それでもゲス川谷とはヤッてない!? ベッキー“処女説”の根拠「性欲を毛嫌いしていた……」

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 爆笑問題・太田光が1日の生放送番組『サンデージャポン』(TBS系)で、ベッキーが世間に一番伝えたいのは「挿れてない」ことではないか、と持論を展開した。  先月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ベッキーが同編集部に宛てたとされる手紙を公開。その中でベッキーは、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との関係について、1月の記者会見で「友人関係である」と説明してしまったが、これを「愚か」な行動と表現。「私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした」と改め、後悔の念を吐露している。  これを受けて「前から思うんだけど」と切り出した太田は、「ベッキーのこの文章、ベッキーは『肉体関係ありません』っていうのを、一番言いたいんじゃないかなあ」と臆測で述べ、さらに“不貞の線引き”について、「ベッキーにとっては、たぶん、挿れてなきゃ(恋愛関係ではない)」と付け加えた。 「ベッキーは手紙の中で、川谷と『離婚が成立するまでは、友達のままでいよう』という約束を交わしていたと明かしており、見方によっては『不倫報道時に肉体関係はなかった』と遠回しに訴えているとも読みとれる。14歳で芸能界入りし、15年以上も浮いた話がなかったベッキーですが、高校時代には自分を痴漢した男性を何十人も捕まえ、そのうち3人を警察に差し出したことを武勇伝にしている。このエピソード以外にも、男性の性欲を毛嫌いしているような発言が目立つ彼女は、一部ファンの間でも“鉄の処女”と称されてきた。ベッキーが結婚まで守ろうとする純潔主義者であったとしたら、“挿れてない”可能性は十分にあります」(芸能記者)  『サンデージャポン』に出演した藤田ニコルからも、「裏でやればいいのに……」と「文春」への手紙を否定されるなど、再び袋叩きに遭っているベッキー。もし肉体関係がなかったとしたら、世間の目も違ってくるのかもしれない。

“文春レター”ベッキーが、またまた袋叩き! オリラジ中田「あざとい」、テリー「会うわけない」

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 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫報道で、活動休止中のベッキー。彼女の行動について、オリエンタルラジオの中田敦彦が27日放送の生放送番組『白熱ライブビビット』(TBS系)で、「あざとく感じる」などとコメントした。  27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、22日に届いた、ベッキーが編集部に宛てたとされる便箋5枚分にわたる手紙を公開。1月の記者会見では「友人関係であることは間違いありません」と不倫を否定していたベッキーだが、手紙では川谷との関係を認めており、すでに恋愛感情がない旨や、川谷の妻に直接的な謝罪を望んでいるが、相手に拒まれ実現に至っていないことなどを綴っている。  これを受け、中田は「(ベッキーは)まだ1回も“不倫しました”って社会に(向けて)は言ってない」「手紙って、プライベートに奥さんに渡すとか、文春に渡すっていうためのものであって、それが(「文春」に載ることで)間接的に伝わることを狙ってるところは、ちょっとあざとく感じちゃう」とコメント。  さらに、共演のテリー伊藤も、川谷の妻に会おうとしているベッキーについて、「(奥さんが)会うわけないじゃないですか」と断定。「万が一会ったとして、奥さんが『許さない』って言った後でも、ベッキーは復帰する」「距離を近づけようとするのは、ベッキーの自分の中の心の整理」と、エゴであると批判した。  この見解について、ネット上では「正論すぎる」「あっちゃん、かっこいー!」など、同調するようなコメントが殺到。やはり、今回の手紙を、本妻の心情を無視した身勝手な行動と受け取る視聴者は少なくないようだ。  一方、ベッキーの親友として知られるハリセンボンの近藤春菜は、27日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で「インタビューに答えるのも、手紙を書くのもしんどいことだと思う。でも、(不倫)報道が出た以上、ファンや周りの方に迷惑をかけた。何より川谷さんの奥様に伝えたい思いっていうのがあると思うので、それを無視せず、真摯に向き合った結果として、手紙を書いたんじゃないかな」と、ベッキーの行動に対し一定の理解を示した。 「別の不倫報道や、地震関連で世間も忘れつつあったゲス不倫騒動が、当人の行動により再び盛り上がりを見せている。しばらくは、ベッキーと無関係の有名人までもが、マスコミからベッキー関係のコメントを求められるでしょう。同時に、近藤のように擁護と取られかねない発言をしてしまうと、とばっちりで炎上しかねない。矢口真里の不倫騒動がそうでしたからね。すでに、かつての共演者でさえ扱いに困っているベッキー騒動ですが、今回の彼女の暴走行為によって、業界内の腫れ物扱いに拍車がかかりそう」(芸能ライター)  来月にもテレビ復帰するのでは、とウワサされているベッキー。手紙という彼女らしい行動が、自らの首を絞めなければいいが。

