映画化の北川景子『悪夢ちゃん』SPドラマ放送決定も、「ももクロ」人気に頼るしかない!?

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『悪夢ちゃん DVD-BOX』(バップ)
「映画の公開は5月に決まっていますが、あまりに出来が良く、急きょその直前にスペシャルドラマをやることになったようです。そこに、連ドラで主題歌を歌ったももいろクローバーZが全員で出演するみたいですね」(日本テレビ関係者)  2012年10月期に日本テレビ系で放送された北川景子主演のドラマ『悪夢ちゃん』。平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調だったものの、放送終了後、視聴者から続編を希望する熱烈なラブコールが殺到したことで、映画化が決定したという。 「撮影は昨年の夏に行われたのですが、試写を見た日テレ関係者が『これは絶対にヒットする! 連ドラの続編もやろう』という話になったそうです。ところが、北川さんのスケジュールが確保できず、スペシャルドラマということで今月から撮影が始まったようです」(芸能事務所関係者)  放送は映画直前になるというが、果たして本当に映画がヒットするのかどうかは疑問だという声もある。 「いくら視聴者の反響があったとはいえ、11.5%のドラマを映画化するというのは、普通に考えたら無茶ですよ。最初から映画化も決まってたんじゃないか、と疑ってしまいますよね。主題歌も同じスターダストの“ももクロ”ですし、スペシャルドラマにも彼女たちを出せば数字が取れると思ってのことでしょうし。事実、北川さん単体では、これまでも“これ”というヒット作はないですからね。後輩の助けをもらっても数字が取れなかったら、今後の女優人生は厳しいものになるんじゃないでしょうか」(映画関係者)  連ドラ放送時は、出演者のGACKTの愛人問題や、所属事務所へ国税局の査察が入るなど、まさに“悪夢”だったと揶揄されたこの作品。北川としては、再びこういった“悪夢”がないことを祈るばかりだでろう。

北川景子の気さくな性格は仮面!? 裏の顔を大物評論家が痛烈批判

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この顔嫌いな人なんて聞いたことない(『北川景子 1st写真集 「27」 Limited Edition Cover』SDP)
 オリコンが発表する『女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』第7回の結果が先日発表された。1位は、女優の北川景子(27)。彼女は2010年1位、11年と12年は2位と圧倒的に高い支持率を獲得しており、今回2年ぶりに首位に返り咲いた。2位以下は、綾瀬はるか、新垣結衣、堀北真希、柴咲コウらが名を連ねている。  白い肌に黒い髪、痩せすぎておらず健康的だが華奢なボディ、凛々しい眼差しに可憐な唇。確かに北川は正統派美人女優である。一方で、映画やドラマの宣伝を兼ねてバラエティに出演する際には、クールなイメージを脱ぎ捨て、気さくなキャラクターを見せる。たとえば、大好物はこってり系のとんこつラーメン。番組で提供されると豪快にズルズル頬張り、「肉とラーメンが大好き」と豪語するほどだ。週イチで必ず焼肉を食べ、焼肉&酒を堪能した後、シメにラーメン・餃子・チャーハンをセットで食べる大食漢でもあると明かしている。 つづきを読む

