北川景子の“初の当たり役”『家売るオンナ』が自己最高視聴率! 夫・DAIGOはビンビンのAGTNか!?

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 主演の北川景子にとって「初の当たり役」だと話題の連ドラ『家売るオンナ』(日本テレビ系)。美人すぎるがゆえの無表情ぶりが枷となり、ネット上ではすっかり「大根役者」のレッテルを貼られている北川ですが、彼女にとってこれが代表作になりそうな予感です。  そんな同作の第3話(27日放送)の平均視聴率は、自己最高の12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは、放送中の民放連ドラの中でも最高記録です。もしかしたら、北川の夫・DAIGOは、ビンビンのAGTN(アゲチン)なのかもしれませんね。  ちなみに、第3話のゲスト俳優は、3年前に東宝芸能からホリプロに移籍した途端、メディア露出が減った感のあるはいだしょうこおねえさんと、6年前に発表したヘアヌード写真の衝撃が今だ抜けない中野裕太。前回に続き、なかなか渋い人選です。 <前回のあらすじはこちら>  さて、三軒家万智(北川)が異動してきてからというもの、成績のいいテーコー不動産・新宿営業所ですが、課長の屋代(仲村トオル)が突然、「サンルーム付きの一戸建て」「バス・トイレ2組付マンション」「3階建ての狭小住宅」の現地販売を企画。社員の白州(イモトアヤコ)、庭野(工藤阿須加)、足立(千葉雄大)らに担当を割り振りますが、「不動産屋になるために生まれてきた」と豪語する三軒家は、「自分で売ったほうが早い!」「全部まとめて私が売ります!」と、序盤から瞳孔開きっぱなし。これはなんでしょうか? 性癖でしょうか? 家を売るとオーガズムに達するのでしょうか?  それはいいとして、3軒の現地販売は、「サンルーム付きの一戸建て」が、辺見マリ演じる金持ちマダムにあっさり売れたものの、残り2軒は苦戦。そんな中、はいだ演じる桜が、御茶ノ水のワンルームマンションを売りたいとやってきます。三軒家が査定に訪れると、そこは物に占拠された“汚部屋”。そこで、三軒家は1枚の写真を、意味ありげに“チラ見”します。  この直後、最低限の物のみで暮らす“超ミニマリスト”の博人(中野)から、「一軒家を売って、ワンルームに住み替えたい」との連絡が。早速、桜のワンルームを紹介すると、2人は偶然にも元恋人だったことが発覚。途端に「僕がついてるから、一緒に捨てよう!」「博くんがそばにいたら、もしかしたら捨てれるかも」と恋が再燃し、「ブチュ~ッ」とおっぱじまってしまいました。はいだにとって、これが初ドラマ&初キスシーンだそうですが、全然話題になっていないのが悲しいですね。  と思いつつ、はいだのブログを見てみたら、「キスシーンは、自分が思ったより話題になっていて」と綴られていました。どこかで話題になっているそうです。すみませんでした。  さて、一度は復縁したものの、やっぱり物が捨てられないことから、博人に愛想をつかされてしまった桜。「捨てられないから、また博くんに捨てられちゃって……」と泣く桜ですが、三軒家は、白州が宅間(本多力)が営業に苦戦している「3階建ての狭小住宅」を2人に紹介。1階の三畳一間を博人の部屋に、3階の六畳一間を桜の部屋にし、2階のダイニングキッチンで一緒に食事することを提案。今の価値観を変えることなく、同居できる空間を手に入れた2人は、この家でやり直すことになりました。  桜のマンションで博人の写真を見つけた時から、「狭小住宅」を売りつけるシナリオを描いていたという三軒家。庭野が「人の心までいじくるなんて、やりすぎ」「あの2人が不幸なことになったら、どうするんですか」と詰め寄るも、三軒家は「そんなこと、私のしったこっちゃあない! 私の仕事は、家を売ることです!」と冷たく言い放ち、第3話は終了です。  これまで、劇中の前半で登場した売り家を、ゲストが終盤で三軒家に売りつけられる、というパターンが続いていましたが、今回はそんな欠点をうまくカバー。最初に、特徴の異なる3軒が登場した上に、桜が1軒売りに出したため、後半までオチが予想しずらい展開になっていました。  また、『家売るオンナ』の勝因は、なんといっても登場人物がわかりやすく、シンプルなところにあると思います。これは、俳優をあちこちからかき集めた結果、脚本も画的にもごっちゃごちゃになっている松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)に見習ってほしい点です。あ、こちらには、AGTNのDAIGO出ていました。あはは。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

北川景子の「うんこ」に大興奮の『家売るオンナ』、はいだしょうこと中野裕太のキスシーンは必見!?

