デマ発信源もフジ『めざましテレビ』!? 田中将大“トランプ・タワー居住説”は、なぜ広まったか

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 フジテレビ『めざましテレビ』は14日、メジャーリーグ・ヤンキースの田中将大投手が、ニューヨークのトランプ・タワーに住んでいると伝えたことを謝罪した。  同番組は10日、「ヤンキース・田中将大投手が住んでいる、米大統領選に勝利した不動産王ドナルド・トランプ氏所有のビルは?」というクイズを出題。「トランプ・タワー」「トランプ・ワールド・タワー」「トランプ・インターナショナル・ホテル・アンド・タワー」の3択を用意し、正解をトランプ・ワールド・タワーだと発表したが、翌日に田中本人がTwitterで「誰が言い出したのか、全くわからないのですが…あのぉ…実は…ニューヨークに住んではいますが、家はトランプタワーではありません!(中略)過去に住んだ事もありませんし、内見さえ行ったことありません」と否定した。  これには、ネット上で「そもそも人の住居をクイズ出題するなんて、報道のやることか?」という批判が巻き起こり、番組では冒頭、メインキャスターの三宅正治アナが「田中投手はトランプ・タワーには住んでいませんでした」と謝罪。同番組のディレクターに取材したところ「ADがネットで拾った情報を使ったのかもしれませんが、プロデューサーも誰も、みんなおかしいと思わなかったのですから、あまりにも恥ずかしい話」としたが、田中トランプ・タワー居住説を広めたのは、ほかでもない同番組だ。  14年1月、同番組は田中が暮らす高級マンションとして、トランプ・タワーを紹介。ビル内の和食レストランには、松井秀喜ら日本人メジャーリーガーも通ったと伝えていた。そのネタ元がどこだったかはわからないが、筆者は当時、ニューヨーク取材もしている野球担当記者に聞いてみたが、「そんな話はない」と否定していた。  しかし、全国ネットの情報番組の影響力は絶大で、その後、各メディアでトランプ氏やトランプ・タワーが紹介されるたびに「田中投手が居住」と何度も引用され、ニューヨークに旅行で訪れた多くの日本人も、トランプ・タワーの前で「田中も住んでるところ」などとネット上に書き込むようになっていた。  昨年12月、トランプ氏が大統領選の指名獲得を目指していた頃、トランプ・タワーのホームページに国際ハッカー集団アノニマスがサイバー攻撃を仕掛けた時もまた、一部メディアが田中居住の話を併記。「週刊新潮」(新潮社)までもが「夢の塔に住まう、最も有名な日本人がNYヤンキースの田中将大と里田まい夫妻。家賃は実に約700万円に上るという」と報道。今年5月にも「女性セブン」(小学館)が「マーくん&里田も住むトランプ・タワーは警備員700人常駐」とする記事を掲載していた。  記事では、人気俳優のハリソン・フォードやブルース・ウィリス、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏、歌手のエルトン・ジョン、映画監督のスティーブン・スピルバーグらが居住しているほか、米国在住の作家・冷泉彰彦氏のコメントとして「日本人ではNYヤンキースの田中将大・里田まい夫妻が住んでいます」と伝えられた。  筆者が1990年代にニューヨークに住んでいた頃も、同ビルは超高級物件として有名だったが、セレブ向け不動産の中には真偽不明の有名人居住説が出て宣伝されることが少なくなく、マイケル・ジャクソンなどは同市内だけで4件もの高級ビル居住説が流れていた。  在ニューヨークのアメリカ人記者に聞いたところ「アメリカでは、田中のトランプ・タワー居住説のウワサなどまったく広まっていない」という。もっとも、『めざましテレビ』への批判は、その真偽よりも、情報番組がタレントの住居をクイズに出題したモラルのなさにあるようだが。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“離婚特需”完全終了のスザンヌ、ニューヨークへ「里田まいのコメント取り」を本業に!?

