すべては“ヤラセ”だった!? 狩野英孝が加藤紗里と破局も、騒動に見え隠れする「差し金」疑惑

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狩野英孝公式ブログ
 19日、芸人の狩野英孝と、モデルの加藤紗里が破局したと、一部で報道された。とりあえず、ここ数週間話題をさらった「狩野英孝の女性問題」騒動はこれで収束とみていいのかどうなのか。  世間もいよいよこの話題に飽きてきたようで、大手ポータルサイトのコメント欄には「他に話題ないのか」「どうでもいい」などの冷たいコメントや、「本当に付き合っていたのか」「コントだった説」など、この交際報道自体が“ヤラセ”だったのではという声も多い。  その証拠に、少なくとも加藤紗里の知名度は一気に全国区となった。ブレイクした時期と比較すれば露出も減っていた狩野も、テレビ各局からひっぱりだこ。結果として、今回の騒動は彼らにとって「プラス」の部分も多かったといえる。事務所的には「結果オーライ」なのではないか。ヤラセという憶測が出てきても不思議ではない。  報道によれば、「5股」「6股」をしていたという狩野に加藤が愛想を尽かし、狩野には未練があるそうだが、取り繕いが見え隠れしているようにしか見えない。テレビでのえらそうな態度や度重なるウソ、狩野への高圧的な対応や「バックに大物がいる」という虚言を使った“おどし”までするような加藤に対し、狩野に「未練がある」などとても信じられない。狩野の女性に対しての考え方が相当変わっているというのもあるかもしれないが……。 「社会学者の古市憲寿氏が『なつかしい人と、つまらない人と、知らない人の三角関係にまったく興味が持てない』と語っていましたが、この出来事に本当に関心を寄せていた人がどれだけいたんでしょうね。加藤が『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演したり、狩野が『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演した際は大いに注目されましたが、ほとんどの視聴者は『1回見れば十分』といったところでしょう。盛り上がっていたのはワイドショーや当人たちだけという“内輪”っぷりが、この騒動の真相といえるのではないでしょうか。業界全体が仕組んだ壮大なコントと考えられなくもありません」(芸能記者)  同じく19日、加藤は「朝から仕事~。色々見たけど、もはや『紗里の知らない世界…』」と自身のTwitterで破局報道について言及。ハッシュタグには「もはや紗里は関係ないみたい笑」「何にも言えない笑」「でも言うけどね~」「ディスられたらディスり返す」と、これまでのように挑発的なコメントを載せた。  ネット上では「さすがにもう飽きた」「まだまだ引っ張りたいんだな(笑)」と嘲るようなコメントが乱発。中には「ベッキー・SMAP騒動を緩和させるための道具だったのでは」と、今回の騒動は芸能界が用意した“差し金”だったのでは、という声すらあった。もはや何が真相かも理解しかねるが、少なくとも世間はもう彼らを求めてはいないようだ。

