5月21日にリリースされるAKB48の36thシングル「ラブラドール・レトリバー」(キングレコード)のジャケット画像が公開され、ファンの間であることが話題となっている。 「話題となっているのは、“Type-B”の初回盤および通常盤のジャケット。指原莉乃、渡辺美優紀、峯岸みなみ、小嶋陽菜、松井玲奈の5人が映っており、これにネット上では『スキャンダル選抜では?』と騒ぎになっている。中には、運営側が話題性を狙い、意図的に行った“確信犯”であるという意見も少なくありません」(芸能ライター) 指原と峯岸の男性スキャンダルといえば、言わずもがなだが、渡辺も先月、週刊誌にモデル・藤田富との“お泊まりデート”がキャッチされ、“セフレ疑惑”が浮上したばかり。一方、小嶋は、決定的な熱愛報道こそないものの、男性ストリップ店での乱痴気報道や、芸人との合コン報道など、写真週刊誌の常連。さらに数年前には、自身のTwitterで「手越」と、ジャニーズタレントの手越祐也を思わせるツイートを“誤爆”し、大炎上させている。言うなれば、AKB48の中で、炎上の元祖ともいえるメンバーだ。 またこの中で最もクリーンな松井も、若手俳優・矢崎広との熱愛疑惑が付きまとい、「間違った情報を流さないでください」などと本人が激怒した苦い経験がある。 「AKB48グループは“峯岸ボウズ騒動”以降、スキャンダル報道をことごとくスルーするようになった。NMB48・渡辺も、セフレ疑惑をいまだに否定していませんが、大企業のCMが決まるなど仕事のほうは順調。このジャケットは、どんなマイナスイメージになるような報道があっても、アイドルとして『強く前に進み続けよう』という、同グループの決意の表れなのかもしれません」(同) スキャンダルをバネに、AKB48のセンターにまでのし上った指原が、中央で笑顔を見せる同ジャケット。これは、彼女たちなりの前向きなメッセージなのかもしれない。「ラブラドール・レトリバー」初回限定盤Type-B(キングレコード)
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指原莉乃のサンタフェヌードにワキ毛情報…一体誰得?
女性向けWebサイト【messy】とって出し!
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今年6月に行われたAKB48の選抜総選挙で、実質人気ナンバーワンと目されていた大島優子(25)を抜き去り1位に輝いたHKT48の指原莉乃(20)。元彼との恋愛スキャンダルを経てHKTに“左遷”された指原だが、その後もメディア露出が減るどころか増え続けたのは、秋元康の一番のお気に入りゆえ、とも言われている。そんな彼女がトップに立ったことで、「こんな茶番劇やってられるか!」とAKBを見限った“濃ゆいファン”も大量にいたかのように見えたが……。 蓋をあけてみれば、指原がセンターに立った楽曲「恋するフォーチュンクッキー」は発売初日にミリオンセラー達成、かつロングセールスを記録中。楽曲・振り付けともに一般層からも大評判で、企業などが「恋チュンダンスを踊ってみた動画」をネット上に次々UPしている。結果的に、「ヘビーローテーション」を凌ぐAKBの代表曲となりそうな勢いだ。 つづきを読む可愛くはないんだよなー「B.L.T.関東版 2013年 10月号」東京ニュース通信社
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HKT48人気メンバーの音痴に激震!! 指原莉乃「練習の必要ない」アイドル論が証明された!?
