タレント・小倉優子(32)の夫で、SMAPや氷室京介を担当しているというカリスマ美容師・菊池勲氏(45)が、3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にアイドル・馬越幸子(25)との“不倫”を報じられ、その“言いわけ”に批判が相次いでいる。 同誌記者は、7月28日に馬越の自宅に約6時間滞在した後、外に出てきた菊池氏を直撃。菊池氏は、不倫について「してないしてない、してないっす」などと完全否定し、友人であることを強調。この日は、時間をつぶすために馬越の自宅に立ち寄り、映像ストリーミングサービス「ネットフリックス」を観ていたといい、その間、馬越は「ずっと寝ていた」という。 菊池氏は、馬越との不貞行為を否定したいようだが、ネット上では「最低の言いわけ」「男らしくない」「小倉は、なんでこんなチャラい男と結婚しちゃったんだ?」と批判が殺到。加えて、第2子妊娠中の小倉に対し、「お腹の赤ちゃん、大丈夫かな?(T_T)」「ゆうこりん無理しないで」「妊娠中のストレスはよくないから……」など、母体を心配する声も。 「人は嘘をつくとき、『本当に、本当に』など、同じ言葉を何度も繰り返してしまう。『してない』を3回も言った菊池氏は、心理学上では、やましいことを隠そうとしているといえます」(心理学に詳しいライター) なお、馬越は小倉と同じ芸能プロダクションに所属しているが、すでに事務所ホームページからプロフィールが削除されており、解雇された可能性もありそうだ。 「2010年に菊池氏との真剣交際を公表した小倉ですが、菊池氏は浮気グセがあることで知られていたため、当時から2人を心配する声が上がっていた。小倉は第1子が生まれてから菊池氏とのケンカが絶えず、その多くが“パパが家にいない”ということへの不満。これに、菊池氏は『俺は仕事をしているんだ』と言い放ったそうです」(芸能記者) 11年10月10日にハワイで挙式した2人だが、菊池氏はこれまで毎月10日に小倉に花を贈ることを欠かさず、小倉も花の写真を自身のブログ「Yuko's Happy Life」にたびたび投稿。幸せぶりをアピールしてきた。 「長年、花を贈り続けてきた菊池氏ですが、『この習慣さえ続けていれば、家庭は安泰』というおごりがあったのでしょう。内心、年の離れた小倉をバカにしていたのかもしれません。これまで、完璧すぎるママぶりが支持を集め、ママタレとして成功した小倉ですが、今後はブログ名の『Yuko's Happy Life』も空しく、悲壮感が漂ってしまうでしょうね」(同) 昨年5月のブログで、「主人は私と違って器用で、いつもさらっと色々なことが出来ちゃうんです。仕事が大好きで忙しいのですが、一度きりの人生、好きなことを納得いくまで頑張ってもらいたいです」と綴っていた小倉。それが器用さではなく、ズルさだったことに、小倉は気付いていたのだろうか?
