元夫の自殺の原因が自身の「ダブル不倫」にあったと伝えられているSPEEDの上原多香子に、かつて芸能記者が公言していた「妊娠説」が見直されている。もしかすると、不倫相手の子を身ごもっていた可能性があるからだ。 上原と2012年8月に結婚したヒップホップグループ・ET-KINGのTENN(本名・森脇隆宏)さんは、わずか2年後の14年9月、自宅駐車場に停めた車内で首を吊って自死。今になって、その原因が上原と俳優・阿部力のW不倫であったことが、TENNさんの残した遺書により明らかにされたわけだが、その中でTENNさんが悩んでいたことが窺えるのが「子どものできない体」であったこと。 「女性セブン」(小学館)の報道などによると、遺書には「子供が出来ない体でごめんね。本当に本当にごめんなさい。幸せだった分だけ、未来が怖いから。何も無さそうだから。許してください」とあった一方で、上原は阿部とのLINEの中で「私とトントン(編註: 阿部の愛称)の子はどんな子かなー。早く会いたいね。トントンのタイミングで作ろうね」とやりとりしていたことも伝えられる。これを見たTENNさんが深いショックを受けたのは想像に難くない。 しかし、TENNさんの自殺直後、芸能記者の松本佳子氏は当時のネット番組の中で、前年11月に電車で移動中の上原を見かけ、東京から大阪まで尾行したことを明かした際、「その姿は、どう見ても妊娠していたようにしか見えなかった」と話していたのだ。松本氏はお笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子の妊娠を医師より先に言い当てたとして“妊娠発見スキル”を自慢げに語っていた人物だが、上原については「体重が増えたのとは絶対に違う。私の見立てだと妊娠8カ月くらい」と断言していたほどだ。 その後、上原が出産した事実はなかったわけだが、阿部との子作り相談と照らすと、少し気になる話だ。だが、阿部と知り合ったのは、その後のことであり、万が一、妊娠していたとすれば、また別の男性との子ということになる。 上原は赤西仁やISSA、山本耕史らと浮名を流し、一部の芸能記者の間では、結婚後に若手落語家との不倫疑惑が持ち上がったこともあった。 「驚くのはこの落語家、TENNさんと友人関係にあったんです。一部では、仲良く並んで食事するツーショットの写真も出ています。それなのに、彼は葬儀には顔を出していなかったので、なおやましいところがあったのではないかとささやかれているんです」と記者。 12年の結婚時、上原は地元沖縄で少年と連れ立っている姿を目撃され、「すでに子育てをしている」説が浮上したときは、この落語家の子ではないかという見方もあったほど。実際にはその少年は上原の甥っ子で、出産については「その時はちゃんとご報告致します」とコメントしていた。今回の不倫発覚騒動では「ちゃんと報告」せずに活動休止となるようで、ほかの不倫疑惑や松本氏の持ち出した妊娠説の真相などもわからないままとなってしまいそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)上原多香子オフィシャルブログより
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上原多香子の無期限休業でSPEED“4度目の再結成”消滅へ……島袋寛子は「一緒にされたくない」状態か
女優の上原多香子が、芸能活動の無期限休業を発表した。2014年に自殺した夫、ヒップホップグループET-KINGのTENNさんの遺族が遺書を公開し、上原が既婚俳優・阿部力とダブル不倫の関係にあったことが明らかとなったためだ。これを受け、上原のTwitterには「TENNを返して」といったファンの悲痛な叫びが殺到している。 「上原は、舞台『音楽喜劇 のど自慢~上を向いて歩こう~』の名古屋公演終了後に無期限休業に入ります。今回の騒動を受け、現在の交際相手である演出家のコウカズヤ氏にも非難の声が上っています。上原の非情さが浮き彫りとなり、長期的なイメージダウンは否めないでしょう」(芸能事務所関係者) 上原の無期限休業を受け、ほぼ完全消滅したといえるのが、彼女が所属していたSPEED再結成の可能性だろう。