すべては“ヤラセ”だった!? 狩野英孝が加藤紗里と破局も、騒動に見え隠れする「差し金」疑惑

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狩野英孝公式ブログ
 19日、芸人の狩野英孝と、モデルの加藤紗里が破局したと、一部で報道された。とりあえず、ここ数週間話題をさらった「狩野英孝の女性問題」騒動はこれで収束とみていいのかどうなのか。  世間もいよいよこの話題に飽きてきたようで、大手ポータルサイトのコメント欄には「他に話題ないのか」「どうでもいい」などの冷たいコメントや、「本当に付き合っていたのか」「コントだった説」など、この交際報道自体が“ヤラセ”だったのではという声も多い。  その証拠に、少なくとも加藤紗里の知名度は一気に全国区となった。ブレイクした時期と比較すれば露出も減っていた狩野も、テレビ各局からひっぱりだこ。結果として、今回の騒動は彼らにとって「プラス」の部分も多かったといえる。事務所的には「結果オーライ」なのではないか。ヤラセという憶測が出てきても不思議ではない。  報道によれば、「5股」「6股」をしていたという狩野に加藤が愛想を尽かし、狩野には未練があるそうだが、取り繕いが見え隠れしているようにしか見えない。テレビでのえらそうな態度や度重なるウソ、狩野への高圧的な対応や「バックに大物がいる」という虚言を使った“おどし”までするような加藤に対し、狩野に「未練がある」などとても信じられない。狩野の女性に対しての考え方が相当変わっているというのもあるかもしれないが……。 「社会学者の古市憲寿氏が『なつかしい人と、つまらない人と、知らない人の三角関係にまったく興味が持てない』と語っていましたが、この出来事に本当に関心を寄せていた人がどれだけいたんでしょうね。加藤が『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演したり、狩野が『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演した際は大いに注目されましたが、ほとんどの視聴者は『1回見れば十分』といったところでしょう。盛り上がっていたのはワイドショーや当人たちだけという“内輪”っぷりが、この騒動の真相といえるのではないでしょうか。業界全体が仕組んだ壮大なコントと考えられなくもありません」(芸能記者)  同じく19日、加藤は「朝から仕事~。色々見たけど、もはや『紗里の知らない世界…』」と自身のTwitterで破局報道について言及。ハッシュタグには「もはや紗里は関係ないみたい笑」「何にも言えない笑」「でも言うけどね~」「ディスられたらディスり返す」と、これまでのように挑発的なコメントを載せた。  ネット上では「さすがにもう飽きた」「まだまだ引っ張りたいんだな(笑)」と嘲るようなコメントが乱発。中には「ベッキー・SMAP騒動を緩和させるための道具だったのでは」と、今回の騒動は芸能界が用意した“差し金”だったのでは、という声すらあった。もはや何が真相かも理解しかねるが、少なくとも世間はもう彼らを求めてはいないようだ。

ブラックすぎて炎上もしない! 加藤紗里ブーム終焉も、その先に見据える「計画」とは

katousari0218
加藤紗里インスタグラムより
 ベッキー不倫、SMAP解散騒動ほどではないが、芸人・狩野英孝の「5股交際疑惑」も世間の関心を大いに集めたといえる。特に狩野の「本命彼女」として表舞台に登場したモデル・加藤紗里は、その風貌や歯に衣着せぬ言動で一瞬“時の人”となった。  が、加藤の「特需」も早々と終了らしい。自身のブログのコメント数も目に見えて低下しているようだ。実際、狩野との関係性に注目が集まっただけで、彼女自身への興味はほとんどなかったということだろう。記者が語るには、彼女のレベルまでいくと、お決まりの「炎上商法」も不発になるのかもしれないということだ。 「加藤の言動やウワサは、もはや冗談にならないレベルのものばかりでした。交際時期やプレゼントのやり取り、歌手の川本真琴を『ストーカー』と呼ぶなど、そのほとんどが『ウソ』だと狩野が暴露していますし、ホステス時代に金銭を盗んだとか、最近では年齢詐称疑惑(本人否定)までネットで出されています。炎上を狙った“策士”ではなく、完全な“悪人”という認識を世間は持っているのではないでしょうか。上沼恵美子も『性悪やな!』と断罪していましたしね」(芸能記者)  地元である広島県のネットユーザーからも「広島の恥」とバッシングされている加藤。14日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演した際は、なぜか“普通の人”を演じるような振る舞いを見せ、視聴者を落胆させていた。自身のキャラも定まっていないということか。  実際、「AVデビューの話題づくり」という情報もある。大手アダルト動画販売サイトを見ると、「AV女優」カテゴリーの中に加藤の動画を確認することができる。真相は果たして……。 「肝は据わっているタイプですし、AVデビューの可能性は十分にあるでしょう。デビューに向けて動いているなんて話も耳にしました。加藤は『バックに大物がいる』と狩野をおどしていたという話もあり、それ自体は『ウソ』と断定されていましたが、キナ臭い関係はもしかしたらあるのかもしれません」(同じく)  露出や注目度が下がっても、単純な「売り込み失敗」でない可能性もあるということか。