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ベッキーにまたウソ発覚!? 『27時間テレビ』電話出演に「10時以降、絶対寝てるんじゃなかったの?」の声
『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系/23~24日放送)の深夜帯コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」に電話出演したベッキーに、またまた“ウソつき”疑惑が浮上した。 同番組では、明石家さんまが“今、気になる女性”を発表する恒例企画「ラブメイト10」を放送。10位にベッキーがランクインし、その理由をさんまは「苦労してきた女しか、俺を受け止められない」などと語った。 この時、さんまが、ベッキーに番組宛てに電話をするよう呼びかけると、約30分後の深夜3時頃、本人からの電話が取り次がれる展開に。72日ぶりに地上波に出演したベッキーは、「ベッキーです。お久しぶりです。ちょっと電話しちゃいました」と元気に挨拶。さんまの「懲りたよな?」との問いかけに「懲りた」と返すと、スタジオに爆笑が起きた。 また、さんまから「俺となら幸せになれると思うで。どうや?」と口説かれると、「お断りします」ときっぱり。この日、23日夜9時頃から、24日の早朝4時頃まで、生放送に出ずっぱりだったさんまだが、ベッキーは「さんまさんのパート、全部見てたんです!」といい、さんまから「俺、面白かった?」と聞かれると「面白かったけど、惹かれなかった」と返し笑いを誘った。 このほか、「さんまさーん! バラエティって楽しいね!」「今度飲みに行きましょう、中居さん!」と声を弾ませていたベッキーだが、彼女を知る関係者は、首をかしげる。 「プライベートでの時間の使い方も“仕事の一部”と捉え、普段から美容や健康にストイックなことで知られるベッキーですが、彼女は長年にわたり、夜10時から深夜2時までは『必ず寝る』と公言。これは一時、『ベッキー美容法』として、世の女性の間で話題に。さんまがテレビに出ているからといって、この習慣を彼女が崩すというのは考えにくい」(芸能関係者) ベッキーといえば、毎日、起床直後の「感謝とお祈り」の儀式を欠かさず、その後は1時間のウォーキング。就寝前には、1日の“ありがとう”を数えることを習慣にするなど、自身が定めた数々のルーチンを十年以上崩さないことで有名。それは、不倫騒動前、毎日欠かさず「今日も1日、心にぬくもりを」「今日も1日、おちつく」などと、自身への戒めをツイートし続けていた、彼女のTwitterにも現れている。 となると、、ベッキーの電話出演は“最初から予定されていた”と考えるのが自然だが、ベッキーは出演直後、自身のインスタグラムに「あーーードキドキしました。(略)ただただ感謝です。さんまさん中居さんスタッフのみなさんありがとうございました。(略)みなさんも『電話してーーー!』っていうコメントありがとうございます。ほんまにしてもーた!」と投稿しているほか、翌日にも「起きてもどきどきしてます。突然、だったなぁ」と、予期せぬ出演だったことを強調しており、これでは辻褄が合わない。 「また、ウソをついているのでしょう。さんまの出演パートを録画せずにリアルタイムで『全て見ていた』というのは、彼女に限っては不自然すぎますから。フジテレビは、矢口真里の休業中にも、『めちゃ2イケてるッ!』に矢口を電話出演させ、世間の反応をリサーチすることで、その後の扱いを検討していた。ベッキーが『ラブメイト』にランクインしたのも、フジ側の意図が反映されたものだったのでしょう」(同) 5月に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、1月に開いた謝罪・釈明会見でウソをついていたことを認め、「事実と違うことをお伝えし、プロとしても本当に最低なことをしてしまいました。深く深く反省しています」と語っていたベッキー。『27時間テレビ』への出演が、予定されていたものではないと信じたいが……。
復帰したベッキーのインスタグラムが「矢口真里化!」“批判コメントは即削除”のいたちごっこ続く