SPEEDは1995年デビュー。2000年3月末で解散するも、2度の期間限定の再結成を経て、08年の3度目の再結成で完全復活を果たし12年まで活動するも、その後は事実上の解散状態にある。 「新垣仁絵が結婚をきっかけに事務所を退所して現在一般人となっており、芸能界への復帰の意思は薄いでしょう。さらに今井絵理子は、16年に参議院議員選挙に出馬し、当選。先ごろ既婚の神戸市議との『手つなぎ不倫』が報じられたばかり。一方で、最年少メンバーだった島袋寛子は、今年の2月に舞台俳優の早乙女友貴と結婚。持ち前の歌唱力を生かし、精力的に音楽活動をしています。現段階では、今井や上原とは一緒にされたくないというのが本音ではないでしょうか」(同) メンバーそれぞれの境遇がバラバラになってしまったSPEEDの“4度目の再結成”の機会は、上原の無期限休業と、なによりその“黒すぎる理由”により、永遠に失われてしまったのかもしれない。 (文=平田宏利)『SPEEDLAND -The Premium Best Re Tracks-』(エイベックス・エンタテインメント)
上原多香子の無期限休業でSPEED“4度目の再結成”消滅へ……島袋寛子は「一緒にされたくない」状態か
女優の上原多香子が、芸能活動の無期限休業を発表した。2014年に自殺した夫、ヒップホップグループET-KINGのTENNさんの遺族が遺書を公開し、上原が既婚俳優・阿部力とダブル不倫の関係にあったことが明らかとなったためだ。これを受け、上原のTwitterには「TENNを返して」といったファンの悲痛な叫びが殺到している。 「上原は、舞台『音楽喜劇 のど自慢~上を向いて歩こう~』の名古屋公演終了後に無期限休業に入ります。今回の騒動を受け、現在の交際相手である演出家のコウカズヤ氏にも非難の声が上っています。上原の非情さが浮き彫りとなり、長期的なイメージダウンは否めないでしょう」(芸能事務所関係者) 上原の無期限休業を受け、ほぼ完全消滅したといえるのが、彼女が所属していたSPEED再結成の可能性だろう。SPEEDは1995年デビュー。2000年3月末で解散するも、2度の期間限定の再結成を経て、08年の3度目の再結成で完全復活を果たし12年まで活動するも、その後は事実上の解散状態にある。 「新垣仁絵が結婚をきっかけに事務所を退所して現在一般人となっており、芸能界への復帰の意思は薄いでしょう。さらに今井絵理子は、16年に参議院議員選挙に出馬し、当選。先ごろ既婚の神戸市議との『手つなぎ不倫』が報じられたばかり。一方で、最年少メンバーだった島袋寛子は、今年の2月に舞台俳優の早乙女友貴と結婚。持ち前の歌唱力を生かし、精力的に音楽活動をしています。現段階では、今井や上原とは一緒にされたくないというのが本音ではないでしょうか」(同) メンバーそれぞれの境遇がバラバラになってしまったSPEEDの“4度目の再結成”の機会は、上原の無期限休業と、なによりその“黒すぎる理由”により、永遠に失われてしまったのかもしれない。 (文=平田宏利)『SPEEDLAND -The Premium Best Re Tracks-』(エイベックス・エンタテインメント)
元妻に訴えられた“モラハラ離婚”乙武洋匡氏を、テレビ関係者は「もう使えない!」
不倫騒動がモラハラ騒動に発展した第2幕。昨年3月に5人の女性との不倫が報じられていたタレントの乙武洋匡氏に対し、同年9月に離婚した元妻の仁美さんが8月4日、損害賠償などを求めて東京地裁に提訴していたことが伝えられた。不倫の第一報を報じた「週刊新潮」(新潮社)によると、乙武氏とその不倫相手、2者への訴状が出されているという。 「これで、乙武さんを番組で使いにくくなったことは確か。自身のことでなくても、他人の離婚や不倫の話にコメントして、番組まで訴えられるようなことになったらまずい」(情報番組ディレクター) このディレクターは、不倫騒動前に乙武氏を起用したことがあるというが、今後の起用は「NGになった」という。何しろ今回の提訴は、昨年11月27日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にVTR出演した際の発言が焦点だからだ。 