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 女優の北川景子がぶっ飛んだキャラを演じる連続ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)の第2話。初回は、平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、放送中の民放連ドラで首位スタートを切った同作ですが、第2話も10.1%と2ケタをキープ。これまで、主演ドラマの不調が続いた北川にとって、代表作になりそうな予感です。  さて、初回では、破天荒なキャラとは裏腹に、わりと普通な売り方をして視聴者に肩透かしを食らわせた三軒家万智(北川)ですが、今回は果たして……? ■初回のあらすじはこちら

ビビる大木が登場したわけ

 前回のラストで、“一家8人惨殺事件”が起きた豪邸に住んでいることが発覚した三軒家。若手営業マンの庭野(工藤阿須加)がその理由を聞くと、「安いからです! 月5万の賃貸です! 勝手にドアが開いたり、閉まったりします!」と即答。とは言いつつ、何か隠していそうですね。気になります。  毎回、ゲストの役者が物件購入者を演じる同作ですが、今回のゲストは名脇役の木野花です。渋っ! 木野演じる城ケ崎泉は、「子どもはとっくに家を出たから」と、長く暮らしてきた一軒家を手放し、夫と2人で暮らすための狭いマンションを探してほしいと依頼。担当の庭野は、一軒家の査定額が5,000万円であることから、4,000万円程度のマンションを紹介しようとしますが、城ケ崎はなぜか「上限は2,500万円」と頑なです。  何かを察した三軒家は、城ケ崎の家で突然「火事だー! 火事だー!」と叫び、居間に発炎筒を投下。すると、2階の開かずの間に20年間引きこもっていた息子・良樹(ビビる大木)が、慌てて降りてきました。……へ? なぜに、ビビる大木!?……あ、レギュラーのイモトアヤコの“ナベプロつながり”のキャスティングか。なんか、不意をつかれてまいました。  それよりも、ロボットのような動きをしながら、突然「火事だー!」と連呼し始めた三軒家は、初回にはない破天荒ぶり。これが見たかったんですよ。初回はキャラが強いわりに、客の前ではわりと普通だったので、毎回これくらいやってくれるとうれしいです。

美人の「うんこ」に興奮!

 これまで、周囲に「息子は海外に赴任した」とウソをつき、引きこもり息子を隠してきた両親ですが、三軒家には「この家を売って、(息子が)働かなくても生きていけるように、お金を残したい」とあっさり告白。三軒家も、「わかりました。息子さんが外に出なくてもいいように、引きこもりの城をお探しします!」と約束します。  後日、城ケ崎の希望通りの2LDK・2,500万円のマンションに加え、1LDK・2,000万円の隣の部屋の同時購入を進める三軒家。両親が死んだ後、息子が家賃収入を確保することで、「100歳まで引きこもっていられます!」と力説します。  また、両親が20年間は入れなかった良樹の部屋に、三軒家は「美人だから」という理由だけで、あっさり入ることに成功。そこで、引きこもった理由が、パリの国際会議で「うんこを漏らしたから」ということが判明します。この時、北川が大声で「うんこ」と言いますが、美人が「うんこ」というだけで、妙な興奮がありますね。  その後、三軒家の提案通り、マンションに引越しする城ケ崎一家。さらに3年後、良樹は引きこもり評論家として大成。ブログをまとめた著書『ひきこもり大家のハッピーライフ』がベストセラーとなり、ハッピーエンドで第2話は終了しました。  初回から、同局の『家政婦のミタ』っぽいという評判の同作ですが、主人公が自身の仕事をまっとうする中で、周囲が勝手に幸せになっていくという部分も近いように感じました。また、初回では力んでいた北川の演技も、第2話では自然な感じに。役が徐々に板についてきた印象です。さて、次週はなんと“元うたのおねえさん”はいだしょうこと、中野裕太のキスシーンが……。う~ん、なんか、これは微妙な気持ちになりそうですね。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

北川景子の瞳孔開きっぱなし『家売るオンナ』好発信も、完全に“篠原涼子の二番煎じ”で……

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 女優の北川景子が、DAIGOとの結婚後初主演を務める連続ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)が13日にスタートしました。脚本を大御所・大石静氏が手掛けるオリジナル作品で、初回平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。現状、放送中の連ドラでトップです!  北川といえば、主演女優としてキャリアを重ね、「なりたい顔」1位に選ばれるほどの一流女優ですが、いまだネット上では「大根女優」として認識されているようです……。さて、今度こそ悪評を払拭できるでしょうか?