タレントのベッキーのインスタグラムが、「まるで矢口真里のようだ」と話題になっている。 ベッキーは15日、ジーパンと、ピンク色のハイヒールを履いた自身の足の写真を投稿。これに、「ピン(ク)ヒール」という文章を添えている。 1月に川谷絵音との不倫が発覚して以降、インスタグラムやTwitterの更新を休止していたベッキーだが、今月5日に再開。「お仕事リスタートです。インスタも再開します。これからもよろしくお願いいたします」と報告すると同時に、自身がレギュラーを務める音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』(BSスカパー!)のロゴマークを投稿。コメント欄には、「おかえり」コメントが3,000件以上見受けられ、一部スポーツ紙はこれを「ファンから、おかえりコメントが殺到」などと伝えた。 「ベッキーサイドは、ファンにコメントを書き込ませ、彼女の需要の高さをアピールするためにインスタグラムを再開。当然、批判コメントが多く書き込まれているが、事務所はこれを見つけ次第、ひとつひとつ削除。また、反省中のポーズを見せるためにも、自撮りなどは避け、人をイラつかせない無難な内容を投稿。これは、同じく不倫が原因で休業していた矢口真里が、活動再開した際にブログで使っていた戦法です」(芸能ライター) 矢口といえば、ブログに自撮り写真を投稿することが定番だったが、2013年の不倫騒動をきっかけに更新を休止。翌年、約1年ぶりに更新を再開したが、しばらくは陶芸教室で自作したという皿や、イチョウ並木の風景、雪だるまの置物などが投稿され、自撮り写真は少なかった。しかし、更新再開から1カ月後には、ピースサインで笑みを浮かべる、自身の顔写真を投稿している。 「ベッキーサイドは、完全復活へ向けて戦略的に事を進めており、その中で、矢口の一連の騒動を参考に見極めている部分は、当然あるでしょう。しかし、今現在、ほとんどのCM契約が消滅し、レギュラー番組10本のうち、復帰を果たしたのはBS1番組のみ。民放9本は、互いに顔を見合わせている状態で、復帰のウワサは聞こえてこない。『おかえり』とはほど遠い状況となっています」(同) インスタグラムを戦略的に使うことで、需要の高さをアピールしたい狙いのベッキーサイド。しかし、今日も多くの批判コメントが書き込まれては削除されており、このいたちごっこはしばらく続きそうだ。
不倫の三遊亭円楽『笑点』に猛クレーム! 上層部“降板”検討の裏に、一門のクーデター計画も……
日本テレビの人気長寿番組『笑点』の大喜利メンバーを務める三遊亭円楽が開いた不倫謝罪会見が“神対応”などを持ち上げられ、騒動を乗り切ったとばかり思われたが、女性視聴者からは「日テレは、不倫行為を認めるのか?」と番組にクレームが殺到。日テレ上層部が、円楽の降板を検討していることが明らかになった。 「謝罪会見ですべて終わったとばかり思っていたんですが、女性視聴者から予想外のクレームが殺到。視聴者の大半が高齢者や主婦層といわれているだけに女性問題には厳しい。それに番組スタッフは、司会交代騒動の際に6代目司会に春風亭昇太が昇格したことに不満を持った、円楽をはじめとした円楽一門会がクーデターを起こそうとしたことに対して、いい感情を持っていなかったんです。視聴者のクレームを理由に、降板の検討に入ってますよ」(日テレ関係者) 今年で50周年の節目を迎えた『笑点』は、10年間にわたって司会を務めてきた桂歌丸に替わって、6代目の司会に春風亭昇太を昇格させた。この決定に激怒したのが円楽だった。 「昇太の司会昇格は、今年2月に決まった。番組サイドはほかの出演者に了解を得たんですが、自分が6代目と信じていた円楽だけは激怒した。しかし、番組自体を降ろされたくないから、渋々納得したんです。ところが後になって、昇太を推したのが歌丸だったことがわかって、またしても激怒したんです」と明かすのは寄席関係者。 「歌丸は、自分の前の司会者だった故・五代目三遊亭円楽師匠から司会を譲渡される際に『次は楽太郎(現・六代目円楽)を司会にしてほしい』と頼まれて、引き受けていたんです。その師匠との約束を反故にして、昇太を推した。日ごろから歌丸に毒づきながらも、彼を常に立てていた円楽にとっては、裏切られたという思いですよ。それでも、昇太では長く持たないと思って、我慢することにしたんです」(同) 番組関係者も「円楽は、メンバーの中で一番若い昇太が司会になっても腕が問われる。番組の視聴率がプレッシャーになって、いずれは自分から降りると踏んだんでしょうね。番組で新司会の昇太が紹介されたときに、円楽が『ワンポイントリリーフだから』と言ったのは本音だったんです」と言う。 ところが、昇太が抜けた大喜利メンバーのポジションに新たに林家三平が加わったことで、円楽の怒りは頂点に達した。 「関東の落語界は落語芸術協会(落芸)、落語協会(落協)、円楽一門会、立川流の4派に大別される。『笑点』のメンバーは故・立川談志が『アドリブなしの大喜利なんて馬鹿らしくて、やっていけない』と司会を降りてから、立川流を除く、3派で占められてきた。落芸からは司会者だった桂歌丸、三遊亭小遊三、春風亭昇太の3人。落協からは、林家木久扇と林家たい平の2人。円楽一門会からは円楽と三遊亭好楽。しかし、昇太が司会に昇格して、後釜に三平が入ったことで、落協は3人。円楽一門としては、司会の座は落芸のまま、多数派は落協となり、番組内での存在感が落ちた。『笑点』のレギュラー争いは関東の落語界の勢力争いが絡んでいるから、話が複雑になるんです」(演芸評論家) 噺家個人にとっても、『笑点』のメンバーになることは落語家としての将来を約束されたようなもの。