最新シングル「メロンジュース」(ユニバーサルシグマ)が初動売上約27万枚を記録したAKB48グループ・HKT48の一部メンバーについて、「歌唱力がひどすぎる」と話題になっている。 AKBグループといえば、ライブパフォーマンスにおいて、そのほとんどが“口パク”であることは周知の事実。ライブや音楽番組で時折、生歌が披露されるたびに、「小嶋陽菜は意外とうまい」「大島優子が音痴すぎて引いた」などとファンの間で話題に上ってきた。 HKTの歌唱力が明らかとなったのは、30日に放送されたバラエティ番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)で行われた「歌唱力チェック」。これは、メンバーが1人ずつカラオケボックスで生歌を披露し、点数を競うというもの。同番組でMCを務めるHKTの指原莉乃が、「都市伝説レベルに下手」というメンバー・朝長美桜の歌をみんなに聞いてほしいと、以前からスタッフにこの企画をリクエストしていたという。 指原といえば、今月14日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、「歌とダンスは練習する必要ない」「踊れない子のほうがかわいい」とアイドル論を展開。アイドルファンの間で「共感できる」「ほかのアイドルに失礼」「こんな人が日本のトップアイドルなんて」などと賛否両論が巻き起こった。そんな指原ゆえに、今回のような企画を提案したのかもしれない。 番組では、メンバーらがそれなりに上手な歌を披露していく中、ひどい歌唱力が明らかとなったのは、指原が推薦した朝長と、グループで指原の次にファンの多い宮脇咲良。 朝長は、松田聖子の「青い珊瑚礁」を披露。指原が「ナチュラルビブラート」と称するほどのひどく震える歌声に、共演者のフットボールアワー・後藤輝基は「40代ぐらいの人が聞こえへんやつ」「モスキート音や」とあきれ顔。続いて宮脇が「赤いスイートピー」を歌い出すと、その見事な音痴ぶりに後藤も「ひでぇな!」「なんやねん、これ」「全国のスイートピーが枯れましたよ」と大笑いしていた。 また、これに衝撃を受けた視聴者からは、「ここまでひどいメンバーが混ざっているとは!」「これは口パクじゃないと無理だ」「今まで口パクに否定的だったけど、むしろ口パクでいてほしい」といった声が上がっている。 「今年の『AKB48 シングル選抜総選挙』で26位を獲得した宮脇が大変な音痴だったことが明らかとなり、指原の『アイドルは練習しなくていい』発言がある意味証明された結果となりました。こういったメンバーは、ルックスやダンスが優れていたり、キャラが立っていたりと、ほかの面で補ってることが多い。ただ、音痴な子たちはレコーディングをしても、CD音源に声はほとんど入っていないでしょうね」(芸能記者) HKTの“ボス”である指原の「アイドルはできないほうが応援したくなる」という教えを守り、後輩たちは今日もすくすくと育っているようだ。撮影=岡崎隆生
「台本は読んでこないけれど……」各方面から絶賛されるAKB48・指原莉乃の“女優力”
先日公開された映画『俺はまだ本気出してないだけ』に出演しているHKT48の指原莉乃。これまで4本の映画に出演しているが、どの作品も「指原だから」という理由で起用されているという。 「特に、『俺まだ』の福田雄一監督が彼女を絶賛していて、『将来は女優業に専念するべきだ!』とベタ褒めしています。実際、ドラマを含めると、監督の作品に出るのは5作目ですしね。秋元(康)さんにも『女優にするべきですよ』と進言したそうですし、その評価はほかの女優さんと比べても遜色ないようです」(映画関係者) 前回のAKB48選抜総選挙で1位になってからというもの、メディアで名前を見ない日はない指原。レギュラー番組は、その“トーク力”を生かしたバラエティ番組や情報番組がほとんどだが、ほかの映画関係者も「もっと映画に出るべきだ」と話す。 「実は、近日公開のある有名作品に彼女を主演で使いたいというオファーを出したのですが、スケジュールの都合でダメになったんです。でも、そこのキャスティング会社では、今でも彼女の名前は上位にあり、これからもどんどんオファーは出すと言っているみたいですよ。あの福田さんが気に入っていますし、実際、演技も悪くないですからね。前田敦子よりは、いい女優になれるんじゃないかっていうのが、もっぱらの評判です」(別の映画関係者) 実際のところ、本人はどういうつもりなのか? 今回の映画で一緒になったスタッフによると、 「まず、主演の堤真一さんのことを知らなかったんですよ(苦笑)。彼女が台本をまったく読まないというのは有名な話ですが、せめて主演が誰なのかくらい知っておけよと。まあ、福田監督のことも初対面のときに大道具さんだと思っていたみたいだから、それが彼女のキャラなんでしょうけどね。本人はヤル気なさそうですが、周りが放っておかないでしょうね」 「福田組」お墨付きの指原だけに、今後も女優の仕事は増えそうだ。撮影=岡崎隆生
