整形がバレていない“癒やし系女性歌手”はaiko!? 「いつしか鼻の穴がハの字に……」

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 タレントのマツコ・デラックスが、9日放送のバラエティ番組『マツコ会議』(日本テレビ系)に出演。“国民的主演女優”と“癒やし系女性歌手”の整形を断言した。  番組では、中継VTRに整形外科の受付嬢が登場。受付嬢が、最近、整形を疑っているという国民的主演女優の名前をぶっちゃけると、マツコも「お~、いいとこ出してくるね~」と納得の様子。  しかし、スタッフは「そうなの?」「まじで!?」とザワついていたため、マツコは「日本人がオギャーって生まれて、あの顔になると思う?」「女優なんて8割方、整形してんだよ! 何を夢見てんだ!」と説教。「●●は整形なんだよ! あんなライオンみたいな鼻にならないんだよ! 横を向いてこっから(眉間)鼻が出てる奴は、たいがい整形だぞ! いっぺんヘコむんだよ! (鼻筋は)まっすぐになんかならないんだよ、日本人が」とまくし立てた。  さらに、整形トークが止まらないマツコは、「史上最大に整形がうまかった」人物として“癒やし系女性歌手”の名前を挙げ、「元の顔を生かして、やったことがわからないように整形するって、すっごい難しいし、あれが一番うまくいった整形よ」と力説した。  当然、放送で芸能人の名前は伏せられていたものの、ネット上では「ガッキー?」「夏菜?」「絢香?」「miwa?」などと予想合戦が繰り広げられている。 「国民的主演女優のほうは、思い当たりがありすぎて特定は難しそうですが、マツコが絶賛する“癒やし系女性歌手”については、シンガーソングライターの『aikoのことでは?』との声が目立つ。ブレーク後は、ファッションリーダーとして多くの女性誌の表紙を飾ってきたaikoですが、メジャーデビュー前の目は一重で、現在とは全く印象が異なる。さらに、2005年頃を境に、鼻が劇的に変化。もともと上向き気味の鼻が、さらに鼻フックで引っ張っているような形に変化。当時、一部ファンは『丸かった鼻の穴が“ハの字”になった』とザワついていましたが、一般的には“ナチュラルでかわいらしい”というイメージが定着しています」(芸能記者)  マツコが“元の顔を生かした整形”を絶賛する女性歌手は、大方の予想通りaikoなのだろうか? 大きなお世話ながら、気になるところだ。

マンネリに危機感「ポスト有吉・マツコ」不足にあえぐバラエティ 救いの神は青山テルマか

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『10TH DIARY』(ユニバーサルミュージック)
 ここ数年のバラエティ番組を支えてきたのが、有吉弘行とマツコ・デラックスの2人。現在でも有吉が11本、マツコが10本のレギュラー番組を持つなど大車輪の活躍だが、業界内ではマンネリだという声も多い。 「有吉もマツコも、ちょっと変わった人を取り上げてイジるような番組が多い。『有吉反省会』(日本テレビ系)と『アウト×デラックス』(フジテレビ系)なんて、出演者が違うだけで、企画内容はほぼ同じですよ。有吉もマツコも番組に出すぎていて、スタッフ側のアイデアが枯渇しているんだと思います。この人気もいつまで持つか……と危機感を抱く関係者は多いです」(テレビ関係者)  そこで、“ポスト有吉・マツコ”となるようなタレントが必要となってくるわけだが、なかなか人材が見つからないという。 「今なら、おそらく梅沢富美男がポスト有吉・マツコの最右翼といえますが、いかんせん舞台の仕事もあるので、冠番組のMCという形は無理。坂上忍のように、バラエティ路線に完全シフトしてくれればいいんですが、現状は難しそうです」(同)  マツコのように歯に衣着せぬ意見を述べる女性タレントもいるにはいるが、パンチに欠ける。 「YOUやRIKACOは、ワイドショーでもズバズバ意見を言うし、視聴者からの支持も高い。ただ、2人とも母親ということで、捨てるものがないマツコのように踏み込んだ意見が出づらいんですよね……」(同)  では、ポスト有吉としてのお笑い芸人はどうなのだろうか? 「少し前なら博多大吉でしたが、毒がちょっと足りない。ブラックマヨネーズの吉田敬も独特の発想でキレのある意見を出してくれるのですが、新鮮味にかける。メイプル超合金のカズレーザーも、ダークホースとして業界内評価は高いのですが、MCタイプかといわれると疑問。なかなか、これだという人材が出てこないので、結局、有吉に仕事が回ってくるという状態です」(同)  バラエティ関係者が期待を寄せているのは、スキャンダル経験者たちだ。 「たとえば、矢口真里などは、自らのスキャンダルもネタにできるし、体も張れるしで、スタッフからの信頼度はかなり高い。しかし、好感度が低いので、なかなか前面に出しづらい。ベッキーも同様にトークスキルなどは十分なものの、まだ自分のスキャンダルをがっつりイジれる状態ではない。矢口もベッキーも、もう少し時間がかかりそうです」(同)  そんな中、大ブレークが期待されているのが、青山テルマだ。 「昨年くらいから“ケンカ上等”キャラでバラエティ出演が増加中。いよいよ全国的にキャラクターも浸透してきて、大ブレーク寸前です。毒も吐けるし、ズバッと意見も言えるしで、ポスト有吉・マツコとしては、かなりの有力候補といえるでしょう」(同)  近い将来、青山テルマの冠番組が、いくつも放送されることになるかもしれない。

