ベッキーが104日ぶりにテレビ復帰した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の放送を受け、不倫相手であるゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が13日、沈黙を破り自身のブログに心境を綴った。 川谷は、「今日の金スマの放送を見て、書かないといけないなと思い、事務所を通さず勝手にブログを書いています」と、更新した経緯を説明。「ベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、あれは嘘であり、恋愛関係にありました」と不倫関係を認め、「僕は誰の気持ちも考えてやれなかった。2人とも不幸にしてしまいました」「奥さんに対してもベッキーさんに対しても本当に申し訳ないことをしたと思っています」などと自身の過ちを謝罪。さらに、ベッキーが休業しながらも、自身は活動し続けている理由を「待ってくれているファンがいたから」「ファンが楽しむ、というのが一番大事」などとしている。 また、この2日後、川谷は大阪府内のライブに出演。待ち構えていた記者からの「ベッキーさんと、もう会うことはない?」との問いに、目を大きく見開いてうなずいた。 これまでスルーしながらも、突然反省の色を見せ始めている川谷だが、16日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演したハリセンボン・近藤春菜は、川谷のブログを「後出し」だと非難。「全然好きにお仕事していただいて、ついていくかどうか決めるのはファンの方ですし、自分の仕事をそれぞれ全うすればいい。ブログもいらなかったんじゃないかな」と言い放った。 また、フジテレビの笠井信輔アナウンサーも、16日放送の『とくダネ!』で、川谷に対し「矢面に立つ気はゼロなんだな」と顔をしかめたほか、タレントの神田うのも著書の出版記念イベントで、「本当にゲス。応援しないです」と嫌悪感をあらわにした。 「川谷に関しては、『まったく反省していない』という声も多い。14日に出演したロックフェスでは、LINEのキャラクターを彷彿とさせるようなうさぎの着ぐるみ姿で登場。『なんで僕はこれを着ているか? 気まぐれです。いろいろ吹き飛ばしていきませんか?』と騒動をネタにするような発言で客をあおる場面も。遅すぎる川谷の謝罪ブログは、本人がすっきりしただけ。風当たりは相変わらずで、むしろ、自分の口で語らずに、一方的にコメントを出し続ける不誠実さが際立つ結果に」(芸能記者) 一部で「未だ、ベッキーへの未練タラタラ」とも報じられている川谷。うさぎの着ぐるみで、会えないベッキーに精力旺盛ぶりをアピールしているのかも?ぴあMUSIC COMPLEX Vol.3 (ぴあmook)
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『金スマ』視聴率にTBSがっくし……ベッキー「気持ちが通ったら不倫」発言に疑惑「川谷とヤッてない!?」
ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動で休業していたベッキーが、13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でテレビに復帰。平均視聴率は24.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、俳優の高畑裕太を取り上げた前回の15.6%から8.4ポイント上昇した。これは、今年の全番組の視聴率ランキングで第7位タイの高視聴率だが……。 「1月にメンバーによる謝罪を生放送した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が平均視聴率31.2%を記録したことからも、TBSサイドは『30%は堅い』と見ていた。そのため、25%にも届かなかったことに、関係者は肩を落としているようだ。その要因としては、前半の農業部分がつまらなすぎたこと、また、ベッキー登場までの鼻につく演出が視聴者をイラつかせたことがありそう」(テレビ誌ライター) ベッキーが復帰の場に選んだのは、『金スマ』の人気ロケ企画「ひとり農業」。だが、前半の約30分は、秋野暢子、假屋崎省吾、IMALU、雑誌モデルのベックらによる田植えや、筍取りの様子が放送され、ベッキーがロケに加わったのは後半から。さらに、ベッキーと中居の対談が始まったのは、番組開始から42分を過ぎた終盤だった。 「前半部分では、ベックの顔にベッキーの顔がサブリミナル的に重ねられ、それを見て中居が驚くという謎の演出も。