ベッキー復帰路線に拍車? サンミュージックから次々マネジャー退社で……

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“ゲス不倫”騒動で休業中のタレント・ベッキーに、テレビ各局で復帰の話が出始めている。 「そろそろ解禁らしい」 「ブッキングの話あるみたいね」  テレビマンたちにとって、彼女の復帰は“おいしい”話だけあって、歓迎ムードが広がっているようだ。 「ベッキーさん本人はかなりの批判を受けるでしょうが、テレビ側からすれば、復帰当初の出演は数字(視聴率)的においしいところ。発表すれば、メディアが勝手に番組宣伝してくれるので、競って出演させようという動きが出始めています。あの矢口真里でも、復帰時の注目は高かったですし。ただ、復帰する・しないはあくまで事務所の判断で、事務所がゴーサインを出すのなら動く、というところです」(某局バラエティ番組担当ディレクター)  その所属事務所であるサンミュージックは、ベッキーのスキャンダルによるCMなどへの違約金と、休業したことで収入減となるダブルの損失で経営危機にあるといわれているが、当のサンミュージック社員の携帯電話を鳴らすと、意外なことがわかった。 「実は……3月末で会社を辞めたんですよ。テレビやスポーツ紙の特に関係が深かった方々に挨拶したのは4月上旬で、事後報告でした。本来なら辞める前に挨拶するべきだったのですが、会社に変なウワサが立っても申し訳なかったので……」 “元社員”となった男性は、同社に長く在籍。有名タレントの現場マネジャーを務めたこともある有能なスタッフだったが、突然の退社理由を聞くと「それは勘弁してください」とノーコメント。 「ただ、辞めるのは私だけじゃないです。本心を言えば、サンミュージックを離れたくなかった。芸能プロにしては珍しく温厚な人が多く、とても風通しのいい会社ですからね」(同)  意味深に心境を語った元社員の言う通り、その後に探ったところでは、騒動後、同社所属のアイドルグループの女性マネジャーら複数のスタッフが、立て続けに退社。みな一様にその理由については口を閉ざしているようだが、経営難のウワサと関係があるのなら、人件費を削るための、解雇同然の退職だったのだろうか?  仮にそこまで経営が切迫しているというのなら、前述のベッキー復帰話はテレビ界の手招きだけでなく、事務所としても早期に動きたいところだろう。  前出テレビディレクターにもこの話をすると「確かに顔見知りのサンミュージック社員が、何人も辞めたことは聞きました。でも、もともと人の出入りが多いのがこの業界なので、ベッキー問題と関係あるのかはわからないです」(同)  いずれにせよ、抜けた穴が大きすぎるベッキーだが、問題の不倫についてはいまだ認めておらず、そこが矢口と違ってスッキリしない状態。  サンミュージックはかつて桜田淳子が抜けると松田聖子が、岡田有希子が抜けると酒井法子が登場するなど、次世代のニューフェイスがブレークした伝説がいくつもあり、古い芸能関係者からは「ベッキーの穴をベッキー復帰で埋めるより、新しいスターを推したほうがいい」という声も聞かれる。  老舗芸能プロの采配は、いかに……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ラサール石井、ネット民に最大級の煽り「直接会おう」!!  しかし「炎上商法」「言い逃げ」疑惑も浮上し……