マンネリに危機感「ポスト有吉・マツコ」不足にあえぐバラエティ 救いの神は青山テルマか

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『10TH DIARY』(ユニバーサルミュージック)
 ここ数年のバラエティ番組を支えてきたのが、有吉弘行とマツコ・デラックスの2人。現在でも有吉が11本、マツコが10本のレギュラー番組を持つなど大車輪の活躍だが、業界内ではマンネリだという声も多い。 「有吉もマツコも、ちょっと変わった人を取り上げてイジるような番組が多い。『有吉反省会』(日本テレビ系)と『アウト×デラックス』(フジテレビ系)なんて、出演者が違うだけで、企画内容はほぼ同じですよ。有吉もマツコも番組に出すぎていて、スタッフ側のアイデアが枯渇しているんだと思います。この人気もいつまで持つか……と危機感を抱く関係者は多いです」(テレビ関係者)  そこで、“ポスト有吉・マツコ”となるようなタレントが必要となってくるわけだが、なかなか人材が見つからないという。 「今なら、おそらく梅沢富美男がポスト有吉・マツコの最右翼といえますが、いかんせん舞台の仕事もあるので、冠番組のMCという形は無理。坂上忍のように、バラエティ路線に完全シフトしてくれればいいんですが、現状は難しそうです」(同)  マツコのように歯に衣着せぬ意見を述べる女性タレントもいるにはいるが、パンチに欠ける。 「YOUやRIKACOは、ワイドショーでもズバズバ意見を言うし、視聴者からの支持も高い。ただ、2人とも母親ということで、捨てるものがないマツコのように踏み込んだ意見が出づらいんですよね……」(同)  では、ポスト有吉としてのお笑い芸人はどうなのだろうか? 「少し前なら博多大吉でしたが、毒がちょっと足りない。ブラックマヨネーズの吉田敬も独特の発想でキレのある意見を出してくれるのですが、新鮮味にかける。メイプル超合金のカズレーザーも、ダークホースとして業界内評価は高いのですが、MCタイプかといわれると疑問。なかなか、これだという人材が出てこないので、結局、有吉に仕事が回ってくるという状態です」(同)  バラエティ関係者が期待を寄せているのは、スキャンダル経験者たちだ。 「たとえば、矢口真里などは、自らのスキャンダルもネタにできるし、体も張れるしで、スタッフからの信頼度はかなり高い。しかし、好感度が低いので、なかなか前面に出しづらい。ベッキーも同様にトークスキルなどは十分なものの、まだ自分のスキャンダルをがっつりイジれる状態ではない。矢口もベッキーも、もう少し時間がかかりそうです」(同)  そんな中、大ブレークが期待されているのが、青山テルマだ。 「昨年くらいから“ケンカ上等”キャラでバラエティ出演が増加中。いよいよ全国的にキャラクターも浸透してきて、大ブレーク寸前です。毒も吐けるし、ズバッと意見も言えるしで、ポスト有吉・マツコとしては、かなりの有力候補といえるでしょう」(同)  近い将来、青山テルマの冠番組が、いくつも放送されることになるかもしれない。

マツコ・デラックスへの“忖度”で……? 女子アナ界から「カラコン使用者」が大激減中!

