歌手の川本真琴(42)が、先月25日に自身のTwitterで「そして、最後に…ツイッター使わせてもらいます。特定の人へのメッセージです。(すいません、音楽と関係なくて)わたしの彼氏を取らないでください。一生一緒にいようって話してるし、思ってます」(原文ママ)とツイートし、ネット上では「一体誰だ!?」と話題になった。 1日、そのお相手が芸人の狩野英孝(33)であることがわかった……。 タイミングのせいか、タレントのベッキーと不倫報道のあったロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音をさしているのではという意見もあった。川本は「相手が誰かは言えない」「いったらまじでおこられるっす。やふートップっす」(原文ママ)と関心をあおるようなツイートをしたものだから、どれだけの大物かと注目されていたのだが……。すでに肩透かしを食らって呆然としている人は多いに違いない。 狩野については紹介するまでもないかもしれないが、「ラーメンつけ麺、僕イケメン!」ギャグで数年前ブームになり、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などでイジられキャラとしても人気を博した男である。無論、誰もが知っている有名人ではあるが、ネット民が期待した「大物」といえるかは定かではないのが本音だろう。 ブームが完全に過ぎ去った狩野と、1990年代後半に歌手として注目されたが、最近はどんな活動をしているのかイマイチわからない川本の熱愛……正直、マスコミからすれば最初の「期待値」にまったく見合っていない報道なのだが、この「お騒がせ愛」にはイロイロと突っ込むべきところがある。 まず、川本は「わたしの彼氏を取らないでください」とツイートした。つまり、狩野が「二股」をかけていたということだろう。狩野は2012年に『ロンハー』のプロポーズ企画で一般女性と結婚したが、14年に離婚。その理由も狩野の“不倫”だったようだ。 「婚姻届を提出した6日後に、狩野が深夜、東京・新宿のホテルで別の女性と“お泊りデート”しているところを週刊誌にスクープされたんです。お相手はモデルの女性だったようですが、どうやら結婚前から付き合っていたそうで……。籍を入れたのも『ロンハー』の企画にのっただけで、結婚相手とはその時すでに破局寸前だったようですよ。以前から女グセの悪さは知られていましたが、ホント懲りないですね。すぐバレるし(笑)。川本さんが指摘したのも、そのモデルの女性だったりして」(同) あの「ナルシスト」は芸ではないようである。そしてお相手の川本もまた、かなりの変わり者、「イタい女」としてネットではちょっとした有名人のようだ。 「川本さんはTwitterでよく情報発信をしてるんですが、14年7月、男性にプロポーズをしたら『既読スルーされています』とツイートし『殺す』と続けるなど、自己愛強め、かつ過激な発言をして物議をかもしたことがあります。今回の狩野の二股相手へのメッセージに関しても、42歳の女性としては不用意すぎるでしょう。LINEで画像やメッセージのやり取りを残しまくったベッキーといい勝負です」(同) なんともハチャメチャな2人。ネット上には「狩野に遊ばれてるのでは」という意見もあるが、果たしてどうなのか。イマイチパンチに欠けるが、この2人の今後にも注目である。狩野英孝公式ブログ
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ベッキー不倫でゲス・川谷絵音“友だちリスト”流出疑惑に余波?「関係者のアドレス帳も……」
ベッキーの不倫相手、「ゲスの極み乙女。」川谷絵音のLINEから「友だちリスト」が流出した疑いが出ているが、それとは別に、このリストに名前のあったテレビ関係者のアドレス帳の一部が外部に漏らされていたこともわかった。 川谷とベッキーのやりとりが漏れたLINEと関係者のアドレス帳、2つの流出に直接の関係があるかどうかはわかっていないが、後者には有名人の電話番号、メールアドレス、LINEアカウントなどが多数含まれており、大きな不安が広がっている。 アドレス帳の流出がわかったのは1月8日、テレビ関係者のところに送られてきた怪メール。ソフトバンクの「i.softbank.jp」をドメインとする見知らぬメールアドレスから、自分のアドレス帳の一部が一覧となって送信されてきた。その後、同じ内容のメールがほかの関係者にも届いたことがわかっており、受信者同士のつながりがなかったことから、広くばらまかれた可能性もある。 