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石井光三オフィス公式サイトより
 ラサール石井が、自身の“矢口真里関係”の発言にかみついてくるネット民に対して、自身のTwitterで「会って話すからフォローしてくれ。DMで日時を決めよう」と発言したことが話題となっている。  事の発端は、矢口真里が日清のCMに起用されたものの、そのCMが放送されるやいなやクレームが相次ぎ放送中止となった事件。これを受け、今月8日にラサール石井がTwitterで「ああ、もうこんなことも笑いにできない国になったんだね。久し振りによくやったと思ったんだけどなあ。『笑って許す』余裕もないんだね。内容がどうとか言ってるけど、ただ『叩く』ことが目的でしょ。格好の標的だよね。それで何が生まれるのかな。きっと嫌な世の中になっていくよ。確実に」と苦言を呈したのだが、これがネット民の怒りに触れ「不倫擁護とか幼稚園からやり直せよ」「芸能人は身内にほんと甘いよな」「これが芸能界で飯食ってる人間の言い草かよ、勘違いしてんじゃねぇよ」と炎上した。  しかしこの炎上に対し、12日、ラサールはTwitterで「私は日清のCMを『笑って許せないのかね』とは言ったけど、その対象となっている不倫や矢口真里を許せと一言も言ってない。勝手に人のTwitterのてにをはを変えてRTし、それに対して来る反論する君たちのいつもの手口。会って話すからフォローしてくれ。DMで日時を決めよう」と発言したのだった。 「ラサールのこのネット民に対しての挑戦状は、ある意味矢口CM擁護発言よりも大きな反響を得ています。『直接会おう』なんて言うのはネット民に対する最大級の煽りですからね。安全な場所から攻撃を繰り返すネット民にとって、この芯を突いた発言はさぞ痛かったことでしょう」(芸能ライター)  しかし、もし「じゃあ会ってやるよ!」という人が出てきた場合、どうするつもりだろうか? 「実際に『フォローしました』『上等だ、連絡してこい』『フォローしましたよ日清のCMの件を会ってお話ししたいのでDMください』というラサールに対してのリプライもあり、本気で会おうとしている人がいるのは確実です。ここでラサールがどう動くのか、見ものですね。煽って自分が逃げたんじゃ、格好がつきませんから」(同)  だが、現在「ラサールに会おうとしたがTwitterがブロックされていた」という報告が多数ある。そんなことから、一部では「結局、ただの炎上商法かよ」との声も。 「その可能性は否定できません。ラサールは以前、自身が声優を務める漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(集英社)のイベントに参加し、そこへ訪れた当時の首相・麻生太郎氏に対して『ガン無視(をされた)』『なんかヘンだよこの人。ていうか、馬鹿だなあ』とブログに書き込んで炎上し、注目を集めたことがありますからね。しかしこれを思い返すと、今回のようにネットにグチグチ文句を書くのはネット民だけじゃなくラサールも同じですね」(同)  今回の騒動がただの炎上商法となれば非常に残念だが、今後どう進展していくのだろうか? ラサールには、挑戦状を叩きつけたからにはしっかりと対戦してもらいたいが。

矢口真里CM中止で、ベッキーの復帰計画が消滅!?「9月に『有吉の夏休み』予定だった」

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 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”で芸能活動休止中のベッキー。フジテレビの9月の特番『有吉の夏休み』での復帰計画があったようだが、騒動を引きずる川谷の言動や、日清食品のCM中止騒動などを受けて、暗礁に乗り上げているという。  不倫が原因で10本あったCMをすべて降ろされ、活動休止に追い込まれたベッキー。嵐が過ぎ去るのを待つように、マスコミの前から完全に姿を消して沈黙を守っている。しかし、今回の騒動が原因で5億円以上の損害賠償金が発生したとされる所属のサンミュージックプロダクションは、ベッキーをいつまでも休ませておくわけにはいかない。  そこでサンミュージックが、フジの親しいプロデューサーに相談したところ、毎年9月にハワイで収録している『有吉の夏休み』のサプライズゲストで復帰させるとの案が出たという。一方、土曜の朝の情報バラエティ番組『にじいろジーン』でベッキーを長年レギュラー起用していた関西テレビが、今秋に向けて、復帰計画を立てているという情報もある。いずれにせよ、年内復帰が堅いのではないかと目されていた。  ところが、不倫騒動発覚当初、マスコミから逃げ回っていた川谷が、3月に入り「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じて「ベッキーさん謝れって何か違う」と激白。加えて、川谷の妻が、ベッキーからの謝罪の手紙を受け取り拒否、いまだに許していないことがわかり、騒動は完全終息に至っていない。  さらにここへきて、3年前に“間男不倫騒動”を起こした矢口真里が出演する日清食品のCMが中止になった。不倫をネタにする矢口の姿勢に対する、特に主婦層の反発が大きかったようだが、このようにテレビ局が復帰に協力的でも、番組スポンサーが拒絶反応を示せば起用は難しくなる。日清食品のCM中止は、テレビ局がベッキーという“腫れもの”の扱いに、より慎重にならざるを得ない状況を生んだのだ。  反対に、川谷の場合は騒動を引きずれば引きずるほどコンサートツアーの客の入りはよくなって、CDの売り上げも伸びている。まるで浮気された奥さんまで川谷とグルになり、ベッキーの謝罪の手紙を拒否することで、騒動を引き延ばそうとしているのではと勘繰りたくもなる。また、ベッキーの所属事務所が「これ以上、しゃべるな」と川谷サイドに圧力をかければ、逆にネタにされかねない。  ウワサでは、ベッキーが不倫の経緯をつづった懺悔本を出版するという話もあるらしいが、出版した場合、再び主婦を敵に回すリスクもある。しばらくは息を潜めておくしか、取るべき策がないというところだろう。ベッキー復帰への道は、まだまだ険しい。 (文=本多圭)

