさは求めてない」と2人から嘲笑されまくった久保田アナ。Twitter上では小島慶子アナウンサーが「誰がカラコン入れようと勝手じゃない?」とかみ付く展開にまで発展し、しかも今、「久保田直子」で検索すると関連ワードに「カラコン」が出てくる現状にまでなっている。 ■久保田アナと、マツコ&有吉との間に生まれるケミストリー  久保田アナといえば、カラコン。これでしばらく引っ張るものだと思っていた。そのつもりで4月26日放送回を視聴するや、筆者は自分の考えの甘さに気づかされる。この日の番組中、実は「食事をしても、ひと口目しか味がしない」という特異な体質の持ち主だと久保田アナがカミングアウトしたのだ。かつて、『週刊おかずのクッキング』(テレビ朝日系)のアシスタントを務めていた彼女なのに……。  端的に言うと、彼女が食事時に“おいしさ”を感じるピークはひと口目である。一方、普通の人が“おいしさ”を感じるピークはいつだろう。例えば、“飲み込む瞬間”はどうか? でも、そう考えると、ガムでおいしさを感じる瞬間は訪れないことになる。「ガムは飲み込まないしねぇ」と有吉がつぶやいた瞬間、「飲み込まないですか?」と久保田アナが口を挟んだ。彼女、なんとガムを飲み込むらしいのだ。  これにはさすがのマツコ&有吉も驚愕するのだが、久保田アナは「ガムは飲み込んで、コンプリート」「飲むのがルーティンになってる」と、理解不能な発言をたたみ掛けていく。第一印象とは異なる彼女の素性に触れたメイン2人は、あからさまにしかめ面となり「バケモンだね(笑)」(有吉)、「想像と違う、あなた……」(マツコ)と露骨に引いてしまった。 しかし、久保田アナは引かない。「みんな、人のいないところでは飲んでるんじゃないかな?」「全国に飲む人は40%くらいいると思います!」と豪語するのだ。(番組が全国2,000人にアンケート調査を採ると“飲み込む派”は9.2%)  この久保田アナの癖を知った有吉は「もう、報道には戻れないよ。だって、ガム飲んでんだもん」と一言。しかし、同時に「スゴい人が来たわね」(マツコ)、「面白いですよ」(有吉)と、百戦錬磨の2人から、ある意味“お褒めの言葉”を引き出すことにも久保田アナは成功している。  これは、今週も見逃せない。久保田アナから、新たな一面が引き出されるかもしれない。こんな素材と遭遇した時のマツコ&有吉にも、期待大だ。  夏目時代とは違った意味で、3人の新たなケミストリーが生まれようとしている。 (文=寺西ジャジューカ)

マツコ・デラックスが「スタッフ恫喝」発言の『知らない世界』で、隠ぺいされた“コレクション紛失事件”