この主人公は、“ミタ”ことあるぞ!

 中堅不動産会社・テーコー不動産の新宿営業所に、超美人のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(北川景子)が異動してくるところから物語はスタート。成績最下位の若手社員・白洲(イモトアヤコ)に、サンドウィッチマン看板になることを強要したり、「客のアポが取れるまで、帰るな」と自宅の鍵を没収したり、ガムテープでイスに縛り付けたりと、パワハラ全開です。  そんな主人公は終始、仏頂面で、瞳孔開きっぱなし。常にドスの聞いた声で抑揚なくしゃべり、まるでロボット。「私に売れない家は、ありません!」などのキメ台詞を言うたびに、いちいち“ビューン!”“ブオー!”などの激しい効果音が入るほか、しぶる部下に「GO!!」と急かす際には、主人公の顔に向かって突風が吹くシステムのようです。  確かに、ここまでぶっ飛んだキャラなら、大根ぶりはカバーできそうです。しかし、この既視感はなんでしょう……、あ! これはまさに、『ハケンの品格』(同)の篠原涼子!! さらに、『家政婦のミタ』(同)の松嶋菜々子のロボット感と、『ドクターX ~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の「私、絶対失敗しないので!」的な自信家ぶりを加え、DAIGOで割ると三軒家万智が出来上がります。既視感の正体がわかり、すっきりです! 一昔前だったら、天海祐希や、観月ありさあたりにオファーがいきそうな役柄です。  ということで、北川にとっては新境地ですが、わりと見飽きたタイプの主人公だということがわかりました。しかし、前述の主人公を演じた女優たちと比べてしまうと、少し迫力が足りないですね。持って生まれた“アイドル女優”感がにじみ出てしまうからでしょうか……?

意外と普通の売り方をした主人公

 若手営業マンの庭野(工藤阿須加)が担当する産婦人科医・土方(りょう)の内見に、強引に同行する三軒家。庭野は、希望条件に近い3LDKの一軒家を紹介しますが、何かを察した三軒家は、土方に「この家は、あなたの家族には向かない!」「今のあなたに家は売れない!」と厳しく言い放ちます。  その後、忙しい土方に代わり、土方の息子の子守を買って出る三軒家。土方の自宅には祖母の仏壇がありますが、祖母に育てられてきた息子は、「僕、おばあちゃんとずっとここで暮らす! おばあちゃんは死んでないもん!」と引越しを拒否します。会ったばかりの不動産屋を、不在中の自宅に上がらせる奴がいるのか? と少々疑問は残りますが、これにより三軒家が、ある作戦を思いつきます。  次の日、土方一家を1LDKのマンションの内見に連れて行く三軒家。3LDKを希望している両親は「部屋が少ない」と訴えますが、三軒家は「部屋が少ないほうが、家族が近くにいられる」と説明。さらに、ベランダから勤務先の病院が望めることを見せつけ、おばあちゃんの形見である“びわの木”の挿し木を室内に持ち込むことで、息子に「ボク、ここがいい!」と言わせることに成功します。初回なので、ムチャクチャな力技が出るかと思いきや、わりと理にかなった売り方をしたのが意外でした。“びわの木”のくだりとか、『大改造!!劇的ビフォーアフター』(テレビ朝日系)っぽいし……。  その後、三軒家の素性が気になった庭野は、仕事帰りに尾行。大層な豪邸に入っていった三軒家ですが、その豪邸は昔、一家8人が殺された事件現場としてマスコミが報じた家だったことが発覚。さあさあ、この手の主人公にありがちな“トラウマ・フラグ”が立ちましたよ!  ということで、最後は『家政婦のミタ』臭をプンプンさせていた『家売るオンナ』。ここまで、主人公のことばかり取り上げてきましたが、課長役の仲村トオルをはじめ、脇役陣の演技がとても心地いいです。特に、連ドラ初レギュラーのイモトの器用さにびっくり。ネット上でも、「イモト演技うまい!」「イモトのドラマへの馴染み方すごい」など、賛辞が目立ちます。一方、北川の演技は……、えっと、この先、北川がイモトに食われないことを切に願います! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

