離婚危機報道の渡辺徹が「今度ご飯でも……」とナンパしたお相手とは?

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『1日6分 痩せる体をつくる楽体(らくだ)エクササイズ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
 芸能界きっての“おしどり夫婦”といわれる俳優・渡辺徹と榊原郁恵に離婚危機が浮上した。発売中の「女性セブン」(小学館)が報じたもので、先月17日に肺炎で亡くなった渡辺の母・美江子さんの死をきっかけに、これまで不問に付してきた渡辺の女性問題を理由に「榊原が熟年離婚を選択するのでは?」というのだ。  これに渡辺は今月2日、舞台の制作発表で「大丈夫です」と夫婦円満を強調したが……。2人を知る人物によると「一時期、2人の仲が危うかったのは事実。彼の“火遊び”は有名でしたから」と話す。  渡辺は1993年に週刊誌で不倫スキャンダルが報じられたが、それ以外にもプレイボーイぶりは漏れ伝わってくる。 「テレビ局の受付の女性にまでアプローチしていましたよ。『今度ご飯でもどう?』と言って、連絡先を聞こうとするんです。彼の受付嬢好きは有名で、中には食事に行った女性もいたそうです。同じように口説いてきたのは、大仁田厚さんくらいだとか(笑)」(元テレビ局勤務の女性)  こうした話を榊原が耳にすることもあったようで、その都度、夫婦関係はギクシャクしていたという。とはいえ、3年前には虚血性心疾患であやうく命を落としかけた渡辺を妻が献身的に支えていたのも事実。今回の報道を教訓に、円満な家庭を築いてもらいたいところだ。

「さんまでさえツッコめない!?」路チュー報道の乃木坂46・松村沙友理『さんま御殿』初出演も、不自然な編集に疑惑

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 昨年10月に集英社勤務のS氏との“路チュー不倫”が報じられた乃木坂46の松村沙友理が、9日放送のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に初出演。その不自然な編集が話題になっている。  「ヒミツを知っている友人が大暴露SP!!」と題された同放送で松村は、同じグループの高山一実と共に登場。しかし、冒頭、司会の明石家さんまがゲストを順に紹介するくだりでは、なぜか乃木坂46の2人にだけ触れぬまま、番組が進行。その後も、ほかのゲストがテーマに沿ったトークを展開する中、松村と高山は見せ場のないまま、エンディングを迎えてしまった。  松村といえば、妻帯者のS氏と路上で熱烈にキスをしている写真が一部週刊誌に掲載され、一躍時の人に。この直後、ラジオ番組で「男女の仲ではない」「相手に妻子がいることを知らなかった」「ナンパで知り合った」などと苦しい言い訳で不倫を否定し、以降、何もなかったかのように乃木坂46の主要メンバーとして活動を続けている。 「初登場にもかかわらず、紹介されないどころか、ほぼ“空気”と化していた松村ですが、『さんまでさえ、松村のスキャンダルに触れられないのか!』と、さんまに落胆する視聴者がいる一方で、『不倫のくだりを、編集で全カットしたのでは?』との見方も。もしかしたら、乃木坂46の2人のトークがまったく跳ねず、カットされただけかもしれませんが、いずれにせよ、このテーマで松村が出た以上、スキャンダルについて触れないのは番組として不自然です」(芸能記者)  いまだに不倫のイメージがつきまとう松村。どうやら、さんまでさえ、彼女の疑惑を笑い話に変えるのは難しいようだ。

