不倫報道でメディアから逃走していた自民党の宮崎謙介衆院議員が2月12日に記者会見。報道をすべて認めた上で、議員辞職を発表した。 しかし、「この決断で党内の騒ぎが終息するわけではなさそう」と政治記者。 「何しろ選挙は近いし、その前の補欠選をどうするのかで責任論も出てます。宮崎議員の提案で国会議員の育休制度化に動いていた議員たちも『恥をかかされた』と激怒してますし、妻の金子恵美議員に近い議員は『彼女への悪影響を避けるために、さっさと離婚した方がいい』と言っていた」(同) 騒ぎの拡大で隠れたままでいるわけにはいかなくなるのが、不倫相手の女性タレント・宮沢磨由だ。彼女の周辺にはすでに取材攻勢が始まっており、マスコミ各社がその行方を追っている。 所属していたダンスグループ「modeA」(モードエー)の関係者は「今日(12日の午後)時点で私のところに20件ぐらい問い合わせがありましたが、彼女個人のことはまったくわからないので、答えようがなくて……」と困惑顔。「modeA」はK-POPのヒット曲をカバーするグループで、宮沢は「mayu」の名前で“セクシー担当”のメンバーだった。 別のメンバー女性はテレビの情報番組からの取材オファーを断ったというが、親しい芸能関係者には「自宅に記者が来たらどうしよう」と相談している。 また宮沢は、2007年の第22代「ミス湘南」とあって、ここ2年は同グランプリの審査員も務めていたため、こちらにも取材が入った。 「週刊誌の記者を名乗る方から、彼女について聞かれました。どんな人物だったかという質問以外にも、男性との交際について知らないかと聞かれましたが、わかるわけがないです」と主催関係者。 また、宮沢は6~7年前から一般のカメラマンを募った写真撮影会にも登場。彼女が出演していた全東京写真連盟の撮影会では、東京の不忍池や水元公園など野外で着物姿などで撮影に応じ、ファンからは「全東のまゆゆ」と親しまれていた。この撮影会で一緒だったという別のモデル女性のところには、まだ記者からの取材はなかったというので、改めて宮沢について聞いてみた。 「撮影会で一緒だっただけなので、彼女の私生活までは知りませんが、最近は年齢のせいか撮影会の仕事が減っているとこぼしていましたよ。ただ、ダンスや料理が得意だという話を自信満々にしていて、セレブな男性をつかまえたいというような話もしていました」(モデル女性) セレブな男性といえば一般的に実業家や医者、政治家などを指す。既婚者といえど、宮崎議員の肩書きが魅力的に映ったのだろうか。実は彼女、5年前には交際相手がいたことを出演した舞台関係者に漏らしていた。ただ、このときは「経済的には私の方が稼いでる」という話をしており、「とてもしっかりした感じの人で、不倫するような人には見えなかった」という話だ。 妹はソプラノ歌手の那名子さんで、ブライダルファッションのコンテスト「ミス・ブライド・オブ・ジャパン2014」には姉の勧めで参加したことを話していた。ともにミスコン出場の美人姉妹というわけだが、姉の不倫騒動でイヤ~な注目を浴びることになってしまっている。那名子さんのもとに記者が取材に行くのも時間の問題か。 (文=藤堂香貴)騒動を報じる動画より(ANNnewsCH/Youtube)
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「日本一恥ずかしい政治家」イク休・宮崎謙介議員がオリンピック候補に!?
