“20年不倫”桂文枝、みそぎ降板でも『新婚さんいらっしゃい!』は継続か

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吉本興業公式サイトより
 桂文枝の愛人スキャンダルで、司会を務める『新婚さんいらっしゃい!』の降板説までがささやかれ始めている。放送する朝日放送に聞いたところ「そのような予定はありません」と否定していたが、ついにはリベンジポルノにまで発展してシャレにならなくなってきたのは確かだ。  広告代理店関係者に今回の騒動の印象を聞いてみると「番組スポンサーがカツラや健康食品など中高年向け主体で、高齢の主婦が自分の夫に置き換えて見たときのヒンシュク感が拭えないと、司会者の交代があってもおかしくはない」とする。  文枝は先日、34歳下の演歌歌手・紫艶から20年間の不倫愛を週刊誌で告白され、当初は愛人関係を否定していたが、男女関係にあったことを裏付ける写真やLINEなど証拠の前では苦しく、吉本興業に気を使うテレビやスポーツ紙の“擁護”も焼け石に水。告白に伴い、引退を宣言している紫艶は、まるで続報を小出しにするように、本名の「中江ひろ子」名義のFacebookで3月4日、全裸でソファに座る文枝の写真を公開。ここには『新婚さん~』のロゴが入ったクッションも映っており、番組関係者を騒然とさせた。  元交際相手の性的な写真を流出させることは、14年に刑法で違反者に懲役3年もしくは50万円以下罰金が科せられる。文枝が被害届を出せばリベンジポルノ事件になる可能性もあるが、「その可能性は極めて低い」と芸能関係者。 「裁判になれば、紫艶は交際当時18歳の未成年であったことが大きく言及されるはず。そこまで事が大きくなれば、それこそ文枝さんは司会業なんか続けられなくなる。現時点でも、新婚さんとトークする司会者が20年の愛人持ちなんて、普通なら即、打ち切りになる話。大物の文枝さんだから、局側も簡単に断を下せないだけ」(同)  そんな状況だからか、朝日放送の関係者からは、この機に乗じて日曜午後に受けそうな新番組企画を持ち込む放送作家が複数いるという。 「気の早い話と思うかもしれませんが、この業界ではよくあること。文枝さんの件がこじれ、いざというときにスポンサーを逃がさないよう新番組の企画を提示するので、ウチもこういうものをむげにはねつけられない」(同局関係者)  聞けば、持ち込まれた企画のひとつは、別の人気芸人を起用したペット紹介番組だというが、これに対して局内には『新婚さん~』を死守したい向きもあるという。 「長寿番組なので、古いスタッフもたくさんいます。番組終了と同時に行き場がなくなるような人は、『このスキャンダルは文枝さん狙いではなく番組潰しの陰謀だから、負けてはいけない』なんて言いだすほど。現時点では、万が一、文枝さんが降板しても番組は継続させる方向だと聞いていますが……」(同)  ネット上では、「番組を『愛人さんいらっしゃい!』に変えたらどうか」なんて皮肉も上がっているが、この騒動に収まりはつくのだろうか? (文=ハイセーヤスダ)

