今井絵理子は「スーパーサゲマン」!? “ゲス不倫相手”橋本健市議の周辺からは恨み節も……

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今井絵理子オフィシャルサイトより
「今井からすれば、橋本を悪者にして『悪い男に引っかかった』ってことにしたいんだろうけど、橋本の知人からは逆に『付き合った相手(今井)が悪かった』という声もある」  自民党の今井絵理子参院議員と、神戸市の橋本健市議の不倫騒動について、こんな話をする取材記者がいる。橋本市議は不倫発覚後、政務活動費の横領疑惑を追及され、ついに議員辞職を表明。「今井がトンデモない男と不倫していた」という世論が高まる中、取材者によっては逆の見方もあるわけだ。  実は、この記者はSPEED時代から今井を取材してきたベテランで、2004年に結婚した前夫、175R(イナゴライダー)のボーカル・SHOGOとの熱愛時代も知っているのである。 「結婚前、まだ2人の交際が知られていなかったときに、今井とSHOGOが原宿の大通りで人目を気にせず“大胆デート”しているところを目撃されたことがあった。当時、SHOGOのほうが周囲を気にしていたのに対し、今井は『いいじゃん、見られても』という感じだった」(同)  今井はSHOGOとの結婚を発表時、妊娠5カ月でもあり、一時休業に。出産後、ellyの名義で活動を再開したが、07年には別居が伝えられ、そのまま離婚した。  昨年、今井は参院選で自民党の目玉候補として出馬したが、その際に報じられたのが地元・沖縄の元同級生との半同棲。相手男性は過去、女子中学生にみだらな行為をさせた児童福祉法違反容疑で逮捕されたことが報じられたが、党内からは「出馬を決めた時点で、身辺をなぜ一旦整理しておかなかったのか」という声も上がっていた。  この男性を婚約者としていた今井だが、その後は破局。最近は、さらに別の元交際相手もメディアに登場。今井とは、離婚時からの関係だったなどと明かしている。  今井の男性遍歴は確かに奔放で、ある意味では、男性側が振り回されているようにも見える。  橋本市議とは交際を隠しながらも新幹線で手をつないで眠り、パジャマ姿でホテルの部屋に出入りする大胆さを見せた。 「橋本市議の知人は『不倫相手がそんなタイプじゃなかったら公にはならず、それこそ公金横領疑惑も発覚しなかったはず』とボヤいていた。橋本市議も相当なトンデモ議員だけど、今井はそれ以上かも。そんな人に国政を任せちゃっているんだからなあ……」(同)  こう話す記者の予測では「今井は仕事よりも恋愛が大事な人だから、どんなにドタバタを繰り返しても、すぐにまた新たな男を見つけると思う」と予測。ちまたでは「スーパーサゲマン」ともいわれる今井の次の恋人も、また人生を大きく振り回されるのだろうか? (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

不倫相手は議員辞職表明も……今井絵理子の“イメージ悪化防止”圧力が強すぎる!

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今井絵理子オフィシャルサイトより
 今井絵理子参院議員との不倫疑惑が報じられた橋本健・神戸市議会議員が、政務活動費の横領疑惑を追及され、議員辞職を表明。一方、今井は、なおイメージダウンに歯止めがかからない状況だ。  今井のSPEED時代の画像や映像の権利を持つ芸能プロダクションは、メディアに対し、報道においてそれらの使用を禁じる方針を出しており、実際にテレビの情報番組などでも、今井のグループ時代の映像が流れることはほとんどない。  ある業界関係者によると「グループ時代の今井をかわいがっていた芸能プロ役員が、SPEEDの名が汚されることを必死に阻止している」という。 「SPEEDは過去、定期的にベストアルバムを出したりしていますが、結構なセールス力がありますからね。そういうのも含めて、イメージが壊れるのは我慢ならないのでは?」(同)  ただ、上原多香子のW不倫騒動も重なり、もはやSPEEDのイメージはかなり落ちたといえる。 「それでも今井のことについては、親しい記者らに『相手の男がすべて悪い。そういう方向でちゃんと伝えろ』と、不倫騒動の責任は橋本市議にすべてかぶせたいだ」(同)  ただ、実際にいま注目を集めているのは今井よりも橋本市議のほうだ。橋本市議は「週刊新潮」(新潮社)で、公費で約720万円を使った政策チラシ「ハシケン通信」についての架空発注の疑いが伝えられ、本人は疑惑を否定するも、発注先の一部業者が実体のない架空発注を認め、口裏合わせがあったこともメディアで告白。この件が辞職の引き金となった。  そのため、不倫騒動の際にマスコミに語った「一線を越えていない」の弁明も、なお白々しく聞こえてしまうものだが、妻からも離婚問題の主張にウソがあると指摘される始末だ。  今井サイドが擁護の依頼などしなくとも、不倫、離婚、横領と、3つの騒動すべてに虚偽の回答をしていたことが疑われる橋本市議には、ネット上でも「息をするようにウソを言う病的な虚言癖」などと厳しい声が飛んでいる。 「ただ、今井サイドが怖がっているのは、追い詰められた橋本市議が不倫関係についても前言を翻して暴露しかねないのではないかということ」(同)  それだけSPEED時代から彼女の面倒を見てきた役員の思い入れは強いようで、ある情報番組の関係者によると「橋本議員の件を報じるとき、ビジュアル的に今井さんの写真を出したいところですが、使用に許可が出たのは、議員時代のものだけ」と話していた。  一部では再婚説もあった今井・橋本のカップルだが、前出関係者によると「まずありえないし、特に今井サイドが許さない」とのことだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