矢口真里CM中止で、ベッキーの復帰計画が消滅!?「9月に『有吉の夏休み』予定だった」

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 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”で芸能活動休止中のベッキー。フジテレビの9月の特番『有吉の夏休み』での復帰計画があったようだが、騒動を引きずる川谷の言動や、日清食品のCM中止騒動などを受けて、暗礁に乗り上げているという。  不倫が原因で10本あったCMをすべて降ろされ、活動休止に追い込まれたベッキー。嵐が過ぎ去るのを待つように、マスコミの前から完全に姿を消して沈黙を守っている。しかし、今回の騒動が原因で5億円以上の損害賠償金が発生したとされる所属のサンミュージックプロダクションは、ベッキーをいつまでも休ませておくわけにはいかない。  そこでサンミュージックが、フジの親しいプロデューサーに相談したところ、毎年9月にハワイで収録している『有吉の夏休み』のサプライズゲストで復帰させるとの案が出たという。一方、土曜の朝の情報バラエティ番組『にじいろジーン』でベッキーを長年レギュラー起用していた関西テレビが、今秋に向けて、復帰計画を立てているという情報もある。いずれにせよ、年内復帰が堅いのではないかと目されていた。  ところが、不倫騒動発覚当初、マスコミから逃げ回っていた川谷が、3月に入り「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じて「ベッキーさん謝れって何か違う」と激白。加えて、川谷の妻が、ベッキーからの謝罪の手紙を受け取り拒否、いまだに許していないことがわかり、騒動は完全終息に至っていない。  さらにここへきて、3年前に“間男不倫騒動”を起こした矢口真里が出演する日清食品のCMが中止になった。不倫をネタにする矢口の姿勢に対する、特に主婦層の反発が大きかったようだが、このようにテレビ局が復帰に協力的でも、番組スポンサーが拒絶反応を示せば起用は難しくなる。日清食品のCM中止は、テレビ局がベッキーという“腫れもの”の扱いに、より慎重にならざるを得ない状況を生んだのだ。  反対に、川谷の場合は騒動を引きずれば引きずるほどコンサートツアーの客の入りはよくなって、CDの売り上げも伸びている。まるで浮気された奥さんまで川谷とグルになり、ベッキーの謝罪の手紙を拒否することで、騒動を引き延ばそうとしているのではと勘繰りたくもなる。また、ベッキーの所属事務所が「これ以上、しゃべるな」と川谷サイドに圧力をかければ、逆にネタにされかねない。  ウワサでは、ベッキーが不倫の経緯をつづった懺悔本を出版するという話もあるらしいが、出版した場合、再び主婦を敵に回すリスクもある。しばらくは息を潜めておくしか、取るべき策がないというところだろう。ベッキー復帰への道は、まだまだ険しい。 (文=本多圭)

「50万円のご祝儀持参者も!?」取材禁止の乙武洋匡氏“謝罪パーティー”全容を暴く!