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イケイケだったころのスザンヌ
「もう“離婚特需”も終わりに差し掛かっているので、また新たな話題を提供しないと厳しいでしょうね。ニューヨークへ行ったのも、そのひとつかもしれません」(芸能事務所関係者)  今年3月、元ソフトバンクホークス投手でプロ野球解説者の斉藤和巳と離婚したタレントのスザンヌ。離婚直後はワイドショーをはじめバラエティにも多数出演するなど、ひっぱりだこ。最近は熊切あさ美などにアドバイスを送るなど、メディアに出る機会は多かった。 「本人としては、今後もバラエティでやっていきたいという意思が強いようです。今は熊本に住んでいますが、ある程度仕事の目途がついたら、東京に引っ越すのではないでしょうか」(テレビ局関係者)  その“目途”のきっかけになるかもしれないのが、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)でユニット「Pabo」を組んでいた里田まいだという。 「2人ともプロ野球の投手と結婚しましたが、明暗が別れる結果になってしまいました。里田さんは基本的にはニューヨークにいて、日本のメディアの仕事や、夫でヤンキースの田中将大投手についてのコメントはめったにしません。そういったところをスザンヌさんが引き出せると、今後も田中投手が活躍すれば、そのコメント取りに彼女が使われる可能性はあるかもしれませんね」(スポーツ紙記者)  昔の戦友に、ネタを提供してもらえるか――。

矢口真里は「人をイラつかせる天才」!? “アヒル口”連発ブログは、籠城生活の弊害か

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吉澤ひとみオフィシャルブログより
 不倫騒動から1年5カ月ぶりに表舞台に復帰した矢口真里が17日、自身のブログを更新。投稿写真の矢口の表情が「古い」と話題になっている。  この日、元モーニング娘。の吉澤ひとみ、里田まい、misono、ロンドンブーツ1号2号・田村淳の妻・香那さんらとランチを楽しんだ矢口は、「素敵な時間を過ごしました 凄く楽しかったなぁ」と報告。さらに、ツーショットや集合写真など、数点を投稿した。  矢口は今月6日、約1年ぶりにブログの更新を再開。ここで自身の姿をアップするのは、これが再開後初となる。 「自然な笑顔を見せる里田や吉澤に比べ、矢口はアヒル口でピースをしたり、小顔効果のある“虫歯ポーズ”をしたりと、どれも不自然な“キメ顔”。これにネット上では、『顔にイラッ!』『アヒル口、うぜーー!!』といった書き込みが相次ぎ、『不倫を反省してない』『調子に乗ってる』という印象にまで発展。中には、『矢口は人をイラつかせる天才!』という、褒めてるのか貶しているのか分からない指摘も見られます」(芸能ライター)  また、今や「絶滅した」ともいわれる“アヒル口”だが、これを多用する矢口に対し、違和感を覚える人も少なくないようだ。 「自身のブログだけでなく、この日の吉澤や里田のブログでも、矢口は“アヒル口”を披露。これに、『ダサイ』『時間が止まってる』という声も。しかし、矢口は籠城生活中、テレビやネットをほとんど見ない時期が長くあったことを明かしている。もしかしたらメディア恐怖症の弊害として、“浦島太郎状態”に陥っているのかもしれませんね」(同)  いまだ、何をしても批判を浴びてしまう矢口。もうしばらくは、“アヒル口”を封印しておいたほうが賢明かもしれない。

新居はビル・ゲイツも住むトランプ・ワールドタワー!? 田中将大160億円契約で、里田まいを待つ“ブルジョワ生活”