「今井絵理子と不倫→架空発注疑惑で辞職」の橋本健市議に“ヤクザとのつながり”ウワサも?

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橋本健 公式ウェブサイトより
 今井絵理子参院議員との不倫騒動から政務活動費の横領疑惑が浮上、これを否定しながらも議員辞職を表明した橋本健・神戸市議会議員に、暴力団関係者とのつながりがウワサされている。  神戸市の議会関係者によると「橋本市議の経営する歯科医院のある場所が、もともと暴力団関係企業が地上げした土地ではないのかと疑う人がいる」という。事実関係は不明だが、不倫騒動に横領疑惑と重なったことで、いろいろ怪しまれてしまっているようだ。 「昔はヤクザに当選を後押ししてもらって、カネを上納していた疑いのある議員もいたぐらいだからね。だから市議に何かあると、ヤクザとのつながりがウワサされちゃうんだよ」(同)  神戸といえば指定暴力団・六代目山口組の“お膝元”でもあり、ヤクザと共生する街とさえ呼ばれている。橋本市議の疑惑は市政報告の印刷代の架空発注であるが、関係者によると「過去に暴力団のフロント企業を支払先にしたような架空発注が横行していたから、同じ手口にも見える。昔は市議のチラシをヤクザが請け負うなんて、当たり前やったからね。暴力団追放のご時世になってからはフロント企業に発注するとモロバレやから、ヤクザが地上げした土地を使わせてもらった企業が協力したりしていて、そういうところをクッション会社と呼んでいる」という。  橋本市議の架空発注した業者が暴力団と関係しているという確証はないが、「わざわざ自動車屋に印刷の領収書を書かせるのも、クッション会社かいなと怪しまれるもの」と関係者は続ける。  ただ、橋本市議にこうした疑惑がささやかれていたのは不倫騒動がきっかけではなく、3年前に“号泣議員”として世間を騒がせた元兵庫県議、野々村竜太郎氏の事件があったときからだという。  野々村氏はウソの収支報告書を提出し、約913万円の政務活動費をだまし取った詐欺罪で有罪となったが、このときから市民の目が厳しくなり、政活費の使途を急に変更する市議が続出。橋本市議も、そのひとりだったのだというのだが……。 「ただ、疑いがあったのは橋本市議だけやない。別の県議や市議も疑いがあった。そんときにいろいろ工作した連中は、いつ自分に矛先が向くかビクビクしとるんやないかな」(同)  現時点ではヤクザの介在について、関係者の間だけでささやかれる程度の話でしかないが、不倫騒動や横領疑惑については不自然な釈明を繰り返し、むしろ注目度が上がってしまっている橋本市議。市民団体が神戸地検に刑事告発する意向を表明しており、さらなる追求があるのは間違いなさそうで、ヤクザとの関係疑惑を詳しく調べる向きもありそうだ。  そのせいか、自民党の神戸市会議員団のひとりにこの話をしたところ、「ノーコメント」とシャットアウトだった。もしかすると、橋本市議ひとりの辞職に終わらない、ドス黒い裏の世界が存在するのかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

「今井絵理子と不倫→架空発注疑惑で辞職」の橋本健市議に“ヤクザとのつながり”ウワサも?