北川景子の瞳孔開きっぱなし『家売るオンナ』好発信も、完全に“篠原涼子の二番煎じ”で……

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 女優の北川景子が、DAIGOとの結婚後初主演を務める連続ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)が13日にスタートしました。脚本を大御所・大石静氏が手掛けるオリジナル作品で、初回平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。現状、放送中の連ドラでトップです!  北川といえば、主演女優としてキャリアを重ね、「なりたい顔」1位に選ばれるほどの一流女優ですが、いまだネット上では「大根女優」として認識されているようです……。さて、今度こそ悪評を払拭できるでしょうか?

この主人公は、“ミタ”ことあるぞ!

 中堅不動産会社・テーコー不動産の新宿営業所に、超美人のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(北川景子)が異動してくるところから物語はスタート。成績最下位の若手社員・白洲(イモトアヤコ)に、サンドウィッチマン看板になることを強要したり、「客のアポが取れるまで、帰るな」と自宅の鍵を没収したり、ガムテープでイスに縛り付けたりと、パワハラ全開です。  そんな主人公は終始、仏頂面で、瞳孔開きっぱなし。常にドスの聞いた声で抑揚なくしゃべり、まるでロボット。「私に売れない家は、ありません!」などのキメ台詞を言うたびに、いちいち“ビューン!”“ブオー!”などの激しい効果音が入るほか、しぶる部下に「GO!!」と急かす際には、主人公の顔に向かって突風が吹くシステムのようです。  確かに、ここまでぶっ飛んだキャラなら、大根ぶりはカバーできそうです。しかし、この既視感はなんでしょう……、あ! これはまさに、『ハケンの品格』(同)の篠原涼子!! さらに、『家政婦のミタ』(同)の松嶋菜々子のロボット感と、『ドクターX ~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の「私、絶対失敗しないので!」的な自信家ぶりを加え、DAIGOで割ると三軒家万智が出来上がります。既視感の正体がわかり、すっきりです! 一昔前だったら、天海祐希や、観月ありさあたりにオファーがいきそうな役柄です。  ということで、北川にとっては新境地ですが、わりと見飽きたタイプの主人公だということがわかりました。しかし、前述の主人公を演じた女優たちと比べてしまうと、少し迫力が足りないですね。持って生まれた“アイドル女優”感がにじみ出てしまうからでしょうか……?

意外と普通の売り方をした主人公

 若手営業マンの庭野(工藤阿須加)が担当する産婦人科医・土方(りょう)の内見に、強引に同行する三軒家。庭野は、希望条件に近い3LDKの一軒家を紹介しますが、何かを察した三軒家は、土方に「この家は、あなたの家族には向かない!」「今のあなたに家は売れない!」と厳しく言い放ちます。  その後、忙しい土方に代わり、土方の息子の子守を買って出る三軒家。土方の自宅には祖母の仏壇がありますが、祖母に育てられてきた息子は、「僕、おばあちゃんとずっとここで暮らす! おばあちゃんは死んでないもん!」と引越しを拒否します。会ったばかりの不動産屋を、不在中の自宅に上がらせる奴がいるのか? と少々疑問は残りますが、これにより三軒家が、ある作戦を思いつきます。  次の日、土方一家を1LDKのマンションの内見に連れて行く三軒家。3LDKを希望している両親は「部屋が少ない」と訴えますが、三軒家は「部屋が少ないほうが、家族が近くにいられる」と説明。さらに、ベランダから勤務先の病院が望めることを見せつけ、おばあちゃんの形見である“びわの木”の挿し木を室内に持ち込むことで、息子に「ボク、ここがいい!」と言わせることに成功します。初回なので、ムチャクチャな力技が出るかと思いきや、わりと理にかなった売り方をしたのが意外でした。“びわの木”のくだりとか、『大改造!!劇的ビフォーアフター』(テレビ朝日系)っぽいし……。  その後、三軒家の素性が気になった庭野は、仕事帰りに尾行。大層な豪邸に入っていった三軒家ですが、その豪邸は昔、一家8人が殺された事件現場としてマスコミが報じた家だったことが発覚。さあさあ、この手の主人公にありがちな“トラウマ・フラグ”が立ちましたよ!  ということで、最後は『家政婦のミタ』臭をプンプンさせていた『家売るオンナ』。ここまで、主人公のことばかり取り上げてきましたが、課長役の仲村トオルをはじめ、脇役陣の演技がとても心地いいです。特に、連ドラ初レギュラーのイモトの器用さにびっくり。ネット上でも、「イモト演技うまい!」「イモトのドラマへの馴染み方すごい」など、賛辞が目立ちます。一方、北川の演技は……、えっと、この先、北川がイモトに食われないことを切に願います! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

あふれ出す人妻の色気! 北川景子新ドラマ『家売るオンナ』の見どころは、パンティーライン!?