satoda0128.jpg  米大リーグ・ヤンキースと7年総額1億5,500万ドル(約160億円)の大型契約を結んだ田中将大投手。妻の里田まいも23日、自身のブログで「主人のお仕事で、アメリカのニューヨークに行くことになりました」と報告。コメント欄には、「私もまいさんのような素敵な女性になりたい」「まいさんのファンになりました。憧れの夫婦です」など、2,000件以上の応援メッセージが寄せられている。  そんな田中夫妻の移籍後の新居について、各メディアは、13年連続で長者番付世界一となったマイクロソフト創始者のビル・ゲイツや、世界的に歌姫のビヨンセ、ハリウッドスターのハリソン・フォードなどが住んでいることで知られる超高級マンション“トランプ・ワールドタワー”であると伝えている。  また、28日発売の「女性自身」(光文社)によれば、同マンションの中で標準的とされる“14部屋・5寝室”の間取りで、家賃は月額約650万円。総ガラス張りで、天井の高さは5メートルもあるとか。  2010年の結婚以前の里田といえば、田中義剛が経営する花畑牧場で働くアイドルグループ・カントリー娘。として活動後、おバカタレントとしてブレーク。当時のクイズ番組では、「溺れる者は何をもつかむ?」という問題に「子ども」と回答したほか、「新年の目標」を聞かれ「自分の目標? それとも世の中の目標?」と返すなど、“おバカ”をウリにしていた。 「里田さんは結婚後、夫に献身的に尽くす妻というイメージが定着。大リーグ移籍に備え、昨年頃から英語を勉強し、数カ月で日常会話をこなせるまでになったそうです。最近では、米メディアに『美し過ぎる田中の妻』と報じられるなど、日本女性だけでなく、米女性の間でも憧れの的になりつつある。現在はまだ、『録画しておいた西村京太郎サスペンスを見る!』『昼寝しすぎたー。ひぃ~』などと親近感溢れるブログを投稿していますが、この先、向こうの生活の中でどのように変わっていくのか、もしくは変わらないのか、長く注目していきたいですね」(芸能記者)  年明けには、ニューヨークでヤンキース選手の妻たちと交流し、『仲良くしましょうね!』などと歓迎を受けたと報じられる里田。セレブな友人たちと、高級家具に囲まれた生活の中で、どのような妻へと成長していくのだろうか?

ニューヨーク・ポストで「驚くほど美しい妻」報道も……里田まい“B級タレント”からの成り上がり人生

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『里田まいのおバカ伝説』(竹書房)
 東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手の移籍報道が加熱する中、米有力紙「ニューヨーク・ポスト」が、妻でタレントの里田まいを特集記事で取り上げた。  記事では「驚くほど美しい妻、里田まいは、数々の音楽活動やテレビに出演してきたエンタテインメント・アイドル」と、里田を称賛。里田が田中の移籍先にアメリカ西海岸を希望している、との報道を受けて、「田中をロサンゼルスに導きうるポップスター」として紹介。電子版では、里田の芸能活動を動画付きで紹介するという念の入れよう。 「マー君の“シーズン無敗”を支えた“賢夫人”として、大いに株を上げた里田ですが、今度はアメリカで報道されるという出世ぶり。マー君と結婚するまではB級タレントにすぎなかったのに、いまや日米を股にかけるセレブですからね。大したものです」(スポーツ紙記者)  田中と結婚以前の里田といえば、モーニング娘。オーディションに落選し、ハロー!プロジェクトの中でもマイナーなカントリー娘。のメンバーとしてデビューするも、大ブレークすることなく解散。その後は、おバカタレントとして人気を得たが、自身を引き上げてくれた島田紳助の引退とともにフェードアウト。それが、田中との結婚で“大逆転”。 「タレントや女子アナらが、スポーツ選手と結婚したがる理由がわかろうというものですね。最近のキー局の女子アナの登竜門となっているのが、有名大学で行われるミスコンテスト“ミスキャンパス”なのですが、彼女たちの多くが女子アナになって有名スポーツ選手と結婚することが目標なのだそうです。イチローと結婚した弓子夫人(旧姓・福島、元TBSアナ)や松坂大輔と結婚した倫世夫人(旧姓・柴田、元日本テレビアナ)は、彼女たちの羨望の的です。有名スポーツ選手は海外移籍の可能性も秘めているだけに、“セレブ感”も相当なものだといえます」(同)  女子アナですらこれなのだから、B級タレントにすぎなかった里田の出世ぶりたるや尋常ではないということ。ただし、そのセレブ感も、亭主の成績次第というわけだが。