「本当は自分のプランだった」AKB48総選挙“指原に9,000票”報道の怪
AKB48総選挙では「指原莉乃を1位にすべく、9,000票以上を投じた中国人投資家がいた」という話が伝えられていたが、ある芸能ジャーナリストは「運営側が仕掛けた疑いがある」という。 「ある不動産業者の男性ファンが、『もともとは自分の大量投票プランだった』と周囲に漏らしているんです」 その男性は、運営側ともパイプを持つほど熱狂的な指原推しとして知られる人物。「過去にCDを1,000枚購入したファンがテレビで報じられたことで、ファン同士が購入枚数を競い合う風潮が生まれた。今回、その人物が表立って大量投票をする役となる予定だった」と同ジャーナリスト。 「でも、当人が本業の事情によりドタキャン。その途端、中国人投資家の大量投票話が報じられたので、『自分の話がすり替えられた』と言っているそうです」(同) この話が事実か確認は取れないが、当の男性に連絡を取ったところ「内輪の話で友達には話せても、マスコミには話せない」と意味深な回答があった。 AKBファンたちの間では、大金を投じて応援する熱狂的ファンの面々もおおよそ顔が割れており、男性もそのひとり。ファンの間ではあるニックネームで呼ばれ、同じ指原ファンからサインを求められたこともある。本業では九州を中心にマンション販売などで軌道に乗っている様子が日記サイトでもうかがえ「さっしーの誕生日にベンツをプレゼントしたい」と書いたこともある。 ファンの間では「HKT48のイベントスポンサーとしても暗躍している」というウワサもあるが、そんな彼がなんらかの理由で表立っての大量投票を断念したとはいえ、それがなぜ「中国人投資家」などという話にすり替わったのか? 「熱狂的ファンの面が割れている現在、大量投票する謎の人物なんて現実味がなさすぎるからでしょう。もともとAKBは中国進出にも積極的、中国の富裕層で実際にそんな投票者が出てくれば儲けもの、と運営側が考えたのでは」(同) ただ、自称・中国人投資家が明かした画像では、投票券の束の最上部の1枚しかそれと分からない上、CDの画像がないのも不自然だった。 あるAKBファンによると、当の不動産業者の男性は親しいファンに「9,000票も入れたら1,800万円ぐらいかかる話。さすがにそんな金を入れるなら、さっしーにイベント出演とか依頼できるし、ウチの会社の広告に出てもらえる」と話していたというから、実際に大量投票したとしても9,000票という数はあり得ないとしている。仮に中国人投資家が本当に実在していても、その感覚は同様なのではないか。 (文=鈴木雅久)撮影=岡崎隆生
「本当は自分のプランだった」AKB48総選挙“指原に9,000票”報道の怪
AKB48総選挙では「指原莉乃を1位にすべく、9,000票以上を投じた中国人投資家がいた」という話が伝えられていたが、ある芸能ジャーナリストは「運営側が仕掛けた疑いがある」という。 「ある不動産業者の男性ファンが、『もともとは自分の大量投票プランだった』と周囲に漏らしているんです」 その男性は、運営側ともパイプを持つほど熱狂的な指原推しとして知られる人物。「過去にCDを1,000枚購入したファンがテレビで報じられたことで、ファン同士が購入枚数を競い合う風潮が生まれた。今回、その人物が表立って大量投票をする役となる予定だった」と同ジャーナリスト。 「でも、当人が本業の事情によりドタキャン。その途端、中国人投資家の大量投票話が報じられたので、『自分の話がすり替えられた』と言っているそうです」(同) この話が事実か確認は取れないが、当の男性に連絡を取ったところ「内輪の話で友達には話せても、マスコミには話せない」と意味深な回答があった。 AKBファンたちの間では、大金を投じて応援する熱狂的ファンの面々もおおよそ顔が割れており、男性もそのひとり。ファンの間ではあるニックネームで呼ばれ、同じ指原ファンからサインを求められたこともある。