今わかっている数名の受信者は同じ8日にメールを受け取っており、当日はちょうどベッキーの不倫で世間が騒いでいた。関係者は当初、「過去にやりとりがあった川谷のLINEが漏れたということに、不安を感じた」というが、「自分のアドレス帳流出と関係あるかどうか、現時点では調べようがない」と嘆く。 流出したアドレス帳には、関係者の親族や同僚、友人などもたくさん登録されていたはずだが、怪メールに載せられたものは、中から著名人を抜粋したようにも見える。大物芸人のA、有名司会者のM、Wのほか、人気俳優のT、人気女優SやT、元人気力士のH、元プロレスラーのS、アイドルグループNのS、女性歌手Kなど超有名人がズラリと並び、名前の部分の記載は一部「さん」付けしたものなど、関係者が登録した名称とすべて一致していた。 「かなり前にやりとりしたままのものもあるので、現在は使われていないアドレスも多そう」と関係者は話しているが、こちらで確認したところ、大所帯家族番組で有名になった人物のメールアドレスは、現在も使用されているものと一致している。 流出原因はわかっていないが、漏れるはずのない私信が公開された不倫騒動の渦中とあって、テレビ関係者はアドレス帳流出になんらかの関係を疑ってもいる。 「被害が大きく広がるような話でなければいいのですが」と不安を強める関係者は即日、所持していたスマートフォンと携帯電話の使用を中止。「警察に被害を相談しに行っているところ」だという。 (文=ハイセーヤスダ)「私以外私じゃないの」(ワーナーミュージック・ジャパン)
やはり上戸彩は優しかった!? ベッキー&ゲス川谷へのコメントは「火に油を注ぐ」だけ……
休業を発表、2月中旬にはテレビから「姿を消す」といわれるタレントのベッキー。ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫ダメージは計り知れず、ベッキーがテレビに出演するだけで1,000件以上のクレームが局に寄せられるというのだから驚きだ。 これまで「ベッキー擁護」を繰り返してきた芸能人たちももはや打つ手なし。唯一、さまぁ~ずの三村マサカズが、1月31日に「もう、笑いにしてあげないと」と自身のTwitterで語ったが、ネット上では「黙れ」「川谷の妻も笑い話か」「中途半端なことすんな」と総ツッコミにあった模様。 基本的に「ベッキー中心」で語られてきた今回の不倫騒動。お茶の間の浸透度や知名度を考えれば当然といえるが、ゲス川谷はといえば、騒動後も雑誌の表紙を飾ったり音楽番組に出演したりと変わらない、いやこれまで以上にプッシュさている。イメージはともかく、注目度だけなら音楽業界でもトップなだけに、呼ばれることも多いのだろう。 だが、妻がいながら不倫をしたという事実は変わらず、場合によってはベッキーよりも体裁は悪いはずの川谷。「俺、ロッカーだからさ」といえば不倫くらいどうってことないのかもしれないが、世間の見解の多くはそうではない。それでもベッキーばかりダメージが大きいのは、やはり彼女の知名度によるところだろう。川谷としては「助かった」状況かもしれない。 と思ったら、Twitterで川谷への「擁護コメント」と思われる投稿をし、一気に物議の対象となった人物が現れた。川谷の元バンド仲間で、ドラマーのオオタユウスケという人物である。 オオタは「人を批判してる人は少なくとも自分のことは正しいと思ってるんだよね。発言した事に対してずっと責任を持っててね。って思う。」と投稿。特定の人物名などはないものの、本人の口から不倫に対する釈明などが一切ない川谷に批判が集まる中、仲間を思いやる発言だったと推測されるが……。 ネット上では「まず誰だ」「関係者が言っても説得力ない」「今度は売名かよ」と、辛らつなコメントが殺到。オオタが擁護したことによって、川谷へのバッシング熱が“再燃”してしまったという見方さえある状況だ。 「現状、この2人についてはどんなコメントをしても“地雷”になる雰囲気がありますね。このオオタという人物も、好き放題にネットやマスコミに責められているように見える川田の『救済者』を気取ったのかもしれませんが、火に余計な油を注いでしまったのは明白です。川谷自身としても『余計なお世話』だったのでは……」(芸能記者) 黙して語らずが、今は一番ということか。擁護しようものならバッシングに拍車をかけるのみ。 ということは、いまだベッキーについてコメントをしない「親友」上戸彩は、やはり“優しさ”からの行動ということなのだろうか……。