楽天「マー君」との結婚で株を爆上げした里田まいのあざとい戦略

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『里田まいオフィシャルブック ひとりだけどカントリー娘。です』竹書房)
 昨年1月、東北楽天ゴールデンイーグルスの投手、マー君こと田中将大(24)と結婚したタレント・里田まい(29)。マー君は9月にも5カ月連続、通算12度めとなる月間MVPを受賞したほか、8日には対オリックス戦で先発し、開幕24連勝を果たした。シーズン最終登板を無敗で終え、かつ20勝以上挙げた投手のシーズン無敗はプロ野球史上初となる。  結婚後の里田は、そんな夫の活躍を陰で支える妻として株が急上昇。昨年4月にはジュニア・アスリートフードマイスターの試験に合格したことを公式ブログで発表しており、当時“マー君を食で応援”など大きく報じられている。これは日本野菜ソムリエ協会が『スポーツをする者に食とのつながりを知ってほしい』という趣旨から始めた民間資格で、『アスリートフード学』『アスリート・レシピ』などの4科目の講座を受けた後、筆記試験に合格すると資格が与えられるという。今年の9月にも…… つづきを読む

楽天マー君絶好調の裏で、良妻・里田まいを悩ませる“ストーカーメール”の存在

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里田まいオフィシャルブログより
 昨年夏から25連勝、まさに怖いものなしのプロ野球楽天・田中将大投手だが、実は妻の里田まいがストーカーメールに悩まされているという。  「敵は、週刊誌の記者だけではなかったようです」と楽天関係者。  8月下旬、楽天はある出版社に、今後一切の取材拒否を通達した。理由は、同社発行の週刊誌の記者が田中宅に無断取材を行い、在宅していた妻・里田まいを困惑させたことだった。  以降、これと無関係な記者たちの間でもピリピリムードが漂い、あるスポーツ紙の記者は「うちの芸能記者が先日、ちゃんとした取材で里田さんに会ったんですが、マー君に関する質問は自粛した」と話すほど。多くのマスコミにとって、田中への取材環境を失うのは痛手で、前出出版社への厳しい対応は大きな見せしめとなったわけだ。  しかし、その後に起こったのが謎のストーカーメール騒動。前出関係者によると「里田の携帯電話に見知らぬメールアドレスから『今、××にいるでしょう』などと場所を特定するものや『××を大人買いしたいんだって?』など、友人との会話内容に沿ったものが届いたらしい」というのだ。 「詳しいことはあまり分かりませんが、田中サイドは取材拒否を受けた記者の嫌がらせだと思ったみたいで、一応球団が出版社側に問い合わせはしたそうです。でも、田中宅へ突撃した週刊誌の記者は、取材拒否問題を受けて担当を外され、別の取材で関西へ出張中。同行したカメラマンによってアリバイなども認められ、今回のストーカーメールとは無関係となったんです」(同)  先の迷惑記者ではない何者かが里田に嫌がらせを行っていることになるが、芸能記者からは、里田は交友関係が広く、彼女のメールアドレスを知っている者は少なくないという話もあり、容疑者の範疇は広そうだ。単なるイタズラであればいいが、その内容が当たっているだけに不気味である。 「球団内では、大活躍のマー君をやっかむ人間もいるので、表向き親しくしている内部関係者による犯行や、ライバル球団の工作など、いろいろな説がウワサされています。中には、マー君が結婚前に付き合いがあった福岡の風俗嬢につきまとわれていたことがあるから、彼女が犯人かもと話す人もいますし」(同)  また、最近は芸能界で所得の高いタレントらを狙って自作自演のネットトラブルを起こし、高額なセキュリティを売り込む悪質な業者の話もある。現時点では犯人は分かっていないが、いずれにせよ田中への取材に緊張感が走っている今、その被害の詳細について聞ける記者もいない。クライマックスに入る大事な時期だけに、快挙の邪魔にならないことを願いたいが。 (文=鈴木雅久)

