『ワンピース』オタク公言のファンキー加藤、「生まれてくる子どもに罪はない」発言は漫画の引用か!?

fanki-katou0609.JPG
「FUNKY MONKEY BABYS 公式ブログ」より
 W不倫が報じられ、7日に謝罪会見を行ったアーティストのファンキー加藤。そこでの「生まれてくる子どもに罪はない」いう発言が、人気漫画『ONE PIECE(ワンピース)』(集英社)のセリフを引用したものではないかとの指摘が相次いでいる。  会見で、アンタッチャブル・柴田英嗣の元妻・AさんとW不倫関係にあったことを認め、妊娠中のAさんの子どもについて「もう認知しています」と説明した加藤。報道陣から、Aさんに「産みたい」と言われた時の心境を問われると、「最初は戸惑いました。だけど、やっぱり生まれてくる子どもにはなんの罪もないので、少しずつ誠心誠意向き合っていこうという気持ちになりました」と答えた。  ワイドショーは、この部分を繰り返し放送。ネット上では、「何言ってんだよ! 子どもに罪がないのは、当たり前だろ!」「誰も罪があるなんて言ってないのに、この発言はヤバい」「子どもに罪はないなんて、皆わかってるっつーの」と批判が殺到。自分の心境を聞かれたのに、わざわざ「子どもに罪はない」と付け加えたことに、違和感を覚えた視聴者は多かったようだ。  この発言について、一部ネット上では『ワンピース』56巻に登場する海賊王のゴール・D・ロジャーの名言ではないかとの臆測を呼んでいる。漫画では、囚われの身となったロジャーが、これから生まれる息子・エースのことをルフィの祖父・ガープに頼む際、「生まれて来る子に罪はない!! ガープ!! おれの子を頼んだぜ!!」と発言している。 「加藤の『ワンピース』オタクぶりは、ファンの間では有名。過去のブログでは、家にズラリと並ぶ『ワンピース』のフィギュアの写真を投稿。さらに、ファンキー・モンキー・ベイビーズ時代には、ロジャーのフィギュアの写真と共に、彼が死に際に放った名ゼリフをもじり、『ファンモンの全てをそこに置いてきた』『世は大ファンモン時代を迎える!!!』などと投稿しており、ロジャーというキャラクターをリスペクトしている様子がうかがえます」(芸能記者)  確かに、過去のブログを見ると、「わたくし、ファンキー加藤が“ワンピース好き”なのは、もはや周知の通り。最新刊の発売日には、ストーリーに集中するためケータイの電源を切るほどだ」などと綴っており、今回の加藤の発言が『ワンピース』の引用である可能性は高そうだ。  今回、妻や子どものみならず、友人の柴田まで裏切る結果となった加藤。仲間の大切さを描いている『ワンピース』だが、ここから学ぶことはなかったのだろうか?

W不倫のファンキー加藤「柴田の妻だと知らなかった」証言に「ウソだろ!」の声が続出中!