本業では九州を中心にマンション販売などで軌道に乗っている様子が日記サイトでもうかがえ「さっしーの誕生日にベンツをプレゼントしたい」と書いたこともある。 ファンの間では「HKT48のイベントスポンサーとしても暗躍している」というウワサもあるが、そんな彼がなんらかの理由で表立っての大量投票を断念したとはいえ、それがなぜ「中国人投資家」などという話にすり替わったのか? 「熱狂的ファンの面が割れている現在、大量投票する謎の人物なんて現実味がなさすぎるからでしょう。もともとAKBは中国進出にも積極的、中国の富裕層で実際にそんな投票者が出てくれば儲けもの、と運営側が考えたのでは」(同) ただ、自称・中国人投資家が明かした画像では、投票券の束の最上部の1枚しかそれと分からない上、CDの画像がないのも不自然だった。 あるAKBファンによると、当の不動産業者の男性は親しいファンに「9,000票も入れたら1,800万円ぐらいかかる話。さすがにそんな金を入れるなら、さっしーにイベント出演とか依頼できるし、ウチの会社の広告に出てもらえる」と話していたというから、実際に大量投票したとしても9,000票という数はあり得ないとしている。仮に中国人投資家が本当に実在していても、その感覚は同様なのではないか。 (文=鈴木雅久)撮影=岡崎隆生
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AKB48総選挙では「指原莉乃を1位にすべく、9,000票以上を投じた中国人投資家がいた」という話が伝えられていたが、ある芸能ジャーナリストは「運営側が仕掛けた疑いがある」という。 「ある不動産業者の男性ファンが、『もともとは自分の大量投票プランだった』と周囲に漏らしているんです」 その男性は、運営側ともパイプを持つほど熱狂的な指原推しとして知られる人物。「過去にCDを1,000枚購入したファンがテレビで報じられたことで、ファン同士が購入枚数を競い合う風潮が生まれた。今回、その人物が表立って大量投票をする役となる予定だった」と同ジャーナリスト。 「でも、当人が本業の事情によりドタキャン。その途端、中国人投資家の大量投票話が報じられたので、『自分の話がすり替えられた』と言っているそうです」(同) この話が事実か確認は取れないが、当の男性に連絡を取ったところ「内輪の話で友達には話せても、マスコミには話せない」と意味深な回答があった。 AKBファンたちの間では、大金を投じて応援する熱狂的ファンの面々もおおよそ顔が割れており、男性もそのひとり。ファンの間ではあるニックネームで呼ばれ、同じ指原ファンからサインを求められたこともある。本業では九州を中心にマンション販売などで軌道に乗っている様子が日記サイトでもうかがえ「さっしーの誕生日にベンツをプレゼントしたい」と書いたこともある。 ファンの間では「HKT48のイベントスポンサーとしても暗躍している」というウワサもあるが、そんな彼がなんらかの理由で表立っての大量投票を断念したとはいえ、それがなぜ「中国人投資家」などという話にすり替わったのか? 「熱狂的ファンの面が割れている現在、大量投票する謎の人物なんて現実味がなさすぎるからでしょう。もともとAKBは中国進出にも積極的、中国の富裕層で実際にそんな投票者が出てくれば儲けもの、と運営側が考えたのでは」(同) ただ、自称・中国人投資家が明かした画像では、投票券の束の最上部の1枚しかそれと分からない上、CDの画像がないのも不自然だった。 あるAKBファンによると、当の不動産業者の男性は親しいファンに「9,000票も入れたら1,800万円ぐらいかかる話。さすがにそんな金を入れるなら、さっしーにイベント出演とか依頼できるし、ウチの会社の広告に出てもらえる」と話していたというから、実際に大量投票したとしても9,000票という数はあり得ないとしている。仮に中国人投資家が本当に実在していても、その感覚は同様なのではないか。 (文=鈴木雅久)撮影=岡崎隆生