乙武氏は不倫騒動を振り返って、「妻は前から私がやらかしてしまったことは知っており、家庭内ではそういうものだと暗黙のうちにまわっていた」「離れた方が子どもたちのためっていうのが、やっぱり大きかった」などと話したが、これが離婚の際に約束された守秘義務契約に違反し、かつ内容が事実に反するとされた。実際の離婚理由は、乙武氏のモラハラだという。 モラハラは「モラルハラスメント」の略で、言葉や態度による精神的な暴力のこと。カウンセラーの野村高一氏によると、特徴は「被害者に罪悪感を与え、暴力行為の原因をも自分にあると錯覚させるものが多く、その支配下で価値観を都合良く変えさせていく」という。 「人を支配することで満足感を得る加害者は、おおよそ自己愛が異常に強いタイプが多いとされています。何かと責任を他人に押し付け、強い者には弱いのに弱い者には強い。一方で自分への被害に関しては、かなり大げさに捉える傾向がある」(同) これに乙武氏が当てはまるかどうかはさておき、伝えられているモラハラはすさまじい。仁美さんが宴会を繰り返す乙武氏に「友人を呼ぶのを控えて」と言うと、「それなら、おまえの両親も呼ぶな」と言い返し、子どもを幼稚園の送迎バスに乗せるために出ると、「数分も俺を放り出しやがって! ふざけるなよ! 何様だ、お前は!」などと叫び、あるときは「俺の面倒を見ないと障害者虐待防止法で訴えるぞ!」とまで言っていたという。 「これが事実だとすれば、モラハラの中でも、より深刻な部類とは思います」と野村氏。 このモラハラ問題自体は裁判所に委ねられることになるが、そもそも、くだんの『ワイドナショー』での発言は、テレビ関係者の間でも物議を醸していた。不倫騒動を起こしたベッキーの起用で注目を集めていた同番組は、さらに欲を出してMCの東野幸治が「待ってますよ、乙武さん!」とラブコール、松本人志も「あれは回転椅子に乗せてグルグルしたい」と出演を後押し。これには当時、局内からも「ひとつ間違うと、不倫騒動などをオモチャにしていると誤解される。情報番組をバラエティ的に扱うべきではない」と慎重論が出ていたのだ。 さらに同番組への出演後、「妻が不倫を黙認していたのに、世間が騒いだため、子どものために離婚するしかなかった」とも受け取られかねない乙武氏の話については、女優の遠野なぎこが他局の番組で「子どもを守りたいという人が不倫なんかしますか? 言い訳に子どもを出すのは、すごく卑怯。ものすごい嫌悪感を感じます」、タレントのLiLiCoも「面白いと思ったことないし、会話が合わない。今まで同じ意見がない」と乙武氏自身についてまでボロクソに言う始末だった。 今回の提訴で、これまたテレビに関わる人々が乙武氏への不快感を強める流れが生まれてしまいそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
元妻に訴えられた“モラハラ離婚”乙武洋匡氏を、テレビ関係者は「もう使えない!」
不倫騒動がモラハラ騒動に発展した第2幕。昨年3月に5人の女性との不倫が報じられていたタレントの乙武洋匡氏に対し、同年9月に離婚した元妻の仁美さんが8月4日、損害賠償などを求めて東京地裁に提訴していたことが伝えられた。不倫の第一報を報じた「週刊新潮」(新潮社)によると、乙武氏とその不倫相手、2者への訴状が出されているという。 「これで、乙武さんを番組で使いにくくなったことは確か。自身のことでなくても、他人の離婚や不倫の話にコメントして、番組まで訴えられるようなことになったらまずい」(情報番組ディレクター) このディレクターは、不倫騒動前に乙武氏を起用したことがあるというが、今後の起用は「NGになった」という。何しろ今回の提訴は、昨年11月27日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にVTR出演した際の発言が焦点だからだ。 乙武氏は不倫騒動を振り返って、「妻は前から私がやらかしてしまったことは知っており、家庭内ではそういうものだと暗黙のうちにまわっていた」「離れた方が子どもたちのためっていうのが、やっぱり大きかった」などと話したが、これが離婚の際に約束された守秘義務契約に違反し、かつ内容が事実に反するとされた。