篠田麻里子がプロデュースブランド破産に見るファッションと芸能界の皮算用

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「サイゾー 10月号」
 今年7月、元AKB48の篠田麻里子がプロデュースするファッションブランド「ricori(リコリ)」が全3店舗の閉鎖を発表すると、運営会社も営業を停止し、自己破産すると報じられた。この背景について、週刊誌などはAKBの運営会社であるAKSの窪田康志氏からの資金援助切れを指摘していた。  しかし、アパレルブランドプロデュースでガッポリ儲けている芸能人も少なくない。その実情について、月刊「サイゾー」(cyzo/10月号)の「名義貸しで400万円の荒稼ぎ 芸能人とファッションの皮算用」(http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/09/post_5398/)という記事が伝えている。  まず、アパレルで儲かっている芸能人と言って思い浮かぶのが神田うの。1999年に毛皮メーカーとのコラボレーション「コスタ・モード・ウノ」を発表したのを皮切りに、アイウェア「UN-O」、ジュエリー「デュノア」をプロデュース。中でも、グンゼと立ち上げた「Tuche」は、ストッキングが大ヒットし、5億円の"パンスト御殿"を建てるほどの成功を収め、今やファッションビジネスの成功者としてのポジションを確立。その他にも千秋が立ち上げた子ども服ブランド「リボンキャスケット」や梨花やYOU、若益つばさなどがファッションビジネスで成功している。  このように多くの芸能人が、同分野に参入しているのには大きく2つの理由があると記事では報じている。まず”オイシイ収入”になること。芸能人が関わる場合、基本的には印税契約で、プロデュースしたアイテムの3~4%ほどがもらえるという。つまり、アイテムが総額で1億円売り上げれば、300~400万円の収入になる。しかも、このプロデュースという一見すると、どこまでアイテムの製作に関わっているかわからないシステムだが、そのほとんどは名義貸しで、タレント側はせいぜいイメージの3~4割を伝え、あとはブランド側のプロのデザイナーがフォローし製品にするのだとか。それだけで400万円もらえるならば、確かに”オイシイ収入”に違いない。また、中国やベトナムには、高級ブランドの下請けとしてOEM製品をつくっている会社が多いため、やろうと思えば、ハイブランドのさまざまなパターンをパクリ放題で、大量生産できるとも言う。こうしたプロデュース業で、芸能人が果たす役割は自分の知名度を提供し、宣伝することで、中小のブランド側にとっては、少ない予算で自社ブランドを宣伝できる効果的なやり方という構図があるという。  このような芸能人プロデュースアイテムを裏方として支えているプロのデザイナーになるには、やはり服飾系スクールが思い当たる。同じくサイゾー10月号の「デザイナーには絶対なれない!?服飾オシャレ学生のトホホな末路」(http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/09/post_5418/)という記事では、服飾系スクールの内情を報じている。  記事によると、東京都内に60校以上存在する服飾系スクールの中でも、知名度と実績で群を抜いているのが文化服装学院だという。卒業生には、コシノヒロコや高田賢三(ケンゾー)、山本耀司(ヨウジヤマモト)、津森千里(ツモリチサト)、高橋盾(アンダーカバー)などの錚々たる顔ぶれが並ぶ。主な服飾系スクールの初年度の学費は100万円~160万円だが、この他に課題などでつくる洋服づくりの材料費などの金額がバカにならないという。しかも月曜から金曜まで毎日、朝から晩まで授業があり、その都度課題が出されるとも。2年間それだけ時間を費やしながらも、卒業後の進路は、アパレル関係ならオンワード樫山やワールドの販売員がいいところだという。また、大手アパレル企業の企画や経営などのポジションは、慶応や早稲田といった有力大学卒に占められ、仮に技術職で採用されたとしても末端で手を動かす兵隊だという悲しい現実をアパレル業界関係者が告白している。  「サイゾーがファッションを特集?」という声も聞こえてきそうだが、10月号の月刊「サイゾー」は「ファッション裏通信」という特集を組み、今回取り上げた他にも「20万超え!カネと欲望渦巻く女子小学生ファッション誌」(http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/09/post_5414/)、「「POPEYE」のシティーボーイ復権と裏にある”選民思想”」(http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/09/post_5415/)など必読の記事が並んでいる。