ブラックすぎて炎上もしない! 加藤紗里ブーム終焉も、その先に見据える「計画」とは

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加藤紗里インスタグラムより
 ベッキー不倫、SMAP解散騒動ほどではないが、芸人・狩野英孝の「5股交際疑惑」も世間の関心を大いに集めたといえる。特に狩野の「本命彼女」として表舞台に登場したモデル・加藤紗里は、その風貌や歯に衣着せぬ言動で一瞬“時の人”となった。  が、加藤の「特需」も早々と終了らしい。自身のブログのコメント数も目に見えて低下しているようだ。実際、狩野との関係性に注目が集まっただけで、彼女自身への興味はほとんどなかったということだろう。記者が語るには、彼女のレベルまでいくと、お決まりの「炎上商法」も不発になるのかもしれないということだ。 「加藤の言動やウワサは、もはや冗談にならないレベルのものばかりでした。交際時期やプレゼントのやり取り、歌手の川本真琴を『ストーカー』と呼ぶなど、そのほとんどが『ウソ』だと狩野が暴露していますし、ホステス時代に金銭を盗んだとか、最近では年齢詐称疑惑(本人否定)までネットで出されています。炎上を狙った“策士”ではなく、完全な“悪人”という認識を世間は持っているのではないでしょうか。上沼恵美子も『性悪やな!』と断罪していましたしね」(芸能記者)  地元である広島県のネットユーザーからも「広島の恥」とバッシングされている加藤。14日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演した際は、なぜか“普通の人”を演じるような振る舞いを見せ、視聴者を落胆させていた。自身のキャラも定まっていないということか。  実際、「AVデビューの話題づくり」という情報もある。大手アダルト動画販売サイトを見ると、「AV女優」カテゴリーの中に加藤の動画を確認することができる。真相は果たして……。 「肝は据わっているタイプですし、AVデビューの可能性は十分にあるでしょう。デビューに向けて動いているなんて話も耳にしました。加藤は『バックに大物がいる』と狩野をおどしていたという話もあり、それ自体は『ウソ』と断定されていましたが、キナ臭い関係はもしかしたらあるのかもしれません」(同じく)  露出や注目度が下がっても、単純な「売り込み失敗」でない可能性もあるということか。

「チュッ」不倫メールでおなじみの和田豊前監督も驚愕!? 阪神若手選手「キモLINE二股」も、金本氏は無視か

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金本知憲公式サイトより
 他のニュースの陰に隠れていたが、10日発売の「週刊新潮」(新潮社)でも男女のスキャンダルが飛び出していた。狩野英孝の「5股疑惑」やベッキー、元議員の宮崎謙介氏の不倫など、最近の世間は男女の「不貞行為」に反応が鋭くなってはいるのだが……。  今回の主人公は、プロ野球・阪神タイガースに所属する伊藤隼太選手(26)である。伊藤選手は昨年12月に入籍したそうだが、結婚前に30代前半の女性と関係を持っていたようで、女性側の告発によって明るみに出てしまったということだ。  1年以上「二股」を継続し期待させた挙げ句、「やっぱり彼女と一緒になる」といって別れた伊藤。女性が弁護士を使って交渉するも、伊藤は「50万円で解決したい」の一点張りらしい。ここ1カ月程度で出たさまざまなスキャンダルにも負けない「ゲスっぷり」である。  世の中が不倫や二股交際に過敏になっている状況での発覚は、あまりにも痛い。ところで、阪神といえば以前も不倫ネタが持ち上がっていたような……。 「阪神の前監督・和田豊氏ですね。ものまねタレントの女性と7年間の交際ということで話題になりましたが、何より注目されたのが、和田氏が不倫女性に送っていたメールでした。『愛しい奈々!おはよー!チュッ(笑)』『また湯船に浸かって、ちょっと恥ずかしそうな顔のかわいい奈々を見せてね! チュッ』など、あまりにも恥ずかしい内容ということでネット上は大炎上。不倫自体はギャグになりませんが、このメールのおかげでネタっぽくなってしまいました(笑)」(記者)  恥ずかしすぎる尾ひれもついた前監督の不倫だが、伊藤も負けてはいない。女性に対してLINEで「息ができないくらい人工呼吸してあげるね」などと送っていたというのだから、いい勝負だろう。生々しさでいえば、伊藤のほうが拒否反応を示されやすいかもしれない。  それにしても、阪神復活を託され、世間の注目度も高い金本知憲新監督としては、いきなりのスキャンダルに怒りを抑えきれないだろう。 「正直、伊藤選手自体の知名度は決して高くありません。『週刊新潮』は『虎のイチロー』と紹介していますが、プロ4年で盗塁はたったの『1』ですし、阪神ファンからすれば『どこがイチローだ』というレベルの選手だそうです。ただ、今は世間の不倫騒動への関心度が非常に高いため、こんな記事にされてしまったということでしょう。金本監督としても、もう見切っているのではないでしょうか」(同)  以前から首脳陣の腐敗が叫ばれる阪神だが、金本監督はそういったしがらみからの脱却にも動いていると聞く。レギュラーではない選手の相手などしているヒマはないのかも。