funky0608
「中途半端なスター(初回生産限定盤)(DVD付)」(ドリーミュージック)
 元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤が、既婚者でありながら友人のアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻Aさんとダブル不倫、妊娠させてしまうという、まさにベッキーをしのぐ仰天スキャンダル。  6月7日に記者に囲まれ「僕から声をかけたので、責任の多くは僕にあります」と非を認めたが、「柴田さんの妻とは知らないで交際していた」と語った部分には「ウソだ」という声が上がっている。 「Aさんは柴田とは十代の頃からの仲で、ダンサーとして活動し、柴田の売れない時代を支えていたし、売れてからも仕事先によく付いてまわっていた。とても明るく人付き合いがよく、業界内でもよく知られていたから、出会い系サイトで知り合ったとかでもない限り、加藤が彼女を知らないで付き合うなんてことはまずありえないし、同じことを言っている芸人や知人はたくさんいる」  こう話す芸能関係者によると、加藤と柴田は互いに“ちゃん”付けで呼び合う友人関係にあり、「柴田が夫婦そろって加藤と会ったことがあると言っていたと証言する人もいる」というから驚きだ。  Aさんはタレントの鈴木紗理奈に似た美人だが、ヒップホップ系の元ダンサーとあって音楽関係者にも知り合いは少なくない。元ZOOのメンバーと交際する女性ヒップホップシンガーも「(Aさんが)柴田さんの奥さんだったのは、業界人なら誰でも知っていること」と話している。  柴田はAさんと2005年に結婚、二児の父親となっていたが、10年、浮気相手に中絶を繰り返し迫ったトラブルが警察沙汰にまで発展し、1年間の休業となった。これが夫婦仲をこじれさせた可能性はあるが、昨年離婚したきっかけは、Aさん本人から加藤との不倫を打ち明けられたことだと柴田は証言している。  一方、加藤は13年に元マネジャーの女性と結婚、昨年に第一子誕生でパパとなっているが、この不倫はその間の出来事。Aさんと出会ったのは彼女が既婚者だった14年末で、その不倫中にAさんが妊娠してしまったことで、数千万円の養育費を支払うかたちで合意したと伝えられる。  新婚でありながら浮気相手を妊娠させ、それが友人の妻となれば、川谷絵音以上の“ゲス”だ。それだけにネット上では「ファック加藤」、「ベッキー加藤」などと名付けて批判が飛び交っている。ただ、一部、加藤の長年のファンからは「そんなに驚くことでもない」という意外な声も聞かれる。 「メジャーデビュー前から応援してますけど、古いファンなら加藤さんが女性に手が早いのはよく知られた話。ライブ会場などでファンに接する態度が“神対応”なんですけど、気に入った女性ファンにはすぐ連絡先を渡し、その日のうちにベッドインしたなんて話はたくさんあるんです。彼が特に劣情を催すのが、男の影がある女性で、人妻フェチだっていうのは独身時代、MCでも言っていたことですから」(40代女性ファン)  いずれにせよ問題は、加藤が今月、厚生労働省の広報誌「厚生労働」の表紙に登場し、インタビューが子育て支援の記事と並んで掲載されていることや、11日に初主演映画『サブイボマスク』が公開されること。仕事への悪影響を避けたい所属事務所は早期に幕引きをさせるべくいち早く謝罪をさせたようだが、ネット上では「映画を見に行く予定だったけどやめた」とする声も多々あり、損害賠償が発生する可能性が出ている。  そのあたり広告代理店の関係者に聞いてみたところ「加藤さんは事あるごとに真っ直ぐな姿勢をアピールして好青年キャラを演じてきたので、そこはベッキーに似ていて企業からは好印象。こういう人は反動が大きいので、世論を甘く見ると大変」とした。 「事務所に近い関係者が『休業だけは絶対にさせない』みたいなことを言ってたんですけど、活動を強行すれば風当たりは厳しくなりそう。少なくとも今後、彼の曲をCMタイアップで推すのはかなり難しくなります」(同)  ベッキーと違ってすぐに謝罪をしたものの、そのイメージダウンは計り知れないほど大きそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ファンキー加藤の新曲「ブラザー」YouTubeコメント欄が大荒れ!「アンタ柴田とブラザー(穴兄弟)……」