所属する派閥にも莫大な利益をもたらす。メンバーを中心に公演会を開けばチケットは飛ぶように売れ、地方の公演でも1公演で300~1,000万円の上がりが見込めるという。 「それだけに、円楽はなんとしてでも一門からメンバーを出したかった。ところが林家一門から三平が入った。しかも、三平の加入が林家たい平の『24時間テレビ』(同)のマラソンランナーとのセットだったことがわかったんです」(落語界関係者) しかも林家一門は、三平の嫁である女優の国分佐智子のルートで、日本テレビの上層部と昵懇である芸能界の重鎮まで動かしていたことも判明。それを知った円楽はさらに激怒したという。 「芸能界の重鎮まで動かしたやり方に、円楽は同じ一門会の好楽とともに『番組をしばらく休みたい』と言いだしたんです。慌てたのはプロデューサー。2人に休まれたら、番組は成立しません。まさに円楽によるクーデターですよ」(前出の日テレ関係者) しかし、その直後に円楽に不倫が発覚。番組スタッフとの力関係が逆転したことで、クーデターは失敗に終わった。 「円楽をおとなしくさせるために、番組関係者が写真週刊誌に情報を流したというウワサもあります。それほど、番組スタッフは円楽に追い詰められていたんです。しかし、不倫現場を撮られた円楽はクーデターどころか、『笑点』に生き残るために必死で謝罪会見を開いた。“神対応”と評価されました」(お笑い関係者) ところが、20代から50代の女性視聴者から「日本テレビは不倫を認めるのか?」とクレームが殺到、その数は“ゲス不倫騒動”のベッキー以上だったという。 「負い目がある円楽は、それまでのように番組側に強く出なくなりましたが、番組関係者は今後、円楽にクーデターを起こされないとも限らないと恐れている。視聴者からのクレームを理由に、適当なタイミングでの降板を検討しているようです。もちろん、そうならないように円楽も、あの手この手を使って抵抗するでしょうが」(前出の日テレ関係者) 落語界も裏に回れば、笑って済まされない魑魅魍魎が跋扈する世界のようだ。『笑点』facebookより
ベッキー復帰難航のワケをテレビマン激白! 「それでも優等生路線」貫く事務所に辟易……
不倫騒動からの復帰後、一向に仕事が増えないベッキーだが、これについて日本テレビ系のバラエティ番組ディレクターが口を開いた。 「所属事務所サンミュージックの強硬姿勢が理由ですよ」 彼によれば「深夜番組でベッキーを起用するプランがあったんですが、1月のベッキーの釈明会見などの映像使用に関して、事務所から許可が取れなかった」という。 「番組で芸能界のウワサを取り扱うコーナーがあって、相次ぐ著名人の不倫騒動を取り上げ、ベッキー本人に登場してもらう感じの企画を立てたんです。でも、サンミュージック側からベッキーの会見映像の使用許可が下りないという話があって、素材を使えないなら企画自体がボツということになってしまいました」(同) 番組では不倫ゴシップ抜きでもベッキー起用を検討したというが、「そこに触れず何事もなく出演させたら、番組へのバッシングが起こる可能性があるとプロデューサーがストップをかけた」とディレクター。波風を避けるため、結局起用はなくなったというのだ。5月の復帰以降、ベッキーの出演が増えないのは、他局でもそういった事情によるものという可能性がある。 TBSが開いた7月6日の定例会見では、番組編成の担当者がベッキーについて、「決まっていることはありません」と、いまだ起用は白紙であることを明かしていた。ベッキーは5月13日、同局のバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で復帰しているのだが、以降は継続出演しておらず、休業前にレギュラー出演していた『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』も復帰の予定は立っていない。 「ここまで慎重なのは、起用をめぐってサンミュージック側の意向と折り合いがつかないからなのか、もしくはベッキー起用への風当たりが予想以上に強いかのどちらか」とTBS関係者。 他局では、BSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』に復帰したものの、地上波各局のレギュラー復帰は同様に難航中だ。ある局のプロデューサーは「僕はオファーしていないけど、聞いたところではサンミュージックの担当者がベッキーの扱い方に神経質で、“元の優等生キャラ路線でやってほしい”という感じだが、それだと難しいのでは」と話していた。 そもそも同じ不倫タレントの中でも、ベッキーが突出して批判を受けたのは当初の「否定姿勢」であり、『金スマ』の復帰番組でも、やたら演出めいた構成で視聴者の気分を逆なでしたからだ。 