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 最近、女子アナの間でカラーコンタクトレンズを着用しなくなった者が多いという。ある女子アナは、今年の春ごろまでブラウン系のカラコンを着用して番組に出演していたが、現在はまったく使用しなくなっており、「同様の女子アナはほかにも多数いる」とテレビディレクター。  きっかけはタレントのマツコ・デラックスが4月、バラエティ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、久保田直子アナウンサーのカラコン着用を批判したことだという。番組では久保田アナが黒目を大きく見せるためのカラコンを着用していることについて、マツコが「もう年なんだから、やめたほうがいいよ」と批判。久保田アナは「黒目が小さくて、取ると別人になってしまう。裸は見せられても、コンタクトを取った顔は見せられません」と説明し、抵抗したが、マツコは有吉弘行とともに「カラコンの目はウソの目」「カラコンババア」とさらに追い込んだ。  これには視聴者の間で議論が起こり、ネット上で「30代女性のカラコンはアリかナシか」の賛否両論が噴出。そこに元TBSの小島慶子アナが「誰がカラコン入れようと勝手じゃない?年齢がどうとか、ただの嫌がらせじゃない?ドン引き...」「なんで年齢を理由に人前で批判するの。それ、普通にやったらいじめだよ」(原文ママ)とTwitterで参戦していた。  前出ディレクターによると「番組スタッフの間でも、久保田アナに同情的な声が多かった」という。 「中には『マツコだって、40代のオッサンのくせに女装しているじゃないか!』と言う人もいましたね。久保田さんは以前からカラコン着用を公言していて、それもファッションアイテムではなく、先天的に黒目が小さい症状によるもの。これは厚生労働省が薬事法の対象にもしている医療用のもので、そこを中傷するのは、同じ悩みを持つ人たちを傷つけることにつながる」(同)  ただ、局内での久保田アナへの同情論は彼女の人柄も影響していたようで、同僚の男性アナウンサーもこう言っていた。 「テレ朝の女子アナの多くは、他局の30代前後でフリーになってしまう“アイドルもどき”とは違います。久保田アナも、ちゃんとニュース原稿も実務もこなす人で、それをまるでおバカタレントと同じいじり方をされたのは不快でした。彼女は下請け制作会社の番組スタッフが退職したときにも涙をこぼしながら感謝の品を渡したような人なので、なおさらです」  しかし、そんな同情論は局外にまで広がらなかった。 「この問題が大きくなると、番組自体に批判が集まってしまう可能性があった。それに、マツコさんは視聴率の取れる人気タレントですから、誰も反論できないですよ。正直、カラコン女性よりも、超肥満体の女装オッサンのほうがよっぽど少数派なはずなんですけどね」(前出ディレクター。)  そんな事情からマツコの発言が優勢に見えたままになり、それを気にしてカラコンを外す女子アナが急増したのだという。  もっともマツコの場合、毒舌による女子アナいじりは定番ともいえる芸風であり、番組を盛り上げようとしての発言だったことは明らか。久保田アナが食い下がったのも、場を温めるプロの仕事ではあった。  そういう意味では、ひそかにカラコンをやめてしまった女子アナたちの存在はマツコへの“忖度”の結果なのかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

打ち切りの香取慎吾『SmaSTATION!!』“後番組”に、キムタクMCのバラエティが!?

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 一部スポーツ紙によると、9月にジャニーズ事務所を退社する元SMAP3人が出演する番組の今後について、香取慎吾が司会を務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)は9月で終了。もうひとつのレギュラーである『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は10月期以降も継続。稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、草なぎ剛の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、『ブラタモリ』(NHK)も継続が決まっているという。  そんな中、注目が集まっているのが、9月で番組が終了する『スマステ』だ。 「後番組はドラマ枠になるようで、現在は調整に向け動いているようです。しかし、そのドラマ枠も秋冬の2クールで終了。来年4月からは、木村拓哉がMCを務めるバラエティ番組が予定されているんです。香取と木村といえば、SMAP解散騒動の渦中では番組内でも一切目を合わさなかったほどの犬猿の仲。そんな香取の心中を察して、わざわざドラマを2クール挟むことになったようですね」(テレビ関係者)  そのキムタクMCのバラエティ番組には当初、ある人気タレントが“相方”として指名されていたという。 「マツコ・デラックスですよ。木村はかつて、同級生だったマツコを色物扱いして共演NGにしていた。しかし、いまや立場は逆転。木村のほうから『一緒にやろう』と声をかけたといいますが、人気凋落中の木村の“巻き添え”を食うのを恐れたマツコは、丁重に断りを入れたようです」(テレビ誌ライター)  継続が決まっている元SMAPメンバーたちの番組も、水面下ではジャニーズとテレビ各局の間で“後番組”についての話し合いがされていることだろう。

