「勝つのは難しい」でも関係ねぇ! 指原莉乃の熱狂的ファンが“損害賠償”求めて訴える!?

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まだまだ波紋を呼びそうな“さしこ騒動”
(撮影=後藤秀二)
「騙されました。男と付き合ったことはないって断言していましたから。僕はそれを信じて何百万円も使って投票したり、応援してきたんです。これは詐欺です。訴えます!」  怒っているのは、都内在住の28歳男性Iさん。恋愛スキャンダルの発覚でAKB48からHKT48へ移籍した指原莉乃の熱狂的ファンで、3年前には握手会で指原から「Iさんみたいな有名なファンの方に応援してもらってうれしい」とまで言われたほどだったが、今回のスキャンダルには怒りを覚えたという。 「有名になってから芸能人と付き合ったりしてしまうのは、あきらめがつくんですよ。そういうのは覚悟してました。でも、僕らが必死に応援していた4年前、すでに男と付き合っていたのは完全に裏切り。今まで言ってきたことが、すべてウソだったということ。しかも、相手はファンの奴じゃないですか。許せない!」(Iさん)  指原は過去、テレビ番組などでも恋愛経験がないとハッキリ明言しており、昨年も明石家さんまに「今まで恋愛したことあるでしょ?」と聞かれた際は「ないです!」と返答。ほかでも、携帯電話のアドレス帳に登録されている男性は親族だけだとまで語っていたが、週刊誌の報道では自らファンに接触し、男性と熱愛。別れる際に指原が出した「エッチだってしたのにふざけんな!」というメールまで公開された。  Iさんは「僕は彼女が処女だと信じていたから応援してきたし、僕も女性と付き合うのを我慢して生きてきた。票集めや金儲けのために、この気持ちを弄ばれた」とし、近く「過去に指原の応援に使った費用の総額を計算し、損害賠償を求める裁判を起こしたい」という。  しかし、実際にIさんが損害賠償を求めたとして、勝てるのだろうか。専門家に聞いてみた。 「詐欺による損害賠償を成立させるには、まず相手に騙す意図があったかどうか、それと損害との関係性が重要になってきます。アイドルという職業の場合、清純さを売りにする部分は慣例的に許容の範疇とも思えますし、Iさんが求める損害がCDやグッズの購入代金だとするなら、それらモノ自体の用途で、すでにサービスとなる対価は得ているわけです。勝つのは非常に難しいと思います」(都内弁護士)  それでもIさんは「勝ち負けじゃない。訴えることで、指原にどれだけファンを傷つけたか思い知らせたい。この問題をHKT48の売り出しにすり替えた秋元康にも、ファンを舐めるなと言いたい」と引かない。弁護士によると「仕事に困っている弁護士なら、やすやすと引き受けることもある」というから、指原のスキャンダルをめぐる前代未聞の裁判が行われる可能性は十分だ。  Iさんは「できれば同じ思いのファンで集まって、集団訴訟に持ち込みたい」と携帯サイトなどで共闘を呼びかけている。 (文=鈴木雅久)