「清純派女優だったの!?」共演者キラー北川景子の“処女カミングアウト”に失笑

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『北川景子1st写真集「27」』(SDP)
 27歳の誕生日を迎えたばかりの北川景子が25日、写真集『27』(SDP)の発売記念イベントに登壇。純潔をカミングアウトするような発言をしたことで、あちらこちらから失笑が漏れているという。  この日、報道陣から「特別な人はいる?」と恋人の存在を聞かれた北川。「27年間なかったから、欲しいです~。37歳の頃には1人くらい出会ってたいです」と話し、「特別な人、お待ちしてます!」と満面の笑みでアピールした。  北川といえば、ドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(フジテレビ系)で共演した元NEWSの山下智久を骨抜きにした女優として有名。2人は変装もせずにデートや旅行を重ねていたため目撃談が多く、週刊誌に手つなぎデートを激写されたことも。  かと思えば、映画『ヒートアイランド』で共演した木村了との手つなぎデートや、『花のあと』で共演したバレエダンサーの宮尾俊太郎とのお泊まりデートが報じられたり、嵐の松本潤や、映画『Paradise Kiss』で共演した向井理とウワサになったりと、熱愛スキャンダルには事欠かない。  そんなオープンに恋愛を楽しんでいる印象の北川。「27年間なかった」発言には、どうしても違和感を覚えざるを得ないのだが……。 「突然の処女宣言に、現場の記者たちは失笑していましたよ。それ以上に、本人が“清純派女優”のつもりで売っていたということに驚きましたね。彼女には共演者キラーのイメージがべったりですし、ヘビースモーカーとしても有名でしたから」(芸能記者)  ネット上でも、彼女を清純派と認識している人は少ないようで、「そんなバカな。散々、写真誌に撮られてたじゃねーか」「ヤニ臭いと思ってたら、平気でウソも付くのか」「(事務所の)後輩のももクロじゃないんだから(笑)」といったコメントが目立つ。  かつて、スーザン・ボイル相手に英語が通じなかったSMAPの木村拓哉に対し「ダセえ~!」とつぶやいたと報じられるなど、Sキャラであるともいわれる彼女。今後も、清純派を貫くつもりなのだろうか?

「小雪、北川景子、松嶋菜々子……」愛煙家たちが“タバコ1,000円”への抗議運動に駆り出される?

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 米・ニューヨーク市のブルームバーグ市長は3月20日、タバコ1箱の最低価格を10.5ドル(約1,000円)と定める条例案を市議会に提出した。同時に店頭での陳列を禁ずる内容も盛り込まれたが、実はこの話、日本の愛煙家にとって対岸の火事ではない。  取材したジャーナリストの小林俊之氏によると「厚生労働省は、ニューヨーク市がこの条例の根拠となるデータにもなった喫煙の健康被害や、価格を上げたときの税収、市民のアンケート結果などを非公式に入手した」という。 「おそらく、これをたたき台にして日本の値上げにつなげる目論見があるのだと思います」(同)  調査では、日本人の喫煙率は年々減少しており、現在は約19%とされる。値上げすれば当然、さらに喫煙者が減って税収も減るのではないかという意見があるが「このニューヨーク市の試算では、この値上げ率なら税収を維持できるとある」と小林氏。  奇しくも厚労省はすでに独自の研究チームにより、タバコを1,000円とした場合の試算を発表しており、それによると、最大年間6兆円近い増収が見込めるとしている。これがその通りになるかは異論もあるのだが、厚労省がタバコ値上げに積極的なのは確かだ。  民主党政権時代、当時の小宮山洋子厚労相は「毎年100円ずつ、最低でも700円ぐらいまで引き上げるべき」と述べたが「これは厚労省の強いバックアップを受けたものだった」と小林氏。 「結局、価格を管轄している財務省に一蹴されて立ち消えとなりましたが、今回のニューヨーク市のケースを持ち出し、再び“小宮山方式”再燃の空気があります。あとは世論がどう反応するかでしょう」(同)  大阪では橋下徹市長が府知事時代に府庁舎での禁煙を打ち出した際、批判よりも支持の方が多かったという例もある。先日、公共の灰皿の撤去も進んでおり、嫌煙傾向が続いているのは確かだ。  小林氏によると、厚労省は医療費削減につながるWHO(世界保健機関)の最新調査結果も入手しているという。 「年間5兆6,000億円というタバコによる医療費のデータも詳細なところまで集める動きもあって、タバコ税収が上がっても焼け石に水というのは確か。この流れだと、間違いなくニューヨーク市に追従してタバコ値上げの話は出てくると思います。いきなり1,000円では反発もあるので、やはり“小宮山方式”でしょうか」(同)  一方、こうした動きに反発して、愛煙家が作る市民団体が、なんとヘビースモーカーの芸能人を広告塔に権利運動を開始するという話もある。 「まだ名前が挙がっているだけの段階ですが、小雪や北川景子、松嶋菜々子、菅野美穂といった、あまりタバコを吸うイメージのない女優の名前が出ています。まさかそんな話をタレント側が受けるとは思いませんが、この団体はタバコを吸う芸能人のリストを持っているので、それを公表するだけでも一定の抗議効果があるんじゃないかという話をしています。愛煙家タレントにとっては迷惑な話かもしれませんが」(同)  ニューヨークの陳列販売をなくす条例については「喫煙者をまるで犯罪者であるかのように扱うようになる」という懸念も出ているが、すでに愛煙を隠しているタレントは少なくない。一般人も隠れるようにしてタバコを買う日が来るのだとすれば、愛煙家にとっては“ニューヨーク市が余計な火をつけた”と言いたいところか。 (文=鈴木雅久)