今さら“激白”の裏にある事務所の思惑とは……ゲス乙女・川谷絵音が語る「ゲス不倫」への本音

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「ロマンスがありあまる」(ワーナーミュージック・ジャパン)
 ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、世間を騒がせたタレントのベッキーとの「ゲス不倫騒動」に関し、第一報を報じた「週刊文春」(文藝春秋)においてまさかの“激白”をした。  川谷は、2日に行った渋谷のコンサートで「言っておくけど、オレ、好きで黙ってたわけじゃないから!」など、ファンに対し騒動に関する不満をぶちまけたとか。その後の「文春」の電話取材では「ネットとかの『謝れ、謝れ』みたいな、言う人たちに対して、僕もそうなんですけど、ベッキーさんもそうだと思うけど、何か違うんじゃないかなと思って」と、騒ぎ立てる世間に苦言を呈したそうだ。  騒動も下火になってきた中での今回の激白。ネット上では「騒ぎが静まりだした頃にしゃべりだすクズ」「謝ってほしいんじゃない、消えてほしい」「今さらベラベラとどうした」と、呆れ果てたコメントが相次いでいる。  騒動発覚から現在まで、とにもかくにも沈黙を貫いてきた川谷だが、ここへきてまた世間から責められるような行動に出るのは確かに疑問ではある。  しかし、この川谷の首をかしげざるを得ない行動には、“このタイミングだからこそ”の意図があるのではないかというのが、記者の見解だ。 「不倫騒動で、ベッキーはCMやレギュラー出演の番組を失い、休養に追い込まれました。一方の川谷はといえば、騒動直後に発売されたゲス乙女のアルバムの売れ行きが非常によくなり、音楽番組への出演を継続するなど仕事への影響はまったくないどころか、むしろプラスの状況といえるでしょう。騒動が徐々に風化していく中で、川谷や事務所としても“もうひと稼ぎ”できると踏んでの今回の行動と考えると、妙にしっくりきますね。不倫を報じた『文春』でしゃべるあたりもセンセーショナルですし」(芸能記者)  今回の不倫騒動によって、少なくともゲスの極み乙女。の名前が一般世間に深く浸透したのはまごうことなき事実ではあるだろう。それによって金銭的に得られたものも少なくないはずだ。CMの違約金や損害賠償などで揺れているという情報もあるベッキーと所属事務所であるサンミュージックとは、状況が180度異なる。  川谷個人としては今回の騒動は忘れたいことなのかもしれないが、バンドとして、そして事務所の意志を考えれば、当分はこの騒動にあやかるのも、生きる道の一つではあるのかもしれない。

ベッキーとの“ゲス不倫”を開き直った川谷絵音、マスコミに届いた「怪文書」メールって!?

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ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
「ネットとかでみんな謝れって言うけど、世間の誰に謝ればいいの? 正直内輪での話だから、みんな関係ないじゃん!」  ベッキーを休業に追い込んだ不倫相手のゲスの極み乙女。の川谷絵音がライブで挑発的なMCをしてヒンシュクを買っているが、実はそれ以前に、川谷を装ったニセモノの挑発メールがマスコミに出回っていた。  一部メディアに「マスコミ各位」として送られたメールは一見、プレスリリースのようでもあるが、署名が「川谷絵音」とある以外、所属事務所やバンド名の記載はおろか連絡先もなく、怪文書レベルのものだった。ただ、内容はマスコミに対して、かなり挑発的だ。 「いつから日本のマスコミはこんなバカになったのですかね。テレビ局までこぞって音楽と関係ないアーティストの私生活を取り上げ、コメンテーターとか本人に何も関係ないくせに批判をする。私は違法なことは何もしていません。麻薬も殺人もしていないのに、有名タレントと交際があったぐらいでお祭り騒ぎ。あたかも国民全員がそれに注目しているかのように報じていますが、私のまわりにはそんなことどうでもいいって人ばかりです。どうせマスコミは私を潰したいどこかの芸能プロにやらせられているんでしょうけど、興味がない情報を押し付けられた国民は迷惑です。ただし、いまの時代は情報は自分たちで選べるので、マスコミは見なければいいのです。私の音楽も嫌なら聴かなければいいだけです。でも、CDもライブのチケットもとても売れています。私はミュージシャンですからいい音楽を作るだけです。マスコミは音楽を取り上げるのでなければ取材をしないで頂きたい」(原文ママ)  2月中に各メディアに届けられたものだが、いまだ報じられていないところを見れば、これを本人のものと勘違いした記者は皆無ということ。ただ、ある夕刊紙の記者は「ウチは、名刺にも印刷していない記者個人のメールアドレスに届いたので、ニセ川谷は業界人の可能性がある」と言っている。 「いずれにしても、これを報じれば川谷の風評がさらにひどくなったでしょうから、犯人は川谷の業務妨害を狙ったようですが、結局はホンモノの川谷が似たようなヒンシュク発言をしちゃったので、結果は同じことに(失笑)」(同)  この不倫騒動は、通常漏れないはずのLINEでの私信が流出したことから、一部では「ニセ川谷メールもハッカーの仕業?」と疑った人がいたようだが、送信元である「@i.softbank.jp」ドメインのアドレスは、現時点で第三者のものが乗っ取られたという話はなく、メールに返信をしてみたが、1週間たっても応答はなかった。  騒動自体は先日、ベッキーの所属事務所・サンミュージックが川谷を事情聴取している。これは「ベッキーが口を閉ざして何も語らないということもありますが、諸々の責任の所在も含め、何があったのかを正確に把握する目的があった」と関係者。  そこで確認されたことは、昨年10月に2人が出会い、川谷が食事に誘う形で親交を深めた中で、3カ月前に結婚したばかりであることや、その妻と早期離婚を望んでいることを伝えたため、ベッキーは待つことを決意。11月下旬の初デートから間もなく発展した男女関係は結婚前提だったというから、これまで伝えられてきた話とおおむね合致しているようだ。  当初、「親しい友人としてお付き合い」と男女関係を否定していた川谷の謝罪文はウソだったことになり、いわゆる“ゲス”だったことは確定。しかし「内輪での話だから、みんな関係ないじゃん!」との言葉通り、表立っての会見はしておらず、信者のように好意的に見てくれるファンの前だけで威勢のよさを見せていては、世間の反感も強まっていくばかり。ニセ川谷の挑発メール話も、ホンモノ川谷のゲスっぷりにはかなわないようだ。 (文=鈴木雅久)