すぐ復帰も!? 実は「ヤレる女」ベッキー「休養宣言」の裏にある被害者意識と“作戦”
タレントのベッキーが28日、芸能活動を休業することがわかった。ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音との不倫騒動の中で、「心身ともに壊れる寸前」と所属事務所のサンミュージックは説明した。 「週刊文春」(文藝春秋)から不倫騒動の第一報が出た時点で、世間は大騒ぎ。謝罪会見では「友人関係」を強調したものの、大幅なイメージダウンは避けられず、その時点でいくつかのCMスポンサーが契約を打ち切っていた。さらに2週後の「文春」で、不倫発覚後に川谷と交わした「これで堂々とできる」、「センテンススプリング!」などというLINEのやり取りが暴露され、タレントとしての価値は完全に“崩壊”。2月からCM放送が1本もなくなるという苦境に立たされていた。 まさに「天国から地獄」状態のベッキーではあるが、前述のLINE流出もあってか、ネット上での彼女への反応は非常に冷ややかである。 「『心身ともに壊れる』のは川谷の奥さんだろう、という意見が非常に多いですね。もともと『もうテレビで見たくない』という意見も非常に多い状況でしたから、世間からすれば“当然”という認識なんでしょう。スポンサーもつきませんし、今後新たなレギュラー番組が増えるとも思えない。いっそ引退したほうが……という声もあるくらいです」(芸能記者) そもそも「体調がすぐれないから休養」ではなく、「不倫騒動の責任を取って自粛」という言い方が、この場合では正しいのではないだろうか。こういう言い方をしているうちは「被害者面しやがって」というネット上の指摘を止めることはできないだろう。 それにしても、28日発売の「週刊文春」では、ベッキーと川谷が「レッツポジティブ」としてお互いを励まし合っていたという情報もあった。これまでのLINEから見える関係から察するに、非常にタフで腹黒いイメージがあっただけに、今回の休養というのは意外ではある。本当に体調不良なのだろうか……。 「まあ、怪しい部分はあります。ベッキーの表の姿と“本性”がまったく違うことは、これまでの報道で十分に浸透しており、疑われてしまうのも仕方ありません。恋愛に疎いキャラを演じながら、芸人界隈では『ヤレる女』だったとか、EXILEとよく遊んでたとか、情報も多数出回っているのが現状ですからね。とりあえず休んで、ほとぼりが冷めたら笑顔で復帰の可能性も十分にありますよ」(同) ほとんど立つ瀬がなくなったベッキーだけに、休養しても状況が変わることはなさそうだ。“恋人”の状況を、川谷はどう見ているのか気になる。
2人の超絶「自己愛」にボー然! 小保方晴子氏“手記”発売で、ベッキーにも暴露本オファーが……
「週刊文春」(文藝春秋)が火種を消すまいとでもするかのごとく、タレントのベッキーの「不倫騒動」を毎週毎週流し続けている。この余波は当分続くことになるだろう。 この不倫騒動を上回る芸能ニュースは「SMAP解散騒動」くらいしかないという状況ではあったが、思わぬところから世間の関心を集めるニュースが飛び込んできた。 理化学研究所の元研究員で、2014年「STAP細胞」で“リケジョの星”として騒がれたものの、その後論文の不正によって世間の攻撃の的となってしまった小保方晴子氏である。この小保方氏が「手記」を講談社で出版することが26日に明らかになり、28日に発売された。その内容は、幼少期から現在に至るまでの人生と、論文騒動の「真実」を記すというもの。 ただ、中身の大半は一連の騒動に対する「弁明」が中心。論文を疑われた中での再実験に失敗した点には「私の上司たちによって仕掛けられたわなだ」と語り、論文の共著者であった若山照彦・山梨大教授が自分を追い詰めた、という内容もつづられている。 この小保方氏の手記出版に対し、言動が不倫騒動を起こしたベッキーに近いと語るのが、ある雑誌社のデスクだ。 「小保方氏が理研のエースのように扱われていたのは、騒動後に自殺した笹井芳樹氏やお偉いさんに上手く取り入ったからこそのものと言われています。大学の卒業論文も“コピペ”だったという話がありますし、ここまでアラが出てしまっては、彼女の意見に聞く耳を持つ人はほとんどいないのでは? “営業”上手で外面がいいという点、さらに自分が正しいと思ったら盲目的に突っ走ってしまう自己愛の強さは、不倫にまい進したベッキーに通じるところがあるでしょう。堂々と手記を出版するなんてなかなか肝がすわった女性ですね。