「小雪、北川景子、松嶋菜々子……」愛煙家たちが“タバコ1,000円”への抗議運動に駆り出される?

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 米・ニューヨーク市のブルームバーグ市長は3月20日、タバコ1箱の最低価格を10.5ドル(約1,000円)と定める条例案を市議会に提出した。同時に店頭での陳列を禁ずる内容も盛り込まれたが、実はこの話、日本の愛煙家にとって対岸の火事ではない。  取材したジャーナリストの小林俊之氏によると「厚生労働省は、ニューヨーク市がこの条例の根拠となるデータにもなった喫煙の健康被害や、価格を上げたときの税収、市民のアンケート結果などを非公式に入手した」という。 「おそらく、これをたたき台にして日本の値上げにつなげる目論見があるのだと思います」(同)  調査では、日本人の喫煙率は年々減少しており、現在は約19%とされる。値上げすれば当然、さらに喫煙者が減って税収も減るのではないかという意見があるが「このニューヨーク市の試算では、この値上げ率なら税収を維持できるとある」と小林氏。  奇しくも厚労省はすでに独自の研究チームにより、タバコを1,000円とした場合の試算を発表しており、それによると、最大年間6兆円近い増収が見込めるとしている。これがその通りになるかは異論もあるのだが、厚労省がタバコ値上げに積極的なのは確かだ。  民主党政権時代、当時の小宮山洋子厚労相は「毎年100円ずつ、最低でも700円ぐらいまで引き上げるべき」と述べたが「これは厚労省の強いバックアップを受けたものだった」と小林氏。 「結局、価格を管轄している財務省に一蹴されて立ち消えとなりましたが、今回のニューヨーク市のケースを持ち出し、再び“小宮山方式”再燃の空気があります。あとは世論がどう反応するかでしょう」(同)  大阪では橋下徹市長が府知事時代に府庁舎での禁煙を打ち出した際、批判よりも支持の方が多かったという例もある。先日、公共の灰皿の撤去も進んでおり、嫌煙傾向が続いているのは確かだ。  小林氏によると、厚労省は医療費削減につながるWHO(世界保健機関)の最新調査結果も入手しているという。 「年間5兆6,000億円というタバコによる医療費のデータも詳細なところまで集める動きもあって、タバコ税収が上がっても焼け石に水というのは確か。この流れだと、間違いなくニューヨーク市に追従してタバコ値上げの話は出てくると思います。いきなり1,000円では反発もあるので、やはり“小宮山方式”でしょうか」(同)  一方、こうした動きに反発して、愛煙家が作る市民団体が、なんとヘビースモーカーの芸能人を広告塔に権利運動を開始するという話もある。 「まだ名前が挙がっているだけの段階ですが、小雪や北川景子、松嶋菜々子、菅野美穂といった、あまりタバコを吸うイメージのない女優の名前が出ています。まさかそんな話をタレント側が受けるとは思いませんが、この団体はタバコを吸う芸能人のリストを持っているので、それを公表するだけでも一定の抗議効果があるんじゃないかという話をしています。愛煙家タレントにとっては迷惑な話かもしれませんが」(同)  ニューヨークの陳列販売をなくす条例については「喫煙者をまるで犯罪者であるかのように扱うようになる」という懸念も出ているが、すでに愛煙を隠しているタレントは少なくない。一般人も隠れるようにしてタバコを買う日が来るのだとすれば、愛煙家にとっては“ニューヨーク市が余計な火をつけた”と言いたいところか。 (文=鈴木雅久)

「小雪、北川景子、松嶋菜々子……」愛煙家たちが“タバコ1,000円”への抗議運動に駆り出される?