fanki-katou0607.JPG
ドリーミュージック「ブラザー」
 アンタッチャブル・柴田英嗣の元妻とのW不倫が報じられたファンキー加藤の新曲に関し、揶揄が飛び交っている。  加藤は、8日に6枚目のシングル「ブラザー」をリリース。YouTube上に公開されているMVのコメント欄には、「柴田と“ブラザー”(穴兄弟)になった訳ですしね」「腹違いの子どもがもうすぐブラザー」「最高のプロモーションになりましたね。不倫おめでとうございます」といった書き込みが相次いでいる。  7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、柴田の元妻・Aさんが、加藤とのW不倫の末、妊娠していると報道。2013年に結婚した妻との間に、1歳半になる長男がいる加藤だが、離婚するつもりはなく、“DNA鑑定”を条件にAさんの子どもを認知するという。 「新曲の『ブラザー』は、兄弟愛を歌った心温まる加藤さんらしい一曲。MVは、タレントの佐藤かよと実兄をはじめ、実際の兄弟が何組も登場。家族のあり方を今一度考えさせられる内容になっています。しかし、『ブラザー』が“穴兄弟”を指すスラングであることから、これを面白がるネットユーザーによってコメント欄は大荒れ。曲の雰囲気はブチ壊しです」(芸能記者)  さらに、11日には加藤が初主演を務める映画『サブイボマスク』が公開。主題歌は、くだんの「ブラザー」だ。 「『サブイボマスク』は、長友佑都との交際を発表した平愛梨が出演していることから、いい意味で注目されたばかり。しかし、加藤の不倫報道でイメージは一転。ハートフルな内容の映画ですが、映画館に足を運んだ観客も、複雑な心境にならざるを得ないでしょう。映画にとっても、最悪のタイミングといえそう」(同)  なお、7日に報道陣の取材に応じた加藤は、W不倫報道について「すべて事実」と認め、「責任の多くは僕にある」と頭を下げた。ベッキー同様にクリーンなイメージで売っていた加藤だけに、今後、世間から厳しい視線が送られそうだ。

ファンキー加藤の新曲「ブラザー」YouTubeコメント欄が大荒れ!「アンタ柴田とブラザー(穴兄弟)……」

fanki-katou0607.JPG
ドリーミュージック「ブラザー」
 アンタッチャブル・柴田英嗣の元妻とのW不倫が報じられたファンキー加藤の新曲に関し、揶揄が飛び交っている。  加藤は、8日に6枚目のシングル「ブラザー」をリリース。YouTube上に公開されているMVのコメント欄には、「柴田と“ブラザー”(穴兄弟)になった訳ですしね」「腹違いの子どもがもうすぐブラザー」「最高のプロモーションになりましたね。不倫おめでとうございます」といった書き込みが相次いでいる。  7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、柴田の元妻・Aさんが、加藤とのW不倫の末、妊娠していると報道。2013年に結婚した妻との間に、1歳半になる長男がいる加藤だが、離婚するつもりはなく、“DNA鑑定”を条件にAさんの子どもを認知するという。 「新曲の『ブラザー』は、兄弟愛を歌った心温まる加藤さんらしい一曲。MVは、タレントの佐藤かよと実兄をはじめ、実際の兄弟が何組も登場。家族のあり方を今一度考えさせられる内容になっています。しかし、『ブラザー』が“穴兄弟”を指すスラングであることから、これを面白がるネットユーザーによってコメント欄は大荒れ。曲の雰囲気はブチ壊しです」(芸能記者)  さらに、11日には加藤が初主演を務める映画『サブイボマスク』が公開。主題歌は、くだんの「ブラザー」だ。 「『サブイボマスク』は、長友佑都との交際を発表した平愛梨が出演していることから、いい意味で注目されたばかり。しかし、加藤の不倫報道でイメージは一転。ハートフルな内容の映画ですが、映画館に足を運んだ観客も、複雑な心境にならざるを得ないでしょう。映画にとっても、最悪のタイミングといえそう」(同)  なお、7日に報道陣の取材に応じた加藤は、W不倫報道について「すべて事実」と認め、「責任の多くは僕にある」と頭を下げた。ベッキー同様にクリーンなイメージで売っていた加藤だけに、今後、世間から厳しい視線が送られそうだ。

