披露宴直前に大丈夫? 北川景子がWOWOW新ドラマ『ヒポクラテスの誓い』でシゴかれまくり!?

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「北川さんは今、結婚式前最後のドラマ撮影を行っています。作品はWOWOWのドラマWで『ヒポクラテスの誓い』という医師の職業倫理を問う重厚なドラマで、初の医者役を演じています。共演は初共演となる柴田恭平さんです。WOWOWのドラマも初めてで、現場では戸惑っているようですが、プライベートが充実してるのか表情は明るいですね」(ドラマスタッフ)  4月29日にDAIGOと披露宴を行う北川景子。超大物カップルの披露宴ということで大勢の人が招待されることを想定して、会場は「グランドプリンスホテル新高輪」の飛天の間が用意されたという。 「招待状は3月の上旬には届いたようです。北川さんはドラマの共演者にはほとんど送っているようなので、出席者は錚々たる顔ぶれになるんじゃないでしょうか。ただ、あまりに盛大な式になりそうなので、俳優同士が『お前が行くなら行くよ』と尻込みしているようですね(苦笑)。招待状も連名だったのですが、DAIGOさんは本名で書かれてたので一瞬わからなかったです。ただ、返信先がDAIGOさんのバンド『BREAKERZ』が所属する事務所『ビーイング』だったんです。DAIGOさんはバンド活動とソロ活動で所属事務所が異なるのですが、『あくまで自分はバンドの人間』ということを改めてアピールしているんでしょう。音楽ではパッとしないDAIGOさんの意地の部分もあるかもしれませんね。それか、互いの事務所間でさまざまな“版権”争いがあるのかもしれませんね」(音楽関係者)  また“女優”としての北川景子も今が正念場だという。 「今、撮影中の監督からも表情の作り方や声の出し方ひとつとっても、今までになく厳しく指導されているようです。まさにシゴキですよ。逆にいうと、今まではそれほど演技力を問われるドラマに出ていなかったということです。WOWOWのドラマというのは実力のある人が出ているので、オファーがあったときは、かなり喜んだそうです。ただ、医者という役柄上、専門用語が多いので、クランクイン前の2月中旬くらいからずっと勉強漬けだったみたいですよ。撮影は2月の末から4月の中旬くらいまでなので、撮影が終わるとすぐに結婚式になりますね」(芸能事務所関係者)  結婚して早々に北川景子は女優として、DAIGOはミュージシャンとして正念場を迎えそうだ。

完璧な嫁・北川景子でなければ無理!? DAIGOの華麗なる「超個性的」家族

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最強の嫁
 11日、女優の北川景子と、歌手のDAIGOが入籍したことを発表。同日には2人そろって記者会見を開き、金屏風を背にその「ラブラブ」っぷりを披露。喜多嶋舞・大沢樹生の実子裁判や、ベッキーの不倫など最近は暗めのスキャンダルが多かっただけに、ネット上でも「久々にいいニュース」という祝福の意見が大半である。  北川は、多くの女性の憧れであり、男性から見ても文句のない美人として認められている存在。これまで多くの有名人と浮名を流してきたことを考えれば、コミュ力も相当高いに違いない。記者会見でDAIGOが「景子ちゃんの料理が本当においしい」と語っていたとおり、家事もお手の物のようだ。まさに完璧である。 一般の目線からすれば「非の打ち所のない」北川。記者は、彼女なら夫であるDAIGOの“超”がつくほどの個性的な一家でも、うまくなじめるのではと期待する声が多いと語っている。 「DAIGOの祖父が元総理大臣の竹下登氏であることは有名ですが、超名門の血族とあって、家族もやはり『浮世離れ』しています。父は大手新聞の敏腕記者から竹下氏の次女と結婚して義父の私設秘書となった人物。武道もたしなんで厳格な人物だそうです。姉である漫画家の影木栄貴氏は相当なオタクらしいです。弟であるDAIGOとは大変仲良しだそうで、新曲の歌詞をまず姉に見せるという話もあり、ベッタリな関係とか。このエピソードだけでも『クセ者』ぞろいであることが伝わってきますが、北川ほどの“匠”なら、難なく順応できそうですよね。すでに結婚までバッチリこぎつけたわけですから」(芸能記者)  一般人とは一線を画したお家柄だけに、そこに住まう方々もなかなか一筋縄ではいかない人物ぞろいなのかもしれない。それでもあの北川景子なら……と思うのも理解できる。  そして記者は、北川にとっての“最大の難関”について口にした。 「DAIGOの母親ですかね。無論、北川のこと気に入っているようで現状は問題ないのかもしれませんが、このお母さんが無類の『占い好き』だそうで、占いをもとに家族にアドバイスをするようです。DAIGOも以前、『2014年ごろに結婚を意識する相手と出会う(的中)』と占い師の言葉を取材で紹介したように、母の影響を受けている様子。北川の女優業にも占いの観点で助言をする可能性はあるでしょう。北川がさほど気にせず楽しめれば、特に問題はありませんが」(同)  嫁姑ネタは世の常だが、どんな有名人や名家でもそれは同じなようだ。