ベッキーは7月5日、半年ぶりにインスタグラムを再開、大量の歓迎コメントがついていたことで、まるで世間の風向きが変わったように報じているところもあったが、これはあくまでベッキーのホームでしかない。ネット上の掲示板やTwitterでは、いまだ「生理的に受け付けない」「テレビで見たらチャンネル変える」といった声はかなり多い。 いずれにしても、休業前の大きな収入の柱だったCMをすべて失ってしまったベッキーは、いくつかの番組復帰がかなったところで、以前ほどの大きな収入は見込めない。現状を「落ち目のB級タレントレベル」と厳しい見方をするテレビマンもいて、オファーする報酬額が大幅に下がった可能性もある。 その影響か、一部ではサンミュージック社員が夏のボーナス全額カットになったなどという報道もあったが、これは筆者が旧知のサンミュージック関係者に確認したところ「そんな話はない」と否定。それでも、ベッキーについては「もう以前みたいな稼ぎは期待できないから、さっさと別の柱に力を入れたほうが早い」と本音を漏らしていた。今のベッキーは、まるで事故物件のような扱いだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
“不倫ブーム”なのに……テレビ各局が荻上チキ氏を完全スルー! その意外な理由とは?
ラジオパーソナリティーの荻上チキ氏に不倫が報じられたが、これが伝わった7月6日のテレビの情報番組は、ほとんどがこれを取り扱っていなかった。その理由を聞くや、意外なことが判明した。 「ほとんどのスタッフが、荻上氏のことを知らなかったんです」 これは、ある人気情報番組のディレクターの回答。荻上氏の不倫報道について、その中身よりも人物に「誰?」となっていたというのである。 「ネットの速報では“評論家”という肩書きで伝えられていましたが、何の評論家か分からず、改めてプロフィールを調べたほどでした。情報番組の芸能ニュースは基本、知名度で取り扱いを決めるのですが、スタッフ間でまったく知られていなかったので、ボツになったんです」とディレクター。 荻上氏はTBSラジオ『荻上チキ・Session-22』のパーソナリティ。『ウェブ炎上』(筑摩書房)、『セックスメディア30年史』(同)、『ネットいじめ』(PHP研究所)など多数の著書があり、今年は放送文化への貢献を表彰するギャラクシー賞でDJパーソナリティ賞を受賞している。一定の知名度がある人物のようには思える。 ただ、ベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音を筆頭に、桂文枝、宮崎謙介元議員、石井竜也、乙武洋匡、とにかく明るい安村、ファンキー加藤、三遊亭円楽など、延々と続く著名人の不倫がこぞって情報番組の芸能ニュース枠で取り上げられてきた中で、荻上氏は“選外”となったようだ。別の情報番組でも「大変失礼な話ですが、荻上(おぎうえ)さんを最初、萩上(はぎうえ)さんと呼んでしまったほど、知らなかった」と話していたディレクターがいた。 ただ「週刊文春」(文藝春秋)は、大々的にこのネタを扱っている。記事によると、荻上氏は二児を持つ既婚者でありながら、20代の出版社勤務の女性と不倫関係になり、妻に離婚を迫って別居。女性と同棲生活を始めたのだという。記事では荻上氏が事実を認めつつ、「子どもと離れることが難しいと考えたため、現在は関係の修復を目指しています」と話したことなどが掲載されている。 これを受け、荻上氏は自身の番組で不倫の経緯を説明し、「悩みに悩んだ結果、女性との関係は解消しました」と、妻と今後について協議中であると打ち明けてもいる。 荻上氏を知る放送作家によると「彼は過去、不倫について批判的なコメントはなく、番組では『浮気・不倫をしているのは4人に1人』と話していました。数年前にはスマホの普及で浮気がバレやすくなったという解説もしていて、不倫しやすい社会の風潮を容認するところがあったようにも見えた」という。 また、テレビマンの間での知名度が低かった理由については「テレビ向けに派手なキャラ作りをするようなタイプではないから」だとした。 「それより問題は、荻上さんがこれまで散々、子育て論を主張していた人だということ。実際には好きな人ができて家庭を放り投げ、子育てを放棄していたというのは言動の不一致という厳しい見方がされてしまうのでは。『言うことだけは立派だったのに』とファンを失望させた点では、乙武さん、宮崎さんと一緒という印象になりそう」 速報がテレビで大きく取り扱われなかったのは幸か不幸か、いずれにせよ優秀な論客のイメージが不倫ゴシップで崩れたのだとしたら、非常に残念な話ではある。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)荻上チキ氏
“不倫ブーム”なのに……テレビ各局が荻上チキ氏を完全スルー! その意外な理由とは?