不倫辞職の“イクメン”宮崎謙介元議員「AKB48メンバーと合コン」の過去発覚で再起不能か

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宮崎けんすけ公式サイト(現在は削除)
 妻の妊娠中に巨乳タレント、宮沢磨由との不倫が報じられて議員辞職した宮崎謙介元衆院議員の醜聞は、辞職後も永田町界隈で続々とささやかれている。 「女性議員の●●さんも口説かれたらしい」 「今まで400人とヤッたそうだよ」  そのせいか、自民党は宮崎氏の辞職に伴う京都での補欠選挙に公認候補の擁立を見送り、不戦敗を決めた。2012年の大量当選時の公募に問題があったとまでいわれ、次の選挙に向けてもゴタついている。  野党でも民主党の細野豪志政調会長が、過去の山本モナとの路チュー不倫を蒸し返され「再浮上は絶望的」といわれるなど、その悪影響は想像以上に大きい。  宮崎議員の育休制度提案にかこつけて育休本を企画していた出版関係者も「すべて白紙になってしまった」と落胆しているが、「ついでに暴露するけど、宮崎はAKB48のメンバーとも合コンしていた」と話し、これまた政界関係者の耳に入って、新たな醜聞に加わっている。  イクメン議員としてさわやかな話をする一方、その裏では政界一のチャラ男とも呼ばれていた宮崎氏は、合コン大好きであったことがわかっており、自民党本部の受付嬢や事務の女性を合コンに誘っていたことも、元宮崎県知事のタレント、東国原英夫が明かしていた。  出版関係者が明かしたAKBメンバーとの合コンは、約2年前。初婚の妻と離婚後、金子恵美議員と再婚するまでの独身期間のことだが、「当時、すでに金子議員と付き合っていることは関係者間で知られていて、直後に『週刊新潮』(新潮社)にも報じられた」というから、これが事実なら特定の交際相手がいながらの火遊びだったことになる。 「自民党のネットメディア局次長という肩書で、メディアの美人どころとも次々に会っていたんですが、そのひとりがスマホ局NOTTVの、松嶋菜々子似の番組ディレクター。彼女がAKBのメンバーに同級生の友人がいるということを知るや、合コンを頼んだんです。当初は男女6人で合コン予定だったところ、女性ひとりが欠席したそうで、代わって急きょ参加した女性が、なんと偶然にも金子議員の知り合い。こうなると現場で女性を口説けないからか、約2時間半の1次会だけでお開きにしましたが、しっかりAKBメンバーの子の連絡先は聞いていたそうです。あのときお持ち帰りでもしていたら、爆弾ニュースになったんですけどね。ただ、あの勢いで合コンを次々にやっていたなら、400人斬りのウワサもウソではないでしょう」(出版関係者)  選挙時には安倍晋三首相の応援演説で高い支持を受けて当選した宮崎氏だが、一連の騒動で議員としての立場を失ったばかりか、妻からも見放されかけている。そこへ続報の嵐で、まさ再起不能となりつつある。 (文=ハイセーヤスダ)

ベッキー休業の裏でノリノリのゲス・川谷絵音が「不倫の入門書」を読んでいた!?