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 不倫騒動の渦中にある作家の乙武洋匡氏が4月5日、リーガロイヤルホテル東京で誕生パーティーを開いた。本来は参院選を見据えた政治家ばりの資金集めパーティーともみられていたが、出席者にはかん口令が敷かれるピリピリムードでの懺悔パーティーになった。  出入りをチェックしていたところでは、主な出席者は、発起人も務めた社会学者、古市憲寿氏ほか、親交あるジャーナリストの田原総一朗や元プロ野球選手の古田敦也、俳優の辰巳琢郎、タレントの神田うの、女優の余貴美子、脳科学者の茂木健一郎、スポーツコメンテーターの為末大らの姿があった。報道陣は100名以上がホテル前に集まったが、取材は禁止。乙武氏がコメントすることはないと、関係者から通達があった。 「本当は出馬表明するはずだったんでしょ。出馬ならマスコミ大歓迎だったんだから、NGっておかしいんじゃない?」  記者のそんな声も聞かれたが、関係者にそれをぶつけても扉が開くわけではない。会場のドア近くで漏れてくる声を聞こうとしたが、会場のある3階はフロアごと「関係者以外立ち入り禁止」という徹底ぶり。そこで、ある出席者の携帯電話を鳴らし、中の様子をリアルタイムで伝えてもらうことにした。 「出席者は、だいたい200人ぐらいいますね(公式発表は250人)。乙武さんは髪を短くしていて、紺のスーツに紺のネクタイ、かなり厳しい表情。金屏風の壇上に出てますが、とても誕生パーティーという雰囲気ではないです。笑顔がまったくない、厳しい表情ですよ」  会場内は立食形式だったが、乙武氏のそんな姿を見て、多くの出席者は手を前か後ろに組んで直立して話を神妙に聞いていたという。会費は1万円だが、参加者の中には「祝儀に持ってきたのに、渡せる雰囲気じゃないな」と30~50万円はありそうな札束の入った封筒を持っていた者もいたという。静寂を破るように笑いが起きたのは、仁美夫人の挨拶。 「乙武さんは「世の中に必要な人だから見捨てないでくれという話と、あとは『これ以上はないからね』って、みんなの前で乙武さんを説教するような言葉を言ってました。あ、お子さんもいらっしゃいますね」  乙武氏本人は20分ほどのスピーチで参加者への感謝と謝罪をしたというが、不倫という直接的な言葉はなく、深々と頭を下げて「みなさんに顔向けできない恥ずかしいことをしてしまいました」「どれだけの人に支えられていたかわかりました」という話をしていたという。 「出馬についても、何もなかったです。出席者には『出直して都知事選だ!』なんて言っている人もいましたけど、今回はそういうことを言える空気じゃないって感じですね」  会の終わりになると、発起人から「外にマスコミがいるので、絶対に対応しないでください」と指示があったという。 「『お祝いに駆けつけた人に、そんなこと言うのもどうなんだ』って言ってる人もいましたから、やっぱり変なパーティーではあります」  出席者も黙々と取材拒否するなかで、現場はますます報道陣の不満が大きくなっていたが、それをかわす狙いがあったか、関係者からは一部メディアにビデオメッセージが配布された。筆者はこれを受け取れなかったが、顔見知りのテレビ関係者に聞くと「サッと確認したところでは、1分ぐらいの短いもので神妙な口調での感想」だと明かしていた。  古市氏はTwitterで「会場にいたひとはもういちど、あの夫婦のファンになったと思います」と書いていたが、様子を伝えてくれた出席者は「もちろん乙武さんが好きで応援しているんで、ファンはファンですけど、そこまで和気あいあいとしたものではなかったです。必死にうまくまとめようとした感じが露骨だったので、もう少しそういう“アピール”じゃない本音が聞きたかった」と話した。  有名な出席者が妻のスピーチを絶賛したため、メディアではその話が大きく伝わっている。妻の資質が重要だともいわれる政治の世界だけに、その点だけは議員向きだったといえる。いずれにせよ、出版関係者の間では有名だった乙武氏の女癖、大いに株を上げた仁美さんの手前では、今後一切の寄り道が許されなくなったのではないだろうか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“ゲスの極み乙武。”5人不倫の乙武洋匡氏、乱倫の代償は10億円……