実際の離婚理由は、乙武氏のモラハラだという。 モラハラは「モラルハラスメント」の略で、言葉や態度による精神的な暴力のこと。カウンセラーの野村高一氏によると、特徴は「被害者に罪悪感を与え、暴力行為の原因をも自分にあると錯覚させるものが多く、その支配下で価値観を都合良く変えさせていく」という。 「人を支配することで満足感を得る加害者は、おおよそ自己愛が異常に強いタイプが多いとされています。何かと責任を他人に押し付け、強い者には弱いのに弱い者には強い。一方で自分への被害に関しては、かなり大げさに捉える傾向がある」(同) これに乙武氏が当てはまるかどうかはさておき、伝えられているモラハラはすさまじい。仁美さんが宴会を繰り返す乙武氏に「友人を呼ぶのを控えて」と言うと、「それなら、おまえの両親も呼ぶな」と言い返し、子どもを幼稚園の送迎バスに乗せるために出ると、「数分も俺を放り出しやがって! ふざけるなよ! 何様だ、お前は!」などと叫び、あるときは「俺の面倒を見ないと障害者虐待防止法で訴えるぞ!」とまで言っていたという。 「これが事実だとすれば、モラハラの中でも、より深刻な部類とは思います」と野村氏。 このモラハラ問題自体は裁判所に委ねられることになるが、そもそも、くだんの『ワイドナショー』での発言は、テレビ関係者の間でも物議を醸していた。不倫騒動を起こしたベッキーの起用で注目を集めていた同番組は、さらに欲を出してMCの東野幸治が「待ってますよ、乙武さん!」とラブコール、松本人志も「あれは回転椅子に乗せてグルグルしたい」と出演を後押し。これには当時、局内からも「ひとつ間違うと、不倫騒動などをオモチャにしていると誤解される。情報番組をバラエティ的に扱うべきではない」と慎重論が出ていたのだ。 さらに同番組への出演後、「妻が不倫を黙認していたのに、世間が騒いだため、子どものために離婚するしかなかった」とも受け取られかねない乙武氏の話については、女優の遠野なぎこが他局の番組で「子どもを守りたいという人が不倫なんかしますか? 言い訳に子どもを出すのは、すごく卑怯。ものすごい嫌悪感を感じます」、タレントのLiLiCoも「面白いと思ったことないし、会話が合わない。今まで同じ意見がない」と乙武氏自身についてまでボロクソに言う始末だった。 今回の提訴で、これまたテレビに関わる人々が乙武氏への不快感を強める流れが生まれてしまいそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
TENNさん遺族とトラブルの中で……SPEED・上原多香子の事務所がやらかした“決定的なミス”
元夫の自殺原因が自身の不倫にあったと伝えられたSPEEDの上原多香子が、8月18日までの舞台出演を最後に、芸能活動を一時休業するというが、こうした情報はテレビではほとんど取り上げられていない。ある放送作家は「上原の所属は業界大手のライジングプロダクション、不倫相手の俳優・阿部力はホリプロ。これはテレビ側からすればNG案件」だという。 「ゴシップが大きく報じられている以上、事務所サイドから圧力などがかけられることはなく、テレビ局側が自主規制しているパターンです。特に上原は事務所がかわいがっているので、各局も事務所の意向に従っている」(同) 同じSPEEDの今井絵理子にも不倫報道があったばかりで、こちらはワイドショーが大きく取り上げていたが、「今井の場合は公人である政治家の肩書があるから、さすがに封じるのは無理だった」と放送作家。 各ワイドショーでは、大半が上原の不倫については一切触れなかった。一部番組ではVTRでのまとめ紹介の中にあっても、スタジオトークではまったく話題にしないまま。視聴者からは「なぜ?」の声が数多く上がっており、一部では「人が亡くなっていて、話題が重すぎるからでは」との臆測もあったが、前出放送作家は「そんな理由で複数の番組が横並びでNGにすることは、まずあり得ない」と断言する。 上原は、ヒップホップグループ・ET-KINGのTENN(本名・森脇隆宏)さんと2012年8月に結婚。しかし、その2年後の14年9月、TENNさんは自宅駐車場に止めた車内で首を吊って自死。今月10日発売の「女性セブン」(小学館)でTENNさんの遺書が明かされ、そこには阿部との不倫をうかがわせる文言があった。 