安倍晋三首相と笑顔で写る写真が、なんとも寒々しく見えてしまう。 12日、自民党の宮崎謙介衆院議員が会見を開き、議員を辞職することを表明。宮崎氏は10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、タレントの宮沢磨由との「不倫密会」をスクープされた。「男性議員の育休」を声高に叫んでいた男が、妻が臨月の時に不倫をした、というワイドショーが大喜びするネタを提供してしまったこと、それに伴う社会からの批判に対する“ケジメ”ということなのだろうが……。 宮崎氏は会見で、有権者や先輩や家族などにひたすら謝罪した後、宮沢との関係を「電話やメール等のやりとりを中心に、コミュニケーションを取り、お会いしたのは3回」と説明。現在は連絡を取り合っていないと発言した。 そして、自身がアピールしてきた男性の育児参加に関して「自らの軽率な行動によって水を差してしまった」と謝罪。本末転倒が過ぎる自身の行動はどうやら理解しているらしい。 「まあ、謝罪会見を聞いている限り、この宮崎という人物は『男性の育児参加』以外に政治家としてやりたいことがない、というように感じてしまいますね。もちろんそれ自体は重要なことですが。そういう意味では、騒動前の『育休アピール』で、この人物の政治家としての仕事は終わっていたのではないでしょうか。会見では『再び政治家に』と意欲を燃やしているようですが、別に政治家じゃなくて、NPOでも立ち上げればよいのでは、とも……。カッコばかりつけたわりに、中身のなさを露呈する会見だったといわざるを得ません」(記者) 早稲田大学高等学院から早稲田大学商学部、日本生命からインテリジェンスなどを経て、起業家としても活動し政治家になるというわかりやすい「エリート」の宮崎氏だが、その経歴にまったくそぐわない軽薄さを見せてしまったようだ。嗚呼、ますます恥ずかしい……。 また、別の芸能記者は、不倫発覚後の宮崎氏の“ある行動”に注目しているようだ。 「騒動が発覚した9日、宮崎氏は本会議終了後、群がる報道陣を猛烈な“ダッシュ”で振り切りました。本会議中はひたすらウツロな目をしていた人間とは思えない『ピューッ』という音がしそうな俊敏な動きにはなかなかキレがありました。逃走中も常に姿勢がピシっと正しいのも笑えましたね。黙って逃げる彼に『あんた政治家でしょ!』と怒鳴る記者がいましたが、ぐうの音も出ないですよね(笑)」(芸能記者) オリンピックに「逃げ足」という競技があれば、間違いなく日本代表になれるということか。身長が188cmもあるのだし、アスリートに転身してはいかがだろうか。今よりさらにモテるかも……。衆議院議員 宮崎けんすけのホームページ
加藤紗里はマジで「犯罪者」だった!? 趣味悪すぎ狩野英孝の“余命宣告”はすでに始まっている……
9日の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に、お笑い芸人の狩野英孝が出演。番組には狩野の「2股交際報道」の渦中にあるモデル・加藤紗里もそろって登場した。狩野は加藤について「僕の彼女。去年12月から交際しています」と宣言。歌手である川本真琴との2股交際に、一応決着をつけたようにも思われたのだが……。 ネット上では、終始偉そうな態度で狩野の隣にいる加藤への怒りが爆発。「なんでこんな女と」「なぜか狩野がかわいそうになってきた」「始祖鳥?」「やっぱり魔女」と、加藤への印象は極めて悪い様子。しかも、交際発覚時に加藤が取材で答えた「ネックレスをもらった」などは嘘であると狩野が暴露。「ウソが多すぎる」「この上詐欺師かよ」という意見も……もう踏んだり蹴ったりである。 同番組終了後、加藤は自身のブログを更新。「正直、英孝って本当、全く悪い人じゃないもんね~」と語り、最後には「裏切られるかもしれないし裏切るかもしれないけど、それってまた別の話じゃない~~まぁその他の女については全員、蹴散らせばいいってことでしょ? 大丈夫、そういうの小学校の時から慣れてるから」と強気な発言。完全なる“炎上商法”なのかもしれないが、ここまであからさまな行動に移せるあたり、なかなかのタマだ。 ここまでなら、「まあ、英孝ちゃんて、ああいう変わった女性がスキなんだね」という話で終わらせることもギリギリできるかもしれない。しかし、そうも言ってられない「情報」が次々と寄せられているのが現状である。 「10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、加藤はモデルというより六本木のホステスで、昨年末には同僚のカバンから20万円を盗んだと疑われ、防犯カメラにも彼女の姿が映っていたという話もあります。“性悪キャラ”じゃなく完全な“性悪”の可能性もあります。そもそも犯罪ですからね。ネット上では『史上初の売名犯罪者』とか書かれてますよ」(芸能記者) 見た目と同様、キナ臭すぎる疑惑だらけの加藤。狩野としてもそんな女性が相手でいいのだろうか。 さらに、事態は2人の間だけでは済まない。