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撮影=岡崎隆生
 3月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、2001年の結婚後に5人の女性と不倫したなどと報じられた乙武洋匡氏。この報道を受けて、自身の公式サイトで「決して許されるものではありません」と謝罪。今夏の参院選で予定されていた自民党からの出馬も、見送られることになった。 「乙武氏は、複数の女性と数年前から不倫関係にあり、しかも息子が誕生した時期ともかぶっていた。また、本人が告白した5人の女性以外にも、一晩限りの女性も数多くいたようです。フランスのテロやバリアフリーの視察と偽って不倫旅行していたのは、さすがにまずかった。これだけのことをしたら、女性からの票は得られない。ましてや、教育者でもあったわけですからね」(週刊誌記者)  ネット上でも「もうテレビに出ないで」「不倫の後の対応も全部クズ。自分のことだけしか考えてない奴が議員なんて無理」と、批判の声は収束する気配なし。その代償は、出馬見送りだけでは収まりそうもない。 「スポンサーからNG指定され、テレビでのキャスターやコメンテーターの仕事はなくなるでしょう。乙武氏は文化人としては法外な出演料でも知られていて、ゴールデンなら1本100万円、CMなら1本3,000万円が相場でしたから、生涯年収で10億円は失った計算になります」(広告代理店関係者)  今年は「ゲスの極み乙女。」川谷絵音とベッキーの不倫騒動を皮切りに、有名人の不倫が次々と明るみに出たが、ゲスさと損失額でいえば、乙武氏がナンバーワンかもしれない。

“引退宣言”のはずが……桂文枝の愛人・紫艶に映画オファー? 一方、文枝は海外逃亡も

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『紫艶/昭和ROMAN』(イーネット・フロンティア)
 かつての愛人に全裸写真を流出させられ、面目丸潰れの桂文枝だが、当の元愛人、紫艶は引退発言もどこへやら、写真誌にヌードを披露するなど、仕事のオファーを積極的に受けている。驚くことに、なんと映画出演の話もあるという。  ミニシアター作品を中心に製作しているプロダクションの関係者によると「予算の少ない作品ながら、9月公開予定の映画に起用する案が持ち上がっている。出資者がゴーサインを出せば、彼女に正式にオファーする予定」だというのだ。  この映画はSMを題材にした作品で、当初は元AV女優の起用が内定していたところ、女優が自殺未遂をするなど精神不安定でドタキャン。そこで代役を探していたところ、注目を浴びる紫艶の起用プランが持ち上がったという。 「役柄がちょうど大物作家の愛人という設定なので、彼女は確かにぴったり。問題は、秋まで彼女の新鮮味が保てるかどうか」(同)  製作側はあくまで紫艶の話題性ありきの様子だが、彼女への脚光が長続きしそうにないという懸念もある。紫艶が流出させた文枝の全裸写真は、一部でリベンジポルノではないかという見方がある。文枝が所属する吉本興業は「現在、事実関係を調査中」としているが、被害届が出れば「懲役3年以下、または50万円以下の罰金」という罪に問われる可能性もあり、いつもは話題の人物にすかさず声をかけるテレビの情報番組も、二の足を踏んでいる。 「ただ、そうでなくても、もともと吉本を敵に回しているので起用できないんですけどね」とは、バラエティ色の強い情報番組のディレクター。  しかし、その紫艶は文枝から愛人関係を否定されたことに不満を爆発させ、写真などを小出しに暴露し続けており、テレビの事態静観もむしろ紫艶の溜飲が下がらない要因になりそうだ。  そんな状況で、当の文枝は親しい関西のテレビ関係者に「ほとぼりが冷めるまで、しばらく海外にでも行って落語を広めたい」などとボヤいていたという。文枝は過去、アメリカや中国などで海外公演を経験、2012年の襲名記念公演もパリで強行したことがあり、海外での落語普及には積極的なだけに、単なる愚痴ではない部分もありそう。だが、現実的には上方落語協会の顔としての重責を投げ出すわけにもいかず、また、『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)などレギュラー番組の仕事もある。 「海外休養の話は、上方落語界初の外国人落語家で弟子の桂三輝(サンシャイン)さんから出た案らしいですけど、騒動が長引いたら責任を取って要職から降りる選択肢があるのかもしれないです。でも、周囲がそこまでさせないと思いますよ」とテレビ関係者。  とはいえ、愛人は「私の中では終わってない」と言って、月々もらっていた“お手当”の証拠として通帳まで公開する始末。良識ある落語ファンからも「晩節を汚さないよう、役職を辞任するなり、ケジメをつけるべき」という厳しい声も上がっているだけに、海外逃亡しても事態が収まるものではなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