キムタク、ジョブズ、小保方晴子…トンデモ!?幸福の科学「霊言本」のヤバさ

本を読む暇がとれないアナタに送る、現在発売中の「サイゾー」最新号をナナメ読み!
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『サイゾー 2014年9月号』
 月刊「サイゾー9月号」(cyzo)の第1特集は、同誌恒例の企画とも言えるヤバい本の特集「ヤバ本150冊」だ。その特集で、まず目を引くのが日本最大級の宗教団体・幸福の科学でお馴染みの「霊言本」について書かれた「何か変だぞ”霊言本”幸福の科学の行く末を憂う」という記事。もともとは歴史上の偉人の守護霊を降霊させ、彼らの本音や現代社会が抱える問題と解決を説くシリーズだったというが、同シリーズに最近異変が起きているという。  これまで同シリーズでは偉人の守護霊を降霊させていたが、最近では存命中の人物の霊言を登場させるのが当たり前となり、大衆ウケを狙ってかV6の岡田准一、同じくジャニーズ事務所所属のSMAP・木村拓哉、ドラマ『半沢直樹』(TBS系)で一躍有名となった堺雅人、さらにはアメリカのオバマ大統領や、STAP細胞の小保方晴子の守護霊にまでインタビューした霊言本を刊行しているという。  しかも公開霊言シリーズの刊行数は4年間で220冊以上で、これらを含む同団体の大川隆法の年間書籍刊行数は12年が101冊、13年が106冊と驚くべき刊行数を誇っている。ちなみに、この数字はギネスブックの世界記録にも認定されているという。  ではなぜ同教団は一見すると大衆ウケを狙っているような話題の人物の霊言本を出しているのか。創価学会をはじめとする新宗教を鋭くチェックしているジャーナリストの乙骨正生氏は同記事の中で、幸福の科学は幸福実現党を結党し、選挙に出たが候補者は全員落選。しかも公称信者数が100万人に及ぶとしていたが、比例区得票数が100万票に満たなかったこと。また、同教団は千葉県に幸福の科学大学の開設を計画しているが、住民の反対などにより思うようにいっていないこと。さらに、大川総裁夫人との離婚が週刊誌に報じられるなど、問題が続々と露呈し、教団の成長が鈍化しているため、信者の疑問や不安を払拭し、教団の危機を回避するためなのではないかと指摘。また、宗教解説の第1人者である島田裕巳氏は、新しい信者をあまり獲得できていないため、若い人へのアピールを強めているとも見れると指摘している。次は誰の守護霊が降霊するのか注目だ。  次に目をひくのが、創業者の江副浩正氏を筆頭に、何かと目立つリクルート社出身者が書いた本を特集した「高尚すぎて凡人には理解不能 リクルートOB本の”福音”具合」という記事。同記事では、まずリクルートOB本の特徴として、リクルート社員の声の大きさとテンションで相手を圧倒する印象がそのまま本にもにじみ出ている点、また通常のビジネス本にあるような読者へノウハウを提供するのではなく、どちらかというと武勇伝自慢のエッセイ本に近い点をあげている。  さらに、リクルートOBのなかでも「本職がわからないオールマイティな方」が売れる本を出している点も特徴だという。その中のひとりとして記事にコメントしているリクルートOBの常見陽平氏は、「あれオレ詐欺」を問題視している。これは、リクルートOBが「ゼクシィ」や「ホットペッパー」のようなリクルートのヒット商品を「あれはオレが作った」と語る功績拡張手法だ。  また、リクルート出身者本に出てくるキーワードとして、リクルートが保有する膨大な企業データをもとに片っ端から「求人していませんか?」と電話をかける「テレクリ1000本ノック」、リクルート入社後すぐに課せられるという「新規飛び込み営業名刺獲得キャンペーン」、ことあるごとにナンバー1営業マンを表彰する「営業成績表彰制度によるトップ営業マン」の3つがあるという。これが同社の基本だとするとかなり過酷な職場が想像できる。    他にもノンフィクション作家の上原善広や、作家の石井光太らが選ぶ「若きノンフィクション作家が推す危険地帯”傑作”ガイドブック」、「性器、人体破壊、天皇侮辱……タブーを破る危ないアートブック」などのサイゾーならでは記事が特集には満載だ。
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タブーと陰謀論

【第1特集】

タブーと陰謀論

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  • 「第一章」媒体
  • "陰謀論"を検証する10冊
  • 藤井リナ本誌独占インタビュー
  • モー娘。再ブレイクの裏に電通あり!?
  • 写真と陰謀論のキケンな関係
  • 「第二章」経済
  • タックスヘイヴンの闇
  • 「財閥陰謀論」が生まれる理由
  • 菊タブーが過激な陰謀論を生み出す元凶
  • 「第三章」社会
  • 音楽業界ゴーストライターの実情
  • 統一球問題から見える球界とメーカーの関係
  • 新薬開発と製薬社会の黒いロビー活動
ほか


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【第2特集】

「論文」ってそもそも何?