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橋本健 公式ウェブサイトより
 今井絵理子参院議員との不倫騒動から、政務活動費の横領疑惑が浮上、これを否定しながらも議員辞職を表明した神戸市の橋本健市議に、暴力団関係者とのつながりがウワサされている。  神戸市の議会関係者によると「橋本市議の経営する歯科医院のある場所が、もともと暴力団関係企業が地上げした土地ではないのかと疑う人がいる」という。そのあたり、確かなことがわかったわけではないが、不倫騒動に横領疑惑と重なったことで、いろいろ怪しまれてしまっているようだ。 「このあたりは、昔はヤクザに当選を後押ししてもらってカネを上納していた疑いのある議員もいたぐらいだからね。だから市議に何かあるとヤクザとのつながりがウワサされちゃうんだよ」と関係者。  神戸といえば指定暴力団・六代目山口組の“お膝元”でもあり、ヤクザと共生する街とさえ呼ばれている。橋本市議の疑惑は市政報告の印刷代の架空発注であるが、関係者によると「過去に暴力団のフロント企業を支払先にしたような架空発注が横行していたから、同じ手口にも見える」という。 「昔は市議のチラシをヤクザが請け負うなんて、当たり前やったからね。暴力団追放のご時世になってからはフロント企業に発注するとモロバレやから、ヤクザが地上げした土地を使わせてもらった企業が協力したりしていて、そういうところをクッション会社と呼んでいる」(同関係者)  橋本市議の架空発注した業者が暴力団と関係しているという確証はないが、「わざわざ自動車屋に印刷の領収書を書かせるのも、クッション会社かいなと怪しまれるもの」と関係者は続ける。  ただ、橋本市議にこうした疑惑がささやかれていたのは不倫騒動がきっかけではなく、3年前に“号泣議員”として世間を騒がせた元兵庫県議、野々村竜太郎氏の事件があったときからだという。  野々村氏は嘘の収支報告書を提出し、約913万円の政務活動費をだまし取った詐欺罪で有罪となったが、このときから市民の目が厳しくなり、政活費の使途を急に変更する市議が続出。橋本市議もそのひとりだったのだというのだが……。 「ただ、疑いがあったのは橋本市議だけやない。別の県議や市議も疑いがあった。そんときにいろいろ工作した連中は、いつ自分に矛先が向くかビクビクしとるんやないかな」(同)  現時点ではヤクザの介在については、関係者の間だけでささやかれる程度の話でしかないが、不倫騒動や横領疑惑については不自然な釈明を繰り返し、むしろ注目度が上がってしまっている橋本市議。市民団体が神戸地検に刑事告発する意向を表明しており、さらなる追求があるのは間違いなさそうで、ヤクザとの関係疑惑を詳しく調べる向きもありそうだ。  そのせいか自民党の神戸市会議員団のひとりにこの話をしたところ、「ノーコメント」とシャットアウトだった。もしかすると橋本市議ひとりの辞職に終わらない、ドス黒い裏の世界が存在するのかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

“二股不倫”雨上がり・宮迫博之に強まる風当たり「年末特番オファーが白紙に」?