あの育休議員も!? 元宮崎県知事・東国原英夫氏の“ハニートラップ講習会”に熱視線

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“ゲス育休議員”こと宮崎謙介衆院議員の不倫問題を見た元宮崎県知事・東国原英夫氏の“ハニートラップ講習”が「リアルすぎる」と話題だ。  同氏は生出演した12日のフジテレビ系『バイキング』の中で、妻の出産直前に巨乳タレント・宮沢磨由との不適切な関係が発覚し、議員辞職を表明した宮崎氏について「辞職は当たり前。会見する時は隠し事しちゃダメ」とバッサリ。続けて「(スクープした)週刊文春さんは二の矢、三の矢を持ってる」と、まだまだ騒動は終わらないと予言した。  さらに、「議員らしくないイケメンで、初当選直後から合コンに行っているとウワサがあった」と、宮崎氏の秘密を暴露。前妻も現在の妻・金子恵美議員も、いずれも国会議員であることを挙げ「国会内でナンパしてるんだから」と皮肉を言った。  不倫相手の宮沢との逢瀬がバレバレだったことについて、一部では「ハニートラップ説」も浮上しているが、東国原氏は「あの女性(宮沢)とはパーティーで知り合っているんですが、宮崎議員の方から声をかけている。(声を)かけさせるように仕向けたのかもしれないけど……」とコメント。これに同番組MCの坂上忍が「どうやって声をかけさせるの?」と畳みかけると、東国原氏は「あのナイスバディーを見せるんですよ。彼(宮崎氏)はミスコン好きですから。あのタレントさんはミス湘南ですから」と指摘。続けて「議員はいろいろなパーティーに行きます。グラビアの人が来るパーティーもあります。(グラビアの人が)来ないようなパーティーにそういう人が来ていたら、ハニートラップの可能性があります。かしこい人は(それが罠か)わかります。でも、宮崎議員はわからないんですよ」と言い切った。  坂上をして「ハニートラップ評論家」と呼ぶ東国原氏の話に、ネット上では「リアルだな」「本人も痛い目に遭ったんだろうなw」と話題に。事実、宮沢はパーティー好きで、その際、90センチのFカップバストを強調したセクシードレス姿であることが多いという。 「それを見た宮崎議員がピンときて、彼女をナンパしたのが交際のきっかけ。彼女は銀座でホステスをやっていた時期もあり、男を転がすのは、お手のもの。東国原氏のいうとおり、宮崎議員は女を見る目がなかった」とは政治担当記者。  しかも、宮沢は現在も「別れたくない」と周囲にこぼしているという。芸能プロ関係者は「それが事実ならば、一番踏んではいけない地雷女ですね(笑)。『別れたくない』は表向き。彼女は2007年度のミス湘南・グランプリで、以後『ミス湘南』の審査員も務めているそうですが、今回のスキャンダルで今後の仕事に支障が出る可能性が高い。不倫は両成敗とはいえ、熱心に口説いたのは宮崎議員だけに、彼女から慰謝料請求されるかもしれない」と推測する。  今回の騒動を受け、東国原氏の“ハニートラップ講習会”には政界&芸能界から受講生が殺到しそうだ!?

経験人数は余裕の3ケタ! ゲス不倫で議員辞職の宮崎謙介氏に、さらなる醜聞浮上か!?