話題性だけはバツグンです」(雑誌社デスク) 確かに、不倫の謝罪会見で「友人関係」を強調したにもかかわらず、後日の「週刊文春」で「これで堂々とできる」「ありがとう文春!」と記したLINE画像が流出して逃げ場を失ったベッキーと、「STAP細胞はありまぁす」と堂々と語りながら、再実験でまったく成功しなかった小保方氏の状況はよく似ている。無論、男女のゴタゴタと研究不正では、種類も重大さも異なるのだが……。 さらにこのデスクは、このベッキーの“話題性”にあやかるべく、すでに出版社が動き出していると語った。 「ベッキーにも手記、暴露本を書いてもらおうと考えている出版社はありますね。これまで人あたりのよさで多くのテレビ番組やCMに顔を出していたベッキーですが、その“裏”で彼女が何を思い、どんな日々を過ごしていたのか……。親友とされる上戸彩がEXILE・HIROと交際したあたりから、EXILEメンバーと飲む機会が増えたという話もありますし、当時メンバーだったMAKIDAIと交際していたなんてウワサもありました。そのへんの真実を赤裸々に語れば相当な話題になることは火を見るより明らか。期待度は大です」(同) これほどベストセラー間違いなしの本も、そうそうないかもしれない。
ゲス川谷の妻だけじゃない! ベッキー不倫騒動の“トバッチリ”を受けた人々と「人気アプリ」
いまだ熱が冷めやらないタレントのベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音の不倫報道。第一報からそろそろ3週間が経つ中で、序盤は不倫行為をした2人に対するバッシングに終始した世間だったが、いよいよ本格的な“実害”が表出してきた印象である。 影響の大きさでいえば、ベッキーが各方面に与えた影響は計り知れない。彼女がCM出演する大手コンビニチェーン「ローソン」が、14日に広告代理店を通して契約解除を申し入れていたことが22日、分かった。すでに来月以降に放送予定のCMは一社もない。現在のテレビ出演も4月改編で続々と切られていくことは間違いないだろう。 さらに、不倫報道直後の謝罪会見では「友人関係」を強調したベッキーだったが、その後「週刊文春」(文藝春秋)がさらなるスクープを掲載。不倫報道後も「これで堂々とできる」というやり取りを川谷としていたことで「ウソ」がバレた形にもなった。この事実は、川谷の妻が慰謝料を請求した際に大きな武器となり、請求される慰謝料が多額になる可能性も大きいということだ。 今回の報道直後、不倫の被害者は川谷の妻という印象だけだった。確かに当事者の一人としてそれは当然なのだが、ここ最近は“別の領域”にも世間の矛先が向いているという。 「ベッキーをCMに起用したスポンサー企業です。はっきりいってスポンサー側には何の落ち度もないんですが、テレビにベッキーが出るたびに不快感をもよおす人々が続出しているようで、『よくもあんな女を起用したな』と苦情もよく来るのだとか。中にはその企業の株主として苦言を呈す人も……。不倫だけならまだしも、その後反省がないようなLINEまで流出してしまったのはベッキーと川谷のワキの甘さとしか言い様がありません。本人たちも、まさかここまで大きな出来事になるとは思っていなかったのでしょう」(記者) バラエティにCMにと万遍なく出演していたベッキーだからこその大きな影響とのこと。そして、ベッキーとかつて契約関係にあったある企業は、今後の“経営方針”も左右されかねないダメージを負ったという話も……。 「文面が流出したLINEの運営会社ですね。ベッキーはLINEの最初のテレビCMに出演していました。LINEの最高マーケティング責任者である舛田淳氏は、『感謝し続けても砂をかけるようなことはしない』という言葉をSNSで発表しましたが、今回の不倫報道で『LINE流出の怖さ』を世間に植え付けさせてしまったのは事実。運営元であるLINE株式会社は今春に上場も視野に入れていたという報道がありますが、大なり小なり影響がありそうな話ではあります。川谷のLINE流出は、スマホのパスワードやロックの解除方法を知る“身内”というのが有力。LINEのセキュリティ対策も進歩して、ロックを厳重にさえすれば危険性はさほどないんですけどね」(同) ベッキーの騒動によって、人気コミュニケーションツールにまで不信感が及んでしまった。果たしてどこまで影響が蔓延してしまうのだろうか。
セレブ不倫・道端ジェシカ 資産100億レーサーの妻は、「元カレ」も「テク」も“アノ人”と同じ!?