ゲス川谷が“ベッキーの歌”量産か!? 「何酔いしれてんの?」「未練タラタラ」と批判殺到

kawatanienon0512.JPG
ぴあMUSIC COMPLEX Vol.3 (ぴあmook)
 ベッキーとの不倫騒動を引き起こした川谷絵音が、22日に開かれたロックフェス『METROCK 2016』に4人組バンド・indigo la Endのボーカルとして出演。ここで初披露された新曲「夜の恋は」が、ベッキーを想って書かれた歌詞ではないかと話題になっている。  この日、「今、楽しいことが全然ない。あの、まいっか。頑張ってます。ちょっと歌えない状況が続いているんですけど、頑張って歌うんで」とMCで語るなど、どこか弱気な様子の川谷。終盤では、「昨日、夜テレビを見てたら曲を作りたくなって、作った」と前置きし、「夜の恋は」を弾き語りで披露した。当サイトが聞き取った歌詞は、以下。  むせび泣いた 夜の恋は 僕のせいで終わったよ  とめどない こんな感じで いないあなたを歌う  嫉妬させてよ それくらい好きにさせてよ させてよ  あなたを見るたび 痛くなってしまうくらい 好きにさせてよ  新曲について、川谷はTwitterで「その内ちゃんと曲にするのでその時を楽しみにしててください」とファンに報告。一方、ネット上では、「ベッキーとの別れの歌では?」と話題に。同時に、「不倫しといて、何酔いしれてんの?」「まだ、好きにしたいのか?」「未練タラタラでかっこ悪い」「この歌、奥さんの存在、無視してない?」などと批判が殺到している。  川谷といえば、来月リリースされるindigo la Endの新曲「藍色好きさ」の歌詞が、「男女の不倫関係を連想させる」として話題になったばかり。川谷が、不倫報道後もベッキーを想って作詞活動に勤しんでいるか否かは定かでないが、有名ロックバンドのミュージシャンと3年にわたり交際していたある女性は、こう警告する。 「彼の病的なほどの女好きが原因で破局しましたが、別れた後も、明らかに私とのエピソードを盛り込んだ歌が発表され続け、とにかく気持ち悪かった。それに、あんなに酷い目に遭わせといて、『君と会えなくてさみしい』とか、うじうじ歌ってんじゃねーよ! と怒りが込み上げることも。作詞を担当するバンドマンは、大概ナルシストな上に自尊心の塊。世の女性に『バンドマンと付き合うと、後世まで歌にされるぞ!』と伝えたいです」  ミュージシャンがラブソングでファンをうっとりさせる一方で、自分への想いを歌われ続ける元カノは心中複雑なようだ。

「ゲス妻が許せば、ベッキー復活」って、誰が決めた!? サンミュージック“文書ばら撒き作戦”のナンセンス

bekki-0517.jpg
 タレントのベッキーが所属するサンミュージックプロダクションが18日の夜、川谷絵音の元妻・A子さんの代理人弁護士による文書を、マスコミ各社にファクスした。  19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、「ベッキーに川谷元妻が抗議文を送った!」と題した記事を掲載。ベッキーがA子さんへの直接謝罪の2日前にテレビ収録を済ませていたことに対し、A子さんが強いショックを受け、サンミュージックに“抗議の書面”を送ったと報じている。  A子さんの代理人弁護士は、この記事の大半を事実と認めたうえで、「抗議文」という表現を否定し、「あくまでも社長に思いの丈を聞いて欲しいとの気持ちから書いた手紙」と訂正。A子さんは、ベッキーの直接謝罪を機に「全てを水に流した」といい、「A子さんの心境につきご説明させて頂くことで、今回の騒動の終焉とさせて頂きたい」と綴っている。  これを受け、「事態は完全に幕引きを迎えた」などと言い切る一部スポーツ紙も見受けられるが、ある芸能記者は、「このやり方は、論調のすり替え」と指摘する。 「サンミュージックは、『A子さんが許したから、ベッキーは復帰してもいい』とでも言いたげですが、全くのお門違い。そもそも騒動がここまで大きくなった背景には、“優等生キャラ”だったベッキーが不貞を働き、謝罪会見でウソをついて世間を欺き、この期に及んで『ありがとう文春』などとふざけたLINEが流出したことにあり、世間はそんな彼女を嫌いになったはず。サンミュージックは、A子さんがベッキーを許すことと、ベッキーがお茶の間に戻ることを混同させ、事態収束を図ろうとしているようですが、ベッキーが勝手に『復帰の絶対条件は、元夫人への直接謝罪』と定めただけで、視聴者には関係ありません。『中村昌也が水に流したのだから、矢口真里をキー局のレギュラーに戻して』と言われ、納得する視聴者がいるでしょうか?」(芸能記者)  弁護士コメントをマスコミにばら撒いたサンミュージックの行為は、全くのナンセンスといえそうだ。