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『私以外私じゃないの』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 本当だったら、シャレにならない話だ。  ベッキーとの不倫で、業界中のみならず女性ファンをも敵に回した感のあるロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が、昨年夏ごろに“不倫の入門書”を読んでいたとの話が浮上している。  これは川谷を知るという匿名の人物、「恐喝の二郎」を名乗る男が、複数の芸能記者にタレコミしたもの。男は「川谷は歌詞のヒントを恋愛本から得るために、その手の本をいろいろ読みあさっていた」といい、その中に『できる男は不倫する』(松岡宏行&高橋潤著/幻冬舎)、『はじめての不倫学』(坂爪真吾著/光文社新書)といった不倫入門書ともいえるものがあったというのだ。  男は「川谷は不倫中、ベッキーにも奥さんにも理論武装というか、自己正当化のヒントみたいなものを本から得ていたのかも」と話すが、川谷の行動を知っている理由については明かしておらず、信ぴょう性は高くない。  ただし、川谷の妻の実名や住所、さらには川谷が以前住んでいたという家の住所まで知っており、まったく無関係な人物とも思えない点はあった。 「ベッキーは批判されているけど、川谷のウソにだまされたところが大きい。騒動後、川谷本人に『話をしよう』と呼びかけているものの、ずっと無視されている」(同)  そう話した男は、2月29日に発売された月刊誌「実話ドキュメント」(マイウェイ出版)に短歌を投稿。 「ベッキーを 騙した男よすぐに来い 落とし前を つけてやる」  短歌の横には、男が名乗る「恐喝の二郎」の投稿名が掲載されているのだが、この男の話が本当かどうかはともかく、川谷はベッキーに「妻とはうまくいっていない」と話したことなどが週刊誌で伝えられており、ベッキーの関係者からは「彼女の書いた曲をべた褒めして、アーティストへの憧れを満たしてあげるなど、川谷には巧妙な口説きテクがあった」といわれ、まるで本当に不倫の入門書でも読んだかのように巧みにベッキーをとりこにした部分は感じられる。  川谷は不倫騒動で知名度を上げ、音楽活動は順調そのもの。今春のツアー「ゲスな宇宙旅行」のチケットは全15公演中13公演が即日完売。休業に追い込まれたベッキーとは対照的に大盛況で、休止状態だった公式Twitterも再開させ、堂々と広報活動する厚かましさだ。  川谷を知る音楽関係者も「奴の神経は以前から図太い」と話す。 「自分への批判を笑ってネタにするようなことが、今までも何度もあったんですよ。今回のツアーでも、会場の警備担当に『迷惑なマスコミが来たときの対応』なんて言い方で、自ら指示したそうです。自分の不祥事で騒動になっているのに、マスコミが悪いと言わんばかり」(同)  デビュー当時、川谷は「いつか世界ツアーを成功させて、旅先の話を本にしたい」と語っていたそうだが、それより不倫の告白本ならスラスラ書けそうだ。前出の男も「川谷はもともと炎上商法みたいなことが好きな人間だから、不倫の告白本を出して印税を稼いでもおかしくないタイプ」と話している。 (文=ハイセーヤスダ)