結婚Xデーも発覚!? DAIGOが夢中の北川景子「夜の魅力」を元交際男性が吐露

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最強です
 昨年9月に「結婚報道」が飛び出した、女優の北川景子と歌手のDAIGO。その後ほとんど音沙汰なし状態だったが、そのラブラブぶりが継続中であることを、「女性自身」(光文社)が報じている。  昨年12月23日、ディナーショーを終えたDAIGOは北川景子の自宅マンションへ向かい、25日までずっと一緒だったとかなんとか。これまでもメディアにその仲良しぶりを語っていた2人だが、その言葉通りの関係が続いている様子だ。  こうなると、あとは2人の「結婚」がいつになるのかだけが大きな関心事だが、DAIGOは今月にドラマ出演、北川も今月に主演映画が公開するということで、その宣伝の意味でもそろそろ“入籍”するのでは、と誌面は伝えており、「12日か15日が入籍の最有力」とも。 「2014年の熱愛発覚時から、この2人の交際は祝福ムードが大半でした。一部では『食べ方汚いけど、大丈夫か』『タバコはやめられるのか』など、元総理を祖父に持つ“華麗なる出自”のDAIGOと北川の交際に不安も叫ばれていましたが、ここまでくれば結婚も本決まりでしょう。DAIGOとの家族との関係もいいようですし、もはやスキは見当たりません」(芸能記者)  ベッキーとゲスの極み乙女。・川谷絵音の不倫報道がクローズアップされるメディア報道の中にあって、なんともいい話ではないか。ネット上では「結婚するするって報道されてるのに、なかなかしないね」「早くしろよ、好感持てるカップルなんだから」と、さっさと結婚をうながすような声も多い。  これまでも多くの有名芸能人と浮名を流してきた北川だが、ついに「最高の相手」を見つけたということだろう。やはりその「魔性」っぷりは本物の様子。かつて彼女と交際した男性の間では、こんな話も……。 「芸能界屈指の『肉食系女子』『共演者キラー』とも称される北川ですが、数年前に元交際相手の男性2人が、北川の思い出を語り合いながら酒を飲んでいた姿が目撃されています。2人はかなり盛り上がっていたようで、話が夜の部分に及ぶと、一方が嫉妬混じりに怒りだしたようですが、結局は『最高だった』ということで意気投合したともいわれ、元恋人同士にそんな話をさせる北川の魔性っぷりは、もはや伝説化しています。世の女性の憧れである彼女の魅力は、なかなか忘れられるものではないようですね」(同)  北川景子、恐るべし。DAIGOもさぞ幸せなはずだ。

どんだけはやってるの!? 芸能人「結婚ラッシュ」に湧いた2015年と、その裏側

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 2015年の芸能界で最も盛り上がったのは、相次ぐ大物カップルの“結婚”で間違いはないだろう。これほど周囲が驚く結婚報道が連発した年は過去ないのではないか。この項では、今年特に騒がれた「ご夫婦」について振り返ろうと思う。