ハーフモデルの道端ジェシカが、ファッション系コンサルタント会社のCEO(最高経営責任者)であるジュアン・ラバナル氏との“デート”を「女性自身」(光文社)にキャッチされた。 さすがは、スポーツブランド・ナイキのグローバルキャンペーンに参加したり、時計ブランド・タグホイヤーのワールド・ワイドブランドミューズに就任したりと、世界を股にかける道端ジェシカ。恋愛も国際的ですね、といいたいところだが、彼女は今“新婚”である。 昨年末、道端はイギリス人F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンと結婚。総資産が100億円を超えるとされるイケメンレーサーとの“ハイパーセレブ国際婚”は話題となったが、結婚から一年も経たないうちにいきなり“不倫疑惑”を出してしまった様子。代官山をスキンシップもとりながら並んで歩いていたそうで、その雰囲気は恋人同士そのものだったという。 「ジェシカのインスタグラムには、ジムでのトレーニングを終えたような写真など、ラバナル氏とのツーショットがいくつも乗せられています。道端の所属事務所は『そんな関係(不倫)なら、インスタグラムに写真は載せないでしょう』と友人関係を強調しているようで、ラバナル氏も『友達ですから』と疑惑を否定しました。海外と日本人では恋愛やスキンシップに対する概念が違うかもしれませんが、ジェシカはハーフではあるものの生まれも育ちも完全に日本。奔放な性格もウワサされていますので、疑惑を完全に払拭することはできません」(芸能記者) お互い世界中を飛び回る仕事のため、結婚後も夫と会う機会は少ないという道端。遠く離れる中で恋愛を楽しんだとしても特段不思議はないだろう。それにしても、トップレーサーの夫をゲットし、海外の実業家と不倫疑惑というのだから、道端の“セレブウケ”は相当なものだ。 「大物に“媚びる”力はかなりのもの、とよくいわれていますからね。業界の大物たちにしなだれかかるような写真や、『おっぱいTシャツ』の上から胸を揉まれているような写真も出てきています。姉のカレン、妹のアンジェリカと同じく、遊び好きの“ヤンキー”気質という情報も。先日、大物実業家と熱愛が報じられた紗栄子と同様、カネ持ちに取り入るテクニックは天下一品なんでしょうね」(同) ちなみに、道端は、紗栄子の元カレである音楽プロデューサーの大沢伸一氏と交際していたという話もある。類は友を呼ぶではないが、本当に似たような人物なのかも……。道端ジェシカ公式インスタグラム
「不倫暴露」に「あてつけ」!? 出産・一青窈が世間を逆なでしても平気な顔のワケ
今年4月、ギタリスト・山口周平との“できちゃった婚”を発表した歌手の一青窈が、今月初旬に第1子となる男児を出産していたことが、8日に明らかになった。一青はサンケイスポーツの取材に「最後のひといきみの瞬間に人生最大の達成感を味わいました」とコメント。「よく頑張ったねという感謝の気持ちでいっぱいです」と、愛息への思いをにじませた。 だが、喜ばしいはずのこのニュースに対し、ネットの反応は極めて冷ややかだ。「おめでとうって思えん」「不倫のイメージしかない」「この人はどうも好きになれない」など、祝福よりも嫌悪感を示すコメントで溢れている。全ては、音楽プロデューサーである小林武史との一連の不倫騒動のせいだという。 「小林と一青は、2007年に不倫交際が発覚し、その後小林は、妻であった『My Little Lover』のakkoと離婚し、同グループを脱退しています。その後、一青と同棲を始めたことで世間からは完全に“略奪愛”“悪女”のイメージが定着してしまいました。同棲後は結婚を求める一青と再婚に消極的な小林が何度も衝突。破局と復縁を繰り返した末、昨年10月に別れを選んだようです。ただ、一青が山口との“できちゃった婚”を発表したのは今年4月と、小林と別れてからさほど時間が経っておらず、発表した時点ですでに妊娠4カ月だったことからも、あっという間の『乗り換え』であったことが予測できる。一連のオトコ関係に、多くの人が嫌悪感を抱いたということでは?」