ラジオパーソナリティーの荻上チキ氏に不倫が報じられたが、これが伝わった7月6日のテレビの情報番組は、ほとんどがこれを取り扱っていなかった。その理由を聞くや、意外なことが判明した。 「ほとんどのスタッフが、荻上氏のことを知らなかったんです」 これは、ある人気情報番組のディレクターの回答。荻上氏の不倫報道について、その中身よりも人物に「誰?」となっていたというのである。 「ネットの速報では“評論家”という肩書きで伝えられていましたが、何の評論家か分からず、改めてプロフィールを調べたほどでした。情報番組の芸能ニュースは基本、知名度で取り扱いを決めるのですが、スタッフ間でまったく知られていなかったので、ボツになったんです」とディレクター。 荻上氏はTBSラジオ『荻上チキ・Session-22』のパーソナリティ。『ウェブ炎上』(筑摩書房)、『セックスメディア30年史』(同)、『ネットいじめ』(PHP研究所)など多数の著書があり、今年は放送文化への貢献を表彰するギャラクシー賞でDJパーソナリティ賞を受賞している。一定の知名度がある人物のようには思える。 ただ、ベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音を筆頭に、桂文枝、宮崎謙介元議員、石井竜也、乙武洋匡、とにかく明るい安村、ファンキー加藤、三遊亭円楽など、延々と続く著名人の不倫がこぞって情報番組の芸能ニュース枠で取り上げられてきた中で、荻上氏は“選外”となったようだ。別の情報番組でも「大変失礼な話ですが、荻上(おぎうえ)さんを最初、萩上(はぎうえ)さんと呼んでしまったほど、知らなかった」と話していたディレクターがいた。 ただ「週刊文春」(文藝春秋)は、大々的にこのネタを扱っている。記事によると、荻上氏は二児を持つ既婚者でありながら、20代の出版社勤務の女性と不倫関係になり、妻に離婚を迫って別居。女性と同棲生活を始めたのだという。記事では荻上氏が事実を認めつつ、「子どもと離れることが難しいと考えたため、現在は関係の修復を目指しています」と話したことなどが掲載されている。 これを受け、荻上氏は自身の番組で不倫の経緯を説明し、「悩みに悩んだ結果、女性との関係は解消しました」と、妻と今後について協議中であると打ち明けてもいる。 荻上氏を知る放送作家によると「彼は過去、不倫について批判的なコメントはなく、番組では『浮気・不倫をしているのは4人に1人』と話していました。数年前にはスマホの普及で浮気がバレやすくなったという解説もしていて、不倫しやすい社会の風潮を容認するところがあったようにも見えた」という。 また、テレビマンの間での知名度が低かった理由については「テレビ向けに派手なキャラ作りをするようなタイプではないから」だとした。 「それより問題は、荻上さんがこれまで散々、子育て論を主張していた人だということ。実際には好きな人ができて家庭を放り投げ、子育てを放棄していたというのは言動の不一致という厳しい見方がされてしまうのでは。『言うことだけは立派だったのに』とファンを失望させた点では、乙武さん、宮崎さんと一緒という印象になりそう」 速報がテレビで大きく取り扱われなかったのは幸か不幸か、いずれにせよ優秀な論客のイメージが不倫ゴシップで崩れたのだとしたら、非常に残念な話ではある。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)荻上チキ氏
ベッキー『志村どうぶつ園』復帰は絶望的!? 笑顔でBSレギュラー復帰も「地上波くるな!」の声