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 歌手のDAIGOと結婚し、人妻となった女優の北川景子が、ひと皮むけたようだ。  北川は7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『家売るオンナ』に主演。北川が演じるのは、不動産のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(さんげんや・まち)。客のプライベートな問題にも首を突っ込み、時には客を怒らせながらも、大胆かつ型破りな手法で信頼関係を構築し、家をバンバン売っていく。  北川は役どころについて「家を売るためには手段を選ばないところもあるのですが、どこかウソがなくて説得力がある。得体の知れないキャラクターではありながらも、興味深いなと思いました」とコメント。「女優」という仕事についても「与えられた役割を全うすることを一番に考えます」と述べている。 「これまではツンとしたイメージがありましたが、結婚後は円くなったというか、落ち着いた印象を受けます。役作りにも余念がなく、いずれDAIGOさんとの新居購入を考えているのか、不動産について興味津々でした」とはテレビ関係者。  ドラマ内の衣装にも注目だ。予告の木登りシーンでは、北川演じる万智は白のタイトパンツ姿で、男勝りな一面をのぞかせているが……。 「注目は彼女の野生児ぶりではなく、白のタイトパンツから透けるパンティーラインです。どんな下着をはいているか、思いっきりわかるような仕上がりになっています。最近のドラマの特徴は人気俳優のサービスカット。イケメン俳優のシャワーシーンや裸シーンを入れることで、女性ファンは大喜びしていましたが、今回は北川さんのセクシーショットがめじろ押し。本人も嫌がることなく応じているそうですから、女優として、ひと皮むけたのでしょう」(週刊誌デスク)  人妻の色気を思う存分、堪能できそうだ。

DAIGO披露宴後初イベントにマスコミほぼ皆無! 北川景子との披露宴にも言及しない異常事態

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 4月29日に大々的に結婚式、披露宴を執り行い、豪華列席者や「KSK」の歌唱などで大きな話題となったDAIGOと北川景子夫妻。しかし、その2日後にDAIGOが登場したイベント現場では、取材に訪れたメディアはほぼ皆無という異常事態だったという。  DAIGOは5月1日、BREAKERZのメンバーとして『大ヴァンガ祭×大バディ祭 2016』のイベントの終盤に登場したという。 「DAIGOさんが披露宴直後だったので、お祝いしようと思い、ゴールデンウイークの予定を変えて会場まで行きました。場内には、DAIGOさんの出てくるイベントでよく見かける熱心なファンがたくさん来ていましたよ。でも、こういった場って、マスコミの人が押し寄せるのかなと思っていたら、全然見かけませんでした」(居合わせた20代女性)  マスコミが現場に来なかった理由について、大手メディアのデスクは次のように話す。 「マスコミへの事前告知で、『BREAKERZ』だけでなく、この日、登壇する声優やアーティストは全員写真チェックが必要とのことだったんです。芸能メディアからすれば、普通そんな面倒くさいイベントの取材に人は出さない。うちもそういった事情で、直前まで取材候補に挙がらなかった。でも、まさか29日に披露宴をやると思っておらず、翌30日に取り急ぎ人を出そうと手配しようとしたんですが、ゴールデンウイークで休暇を取っている者ばかりで、間に合いませんでした」(大手メディアデスク)  さらに、DAIGOは、会場でのMCでこんなことを話していたという。 「DAIGOさんが『おととい(4月29日)なんですけど……』と切り出してくれたので、披露宴のこと言ってくれるのかなって期待していたんです。そうしたら、『DAIGOスペシャルセットGを買いましたか?』って、その日発売していたカードセットの宣伝をされていて、『みなさん! そっちかいという感じですが、今日はスルーさせてもらいます』って……。カードゲームファンは喜んでいましたが、それまで『おめでとう!』と声援を飛ばしていた熱心なDAIGOさんファンは少し寂しそうで、私もなんだかガッカリしました」(前出の女性) ……と、DAIGOファンにとって少々後味の悪いイベントとなってしまったよう。イベントに出演するたびに北川との結婚の話題を小出しにしているDAIGOだが、いつまでこの手法は続くのだろうか……。

「ご祝儀はたっぷり集まったが……」DAIGOと北川景子の豪華披露宴“自粛ムード”で1.5億円がフイに!?