日本中を騒がせている、理化学研究所所属(今のところ)の細胞生物学者・小保方晴子氏の「論文捏造騒動」。そこでちょっと考えてみたい。そもそも、その「論文」ってなんですか? 論文の書き方に決まりはある? 学問史の中で論文はどのように発展してきたの? 研究者にとって論文が"評価"されるとはどういうことを指すの? いま、論文を根本的に問い直す!


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【P様の匣】

柳ゆり菜

EXILEのバックで踊っていた美少女が、水着姿で女優デビュー!?


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〈News Source & News Number ||〉
  • 不祥事続くジャニーズ “第二の嵐”はSexyZoneに決定!?
  • “芸能界のドン”に刃を向け逮捕された暴力団組長の反撃!
  • 安倍首相を横目に甘利大臣が「TPPはもうイヤだ!」
  • “奇行の貴公子”ジャスティン・ビーバー靖国参拝の裏側

ほか
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人気サイト100億PVのカラクリ

【第1特集】

人気サイト100億PVのカラクリ

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  • 「第一章」カネ
  • ウェブメディアが生むカネとカルチャー
  • Yahoo!JAPANの本当の実力
  • ネット広告で一番稼ぐYahoo!
  • 2014年は動画広告が来る!
  • 「第二章」まとめ
  • 「2ちゃんまとめサイト」とオタクカルチャー
  • 「NAVERまとめ」の違法性に迫る
  • ネット用語の社会学
  • メルマガビジネスの天国と地獄
  • 「第三章」文化
  • 「サイバー犯罪vs警察」24時
  • ファッション系ウェブメディアの明暗
  • 音樂ストリーミングサービスの行方
  • 「鬱とIT」のキケンな関係
  • 月間数十億PV「アダルトメディア」運営者の"正体"
ほか


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【第2特集】

宝塚歌劇団【裏】100年史

今年4月1日、創業100周年を迎えた宝塚歌劇団。“女性が演じる男役”をウリとし、「清く、正しく、美しく」のベールに包まれた女の園は、いかにして発展してきたのだろうか――。そのビジネス手腕と、認知拡大と共に噴出するスキャンダル、そしてOGたちのその後を追った。


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【P様の匣】

古畑新之

「Google」CMでお馴染み、アノお団子頭の少年の正体


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〈News Source & News Number ||〉
  • 新生中日ドラゴンズを悩ます“黒い応援団”問題
  • 音事協の次の“一手”は演歌? 芸能マスコミ春の大組閣
  • 書店員の政治場と化した本屋大賞2014
  • ヤフーに3千億円“仕送り”させる、親会社ソフトバンクの懐事情

ほか
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ゲーム解体新書

【第1特集】

ゲーム解体新書

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  • 「第一章」勢力
  • 群雄割拠のゲーム業界最新地図
  • お先真っ暗ゲーセン業界
  • ゲームに熱中小中高生アイドル座談会
  • ソシャゲ業界匿名座談会
  • 入りたいゲーム会社はここだ!
  • 「第二章」文化
  • ゲーム音楽とアーティストの関係性
  • タブー知らずの洋ゲーの世界
  • ゲームの土壌から花開いたサブカルチャー
  • 入りたくないゲーム会社はここだ!
  • 「第三章」細分
  • めくるめくフリーゲームの世界
  • 封印された【禁】ゲーム
  • 米国産コメディの最尖端
  • 規制を吹っ飛ばすバイオレンス映画
  • 過激化するエログロ映画
  • 細分化&過激化の続くエロゲー最新形態
ほか


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【第2特集】

ジャニーズvsEXILE 若手イケメン戦国時代

「歌って、踊って、喋りもできる」そんなイケメンを数々輩出し、男子アイドルの市場を独占してきたジャニーズ事務所。しかし、2014年の今、過去に類をみない強大なライバルになり得る存在が、頭角を見せ始めていることをご存知だろうか? それが"黒いジャニーズ"ことEXILE軍団である。「色黒で髭のオジサンたちでしょ?」と侮る無かれ、粒ぞろいの若手たちがすくすくと育ち、各メディアを席巻し始めているのだ。そこで、今回は「ジャニーズvsEXILE」と銘打ち、多角的な視点で徹底比較!次世代のボーイズグループ市場の行方を占う!