「フライデー」編集長が「卑怯すぎる」と指原“元カレ”批判……マスコミとAKB48の深すぎるズブズブ関係

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「フライデー」(講談社)7月6日号
 「週刊文春」(文藝春秋)6月21日号で、かつての交際相手から関係を暴露された“さしこ”ことAKB48の指原莉乃。AKB48は「恋愛禁止」が絶対的なルールだけに、記事を受けてAKB48の総合プロデューサー・秋元康氏は、ラジオ番組で指原を福岡・博多で活動する姉妹ユニット・HKT48に移籍させることで決着を図った。 「先ごろの総選挙でさしこは4位に入っただけに、投票したファンはネット上でさしこを猛バッシング、記事が出た後の握手会では罵声を浴びせるファンもいた。その一方、擁護するファンも多く、人気の高さをうかがわせた。さしこのおかげでHKT48の知名度はいまや全国区となったし、来年の総選挙でも上位に食い込んでくるのでは」(スポーツ紙の芸能デスク)  いまやAKB48のスキャンダルを報じる媒体は「文春」と「週刊新潮」(新潮社)くらいとなってしまったため、指原の交際相手も「文春」に指原との関係を告白したと思われるが、記事に対し、意外なところから批判の声が上がったという。 「なんと『フライデー』編集長のA氏が同誌の有料携帯サイトで文春記事、というよりも指原の元カレを真っ向から批判した。『フライデー』は最近、プロ野球・西武の涌井秀章投手に遊ばれた女から持ち込まれたスキャンダルを報じ、結果、涌井を2軍落ちに追い込むなど、同じようなことをやっている。指原は“恋愛禁止”を謳うグループに所属しながらそのファンに手を付けたが、涌井はプロ野球選手で独身だし、恋愛も禁止されていない。どちらが始末が悪いかは、常識的に考えて分かりそうなものだが……」(週刊誌記者)  A編集長のコラムによると、「お前が言うなよって、お叱りを受けるかもしれないが」と前置きをしつつ、指原との過去の関係について暴露した男性について、「指原はまだ10代の女の子。それなのに、男のほうから『自慢話』を満天下にしゃべって回るっていうのは、卑怯すぎるだろう。情けない話しだ」などとバッサリ切り捨てている。 「同誌のグラビアはAKB48のメンバーが大半を占める。総選挙後、各誌に振り分けられた順位圏外のメンバーのグラビアも最多人数を引き受けるなど、AKB48とは完全なズブズブ関係。A編集長のコラムは仕事と関係のない話が多く好評だったのに、業界の裏側を見せられたようで残念」(同)  “卑怯”というそしりを受けながら、AKB48人気の裏に隠された“影”を追い続ける「文春」と、グラビアページと引き換えにAKB48に限ってスキャンダルから目を背け続ける「フライデー」。果たして読者は、どちらを選ぶだろうか。

「なぜ、さしこだけ……」TAKAHIROと熱愛報道のAKB48板野友美が処分されない理由とは

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総選挙では、なんとか8位に踏みとど
まったともちんですが……。
(撮影=後藤秀二)
 AKB48指原莉乃が、よりによってファン男性と交際し、それがバレたことで系列のHKT48に移籍することになった。  ファンには衝撃が走ったが、主要メンバーでは過去にウエンツ瑛士とウワサになった大島優子、そして今年3月に「週刊文春」(文藝春秋)でEXILE・TAKAHIROとの交際が報じられた板野友美もいる。 「なぜ、さしこだけが処分されるの?」  と不満に思うファンもいるようだが、ワイドショー関係者は「AKB48は証拠主義。指原の場合は写真という揺るぎない証拠があった。一方の大島とウエンツ、板野とTAKAHIROは決定的な写真が出てきていないので、いくらでも否定することができた」と話す。  ただ、板野とTAKAHIROについては別の事情もあるようで……。  文春は「AKB板野友美 TAKAHIROと『同じマンション』熱愛証言」と題し、TAKAHIROの自宅マンションに時間差で入る2人の姿を激写しているが、肝心のツーショットはなし。当時、双方の所属事務所は交流があることは認めたが、同じマンションに別の第三者が住んでいることを理由に、交際は完全否定。  これに対し、ある芸能プロ関係者は「2人の熱愛は2年ほど前から業界でもウワサになっていて、文春に記事が載った時は『あぁやっぱり』といった感じでした。ただ、周辺の話を聞くと、板野さんのほうがTAKAHIROさんに熱を上げているみたいで、彼にソノ気はないそうです」と明かす。  報道直後、双方の事務所は大慌てだったが、当の板野は「ビックリしていましたが、どこか得意げだった」(別の芸能関係者)とも。AKB48メンバーにもEXILEファンは多く、中でも1番人気はTAKAHIRO。芸能プロ関係者は「移動中にEXILEの曲を聴いている子は多く、新曲が出ようものなら『マジかっこいいんだけど!』とか『TAKAHIRO、マジやばい!』などと大騒ぎですよ。それだけに、TAKAHIROとウワサになった板野は鼻高々。ほかのメンバーからは、やっかみの声も上がってるそうですよ」と話す。  しかも「板野と指原は犬猿の仲。片やファン男性との熱愛がバレてグループを“クビ”になった指原、天下のTAKAHIROとウワサになった板野……。板野の上機嫌な様子が目に浮かぶようです」(同)。  肝心のTAKAHIROは板野について、周囲に「なんもないから」と素っ気なく話しているというが……。