二股不倫雨上がり・宮迫博之に強まる風当たり「年末特番オファーが白紙に」?の画像1
 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之への風当たりが、さらに強まっている。 「週刊文春」(文藝春秋)に、二股不倫疑惑を報じられ、出演番組で釈明するも、その内容があまりにも見苦しかったことから、むしろイメージダウンとなっている。  広告関係者からは「ブラックリスト入り」にしたという話まで聞こえてくるが、さらにはテレビディレクターの間でも「宮迫の新たな起用は当面難しい」とささやかれている。 「すでに出演している番組はそのままらしいですけど、新たな起用は控えるといった話が、あちこちで交わされています。正式な通達ではないですが、一度そういう空気が業界に広がると、なかなか払拭するのは難しいですからね」  こう話す民放バラエティ番組のディレクターによると、年末放送予定の特別番組内で宮迫を起用した企画があったところ、白紙になったというのだ。 「実際には、まったく着手していない企画段階のものだったので、何か問題になったわけではないですが、このままだと宮迫さん、年末の仕事が減るんじゃないですかね。聞いた話では、来年スタートの新番組でMC候補に挙がっていたプランも見直しになっているらしいですし、そのためか事務所の関係者が、現在のレギュラー番組の出演継続について、念を押して回っているというウワサもあります」(同)  宮迫は2014年9月からCMキャラクターとして起用されていた保険会社アフラックから契約を解除されたことが伝えられ、実際にネット動画が削除されている。さらに、宮迫を重用してきた日本テレビも、ゲスト出演予定だった番組『火曜サプライズ』への起用を取りやめている。  文春で報じられた宮迫の不倫は、都内ホテルでモデルの小山ひかる、30代の美容系ライターの2人の女性と交互に密会していたというものだが、宮迫は宿泊を認めながら肉体関係を否定する苦しい弁明に終始。これに対する世間のバッシングを読んだタレントたちも、情報番組などで宮迫に対する批判を続々と口にするようになり、一部では女癖の悪さまでもが暴露されている。 「グレーな釈明だけで、騒動はちゃんと終わってないから、今後も宮迫さんの立場はしばらく微妙なままになりそう。スポンサーがクレームを入れて番組出演が中止になったという例がひとつでもあると、ほかでも似たケースが出てくることが多いんですよ。宮迫さんが出演している番組に、視聴者から直接抗議が入ることも想定できます。もし宮迫さんの出演予定がドタキャンになったら、その穴埋めでスタッフの仕事が増える。結果、徹夜になったり休日出勤になってしまう。だから、こういう危ないタレントはできるだけ使いたくないというのが現場の本音。全部認めて謝ったらよかったのに、不倫疑惑から逃げたままの状態というのは、よくないと思いますよ」(放送作家)  一部出演番組では、この苦境をネタにしている宮迫だが、いつまでも笑いでごまかし続けられるかどうか……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

タバコの量も増え……ニート目前でも“雲隠れ”続く今井絵理子議員の近況は?

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今井絵理子オフィシャルサイトより
 橋本健神戸市議との“ゲス不倫”発覚以降、すっかり雲隠れしている今井絵理子参院議員の近況が漏れ伝わってきた。  今井氏は妻子持ちの同市議との“関係”について「一線は越えていない」「略奪ではない」と必死に弁明するも、それを信じる人は皆無。議員辞職を求める動きは日増しに強まっている。  これに、今井氏を知る人物は「当初は『一線は越えていない』という理論で乗り切れると思った今井氏も、予想以上の逆風に意気消沈。議員辞職すればニートとなるため、今は必死にしがみついている状態ですが、“再就職”先も探し始めたようです。親しい関係者に『これからどうすればいいですか?』『私にできることはありませんか?』と聞いて回っていますよ」と話す。  頼みの綱である橋本氏も、妻との離婚調停が泥沼化確実とあって、お互い熱が冷めてきているとか。そうしたストレスから今井氏に“ある異変”が……。 「タバコの量が増えているそうです。もともと喫煙者で、事務所はタバコのニオイが染み付いていると永田町では有名な話でしたが、最近はその量も増えているようですね。考え事をしながら、連続で吸うこともあるようです」(永田町関係者)  一連のスキャンダルを機に、聴覚障害をもつ息子とは再び向き合うようになっているそうだが、今後の不安は尽きない。  預貯金は1億円超え、地元沖縄県では不動産運用や米軍基地への用地賃借も行っているだけに、いっそのこと子どもを連れて沖縄に戻るのもいいかもしれない!?