放送中、ネット上では『さっさとベッキー出せ!』『茶番が寒すぎる』と、批判が飛び交いました」(同) そんな『金スマ』の失態はさておき、ベッキーの言動に、気になる点が。 <「友だちのままでいようね、友だちのままでいようね」って言いながら、何度も会ってしまって。(中略)だから正直、本当に複雑なことになってしまうんですけど、記者会見で「お付き合いっていう事実はありません」ていうのは半分、「いや、正式には付き合ってないんです」っていう……> ベッキーのこの釈明に、中居は「恋愛関係なんでしょ? で、何今の? 付き合ってはないって」「旅行に行って、付き合ってないっていうのは通用しないんじゃないか?」などと何度も詰め寄った。その結果、視聴者が一番聞きたい次の言葉を、やっと引き出すことができた。 <もう気持ちが通った時点で、不倫だと思います> 「友だち」「気持ち」という表現にこだわるベッキーについて、芸能記者はこう分析する。 「にわかに信じがたいですが、2人は本当に“ヤッてない”のかもしれない。『週刊文春』(文藝春秋)への手紙で、一度は恋愛関係を認めたベッキーですが、テレビで再度言いわけをし、挙げ句『気持ちが通った時点で、不倫』という遠まわしな表現を選んだことからも、プラトニックな関係であることを主張したそうに見えて仕方ない。下ネタNGのベッキーゆえ、本人も『ヤッてないんです』とはっきり言えず、もどかしいのでは?」(芸能記者) ベッキーと川谷に肉体関係があったか否かは不明だが、聞き手の中居の手腕により、不倫を認めることができたベッキー。ただ、「復帰は早すぎる」という声が多い以上、“復帰”は果たせても、“復活”にはほど遠いようだ。
元祖“ゲス不倫”発覚も、無名すぎてスルーされていた新日本プロレス新エースの悲哀
ここ数年、不況のマット界で“ひとり勝ち”の状態だった老舗団体「新日本プロレス」だが、ここへきて下り坂に差しかかってしまったようだ。 「今年1月に新たなビジネス展開をしていくべく、福山雅治ら大手芸能プロのアミューズと業務提携。しかし、これまで人気を支えていた主力レスラーの中邑真輔、AJスタイルズ、カール・アンダーソンらが続々と米の世界最大のプロレス団体・WWEと契約してしまった。相次ぐ主力選手の離脱で魅力的なカードが大幅に減ってしまったため、今後のビッグマッチはチケットをさばくのが苦しくなりそう」(プロレス担当記者) そんな現状打破というべきか、もしくは苦肉の策ともいうべきか、4月の両国大会では内藤哲也がオカダ・カズチカからIWGPヘビー級王座を奪還。同王座初戴冠となり、今後、しばらくは新日本のエースとして君臨することになりそうだが、数年前にはすでに不倫スキャンダルが発覚していたというのだ。 「レスラーは人気商売なのプライベートをあまり明かさないが、内藤も同様で、実は07年に結婚して子どもがひとりいた。ところが、12年の年明け早々、某ゴシップサイトで複数の女性と不倫関係にあったことが証拠写真とともに発覚。少なくとも4人の女性と不倫関係にあった。当時から、ホスト風情のイケメンで女性にはよくモテたようだが、まったく無名だっただけに話題にならなかった。しかし、新日といえば、かつて棚橋弘至が二股をかけていた女性に刺され事件化してしまったこともあり、神経質になって内藤の記事を削除させるなど“火消し”に走った。今年は正月から不倫スキャンダルが相次いでいるが、いまや新日本の看板を背負う立場になっただけに、不倫相手の“告発”がないか関係者は危惧しているようだ」(同) ちなみに、12年の内藤は下半期にケガで長期欠場。翌13年はG1CLIMAXに出場し、初優勝を遂げただけに、12年は今や新日のエースとなった内藤にとっての“黒歴史”となりそうだ。新日本プロレスオフィシャルサイトより
「過剰演出がベッキーを殺す!?」“農業謝罪”は感動路線か?『金スマ』ヤラセ炎上の前科
ゲス不倫騒動で休業していたベッキーが、13日放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で104日ぶりにテレビに復帰する。だが、スポーツニッポンが実施したアンケートによれば、このタイミングでの復帰に反対する人は、7割近くにも及ぶという。 「スキャンダルでの休業は、ほとぼりが冷めてから復帰する印象もあり、このタイミングでの復帰には、首をかしげる人も多い。また、同じく不倫騒動で1年5カ月にわたり休業した矢口真里の影響も、少なからずあるようだ」(芸能記者) 一方、同アンケートによれば、4割以上の人がベッキー復帰の『金スマ』を「見る」と回答しており、フジテレビの番組で、安藤優子キャスターが12日に「(ベッキーの復帰が)フジテレビじゃなかったのが残念」と落胆したのもうなずける。 