「無関係な人物がさらされている!?」“ファン食い”で移籍の指原莉乃 うわさの元カレ身辺状況

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切られなくてよかったね。
 AKB48からHKT48へ、事実上の“左遷”となった指原莉乃の処分について、関係者から話を伝え聞いたというスポーツ紙記者が、生々しい舞台裏の話を漏らした。 「事務所サイドと指原の話し合いが持たれたのは、『週刊文春』(文藝春秋)の発売より数日前のことだそうです。元カレとの写真やメールが表になってしまうことを先に察知した運営サイドが指原本人に聴取する形で、その元カレの人物像や交際の内容はもちろん、どんな写真やメールが相手に渡ったのかまで、細かく聞いたそうです。その上で早々に移籍という結論が出ていたと」  移籍はラジオ番組で秋元康プロデューサーが電撃的に発表したものだが、秋元氏も今回の移籍については「僕たちが長い会議の上に出した結論です」とコメントしている。 「今回の記事で表にならなくても、ほかにもマズいものがあれば、後々出てしまう。グループで契約している広告などAKB48全体に影響してしまうことも考えられるので、事務所としてはどのぐらいの爆弾を抱えているかの調査だったんでしょう。それで“AKB48を抜ける”という結論になったわけですから、文春の記事で表にされたもの以上の何かがあるということ」(同)  ただ、それでも解雇という最悪の選択肢は存在しなかったという。 「AKB48にとって一番困るのは、内輪の話が外に漏れること。過去、脱退後にAV女優になったメンバーがいたことなどで神経を尖らせていて、指原はAKB48から外しながらも飼い続けたほうが得策と、おのずと移籍案になったらしいです」(同)  ファンの間でも今回の処分は賛否を分けて議論されているが、そんな中、気になるのは当の元カレの身辺状況だ。男性と親しいAKB48ファンによると「別のファンが身代わりになってくれている」のだという。 「記事が出た直後はファンから“さしこを売った最低な奴”と罵られ、脅迫電話が入ったり自宅前に不審な男が現れたりもしたんですが、なぜかネット上ではまったく無関係な別人が元カレだという話が広まっていて、とくにTwitterで拡散されたために、それを信じたファンが怒りの矛先を別人のところに向けているんです」  ガセネタに踊らされた一部のファンは現在、その無関係な人物の顔写真を各所にアップするなど無駄な被害を広げているが、これと比べると実際の元カレの名前が書かれているものはごく一部にとどまっており、元カレにとって好都合だというわけだ。  さまざまな波紋が広がる指原騒動。それだけ人気タレントに成長したということでもあるのだが……。