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【P様の匣】

青山美郷

19歳の要注目若手女優は、変人に憧れる大変人!


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〈News Source & News Number ||〉
  • 交際宣言も営業ツールにする南明奈の凋落ぶり
  • いまさら来日しても話題にならない世紀の一発屋PSY
  • 失言連発NHK籾井会長日本ユニシス社長時代のヤバイ評判
  • 凋落する音楽業界と引退情報が出まわる周防社長の去就

ほか
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「笑っていいとも!」が終わるがどうした? だからこそ、別冊サイゾー『いいとも!論』発売!!

iitomoron.jpg  31年も続いたお昼の定番番組『笑っていいとも!』が3月31日に最終回を迎える──。だからどうしたとも思えますが、ではなぜあの番組が“国民的番組”とまで言われていたのか? そんなことについてあらためて考えるために別冊サイゾー『いいとも!論』をつくりました。  いままでなんとなく見ていたり見なかったりした『いいとも!』はどんな番組だったのか? なぜ31年も続いたのか? 31年のあいだに、どのように変化してきたのか? 『いいとも!』のあり方とつくられ方、またタモリが番組を通して示していたこととは? そもそもタモリって誰? そしてなぜこのタイミングで番組は終わるのか、フジテレビに何があったのか? ──について本誌では、元スタッフや元レギュラー、テレビマン、芸能界の『いいとも!』好き、タモリやテレビのウォッチャー、コラムニスト、評論家、マンガ家、フジテレビ関係者などなどが語り、執筆します。  3月は「東日本大震災」「地下鉄サリン事件」などに関連し、さまざまなつらい記憶が蘇る時期です。そのうえ昨今は、ヘイトスピーチが横行し、スタジアムに安心してサッカーさえも観に行けない……。でも、そういう3月だからこそ、お昼だけでも『いいとも!』をウキウキウォッチングしませんか?  もちろん、まともな大人は仕事でお昼に『いいとも!』なんて見られません。代わりにぜひ、いつでも読める別冊サイゾー『いいとも!』をどうぞ。
別冊サイゾー「いいとも!論」 別冊サイゾー「いいとも!論」 定価:1000円+税/発行:サイゾー amazon_associate_logo.jpg
<コンテンツ> ●collection 20年にわたって集めたタモリと「いいとも!」グッズ公開! 吉田豪コレクション ●interview 「昼の笑い」をタモリにバトンタッチした男 漫才師・島田洋七 ――俺らはガンガンやって燃え尽き、タモリさんは淡々と続けた タモリの系譜に連なるタモリ・ウォッチャー ラッパー・宇多丸 ――諧謔も伝わらない「THEアルタの客」が知らないこと イケメンすぎる芸能界一の「いいとも!」狂 俳優・柏原収史 ――僕が考える最高のレギュラー。そして、後番組のアイデア 昼よりは夜なのに元「いいとも!」レギュラー 作家・岩井志麻子  ――私がハッとした「いいとも!」素人オーディションの在り方 「いいとも!」とその裏番組に携わったスタッフ 放送作家・高橋秀樹  ――「いいとも!」の視聴率を長く裏番組が超えられなかったワケ 息の長い人気番組を作る敏腕テレビマン 水曜どうでしょう」チーフプロデューサー・藤村忠寿 ――「いいとも!」でタモリが示した、テレビへの危機感 「いいとも!」でタブーを犯したセレブリティ 故スカルノ元インドネシア大統領夫人・デヴィ夫人  ――「いいとも!」は心が和らぐ番組。だけど他のバラエティはすぐ叩く いまのフジテレビを憂える元フジテレビアナウンサー フリーアナウンサー・長谷川豊  ――昔のフジテレビなら、デモに江頭2:50を三輪車でツッコませた ●review/column 大見崇晴<テレビに何が起こったか?——タモリと「いいとも!」の31年> 堀井憲一郎<ゲストの反応がおもしろい! ホリイが調べた「いいとも!」> てれびのスキマ<「いいとも!」にこそ、タモリの凄みはあらわれる> 小田嶋隆<番組が始まった頃——半端でいいとも!> ●manga タナカカツキ<90年代初め、マンガ家・タナカカツキは「いいとも!」にいた! 「いいとも!のころ」> ●article 近藤正高<「いいとも!」が終わるとき、あの『ワラッテイイトモ、』が蘇る> 本多圭<タモリ唯一の“女性スキャンダル”から番組終了まで テレビのウラ事情> ●appendix 雑誌が伝えた「いいとも!」事件簿