なお、通常の『金スマ』は、回によって内容にバラつきがあるため、数字にも開きが。先月だけでも、俳優の高畑裕太を取り上げた回が平均視聴率15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったのに対し、AKB48・高橋みなみの卒業スペシャルは8.2%だった。 「1月、解散騒動に揺れるSMAPが生謝罪した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、当日急きょアナウンスされたにもかかわらず、平均31.2%を記録。通常回は9~11%あたりですから、約3倍ほどに。ベッキーが抱える計11本のレギュラー番組の多くは、『金スマ』の結果を見てから再起用を検討するとしており、彼女の商品価値が決まる瞬間ともいえる。結果次第では、いよいよ需要がないことが証明されてしまう可能性も」(同) さらに、『金スマ』恒例の“行き過ぎた演出”がアダとなるとの指摘もある。 「ベッキーは『金スマ』の人気企画『ひとり農業』のロケ内で、涙ながらに心境を語るシーンもあるようですが、放送前から『農業のイメージをダシに使うな』と批判が殺到。『金スマ』といえば、故・やしきたかじんさんとさくら夫人の関係を美談に仕立て上げ、大炎上させた前科が。また、森公美子にダイエット企画の過剰演出を暴露されたり、樫木裕実のスタジオ閉鎖騒動の再現VTRが『正確さを欠く内容』だとしてBPO審議の申し立てを受けるなど、過剰演出によるトラブルが絶えない。ベッキーの復帰を感動路線にもっていけばいくほど、あざとさが反感を買いそう」(同) 一部報道で「ゲッソリと痩せてしまった」と伝えられているベッキー。不貞を働いた彼女は、どんな顔でお茶の間に登場するのだろうか?
「過剰演出がベッキーを殺す!?」“農業謝罪”は感動路線か?『金スマ』ヤラセ炎上の前科
ゲス不倫騒動で休業していたベッキーが、13日放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で104日ぶりにテレビに復帰する。だが、スポーツニッポンが実施したアンケートによれば、このタイミングでの復帰に反対する人は、7割近くにも及ぶという。 「スキャンダルでの休業は、ほとぼりが冷めてから復帰する印象もあり、このタイミングでの復帰には、首をかしげる人も多い。また、同じく不倫騒動で1年5カ月にわたり休業した矢口真里の影響も、少なからずあるようだ」(芸能記者) 一方、同アンケートによれば、4割以上の人がベッキー復帰の『金スマ』を「見る」と回答しており、フジテレビの番組で、安藤優子キャスターが12日に「(ベッキーの復帰が)フジテレビじゃなかったのが残念」と落胆したのもうなずける。 なお、通常の『金スマ』は、回によって内容にバラつきがあるため、数字にも開きが。先月だけでも、俳優の高畑裕太を取り上げた回が平均視聴率15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったのに対し、AKB48・高橋みなみの卒業スペシャルは8.2%だった。 「1月、解散騒動に揺れるSMAPが生謝罪した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、当日急きょアナウンスされたにもかかわらず、平均31.2%を記録。通常回は9~11%あたりですから、約3倍ほどに。ベッキーが抱える計11本のレギュラー番組の多くは、『金スマ』の結果を見てから再起用を検討するとしており、彼女の商品価値が決まる瞬間ともいえる。結果次第では、いよいよ需要がないことが証明されてしまう可能性も」(同) さらに、『金スマ』恒例の“行き過ぎた演出”がアダとなるとの指摘もある。 「ベッキーは『金スマ』の人気企画『ひとり農業』のロケ内で、涙ながらに心境を語るシーンもあるようですが、放送前から『農業のイメージをダシに使うな』と批判が殺到。『金スマ』といえば、故・やしきたかじんさんとさくら夫人の関係を美談に仕立て上げ、大炎上させた前科が。また、森公美子にダイエット企画の過剰演出を暴露されたり、樫木裕実のスタジオ閉鎖騒動の再現VTRが『正確さを欠く内容』だとしてBPO審議の申し立てを受けるなど、過剰演出によるトラブルが絶えない。ベッキーの復帰を感動路線にもっていけばいくほど、あざとさが反感を買いそう」(同) 一部報道で「ゲッソリと痩せてしまった」と伝えられているベッキー。不貞を働いた彼女は、どんな顔でお茶の間に登場するのだろうか?