マツコ・デラックスが「スタッフ恫喝」発言の『知らない世界』で、隠ぺいされたコレクション紛失事件の画像1
 タレントのマツコ・デラックスが、18日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)で、出演番組『マツコの知らない世界』(同)のスタッフを恫喝していると明かした。だが、この発言の裏には隠された同番組の不祥事があったようだ。  マツコは『ビビット』で休日の過ごし方を聞かれ、「視聴者の目線で(自身の出演)番組を見る」と答えたが、「基本的にヤバイと思っている番組以外は見ない」とし、それが『マツコの知らない世界』だと明かした。  同番組では昨年、虚偽の内容を放送されたとする男性が名誉毀損の裁判を起こし、4月10日に和解したばかり。これはゲスト出演者のミニチュアコレクター・星南子氏が2013年に離婚した元夫についての悪口を言い、その元夫が抗議したもので、同12日には番組ホームページに「出演者の元配偶者のプライバシーを害する表現がありました。ここにお詫びいたします」という謝罪文が出された。  番組はマツコが各ジャンルのスペシャリストを招いてトークするものだが、スタッフについては「教育なんかしない……恫喝する」と明かしており、この名誉毀損の件が原因かとも思われたが、番組関係者によると「別の大きな不祥事があった」という。 「ゲストのコレクターから預かった大事なコレクションの一部を、スタッフが紛失してしまったんです。こんなことは前代未聞ですよ。ただ、関係者間では、この件に関してかん口令が敷かれ、その後どうなったのかわからないまま。見つかったのかどうかも、知らされていないんですよ。だから、中には『もしかすると、スタッフが高値で売りさばけると思って盗んだのでは?』なんて言う人もいたほど」(同)  紛失したものが何かは「ゲストが誰かわかってしまうので、さすがに言えません……」と関係者。これが事実であれば、番組作り以前の問題であり、その看板を背負っているマツコが激怒するのも無理はないといえる。 「名誉毀損の件も、ゲストの星さんが発した元夫の中傷をテロップで強調して放送してしまい、たとえそれが事実でも、一般人である元夫への悪影響は予測できますよね。台本を見て、誰もそこに気づかないというのは、情けない話でした。そして、コレクション自慢の番組なのにコレクションを紛失するというのも、スタッフのレベルが疑われてしまう話。こういうトラブルがやたら多いんですが、人気番組なので『まあいいじゃないか』みたいな空気が感じられます」(同)  マツコは『ビビット』で「番組が終わったら困る人いっぱいいる。そのためにやってるのに」と愚痴っていたが、不祥事が相次ぐようだと、最悪、番組終了という事態もあり得なくはない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

名誉毀損裁判で和解の『マツコの知らない世界』 謝罪した“虚偽”発言は、誰が作ったのか?

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 TBS系のバラエティ番組『マツコの知らない世界』で虚偽の内容を放送されたとする名誉毀損の裁判で4月10日、原告の60代男性と被告のTBSが和解した。問題の放送は昨年2月、男性の元妻がゲスト出演した際、3年前に離婚した元夫について「(婚姻中に生活費を)一銭ももらったことがない」うえ、離婚するのにも3年半かかったという話をしていたが、男性はその内容に虚偽があり、番組を見た人々の間で悪評が広まったとして、昨年9月に1,100万円の損害賠償を求めていた。  合意内容は不明ながら、TBSは12日、番組ホームページに謝罪文を掲載。ただ、わずか3行の簡素なもので、内容に虚偽があったかどうかは書かれていなかった。 「2016年2月16日の放送において、出演者の元配偶者のプライバシーを害する表現がありました。ここにお詫びいたします」  同番組はマツコが各ジャンルのスペシャリストを招いてトークするものだが、問題の放送ではラジオ番組などにも出ているミニチュアコレクターの星南子氏が1984年に結婚、2013年に離婚した元夫について「結婚してから味噌、米、しょうゆ、息子の学費、一銭ももらってない。なかなか別れてくれず、離婚裁判で3年半かかった」と話していた。  これには、放送当時にネット上でも「番組が人生相談みたいになっていた」「公共の電波で言うことか」といった視聴者の声もあったが、番組内で紹介される商品がバカ売れすることでも知られる人気番組とあって、その影響力は絶大。放送後、星氏は「お陰様で大盛況です」と、鎌倉で経営する店に多数の視聴者が訪れたようなことをTwitterでつぶやいていたほどだ。男性への負の影響も小さくなかったと想像できる。  しかし、その内容が虚偽だというなら、誰が話を“作った”のか? TBSの別番組のディレクターが言う。 「出演者のプライベート話を番組側が創作するわけがないので、もしそれが虚偽だったなら、おそらくゲストがテレビ出演に舞い上がって、話を大きく盛ったのでは? ただ、そういうのはよくあることなので、だからこそ番組側には一定の台本があるわけです。スタッフは収録後にその部分をカットしたり編集しますが、今回の場合は番組側がテロップまで入れて放送しちゃっているので、番組サイドに配慮が足りなかったとは言えますね」  確かに、ゲスト出演者が話を大きく言ってしまっても、一般人である元夫の悪口になる話を放送すれば揉める可能性があることぐらいは想定できそうなものではある。  裁判が和解となったため、元妻の話がどこまで“ウソ”だったかはわからないのだが、いずれにせよ、人気番組はゲストの発言内容にも十分注意が必要ということか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

名誉毀損裁判で和解の『マツコの知らない世界』 謝罪した“虚偽”発言は、誰が作ったのか?