「シールじゃねえか!」マツコがフルフェイス整形芸能人暴露で広がる波紋「浜崎あゆみ?」「釈由美子?」

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 タレントのマツコ・デラックスが、18日放送のバラエティ番組『マツコの知らない世界』(TBS系)で、衝撃を受けた整形芸能人を暴露した。  海外ゴシップ好きで知られるタレントの渡辺直美をゲストに迎えた同放送では、海外セレブたちの整形事情を紹介。渡辺は、ダイナミックに顔や体を変える海外セレブたちを挙げ、「ゴシップがあるからスターになれる」と肯定的に述べた。  これに、マツコも「一番、日本の芸能界が足りてないもの」と共感。日本の芸能人の整形事情に「つまらない」「気付かないくらいのギリギリの(整形をする)」などと不満を並べ、日本も欧米のように芸能人の整形をイジって楽しむべきだと主張した。  さらに、「最近で言うと、○○がすごかったわね。完全にもう、フルフェイス!」「シールじゃねえか! っていうね。全部キレイになってたわね!」と、変貌に衝撃を受けた芸能人を暴露。  続けて、「やっぱ、○○と○○は大事にしなきゃいけない人」「あんなに面白い人たちは、日本では珍しい」と2人の芸能人を称えた。  3人の整形疑惑芸能人を挙げたマツコ。放送上、実名は規制音で消されていたため、ネット上では「釈由美子と浜崎あゆみかな?」「辻ちゃんとあゆ?」「フルフェイスは武田真治?」「押切もえ?」「郷ひろみ?」「森進一?」「菜々緒?」「小倉優子?」「益若つばさ?」「平子理沙?」と臆測合戦が繰り広げられている。 「整形している芸能人は珍しくないものの、『フルフェイス』となると絞られてくる。デビュー当時とは似ても似つかない釈や辻希美も怪しいですが、整形が当たり前となっている演歌界の線も捨てがたい。なお、有力視されているあゆについて、マツコが別の番組で『芸能界というものが、とてもこぢんまりしてきた中で、数々の奇行をね、私たちに発表してくれるっていう希有な存在』と評し、『ありがとう! あゆ、ありがとう!』と拍手を送ったこともありました」(芸能記者)  臆測を呼んでいるマツコの発言。「フルフェイス」芸能人とは誰のことだったのだろうか?

「シールじゃねえか!」マツコがフルフェイス整形芸能人暴露で広がる波紋「浜崎あゆみ?」「釈由美子?」

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 タレントのマツコ・デラックスが、18日放送のバラエティ番組『マツコの知らない世界』(TBS系)で、衝撃を受けた整形芸能人を暴露した。  海外ゴシップ好きで知られるタレントの渡辺直美をゲストに迎えた同放送では、海外セレブたちの整形事情を紹介。渡辺は、ダイナミックに顔や体を変える海外セレブたちを挙げ、「ゴシップがあるからスターになれる」と肯定的に述べた。  これに、マツコも「一番、日本の芸能界が足りてないもの」と共感。日本の芸能人の整形事情に「つまらない」「気付かないくらいのギリギリの(整形をする)」などと不満を並べ、日本も欧米のように芸能人の整形をイジって楽しむべきだと主張した。  さらに、「最近で言うと、○○がすごかったわね。完全にもう、フルフェイス!」「シールじゃねえか! っていうね。全部キレイになってたわね!」と、変貌に衝撃を受けた芸能人を暴露。  続けて、「やっぱ、○○と○○は大事にしなきゃいけない人」「あんなに面白い人たちは、日本では珍しい」と2人の芸能人を称えた。  3人の整形疑惑芸能人を挙げたマツコ。放送上、実名は規制音で消されていたため、ネット上では「釈由美子と浜崎あゆみかな?」「辻ちゃんとあゆ?」「フルフェイスは武田真治?」「押切もえ?」「郷ひろみ?」「森進一?」「菜々緒?」「小倉優子?」「益若つばさ?」「平子理沙?」と臆測合戦が繰り広げられている。 「整形している芸能人は珍しくないものの、『フルフェイス』となると絞られてくる。デビュー当時とは似ても似つかない釈や辻希美も怪しいですが、整形が当たり前となっている演歌界の線も捨てがたい。なお、有力視されているあゆについて、マツコが別の番組で『芸能界というものが、とてもこぢんまりしてきた中で、数々の奇行をね、私たちに発表してくれるっていう希有な存在』と評し、『ありがとう! あゆ、ありがとう!』と拍手を送ったこともありました」(芸能記者)  臆測を呼んでいるマツコの発言。「フルフェイス」芸能人とは誰のことだったのだろうか?