さらに、上原のスマホに入っていたとされる阿部とのLINEや画像は、不妊治療で子どものできない体であることがわかった夫のショックを想像させるに十分な内容だった。上原は先ごろ、演出家・コウカズヤ氏との熱愛が報じられたばかりで、このときは「元夫の死を乗り越えた」と祝福ムードもあったぐらいだったが、今回はそれも一転。「今まで隠して悲劇のヒロインを気取って仕事を続けられたなんて怖すぎる」「ほかの不倫タレントがかわいく見えるぐらい鬼畜」などのバッシングが広がっている。 さすがにワイドショーが封じても、このショッキングな報道によるイメージダウンはすさまじく、業界内では「このまま引退するのでは?」との声もある。 前出の放送作家は「もうひとつテレビが放送できにくい理由として、上原とTENNさんの遺族が揉めている中、事務所が不用意に割って入ったことも原因となったらしい」という。 「具体的なことは知らないけど、事務所サイドがやらかした決定的なミスがあったと聞いた。そうなると、番組側はなお自主規制を強めざるを得ない」 上原はこのまま「規制対象」となってしまうのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER)上原多香子オフィシャルブログより
「CM動画削除」だけじゃない!? “不倫疑惑”雨上がり決死隊・宮迫博之がブラックリスト入りか
不倫疑惑で世間を騒がせている雨上がり決死隊・宮迫博之が出演する「アフラック」のCM動画が削除された。テレビCMは昨年放送を終了していたが、今回削除されたのは、同社の公式サイトに公開されていたものだ。 「広告契約は、テレビ放送期間だけではなく、付帯するものを包括的に結びます。たとえばCMが終わっても、タレントの顔が掲載されたポスターをすぐに撤去しないこともありますからね。ネット動画が削除されたということは、おそらく契約そのものが途中解除になったのでしょう。そうなると、違約金も発生するのが通例」(広告代理店関係者) さらに、関係者は続ける。 「宮迫さんは、広告業界のブラックリスト入りすると思う。こうした事態になったのは、不倫報道そのものだけでなく、宮迫さんの弁解の中に“アウト”なキーワードがあったからです」(同) 「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた宮迫の不倫は、都内の高級ホテルで2人の女性と交互に密会していたというもの。ひとりはモデルの小山ひかるで、複数回にわたってホテル内に長時間滞在。もうひとりは30代の美容系ライターで、別の日に小山と宿泊した同じホテルで密会していた。 この報道に対し、宮迫は密会こそ認めたが、肉体関係を否定する苦しい弁明に終始。「もしかしたらできるかも、と魔が差しまくった」が「(女性に)お断りされ、フテ寝してしまった」と釈明し、あくまで未遂に終わったとした。さらに、胃がん闘病を支えた妻に「おまえ何回目や」と怒られたエピソードを話していた。 しかし、広告関係者から見れば、この弁明が“アウト”だったようだ。 「中途半端な弁解ですが、まず問題は『魔が差す』という部分。ときどき悪さをしてしまうと自ら認めたもので、こうなると我々は企業側に『問題のない人物です』とプレゼンできない。さらにまずいのは、奥さんから『何回目や』と言われた話。常習者だと明かしてしまっています。これでは今後も危なくて、宮迫さんを広告塔として取り扱えないんです」(同) 宮迫はこの騒動から約2週間後の、日本テレビのチャリティー特番『24時間テレビ』への出演が決まっており、「そういう仕事を引き受けているのに、自覚がなかったのも大問題。まずCMに使っちゃいけないタイプのタレントの筆頭格」(同)と手厳しい。 宮迫は2011年にも写真誌に吉本興業のアイドルグループYGAメンバー・木村まみの自宅から週2の朝帰りを報じられたことがある。今回は2名の女性と並行した大胆すぎる浮気であり、見境のなさを感じさせる。 週刊誌のベテラン記者は「今まで公になっている不倫は、氷山の一角だと思う」と話す。 