「カーセックスに悶える妻のあえぎ声に、自分の殺害計画まで!?」妻と不倫相手の逢瀬を盗聴した男の悲劇

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 配偶者に不倫されている場合、相手との逢瀬の証拠を押さえておくことが、のちのちの離婚調停や裁判を優位に進める上では重要となってくる。  中国浙江省に住む男性が、不倫中の妻が相手の男との密会に使っていた自家用車に盗聴器を仕掛けたところ、とんでもない音声が記録された。  夫は47歳で、その妻は50歳。今年で結婚18年目を迎え、16歳の娘がいる2人だが、夫は、妻が不倫をしているというウワサを、友人を通して耳にするようになったという。そこで夫は、ネットで購入した携帯電話の電波を利用する盗聴器を、妻と共用している車に設置。それから妻が車で出かけるたび、自宅のパソコンに送られてくる音声に耳を澄ませていた。  するとある日、妻が聞き覚えのない声の男と談笑している音声が聞こえてきた。やがて車を揺らすギシギシという音が交ざるようになり、「あなたのほうがダンナより……」と、不倫相手を称賛する妻の生々しいあえぎ声まで聞こえてきたという。2人は紛れもなく、カーセックスに興じていたのだ。  爆発しそうな怒りを抑えつつ傍受を続けると、会話内容から不倫相手にはほかにも女がいること、妻もこの男とは別の男とも遊んでいることがわかったという。  そして夫は、さらに驚愕の言葉を耳にすることとなる。  なんと「非情になれよ、薬でゆっくり弱らせようぜ」と、夫に危害を加えることを妻にそそのかす間男の声が聞こえてきたのだ。  肝を冷やした夫は、後日、離婚と慰謝料を求め、妻と不倫相手の男を告訴。録音していた盗聴音声が動かぬ証拠となり、一審は夫が勝訴。離婚が認められた上、夫婦で所有している財産については、すべて夫の所有に帰することとなった。  一方、薬で夫を殺害しようとした発言については、ほかに物的な証拠がなかったため、法廷は判断を見送ることとした。  妻だけでなく、命まで失うところだった夫。彼が受けた心の傷は計り知れない。

ベッキー「復帰準備OK」!? 全責任をゲス・川谷に押し付けるサンミュージックの策略と「妻への謝罪」

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 タレントのベッキーと、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音のいわゆる「ゲス不倫」騒動の勢いもようやく下火になった……かと思いきや、25日発売「週刊新潮」(新潮社)からベッキーの“動き”に関する意外な情報が入ってきた。  同誌によると、ベッキーのマネジャーが川谷に対し、今回の不倫に関する「事情聴取」を行ったそう。初めて一緒に食事をした場所や、どの段階で「既婚」であることを告白したのかなどを聞いたという。  また、川谷とその妻が「離婚」を考えていたのは事実のようで、その話をベッキーが鵜呑みにした、ということだそう。現在ベッキーは自宅に謹慎中で、川谷の妻に「直接謝罪したい」とも考えているらしい。 これに対しネット上で多く挙げられた意見としては「復帰への準備が着々と進んでいる」というもの。川谷との不倫LINEにおける「卒論」「センテンススプリング」など、単なる不倫以上に世間にインパクトを与えた中で、復帰など可能なのだろうか。 「ベッキーの所属するサンミュージックは、ベッキーという屋台骨を失ったことで相当追い詰められているという話がありますからね。同じく所属するカンニング竹山も『事務所は大変』ということを認めています。ベッキーとしても望んでいた川谷との“結婚”は不可能な状況ですし、仕事をしなければなりませんしね。今までのような活躍は難しいでしょうが、休養明けからは、またフル回転するのではないでしょうか」(芸能記者)  バラエティにCMと、テレビで見ない日はなかったベッキーだけに、騒動が本当の意味で「風化」すれば、またある程度のテレビ出演は確保できるかもしれない。芸能界には「ベッキー擁護」の声も多かったわけだし……。  ただ、流出した川谷とのLINEの内容の開き直りっぷりを考えれば、今さら「妻に直接謝罪」というのが虫がよすぎるように感じられるのも事実。だったら最初から謝罪すればよかったのに、と思う人も多いだろう。  また、今回マネジャーが川谷を“取調べ”したのは「すべての責任を川谷に押し付けるため」ではないかという声もある。 「できるだけスムーズに復帰するにあたって、サンミュージックとしては責任の所在をできる限り川谷に向けたい気持ちがあるのは当然でしょう。“事情聴取”したことを、サンミュージック自身がベッキーにとって都合のいい形で新潮社にリークした可能性は多分にあります」(同)  復帰の道のりは険しいが、潰せるマイナス要因には出来る限りを手を打つということか。ベッキーの今後やいかに。