ドロ沼不倫報道のテレビ朝日“敏腕”プロデューサーに、局内から「擁護の声続出」のワケ

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テレビ朝日
 テレビ朝日の“加地P”こと加地倫三プロデューサー(46)が局内の女性プロデューサーと不倫していると報じられたことで、さぞ当人は居心地悪い状況に追い込まれているかと思いきや、加地Pの周辺からは意外にも同情的な声ばかりが聞かれるという。 「加地さん、気にせず頑張ってください」 「早くスッキリするといいですね」  局内で加地Pに対する同僚や部下たちの反応は、不倫報道に対して一様に温かいものだと、テレ朝関係者は話す。 「なんといっても被害者である奥さんが、局内や仕事関係の人間ではないので、みんな気にせず加地Pを擁護している感じなんですよ」  加地Pは4月、女性誌で不倫を報じられたが、事を大きくしたのは妻の加成子さんが同日、代理人弁護士を通じて報道各社に記事の内容を認めたファックスを送ったことだった。今後は離婚したい加地Pが訴訟を提起する見込みだというが、加成子さんは「父の帰りを待つ幼い子供達のためにも、倫三氏が同僚の女性プロデューサーとの不倫関係を早期に解消することを切に願っております」としており、まさにドロ沼の様相だ。  このスキャンダルで、加地Pは局内での立場を悪くしそうなものだが、当人は『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』など人気バラエティ番組を続々ヒットさせ「テレ朝を生き返らせた人物」と呼ばれている敏腕局員。「表立って批判しにくい人物」と同関係者は言う。  そこで局内で比較されているのが、かつての同局の女子アナだった徳永有美だ。徳永アナは2001年、テレ朝のディレクターと結婚も、03年に『内村プロデュース』で共演していた内村と不倫が発覚し番組降板、離婚した。後に内村と再婚し、会社も去ったが「あのときは被害者である夫が局内の人間だったので、ほとんどの人は徳永アナに対して嫌悪感丸出しだった」(同)という。 「でも、今回はやり手のプロデューサーに嫌われないほうが得だという感じで、みんな加地Pに気を使ってるんですよ。調子のイイ話ですが」(同)  それでも不倫相手の女性プロデューサーが誰なのかという、密かな犯人探しの空気は充満。加地Pの手がけた番組を担当している女性プロデューサーがその“当人”と見られ、こちらには擁護の声は聞かれないという。 「彼女は、過去にも同じ番組で仕事をしていた別の妻子ある男性局員と関係していた“不倫常習者”だという陰口をささやかれたりしています。今回の件で降格や番組降板がなどあるとすれば、相手女性だけでは」(同)  視聴率の高い番組さえ作っていれば不倫していても問題なし、というのがテレ朝のスタンスなのだろうか? (文=鈴木雅久)

二股不倫疑惑の“7時28分の妹”岡村真美子がウェザーマップ退社、「気象予報士カレンダー」も出荷停止に

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『NHK気象予報士 カレンダー 2015年』(NHKサービスセンター)
 昨年12月発売の週刊誌に“二股不倫”が報じられた気象予報士でピアニストの岡村真美子が、所属事務所「ウェザーマップ」を3月末で退社していたことがわかった。13日付の東京スポーツが報じた。  2011年から『NHKニュース7』のお天気お姉さんを務め、「7時28分の妹」「魔法少女」の異名を持ちファンも多かった岡村。しかし、同じ所属事務所の気象予報士で、TBS『ひるおび!』に出演中だった佐藤大介と、気象庁関係者A氏の妻帯者2名と不倫関係にあったと伝えられ、岡村と佐藤はそれぞれ『ニュース7』と『ひるおび!』を降板。なお、佐藤は現在も「ウェザーマップ」に在籍しているという。 「二股不倫だけならまだしも、岡村は変態とも思える性行為の内容が赤裸々に報じられたため、品行方正なイメージが求められる気象予報士としての復活は難しい。ただ、一方で報道時、ネット上では『清楚な顔して、変態だなんてたまらない』『今までなんとも思わなかったけど、ファンになった!』『これからは<ニュース7>を見るよ!』といったコメントが殺到。十分、芸能界で生き残っていけそうです」(芸能記者)  岡村と佐藤の番組降板が発表された同日、くしくも岡村のフォトエッセイ『空のソムリエ』(ワニブックス)が発売された。現在も購入可能だが、「Amazon」のレビュー欄は、「各メディアでのことが本当であれば残念でなりません。外見や仕草に踊らされていた自分が情けないです」「この人の真実を前に、こんな本はなんの役にも立たない」などと大荒れだ。  一方で、昨年10月にNHKサービスセンターから発売された『NHK気象予報士 カレンダー 2015年』は、報道以降、出荷が差し止められているという。 「このカレンダーは毎年制作され、NHKのオンラインショップでも人気商品となっている。カレンダーには、『NHKニュース7』の寺川奈津美や、『ニュースウオッチ9』の井田寛子など6名の美人気象予報士が登場。その中でも、岡村はよりによって11~12月の大トリを飾っている。今年は報道直後に出荷が停止されたため、現在はマニアの間で、定価以上の高値で取り引きされています」(同)  二股不倫報道が、NHKや番組共演者、さらにカレンダーに写るほかの気象予報士にまで迷惑をかける事態となってしまった岡村。彼女の笑顔を、再び見る機会は訪れるのだろうか?