「木村との不倫報道のとき、まったく懲りた様子がなかった宮迫さんですが、ほかにも記事にしきれなかった疑惑はたくさんあって、巨乳アイドルNに言い寄っていたときは奥さんが気づいて家を出て行ったというし、ドラマで共演した女優Iとの仲も複数の情報があった。ほかにも、ある女子アナに関係を断られると、仕返しのように彼女に厳しい態度をとったなんて話まである。そのうちまたやらかすのでは?」(同) 宮迫は過去、ベッキーや袴田吉彦ら不倫報道のあったタレントを一様に擁護していたことで知られ、「自分に身に覚えがあるからか」とも言われてきた。広告関係者がブラックリスト入りさせるのは、当然の流れかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)
不倫疑惑の宮迫博之が番組降板の大ピンチ! 色めき立つ中堅芸人たち「空いた席に……」
大ピンチを切り抜けられるのか!? 8月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、モデル小山ひかると、30代の美容系ライターとの連続不倫疑惑を報じられた雨上がり決死隊の宮迫博之が11日、金曜MCを務める『バイキング』(フジテレビ系)に生出演。 「もしかしたら(性行為が)できるかもと魔が差しまくった。でも『このご時世にダメですよね』と断られて、ふて寝したというのが3回続いた」と語り、下心があったことは認めつつ、一線を越えたことについては、「本当にそれはない。ただ向こうが断っただけで、誘った時点で同罪です」と頭を下げた。 「文春からの直撃を受けた際におちゃらけた態度を取っていた宮迫ですが、現場を収めた動画もあったようで、逃げ切れないと観念。いまや世間は“不倫=犯罪”という風潮になっていて、宮迫が出演している番組やCMクライアントに『不倫を認めているのか』などと視聴者からの抗議が殺到しているとか。実際、いくつかの番組では、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のように、司会を交代制にすることも検討中だといいます」(週刊誌記者) こうした宮迫の窮状に色めき立っているのが中堅芸人たちだ。 「フットボールアワー、千鳥、博多華丸大吉、ザキヤマらが宮迫の空いた席に飛び込もうと鼻息を荒くしているといいます。今回は“未遂”で乗り切ろうとしている宮迫ですが、実は過去に関係を持ったことのある女性が週刊誌に一部始終を告白するとの話もあるんです。それが飛び出したら、番組降板を余儀なくされる可能性は十分あり得ますよ」(同) ネット上では、宮迫の釈明を真に受けている人はほぼ皆無。さらなる報道で“真実”が暴かれるのだろうか?吉本興業公式サイトより
南果歩が怖くて離婚を切り出せない!? 不倫謝罪会見から1カ月、渡辺謙の“仮面夫婦”生活は続く……
7月15日の謝罪会見から1カ月、元ホステスとの不倫報道に揺れた俳優の渡辺謙が、妻・南果歩との離婚を望んでいるという話が複数の芸能関係者から漏れ聞こえる。しかし、渡辺はかなりの恐妻家らしく、それを切り出せないでいるようだという。 「謙さんは昔から女性に押し切 られるようなところがあって、南さんとの夫婦生活でも主導権を握られているという話だった。確かに南さんは言いたいことをハッキリ言うタイプだし、謙さんがそれを愚痴っていたようだから、その力関係を考えたら、謙さんが自分から面と向かって離婚を切り出せないのでは?」(芸能関係者) 南は昨年、渡辺が早期の胃がんで手術したことをきっかけに自身も検診を受けたところ、早期の乳がんであることが判明した。その際、付き合いの古い仕事仲間に弱音を吐くことがあったというが、「30年の付き合いでも『彼女の弱音を聞いたのは、今回が初めて』、という人も結構いた」と関係者。それほど日頃は気丈に振る舞っている女優なのだろう。 「仕事上でも昔から彼女が緊張する姿を見たことがなく、逆に謙さんは意外に緊張するタイプで、まさに正反対。どう見ても、強いのは南さんのほうだと思う」(同) 渡辺は1983年に結婚した女性と2005年に離婚。夫妻の間にできた子が俳優の渡辺大、女優の杏だったが、離婚裁判では妻側から過去の不倫歴を暴露された。その離婚が成立した年に再婚したのが、南だった。 