逆上した妻が母親と共謀してツープラトン攻撃! 夫の不倫相手を路上で丸裸に

映像では、妻のわめき声と女性の泣き声しか聞こえない(YouTubeより)
 中国では、夫の浮気が発覚すると、時に修羅場となるようだ。しかも、妻が怒りをぶつけるのは夫ではなく、浮気相手の女性に対してで、殴る蹴るの大立ち回りを演じることもしばしば。  最近、ある動画がネット上で流布し、中国ネット民たちの冷笑を誘っている。撮影場所は不明だが、2人の女性がひとりの女性を相手に、暴力行為を働いているのだ。  夫を寝取られた妻が街中で浮気相手の女性を見つけると、母親と共謀して車から引っ張り出し、髪の毛を引っ張って地面に引きずり倒した。妻が女性を押さえつけ、母親がハサミで女性の服を切り裂いていく。しかも、女性の命ともいえる長い髪の毛までバサバサと切っていく。  母娘のツープラトン攻撃に抵抗できず、女性は顔を覆って泣き叫ぶだけ。勢いづいた2人は、下半身を覆っていた服まで無理やり脱がそうとしていく。周囲の人たちも母娘の勢いに臆したのか、誰も助けようとはしない。  壮絶な現場動画を見たネット民たちは、ただあきれるばかり。 「路上で服を切って裸にするのはやりすぎ。同じ女性だろ?」 「そもそも、夫をちゃんと管理できなかったのは自分の責任だ」 「まあ、奥さんがこんなだったら、浮気したくなる旦那の気持ちもわかる」  中国の不倫事情について、上海在住で中国人妻を持つ日本人男性は、このように説明する。 「中国では、結婚は愛情ではなく、相手の財力が重要。お互い愛情などないから、夫だけでなく妻も不倫に走るケースをよく聞きます。ただし、妻のほうは夫を若い女性に寝取られたら、自分が放り出されることになる。そうなると、一気に貧しい生活へと転落してしまう。だから、浮気が発覚した場合、夫ではなく相手女性に怒りの矛先が向かうようです。今回、母親まで暴力に加担したのは、自分の娘が離婚でもされたら、自分の老後の暮らしぶりにまで影響してくるからだと思われます」  ちなみにこの日本人男性は、妻が気の強い上海人女性で、普段から監視が厳しいため、とてもではないが浮気などできないという。  中国人男性の生活も、なかなか厳しいようだ。 (取材・文=佐久間賢三)