堀北真希、山本耕史と“交際ゼロ日婚”!すでに離婚危機のウワサも……

「サプライズ」でいえば、この2名の結婚以上のものはないだろう。女優の堀北真希が、舞台で共演した俳優の山本耕史と結婚したのは、今年の8月下旬。  昨年11月には、クリスマスに関する質問に「おしゃれしてパーティーとか行きたいです。誰か誘ってほしいです……」と恋人がいないような発言をして多くのファンを安堵させていた。そんな中でのまさかのゴールインに、絶望した男は相当数いたことだろう。  お相手の山本はといえば、これまでスザンヌや松たか子、上原多香子と交際してきたプレイボーイ。堀北との結婚のいきさつとして、09年のドラマ初共演からアプローチをスタートさせたと話している。連絡先を聞き続け、飲みに誘い続ける猛アタックで、断られると舞台の楽屋などへ出向き、手紙を渡すようになったという。撮影スタジオにまで出向いた際には、堀北から「もう来ないで」と言われたが、今年5月、舞台で5年ぶりの再共演となるや稽古中から手紙を渡し続け、返事がなくてもその数は40通以上。最終的には堀北のスケジュールをキャッチし、同じ新幹線を予約。交際もしていなかった中でいきなり「結婚しましょう」とプロポーズしたことで、6月から交際開始、8月に同居し始めたという。ネット上では山本の行動を「ストーカー愛」と表現していた……。  結婚後も2人の関係はたびたび取りざたされ、「堀北の潔癖症な私生活に山本が爆発寸前」「同居するマンションに山本の元カノ・上原多香子が住んでいる」という妙な情報もあれば「絶賛妊活中」など、多種多様な情報が駆けめぐり、早くも「離婚危機」までいわれる始末。真実は別として、今後もこの“びっくりぽん”なカップルから目が離せない。

北川景子がDAIGOと結婚? 超絶おぼっちゃまとラブラブな彼女の“悪癖”とは

 かねてから交際報道のあった女優の北川景子と歌手でタレントのDAIGOが、来年1月に結婚すると報じられた。DAIGOは北川の誕生日の8月22日、『24時間テレビ』(日本テレビ系)で挑戦した100キロのチャリティーマラソンを完走した直後にプロポーズしたそうだ。  DAIGOは周知の通り、政界に甚大な影響力を誇った第74代内閣総理大臣の故・竹下登氏を母方の祖父に持つ“華麗なる一族”の血を引いている。テレビ番組でのおちゃらけたキャラやロックバンド「BREAKERZ」のボーカルなど、激しめの活動をしても下品さが薄いのはそのお家柄からくるものか。対する北川も祖父が医師であり、自身も明治大学卒であることから知性と美貌を兼ね備えた女優というイメージがある。交際発覚時点でネット上は「お似合い」という祝福ムードが大半だった。  ただ、祝福に混じって「さすが北川」の声も散見される。山下智久を筆頭に、ウワサも含めれば向井理、細田よしひこ、玉木宏、嵐の松本潤、ダンサーの宮尾俊太郎、木村了に元サッカー選手の中田英寿などと浮名を流した狩人っぷりは確かにすごい。  ただ、DAIGOのような“良家”と結婚するには、北川には少々心配な「悪癖」がある。  1日3~4箱タバコを吸う、バラエティ番組での食事の食べ方が汚すぎ、ラジオでの質問に無反応……ネガティブな情報も決して少なくなく、“元ヤン”疑惑も浮上している北川。DAIGOはともかく、親族が面食らう可能性は否定できないという声も……。  北川はその後、1月結婚に「驚き」「何かお話しできるようになりましたら、私の口から説明させて頂きます。ご理解いただけると幸いです」と説明。DAIGOも結婚自体は否定してはいないが、1月というのはマスコミの早とちりだった可能性もある。何にせよ、続報に期待である。 ちなみにほぼ同時に出た片岡愛之助と藤原紀香の結婚報道は、少し薄まってしまった感が否めない。
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『GONINサーガ』(KADOKAWA)公式サイトより

福山よりショック……元祖イケメン俳優・安藤政信が結婚していた!

 9月、福山雅治と吹石一恵の電撃結婚が取りざたされて間もなく、映画『キッズリターン』(1996年)などで知られる俳優・安藤政信がすでに結婚し、妻が第2子妊娠中であることが、雑誌の本人インタビューでわかった。デビュー以来イケメン俳優として名を馳せながら、一度たりとも熱愛報道のなかった安藤の結婚に、ネット上では「福山雅治の結婚よりショック」という悲嘆の声も少なからず上がった。  安藤は、『キッズリターン』で映画賞を総ナメにして一気にスターダムにのし上がり、映画『バトル・ロワイアル』(00)『サトラレ』(01)など多数の映像作品に出演して不動の人気を獲得。しかしその後、テレビドラマは2001年以降12年もの間出演せず、映画も08年から11年まで国内作品には一切顔を出さないなど、表舞台から姿を消していた。もともと「日本の業界のスタイルが合わない」「ルーティンワークに飽きていた」など仕事に疑問を持っていたようで、こだわりが強い男らしい。  しかしここ数年、安藤の行動は大きく変わる。11年には国内映画である『スマグラー』や中国映画『ソード・ロワイヤル』など3本の映画に出演し、12年には『東野圭吾ミステリーズ』(フジテレビ系)で久々のテレビドラマ出演を果たし、資生堂『TSUBAKI』やDeNA『三国志バトル』のCMにも顔を出すなど、活動の幅を拡げてきた。結婚が昨年ということなので、妻と交際している時期に出演を増やしたとすればタイミングはバッチリ。彼としても“結婚”を強く意識して「稼ごう」と思ったのかもしれない。  安藤も、一家の大黒柱としての責任を感じたということだろうか。しかし、「出演を増やそう」と思って増やせるのだから大したものだ。文句なしのイケメンだからこそなせる業か。