「ヲタにメアドがバレた」AKB48"オモドル"指原莉乃が深夜の衝撃告白

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指原莉乃オフィシャルブログより
 アイドルグループ・AKB48で一際異彩を放つ存在である指原莉乃。生粋のハロー!プロジェクトファンである"ヲタドル"であり、バンジージャンプに2度挑戦しても飛べない"ヘタレキャラ"も定着している。18歳を迎え、深夜番組の出演も可能になった彼女が、大島優子、篠田麻里子と『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に生出演。そこで、ファンから突然メールが送られてきたという、衝撃の告白をした。 「『久しぶり』とメールが来て、(地元の)大分県の友達だと思って『ごめん誰?』(と返信したら)、『俺だよ、分からない?』と返ってきた。指原、男の友達あんまりいないんですよ。同じマンションだった子ぐらいしか。だから『誰?』と思って、『すいません誰ですか?』って送ったら、写真が送られてきたんです。上半身裸の人がキメポーズした写真で、これは違うと思って返信しなかった。その後、『推しっす。めっちゃ推してます』ってメール来たんですよ。それで、"おっかしぃ♪"って思った」  この禁断の秘密の告白で番組内には一瞬気まずい沈黙が流れ、そのままCMに入ってしまった。先輩2人とのラジオ出演で、しかも初の深夜の生放送という緊張感から思わぬ本音を漏らしてしまったようだ。  劇場公演でもMCタイムは台本のない素のトークを行い、時にハプニングが起こるのもAKB48の魅力の一つだが、今回は、目先の笑いを取るために身を削った格好となった。そんな指原には、"オモドル(面白アイドル)"というキャラを定着させるためか、メディア露出が相次ぎ、「さしこのくせに生意気だ!」という声がファンの間では上がっているという。  指原は総選挙19位という順位ながら、「週刊プレイボーイ」(集英社)で表紙を飾ったほか、「月刊ヤングマガジン」(講談社)で指原をモチーフにした漫画『うざりの』がスタートし、「ヤングジャンプ」(集英社)のリレー連載、さらには雑誌「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)と個人ではメンバー最多となる3本の雑誌連載を担当。また、メンバーで唯一『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の新メンバーオーディションに参加したり、『有吉AKB共和国』(TBS系)でレギュラーコーナーを持つなど、異例の起用をされているのだ。ある週刊誌の記者は次のように明かす。 「指原は、8月28日の『24時間テレビ』(日本テレビ系)内のAKB48のCMで、"さしこ"への改名情報が流れ、そのニュースが『Yahoo!トップ』に掲載されました。改名は即、撤回されますが、これで彼女のブログがランキング上位に入り、彼女の知名度は飛躍的に上昇。その後も、『週プレ』の『AKB「さしこ」なぜブレーク』という記事と、カレンダー発売イベントの記事も相次いでトップニュースになりました。AKB48はプロダクション尾木所属メンバーによるノースリーブス、渡り廊下走り隊、ワタナベエンターテインメント所属メンバーによるフレンチ・キスなど、各事務所ごとのユニット活動が盛ん。指原は前田敦子、大島優子、北原里英と同じ太田プロ所属ですが、前田、大島が女優志望なので、ユニット展開はありません。所属していた小野恵令奈が卒業し、その分、指原、北原をプッシュし、バラエティー番組露出に注力しています。『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際には、指原が大分県に帰省した際、祖母がAKB48のDVDを見て『この子すごいブスね』と言ったのが指原自身だったというエピソードを話していましたが、この出来すぎた話は放送作家が書いたのかと思ったほどです。指原は、明石家さんまも爆笑させるほど、笑いにどん欲なんです。アイドルらしからぬこの姿勢は、マスコミ内でも評価されています」  バンジージャンプは苦手でも、さんまには物怖じせずに絡める度胸を持っている指原。それはきっと、1日9時間にも渡る握手会でファンと接し、会話の対応力を磨いていった成果なのかもしれない。6月18日放送の『週刊AKB』(テレビ東京系)では、お化け屋敷で恐れおののき、「トイレ! ちょっと漏れたし」と絶叫。"お漏らし"すらもネタにしてしまうアイドルは史上初だろう。秋元康総合プロデューサーも『WiLL』(ワック・マガジンズ)で「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない? と見直させるエネルギー』を"さしこ力"と名付けた。今の日本に必要なのはこの"さしこ力"なのではないか?」とまで評価している。  ルックスでは人気上位のメンバーにはかなわないが、自らニッチな居場所を切り開き、とことんネタに走って、本音を漏らす姿勢がファンからも共感を呼んでいるようだ。ファミリー総勢192人を擁するAKB48において、唯一無二の個性を放つ指原の言動から目が離せない。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
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