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 TBS系のバラエティ番組『マツコの知らない世界』で虚偽の内容を放送されたとする名誉毀損の裁判で4月10日、原告の60代男性と被告のTBSが和解した。問題の放送は昨年2月、男性の元妻がゲスト出演した際、3年前に離婚した元夫について「(婚姻中に生活費を)一銭ももらったことがない」うえ、離婚するのにも3年半かかったという話をしていたが、男性はその内容に虚偽があり、番組を見た人々の間で悪評が広まったとして、昨年9月に1,100万円の損害賠償を求めていた。  合意内容は不明ながら、TBSは12日、番組ホームページに謝罪文を掲載。ただ、わずか3行の簡素なもので、内容に虚偽があったかどうかは書かれていなかった。 「2016年2月16日の放送において、出演者の元配偶者のプライバシーを害する表現がありました。ここにお詫びいたします」  同番組はマツコが各ジャンルのスペシャリストを招いてトークするものだが、問題の放送ではラジオ番組などにも出ているミニチュアコレクターの星南子氏が1984年に結婚、2013年に離婚した元夫について「結婚してから味噌、米、しょうゆ、息子の学費、一銭ももらってない。なかなか別れてくれず、離婚裁判で3年半かかった」と話していた。  これには、放送当時にネット上でも「番組が人生相談みたいになっていた」「公共の電波で言うことか」といった視聴者の声もあったが、番組内で紹介される商品がバカ売れすることでも知られる人気番組とあって、その影響力は絶大。放送後、星氏は「お陰様で大盛況です」と、鎌倉で経営する店に多数の視聴者が訪れたようなことをTwitterでつぶやいていたほどだ。男性への負の影響も小さくなかったと想像できる。  しかし、その内容が虚偽だというなら、誰が話を“作った”のか? TBSの別番組のディレクターが言う。 「出演者のプライベート話を番組側が創作するわけがないので、もしそれが虚偽だったなら、おそらくゲストがテレビ出演に舞い上がって、話を大きく盛ったのでは? ただ、そういうのはよくあることなので、だからこそ番組側には一定の台本があるわけです。スタッフは収録後にその部分をカットしたり編集しますが、今回の場合は番組側がテロップまで入れて放送しちゃっているので、番組サイドに配慮が足りなかったとは言えますね」  確かに、ゲスト出演者が話を大きく言ってしまっても、一般人である元夫の悪口になる話を放送すれば揉める可能性があることぐらいは想定できそうなものではある。  裁判が和解となったため、元妻の話がどこまで“ウソ”だったかはわからないのだが、いずれにせよ、人気番組はゲストの発言内容にも十分注意が必要ということか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