“おバカ”から“良妻”へ──楽天田中を支える里田まいに、料理本オファー殺到中

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里田まい オフィシャルブログより
 開幕18連勝の記録を打ち立てた、プロ野球・東北楽天の田中将大投手だが、彼を支える里田まいに料理本のオファーが殺到中だ。  アスリートの食事をサポートする「ジュニア・アスリートフードマイスター」の資格を有する里田は、ブログでも、バランスがよく、手の込んだ料理を紹介している。コロッケは油分を摂りすぎないようにオーブンで焼いたり、肉や魚も脂身が少ない部位を選ぶなど工夫が見られる。  ある日のブログには「蓮根挟み焼き・和風あんかけソース、紅鮭とキノコのホイル焼き、油揚げと小松菜の煮浸し、シラスと野菜サラダ、ワカメとタコの酢の物、ブロッコリーと海老と卵のサラダ、きゅうりの浅漬け、玄米+白米、アサリのお味噌汁」と、プロの料理家並みのメニューが見られ、これについて栄養士は「カロリーは抑えてもスタミナをつけることができる絶妙なバランスになっていて、かなり計算した跡がうかがえる」と太鼓判を押す。  まさに名選手を支える“良妻”だが、彼女の元には複数の出版社から料理レシピ本のオファーが届いていることが分かった。  ある編集者は「うちは『連勝を支えるレシピ』の仮題を付けていますが、ほかとの条件闘争になっているので正直、決まる確率は高くないです」と嘆くほどの競争率だが、各社とも楽天が日本シリーズに出る頃のタイミングを見据えているようだ。  里田は結婚前の交際中だった2011年8月にも著書『世界一おいしいご飯の食べ方』(アスコム)を出版。米にこだわりを持っており、昨年は「佐渡トキの田んぼを守る会」と共に、生き物を育む農法による「里田米」も発売。  以前、メジャーリーガーとなった元楽天のエース、岩隈久志の夫人から「妻は夫の体調を管理しないと」とアドバイスを受けて料理の研究を始めた里田だが、いまやその里田のほうが良妻イメージは上昇。 「元は漢字もろくに書けないバカキャラで売り出された里田ですが、関係者に話を聞いても、あれは演技だったというんで、かなり計算高いタイプ。おそらくブログの内容も、出版を見据えての計画的なものでは。なかなかやり手ですね」(スポーツ紙記者)  里田の所属事務所は取材に対し「書籍化の話は、ありがたいことにたくさんオファーが来ています」と認めたものの「今のところ予定はない」と現時点では出版に否定的だが、前出記者は「まだまだ条件をつり上げられるということでは」と話している。  マー君も「結婚してから食生活がガラリと変わった」と舌を巻き、里田に頭が上がらない様子。ピッチングの快調が続く限り「あげまん妻のレシピ」は出版界にとって“金のなる木”だ。 (文=ハイセーヤスダ)

「打倒いいとも!?」里田まいと楽天・マー君の熱愛報道の裏で動いていた"計略"

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『里田まいオフィシャルブック ひとり
だけどカントリー娘。です』
(竹書房)
 "マー君"の愛称で知られる楽天の田中将大投手と、タレント・里田まいの熱愛が発覚した。  当時、スポーツ紙は"スクープ合戦"の最中で、飛ばし気味の記事も多かったことから、熱愛をスクープした「デイリースポーツ」を見た誰もが「どうせ話題作りだろう」とタカをくくっていた。ところが、デイリーが発売された15日の午前中に2人は早々と交際宣言。あれよあれよという間にビックカップルの誕生となった。  だが、スクープの舞台裏を知る関係者は「実は数カ月前から2人の熱愛情報を流している芸能プロ幹部がいたんですよ。ただ、あまりに派手に動いていたので業界でも話題になり、マスコミもなかなかそのネタに飛びつけないでいた。その後、ほとぼりが冷めたころを見計らってデイリーが書いたという形でしょうね」と語る。  スクープの"出し日"についても、巧妙な計略が働いていた。里田は同日、タイミング良く日本テレビ系の『DON!』に生出演。そこでマー君との熱愛について語ったが、これは決して偶然ではなかった。  ヒントは9日にヘアスタイリスト・菊地勲氏との結婚報道があった小倉優子だ。小倉は翌10日に『DON!』に生出演し、のろけまくったが、これが功を奏し、その回の視聴率は同時間帯の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に初めて勝利。 「これに大喜びだったのが日テレと番組を"仕切っている"大手芸能プロだった。その芸能プロの幹部が今回の里田の熱愛報道の裏で暗躍していたそうです。2匹目のどじょうを狙い、里田の出演が決まっていた15日に間に合うようにネタを"流した"可能性も否定できません」(テレビ関係者)  2人が幸せで番組視聴率も良ければ、御の字であることに変わりはないのだが......。
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