離婚の斉藤和巳氏に“女性をゲームに例えていた”とホステス証言「飽きたら替えるじゃん」!?

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『鷹のエース斉藤和巳 投魂の道ROUTE66』オデッサ・エンタテインメント
 スザンヌとの離婚で元プロ野球選手の斉藤和巳氏に非難の声が集まっているが、斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。  ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。 「彼はそこで当時22~23歳ぐらいだった若い子を見初めて、積極的にデートに誘っていた。そのうちに付き合うようになり、女の子も店を辞めたんですよ。でも、数カ月して斉藤さんが来店したときは、別の女性にアプローチしていたので、私が“二股はダメよ~”って柔らかく言ったところ、彼は“二股じゃねえよ、向こうとは終わってるから”って答えたんです」  そこでホステスはつい「早くない?」と本音を口にしたところ、斉藤氏は語気を荒らげ、前述のゲームソフトに例えた話をしたのだという。 「酒の席だから割り引いて考えなきゃいけないですけど、ちょっとひどいですよね。なので、後にスザンヌさんと結婚発表があったときは、すぐに別れるだろうと思いました。3年後の離婚は、むしろ遅いと思ったぐらい」とホステス。  斉藤氏が実際にそんなセリフを吐いたのかは確かめられないが、野球記者からは斉藤氏が現役時代、テレビゲームにハマっていたという証言もあった。  実際、斉藤氏は人気野球ゲーム『ファミスタ』のオンライン版が発売されたとき、腕前を聞かれて「うまい下手というより極めたレベル」と答えたこともあるほど。女性に関して“極めた”と思ったら、ポイ捨てしてしまうのだろうか。  斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。  子どもが1歳になったばかりのスザンヌも先日の会見で、斉藤氏から一方的に別れを切り出されたと話しており、このあたり斉藤がまるで飽きたオモチャのように放り捨てているようにも見える。  そうなると斉藤氏と不倫疑惑が持ち上がる女子プロゴルファー上田桃子は、さながら最近手に入れた新作ゲームソフトといった感覚だろうか。  野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。  ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、しばらくは幸せイメージの仕事から遠ざかるだろう。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

斉藤和巳氏と不倫疑惑の上田桃子“超肉食系”素顔「軽率な行動」の数々が明らかに……

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ゲットだぜ!
 元プロ野球選手・斉藤和巳氏との不倫騒動で批判を浴びていた女子プロゴルファーの上田桃子が、3月27日からの国内ツアー「アクサレディス」を、体調不良で欠場すると発表。同時に「今後あのような誤解をされる事のないよう、また、軽率な行動に見えぬよう、気をつけて行きたい」と謝罪した。開幕から3試合連続トップ10入りと好調な中での欠場は、不倫騒動の余波であることが明らかだ。 「(不倫は)なかったと思いたい……」と、スザンヌが涙ながらに発表した斉藤氏との離婚は、原因のひとつが元夫の不倫問題だとささやかれる。そのお相手に浮上した上田は、2人で食事に行く関係であることは認めながら男女の仲は否定したが、妻子ある男性と親密交際していること自体が不適切だと批判を受けている。  上田と斉藤、2人の関係は、実際にはどうだったのか。芸能リポーターの井上公造氏は、テレビ番組で「ないと思う」と否定したが、一方で不倫疑惑を報道した週刊誌記者に聞いてみると「井上さんは上田さん所属の芸能プロとも親しいから、ああ言っているだけ。2人が定期的にデートしていたのは、芸能記者なら知っていること」と反論した。 「そもそも上田さんは野球選手が大好きで、気に入った相手には一点集中で周囲の目も気にせずアプローチする人。バラエティー番組や関係者を通じて知り合ったプロ野球選手とオフに一緒に合宿することが習慣のようになっていたし、楽天時代のマー君(田中将大・現ヤンキース投手)に対しては、WBCの応援でLAにまで駆けつけたほどだった」(同)  実際、田中との熱愛報道は上田の猛プッシュのおかげで、記者には楽々キャッチされた。2人は2007年末の日本プロスポーツ大賞表彰式で、ともに注目の新人として顔を合わせた際、年上の上田が連絡先の交換を申し出て距離を縮め、その後は自ら米国ツアーに挑戦中でも、楽天の田中登板試合を応援するために一時帰国。周囲には“親友”だと言っていたが、恋人ではないかと質問された上田が満面の笑みで否定するなど、あまりに浮かれた様子に、記者たちが「これ、記事にしてくれってこと?」と顔を見合わせたこともあった。 「上田と知り合ったときのマー君には、高校時代から付き合っていた恋人がいましたけど、海を越えてまで猛プッシュする上田に勝てるわけもなく、いつのまにか恋人の座にいたのは上田だった」と記者。上田の「誤解をされる事」「軽率な行動」は、今に始まったことではなかった。  斉藤氏とも13年ごろから頻繁に会っている様子を隠さず、あるときは早朝から過ごした様子をブログに掲載。 「競技者としてのライバルは誰か? というつもりで、『意識するスポーツ選手は?』と質問したら“斉藤和巳さんが一番好き!”と、好みの男性を答えた」とスポーツ紙記者。このあたり、通常であれば、むしろ不倫関係にはないから名前を出せたのではないかとも思えるのだが、何しろ関係を公言するのが好きな上田だけに疑いは消えない。  今回の騒動では、選手のマナー違反に厳しい日本女子プロゴルフ協会の関係者が、一部の記者に「不倫の証拠はどこまであるのか知りたい」と逆質問。内々にそのあたりを聞いたことで、上田の欠場につながったというウワサもある。 「実は上田さんは、スザンヌに伝わる前に斉藤氏から離婚の意思を聞いていたという情報があって、あまり必死に否定すると、そういう続報を出される危険性もあった」(スポーツ紙記者)  最近、元ゴルファーの古閑美保が、女子アスリートがセックスで心身のバランスを整えるという性欲旺盛な話を明かしていたが、上田のアグレッシブな恋愛スタイルも、そのせいなのだろうか。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