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 今年1月に結婚した、ロックバンド「BREAKERZ」のボーカルでタレントのDAIGOと女優の北川景子が4月29日、都内のホテルで披露宴を行った。  ワイドショーやスポーツ各紙によると、約4時間半にわたって行われたという披露宴には、芸能関係者や政界関係者約500人が出席。安倍晋三首相もビデオメッセージを寄せ、いずれもDAIGOと親交があるGLAY、L’Arc~en~Cielのhyde、Janne Da Arc・Acid Black Cherryのyasuがそれぞれ新郎とのコラボライブを披露するなど、豪華すぎる余興が行われたものの、熊本地震の被災者を気遣い明らかな自粛ムードが漂っていたという。 「取材を仕切っていたのは、DAIGOの所属事務所が系列ということもあって、バーニングプロ。当初は、披露宴の前に2ショット会見を行い、1月の2ショット会見のときのように多くのメディアを呼ぶ計画だった。ところが、当日、会場での取材を許可されたのは『B担』と呼ばれる各スポーツ紙のバーニング担当記者のみで、テレビはすべてオフィシャル映像を配信。かなり大きなケーキに2人で入刀したが、撮影が許されたのは出席者のみで、その画像・映像は非公開となった」(芸能デスク)  そのため、各スポーツ紙の紙面を飾ったのは、事前に撮影したと思われるウエディング衣装を着た2ショット写真。自粛ムードのため、本来、動くはずだったビッグマネーも動かなかったというのだ。 「披露宴の出席者の気になるご祝儀だが、暗黙の了解で最低10万円以上だったようだ。単純に出席者数で計算すると5000万円だが、芸能界の大物たちとなれば3ケタ包むのは当たり前。となると、少なく見積もっても1億円は優に超える。しかし、本来ならば日本テレビが中継するはずで、放映権料は2007年の藤原紀香と陣内智則のときと同じ1.5億円と言われていたが、中継は取りやめになってしまった」(芸能プロ関係者)  このタイミングで華やかな披露宴の中継とはいかず、当人同士ではキャンセルも考えたそうだが、さすがに規模が規模だけに、延期とはいかなかったようだ。

「ご祝儀はたっぷり集まったが……」DAIGOと北川景子の豪華披露宴“自粛ムード”で1.5億円がフイに!?

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 今年1月に結婚した、ロックバンド「BREAKERZ」のボーカルでタレントのDAIGOと女優の北川景子が4月29日、都内のホテルで披露宴を行った。  ワイドショーやスポーツ各紙によると、約4時間半にわたって行われたという披露宴には、芸能関係者や政界関係者約500人が出席。安倍晋三首相もビデオメッセージを寄せ、いずれもDAIGOと親交があるGLAY、L’Arc~en~Cielのhyde、Janne Da Arc・Acid Black Cherryのyasuがそれぞれ新郎とのコラボライブを披露するなど、豪華すぎる余興が行われたものの、熊本地震の被災者を気遣い明らかな自粛ムードが漂っていたという。 「取材を仕切っていたのは、DAIGOの所属事務所が系列ということもあって、バーニングプロ。当初は、披露宴の前に2ショット会見を行い、1月の2ショット会見のときのように多くのメディアを呼ぶ計画だった。ところが、当日、会場での取材を許可されたのは『B担』と呼ばれる各スポーツ紙のバーニング担当記者のみで、テレビはすべてオフィシャル映像を配信。かなり大きなケーキに2人で入刀したが、撮影が許されたのは出席者のみで、その画像・映像は非公開となった」(芸能デスク)  そのため、各スポーツ紙の紙面を飾ったのは、事前に撮影したと思われるウエディング衣装を着た2ショット写真。自粛ムードのため、本来、動くはずだったビッグマネーも動かなかったというのだ。 「披露宴の出席者の気になるご祝儀だが、暗黙の了解で最低10万円以上だったようだ。単純に出席者数で計算すると5000万円だが、芸能界の大物たちとなれば3ケタ包むのは当たり前。となると、少なく見積もっても1億円は優に超える。しかし、本来ならば日本テレビが中継するはずで、放映権料は2007年の藤原紀香と陣内智則のときと同じ1.5億円と言われていたが、中継は取りやめになってしまった」(芸能プロ関係者)  このタイミングで華やかな披露宴の中継とはいかず、当人同士ではキャンセルも考えたそうだが、さすがに規模が規模だけに、延期とはいかなかったようだ。