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 米・ニューヨーク市のブルームバーグ市長は3月20日、タバコ1箱の最低価格を10.5ドル(約1,000円)と定める条例案を市議会に提出した。同時に店頭での陳列を禁ずる内容も盛り込まれたが、実はこの話、日本の愛煙家にとって対岸の火事ではない。  取材したジャーナリストの小林俊之氏によると「厚生労働省は、ニューヨーク市がこの条例の根拠となるデータにもなった喫煙の健康被害や、価格を上げたときの税収、市民のアンケート結果などを非公式に入手した」という。 「おそらく、これをたたき台にして日本の値上げにつなげる目論見があるのだと思います」(同)  調査では、日本人の喫煙率は年々減少しており、現在は約19%とされる。値上げすれば当然、さらに喫煙者が減って税収も減るのではないかという意見があるが「このニューヨーク市の試算では、この値上げ率なら税収を維持できるとある」と小林氏。  奇しくも厚労省はすでに独自の研究チームにより、タバコを1,000円とした場合の試算を発表しており、それによると、最大年間6兆円近い増収が見込めるとしている。これがその通りになるかは異論もあるのだが、厚労省がタバコ値上げに積極的なのは確かだ。  民主党政権時代、当時の小宮山洋子厚労相は「毎年100円ずつ、最低でも700円ぐらいまで引き上げるべき」と述べたが「これは厚労省の強いバックアップを受けたものだった」と小林氏。 「結局、価格を管轄している財務省に一蹴されて立ち消えとなりましたが、今回のニューヨーク市のケースを持ち出し、再び“小宮山方式”再燃の空気があります。あとは世論がどう反応するかでしょう」(同)  大阪では橋下徹市長が府知事時代に府庁舎での禁煙を打ち出した際、批判よりも支持の方が多かったという例もある。先日、公共の灰皿の撤去も進んでおり、嫌煙傾向が続いているのは確かだ。  小林氏によると、厚労省は医療費削減につながるWHO(世界保健機関)の最新調査結果も入手しているという。 「年間5兆6,000億円というタバコによる医療費のデータも詳細なところまで集める動きもあって、タバコ税収が上がっても焼け石に水というのは確か。この流れだと、間違いなくニューヨーク市に追従してタバコ値上げの話は出てくると思います。いきなり1,000円では反発もあるので、やはり“小宮山方式”でしょうか」(同)  一方、こうした動きに反発して、愛煙家が作る市民団体が、なんとヘビースモーカーの芸能人を広告塔に権利運動を開始するという話もある。 「まだ名前が挙がっているだけの段階ですが、小雪や北川景子、松嶋菜々子、菅野美穂といった、あまりタバコを吸うイメージのない女優の名前が出ています。まさかそんな話をタレント側が受けるとは思いませんが、この団体はタバコを吸う芸能人のリストを持っているので、それを公表するだけでも一定の抗議効果があるんじゃないかという話をしています。愛煙家タレントにとっては迷惑な話かもしれませんが」(同)  ニューヨークの陳列販売をなくす条例については「喫煙者をまるで犯罪者であるかのように扱うようになる」という懸念も出ているが、すでに愛煙を隠しているタレントは少なくない。一般人も隠れるようにしてタバコを買う日が来るのだとすれば、愛煙家にとっては“ニューヨーク市が余計な火をつけた”と言いたいところか。 (文=鈴木雅久)

「小雪、北川景子、松嶋菜々子……」愛煙家たちが“タバコ1,000円”への抗議運動に駆り出される?