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宮崎謙介公式サイトより
“ゲス育休議員”こと自民党の宮崎謙介衆院議員が、議員辞職に追い込まれた。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、宮崎氏は出産直前の妻・金子恵美衆院議員の目を盗んで、先月末に巨乳グラビアタレントの宮沢磨由と密会。男性国会議員初の育児休暇取得をブチ上げておきながら、自身の“ゲス不倫”が発覚するというコントさながらの失態を演じ、大炎上した。  同氏は、12日午前に謝罪会見を開き「自らが主張してきたことと軽率な行動とのつじつまが合わない」と議員辞職を表明。妻には「大変酷なことをしました」と涙目で頭を下げたが、驚くべきは、そのほかの不倫経験までも赤裸々にしゃべってしまったことだ。  記者から「今回週刊誌に出た女性以外の別の女性とも、不適切な関係はあったのか?」と聞かれた宮崎氏は「(別の)女性と関係がなかったとは申し上げません」と自爆コメント。“関係”を持ったのは少なくとも2人以上で「ここから先の話は、私だけのことではなくなってきますので、どうかご勘弁をいただきたい。本当に深く反省をいたしております」と話すにとどめた。  政治記者が苦笑しながら語る。 「会見前日に、妻の金子さんから『洗いざらい話しなさい』とプレッシャーをかけられたことで、テンパってしまったようです。妻もこのカミングアウトに『聞いてない!』と仰天。さらなる修羅場を迎えそうです(笑)」  かねてより宮崎氏の女グセの悪さは、政界でも有名だった。2006年に加藤紘一元自民党幹事長の長女の加藤鮎子衆院議員と結婚したが、わずか3年で離婚。原因は宮崎氏の度重なる浮気だといわれている。 「ちょっとでも美人がいると、自ら近付いて話し掛ける。なまじイケメンなので、女性も隙を見せてしまうのでしょう。一緒に写真を撮る際は必ず女性の肩に手をかけ、連絡先交換を執拗に迫るようだ」(同)  一説には学生時代から「ヤリチン」と評判で「経験人数は軽く3ケタ。今回よりゲスな仕打ちを女性にしたこともあったそうだ。そのあたりのことが、近日中に雑誌で報じられるという情報もある」(週刊誌デスク)  会見で宮崎氏はわざわざ過去の交際に言及し「今まで私も35年間生きてきた中で、本当に恥ずかしい限りですが、いろいろな方々を傷つけてきたことはあったと思います。本当に、そういったみなさまに対しても、お詫びを申し上げたいと思います」と述べた。  このタイミングでなぜそんなことを……と首をかしげる記者も多かったというが、その真意が判明する日は近い――。

大ウソだらけ・加藤紗里「バックの大物」に狩野英孝おびえるも、“最強の女帝”が味方に!?

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狩野英孝公式ブログ
 芸人・狩野英孝の女グセが「三角関係騒動」の原因ではあるのだろうが、騒動がここまでこじれる理由はやはり……。  狩野は、14日に放送された『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演。司会である「関西の女帝」上沼恵美子は長い間狩野の大ファンであり、狩野をプライベートでもかわいがっているとのことで出演させたのだろう。上沼にとっては「息子」のような感じなのか、彼女の狩野への質問はまさに「根掘り葉掘り」。この件の“真相”が少しずつ見えてきた印象ではある。  狩野は、歌手の川本真琴の「彼氏取らないで」ツイートに端を発する三角関係の全容を説明。現在テレビに次々と出演している“恋人”、レースクイーンの加藤紗里との関係についても「今付き合っている」と語ったが、その後の内容はなかなかに衝撃的だった。  狩野は上沼の迫力に気圧されたのか、加藤が語った「ウソ」を次々と暴露。加藤は、川本が現在は狩野の「ストーカー」となっており、事務所などに連絡もしてくるとメディアで発言しているが、狩野は「そんなことは一度もない」と発言。騒動発覚時、海外にいた彼女を狩野が「強制帰国」させたというのもウソということだった。さらに、加藤は狩野と初めて出会ったのを「昨年10月」と語っているが、それも事実に反すると狩野は否定。実際には出会って1カ月程度らしい。ちなみに、加藤が語っていた「ネックレスをもらった」という事実もないらしい。  出るわ出るわ、加藤の「嘘八百」。視聴者も同じことを思っていたに違いないが、上沼は「この加藤さん、愛してんの?」と率直に発言。押し黙ってしまう狩野に「カラダにおぼれてるのか!?」「何がいいの、こんなウソつき」と追い討ちをかけられると、狩野は「お土産を買ってきてくれるとか……」と、苦しい“イイトコロ”を披露することくらいしかできなかった。  上沼はさらに「英孝ちゃんは、加藤さんにおびえてる」と指摘。すると狩野は、彼女にテレビ出演をやめてほしいと頼んだ際「(加藤の)バックに芸能界の“大きな人”がいる」と「おどされている」ことを匂わせるような発言。本当におびえていたのだ。だが、出演していた芸能リポーター・井上公造は「そんな事実はない」と裏を取った模様。またしても加藤の“ウソ”が暴かれてしまう形となった。 「働いていた六本木のクラブでの『窃盗疑惑』など、加藤のキナ臭さはかなりありましたが、ここまで公共電波でウソをつき続ける人も珍しいですね。加藤は14日、『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演しましたが、トークも下手で何がしたいのかわからない言動を連発。単純にタレントとしての資質がないように思えました。上沼が『今すぐここに連れてきてもいい』というくらいですので、女帝の怒りは相当なもの。少なくとも西日本のテレビには出ることは難しくなりましたが、東京でもすぐいなくなりそうですね」(芸能記者)  とりあえず、狩野が現状を隠さず語ったことで、加藤は窮地に追い込まれた形だ。「西の女帝」をバックにつけたのは、狩野とすれば心強いだろう。