ヒット作ゼロの“DKJ(大根女優)”北川景子が日テレ『家売るオンナ』主演、「ジャニーズの相手役しか……」

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 DAIGOとの結婚報道により好感度がうなぎ上りといわれている女優の北川景子が、7月スタートの連続ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系/水曜22時~)で主演を務めることがわかった。  北川が演じるのは、「わたしに売れない家はない」と豪語する不動産屋のスーパー営業ウーマン役で、客の人生最大の買い物を、ある時はダイナミックに、ある時は感動的に演出して売りまくるという。北川は自身のブログで、役作りのためロングヘアをばっさりとカットし、4日にクランクインしたことを報告している。 「北川の関係者は、早くも“結婚後初の主演作”などと各報道媒体にアピールしている模様。事務所サイドもこの結婚フィーバーにあやかって、次こそはヒットさせたいところ」(テレビ誌ライター)  それもそのはず、北川のこれまでの主演ドラマには、ヒット作がない。昨年主演を務めた『探偵の探偵』(フジテレビ系)は、北川がクランクイン1カ月前からアクションのレッスンに打ち込み、毎日プロテインを飲んで臨んだというが、要のアクションシーンが「しょぼい」「迫力がない」などと不評で、プライム帯ながら1ケタ続き。自己ワーストは5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。 「それ以前の『悪夢ちゃん』(日本テレビ系)や『LADY~最後の犯罪プロファイル~』(TBS系)も、鳴かず飛ばずの結果に。北川出演作で好調だったのは、『HERO』(フジテレビ系)、『謎解きはディナーのあとで』(同)、『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(同)と、ジャニーズ主演作のヒロインばかり。北川の美貌は、ジャニタレの相手役としては好評ですが、こと主演となると美人特有の無表情さが目立ってしまうとも。業界内でも、彼女の演技力には疑問の声が絶えません」(同)  主演作が増える一方で、いまだヒット作ゼロの北川。今度こそ“DKJ(大根女優)”の悪評を振り払えるといいが……。

“結婚式目前”「ドラマで涙目」北川景子と「ドラマに向いてない」DAIGOの今後は大丈夫か

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「北川さんはWOWOWのドラマW『ヒポクラテスの誓い』の撮影も打ち上げも終わったので、仕事は一切入れていないそうです。挙式に向けて、最終準備をしているそうですよ」(テレビ局関係者)  29日に「グランドプリンスホテル新高輪」の飛天の間でDAIGOと結婚式を行う北川景子。結婚式前最後のドラマ撮影現場では、監督から演技の“ダメ出し”が頻繁に行われたという。 「監督からは、表情の作り方や声の出し方ひとつとっても、今までになく厳しく指導されたようです。あまりにきつい言動に、目にうっすら涙を浮かべていたこともありました。ただ、そういったことを乗り越えたのか、先日行われた打ち上げでは『柴田恭平さんがダンディーでかっこよくて、緊張しました』と言って周囲を笑わせた後、『とても勉強できる、素敵な現場でした』と挨拶していました。最終的にはドラマの出来もよかったそうなので、女優として一歩階段を上ることができたんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  一方のDAIGOはというと、 「DAIGOさんも相変わらずバラエティには引っ張りだこで、本人も『NGはないので、なんでもやりますよ!』と、必死に営業活動をしてましたね。先日はドラマにも出演していましたが、本人は『あんまりドラマには向いてないかな』と親しい人にはこぼしていたようです。バラエティでは抜群の安定感を持ってますので、仕事はますます増えそうですよ。スタッフにも『結婚もしたから、もっと働かないといけないんですよ!』と楽しそうに話していましたね。結婚話や北川さんの話もNGではないそうなので、結婚式後もバラエティに呼ばれることが多いでしょうね」(バラエティスタッフ)  2人とも、前途洋々のようだ。