夜も金メダル!? “超肉食系”谷亮子議員の「別居&不倫疑惑」に柔道界が驚かないワケ

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これは……
「さもありなんな話ですよ」  そう笑うのはスポーツ紙記者だ。「週刊現代」(講談社)で、“ヤワラちゃん”こと谷亮子参議院議員と、夫のオリックス・バファローズの谷佳知選手の別居&不倫疑惑が報じられた。  同誌によれば、谷議員が暮らす都内の2億円豪邸に、神戸に単身赴任している夫の姿はなく、代わりに30代のイケメンが出入りし、谷議員と共に5歳になる次男の幼稚園の送り迎えをしているという。  しかも、その光景は仲むつまじい親子そのものというから、穏やかではない。  谷議員は2010年に「小沢ガールズ」の一員として、参院選で初当選。柔道界から政界に主戦場を移したことで、夫婦生活は一変し、12年にも私設秘書Aさんとの“ただならぬ関係”が報じられた。  今回のイケメン男性Aさんも谷議員の秘書で「単身赴任する夫には目もくれず、四六時中一緒にいるそうです。彼女のほうが熱を上げているようです」(前出記者)。  実は、谷議員は、知る人ぞ知る“超肉食系”。ある関係者は「顔に似合わず、アッチのほうもお盛ん。同じ柔道の金メダリストの先輩KさんやYさんと道場内でおっぱじめたという話は、都市伝説にもなっています。優秀なアスリートは旺盛なのでしょう」と話す。  別の関係者も続ける。 「ある居酒屋でトイレのドアを開けたら、ヤワラちゃんが男性の上に乗っていたそうです(笑)。これを目撃したのは、国民的アイドル歌手のKで、周囲に『とんでもないものを見てしまった』と吹聴していましたね」  現役時代は「谷でも金」「ママでも金」という名言を残した谷議員だが、柔道関係者に言わせれば「夜でも金」。今回の“肉食不倫疑惑”に驚く声がないのも当然だろう。