ゲス川谷絵音の新曲が完全に“ベッキーに贈る歌”だと話題! 「君が好き」連呼で未練タラタラか
ベッキーが不倫愛を断ち切り、復帰に向けて動き出す中、気になるのが9日に元夫人との離婚を発表したゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の“未練”だ。 「ベッキーは1月の不倫スキャンダル以降、川谷からの電話やLINEを着信拒否。4月には、『週刊文春』(文藝春秋)編集部宛ての手紙の中で、『川谷さんへの気持ちはもうありません』と間接的に破局をアピールした。しかし、すべてベッキー側の一方的な行動。川谷は『ちゃんと“卒論”出したのに……』と未だに未練タラタラだと見る向きも」(芸能記者) ベッキーと“独身”川谷の復縁に関心が集まる一方で、川谷がゲスの極み乙女。以外にボーカルを務めるバンド・indigo la Endが10日、新曲『藍色好きさ』のMVをYouTube上に公開。川谷が手掛けたその歌詞から、「ベッキーに贈る歌」ではないかと話題になっている。 「運命を掻き分けていく前に 君がいたんだ」という歌詞で始まるこのラブソングは、確かにベッキーと川谷の関係を連想させる部分が多い。例えば、サビの「君が好きだってこと以外は この際どうだっていい」「君が好きだってこと以外は もう何も考えないことにしよう」という部分は、不倫関係の男女を彷彿させるし、「君の影から 気持ちを受け取った」「ここで言っても 報われないんだろうからさ 迎えにいくまでは」などは、会いたくても会えないベッキーの存在を連想させる。 「何度も『君が好き』という歌詞が出てくるこの曲が、もしベッキーへのメッセージだとしたら、川谷には相当強い未練がありそう。ただ、今や世間から“結婚不適応者”の烙印を押されている川谷ですから、もしベッキーに想いが伝わったとしても、復縁は周囲が全力で止めるでしょうね」(同) 彼から紡ぎだされるピュアな歌詞の数々から、「究極のロマンチスト」といわれることもある川谷。ロマンスがありあまり過ぎて、これ以上、不幸な女性を増やさないでほしいものだが……。「ぴあMUSIC COMPLEX Vol.3」(ぴあ)
ベッキー復帰のスポニチ記事に激しい違和感……ゲス夫人の気持ちを“勝手に代弁”で批判殺到!