TBS『マツコの知らない世界』がまた謝罪! BPOから注意された“素人軽視体質”は不治の病か

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 TBS系バラエティ番組『マツコの知らない世界』が12日、番組ホームページに「2016年2月16日の放送において、出演者の元配偶者のプライバシーを害する表現がありました。ここにお詫びいたします。」との詫び文を掲載した。  これは、神奈川県在住の60代男性が、人気番組に虚偽の内容を放送され社会的評価が著しく低下したとして、TBSに1,100万円の損害賠償を求めた訴訟に関するもの。男性は昨年9月に提訴。協議の末、詫び文を掲載することで合意し、今月10日に横浜地裁で和解が成立。男性側によると、和解金については支払いの有無も含めて公表しないという。  なお、この元妻が登場したのは昨年2月放送の『ミニチュアの世界』の回。ミニチュア専門店オーナーの元妻が、オープニングから離婚裁判で3年半を費やしたことなどを告白し、「(男性から)みそ、米、醤油、息子の学費、1銭ももらったことない」などと話していた。 「放送時、元妻の強烈なキャラクターが『面白い』と視聴者の間で話題になっていた。今回の訴訟には、番組に対し同情的な声もあるものの、発言内容を元夫に確認しなかったのはTBSの落ち度。またもや、素人を軽視した末のトラブルが起きてしまった」(テレビ誌記者)  TBSといえば、昨年6月放送の『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』に出演した顔相鑑定士がCG処理で消された問題で、昨年12月にBPO(放送倫理・番組向上機構)から「出演者への敬意や配慮の欠如」を強く注意されたばかり。  さらに、今年1月末放送の『白熱ライブ ビビット』に、ホームレス男性の人権を無視した演出が発覚し騒動に。今月4日放送の『メイドインジャパン』でも、カナダ製のおもちゃ「うまれて!ウーモ」(タカラトミー)を「日本製」と紹介して物議を醸すなど、立て続けに問題を起こしている。 「『マツコの知らない世界』は、昨年11月にも掃除グッズのビフォー・アフターの映像でキーボードのすり替えが見つかり、騒動に。これに、TBS・武田信二社長は『決して捏造ではない』『ケアレスミス』とコメントしていた。さらに、『ビビット』のホームレスへのヤラセ取材についても、同社長は『なんであんなことになったのか不思議』とどこか他人事。タレント以外を軽視する体質が変わらない限り、今後もトラブルが起き続けるでしょう」(同)  今や謝罪ばかりしている印象のTBS。素人が同局にうっかり関わると、後々痛い目に遭うかもしれない。

TBS『マツコの知らない世界』がまた謝罪! BPOから注意された“素人軽視体質”は不治の病か

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 TBS系バラエティ番組『マツコの知らない世界』が12日、番組ホームページに「2016年2月16日の放送において、出演者の元配偶者のプライバシーを害する表現がありました。ここにお詫びいたします。」との詫び文を掲載した。  これは、神奈川県在住の60代男性が、人気番組に虚偽の内容を放送され社会的評価が著しく低下したとして、TBSに1,100万円の損害賠償を求めた訴訟に関するもの。男性は昨年9月に提訴。協議の末、詫び文を掲載することで合意し、今月10日に横浜地裁で和解が成立。男性側によると、和解金については支払いの有無も含めて公表しないという。  なお、この元妻が登場したのは昨年2月放送の『ミニチュアの世界』の回。ミニチュア専門店オーナーの元妻が、オープニングから離婚裁判で3年半を費やしたことなどを告白し、「(男性から)みそ、米、醤油、息子の学費、1銭ももらったことない」などと話していた。 「放送時、元妻の強烈なキャラクターが『面白い』と視聴者の間で話題になっていた。今回の訴訟には、番組に対し同情的な声もあるものの、発言内容を元夫に確認しなかったのはTBSの落ち度。またもや、素人を軽視した末のトラブルが起きてしまった」(テレビ誌記者)  TBSといえば、昨年6月放送の『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』に出演した顔相鑑定士がCG処理で消された問題で、昨年12月にBPO(放送倫理・番組向上機構)から「出演者への敬意や配慮の欠如」を強く注意されたばかり。  さらに、今年1月末放送の『白熱ライブ ビビット』に、ホームレス男性の人権を無視した演出が発覚し騒動に。今月4日放送の『メイドインジャパン』でも、カナダ製のおもちゃ「うまれて!ウーモ」(タカラトミー)を「日本製」と紹介して物議を醸すなど、立て続けに問題を起こしている。 「『マツコの知らない世界』は、昨年11月にも掃除グッズのビフォー・アフターの映像でキーボードのすり替えが見つかり、騒動に。これに、TBS・武田信二社長は『決して捏造ではない』『ケアレスミス』とコメントしていた。さらに、『ビビット』のホームレスへのヤラセ取材についても、同社長は『なんであんなことになったのか不思議』とどこか他人事。タレント以外を軽視する体質が変わらない限り、今後もトラブルが起き続けるでしょう」(同)  今や謝罪ばかりしている印象のTBS。素人が同局にうっかり関わると、後々痛い目に遭うかもしれない。

最後の頼みはタモリとマツコ! NHKのSMAP『紅白』出演への執念がスゴすぎる!?