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AKB48総選挙では「指原莉乃を1位にすべく、9,000票以上を投じた中国人投資家がいた」という話が伝えられていたが、ある芸能ジャーナリストは「運営側が仕掛けた疑いがある」という。 「ある不動産業者の男性ファンが、『もともとは自分の大量投票プランだった』と周囲に漏らしているんです」 その男性は、運営側ともパイプを持つほど熱狂的な指原推しとして知られる人物。「過去にCDを1,000枚購入したファンがテレビで報じられたことで、ファン同士が購入枚数を競い合う風潮が生まれた。今回、その人物が表立って大量投票をする役となる予定だった」と同ジャーナリスト。 「でも、当人が本業の事情によりドタキャン。その途端、中国人投資家の大量投票話が報じられたので、『自分の話がすり替えられた』と言っているそうです」(同) この話が事実か確認は取れないが、当の男性に連絡を取ったところ「内輪の話で友達には話せても、マスコミには話せない」と意味深な回答があった。 AKBファンたちの間では、大金を投じて応援する熱狂的ファンの面々もおおよそ顔が割れており、男性もそのひとり。ファンの間ではあるニックネームで呼ばれ、同じ指原ファンからサインを求められたこともある。本業では九州を中心にマンション販売などで軌道に乗っている様子が日記サイトでもうかがえ「さっしーの誕生日にベンツをプレゼントしたい」と書いたこともある。 ファンの間では「HKT48のイベントスポンサーとしても暗躍している」というウワサもあるが、そんな彼がなんらかの理由で表立っての大量投票を断念したとはいえ、それがなぜ「中国人投資家」などという話にすり替わったのか? 「熱狂的ファンの面が割れている現在、大量投票する謎の人物なんて現実味がなさすぎるからでしょう。もともとAKBは中国進出にも積極的、中国の富裕層で実際にそんな投票者が出てくれば儲けもの、と運営側が考えたのでは」(同) ただ、自称・中国人投資家が明かした画像では、投票券の束の最上部の1枚しかそれと分からない上、CDの画像がないのも不自然だった。 あるAKBファンによると、当の不動産業者の男性は親しいファンに「9,000票も入れたら1,800万円ぐらいかかる話。さすがにそんな金を入れるなら、さっしーにイベント出演とか依頼できるし、ウチの会社の広告に出てもらえる」と話していたというから、実際に大量投票したとしても9,000票という数はあり得ないとしている。仮に中国人投資家が本当に実在していても、その感覚は同様なのではないか。 (文=鈴木雅久)撮影=岡崎隆生
“さしこに弟子入り”で引退回避狙う、元3冠王・ソフトバンク松中信彦の思惑
今季のプロ野球、セ・パ交流戦で見事優勝するも、祝勝イベントを勝手に欠席し、無期限の2軍降格中のソフトバンク・松中信彦。かつて3冠王にも輝いたホークス一筋17年目のベテランだが、引退勧告まで出かねないこの大ピンチを、なんと20歳近く年下の“さしこ”ことHKT48の支配人・指原莉乃に“弟子入り”し、乗り越えようとするプランが浮上している。 今月13日、「優勝に貢献していない」という自己判断から無断でイベントを欠席し、翌14日には秋山幸二監督から2軍への懲罰降格を命じられた松中。「かつての主砲の、身勝手な言動からの2軍降格か?」と報道陣から尋ねられた監督は、「嫌なことを思い出させるなよ。気分悪くなっちゃう!」とバッサリ。ここ数年は、代打稼業中心の松中だけに、こんなことで降格となっては「最悪の場合、球団サイドから引退を促されることは十分考えられる」(地元テレビ局スポーツ番組スタッフ)。 そんな大ピンチをなんとか切り抜けようと、18日に行われた2軍での試合では、しっかりイベントにも参加。猛省していることをしきりにアピールしているが、暗中模索の状態は変わらない。そこで浮上しているのが、くだんの弟子入りだというのだ。 「指原は昨年、男性スキャンダルの一件で、福岡を拠点にするHKT48に半ば左遷状態で移籍。ですが、今年の『第5回選抜総選挙』では見事1位に輝き、これにはグループをプロデュースする秋元康氏もかなり驚いたそう。同時に、それまでマイナーだったHKTの知名度アップにも大きく貢献した。そんなノウハウを持つ指原の本拠地と、松中の本拠地(福岡ヤフオク!ドーム)は目と鼻の先。現在、両者と親交があるメディア関係者が画策して、まずは食事会をきっかけに松中を弟子入りさせて、指原から逆境を乗り越えるためのアドバイスをもらう。指原は、常勝軍団で主軸としてチームをけん引した松中の“帝王学”を学び、それをHKTでの活動に生かす。まさに一石二鳥な合体プランとなります」(同) さしこのノウハウが、ベテラン松中の窮地を救うことができるのか!?福岡ソフトバンクホークス松中信彦オフィシャルブログより