“育休不倫”宮崎謙介議員に「大恥かかされた」雑誌編集者激怒! さらなるメール暴露も……?

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宮崎謙介議員公式サイトより
「大恥かかされた……。これは、むしろとことん追及してほしい!」  激怒しているのは、雑誌編集者の男性。発売中の最新号で、育児休業を宣言していた自民党の宮崎謙介衆院議員のインタビュー記事を掲載したばかりだったからだ。発売直後、週刊誌で報じられたのが女性タレント・宮沢磨由との不倫だった。 「ウチの雑誌は宮崎議員と同じ世代の30~40代の男性が多くて、育休を取れるものなら取りたいというサラリーマン男性の本音を後押しできると思い、議員のインタビューを企画したんですよ。難しかったのはスケジュール調整。秘書が『育休宣言から取材が殺到している』と言って、うれしい悲鳴を上げていたんです。それでも『イメージアップにもなるので取材は全部受けたい。調整するから待ってください』ということで実現した」(同)  取材が終わると「これから僕が日本を変えますよ」と大きなことを言っていたという宮崎議員だが、加藤紘一・元自民党幹事長の娘で、現在は衆院議員の鮎子氏と結婚3年で離婚したバツイチ。昨年、同僚の金子恵美衆院議員と再婚したが、このときは京都の資産家令嬢との二股疑惑が報じられていた。  今年2月の第一子出産を前に「産後1カ月は妻を助け、子どもを育てるために育児休暇をとる」と宣言、以降は議員の育休制度推進を訴えていた。これにはネット上で賛否両論があったが、多くの雑誌は編集者が言うとおり、インタビュー記事が多数掲載されるなど、議員を後押しする内容だった。 「基本、雑誌は読者の味方というスタンス。育休が広まると経営者は頭が痛いでしょうが、多くのサラリーマン男性も、その奥さんも得をするわけなので、賛成記事が出るのは当然なんですよ」と編集者。  中には金子議員の声も掲載し、体調不良時に夫が支えてくれるメリットを感動的に伝えた雑誌もあり、そんな動きには自民党の野田聖子前総務会長が育休制度の整備を提案しバックアップ。この追い風を受けた宮崎議員は「男性の育児参加は、女性の社会進出や少子化対策にも意味がある」とさらに得意満面だった。  しかし、宮崎議員のインタビュー掲載誌がコンビニにも並んでいた2月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、宮崎議員が妻の出産直前、京都の自宅にグラビアタレントの宮沢を連れ込んで一泊させていたことが報じられた。  文春の取材に、宮崎議員は相手女性の名前すら知らないと弁解したが、その後は雲隠れ。2月12日になってすべてを認める記者会見を開いたが、その会見前の取材で、編集者は「明らかに“クロ”であるときの対応ですよね」と頭を抱えていた。 「せっかく応援してやったのにこの有様。ウチの読者からは『ちょっとイイことを言った議員を急に持ち上げるからこうなる』なんてお叱りを受けましたし、編集長にも『とんだ恥さらしだ』と言われました。当面、育休の話題はウチではNG。こうなったら、むしろアイツの本性をすべて暴いてもらいたい!」  宮崎議員が謝罪会見をする2日前、皮肉にも編集者の手がける雑誌編集部には新たな情報提供もあった。宮崎議員が再婚後、別の一般女性にもちょっかいを出していたとする“証拠メール”だというのだ。 「女性を食事に誘う内容と、エッチな話をしている2通あるそうですが、残念ながらウチの雑誌はゴシップはやりませんし、文春さんみたいに私信の公開などしないのでスルー。でも、そうなると他にも持ち込まれるでしょうから、どこかで報道があるんじゃないですかね」  こうしたことに心当たりがあったのか、宮崎議員は会見でほかにも“浮気の余罪”があったことを認めていた。妻を支えたいと育休を訴えていた議員が、その渦中で不倫とはまるでジョークのような話だが、少し前の追い風が倍の逆風になって返ってきてしまった。 (文=片岡亮)