小日向文世が語る"ヤバい役"との向き合い方『自分から遠い役ほど大胆にできるものです』

 本日発売のサイゾー3月号の第一特集は『映画嫌いのための映画』。「映画なんかほとんど観ない」そんな人さえスクリーンに向かわせるさまざまな企画をご用意!映画の“ミカタ”をお教えします! さらに本特集では、小日向文世、安藤サクラ、小市慢太郎、江口のりこ、満島真之介、北村一輝といった邦画界が誇る6名の名バイプレイヤーにご登場頂き、映画への熱い思いを語っていただきました。今回はその中から、小日向文世氏のインタビューをお届け! 現在パルコ劇場にて『国民の映画』という、まさに映画をテーマにした舞台に立つ小日向氏が語る映画、そして役との向き合い方とは果たして……。 ――映画、ドラマで常に作品の屋台骨を支えている男、小日向文世。主役もこなす、日本を代表するバイプレイヤーに、出演作を中心に「ヤバい映画」について聞いてみた。
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(写真/細倉真弓)
 やっぱり「ヤバい映画」と言われると、出演した『アウトレイジ』の話になってしまいますね。ヤクザっていう一般の人のルールの向こう側で生きている人間を描いている点でタブーに挑んでいるし、「すぐ隣に死がある」という孤独感がここまでリアルに感じられる映画は、ほかにないと思います。  僕が演じたマル暴の片岡ってヤツも、刑事のくせにヤクザの面々以上に人として破綻していますよね。ヤクザの事務所で組長の大友(ビートたけし)を殴って、ザワつく子分に「逮捕するぞ」って立ち回ったり、顔見知りのヤクザ同士が抗争をするように仕組んだり……。これはカットされましたけど、『ビヨンド』のほうでは、中野英雄さん演じる木村というヤクザの子分を焚きつけて、敵対する組に乗り込ませたりもしてるんです。どれもバレたらヤクザに殺されますよ(笑)。片岡ってのは、生死の境界線がよく見えない男みたいですね。もちろんフィクションなわけですけど、自分で演じながら「こいつ壊れてるな~」って笑える瞬間がありました。ただ、こういう人格が破綻した人間の役って、意外に入り込めるんです。役者って、自分から遠い役ほど大胆にできるものです。  でも『アウトレイジ』のクランクインの日、いきなり大友の子分に囲まれるシーンが迫力あって、あれは本当に怖かったですね。そこで、たけしさんを殴るシーンがあったんだけど、僕は草食系ですから、人を本気で殴ったことなんかない。まず、たけしさんに「構えてみて」って言われて、ファイティングポーズを取ってみたけれど、ものの1秒で「(稽古を)つけてやって」って、言われちゃいましたからね(笑)。たけしさんはボクシングの経験があるから、動きが全然違うんです。ケンカしたら、ものすごく強いんだろうな……。実際のたけしさんは本当にシャイで温厚で、撮影現場で声を荒らげることなんて絶対にないんですけどね。  しかし、自分にコワモテの役が務まるのかなって心配しましたけど、今では「本当は怖そう」とか「目が笑ってない」とか言われるようになって……。『アウトレイジ』の影響力は計り知れないですね。片岡は最終的に「やっぱりな」という運命をたどるのですが、続編があれば、もっと演じてみたかったですね。実は、パート3があるんじゃないかって出演者同士で話してて、メイクさん経由で「実は片岡、生きてたりしませんかね?」って聞いてもらったんですよ。そうしたら、「だめだめ、あいつはもう死んだ」って、たけしさんが即答したそうです(笑)。  ほかに「ヤバい映画」ですか……。僕の出演作だと、妻夫木聡くんが主演をしている『スマグラー』も振り切ってましたね。ヤクザ役の高嶋政宏さんが運び屋の妻夫木くんを延々と拷問するシーンは、ちょっと見ていられないくらい。石井克人監督の演出は、また独特ですよね。  内山理名さんと水川あさみさんが出演していた、『深紅』という作品も、かなり猟奇的でしたね。心に傷を負う人を演じる緒形直人さんを僕が追い詰め、結果的に殺人に駆り立てられていく過程の描写がリアルです。原作・脚本を務めた野沢尚さんが公開前年に自殺したことにも驚かされました。  