勝手に遺書を公開され……“妊娠説”飛び交う上原多香子は本当に「完全悪」なのか

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上原多香子オフィシャルブログより
 上原多香子に“妊娠説”が浮上している。22日発売の「女性自身」(光文社)が「上原多香子 自殺夫の遺書公開でも狙う新恋人との“妊娠”再婚」と題して報じたもので、現恋人で演出家のコウカズヤ氏との間で、7月に妊娠の兆候が確認されたという。  確かに、今月12日に舞台『のど自慢~上を向いて歩こう~』の名古屋公演終了後に激写された上原の姿は、心なしかゆったりとした服に身を包み、足元はスニーカー。その後の打ち上げで彼女がお酒を口にしていなかったという情報もある。  だが、上原に近い関係者は同記事を「全く根拠がない」と全否定。ネット上ではこの妊娠説が一人歩きし、上原にさらなるバッシングが飛んでいるが、果たして彼女は本当に「完全悪」なのか。  週刊誌デスクは「すべてが明るみに出た今では、彼女が悪役となっていますが、本を正せば、遺族とごく親しい関係者のみが知る夫・TENNさんの遺書が週刊誌に掲載されたことが発端。遺書を公開するのなら、少なくとも妻の上原さんの許可が必要だと思うのですが、彼女には何も連絡がなかったそうです。もっと言えば、TENNさんは、あの遺書ですべてを“終わったこと”にするつもりで、他言無用と伝えていたようです。まさかマスコミに公開されるとは、ご本人も夢にも思わなかったはずです」と話す。  遺書を公開した理由について、TENNさんサイドは上原の一連の不貞行為を「親族だけでは抱えきれなくなった」と説明しているが、あくまでそれは表向き。実際は、TENNさんが命がけで訴えた不倫相手のイケメン俳優・阿部力とアッサリ別れ、新たにコウ氏と交際し始めた上原に対して「単純にムカついたから」(前出デスク)だ。  別の週刊誌記者は「TENNさんの遺族は、彼女に数千万円の“慰謝料”を要求しましたが、彼女はのらりくらりとかわしていた。そうこうしているうちに、週刊誌に記事が掲載された」と話す。  上原の犯した“罪”を擁護する気は毛頭ないが、一方で妊娠説も飛び交う上原に対し、人権無視の批判を浴びせるネットの“偏り”も気になる。ワイドショー関係者の話。 「上原さんは子どもが欲しくて仕方がなく、TENNさんが子どものできない体とわかった時は、離婚も含めてかなり悩んだそうです。仮に今、妊娠していたとしても、今回のスキャンダルとは全く別の話。“悪魔の子”のように扱うのは、不憫すぎます」  うまく落としどころが見つかればいいが……。

『24時間テレビ』そもそも“なぜ走る?”、宮迫博之の「走る理由ができた」発言が波紋

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 雨上がり決死隊の宮迫博之が、20日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。「走らないといけない理由ができたんで」と語り、チャリティーマラソンに備え、トレーニングを開始する様子がオンエアされた。  今年の同局『24時間テレビ40 告白 ~勇気を出して伝えよう~』(26~27日放送)では、放送当日にチャリティーマラソンランナーを発表。その選出基準は「走る理由がある人」だといい、本人にも当日まで知らされないのだという。  そんな発表1週間前の『行列のできる法律相談所』では、『24時間テレビ』で総合司会を務める羽鳥慎一が「今日も練習してきました」「4~5kg痩せました」とトレーニングの状況を報告。これを聞いた宮迫も「僕もいろいろ思うところありまして。僕も絶対走ります」と宣言。番組では、宮迫が真剣な表情でトレーニングに励む様子も放送された。 「この茶番には視聴者もどっちらけ。日テレは事前の予想合戦が盛り上がることを狙ったのでしょうが、結局はテレビ局と芸能事務所の話し合いで決まるもの。候補者も芸人やアナウンサーだらけのため、ネット上では『誰でもいい』という空気が漂っています」(テレビ誌記者)  また、宮迫の「走らないといけない理由ができた」発言に対し、ネット上では「不倫バレたから走り始めるって、チャリティーマラソンって一体なんなの?」「番組で『走る理由』なんて、ギャラ以外にないだろ」「チャリティーマラソンって、『24時間テレビ』の企画の中で一番意味不明」といった声が相次いでいる。 「一体なぜ、チャリティー番組で芸能人がダラダラと1日中走るのかなんて、制作サイドもわかっていない。ただ、足を引きずりながら進み続ける芸能人の画にZARDの『負けないで』を被せると、わけもわからず感動する日本人が一定数いるのは事実。問答無用で感動させるという意味では、テレビ史に残る発明とも言えます」(同)  視聴者置いてけぼりのまま、出演者たちだけが次々とトレーニングを開始している今年の『24時間テレビ』。当日のランナー発表は、果たして盛り上がるだろうか?