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 米・ニューヨーク市のブルームバーグ市長は3月20日、タバコ1箱の最低価格を10.5ドル(約1,000円)と定める条例案を市議会に提出した。同時に店頭での陳列を禁ずる内容も盛り込まれたが、実はこの話、日本の愛煙家にとって対岸の火事ではない。  取材したジャーナリストの小林俊之氏によると「厚生労働省は、ニューヨーク市がこの条例の根拠となるデータにもなった喫煙の健康被害や、価格を上げたときの税収、市民のアンケート結果などを非公式に入手した」という。 「おそらく、これをたたき台にして日本の値上げにつなげる目論見があるのだと思います」(同)  調査では、日本人の喫煙率は年々減少しており、現在は約19%とされる。値上げすれば当然、さらに喫煙者が減って税収も減るのではないかという意見があるが「このニューヨーク市の試算では、この値上げ率なら税収を維持できるとある」と小林氏。  奇しくも厚労省はすでに独自の研究チームにより、タバコを1,000円とした場合の試算を発表しており、それによると、最大年間6兆円近い増収が見込めるとしている。これがその通りになるかは異論もあるのだが、厚労省がタバコ値上げに積極的なのは確かだ。  民主党政権時代、当時の小宮山洋子厚労相は「毎年100円ずつ、最低でも700円ぐらいまで引き上げるべき」と述べたが「これは厚労省の強いバックアップを受けたものだった」と小林氏。 「結局、価格を管轄している財務省に一蹴されて立ち消えとなりましたが、今回のニューヨーク市のケースを持ち出し、再び“小宮山方式”再燃の空気があります。あとは世論がどう反応するかでしょう」(同)  大阪では橋下徹市長が府知事時代に府庁舎での禁煙を打ち出した際、批判よりも支持の方が多かったという例もある。先日、公共の灰皿の撤去も進んでおり、嫌煙傾向が続いているのは確かだ。  小林氏によると、厚労省は医療費削減につながるWHO(世界保健機関)の最新調査結果も入手しているという。 「年間5兆6,000億円というタバコによる医療費のデータも詳細なところまで集める動きもあって、タバコ税収が上がっても焼け石に水というのは確か。この流れだと、間違いなくニューヨーク市に追従してタバコ値上げの話は出てくると思います。いきなり1,000円では反発もあるので、やはり“小宮山方式”でしょうか」(同)  一方、こうした動きに反発して、愛煙家が作る市民団体が、なんとヘビースモーカーの芸能人を広告塔に権利運動を開始するという話もある。 「まだ名前が挙がっているだけの段階ですが、小雪や北川景子、松嶋菜々子、菅野美穂といった、あまりタバコを吸うイメージのない女優の名前が出ています。まさかそんな話をタレント側が受けるとは思いませんが、この団体はタバコを吸う芸能人のリストを持っているので、それを公表するだけでも一定の抗議効果があるんじゃないかという話をしています。愛煙家タレントにとっては迷惑な話かもしれませんが」(同)  ニューヨークの陳列販売をなくす条例については「喫煙者をまるで犯罪者であるかのように扱うようになる」という懸念も出ているが、すでに愛煙を隠しているタレントは少なくない。一般人も隠れるようにしてタバコを買う日が来るのだとすれば、愛煙家にとっては“ニューヨーク市が余計な火をつけた”と言いたいところか。 (文=鈴木雅久)

「小雪、北川景子、松嶋菜々子……」愛煙家たちが“タバコ1,000円”への抗議運動に駆り出される?