9日、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、自身のブログで離婚したことを発表。これを見計らったかのように翌日、スポーツニッポンが「ベッキー今月末にも『金スマ』で復帰 離婚!!ゲス川谷騒動収束へ」と、一面にデカデカと見出しを打った。 記事によれば、ベッキーは川谷元夫人への直接謝罪が実現次第、早ければ今月末にも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で仕事復帰。騒動前に出演していた計11本のレギュラー番組についても、「いつでも戻れる環境を整えている」という。 また、同記事では「夫人が離婚に承諾したのは、川谷とベッキーの関係が完全に終わったと信用したから」との関係者コメントを掲載。さらに、スポニチの記者自身も「なかなか離婚を承諾しなかった夫人がここに来て判を押したのは、騒動を収束させてもいいという思いの表れ」「夫人はそういったこれまでの姿勢も見てきて、ベッキーへのわだかまりが確実に解けてきている様子」と、夫人の心情を伝えている。 これに対し、ネット上では「え!? 本当に奥さんはベッキーを許そうとしてるの?」「奥さん、ものわかりがよすぎだろ」「収束へのむりやり感……」「サンミュージック必死すぎ」といった声が上がっている。 「川谷の離婚のタイミングで、サンミュージック(ベッキーの所属事務所)が記事を書かせたか否かは置いておいて、気になるのはスポニチのスタンス。この記事を見る限り、奥さんの気持ちを第3者が決め付けているとしか思えない。もし、これがベッキー復帰のための戦略だとしたら、失礼な話ですよ。『週刊文春』(文藝春秋)編集部への手紙もそうですが、サンミュージックは打つ手がすべて裏目に出ている印象。今回の記事への違和感も含め、さらに世間のベッキー批判は強まりそう」(芸能記者) 昨年7月に川谷と結婚してからというもの、踏んだり蹴ったりの元夫人。今回の記事に、何を思うのだろうか?
ベッキー復帰のスポニチ記事に激しい違和感……ゲス夫人の気持ちを“勝手に代弁”で批判殺到!
9日、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、自身のブログで離婚したことを発表。これを見計らったかのように翌日、スポーツニッポンが「ベッキー今月末にも『金スマ』で復帰 離婚!!ゲス川谷騒動収束へ」と、一面にデカデカと見出しを打った。 記事によれば、ベッキーは川谷元夫人への直接謝罪が実現次第、早ければ今月末にも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で仕事復帰。騒動前に出演していた計11本のレギュラー番組についても、「いつでも戻れる環境を整えている」という。 また、同記事では「夫人が離婚に承諾したのは、川谷とベッキーの関係が完全に終わったと信用したから」との関係者コメントを掲載。さらに、スポニチの記者自身も「なかなか離婚を承諾しなかった夫人がここに来て判を押したのは、騒動を収束させてもいいという思いの表れ」「夫人はそういったこれまでの姿勢も見てきて、ベッキーへのわだかまりが確実に解けてきている様子」と、夫人の心情を伝えている。 これに対し、ネット上では「え!? 本当に奥さんはベッキーを許そうとしてるの?」「奥さん、ものわかりがよすぎだろ」「収束へのむりやり感……」「サンミュージック必死すぎ」といった声が上がっている。 「川谷の離婚のタイミングで、サンミュージック(ベッキーの所属事務所)が記事を書かせたか否かは置いておいて、気になるのはスポニチのスタンス。この記事を見る限り、奥さんの気持ちを第3者が決め付けているとしか思えない。もし、これがベッキー復帰のための戦略だとしたら、失礼な話ですよ。『週刊文春』(文藝春秋)編集部への手紙もそうですが、サンミュージックは打つ手がすべて裏目に出ている印象。今回の記事への違和感も含め、さらに世間のベッキー批判は強まりそう」(芸能記者) 昨年7月に川谷と結婚してからというもの、踏んだり蹴ったりの元夫人。今回の記事に、何を思うのだろうか?
第2の加藤紗里!? 元自民議員・宮崎謙介氏と“ゲス不倫”したモデルが怪気炎!