逆上した妻が母親と共謀してツープラトン攻撃! 夫の不倫相手を路上で丸裸に

映像では、妻のわめき声と女性の泣き声しか聞こえない(YouTubeより)
 中国では、夫の浮気が発覚すると、時に修羅場となるようだ。しかも、妻が怒りをぶつけるのは夫ではなく、浮気相手の女性に対してで、殴る蹴るの大立ち回りを演じることもしばしば。  最近、ある動画がネット上で流布し、中国ネット民たちの冷笑を誘っている。撮影場所は不明だが、2人の女性がひとりの女性を相手に、暴力行為を働いているのだ。  夫を寝取られた妻が街中で浮気相手の女性を見つけると、母親と共謀して車から引っ張り出し、髪の毛を引っ張って地面に引きずり倒した。妻が女性を押さえつけ、母親がハサミで女性の服を切り裂いていく。しかも、女性の命ともいえる長い髪の毛までバサバサと切っていく。  母娘のツープラトン攻撃に抵抗できず、女性は顔を覆って泣き叫ぶだけ。勢いづいた2人は、下半身を覆っていた服まで無理やり脱がそうとしていく。周囲の人たちも母娘の勢いに臆したのか、誰も助けようとはしない。  壮絶な現場動画を見たネット民たちは、ただあきれるばかり。 「路上で服を切って裸にするのはやりすぎ。同じ女性だろ?」 「そもそも、夫をちゃんと管理できなかったのは自分の責任だ」 「まあ、奥さんがこんなだったら、浮気したくなる旦那の気持ちもわかる」  中国の不倫事情について、上海在住で中国人妻を持つ日本人男性は、このように説明する。 「中国では、結婚は愛情ではなく、相手の財力が重要。お互い愛情などないから、夫だけでなく妻も不倫に走るケースをよく聞きます。ただし、妻のほうは夫を若い女性に寝取られたら、自分が放り出されることになる。そうなると、一気に貧しい生活へと転落してしまう。だから、浮気が発覚した場合、夫ではなく相手女性に怒りの矛先が向かうようです。今回、母親まで暴力に加担したのは、自分の娘が離婚でもされたら、自分の老後の暮らしぶりにまで影響してくるからだと思われます」  ちなみにこの日本人男性は、妻が気の強い上海人女性で、普段から監視が厳しいため、とてもではないが浮気などできないという。  中国人男性の生活も、なかなか厳しいようだ。 (取材・文=佐久間賢三)

ベッキー“巨額損害賠償”報道は事務所の差し金?「大げさな報道で同情を誘う」手口か

bekkyg0518.jpg
 5月13日にTBS系のバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で仕事復帰したタレント・ベッキーについて、一部で「2.5億円の損害賠償」を支払うことになると伝えられているが、広告代理店の関係者からは、これを否定する声が聞かれる。  ベッキーは休業に際してCM契約の打ち切りなどで生じた5億円といわれる損害額を、所属事務所のサンミュージックと折半して支払うと報じられている。これが事実なら、ベッキーには仕事復帰を早めなければならない切迫した事情があることになるが、大手広告代理店の関係者は「どう見ても5億円なんてありえない」と話している。  この関係者は長くタレントのCM契約などに携わっており、過去にベッキー絡みの広告案件にも従事。あくまで部外者の立場だが「ベッキーさんのCM出演料の相場は1本1,500~2,000万円で、仮に10社が打ち切りになったとしても2億円。契約違反はその倍額を払うとかテキトーなこと書いていたメディアがありましたが、損害額は個別にもっと細かく算出されるもの」と解説する。 「企業に悪いイメージを与えて商品の売り上げを下げたのなら莫大な損害がありますが、イメージキャラとしてそぐわなくなったという程度の事象だと、報酬の返納程度で終わることが多く、その降板理由も犯罪でもない限り、巨額の賠償請求は難しいんです。ポスターや販促グッズなどを作った場合はその費用負担が出てくることもありますけど、すでに役目を果たした掲示期間のギャランティは差し引きますし、これはCM放送の期間とは違う契約になる。そういうことを考えて、5億円なんて額はまずありえないと私は思います」(同)  さらに関係者は「ベッキーさんの場合、契約していたCMすべてが打ち切りになったわけではない」とする。 「ほかのタレントに差し替えていた太田胃散や、放送を中止したローソンなどは損害が大きいといえますが、花王やNTT都市開発など、もともと1月で放送終了だったといわれている企業は損害が大きいとはいえません。契約書を個別に見たわけではありませんので外から察しただけの話ですが、個人的には最大でも2億円に届くかどうかではないかと思いますし、報酬の一部返納で、数千万円の支払いで済むという可能性だってあるのでは」(同)  ただ、所属事務所と損害額を分け合うと伝えられている部分は「タレントが事務所を辞めたりしない限り、そういった話し合いでの決着はよくあること」だという。  仮に関係者の見立てで、5億円ではなく「最大2億円」の損害だったとすれば、ベッキーの負担は半分の1億円。それでも莫大な額に変わりはないのだが、そもそもベッキーは売れっ子タレントだった。休業時まではCMを多数抱え、出演のレギュラーしていた番組は、ラジオを合わせて11本もあった。その番組の大半は週1の起用で、これだけでも年収は軽く1億円を超える。  そのほか、ゲスト出演やイベントなども考えれば、軽く年収3億円は超えるとみられるため、1億円の損害賠償があったとしても、年収450万円のサラリーマンが150万円の支払いを求められる程度と見ることもできる。報道通り、2.5億円の損害賠償であったとしても、昨年までの年収を考えれば、よほど散財していない限り、貯金からポンと出せる額とも思える。 「一部メディアが大げさに報じているのは、おそらくベッキーが大きな懲罰を受けているという印象にして同情を誘いたいという、むしろ所属事務所寄りの話を流したいからでは」と関係者。  ただ、大きなイメージダウンから今後、彼女を起用するCMや番組がかなり限られることは確実。痛いのは損害賠償よりも、二度と得られないであろう巨額の仕事オファーを失うことのほうだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ベッキーに巨額損害賠償でワイドショーの“ゲス叩き”加速も、川谷本人はノーダメージ!?