裏の人間だった!? 「本当にヤバイ」“炎上女王”加藤紗里に不穏情報続々……

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加藤紗里インスタグラムより
「面白がっているけど、彼女は本当にヤバイよ」  そう警告するのは、某芸能プロ幹部だ。狩野英孝との交際で一躍“時の人”となったモデルの加藤紗里に、不穏な情報が飛び交っている。“全身サイボーグ説”や年齢詐称疑惑、一部週刊誌では友人の誕生日会での窃盗歴も報じられるなど、話題に事欠かない彼女だが、今回はそんなやわなレベルの話ではないという。  加藤は自身の売名シナリオを作り、交際を認めるタイミングや、その後の振る舞いなど、事細かに狩野に指示していたとされる。狩野は反発したようだが、その際、加藤は「私のバックに大きい人がいる」と脅し文句を並べたという。  これに、芸能リポーターの井上公造氏は「そんな事実はない」と“バックに大物説”を否定していたが……。加藤を知る関係者は、慎重に言葉を選びながら次のように語る。 「公造さんは甘い。確かに彼女のバックに芸能界の実力者がついていることはないが、別の意味でヤバイ連中と交流がある。表には出れない人たちですよ。彼女は、その組織の“お抱え”。なんでもやりますよ」  加藤は、狩野の元カノ川本真琴のツイート騒動時に、仕事先のタイから緊急帰国。帰国費用20万円を狩野に立て替えさせた(実際は10万円)という。 「さて、彼女は何しにタイへ行ったのか? 仕事と言っているが、実はある男性に請われてタイに出かけたそうだ。彼女はお金が大好き。夜の街では『金さえ払えば……』と陰口を叩かれていましたね」(同)  オブラートに包まざるを得ないのは、加藤が“真っ黒”という証し。あの痩せ方ひとつ見ても、危険なにおいを漂わせている。 「まさにプロ彼女。本来、表に出るべき人ではない。狩野は、骨の髄までしゃぶり尽くされるだろうね」とは、冒頭の芸能プロ幹部。  いずれ加藤の“本性”が暴かれる日が来るだろう。

狩野英孝と“三角関係”で売名疑惑の加藤紗里「ラップスキル」に意外な高評価

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加藤紗里インスタグラムより
 三角関係騒動で世間を騒がせている、お笑いタレントの狩野英孝(33)とモデルの加藤紗里(25)。2人の関係性は、その後のテレビ番組出演などでさらに大きく取り上げられているが、音楽業界は加藤の“ラップスキル”についての話題で持ち切りだ。  加藤は2月11日に「英孝とみんなに挑まれたバトル、紗里なりにお返ししちゃう件だメーン」と題したブログ記事を更新。同9日に出演した『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、狩野が即興のラブソングを歌ったことに触れ「『やべー英孝がフリースタイルのラップ贈ってきたんだけど~』ってなったわけで…そして感じたの。これってもしかしてラップバトル挑まれてる??って」と前置きし、ラッパーの漢 a.k.a GAMIや、RYKEY、練マザファッカーのD.Oが参加した楽曲「ガリガリサリ」を発表した。  もっとも、ラップといっても「安心してください」などのフレーズをサンプリングしただけのもので、ネット上では「売名」との批判も相次いでいるが、音楽業界からは評価の声も上がっているようだ。 「例えば、RHYMESTERの宇多丸は自身のラジオ『タマフル』(TBSラジオ)で、“非常にヒップホップ的なフットワークの軽さ”“カッコいいし、面白いし、最高”と賛辞を送っています。もちろん、素人ですからスキルはお察しの通りですが、特に即興性の高いラップは人間性が面白ければ響くもので、宇多丸の意見に賛同する向きも少なくないと思います。芸能界でいえば、歌ヘタ芸人として知られるオードリー若林正恭が2014年11月、ラジオで相方の春日俊彰をディスるラップを披露し、意外に名作だとして大きな話題になりました。ラップでバトルするバラエティ番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)の大ヒットもあり、言いたいことが明確な芸能人がラップにチャレンジし、意外な評価を受けるという流れは、今後もしばらく続くのではないでしょうか」(音楽事務所関係者)  また、ある芸能記者は「叩かれている芸能人のシャレたアンサーとして、ラップは有効かもしれない」と語る。 「例えば、嵐の櫻井翔は“アイドルのラップなんて”という批判に、ラップでアンサーを返して評価を受けました。今回の二股問題などは好例ですが、不当に、あるいは過剰に叩かれている人がユーモラスに反論し、イメージを上げることにつながりやすいのではと。ベッキーレベルの問題になってしまうと、<センテンススプリング>というフレーズをうまく使ったラップを作っても、反感を買うだけだとは思いますが(笑)」(同)  実際の騒動の行方とはまったく別の角度で盛り上がりつつある、加藤のラップスキル。今後は、スキャンダルにラップでアンサーする芸能人が続出するかも!? (文=山下祐介)