「南さんも辻仁成と離婚経験があるので、離婚時の胸中には理解があるほうなんだろうけど、謙さんとの再婚は南さんの“男気”で決めたものだったと聞くよ。ネガティブなニュースをハッピーなニュースで覆う、という力業をやってのけたんだ」(同) しかし、渡辺は今年 3月、「週刊文春」(文藝春秋)に元ホステスとの3年近くに及ぶ不倫が報じられてしまい、以来、公の場から姿を消していた。これには「世間よりも南さんが怖かったんじゃないか」と前出関係者。 事実、世田谷区の自宅周辺でも渡辺の目撃情報はなくなっており、7月にようやく記者会見で不倫の事実を認め、謝罪したものの、その後は自宅ではなくアメリカに戻っている。 渡辺は会見で、南の反応について「『こんなことであなたが積み重ねてきたものは消えるわけじゃないから、頑張ってね』、と言われた」という話を明かし、離婚を否定していたが、一方で「丁寧に時間をかけてやっていくしかない」と関係修復の難しさも吐露。 「時間をかける、というのは、仲直りではなく離婚のことかもしれない。南さんは判断のハッキリしている人だから、自分が離婚しようと思えば行動が早いと思う。でも、怖がる謙さんから、彼がどうしたいのか直接聞けないうちは動かないでしょう。プライドの高い彼女の性格から考えると、気になるのは『不倫相手と本当に終わったのか』という部分もあるはず。謙さんがそれをズバリ言えないのだとしたら、不倫相手とまだ継続中ってことかも……」(同) この関係者が個人的な推察として「いずれ離婚はすると思う」と言うように、渡辺の謝罪会見後に大物夫妻の関係が スッキリ元通りになっているとは思えない状況だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)
さらなる追撃も? “ゲス不倫”雨上がり決死隊・宮迫博之は『24時間テレビ』を乗り切れるのか
ゲス不倫が報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之に批判が殺到している。宮迫は発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で、モデルの小山ひかる、30代の美容系ライターS氏との不倫現場を相次いで報じられた。この手の浮気話は、実に3度目となる。 ところが宮迫は、11日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で一連の疑惑を謝罪しつつも、体の関係については、今井絵理子参院議員ばりに「下心はありましたが、一線は超えておりません」と繰り返した。 「宮迫さんは、今では冠番組を多数持つ吉本興業の稼ぎ頭。月末には、スペシャルサポーターを務める日本テレビの『24時間テレビ』も控えている。肉体関係を認めてしまえば、それらの仕事に支障が出ることは確実。“渋チン”で知られる吉本だけに、幹部が『とにかく24時間テレビが終わるまではシラを切り通せ』と宮迫に策を伝授したそうだ」(スポーツ紙記者) 女好きの宮迫がホテルに一緒に泊まっておきながら「何もない」はあり得ないだろう。宮迫をよく知る先輩のダウンタウン・松本人志も、13日放送の『ワイドナショー』(同)で「(一線は)超えとる超えとる」と即答。続けて「結果的に3泊、2人の女性としているわけですよね? 宮迫ですよね? ボケでもなくて、マジで8回ヤッてますね」と述べた。また『バイキング』で妻へ涙ながらに謝罪していたシーンについても「奥さんとの話も完全に演技ですね」と断言した。 あるテレビ関係者は『バイキング』の裏側について、次のように証言する。 「宮迫さんはほかの共演者よりも1時間ほど早くスタジオ入りして、そこでスタッフらを前に、入念に謝罪のリハーサルをしていました。『これでええかなぁ』という具合に。それを見る限り、心から反省しているかは疑問ですね」 それでも、このままいけば騒動は下火となり、『24時間テレビ』どころか、他番組にも平然と出続けるだろう。週刊誌デスクは「本人がビクビクしているのは相手女性の告発記事が出ること。週刊誌の休み明けとなる来週あたりに、なんらかの続報が複数媒体で掲載される見込みです」と話す。 現在、テレビ各局には、宮迫への批判が多く寄せられているというが……。