(芸能記者) 9月には、妊娠中の身ながら「週刊文春」(文藝春秋)で、小林との不倫を暴露。「家庭があるとは知らなかった」と語り、既婚の事実を知ったときは好きになっていて諦められず、交際後も結婚・出産を求める立場ではないと考えていたと言及。まるで“美談”のごとく話してはいるものの、そもそも小林が既婚であることを知らなかったというのは、同じ音楽関係者としては苦しすぎる言い訳だ。この時も、ネット上では「不倫を美化するな」と散々に叩かれていた。 さらに、この暴露は、小林が書き下ろした「My Little Lover」のデビュー20周年記念のシングル曲が発売された10月下旬の直前。小林と元妻の久々の仕事に対する“あてつけ”と思われても仕方がないだろう。 「攻撃的で、嫉妬心が強い彼女らしい行動ではありますが、全ては彼女の“余裕”からくるものではないでしょうか。彼女のリリースした『もらい泣き』『ハナミズキ』などの楽曲は、いまだにカラオケの人気ランキング上位を確保していますし、自身の今後のイメージや稼ぎの心配をする必要はない。さらに一青の亡くなった父は、台湾5大財閥の一つとされる一族の長男であり、実業家としても成功している。金銭的な心配が皆無だからこそ、ストレートすぎる行動もできるとも考えられます」(同) 私生活においては怖いものなしの一青だが、今後は一児の母として、あまり世間を騒がすことなく、家族3人幸せな家庭を築いてもらいたいものだ。一青窈公式サイト
武豊がフリーアナ・美“馬”玲子と不倫!? その誠実イメージをひっくり返す「オンナ関係」と「遊び人」ぶり
日本中央競馬界(JRA)の騎手・武豊の“手つなぎ不倫デート”を、22日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。お相手は15歳年下でセントフォース所属、モデル・フリーアナウンサーの美馬玲子(りょうこ)と記事は伝えている。名前に「馬」があるのがなんとも武らしい。2人は競馬番組をきっかけに知り合ったという。 スクープされたのは4日、武が中山競馬場で開催されたスプリンターズS(G1)に騎乗した夜のこと。フランス凱旋門賞の解説など仕事をこなした後、武は美馬アナとの“危険な逢瀬”を楽しんだのだ。記事によると、下品なほど露出度の高いドレスを着た美馬アナと手をつないだ武は、時折ドレスのスリットに手を這わせて腰や尻を触っていたのだとか。 武自身は取材に対し「特別親しいわけではない」と語ったようだが、手をつないで素肌を触りまくっている時点で説得力はほぼ皆無だ。ネット上では「あなたもオトコだったのね」「がっかり」「最低」など、誠実そうな物腰と風貌の“武豊イメージ”崩壊になげくファンの声であふれ返った。が、記者の間ではさほどの驚きはないそうだ。 「『ようやく出たか』という感想ですね。美馬アナはモデル界きっての“競馬好き”で、『趣味は競馬』を公言するほどですが、武はこれまで、競馬に関わった女性タレントとの“不倫”のウワサが尽きない男でした。かつてフジテレビの競馬番組に出演していたさとう珠緒、2006年には“女性馬券師”でセクシータレントの藤川京子、競馬関連以外なら最近『資産2000億円男』との交際がスクープされた紗栄子をなぜか競馬場に招待した、京都・祇園で遊びまくっている……などなど、実は“オンナ”のネタは非常に多かった。決定的な場面を撮られたのが初めて、というだけなんですよ」(競馬記者) 以前は「赤坂の全日空ホテルに愛人2人を住まわせ続けた」という“豪傑”なウワサも流れた武豊。口が上手く、酒をいくら飲んでもほとんど酔わず、競輪やカジノも大好きという素顔はまさに“遊び人”の典型だ。今までマスコミに尻尾をつかませなかったのは、「競馬界を背負う男」としての意識の高さということか。 武の妻である元タレントの佐野量子が10日の『豊さんと憲武ちゃん!旅する相棒~1泊2日京都編~』(テレビ朝日系)で20年ぶりに揃ってテレビ出演し、その「おしどり夫婦」ぶりを見せたばかりでのこのスキャンダル。今回のスクープを機に、武はおとなしくなるのだろうか……。 「それは、ないかな(笑)。