市川由衣が“ハンサム” 戸次重幸と結婚! 裏には事務所の思惑が……

 こちらも9月、演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーで俳優の戸次重幸と、女優の市川由衣の電撃結婚が報じられた。  昨年春、ドラマ共演をきっかけに交際をスタートさせ、1年2カ月でゴールインした2人。特に注目されたのは、センセーショナルなデビューから一時の低迷、復活、そして今回の結婚と、なんとも浮き沈みの激しい芸能人生を歩んだ市川である。  デビュー当初は主にグラビアアイドルとして活躍し、その後スムーズに女優業へ移行できたが、近い年代の綾瀬はるかや長澤まさみ、新垣結衣の台頭や“整形疑惑”の影響で、大ブレイクにはいたらず。その後は決して派手とはいえない映画やドラマで活動を続けていたが、14年公開の映画『海を感じる時』で大胆な濡れ場を演じ再び注目を集めた。オファーも増加し、“月9”ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)にも出演。「きれいになった」と評判だったが、裏には戸次の愛があったという答えだった。  女優業に活動をシフトしてから、市川が肌を露出することは12年の写真集『Origine』(ワニブックス)以外ほとんどなし。それが昨年8月に一転、女性誌「anan」(マガジンハウス)の“SEX特集”でいきなりセクシーショットを披露したかと思えば、『海を感じる時』でトップレスでの濡れ場、今年2月には写真集『YUI』(ワニブックス)でもセクシーな肢体をさらした。戸次との交際が始まったのが昨年の7月くらいとなれば、突然セクシー路線に転換した時期とかぶることになる。交際を知った所属事務所が、結婚する前に“稼げる時に稼ごう”と考えた可能性は否定できないのが現状だ。 “女優魂”“グラビア魂”をもって自らをさらけ出した市川由衣。ぜひとも戸次とともに、幸せな家庭を築いてもらいたいものである。  この他にも千原ジュニア、爆笑問題の田中裕二と山口もえ、女優の尾野真千子、山岸舞彩アナウンサーに膳場貴子(3度目)、上地雄輔、ついでにヨン様(ペ・ヨンジュン)など、錚々たる顔ぶれが結婚した2015年。来年は竹野内豊や妻夫木聡が結婚するという予測もある。さて、どうなることやら……。

「驚いています」DAIGOとの結婚報道に北川景子“戸惑いコメント”の裏事情とは?