“20年不倫”暴露された桂文枝が人間国宝を断念!?「名跡捨て、三枝に戻したほうがいい」と関係者

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「三枝改メ 六代 桂文枝」オフィシャルサイトより
 上方落語の大御所・桂文枝との“20年間不倫”を暴露した演歌界手の紫艶が、文枝の“開チン写真”を自身のFacebookに立て続けにアップ。写真はまたたく間にネット上で拡散し、文枝に大きなダメージを与えた。しかし、それでも気が済まない紫艶は、次に暴露本を出版するのではないかとウワサされている。そんな紫艶からの攻撃を最小限に抑えるために、文枝の名跡を返上、元の三枝に戻す案が浮上している。 「開チン写真流出で、もはや念願だった“人間国宝”は絶望的ですからね。文枝という名前にこだわる必要がなくなった。反省の意味も含めて、名跡の文枝の名を返上。三枝に戻して、一連の不倫騒動をネタにするくらいの強さを見せれば紫艶も攻撃しづらくなるし、世間からのバッシングも弱まるでしょう。今は、名誉ある文枝の名があるから言い訳もせずに、殊勝に受け身の態度を取らざるを得ない。しょせん上方芸人なのですから、自由に発言できる三枝の名に戻して、不倫を笑いで吹き飛ばすくらいの下品さを見せたほうが楽になるはずですよ」(元吉本興業所属のお笑いタレント)  テレビ朝日系の長寿トーク番組『新婚さんいらっしゃい!』の司会をはじめ、関西を中心に長きにわたり活躍してきた三枝は、笑福亭仁鶴、西川きよしと並んで“吉本の3巨頭”といわれたが、4年前の69歳の誕生日に上方落語の名跡である6代目桂文枝を襲名。同時に、桂米朝に次ぐ人間国宝の座を得ることに野望を燃やした。吉本もなんとか文枝に人間国宝を取らせたいと思っていたが、以前から女性問題が懸念されていた。というのも、今回の件のみならず、文枝は歴代の女性マネジャーたちと深い関係になったことで、20年前から奥さんと別居状態が続いていたからだ。 「三枝に付く女性マネジャーは、彼とデキるとタメ口になるので、わかりやすい。だから、すぐ奥さんにもバレるんです。挙げ句、ポイ捨てですからね。捨てられた女性マネジャーはいい感情を持っていませんが、吉本の社員なので、事務所はなんとか抑え込むことができた。ところが今回、不倫を暴露したのはデビュー時からかわいがっていた紫艶。吉本としては、手の打ちようがない。嵐が過ぎ去るのを待つしかないんです」(元吉本関係者)  しかし、紫艶の攻撃はやむどころか、一度は「誤作動でアップしてしまった」として即削除した全裸写真を再びアップ。文枝がソファに全裸で座って、左手が添えられた下半身から小指のように見える“粗チン”らしきものまで写った写真が、ネット上に拡散されてしまったのだ。  これには、文枝のプライドはズタズタ。テレビ関係者からは「これでは、“新婚さんいらっしゃい!”ではなく、“愛人さんいらっしゃい!”だよ」という笑えないジョークも飛び交っている。紫艶の目的は“人間国宝潰し”だといわれているだけに、意図的に写真を流出させたとすると、まさにリベンジポルノという犯罪行為になるわけだ。  しかし吉本の関係者によると、文枝は刑事告訴する気はないらしい。紫艶の次なるリベンジ手段が暴露本出版といわれている中、文枝が告訴すれば、さらにこの騒動に注目が集まり、本の宣伝の格好の材料になってしまうからだ。それより、反省の意味を込めて名跡の文枝の芸名を返上、元の三枝に戻すという対応をしておけば、暴露本を出版したあかつきには、逆に「まだやるのか?」と、紫艶がマスコミや世間からのバッシングの標的にされかねない。世間を味方に、文枝も一連の騒動を笑いに昇華できるのではないか。  それにしても文枝、72歳になって“粗チン”をさらされるとは、ゆめゆめ思っていなかったに違いない。自分に女を見る目がなかったと、人間国宝をあきらめるしかなさそうだ。 (文=本多圭)