谷亮子・佳知夫妻に泥仕合の予感!? 妻“不倫報道”の裏で、夫の周囲を嗅ぎまわる不審人物が……

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谷亮子氏
 一部週刊誌で谷亮子参議院議員の不倫疑惑が報じられた。夫でオリックス・バファローズの谷佳知とは現在、別居中だという。  記事では、亮子議員が昨年からオリックス復帰で神戸を拠点に活動する夫と離れ、都内の豪邸で子どもたちと独自に生活をする中で、30代のダルビッシュ似のイケメン男性を出入りさせ、まるで子どもたちの父親のように振る舞わせていると伝えられる。佳知が関西で同居したい意向を示しても、亮子議員は議員活動を理由に拒否しているという。  2児の母親である亮子議員に不倫疑惑が浮上したのは、これで2度目で、最初は3年前に私設秘書男性との密接な関係が持ち上がった。これが原因で、それまで支えてきた女性秘書と決裂し、結婚指輪を外して歩くようになっているとも報じられた。後に、この秘書男性は別の女性と結婚したが、今回また不倫疑惑が飛び出したわけだ。  実は約半年前、夫の佳知の周辺では異様な出来事があったという話が聞かれた。オリックス関係者によると、日ごろは球場などで見かけないスポーツライターを名乗る人物が、やたらと佳知について嗅ぎ回っていたという。 「谷選手について取材をしていると言って、彼の評判を聞いてきたんですが、質問は私生活のことばかり。佳知がオフの日にどこで遊んでいるか、親しい女性がいないか、キャバクラなどにはよく行くのかといった質問だけで、野球に関することはゼロだった」と関係者。  どこの媒体で書いているのかと聞くや、自称スポーツライターは「『野球の本を書く予定』としか答えなかった」という。  さらにこの自称スポーツライターは、佳知が来店したというウワサを聞きつけ、神戸の高級クラブにも訪れた。同店はオリックスの別の選手がよく利用している店で、佳知はその選手に誘われて1度来店しただけだったが、ライターは店のコンパニオンたちに「谷に誰が口説かれたのか」「メアドを交換したりした女性はいないか」という質問を繰り返していたという。 「当の谷選手もこういう輩がいることを知っていて“後をつけられたこともあるみたいで、気持ち悪い”と漏らしていた」と関係者。  この話だけなら迷惑なゴシップ記者がいたというだけで話は終わったのだが、実はこの自称スポーツライターが、実際には記者活動はしておらず、亮子議員を現役時代から応援する健康関係の会社に勤めるサラリーマンだということが判明している。  亮子議員がこの件に直接関与した確証はないが、まるで亮子議員側から指示を受けて佳知に関するゴシップを拾い集めようとしていたようにも見える。少なくとも亮子議員に近い人物が、なぜか夫の悪いウワサを嗅ぎまわっていたという話にはなりそうだ。もしも自身の不倫話を打ち消すために、夫のゴシップを探ろうとしていたなら、これは夫婦の危機どころか、泥仕合になる。  亮子議員は来年夏に任期満了を迎えるため、最近はもっぱら再選に向けた足固めをしているとのこと、一説には小沢一郎の「生活の党と山本太郎となかまたち」から離れ、民主党への復党を狙っているともいわれる。本来なら金メダリストとして20年の東京オリンピック開催に向けて頼りになる人材であるが、一連の疑惑は、そんな役割を吹っ飛ばしそうな話だ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