3億円? 5億円? “ゲス不倫”でCM10社が飛んだベッキー「損害賠償額」実際には……

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 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業発表となったタレントのベッキーには、契約途中のCMが差し替えになるなどした損害賠償も話題となったが、「女性自身」(光文社)など一部メディアでは、その額が5億円とも報じられ、これはCM出演料の総額などから算出したものだとされる。  さらには、所属事務所サンミュージックの経営も危なくなるという報道まであった。実際のところはどうなのか、CM契約に携わる広告代理店の営業マンに聞いてみた。 「個別の事案については言えませんが、芸能人の不祥事が出てCM契約に影響した場合、その対応に一番追われるのは我々広告代理店なんですよ。企業とタレントの仲介をしているのは、そうした役目も担っているからです。企業側は、こういうときイメージを気にして積極的に損害賠償の話はしませんが、実際には損害が出ているわけなので、そこで我々代理店の人間が話をしていきます。ハッキリ言いますけど、僕らは賠償させることには積極的。仲介とはいえ、僕らにとってお客様はお金を払う側の企業の方ですから、そのお客様の損害をしっかり補填させる義務があるんです」  この話に沿って考えれば、ベッキーの不祥事に対して、たとえCMスポンサー側が「仕方ない」と半ばアクシデント気味にとらえていても、広告代理店は「いやいや賠償はさせますよ」という姿勢をとるということ。ただ、その賠償額は「話し合いの余地がある」と営業マンは話す。一部報道で、CM契約1,000万円で問題が起きたものは倍額の2,000万円を回収するという記事があったが「それはまずない」と営業マン。 「問題のなかった使用期間もあったわけですから、CM放送を開始した直後でもない限り、その期間は割り引いて損害を算出します。ベッキーさんの場合、今年1月で契約満了だったものがあるので、大半の期間は無事に終えていたと見ることもできます。いずれにせよ、慎重に数字を算出して提案をしていくものです」(同)  ただ、スポンサー契約の損害はCM放送のみならず、販売促進のポスターやノベルティグッズなどが無駄になる実害もあるはずだ。 「確かにグッズなど配布できなくなった分などもあれば当然、損害を算出しますよ。ポスターに関しては通常、猶予期間というのがあって、新たなポスターに張り替えるまでは契約期間外でも掲示したままになったりもするんですが、もし撤去だけに時間と労力を割くとなれば、経費は高くつきますよ。こういったことも各社ケースバイケースになりますね。ただ、いずれにせよ労力が余計にかかることではあるので、損害の実費のみ払って終わりというわけにはいかないです」(同)  結局、営業マンの話では「10社の契約が無駄になったとしても、さすがに5億円もの損害賠償は考えにくい」とのことだったが、それでも所属事務所が被る賠償額は小さくはなさそうだ。 「問題はそれ以上に、そのタレントを今後、使いにくいということでしょう。ベッキーさんが今後仕事に復帰されても、もう2度とCM契約を10社も抱えるようなことはないと思います。もし番組スポンサーが難色を示せば、テレビ番組の起用もなくなります。有力タレントひとり潰れると事業計画が崩れるので、所属事務所は一気に経営難とまでは言わずとも苦しいとは思いますよ」と営業マン。  昨年まで年収1億円は下らないといわれてきたベッキーだが、所属事務所の大赤字に今後、なんらかの責務を負わされてもおかしくはなさそうだ。 (文=片岡亮)