無期限休養じゃない!? “史上最強ゲス不倫”上原多香子に「早期復帰」説が浮上

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上原多香子Twitterより
「誰もそんなこと決めた覚えはない! と憤慨していたそうですよ」  そう明かすのは週刊誌デスクだ。今井絵理子参院議員に続いてゲス不倫が発覚したSPEEDの上原多香子。「女性セブン」(小学館)が、2014年9月に夫のTENNさんが自死した背景には、上原と既婚のイケメン俳優・阿部力の不倫があると報じた。  同誌にはTENNさん直筆の遺書のほか、上原と阿部のラブラブ写真が複数掲載されている。これが事実ならば、メディアも扱うのをためらう史上最強クラスの“ゲス不倫”。上原は18日まで名古屋・中日劇場で舞台『のど自慢~上を向いて歩こう~』に出演していたが、以降は仕事の予定がなく、14日発行の「スポーツニッポン」は「無期限の活動休止」と報じた。  だが、実際は「彼女と事務所が話し合って、無期限活動休止と決めたわけではない」(前出デスク)そうで、一部で芸能界引退もささやかれていることに関して、事務所関係者は明確に否定しているのだという。  スポーツ紙記者は「上原さんの気持ちの整理がつくまで休む方向のようですが、このままフェードアウトはない。イメージダウンは深刻だが、Vシネマなど、仕事は探せばいくらでもある。本人がいまだ沈黙を守っているのは“逃げている”のではなく、水面下でTENNさん遺族とトラブルになっているから。今後、上原さんサイドが逆襲に転じる可能性もある」と話す。  今は劣勢だが、世間の反応次第では“スピード復帰”もあるかもしれない!?

上原多香子がTENNさん自死より前に……? 「妊娠説」の真相と、“若手落語家”との不倫疑惑

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上原多香子オフィシャルブログより
 元夫の自殺の原因が自身の「ダブル不倫」にあったと伝えられているSPEEDの上原多香子に、かつて芸能記者が公言していた「妊娠説」が見直されている。もしかすると、不倫相手の子を身ごもっていた可能性があるからだ。  上原と2012年8月に結婚したヒップホップグループ・ET-KINGのTENN(本名・森脇隆宏)さんは、わずか2年後の14年9月、自宅駐車場に停めた車内で首を吊って自死。今になって、その原因が上原と俳優・阿部力のW不倫であったことが、TENNさんの残した遺書により明らかにされたわけだが、その中でTENNさんが悩んでいたことが窺えるのが「子どものできない体」であったこと。 「女性セブン」(小学館)の報道などによると、遺書には「子供が出来ない体でごめんね。本当に本当にごめんなさい。幸せだった分だけ、未来が怖いから。何も無さそうだから。許してください」とあった一方で、上原は阿部とのLINEの中で「私とトントン(編註: 阿部の愛称)の子はどんな子かなー。早く会いたいね。トントンのタイミングで作ろうね」とやりとりしていたことも伝えられる。これを見たTENNさんが深いショックを受けたのは想像に難くない。  しかし、TENNさんの自殺直後、芸能記者の松本佳子氏は当時のネット番組の中で、前年11月に電車で移動中の上原を見かけ、東京から大阪まで尾行したことを明かした際、「その姿は、どう見ても妊娠していたようにしか見えなかった」と話していたのだ。松本氏はお笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子の妊娠を医師より先に言い当てたとして“妊娠発見スキル”を自慢げに語っていた人物だが、上原については「体重が増えたのとは絶対に違う。私の見立てだと妊娠8カ月くらい」と断言していたほどだ。  その後、上原が出産した事実はなかったわけだが、阿部との子作り相談と照らすと、少し気になる話だ。だが、阿部と知り合ったのは、その後のことであり、万が一、妊娠していたとすれば、また別の男性との子ということになる。  上原は赤西仁やISSA、山本耕史らと浮名を流し、一部の芸能記者の間では、結婚後に若手落語家との不倫疑惑が持ち上がったこともあった。 「驚くのはこの落語家、TENNさんと友人関係にあったんです。一部では、仲良く並んで食事するツーショットの写真も出ています。それなのに、彼は葬儀には顔を出していなかったので、なおやましいところがあったのではないかとささやかれているんです」と記者。  12年の結婚時、上原は地元沖縄で少年と連れ立っている姿を目撃され、「すでに子育てをしている」説が浮上したときは、この落語家の子ではないかという見方もあったほど。実際にはその少年は上原の甥っ子で、出産については「その時はちゃんとご報告致します」とコメントしていた。今回の不倫発覚騒動では「ちゃんと報告」せずに活動休止となるようで、ほかの不倫疑惑や松本氏の持ち出した妊娠説の真相などもわからないままとなってしまいそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)