不倫騒動後、レギュラー番組を休演していたタレントのベッキーが、5日放送の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』(BSスカパー!)に出演。最初のレギュラー復帰は、地上波ではなくBSとなった。 ベッキーは冒頭、明るい表情で「本当にご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。きょうからまたがんばりたいと思います」とあいさつ。共にMCを務めるハマ・オカモトから、「お帰りなさい」と声をかけられると、元気に「ただいま!」と答えた。 さらに同日、1月から更新がなかったインスタグラムや、Twitterも再開。インスタグラムには、「お仕事リスタートです。インスタも再開します。これからもよろしくお願いいたします」などと投稿した。 これに、「お帰り」といったコメントが寄せられる一方で、ネット上では相変わらず批判が殺到。「地上波くるなよ」「一生、スカパーに出てろ」「これからも偽善キャラでいくのか?」「元気の押し売りは、もう見たくない」という声が見受けられる。 また、ベッキーが元不倫相手の川谷絵音にLINE上で送ったとされる「センテンススプリング」という言葉が流行したことから、「よかった。これで流行語大賞の授賞式に出られそうだね」「復帰おめでとう。流行語大賞に間に合ってよかった」といった皮肉も。 「地上波でいきなり復帰してしまうと、スポンサーに苦情が殺到する可能性があるため、BSからというのは懸命な判断。しかし、ベッキーが休演中のレギュラー番組は9番組ありますが、どの番組もつつがなく回っており、視聴率が落ちたという話も聞かない。むしろ『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)なんかは、ベッキーの復帰で番組のクリーンな雰囲気が壊れる可能性が高く、復帰は難しいとみられている」(芸能ライター) なお、休演中のレギュラー番組は、TBS系が『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』『ライブB♪』、日本テレビ系が『トリックハンター』『天才!志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』、フジテレビ系が『にじいろジーン』『人生のパイセンTV』、テレビ東京系が『ありえへん∞世界』と、全てキー局地上波だ。 「ベッキーを視聴者が受け入れられないのは、“不倫したから”ではなく、裏では不貞を働きながらも、テレビでは道徳的なことを言い立てる“優等生キャラ”を演じ、視聴者をあざむいていたから。実際、不倫報道直前も、Twitterに『今日も1日、ご迷惑をおかけしない』『今日も1日、その人のきもちを考える』などと投稿しており、今となっては『どんな気持ちで言ってるんだ』と彼女を信用できなくなる。視聴者はもう、以前と同じようには彼女を見られないでしょう」(同) 多くの視聴者から色眼鏡で見られる中、ベッキーがどんなキャラで行くのか、注目したい。
あっさり身元が特定! NHK“路上不倫”男女アナが公式サイトから消滅……
7月1日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、「NHK女子アナとキャスターの『路上不倫現場』」との衝撃的な見出しが躍った。 同誌によると、6月下旬の夜8時、カメラマンがある情報をもとに張り込みを続けていたところ、1台のワンボックスカーが片側1車線の狭い国道を登ってきて、停車帯に車体を寄せた。すると、運転席にいた男性と助手席にいた女性が、あろうことかカーセックスに及んだのだという。その際のなまめかしい写真も掲載されている。 このカップルは、NHK地方局で夕方のニュース番組の司会を務める30代後半の加賀隆一アナと、20代半ばの山田優香アナ(共に仮名)で、つい1時間ほど前まで、2人並んでお堅いニュース番組に出演していた。同誌が確認しただけでも、週に複数回、時には3日連続でデートを楽しむこともあったらしい。 男性は既婚者で、東京アナウンス室で勤務経験があり、お笑い番組などを担当していた全国的にも著名なアナウンサー。女性は地元の国立大学を卒業し、2012年に契約キャスターとして入局したとされる。2人の関係は局内では周知の事実で、男性は上司から注意を受けていたが、それでも不倫を続けていたという。 