資料紛失……大失態のTBS『マツコの知らない世界』は『なんでも鑑定団』を見習え!?

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TBS『マツコの知らない世界』番組公式サイトより
『マツコの知らない世界』(TBS系)が大失態をやらかした。番組出演者から借り受けた新聞号外の資料8点を紛失したのだ。  TBSは9日、番組公式サイトで紛失した資料の画像を公開、情報提供を求めている。資料を提供した号外研究者、小林宗之氏のサイトにも同じ内容が掲載された。  気になるのは番組側の対応である。小林氏のサイトでは「TBS側により警視庁赤坂署に16年12月5日付で紛失届を提出済ですが、現在に至るまで、資料の返還を受けられておらず、資料も発見されておりません」と経緯が説明されているが、番組公式サイトでは「貴重な資料の一部を、番組の不注意で紛失してしまいました」としか記されていない。“紛失届の提出”がまるで他人事のようだ。  これを受け、ネット上では「新聞号外は古新聞と同じ扱いだったんだろうな」「これは『絶対に捨てたとは言わない』新しいゲームか」といった、番組のずさんな対応を批判する声が上っている。 「新聞号外は、基本的には縮刷版には収録されません。データベースで閲覧が可能な場合もありますが、原紙は直接入手するしかない。今回紛失した号外は、新聞社はもちろん、国会図書館にすら存在しない大変貴重なもの。お金を出して買い戻せる類いの資料ではありません。さらに、新聞紙は紙そのものが劣化しやすく、保存が大変難しいため、同じ状態のものが入手できる可能性は限りなく低い。さらに、被害の当事者である小林氏は、大学院で新聞号外を研究する専門家です。号外は単なるレアものアイテムではなく、文化財、学術資料としての側面もあるでしょう」(メディア史に詳しいフリーライター)  今回の事件の背景にあるのは、インターネット検索でしかネタを探さないような姿勢に顕著な、番組制作体制の劣化だろう。“モノ”に対する愛情はもちろん、しっかりとした管理体制があれば、こうした事件は起きなかったはずだ。 「お宝番組として知られる『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)では、かつて、日本通運がスポンサーについていました。日本通運には、美術品の運搬を専門に行う輸送部門があります。現在もスポンサーについている非破壊検査株式会社も、美術品鑑定に応用できる技術を持った会社です。番組スポンサーになるほどの関係を築くのは無理としても、新聞号外も本来ならば貴重な資料として『鑑定団』レベルのフォローが必要だったといえるでしょう。ネットで指摘される通り、番組サイドはちょっと珍しい『ただの古新聞』程度の認識だったのかもしれません」(同)  今回の事件はネットメディアだけでなく一般新聞でも報じられており、注目度が高い。仮に博物館や美術館が同じことをすれば、さらに大きな問題となっていたはずである。『マツコの知らない世界』のスタッフがやらかした行為は、それほど深刻なのだ。 (文=平田宏利)

身内からも非難噴出! 資料紛失の『マツコの知らない世界』隠ぺい体質が招いた“対応の遅れ”