この騒動の引き金となった「彼氏とらないで」ツイートを発信した川本の親族が、10日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に電話出演。川本のツイートは1月25日に発信されており「真琴も、狩野さんも忙しくてあまり会えていなかったようですが、このツイッターを投稿した時点では、真琴は付き合っているという認識でした」と発言。やはり狩野は2股を“継続中”なのか……。 「ネット上に出ているように、この騒動は『日本一どうでもいいニュース』であることに間違いないんですが、とにかく狩野の女性に関する情報が底なしに溢れ出てくるので、マスコミとしても取り上げやすいのが現状です。『ロンハー』あたりは今後も面白がって狩野を出演させるかもしれませんが、旬が過ぎれば干されるのは間違いないでしょう。加藤も今だけ。ニュース誌面を埋めるためだけの“人形”に過ぎません。少したてば誰もこの話をしなくなりますよ」(同) もはやどうすれば“解決”といえるのかも謎だが、マスコミとしては、もっと話がややこしくなっていったほうが「楽」な部分はあるようだ。加藤紗里公式インスタグラム
「育休」じゃなくて「イク休」かよ! 自民党・宮崎謙介議員の“ダサすぎ不倫”と離婚歴に驚愕
ベッキーの騒動以来、世間は「不倫」という言葉に対して反応が鋭くなっているに違いないが、そんな大衆を逆なでするような“爆弾”が、思いもよらぬところから投下されてしまった。 10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、自民党の宮崎謙介衆院議員の“不倫”をスクープした。「なんだ、議員の不倫なんてよくある話だろ」という感想を持った方がいるかもしれないが、今回の不倫報道もまた、一筋縄ではいかない「事情」が散りばめられている。 宮崎氏は昨年、男性国会議員として初めて「育休」を取ることを宣言し、「イクメン議員」として一躍脚光を浴びた。与野党問わずこの選択には賛否両論の状況だったが、女性への理解と社会提言ということで、一定の理解を得られてはいただろう。妻は同じく自民党の金子恵美衆院議員で、つわりがひどいなどの理由で長男出産まで入院していた。彼はそんな彼女を心身ともに支えるといった発言を繰り返していたのだが……。 そんな長男出産の直前である1月31日夜、宮崎氏は自宅に、巨乳タレントである宮沢磨由を連れ込み、昼過ぎまで一緒にいたというのだ。完全に“アウト”といわざるを得ない。 妻が身重で入院中に、「育児休暇で妻を支える」と宣言したはずの男が堂々不倫。ベッキーと不倫した川谷絵音も驚愕の「ゲスの極み」っぷりに世間は大騒ぎの状況だ。「これで晴れてイクメンできるじゃん(辞職するから)」「2代目センテンス・スプリング」「育休詐欺に税金泥棒、重罪」など、どこか面白がっているようなコメントも見受けられる。 「ベッキー騒動から1カ月でまたも爆弾不倫騒動ですからね。世間も慣れてきたのではないでしょうか(笑)。宮崎議員はFNNの取材に対し『(不倫疑惑が報じられているが?)お騒がせして申し訳ございません』、『また説明いたします』と否定しませんでした。ただの不倫というだけなら『家族の問題』という開き直りもできるかもわかりませんが、宮崎さんは『育休』というトガッた行動に出た政治家ですからね。本当にカッコ悪くて、哀れな感じです」(記者) ネット上では「『育休』じゃなくて『イク休』だな」などというギャグまでされてしまう始末。確かに目も当てられないが、宮崎氏はそもそも、女性関係がなかなかきらびやかなようで……。 「宮崎氏の結婚は金子氏とで2回目です。1回目もお相手は自民党の加藤鮎子衆院議員でした。加藤氏と金子氏は自民党の『2大マドンナ』と評されているのですが、そのどちらとも結婚するあたりなかなかの“狩人”。加藤氏と離婚したのも女性関係が原因という報道が出ていますので、もうこれは病気に近い。だったらいい夫ぶるなよと……矛盾だらけの人物像ですね」(同) もともと、自民党の谷垣禎一幹事長あたりは議員の育休取得には苦言を呈していた。その上今回の騒動では、宮崎氏の政治家生命はおそらく終わっただろう。あとは開き直って、タレント活動でもすればよいのではないか。一応イケメンのようだし。衆議院議員 宮崎けんすけのホームページ
ベッキー“人生の賭け”に敗れた? ゲス川谷の「騒動幕引き作戦」で結婚&引退の夢も消滅か