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 米・ニューヨーク市のブルームバーグ市長は3月20日、タバコ1箱の最低価格を10.5ドル(約1,000円)と定める条例案を市議会に提出した。同時に店頭での陳列を禁ずる内容も盛り込まれたが、実はこの話、日本の愛煙家にとって対岸の火事ではない。  取材したジャーナリストの小林俊之氏によると「厚生労働省は、ニューヨーク市がこの条例の根拠となるデータにもなった喫煙の健康被害や、価格を上げたときの税収、市民のアンケート結果などを非公式に入手した」という。 「おそらく、これをたたき台にして日本の値上げにつなげる目論見があるのだと思います」(同)  調査では、日本人の喫煙率は年々減少しており、現在は約19%とされる。値上げすれば当然、さらに喫煙者が減って税収も減るのではないかという意見があるが「このニューヨーク市の試算では、この値上げ率なら税収を維持できるとある」と小林氏。  奇しくも厚労省はすでに独自の研究チームにより、タバコを1,000円とした場合の試算を発表しており、それによると、最大年間6兆円近い増収が見込めるとしている。これがその通りになるかは異論もあるのだが、厚労省がタバコ値上げに積極的なのは確かだ。  民主党政権時代、当時の小宮山洋子厚労相は「毎年100円ずつ、最低でも700円ぐらいまで引き上げるべき」と述べたが「これは厚労省の強いバックアップを受けたものだった」と小林氏。 「結局、価格を管轄している財務省に一蹴されて立ち消えとなりましたが、今回のニューヨーク市のケースを持ち出し、再び“小宮山方式”再燃の空気があります。あとは世論がどう反応するかでしょう」(同)  大阪では橋下徹市長が府知事時代に府庁舎での禁煙を打ち出した際、批判よりも支持の方が多かったという例もある。先日、公共の灰皿の撤去も進んでおり、嫌煙傾向が続いているのは確かだ。  小林氏によると、厚労省は医療費削減につながるWHO(世界保健機関)の最新調査結果も入手しているという。 「年間5兆6,000億円というタバコによる医療費のデータも詳細なところまで集める動きもあって、タバコ税収が上がっても焼け石に水というのは確か。この流れだと、間違いなくニューヨーク市に追従してタバコ値上げの話は出てくると思います。いきなり1,000円では反発もあるので、やはり“小宮山方式”でしょうか」(同)  一方、こうした動きに反発して、愛煙家が作る市民団体が、なんとヘビースモーカーの芸能人を広告塔に権利運動を開始するという話もある。 「まだ名前が挙がっているだけの段階ですが、小雪や北川景子、松嶋菜々子、菅野美穂といった、あまりタバコを吸うイメージのない女優の名前が出ています。まさかそんな話をタレント側が受けるとは思いませんが、この団体はタバコを吸う芸能人のリストを持っているので、それを公表するだけでも一定の抗議効果があるんじゃないかという話をしています。愛煙家タレントにとっては迷惑な話かもしれませんが」(同)  ニューヨークの陳列販売をなくす条例については「喫煙者をまるで犯罪者であるかのように扱うようになる」という懸念も出ているが、すでに愛煙を隠しているタレントは少なくない。一般人も隠れるようにしてタバコを買う日が来るのだとすれば、愛煙家にとっては“ニューヨーク市が余計な火をつけた”と言いたいところか。 (文=鈴木雅久)

「まさに悪夢」和田アキ子が泥酔してドラマ『悪夢ちゃん』ロケ現場に乱入、北川景子に大説教!