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 NHKが12月7日に、大みそかの『紅白歌合戦』のスペシャルゲストとして、タモリとマツコ・デラックスが出演することを発表。SMAP出演に最後の執念を燃やしている。 「タモリといえば、SMAPメンバーにとって“芸能界の父”といえる存在。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー『ビストロスマップ』の最終回ゲストにも呼ばれています。特に草なぎ剛は、今年の正月をタモリの家で過ごすなど、その親密な関係はあまりにも有名。また、タモリは司会業の後継者としても常々、中居正広の名を口にしているとか。マツコは木村拓哉とは同級生の間柄で“キムタク派”の筆頭タレント。明らかにSMAP対策としてのゲスト起用で、NHKがメンツを懸けて仕掛けてきた印象です」(テレビ関係者)  紅白に関しては、分単位で記されたタイムスケジュール表があり、民放各局はそれをもとにタレントや視聴者層がかぶらないようにするなど、裏番組の内容にうまく反映させている。  だが今年は、そのタイムスケジュール表に謎の空白があるというのだ。 「最後の15分間に空白があり、NHKはSMAPをサプライズ出演させるために枠を空けているわけです。ここまでお膳立てしても出場しないとなれば、NHKは、とんだ赤っ恥。出演交渉につぎ込んだエネルギーがそのまま怒りに変換され、SMAPメンバーはおろか、ジャニーズ自体がNHKから追放される可能性すらあります」(スポーツ紙デスク)  今年はこれといった目玉がない、といわれる紅白。命運をタモリとマツコに託したようだ。

またTBS……『マツコの知らない世界』にヤラセ発覚!? 『ピラミッド・ダービー』BPOは12月上旬にも会見

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TBSオンデマンドより
 マツコ・デラックスの冠バラエティ番組『マツコの知らない世界』(TBS系)に“ヤラセ疑惑”が浮上した。  29日の放送では、「スキ間掃除の世界」と題し、掃除マニアの主婦が登場。達成感が味わえる掃除グッズがランキング形式で発表される中、6位に“スライム状”の掃除グッズ「サイバークリーン」(アイリスオーヤマ)が紹介された。 「サイバークリーン」は、パソコンのキーボードや、リモコンなどに押し付け、ホコリなどを吸着する商品。番組では、スタジオでマツコがキーボードに実演したほか、別撮りされたビフォアーとアフターの比較映像を放送。そこでは、「こんなに汚かったキーボードが、ご覧の通り、すっきり!」というナレーションが加えられた。  アフターの映像には、新品同様にきれいなキーボードが映し出されたものの、ビフォアーのキーボードとは「Windowsキー」の形状が異なっており、視聴者から「別のキーボードに差し替えたのでは?」との指摘が相次いでいる。 「ビフォアーはWindows7以前のキーボードで、アフターはWindows8以降のキーボード。全くの別モノです。マツコはヤラセとは無縁のキャラで売っているだけに、この不正がバレたのは痛い。番組の信用度はガタ落ちで、この騒動後、『ほかにもヤラセがあるのでは?』と、過去の映像を粗探しするネットユーザーも出現しています」(テレビ誌記者)  最近のTBSのバラエティといえば、度重なる疑惑により、ヤラセのイメージがべったり。BPO(放送倫理・番組向上機構)は今月11日、同局の『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』が、出演者の姿を本人の了承を得ずに映像処理で消した件について、意見書を取りまとめたばかり。さらに、来月上旬にも、TBS側への通知と公表の記者会見を行うとしている。 「過剰演出が定着しているTBSのバラエティですが、視聴者を欺ききれない粗さもあり、たびたび問題になっている。かつてのテレビ業界は、BPOから注意を受けた番組が打ち切りになることも多かったが、最近は『演出のつもりだった』という言い訳を加えた謝罪文を掲載するのみで、何事もなかったかのように続行する番組が増えている。現場に『謝っときゃいい』という考え方が蔓延しているのでは?」(同)  今月24日に放送されたバラエティ特番『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍 究極バトル“ゼウス”』にも、ヤラセを指摘する声が相次いでいるTBS。“演出第一主義”は大層なことだが、このままでは視聴者の不信感は募るばかりだ。

