
『田中将大―ヒーローのすべて』
(北海道新聞社)
プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大が、最近ピリピリムードだ。6月には自身がファンだと公言するアイドルグループAKB48の総選挙に関連し、当日登板予定だった田中が「テンポ良く試合時間を短縮すれば、(総選挙の)生中継を見られる」と発言したという記事が出たことに激高。「どことは言いませんが、中継が見たいから早く終わらせるみたいな記事。一言もそういう話はしてないし、そんなふうに考えて野球をしてません!」と一喝したのだ。
これはプロとしての意地なのかもしれないが、今月中旬にも似たような“事件”が勃発。18日のロッテ戦にプロ2度目で今季初の中4日で登板したが、翌日の日刊ゲンダイで「志願の強行登板」と書かれたことにブチ切れたのだ。
報道陣に囲まれた田中は、ゲンダイの記者を見つけると「なんでああいう紙面になるんですか! オレは志願なんてしてねーし! そんなこと言ってないし、するわけない」と猛反論。途中で我に返り「あ、こういうこと言うとまた書かれる」と冷静にはなったというが、続けて「なんか最近、雑な記事が多くないですか? とくに今年!」と眉間にしわを寄せながら語ったという。
AKB48はともかく、「志願の強行登板」という扱いは、マイナスではないように思えるが……。
「田中は普段からマスコミ対応もいいし、あんなことで感情をあらわにするのは珍しい。マスコミの間では、妻の里田まいとうまくいってないんじゃ……という声も飛び交っていました」(スポーツライター)
これに、楽天担当記者の1人は次のようにフォローする。
「エースは1年間ローテを守ってチームに貢献することが第一。強行登板して故障したら元も子もない。田中の中に“志願の登板”なんて言葉はなく、チーム事情と首脳陣からの要望で中4日の登板を決めただけのこと。ゲンダイの記事は彼の野球観とかけ離れたものだったため、あそこまで語気を強めたのです」
一方で、別の担当記者からはこんな話も聞かれる。
「星野仙一監督ですよ! 実は田中と星野監督はまったくソリが合わない。前任の野村克也監督は田中をエースと認めていたから、ほとんど口出しもしなかった。ところが“体育会系”の星野監督は、田中にも“小言”を言う。マスコミに変なことを書かれ、監督に揚げ足を取られるのが嫌だから、ここまで神経質になるんですよ」
エースといえども、人の子ということか……。
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ボヤキまくりのノムさん、"マーくん"田中将大からも相手にされず……

『負けに不思議の負けなし〈完全版〉 上 』
(朝日新聞出版)
東北楽天ゴールデンイーグルスの元監督・野村克也氏が白い目で見られている。先日とあるイベントに出席したノムさんは、タレント・里田まいとの交際が発覚した教え子の"マーくん"こと田中将大投手について聞かれ、「もう(田中とは)縁は切ったから」とそっけなく言い放った。
これもノムさん流のボヤきかと思いきや、真相は違う。野球担当記者が明かす。
「ぶっちゃけ、マーくんはノムさんのことを毛嫌いしているんですよ。それまでは監督をやっていたから従っていただけ。ノムさんの監督解任が決まると、マーくんは『もう気を遣う必要はない!』と手の平返し。選手会が企画した野村監督の慰労会をドタキャンしています」
原因はチクチク嫌味を言われることだったようだが、ノムさんにしても慰労会にマーくんが来なかったことに不満を募らせていたという。
「その結果、イベントで『縁切った』発言が飛び出したんです。今後もマーくんへの口撃は続くでしょうね」(同関係者)
監督解任のきっかけも、楽天フロントへの批判だったと噂されるノムさん。今の矛先は現・楽天監督である星野仙一氏だが「星野さんはノムさんを"老害"扱いしていて、相手にする気はしていません。ノムさんは東スポなどの御用新聞を通じて話題を振りまいていますが、影響力はゼロ。遠吠えにしか聞こえませんね」(球界関係者)
名監督と言われたノムさんだが、自身のボヤきが災いし、その影響力も低下しているようだ。
負けに不思議の負けなし〈完全版〉 上 なんだか切なくなる......。
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「打倒いいとも!?」里田まいと楽天・マー君の熱愛報道の裏で動いていた"計略"

『里田まいオフィシャルブック ひとり
だけどカントリー娘。です』
(竹書房)
"マー君"の愛称で知られる楽天の田中将大投手と、タレント・里田まいの熱愛が発覚した。
当時、スポーツ紙は"スクープ合戦"の最中で、飛ばし気味の記事も多かったことから、熱愛をスクープした「デイリースポーツ」を見た誰もが「どうせ話題作りだろう」とタカをくくっていた。ところが、デイリーが発売された15日の午前中に2人は早々と交際宣言。あれよあれよという間にビックカップルの誕生となった。
だが、スクープの舞台裏を知る関係者は「実は数カ月前から2人の熱愛情報を流している芸能プロ幹部がいたんですよ。ただ、あまりに派手に動いていたので業界でも話題になり、マスコミもなかなかそのネタに飛びつけないでいた。その後、ほとぼりが冷めたころを見計らってデイリーが書いたという形でしょうね」と語る。
スクープの"出し日"についても、巧妙な計略が働いていた。里田は同日、タイミング良く日本テレビ系の『DON!』に生出演。そこでマー君との熱愛について語ったが、これは決して偶然ではなかった。
ヒントは9日にヘアスタイリスト・菊地勲氏との結婚報道があった小倉優子だ。小倉は翌10日に『DON!』に生出演し、のろけまくったが、これが功を奏し、その回の視聴率は同時間帯の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に初めて勝利。
「これに大喜びだったのが日テレと番組を"仕切っている"大手芸能プロだった。その芸能プロの幹部が今回の里田の熱愛報道の裏で暗躍していたそうです。2匹目のどじょうを狙い、里田の出演が決まっていた15日に間に合うようにネタを"流した"可能性も否定できません」(テレビ関係者)
2人が幸せで番組視聴率も良ければ、御の字であることに変わりはないのだが......。
里田まいオフィシャルブック ひとりだけどカントリー娘。です 次は誰の番?
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