彼の存在は停滞する競馬人気の“生命線”であり、46歳にしてなお第一線で活躍している“レジェンド”です。生涯獲得賞金も700億円を超えており、本人からすれば『俺が遊んでも文句ないだろ』という気持ちではないでしょうか。最近も土曜の『ウイニング競馬』(テレビ東京系)のメインMCを務め、“爆乳”でも有名な鷲見玲奈アナに『綺麗な脚ですね』と言ったり、ゴルフの話題で盛り上がったりとだいぶお気に入りの様子ですし……。まあ、もう二度とボロを出すことはないかもしれませんが」(同) フジテレビの高島彩アナ(当時)と、武の弟で同じく騎手の武幸四郎との交際が報じられた時期には「幸四郎はチャラい」「豊は真面目」という印象があったものだが、実際は兄のほうが一枚上手だということか。まさに“ディープインパクト”だ。JRA公式サイト
巨人・高橋由伸は監督就任を断れない!? “球団”と“カネ”に翻弄され続けるその半生とは……
20日、プロ野球・巨人の高橋由伸外野手兼任コーチが、球団から正式に次期監督の要請を受けた。都内ホテルで約50分間、久保博球団社長と堤辰佳GMとの初交渉に臨んだ高橋は「来季の監督を、という要請です」「引き受けるなら(選手)兼任はないと思います」とはっきりとした口調で答えた。現状は保留だが、受託するなら専任監督になる意思を語っている。 だが、高橋はシリーズ全日程が終了した17日の時点で、“選手”として来季に向けて気持ちを切り替えていたという。今年は代打での打率が3割9分5厘とその勝負強さを発揮。40歳となった現在でも「まだまだできる!」と本人も、そして由伸ファンも思ったことだろう。その中での「監督要請」に戸惑いを感じないはずがない。「大変光栄な話」と本人は発言しているが、その胸中はどうか……。 「球団は兼任監督を許してはくれないでしょう。これは選手としての“クビ宣告”に等しい。本人と由伸ファンにとっては酷な一日となってしまいました。ですが、恐らく由伸は球団の要請を受ける可能性は大きいと見ています。今シーズンの巨人は、原辰徳氏が通算13年率いたチームの中でも1、2に力強さがなかった。その中での監督要請を、責任感の強い彼は重く受け止めているに違いありません。ただ、師匠の長嶋茂雄終身名誉監督からの『高橋くんしかいない』なんて重すぎるコメントをひろってきたり、決定でもないのにマスコミに大々的に伝えるなど、球団のやり方が強引すぎる点はさすがにかわいそう」(スポーツ関係者) 「球界の顔」である巨人軍の監督受託は重い決断だが、高橋の性格と躍起になる球団の状況を考えれば、断る選択肢はほぼないということか。ただ、過去の例を見れば“抜け道”がないわけではない。 1994年、西武ライオンズの石毛宏典が監督就任を球団から打診されるも拒否し福岡ダイエー(当時)に移籍して現役を続行したように、「他球団移籍」によって選手としての道を選んだ例もある。高橋がこの道を選ぶ可能性はないのだろうかと関係者に問うたが、「彼と巨人の“関係”を考えれば、その選択もまずないだろう」と即答されてしまった。 「高橋が、巨人を裏切るような行為をするとは到底思えません。彼は1997年のドラフトで入団していますが、当事まだ適用されていた逆指名での入団寸前まで『ヤクルトスワローズに行きたい』と考えていました。しかし、逆指名前夜に突如考えを変え、当日に巨人入団を表明しました。記者会見の不穏な雰囲気、今にも泣きそうな高橋の姿を今でも覚えています。理由は、高橋の父が不動産業の失敗で作った“60億円”もの借金。 その借金全てを“裏金”として肩代わりしたのが巨人といわれています。父の窮地を救う代わりに、高橋は巨人入団を決意したということです。巨人の“大恩”を彼は忘れてはいないでしょう。手のひらを返すようなことはしないのでは」(同) 9月、『不倫ベッド写真』が流出した時点では、高橋由伸の監督就任は当分ないだろうという見方も多かったが、昔の恩を考えれば、巨人にとって高橋ほどコントロールしやすい男はいないのかもしれない。20年近く“巨人”と“カネ”に翻弄され続ける彼の姿が、なんとも気の毒である。読売巨人軍公式サイト