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 女優・北川景子が10月10日、ブログでタレント・DAIGOとの結婚報道について“戸惑い”コメントをしたのは、どうやら最愛のパートナーへの気遣いが理由だったようだ。 「この頃の私の報道についてですが…正直なところ、私自身とても驚いています。私から申し上げられることが何も無い状況で、このようにお騒がせしてしまったこと、歯がゆく思います。以前からファンの皆様とお約束していることでもありますが、何かお話しできるようになりましたら、私の口から説明させて頂きます」(ブログより)  具体的な言及は避けているが、これが2日前、スポーツ紙で一斉に報道されたDAIGOとの結婚報道に対するものであるのは明らかだ。  報道では、来年1月に結婚を予定。DAIGOが日本テレビ系『24時間テレビ』のマラソンを走った北川の誕生日、8月22日にプロポーズし、北川はその場でOKしたとされる。両者が結婚を前提に交際しているのは関係者の反応を見ても確かなようだが、ここで北川が一連の報道に「待った」をかけたのには、理由があった。 「実は、番組側がこの結婚報道をまったく知らされておらず、現場が大混乱だったんですよ。プロデューサーや責任者は、かなり不満顔でしたね」  こう話すのは、DAIGOがレギュラー出演を務めるTBS系の情報番組『白熱ライブビビット』の関係者だ。聞けば、結婚報道については寝耳に水のものであったため、報道当日に番組スタッフが対応に追われたのだという。 「この業界、情報番組などレギュラー仕事があるタレントで、芸能コーナーで報じられる自分のニュースがある場合は、事前に知らせておくのが常識。DAIGOさん側からはそれがなかったので、番組スタッフ一同『そりゃないよ!』となったんですよ。事前に知らせてくれていたら、映像素材もたくさん用意して、長い放送時間で伝えられたのに」(同)  そんな話からテレビ界では、このDAIGOの根回しのなさがウワサになり始めていたところだったが、そこへ飛び出したのが北川のブログだ。見ての通り、北川の記述では、あくまで報道が勝手に先行したと突き放したもので、それならDAIGOが根回しなどしていなかったのも当然という見方ができる。  実際、あるスポーツ紙の芸能記者によると、この結婚報道はスポーツニッポンのフライング気味だったという。 「スポニチは毎年正月にスクープを載せるので、そのためにキープしていたネタだったようなんですが、福山雅治の結婚を日刊スポーツに抜かれたことで、“ウチも何かやれ!”となって放出したと聞きました。もっともDAIGOと北川が近いうち結婚するのは確かなのですから、早く報じても問題はないですけどね」と記者。  スクープを競うマスコミとしては、本人が「申し上げられることが何も無い状況」でも一刻も早く報じたいのは当然だが、タレント当人たちからすれば、その影響は小さくないのだろう。ただ、結果的に見えたのが、北川の“愛のフォロー”。結婚が近いのは、間違いなさそうだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

“百戦錬磨”北川景子がDAIGOと結婚報道! 「狩人」っぷりを見せつけるも、不安な「悪癖」の数々

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さすがの腕前だが……
 連日の「結婚報道」にマスコミも大忙しだ。これほどビッグカップルの結婚が続くのは過去に例がないかもしれない。  昨年11月に交際が発覚した、女優の北川景子と歌手でタレントのDAIGOが来年1月に結婚することが分かった。スポーツ報知などによると、DAIGOは北川の誕生日の8月22日、『24時間テレビ』(日本テレビ系)で挑戦した100キロのチャリティーマラソンを完走した直後にプロポーズしたそうだ。なんにせよ、めでたいことには違いない。  DAIGOは周知の通り、政界に甚大な影響力を誇った第74代内閣総理大臣の故・竹下登氏を母方の祖父に持つ“華麗なる一族”の血を引いている。テレビ番組でのおちゃらけたキャラやロックバンド「BREAKERZ」のボーカルなど、激しめの活動をしても下品さが薄いのはそのお家柄からくるものか。対する北川も祖父が医師であり、自身も明治大学卒であることから知性と美貌を兼ね備えた女優というイメージがある。交際発覚時点でネット上は「お似合い」という祝福ムードが大半だった。  ただ、祝福に混じって「さすが北川」の声も散見される。数々の男と浮名を流し“共演者キラー”のイメージが定着していた北川景子。“百戦錬磨”の腕で「超絶おぼっちゃま」とゴールインまでこぎつけたイメージは確かにある。 「長く交際を叫ばれていた山下智久を筆頭に、ウワサも含めれば向井理、細田よしひこ、玉木宏、嵐の松本潤、ダンサーの宮尾俊太郎、木村了に元サッカー選手の中田英寿……名前を挙げるだけでも億劫なほど、これまで北川は世間に浮名を流してきました。しかもその多くはドラマや映画で共演した役者です。共演者の懐に入り込めさえすれば、あとはあの美貌と“小悪魔”ぶりで簡単にKOできるんでしょうね。DAIGOともバラエティ番組で再会したのがきっかけとのことですから、またしても“狩人っぷり”を見せつけたんでしょうね」(芸能記者)  2013年には写真集のイベントで「特別な人はいる?」との報道陣の質問に、「27年間なかったから、欲しいです~」とまるで処女であるかのような発言をした北川だが、周りが失笑を抑えきれないほどにウワサは絶えなかった。そんな北川もついに“妻”になるわけだが、不安は決して少なくない。 「1日3~4箱タバコを吸う、バラエティ番組での食事の食べ方が汚すぎ、ラジオでの質問に無反応……北川はネガティブな情報も決して少なくなく、“元ヤン”疑惑も浮上しています。仮に結婚後、北川の“粗暴さ”が表に出てしまった場合、DAIGOはともかく親族が面食らう可能性は否定できませんね。愛想を尽かされるなんてことも……」(同)  長く一緒にいればいるほど“本性”は出やすくなるのは間違いないが……。ここまで大々的に報道されてしまったのだから、来年1月まではとりあえずボロを出さないでほしい。