“不倫路チュー”でも、辞任せず……中川郁子政務官(56)に「これ以上のゴシップない」は本当か

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農林水産省/農林水産大臣政務官 中川 郁子(なかがわ ゆうこ)
 政府は3月9日、自民党の門博文衆院議員と路上キス写真が報じられた中川郁子農林水産政務官の続投を決めた。中川氏は報道後、抑うつ状態として5日から入院し、雲隠れしていた。  現時点で中川政務官は事務所を通して「酒席の後であった」として不倫関係は否定。一方、門議員も「お酒で気が緩み、軽率で誤解を招く行動だった」と、酒のせいにする苦しい主張をしている。  ただ、両者のキスは「週刊新潮」(新潮社)が写真付き報道したもので、西川公也前農水相が辞任した2月23日夜、東京・六本木の路上やカフェでいちゃついていた一部始終が伝えられている。両者の接近はこの報道前から永田町でささやかれており、ある政界関係者は「パーティーの二次会では、カラオケでラブソングを何度もデュエットしていて、まるで夫婦みたいだった」と明かす。  ただ、早々に政府高官らが「これ以上のゴシップはないことを確認した」などと、騒動の早期収束への期待を漏らしており、実際に安倍晋三首相も3月6日の衆議院予算委員会で、この件について「自らを律しつつ職務に取り組んでもらいたい」と当事者の辞職を否定していた。  自民党の有力な女性議員は取材に対し「続報もないし、これ以上のゴシップにはならないでしょ」と、意外にも楽観的。記者の直撃に「うちわやワインを配った議員でも当選しているし。キスぐらいで辞めてたら政治は成り立たないわよ。マスコミもキス以上のことはもう何も(ネタを)持ってないんでしょ?」と言い放つ。  それでも、この党側の見立てが甘い可能性はある。各紙の政治記者は社会部記者と連携して、失楽園カップルの過去の動向をチェック中で、ある朝刊紙記者は「政務官室で2人が異様な数の密会を重ねていたことや、仕事にかこつけて密室から出てこなかった話のほか、逢瀬に公費が使われていた可能性もある」とする。 「今は言えませんが、野党議員からの情報提供もあります。それと中川氏を蹴落としたい鈴木宗男の陣営からも、中川氏が前に別の既婚男性と不倫していたなんて疑惑を伝えてきたそうです。こうした話の尾ひれの中には、夫の昭一氏が死の直前、酒浸りになっていたのが妻の浮気のせいだなんていうのもある」(同)  中川政務官は、聖心女子の中高大とエスカレーターで卒業したお嬢さまだが、かなりの肉食系とのウワサだ。ある事情通は「彼女が結婚したのは三菱商事に入社して昭一氏の弟と知り合ったことがきっかけだと伝えられていますが、最初はその弟の方とデートをしていたともっぱら」と話す。  真偽のほどは分からないが、中川政務官は夫の存命中、選挙の応援にもかなり熱心で、髪を振り乱して「がんばれ日本一!」と叫ぶ姿がよく見かけられた。選挙前には有力後援者を1,000件以上も訪問。夫が泥酔会見で失速して謎の急死を遂げるや、議員会館に姿を見せ、関係者に挨拶まわり。「中川郁子東京事務所」と書かれた名刺を各事務所に配り歩いた。  後日、衆院北海道11区の後継支部長となり、12年衆院選で初当選。ちなみに長女はフジテレビの報道記者で、中川政務官は、この娘を通じて都合の良い政界情報を流しているともささやかれた。  一方、相手の門議員には妻と3人の娘がいる。リゾートホテル業界出身だが、過去2度の当選はいずれも比例復活したもので、中川政務官ほどの力はない。ただ、こちらも記者たちから「過去の不倫相手をキャッチできそうだ」「高級ソープランドで相手をした女性に接触できそう」といった話が聞かれており、追撃ゴシップに晒される不安を残している。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

巨乳アナ・杉浦友紀に“二股疑惑”浮上、“変態ダブル不倫”岡村真美子に続き「またNHKか……」の声

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NHK公式サイト「キャスターブログ」より
 推定Fカップの“ロケットおっぱい”で人気を博すNHKアナウンサーの杉浦友紀(31)に“二股疑惑”が浮上し、ネット上では「またNHKか……」との声が相次いでいる。  サンケイスポーツによれば、現在『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』にメーンキャスターを務める杉浦は、同期の30代イケメン職員と婚約中。お相手は番組の美術を担当しており、2人は今春の結婚へ向け、準備中だという。  この男性との交際期間は、少なくとも2年以上にわたるというが、杉浦といえば、おととし5月の誕生日の夜、日本テレビのバラエティ番組を手掛ける30代ディレクターとのお泊まり現場をフライデーされている。記事によれば、2人は杉浦の自宅マンションで一夜を過ごし、翌日、男性はNHKまで彼女を送ったほか、別の日にも手つなぎデート現場などが、複数回目撃されたという。 「報道時、日テレのディレクターは『杉浦の30歳誕生日の夜を独占した男』として話題になっただけに、今回の結婚報道に驚いた人も多いようです。このディレクターにしてみれば、本命彼氏がいる職場へ送らされていたのですから、心中複雑では?」(芸能記者)  NHKといえば、『ニュース7』のお天気キャスター・岡村真美子(31)が、昨年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に“変態ダブル不倫スキャンダル”を報じられ、番組を降板に追い込まれたばかり。その後、さらに3股、4股疑惑が浮上(既報)し、かつての清楚なイメージは崩壊。いまだに復帰の目途は立っていない。 「杉浦がもし二股交際をしていたとしても、不倫ではありませんから、社会的にはなんら問題はない。しかし、くしくも杉浦と同い年の岡村が起こした“ダブル不倫騒動”の印象が尾を引いており、『またNHKか……』『NHK関係のアラサー女性は、二股が当たり前なのか』などと一緒くたにされがち。岡村の印象に引っ張られている杉浦は、運が悪いとしか言いようがない」(同)  杉浦の結婚について、現在は「ノーコメント」としているNHK。本人の生報告が待たれる。