“ゲス育休議員”こと宮崎謙介元自民党衆議院議員の浮気相手で、グラビアモデルの宮沢磨由が、騒動後停止していたブログを先月末から再開した。 そこには反省の言葉こそあれ、大半がマスコミ批判と過剰取材によって受けた精神的苦痛の数々だった。 宮崎元議員は、夫人の金子恵美自民党衆議院議員の妊娠中に宮沢と京都で密会。これが「週刊文春」(文藝春秋)のスクープでバレ、宮崎元議員は2月16日に議員辞職した。 宮沢はその間、宮崎との“不適切な関係”の一端が読み取れる自身のブログを昨年11月下旬までさかのぼって削除。都内の自宅には戻らず、雲隠れを続けた。 そんな宮沢が突如、先月26日に「皆さまへ -前編- 」とのタイトルでブログを更新。「この度は、沢山の方々にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪したが、同29日更新の「皆さまへ -後編- 」ではマスコミ批判を展開した。 なぜか電話番号が知られ、自宅前にはマスコミの車が常駐。認知症の祖母がデイサービスから戻ったところを取材され、何もわからず答えている場面を「宮沢の母のコメント」として報道されたという。 また、宮沢と間違えられた妹が追いかけられたり、宅配便のフリをして家に入り込もうとしたテレビ局もあったとか。「女性自身」(光文社)の女性記者が「かつて宮沢に彼氏を寝取られた」という告発記事を載せたことにも激怒。宮沢がその元カレに確認したところ、元カレが宮沢と交際を始めたのは女性記者と別れた後だったという。 これを見て、思い出されるのが狩野英孝との交際騒動で一躍時の人となった加藤紗里だ。 「全く無名だった存在が、今や誰もが知るタレントになった。彼女はTwitterやブログの炎上商法で成り上がったが、宮沢さんにも同じニオイを感じる。加藤さんは自ら本命彼女と名乗りを挙げる裏で、狩野さんにわざわざ電話し、交際を認めるよう促した。宮沢さんも女性誌の告白記事で、わざわざ元カレに電話して言質を取っている。また、騒動の最中に宮沢さんは一部週刊誌のインタビューに答えていたが、グラビア写真さながらの作り。彼女の“持ち込み説”もウワサされていた」(ワイドショー関係者) 加藤は騒動渦中、週刊誌などでセクシー写真を大量に掲載。かなりの金額を儲けたと言われる。「宮沢さんも巨乳でスタイル抜群。いずれ週刊誌の袋とじでセクシー写真が掲載されるかもしれませんよ」とはスポーツ紙記者だ。目立った者勝ちの芸能界。その選択は正しいが……。元衆議議員宮崎けんすけ公式サイトより(現在は削除)
それでもゲス川谷とはヤッてない!? ベッキー“処女説”の根拠「性欲を毛嫌いしていた……」
爆笑問題・太田光が1日の生放送番組『サンデージャポン』(TBS系)で、ベッキーが世間に一番伝えたいのは「挿れてない」ことではないか、と持論を展開した。 先月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ベッキーが同編集部に宛てたとされる手紙を公開。その中でベッキーは、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との間で「離婚が成立するまでは、友達のままでいよう」との約束が交わされていたために、1月の記者会見では「友人関係である」と発言してしまったが、これを「愚か」な行動と表現。「私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした」と振り返った。 これを受けて「前から思うんだけど」と切り出した太田は、「ベッキーのこの文章、ベッキーは『肉体関係ありません』っていうのを、一番言いたいんじゃないかなあ」と臆測で述べ、さらに“不貞の線引き”について、「ベッキーにとっては、たぶん、挿れてなきゃ(恋愛関係ではない)」と付け加えた。 「ベッキーは手紙の中で、川谷と『離婚が成立するまでは、友達のままでいよう』という約束を交わしていたと明かしており、見方によっては『不倫報道時に肉体関係はなかった』と遠回しに訴えているとも読みとれる。14歳で芸能界入りし、15年以上も浮いた話がなかったベッキーですが、高校時代には自分を痴漢した男性を何十人も捕まえ、そのうち3人を警察に差し出したことを武勇伝にしている。このエピソード以外にも、男性の性欲を毛嫌いしているような発言が目立つ彼女は、一部ファンの間でも“鉄の処女”と称されてきた。ベッキーが結婚まで守ろうとする純潔主義者であったとしたら、“挿れてない”可能性は十分にあります」(芸能記者) 『サンデージャポン』に出演した藤田ニコルからも、「裏でやればいいのに……」と「文春」への手紙を否定されるなど、再び袋叩きに遭っているベッキー。もし肉体関係がなかったとしたら、世間の目も違ってくるのかもしれない。