“プロテイン”北川景子の暴力シーンに拒否反応も……フジテレビ『探偵の探偵』が6.5%自己ワースト更新

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 北川景子主演ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系/木曜22時~)が、まさかの落ち込みぶりをみせている。  同作は、北川演じる探偵と、川口春奈演じる新人探偵が悪徳探偵業者を調査する物語。原作は、松岡圭祐による人気推理小説シリーズ。共演に、井浦新、DEAN FUJIOKA、ユースケ・サンタマリアほか。  初回こそ11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタスタートだった同作だが、第2話で7.5%まで急落。さらに、13日に放送された第6話は、“自己ワースト”となる6.5%だった。  視聴者の感想をネット上でうかがうと、脚本に賛否両論が上がる一方、頻出する北川のアクションシーンに対し「北川が血だらけになっていく様はある意味興奮するけど、アクションシーンに迫力がない」「暴力シーンが多すぎて、北川のアクションを見せたいだけのドラマって感じ」などと、否定的な意見が目立つ。さらに、「アクションシーンなら、大島優子のほうがよかった」と、前クールの『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)で主演を務めた大島を引き合いに出す視聴者も。 「主人公は、惨殺された妹の仇を取るために“自らを徹底的に鍛え上げた女性”であるため、北川はクランクインの1カ月半以上前から、キックボクシングやアクションのレッスンに打ち込み、さらにプロテインやアミノ酸を毎日飲んでいることを明かしていますが、残念ながら視聴者には物足りない様子。また、最近はアクションものが苦手な視聴者が増えているため、『ドラマは面白いんだけど、暴力シーンが……』と脱落した人も少なくない」(テレビ誌記者)  同作の不振により、全話平均視聴率2ケタの連ドラは、月9『恋仲』のみとなってしまったフジテレビ。北川のストイックな役作りが、今後、報われればいいが……。

北川景子ドラマ『探偵の探偵』1ケタ急落でフジ崖っぷち! 月9『恋仲』も絶望的か?「視聴者層が狭すぎて……」

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フジテレビ公式サイトより
 ワイドショーやバラエティ番組の低迷が話題のフジテレビだが、今期は連続ドラマも崖っぷちだ。  北川景子主演ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系/木曜22時~)は、初回こそ平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを記録したものの、16日放送の第2話は7.5%まで急落。初回7.0%と低調スタートの堤真一主演『リスクの神様』(同/水曜22時~)も、15日放送の第2話で6.0%とさらに数字を落とし、EXILE・AKIRA主演『HEAT』(同/火曜22時~)に至っては、第2話で3.9%まで落ち込み、目も当てられない状態だ。 「もはや『フジテレビだから見ない』と、頑なな視聴者が大勢いるとしか思えない惨状。特に今期は潜在視聴率が高いとされる北川や、演技派の堤を主演に据えたほか、『HEAT』も佐藤隆太やSMAP・稲垣吾郎など豪華脇役陣を揃え、大きな期待が懸けられていたのですが……。そんな同局に残された最後の望みは、20日にスタートする福士蒼汰主演の“月9”『恋仲』。これがコケでもしたら、今期のドラマは全滅です」(テレビ誌記者)  しかし、王道ラブストーリーの『恋仲』は、放送前から「数字を取るのは難しいだろう」という声が相次いでいる。 「最近、女子中高生を中心に『別冊マーガレット』(集英社)系少女漫画を原作とした恋愛映画の需要が高まっており、それに当たる福士主演映画『ストロボ・エッジ』(2015年)や、本田主演映画『アオハライド』(14年)はヒットを記録。『恋仲』は、その風潮をそのままテレビに持ち込んだ企画ですが、この手の映画の客層は7割が13~19歳のティーン層。男女比も15対85といわれ、『恋仲』もこれに当てはまりそう。ここまで視聴者の偏りが予想されるドラマを、深夜帯ではなくゴールデン帯にもってくるフジテレビに、疑問が抱かれるのは当然です」(同)  最後の砦である『恋仲』は、もはや後がないフジテレビの救世主となるだろうか?