あと、これは映画じゃないんだけど、三谷幸喜さんが手がける今上演中の舞台が、第二次大戦下のドイツが舞台で、僕は、実在したナチスの宣伝大臣ヨゼフ・ゲッベルズという、プロパガンダの手段として映画を制作する男を演じています。これがヒトラーに心酔しているのに、好きな映画は『風と共に去りぬ』というバランスの悪い男で……。反ユダヤのプロパガンダ映画で国民を煽動していた史実に迫っている点では、タブーを描いている作品といえますよね。実は今回、再演なんですけど、初演の時は2011年の東日本大震災とちょうど重なって……。そういう意味でも思い入れの強い作品ですし、当時観に来ることが出来なかったお客さんもたくさんいたと思うので、是非観に来てほしいですね。  自分が出演していなくて、観た映画でいうと、園子温監督の『冷たい熱帯魚』かな。実は、フツーの人が何かをきっかけにキレて殺人鬼になったりするほうが、ヤクザよりよっぽど怖い。その狂気が、これでもかと伝わってくる映画ですね。また、普段の温厚なでんでんさんを知ってるんで、「よく人を切り刻むような役をやったな」とか思いながら観てましたけどね(笑)。  僕も殺人鬼の役のオファーとか来たらどうしようって考えることありますよ。子どもが小さいときは、怖がるような役は避けたいなと思っていたりもしましたけど……やはり役者として興味はあります。ただ、やるなら「理由もなく電ノコで切りまくる」みたいな役じゃなくて、猟奇殺人に至る過程や背景がしっかり描かれている作品がいいな。恐怖を超えて、あぶり出される人間の悲しさ、切なさ……そういうのを振り切った表現で描けるのって、ドラマでも舞台でもなく映画ならではですよね。って、「ヤバい映画」で、こんなオチでよかった? (構成/丸茂アンテナ) 小日向文世(こひなた・ふみよ) 1954年、北海道生まれ。映画・ドラマ・舞台で活躍。映画『アウトレイジ ビヨンド』で第86回キネマ旬報ベスト・テン 助演男優賞、三谷幸喜作・演出の舞台『国民の映画』で第19回読売演劇大賞 最優秀男優賞を受賞。3月9日までパルコ劇場にて同作が再演中。5月には出演映画『悪夢ちゃん The 夢ovie』が公開予定。
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『国民の映画』 作・演出/三谷幸喜 出演/小日向文世、段田安則、渡辺徹、吉田羊、シルビア・グラブ、新妻聖子、今井朋彦、小林隆、平岳大、秋元才加、小林勝也、風間杜夫 パルコ劇場で3月9日まで上演中。 また、3月13日からは大阪、愛知、福岡での公演も控えている。 【大阪】森ノ宮ピロティホール 期間:2014年3月13日 (木) ~2014年3月16日 (日) 料金:9,500円(全席指定・税込) 主催:関西テレビ放送、サンライズプロモーション大阪 お問合せ:キョードーインフォメーション 06-7732-8888(10:00~19:00) 【愛知】刈谷市総合文化センター・大ホール 期間:2014年3月21日 (金・祝) ~2014年3月23日 (日) 料金:S席:9,500円 A席:7,500円(全席指定・税込) 主催:メ~テレ お問合せ:メ~テレ・事業部 052-331-9966(祝日を除く月~金10:00~18:00) 【福岡】福岡市民会館大ホール 期間:2014年4月4日 (金) ~2014年4月6日 (日) 料金:9,500円(全席指定・税込) U-25チケット:4,000円(税込・25歳以下対象・当日指定席券引換・要身分証明書) 主催:九州朝日放送、ピクニック お問合せ:ピクニックチケットセンター050-3539-8330(平日11:00~17:00)       ※各公演詳細はhttp://www.parco-play.com/web/program/kokuminnoeiga2014/でご確認頂けます。 「サイゾーpremium」では名バイプレイヤーの映画への熱い思いを続々更新中!】【安藤サクラ】福島・警戒区域を舞台にした作品で28歳の女優が見たもの【小市慢太郎】アニメ映画に光る社会風刺と超話題作の果てなき野望【江口のりこ】素人使いの残酷作と蛭子能収・園子温のブっ飛び制作現場
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「映画」のミカタ