狩野英孝と“三角関係”で売名疑惑の加藤紗里「ラップスキル」に意外な高評価

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加藤紗里インスタグラムより
 三角関係騒動で世間を騒がせている、お笑いタレントの狩野英孝(33)とモデルの加藤紗里(25)。2人の関係性は、その後のテレビ番組出演などでさらに大きく取り上げられているが、音楽業界は加藤の“ラップスキル”についての話題で持ち切りだ。  加藤は2月11日に「英孝とみんなに挑まれたバトル、紗里なりにお返ししちゃう件だメーン」と題したブログ記事を更新。同9日に出演した『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、狩野が即興のラブソングを歌ったことに触れ「『やべー英孝がフリースタイルのラップ贈ってきたんだけど~』ってなったわけで…そして感じたの。これってもしかしてラップバトル挑まれてる??って」と前置きし、ラッパーの漢 a.k.a GAMIや、RYKEY、練マザファッカーのD.Oが参加した楽曲「ガリガリサリ」を発表した。  もっとも、ラップといっても「安心してください」などのフレーズをサンプリングしただけのもので、ネット上では「売名」との批判も相次いでいるが、音楽業界からは評価の声も上がっているようだ。 「例えば、RHYMESTERの宇多丸は自身のラジオ『タマフル』(TBSラジオ)で、“非常にヒップホップ的なフットワークの軽さ”“カッコいいし、面白いし、最高”と賛辞を送っています。もちろん、素人ですからスキルはお察しの通りですが、特に即興性の高いラップは人間性が面白ければ響くもので、宇多丸の意見に賛同する向きも少なくないと思います。芸能界でいえば、歌ヘタ芸人として知られるオードリー若林正恭が2014年11月、ラジオで相方の春日俊彰をディスるラップを披露し、意外に名作だとして大きな話題になりました。ラップでバトルするバラエティ番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)の大ヒットもあり、言いたいことが明確な芸能人がラップにチャレンジし、意外な評価を受けるという流れは、今後もしばらく続くのではないでしょうか」(音楽事務所関係者)  また、ある芸能記者は「叩かれている芸能人のシャレたアンサーとして、ラップは有効かもしれない」と語る。 「例えば、嵐の櫻井翔は“アイドルのラップなんて”という批判に、ラップでアンサーを返して評価を受けました。今回の二股問題などは好例ですが、不当に、あるいは過剰に叩かれている人がユーモラスに反論し、イメージを上げることにつながりやすいのではと。ベッキーレベルの問題になってしまうと、<センテンススプリング>というフレーズをうまく使ったラップを作っても、反感を買うだけだとは思いますが(笑)」(同)  実際の騒動の行方とはまったく別の角度で盛り上がりつつある、加藤のラップスキル。今後は、スキャンダルにラップでアンサーする芸能人が続出するかも!? (文=山下祐介)