騒動からひと月がたったが、ベッキーの不倫騒動の余韻はまだ続いている。ウソだらけとされる謝罪会見や「センテンス・スプリング」に代表されるLINE流出のインパクトは、それだけ大きかったということだ。 9日には、これだけの騒ぎになりながらも、ベッキーがお相手であるゲスの極み乙女。の川谷絵音との“略奪婚”を諦めておらず、密会するのではないかという情報も入ってきている。ベッキーの川谷への執着は、かなりのものであることがよくわかる話だ。 しかし、ベッキーの思いはどうやら届くことはないようだ。9日発売の「女性自身」(光文社)によれば、川谷の所属事務所関係者が、各テレビ局に「川谷をたたくのはもう勘弁してください」などと泣きを入れ、川谷も「離婚するつもりはない」と話しているそう。ベッキーとの“結婚”など微塵も考えてはいないようだ。 先月「週刊文春」(文藝春秋)が明らかにしたベッキーと川谷のLINE画像によれば、離婚届を「卒論」といったり、「(不倫がばれたおかげで)堂々とできるかも」や、「卒論(離婚届)提出できたら、けんちゃんにいっぱいワガママ聞いてもらおうっとー!笑」など、即離婚して即結婚するくらいの勢いすら感じられたが、川谷からすればベッキーを都合よく「キープ」するための手段に過ぎなかったようだ。 「いまだ公での謝罪がない川谷ですが、音楽活動は騒動前よりも順調な様子。ニューアルバムの『両成敗』(ワーナー・ミュージック・ジャパン)の売上も好調です。わざわざ謝罪しなくても、バンドには影響がないということなのでしょう。結果として、ベッキーはゲス乙女の体のいい『ダシ』に使われてしまった格好です。事務所としても、そろそろ“用済み”のベッキーネタを排除しようと泣きを入れた、といったところではないでしょうか」(芸能記者) 事務所もそろってバンド名どおり、筋金入りのゲスな行動だが、すべては「結果オーライ」といったところか。やはり、ベッキーの歯車ばかりが狂い続けているようにしか思えない。 「ベッキーが多数のレギュラー番組を降板し“休業”を発表したのは、世間からのバッシングや本人の精神状態を鑑みてのことだったのでしょうが、本人としては川谷と結婚して引退するつもりだったのではないかというウワサもあります。自身がメインMCの番組もあった中での休業は多少無理やりな感もあり、松本人志なども『テレビに出続けるべきだった』と語っています。不自然さはありますね」(同) 自身の芸能生命を投げ打つような決断をしたベッキー。どうやらその“賭け”には負けそうである。
ベッキーとゲス・川谷絵音、再び密会!? 休業中もマスコミの徹底マークは続く……
人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音との不倫疑惑が報じられるベッキーが、正式に休業となった。 5日、所属事務所の「サンミュージックプロダクション」がマスコミ各社にFAXを送付。「関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した上で「全ての番組関係の皆様との協議を終え、ベッキーは1月30日をもって当面の間、出演を見合わせていただくことになりました」と報告した。 今回の休業は、ベッキー本人による「軽率な行動、責任の重大さ」を鑑みての決定という。 CM10本、テレビとラジオ合わせて11本のレギュラー番組を抱えていた好感度タレントが、一瞬にして業界から“抹殺”されてしまった形だ。現在ベッキ-は心身ともに疲弊し、自宅で静養中。このままフェードアウトも考えられるが、一方で波乱の展開も予想される。 というのも、ベッキーは依然として川谷と別れる気はなく、“略奪婚”を諦めていないというのだ。週刊誌デスクの話。 「致命的なダメージとなった2人のLINE画像を『週刊文春』に流したのは、川谷の妻の周辺者とみられ、そのことはベッキーもわかっている。LINEさえ流出していなければ……という気持ちだろう。これで川谷と別れたら、それこそ相手の思うツボ。女のプライドを懸け、川谷を妻から略奪することで一矢報いる気なのかもしれない」 すでに2人はダダ漏れしていたLINEアカウントを削除。別の手法で連絡を取り合っているという。 「今は警戒されているが、休養中に2人が会う可能性は高いとみている。一部マスコミが自宅を張り込んでいるという情報もある。休養中の彼女の暮らしぶりも、気になるところではありますからね」(ワイドショー関係者) 休業しても、ベッキーの心が休まることはなさそうだ。
ベッキー・ゲス川谷の“不倫LINE”流出は警察沙汰に?「LINE運営会社を訴えた場合は……」
ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫LINEが「週刊文春」(文藝春秋)で公にされたことで、不正アクセスが疑われる流出元の犯人探しが始まっている。 ベッキー側は、所属事務所のサンミュージック関係者が「ベッキーのCM降板対応などで、ウチはそれどころじゃない」としたが、川谷に近い関係者からは「いくらなんでも悪質すぎる。流出は違法行為と見て、警察に捜査をお願いすることも考えている」と話していた。 疑われているのは、川谷の妻だ。フリーの長谷川豊アナウンサーは2月1日のブログで、「すでにサイバー警察が動いています」「一番悪いのは…ダントツで川谷君の奥さんですからね?」(原文ママ、以下同)と、川谷の妻が「クローンiPhoneを制作してラインの画面を抽出している」と断言。「刑法と民法、両方で…99.99%『アウト』な行為に手を染めています」と、不正アクセス犯だとした。 