bekki-0517.jpg
 元モーニング娘。の矢口真里が16日放送の情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、13日にテレビ復帰したベッキーを褒め称える場面があった。  不倫騒動が原因で約1年5カ月間におよび休養していた矢口だが、104日ぶりに復帰したベッキーに対し「すごく勇気ある行動だと思うので、私は素直にすごいなと思いました」「正解ってないと思う。それでも、一歩踏み出したのはいいこと」と、自身の経験から感想を語った。 「確かに、騒動真っ只中のタイミングで復帰したベッキーは勇気がありますが、矢口との決定的な違いは、一部で5億円と報じられているその損害額の大きさ。騒動以前、ベッキーがCM契約していた企業は10社。2ケタのタレントは多くありませんから、このまま行けば、2016年の年間起用社数ランキングのトップ10に入ったでしょうね。しかし、現時点で全社が起用を解除、もしくは見合わせている。広告代理店関係者によれば、ベッキーのCMギャラは1本につき2,000万円ほど。違約金はその倍額を支払うケースも多く、ベッキーは、休みたくても休めない状況にある」(芸能記者)  騒動以前、ベッキーがCMキャラクターを務めていた企業10社は、太田胃散、NTT都市開発、花王、ケイ・オプティコム、スズキ、スタジオアリス、ソースネクスト、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険、ナガセ、ローソン。ローソンが契約解除の申し入れをしたほか、ケイ・オプティコムもCMキャラクターを若手女優の葵わかなに変更するなど、全社の広告からベッキーの姿が消えている。  また、17日付のスポーツニッポンは、ベッキーの損害額に関し、不倫相手の川谷絵音が一部を負担する案があったものの、立ち消えになったと伝えている。 「ベッキーのテレビ復帰後、各ワイドショーも“川谷叩き”に内容を寄せている。フジテレビの笠井信輔アナウンサーは『とくダネ!』(フジテレビ系)で『(損害額の)半分を川谷さんが被ったらいいんじゃないですか。(ベッキー休養中も)稼いでいたのだから』とバッサリ。『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演したハリセンボン・近藤春菜も、川谷のブログ謝罪に対し『書かなくていい』と非難するなど、もはや袋叩き状態ですよ」(同)  ベッキーの窮状が浮き彫りとなるにつれ、本格化し始めた“川谷叩き”。しかし、彼が所属するゲスの極み乙女。や、indigo la End共にアーティスト活動は相変わらず順調。このまま、川谷だけノーダメージという結果もありそうだ。