【第1特集】

「映画」のミカタ

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  • 「第一章」提言
  • 日本映画を盛り上げる"再生建白書"
  • 名バイプレイヤーに聞く"ヤバい映画"
  • 「第二章」製作
  • "戦争映画"が描いた天皇制最新事情
  • 2014年ダメ映画予想
  • 劇団俳優"成り上がり"映画伝説
  • 映画人としての秋元康
  • 「第三章」礼賛
  • ヤクザ最大のタブー記事と番記者たち
  • 知られざる黒人映画の世界
  • 米国産コメディの最尖端
  • 規制を吹っ飛ばすバイオレンス映画
  • 過激化するエログロ映画
  • 海外有名映画祭の"政治性"
ほか


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【第2特集】

フィギュアスケート"金と欲望"の残酷物語

スター性を備えた選手が次々と現れ、ウィンタースポーツの中ではケタ違いの人気を誇るフィギュアスケート。だが、その華やかな側面ばかりが注目される一方で、選手育成には多額の費用がかかるという。氷上では決してうかがい知ることのできないフィギュアとカネの話を浮き彫りにしてみよう。


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【P様の匣】

門脇麦

純情系女優が見せた圧巻の裸演技


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〈News Source & News Number ||〉
  • フジテレビが運命賭けるお台場カジノに立ちはだかる壁
  • ホリプロ後追い禁止令と芸能記者が特ダネを描けない理由
  • 消費税増税で大手新聞社が右往左往、スポーツ紙も壊滅状態!?
  • 東北に外国人労働者大量流出!? 安倍政権が禁断の規制緩和

ほか
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新右翼団体代表の木村三浩氏推薦の雑誌とは? 出版不況の今こそ読むべき「雑誌」の価値