“ナーバス女優”川口春奈のメンタルが心配!? ドラマ『探偵の探偵』で浴びせられる「顔大きい」の声

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 人気女優・北川景子と川口春奈が探偵役を演じる連続ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系)が9日にスタート。かねてよりネット上などで「顔が大きい」と指摘されることの多い川口だが、今回も同様の声が相次いでいる。  同作は、北川演じる主人公の探偵が、悪徳探偵業者を調査する物語。川口は同じ調査会社に勤める新人探偵役で、主人公の妹的存在として行動を共にする。共演に、井浦新、DEAN FUJIOKA、ユースケ・サンタマリアほか。  ネット上の視聴者からは、北川について「美しすぎる」「顔が完璧」「顔ばっかみちゃって、ストーリーが入ってこない」といった、容姿への称賛の声が相次いでいるが、一方で、川口に対し「あれ? 顔でかくない?」「かわいいけど、やっぱり大きい」「北川や井浦と並ばせるのは、酷」といった声が見受けられる。  川口といえば、おととし全話平均3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の記録的大コケとなった『夫のカノジョ』(TBS系)で主演を務めた際、ネット上の評判を気にしすぎて「ノイローゼ気味になっている」と報じられたことも。同ドラマ放送中に登壇した映画の舞台挨拶では、ファンの温かさに感極まり泣き出す一幕も見られた。 「川口にとって『探偵の探偵』は、『夫のカノジョ』以来、実に1年8カ月ぶりの連ドラ出演。今回は2番手ながら、そろそろ“低視聴率女優”のイメージを払拭したいところ。しかし、普段の彼女は、ネット上の評判をケータイで見ては、1人で落ち込むタイプ。サバサバとして見られがちですが、女優というよりは“普通の女の子”っぽい性格だとか。今のところ、以前から指摘されている『顔大きい』くらいしかネガティブな声は見受けられませんが、今後、『夫のカノジョ』の頃のように、気持ちが落ち込んでいかなければいいですが」(芸能誌記者)  初回平均視聴率は11.9%と、まずまずの滑り出しといえる『探偵の探偵』。今年20歳を迎えた川口は、女優に必要不可欠な“メンタルの強さ”を手に入れることができるだろうか?

“ナーバス女優”川口春奈のメンタルが心配!? ドラマ『探偵の探偵』で浴びせられる「顔大きい」の声

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 人気女優・北川景子と川口春奈が探偵役を演じる連続ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系)が9日にスタート。かねてよりネット上などで「顔が大きい」と指摘されることの多い川口だが、今回も同様の声が相次いでいる。  同作は、北川演じる主人公の探偵が、悪徳探偵業者を調査する物語。川口は同じ調査会社に勤める新人探偵役で、主人公の妹的存在として行動を共にする。共演に、井浦新、DEAN FUJIOKA、ユースケ・サンタマリアほか。  ネット上の視聴者からは、北川について「美しすぎる」「顔が完璧」「顔ばっかみちゃって、ストーリーが入ってこない」といった、容姿への称賛の声が相次いでいるが、一方で、川口に対し「あれ? 顔でかくない?」「かわいいけど、やっぱり大きい」「北川や井浦と並ばせるのは、酷」といった声が見受けられる。  川口といえば、おととし全話平均3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の記録的大コケとなった『夫のカノジョ』(TBS系)で主演を務めた際、ネット上の評判を気にしすぎて「ノイローゼ気味になっている」と報じられたことも。同ドラマ放送中に登壇した映画の舞台挨拶では、ファンの温かさに感極まり泣き出す一幕も見られた。 「川口にとって『探偵の探偵』は、『夫のカノジョ』以来、実に1年8カ月ぶりの連ドラ出演。今回は2番手ながら、そろそろ“低視聴率女優”のイメージを払拭したいところ。しかし、普段の彼女は、ネット上の評判をケータイで見ては、1人で落ち込むタイプ。サバサバとして見られがちですが、女優というよりは“普通の女の子”っぽい性格だとか。今のところ、以前から指摘されている『顔大きい』くらいしかネガティブな声は見受けられませんが、今後、『夫のカノジョ』の頃のように、気持ちが落ち込んでいかなければいいですが」(芸能誌記者)  初回平均視聴率は11.9%と、まずまずの滑り出しといえる『探偵の探偵』。今年20歳を迎えた川口は、女優に必要不可欠な“メンタルの強さ”を手に入れることができるだろうか?