当事者のベッキーについては「『騙されて好きになった男が既婚者だった』ってだけの存在」、川谷については「『不倫』ってね…犯罪でもなんでもないですからね?」とした長谷川アナだが、疑問は、警察が捜査中であることを示しながら、犯人を名指ししている矛盾だ。 容疑者を確定するのは警察の仕事であり、「動いている」段階なら確定はされていないことになる。というのも、インターネット犯罪の場合は、あくまでアクセス記録をさかのぼった上での証拠から犯人が挙がるからだ。 ネット犯罪に詳しいネットセキュリティ業者の木村幸夫氏も「不正アクセス被害の場合、利害関係で犯人と見られる人がいても、実行犯とは限りません。たとえば奥さん、もしくは週刊誌の方が探偵業者などに依頼した場合は、容疑者はその探偵になってしまいます。それを依頼した犯罪は、また別の話で、サイバー犯罪とは違う捜査のはず」とする。 実際、川谷の妻が探偵業者を雇っていたという報道もあるが、これには当の探偵業界から「かなり危ない仕事」との声も聞かれる。 「その証拠を週刊誌に出すことが前提だとすれば、探偵業者は探偵業法に触れる可能性があるんです。報道の場合は公益性から情報収集が認められますが、探偵業は報道の自由の大義がないので、マスコミと一体になっての調査はアウトになる場合があります」(探偵業者) いずれにせよ、違法な情報収集である可能性が持ち上がっている今回の件、猪野雅彦弁護士は「不正アクセスがあったのなら、それは違法ですが、プライバシーの侵害という観点では、まだLINEの個人情報侵害で違法判決は出ていません。もしベッキーさんや川谷さんがシステムの不備として携帯電話やLINEの運営会社を訴えた場合は、別の大きな問題になるかもしれない」という。 不倫問題は、不正アクセス疑惑を含む情報収集の謎に発展していきそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)
ベッキー・ゲス川谷の“不倫LINE”流出は警察沙汰に?「LINE運営会社を訴えた場合は……」
ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫LINEが「週刊文春」(文藝春秋)で公にされたことで、不正アクセスが疑われる流出元の犯人探しが始まっている。 ベッキー側は、所属事務所のサンミュージック関係者が「ベッキーのCM降板対応などで、ウチはそれどころじゃない」としたが、川谷に近い関係者からは「いくらなんでも悪質すぎる。流出は違法行為と見て、警察に捜査をお願いすることも考えている」と話していた。 疑われているのは、川谷の妻だ。フリーの長谷川豊アナウンサーは2月1日のブログで、「すでにサイバー警察が動いています」「一番悪いのは…ダントツで川谷君の奥さんですからね?」(原文ママ、以下同)と、川谷の妻が「クローンiPhoneを制作してラインの画面を抽出している」と断言。「刑法と民法、両方で…99.99%『アウト』な行為に手を染めています」と、不正アクセス犯だとした。 当事者のベッキーについては「『騙されて好きになった男が既婚者だった』ってだけの存在」、川谷については「『不倫』ってね…犯罪でもなんでもないですからね?」とした長谷川アナだが、疑問は、警察が捜査中であることを示しながら、犯人を名指ししている矛盾だ。 容疑者を確定するのは警察の仕事であり、「動いている」段階なら確定はされていないことになる。というのも、インターネット犯罪の場合は、あくまでアクセス記録をさかのぼった上での証拠から犯人が挙がるからだ。 ネット犯罪に詳しいネットセキュリティ業者の木村幸夫氏も「不正アクセス被害の場合、利害関係で犯人と見られる人がいても、実行犯とは限りません。たとえば奥さん、もしくは週刊誌の方が探偵業者などに依頼した場合は、容疑者はその探偵になってしまいます。それを依頼した犯罪は、また別の話で、サイバー犯罪とは違う捜査のはず」とする。 実際、川谷の妻が探偵業者を雇っていたという報道もあるが、これには当の探偵業界から「かなり危ない仕事」との声も聞かれる。 「その証拠を週刊誌に出すことが前提だとすれば、探偵業者は探偵業法に触れる可能性があるんです。報道の場合は公益性から情報収集が認められますが、探偵業は報道の自由の大義がないので、マスコミと一体になっての調査はアウトになる場合があります」(探偵業者) いずれにせよ、違法な情報収集である可能性が持ち上がっている今回の件、猪野雅彦弁護士は「不正アクセスがあったのなら、それは違法ですが、プライバシーの侵害という観点では、まだLINEの個人情報侵害で違法判決は出ていません。もしベッキーさんや川谷さんがシステムの不備として携帯電話やLINEの運営会社を訴えた場合は、別の大きな問題になるかもしれない」という。 不倫問題は、不正アクセス疑惑を含む情報収集の謎に発展していきそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)
体重は30キロ台に……拒食症、睡眠障害で「もう辞めたい」ベッキーに“母親ストップ”も?