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「サイゾー 2014年 02月号」(サイゾー)
「出版不況と言われて久しい」なんていう言葉が常套句と化したくらい、実際に雑誌と書籍を合計した市場規模は1996年をピークに右肩下がりだという。  これは無料で情報を提供する多くのウェブメディアが台頭したためなのかはさておき、いま読者が目にしているウェブメディアを運営するサイゾーも「月刊誌サイゾー」を発行している。  その同誌上でよく見かけるキーワードが「タブー」や「タブー破り」。2月号の同誌でもこのキーワードは健在だ。1月18日発売「月刊サイゾー2月号」(サイゾー)の第1特集「雑誌の深層」では、雑誌が雑誌を特集している。なかでも「保守系雑誌、宗教、音楽誌……サイゾー的タブー破りの雑誌ガイド」では、猪瀬直樹前東京都知事の医療法人「徳洲会」グループ問題で、両者の間を取り持った人物として名前の挙がった新右翼団体「一水会」代表の木村三浩氏や、世間を騒がせている元関東連合幹部で、『いびつな絆』(宝島社)を上梓した工藤明男氏、さらには宗教学者の島田裕巳氏がおすすめの雑誌を紹介している。  木村氏は「『反中反韓』で気を引くな! 右派系雑誌を選定」という記事のなかで、右傾化していると言われる日本社会や、安倍晋三首相やヘイトスピーチを例に出し「彼らの行為は右翼とは似て非なるもの」「反韓反中を口汚く言挙げしていれば事が足りると考えるなら、それは本来の右翼とはまったく相いれない」と喝破。本来の右翼について「和をもって貴しとなす」の精神に尽きると語っている。そんな木村氏がおすすめする保守系雑誌が「月刊レコンキスタ」(一水会)、「月刊日本」(たちばな出版)、「表現者」(ジョルダン出版)だ。  また六本木のクラブ「フラワー」での撲殺事件や、芸能関連での話題でも多く登場する関東連合元幹部の工藤氏は、「『関東連合』記事の信憑性とタブー破りのアウトロー報道」という記事のなかで、自らのインタビュー記事や、「山口組元幹部・盛力健児氏の独占告白など、タブーにされがちな日本の闇社会の状況が網羅的に取材されている」として「実録! 激変する日本の闇社会」(宝島社)を挙げている。また関東連合についてきちんと記者が取材しているとのことで、「週刊文春」(文藝春秋)や「SPA!」(扶桑社)のウェブ版「日刊SPA!」の「関東連合撲殺事件に、"もう1人のキーマン"が緊急浮上」もすすめている。  さらに島田氏が「タブーなしの宗教誌では幸福の科学を批判してもOK!?」という記事で、オススメしているのが幸福の科学が出している「ザ・リバティ」。なかでも「ガチンコ対談」は、「文字通り"ガチンコ"で対談するという企画で、真正面から幸福の科学を批判してもOK」とのことで、「両者がまったく歩み寄らないまま終わるという、教団にとっては布教にもなんの得にもならなそうな対談」とのこと。また、死者や生者の守護霊を呼び出して本音を語らせる教祖・大川隆法氏の驚愕!? の霊言レポートも毎号掲載されているというから、いますぐ書店に走らなければ、という気になってくる。   「タブー」が大好きなサイゾーが、芸能界で大好きなのがジャニーズ。ジャニーズについては、宣伝以外ではなかなかマスメディアでは報じられないので貴重だ。「キムタクじゃもう売れない!?"ジャニーズ表紙"禁断の実売事情」という記事では、ジャニーズが表紙を飾った雑誌の実売部数を解明しちゃおうという内容。ジャニーズ事務所所属のタレントが「雑誌に出る一番の理由は"パブリシティ"、つまり宣伝が主である。CDのリリースや出演映画の公開、番組の放送など、宣伝事項ができたタイミングで雑誌出演を果たすことがほとんど」だという。  それではジャニーズのなかでもどのグループが人気があるのか。13年発行の雑誌の表紙への登場率がもっとも高いのが、いまや国民的グループに成長した嵐。メンバー全員が表紙を飾った「Hanako」(マガジンハウス)の売り上げ部数は平均の約3倍だったという。しかしメンバー単体で、表紙を飾るとそれほどでもないとも。やはり、嵐は5人揃って価値があるとのことなのか。  そして、かつてキムタクが表紙を飾れば雑誌が売れると言われたSMAPはどうなのか。昨年、木村拓哉が「UOMO」(集英社)や「婦人公論」(中央公論新社)の表紙に登場したが、売上は年間平均とさほど変わらずだったという。さらに、リーダーの中居正広が出演映画『ATARU』公開時に複数の雑誌に登場。しかし、「オトナファミ」(KADOKAWA)は売上で年間平均を上回ったものの、付録付きの前号に完敗したとも。  その他にも2月号のサイゾーの雑誌特集では、「ヤクザジャーナリズムのすべて」という記事があるかと思いきや、「ビジネス誌記者座談会」「カチコミに耐える音楽専門誌」「刺激的な世界のファッション誌」と幅広くカバー。これであなたも世界の雑誌がわかるかもしれない!? (本多カツヒロ)

雑誌の深層

【第1特集】

雑誌の深層

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  • 「第一章」潮流
  • ジリ貧雑誌業界のトレンド
  • 各界の目利きが選定「今いちばんヤバい雑誌」
  • 出版社が直面する"付録チキンレース"の実情
  • 「第二章」内情
  • 音楽誌とアーティスト仁義なき戦い
  • ビジネス誌が暴いた(危)舞台裏
  • 型破りな海外ファッション誌
  • マンガ同人誌、アートZINE…自主雑誌の全て
  • 「第三章」偏愛
  • ヤクザ最大のタブー記事と番記者たち
  • 斎藤佑樹ブームを作ったスポーツ誌の功罪
  • 禁断のジャニーズ表紙実売事情
  • 疲弊するエロ本業界で闘うスカトロ雑誌
ほか


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【第2特集】

ビッグデータ・ビジネスの真実

TカードやSuica、そしてグーグルやアマゾンなどが利用しているということで、やおら注目を集めている「ビッグデータ」。しかし実は、確かに膨大な個人データを集めることだけは可能になっているが、それをデータ解析の手法を利用して多角的に分析し、活用できている企業は非常に少ないという。というわけで、「ビッグデータ」の名の下に繰り広げられるビジネス合戦の実態を追う!


【P様の匣】

市道真央

注目作のツンデレ女優は2次元が大好き!?




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ほか
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