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 TBSのバラエティ番組『マツコの知らない世界』が、番組出演者から預かった資料を紛失したことを明かし、情報提供を呼びかける異例の発表を行った。  この紛失については4月、当サイトで筆者が伝えたのだが(参照記事)、資料がなくなったのは昨年のことで、あまりに遅い対応という印象は拭えない。今になって情報提供を呼び掛けた理由を探った。  紛失したのは、昨年10月18日放送の「号外」についての特集で、新聞の号外を収集するコレクターから預かっていた明治、昭和初期の資料8点。ハワイ奇襲などを報じた戦時中を含む、貴重なものだった。番組側は「貴重な資料の一部を、番組の不注意で紛失してしまいました」とホームページに掲載、メールで情報提供を呼びかけている。  筆者がこれよりずっと前に紛失を伝えたのは、番組関係者から「コレクターから預かった大事なコレクションの一部をスタッフが紛失してしまった」という話を聞いたからだ。関係者は当時「こんなことは前代未聞」と驚いていたが、さらに「関係者間ではこの話はかん口令が敷かれ、その後にどうなったのかわからないまま。見つかったのかどうかも知らされていないんですよ。だから、中には『もしかすると、スタッフが高値で売りさばけると思って盗んだのでは?』なんて言う人もいたほど」とも語っていた。  当時は紛失したものが何かは「ゲストが誰かわかってしまうので、さすがに言えない」と伏せていたが、それがこの「号外」だったのである。  この紛失騒ぎを先に教えてくれた関係者に話を再び聞くと「情報提供を呼びかけるなら、もっと早くやるべきだったと個人的には思う」と話した。 「紛失がわかったときにすぐ対処すれば、また違ったかもしれないのに、こんなに時間が経過してから情報提供を呼びかけるのはおかしいですよね。結局、番組の責任者は、この失態をできるだけ外に漏らしたくなかったのでは? コレクターさんとの和解交渉もあったんでしょうけど、それにしても一番の目的が資料を見つけることではなく、不祥事を収めることになっていたから遅くなったとしか思えないですよ」(同)  4月に記事を掲載後、別の関係者から「ADが間違って捨ててしまったらしい」という不確定なウワサも聞いたが、本件については口を閉ざす関係者が多いこともあって、それが事実かどうかはわからずじまいだった。  前出関係者は「万が一、ADが捨てたなんてことが事実であっても、それをそのままコレクターさんに伝えない気がしますね。失態をできるだけ小さく収めるには、まだ見つかる可能性を残しておいたほうがいいでしょうし」と話す。  こうして番組が身内からも手痛い糾弾を受けるのは、同番組にトラブルが続発していることとも関係ありそうだ。  番組では昨年、虚偽の内容を放送されたとする男性が名誉毀損の裁判を起こし、4月に和解したが(参照記事)、これもスタッフの失態ともいえるものだった。  出演者のマツコも過去、番組スタッフの質の低さを嘆いたこともあったほどで、そんな調子だから今回の紛失騒ぎにおいても「スタッフが高値で売りさばいた」「ADが捨てた」などという諸説が飛び交ってしまうのではないだろうか。  前出関係者は「この件で、今後はコレクターが貴重品を番組に預けるのを怖がると思います」と話すが、きちんと再発防止に取り組んでほしいものだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

人気急落の元SMAP・木村拓哉が必死すぎ!? “ビジネス同級生”のマツコにすり寄り中……

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 キムタクとマツコの力関係が逆転したようだ。  元SMAPの木村拓哉とマツコが高校時代の同級生なのは、いまや有名な話。4月27日深夜、5月4日深夜放送の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)に木村が主演映画『無限の住人』のPRを兼ねて出演した際には、さりげなくマツコが“家庭ネタ”に触れたことが話題を呼び、通常より1ポイント以上高い、視聴率7%、7.3%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)をそれぞれ記録した。 「マツコが大ブレークを果たした後も、ジャニーズサイドはマツコをキワモノ扱いして2人が同級生なことは“タブー”となっていました。ところが、SMAPの解散騒動で木村の人気が急落。いまやバラエティでは明石家さんま以上の影響力を持つといわれるマツコは、木村にとって“利用すべき存在”となったんです。実際、同級生だったのは木村が転校するまでの1年間だけで、お互いまったく覚えてないような薄い間柄。番組でも当時の思い出話に花を咲かせるシーンはあまり見られませんでした」(テレビ関係者)  ところが、この共演を境に、木村のほうからマツコにすり寄る動きが始まったという。バラエティ関係者が耳打ちする。 「木村とLINEを交換したマツコの元に、『今度うちに来ないか』『また共演しよう』といった連絡がくるようになったそうです。マツコは社交辞令だと真に受けていなかったのですが、『一緒に番組をやらないか』と真剣な話になったことで逆に気味が悪くなったそうで、『私、聞かなかったことにする』と返事したそうです」 『夜の巷~』は高視聴率を記録するものの、『無限の住人』は大爆死した木村。そんな危機感から“ビジネス同級生”にすがりたくなったのかもしれない。