浜崎あゆみ2度目の離婚にマツコ・デラックスも安堵!? 「奇行を発表してくれる希有な存在」と拍手

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「ayumi hamasakiさん(@a.you) ・Instagram」より
 歌手の浜崎あゆみが14日、インスタグラムとTwitterに、パンツを親指でずり下ろしているセクシーな写真と共に、「私達が見て感じて誓ったあの形なきもの。今もどこかで微笑んでくれていますか?」と投稿した。  浜崎といえば、11日、2014年に結婚した10歳下の米国人と離婚する意向を明かしたばかり。故に、今回の意味深な投稿に、ファンから「あゆ元気出して」「あゆ大丈夫?」と心配する声が相次ぐ一方で、「やっぱり、あゆの離婚ソング来た!」「離婚するたびに、この曲を押しだすシステムか」という声も。 「SNSに投稿されたポエムは、あゆの12年の楽曲『Return Road』の歌詞の一部。同曲は、12年に離婚した最初の夫であるマニュエル・シュワルツとの別れを歌ったもので、ファンの間では“離婚ソング”として知られている。MVは、離婚の原因となった東日本大震災を題材とした内容です」(あゆウォッチャー) 「Return Road」のMVの舞台は、原発と思しき建物。マスクと防護服を身に着けた男たちが登場する物々しい内容で、ラストシーンでは、号泣する浜崎のほか、浜崎とマニュエルのツーショット写真が一瞬登場する。  なお、浜崎は最初の離婚発表時、ファンクラブサイトでその理由を「東日本大震災を受け、自分の中に『日本を離れたくない』という気持ちが強く芽生え、アメリカでの生活を考えられなくなってしまい、結果、彼をひとりにしてしまう日々が続く事となりました」などと説明していた。 「『Return Road』のサビでは、<他人は面白く可笑しく言うでしょうこんな私達をどんな人がもし訳知り顔して語ったとしても そう2人の事は2人にしか解らない>と繰り返しており、今回もこの曲を引っ張り出してきたということは、離婚報道や世間の声に、何か反論したい気持ちがあるのかもしれない。まあ、シングルカットもされていないマイナーな曲なので、一般的には全く伝わってないと思いますけど……」(同)  浜崎の離婚報道といえば、マツコ・デラックスが12日に生出演したテレビ番組で、「芸能界というものが、とてもこじんまりしてきた中で、数々の奇行をね、私たちに発表してくれるっていう希有な存在」と浜崎を賞賛。「ありがとう! あゆ、ありがとう!」と拍手を送った。 「昨年、米・LAから日本に活動拠点を戻したあゆですが、それまでは、私生活での成金趣味を惜しげもなく披露し、恋人が変わるたびにマスコミを成田空港に集めてお披露目するなど、海外セレブのような振る舞いをしてきた。しかし、日本に戻ってからのあゆは、日本のファンに媚びたい思いが丸出し。ヘアメイクも急に地味になり、言動も控えめになった。そんな最近のあゆに物足りなさを感じているファンたちは、2度目の離婚のニュースに『あゆは、何も変わってなかった!』と安堵しています」(同)  一度目の離婚直後、「結婚って共同作業だけど、単独作業を得意とする自分を変えることができなかった」と語っていた浜崎。最近は、外見や言動から、かつてのアッパー感は多少削がれたものの、中身は何も変わっていないのかもしれない。