ベッキーがついに、事実上の芸能界引退に追い込まれた。すべては、「週刊文春」(文藝春秋)が4週連続で報じたロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が原因。致命的だったのは、文春記者の直撃取材を受けても「センテンス スプリング」と開き直っているLINE画像が流出したことに尽きる。 結果、好感度は大暴落し、10本のCMは全滅。心身ともに疲弊したベッキーはとても仕事を続けられる状態になく、所属事務所はレギュラー番組11本についても、当面の間の出演見送りをテレビ局に打診している。 芸能プロ関係者は「今回の休養にはケジメの意味も含まれており、所属事務所はゆくゆく復帰させたいようだが、この業界はそんなに甘くない。原因が不倫なら、なおさら。復帰したくても、スポンサー側が納得しなければ、そのまま降板になる可能性もある」と語る。 一方、当のベッキーはここ数週間で負った心身のダメージから、芸能界やメディアに対して恐怖心が芽生え、復帰はおろか、このままフェードアウトもにおわせているという。 「本人も弱気になり、『辞めたい』と事務所に伝えているそうだ。それを事務所が慰留し、気持ちを落ち着かせるために今回の休養を設けたとされる」とはワイドショー関係者。 食事ものどを通らず、慢性的な睡眠障害にさいなまれるベッキーの体重は30キロ台にまで落ち込み、入院も危惧されるレベル。最後は「両親がストップをかけるのでは?」とウワサされている。 「現在、実家で母親が付きっきりで彼女の面倒を見ている。娘の弱り方に母親もショックを受け、芸能界から身を引くことを勧めているという情報もある」(スポーツ紙記者) いまだ収まらぬベッキーバッシング。まだまだ波乱の予感だ。
体重は30キロ台に……拒食症、睡眠障害で「もう辞めたい」ベッキーに“母親ストップ”も?
ベッキーがついに、事実上の芸能界引退に追い込まれた。すべては、「週刊文春」(文藝春秋)が4週連続で報じたロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が原因。致命的だったのは、文春記者の直撃取材を受けても「センテンス スプリング」と開き直っているLINE画像が流出したことに尽きる。 結果、好感度は大暴落し、10本のCMは全滅。心身ともに疲弊したベッキーはとても仕事を続けられる状態になく、所属事務所はレギュラー番組11本についても、当面の間の出演見送りをテレビ局に打診している。 芸能プロ関係者は「今回の休養にはケジメの意味も含まれており、所属事務所はゆくゆく復帰させたいようだが、この業界はそんなに甘くない。原因が不倫なら、なおさら。復帰したくても、スポンサー側が納得しなければ、そのまま降板になる可能性もある」と語る。 一方、当のベッキーはここ数週間で負った心身のダメージから、芸能界やメディアに対して恐怖心が芽生え、復帰はおろか、このままフェードアウトもにおわせているという。 「本人も弱気になり、『辞めたい』と事務所に伝えているそうだ。それを事務所が慰留し、気持ちを落ち着かせるために今回の休養を設けたとされる」とはワイドショー関係者。 食事ものどを通らず、慢性的な睡眠障害にさいなまれるベッキーの体重は30キロ台にまで落ち込み、入院も危惧されるレベル。最後は「両親がストップをかけるのでは?」とウワサされている。 「現在、実家で母親が付きっきりで彼女の面倒を見ている。娘の弱り方に母親もショックを受け、芸能界から身を引くことを勧めているという情報もある」(スポーツ紙記者) いまだ収まらぬベッキーバッシング。まだまだ波乱の予感だ。