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新たな伝説?
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  “芸能界のご意見番”を気取る歌手の和田アキ子が、10月13日から放送が予定されている日本テレビ系のドラマ『悪夢ちゃん』のロケ現場に酔って乱入したという情報を、親しい日テレ関係者から提供されて唖然とした。  『悪夢ちゃん』は、日テレのドラマ初出演が話題になった女優の北川景子と、異色ミュージシャンのGACKTが俳優として共演することで注目を集めていた。だが、8月末にGACKTの事務所や自宅に国税の査察が入っていたことが明らかになり、脱税疑惑と同時に東日本大震災の義援金詐欺疑惑まで持ち上がった。さらに隠し子がいることも発覚し、降板がウワサされたが、まだ事件化していないことから、19日に日テレはドラマの制作を発表。GACKTのキャストもそのままで撮影をスタートさせていた。  そんな中、9月中旬、渋谷の松濤にある公園で行われていたロケに、突如アッコが乱入したという。  撮影を円滑に進めるため、スタッフが「一般人は下がってください」と整理していると、いきなりアッコが「一般人とはなんや!」と怒鳴りながらスタッフに詰め寄り、激しく絡み始めたという。  関係者によると、アッコは近くで飲んでいて偶然ロケ現場を通りかったようで、かなり泥酔していたという。酔ったアッコはスタッフ全員を整列させて説教し、その場を立ち去るという、ウワサに違わぬ“ゴッド姉ちゃん”ぶりを発揮していたようだ。  説教された中には、北川もいたというからいい迷惑だ。アッコの行為は一般社会でいえば、威力業務妨害に当たりかねない。  アッコが“ファミリー”である出川哲朗や松村邦洋らお笑いタレントに、プライベートで暴力を振るったり、暴言を吐いたりするのは業界では有名な話。しかし、これまでに仕事の現場で酔って暴れたという話は聞いたことがなかった。  ところが今回は、酔っ払って自分には関係ないドラマのロケ現場で、スタッフだけではなく出演者をも威圧したというのだから、笑いごとで済まされる話ではない。  アッコといえば、小林幸子の元事務所幹部の“泥沼解任騒動”の時に、水を得た魚のように小林をバッシングしていたが、今回の件を聞くと、とっとと“芸能界のご意見番”の称号を返上して、まずは自分の襟を正したほうがいいかもしれない。  それしても、GACKTのスキャンダルでケチがついた上にアッコの乱入。予想だにしない悪夢のようなトラブル続出で、スタート前から『悪夢ちゃん』の先が思いやられる。 (文=本多圭)

「まさに悪夢」和田アキ子が泥酔してドラマ『悪夢ちゃん』ロケ現場に乱入、北川景子に大説教!

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新たな伝説?
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  “芸能界のご意見番”を気取る歌手の和田アキ子が、10月13日から放送が予定されている日本テレビ系のドラマ『悪夢ちゃん』のロケ現場に酔って乱入したという情報を、親しい日テレ関係者から提供されて唖然とした。  『悪夢ちゃん』は、日テレのドラマ初出演が話題になった女優の北川景子と、異色ミュージシャンのGACKTが俳優として共演することで注目を集めていた。だが、8月末にGACKTの事務所や自宅に国税の査察が入っていたことが明らかになり、脱税疑惑と同時に東日本大震災の義援金詐欺疑惑まで持ち上がった。さらに隠し子がいることも発覚し、降板がウワサされたが、まだ事件化していないことから、19日に日テレはドラマの制作を発表。GACKTのキャストもそのままで撮影をスタートさせていた。  そんな中、9月中旬、渋谷の松濤にある公園で行われていたロケに、突如アッコが乱入したという。  撮影を円滑に進めるため、スタッフが「一般人は下がってください」と整理していると、いきなりアッコが「一般人とはなんや!」と怒鳴りながらスタッフに詰め寄り、激しく絡み始めたという。  関係者によると、アッコは近くで飲んでいて偶然ロケ現場を通りかったようで、かなり泥酔していたという。酔ったアッコはスタッフ全員を整列させて説教し、その場を立ち去るという、ウワサに違わぬ“ゴッド姉ちゃん”ぶりを発揮していたようだ。  説教された中には、北川もいたというからいい迷惑だ。アッコの行為は一般社会でいえば、威力業務妨害に当たりかねない。  アッコが“ファミリー”である出川哲朗や松村邦洋らお笑いタレントに、プライベートで暴力を振るったり、暴言を吐いたりするのは業界では有名な話。しかし、これまでに仕事の現場で酔って暴れたという話は聞いたことがなかった。  ところが今回は、酔っ払って自分には関係ないドラマのロケ現場で、スタッフだけではなく出演者をも威圧したというのだから、笑いごとで済まされる話ではない。  アッコといえば、小林幸子の元事務所幹部の“泥沼解任騒動”の時に、水を得た魚のように小林をバッシングしていたが、今回の件を聞くと、とっとと“芸能界のご意見番”の称号を返上して、まずは自分の襟を正したほうがいいかもしれない。  それしても、GACKTのスキャンダルでケチがついた上にアッコの乱入。予想だにしない悪夢のようなトラブル続出で、スタート前から『悪夢ちゃん』の先が思いやられる。 (文=本多圭)