同誌においては、仮名で、写真にはモザイク、目線が入っているため、各マスコミは“犯人捜し”に躍起になったが、男性がことのほか大物であることから、その身元はあっさり特定されてしまったようだ。 ここで、男性をAアナ、女性をBアナとするが、2人が夕方のニュースを担当していたとみられる関東・甲信越のC局では、同誌で報道されることが明らかになった6月30日、2人を番組から降板させた。番組中、2人が出演しない理由の説明はなく、淡々と進行。さらに、7月1日までに、同放送局の公式ホームページからプロフィールが削除されてしまったのだ。 やましいことがなければ、こんなことが起きるはずがなく、これらの局の対応により、この男女がC局のAアナとBアナと特定されてしまったようだ。NHK広報では、この件については一切コメントしていない。 Aアナは東京の某有名私大の出身で、北陸、東海地区の局を経て、東京アナウンス室に赴任。夕方のニュース番組や、今はすでに終了した人気お笑い番組の司会などを担当。昨年3月末にC局に異動となったが、名前は覚えていなくても、顔を見れば、多くの視聴者が認知している著名アナだ。 Bアナは契約キャスターで、活動も地元に限定されていたため、ほかの地域では無名の存在だが、“美人アナ”として、男性視聴者からの人気が高かった。 不倫は犯罪ではないため、Aアナに懲戒、諭旨免職といった厳しい処分は下らないだろうが、念願だった東京復帰は絶望的で、一生地方局勤務となる可能性が高そう。Bアナは契約キャスターであるため、契約解除、または契約満了とともに更新されないことが確実だ。 今回、同誌の“仏心”で、仮名とされたが、それでも社会的な制裁を受けるのは間違いなく、不倫の代償はあまりにも大きかったようだ。カーセックスではなく、ホテルを利用していれば、ここまで明白な証拠を突き付けられることもなかったと思われるが、「いつ誰に見られるかわからない」というドキドキ感がたまらなかったのだろうか? (文=森田英雄)
不倫騒動は笑って許されない!? 『笑点』出演の円楽に、ベッキー以上のクレームが殺到中!
落語家の三遊亭円楽が6月10日、「FRIDAY」(講談社)に40代の一般女性との不倫を報じられたことを受け、都内で緊急会見を開いた。 会見には珍しいスーツ姿で姿を見せた円楽は「この報道で不快の念を抱かれましたら深くお詫び申し上げます」と、落語関係者、出演している『笑点』(日本テレビ系)の関係者、各番組のスポンサー、ファンのみならず、取材に集まった報道陣にまで向かって真摯に謝罪した。 「会見は報道が出た当日の昼という迅速さ。報道陣の求めに応じて謎かけも披露し、会見終了後には会場出口で報道陣を見送りました。また、妻への感謝も欠かさず、『頑張れ』と記されたメッセージがあったというエピソードを明かし、目を潤ませる場面も。芸人として笑いを忘れず、神妙な釈明会見にならないよう心を砕く一方で、迷惑をかける可能性がある落語関係者や番組係者に対しては涙を浮かべて謝罪。説明、配慮、泣き、笑いのすべてが織り込まれ、非の打ちどころがない“釈明会見”でした」(スポーツ紙記者) メディアからは“神対応”の声も上がった円楽。騒動後も番組出演を続け、最小限の傷でコトを収めたように見えた。ところが、やはり世間は甘くはなかった。舞台裏ではのっぴきならない事態となっているようだ。日テレ関係者が明かす。 「円楽が普通に『笑点』に出続けていることで、番組に対して相当数のクレームが来ているんです。主に20~50代の女性のようで、ほとんどが『日テレは不倫を認めるのか!』という内容で、円楽の降板を求めています。その数はベッキーの時よりも多いくらいだとか。このクレームが番組スポンサーのほうにまで波及したら、実際問題、降板を真剣に検討せざるを得ないでしょうね」 会見では「今回の騒動とかけまして、東京湾を出て行った船と解きます。(その心は)航海(後悔)のまっ最中です」と謎かけまで披露した円楽。どうやら、沈没寸前の泥舟だったようだ。『六代目三遊亭圓楽襲名記念 三遊亭楽太郎十八番集1』(テイチクエンタテインメント)







