上方落語界の大御所・桂文枝の元愛人で演歌歌手の紫艶が、9月下旬にAVデビューするという。しかも、文枝との関係を赤裸々に告白したインタビューも収録されているというから、これまで以上の大騒動になるかと思いきや、今のところ大手メディアには黙殺されている状況で、文枝の関係者をホッとさせている。 今年2月、文枝より34歳年下の紫艶が、文枝との“20年不倫”を写真週刊誌に告白し、お笑い界を激震させた。 というのも、文枝は長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)の司会を務め、視聴者からは愛妻家と思われていたからだ。 一方で、お笑い界では関西だけではなく、東京の関係者の間でも、文枝の女癖の悪さは有名だった。しかし、まさか愛人自ら暴露するとは予想もしていなかっただけに、騒然となった。文枝を知る関係者からは「愛人に対してもケチだから、暴露されたんだ」という声が上がるなど、同情的な声は少なかった。 さらに、不倫を暴露された文枝の誠意のない記者会見に、紫艶はさらに態度を硬化させ、Facebookに文枝の全裸写真までアップ。この時点で、文枝が本気で狙っていた人間国宝の座は絶望的になった。 所属の吉本興業は、紫艶の一方的な攻撃に、嵐が過ぎるのを待つしかなかった。文枝サイドにとって救いだったのは、紫艶のエスカレートする行為に、一部のメディアは「紫艶の行為は売名目的だ」とバッシングを展開したこと。確かに、筆者もやりすぎだと感じた。結果、嵐は通り過ぎたが、この騒動で調子に乗りすぎて、テレビのオファーがなくなったのが“毒舌タレント”の岡本夏生だった。 岡本は『5時に夢中!』(TOKYO MX)を3月末に降板したが、降板の真相は、文枝の騒動が持ち上がった際に、紫艶とは違う女性との不倫を番組内で得意げに暴露。岡本は「あくまでウワサ」と強調していたが、同局側は、これ以上余計なことを言わせてはならないという判断で岡本を降板させたという。 岡本がテレビから消え、余計なことを言うタレントがいなくなったこともあってか、6月22日に行われた上方落語協会会長選挙では文枝が無事に再選された。同時に、協会は前期まで2人制だった副会長のポストを、今期から6人制に変更。結果、文枝の弟弟子の桂きん枝が、新たに副会長に選任された。 きん枝は、文枝の不倫騒動のときに、親身に兄弟子の相談に乗っていたという。そのことへの功労で、文枝がきん枝を副会長に推したというウワサもある。再選された文枝は「2年で会長の座を勇退する」と公言したが、すでに関西お笑い界における文枝の求心力は低下し、それを機に第一線から退くことにもなりかねないだろう。 一方、3月以降、紫艶の動きがピタッと止まった。紫艶の関係者が文枝サイドに接触し、慰謝料を含めたなんらかの話し合いをしていたからだとばかり思っていたが、文枝を知る関係者は「一切、接触はありませんでした」という。ところが、案の定、紫艶はとんでもない爆弾を落としてきた。 暴露当時から、「紫艶がAVデビューする」という情報は流れていたが、まさかその通りになるとは思わなかった。紫艶のデビュー作は、AVファンからは高い注目を浴びているようだが、大手メディアはその存在を黙殺している。文枝との関係を暴露したインタビューが収録されているとはいえ、すでに世間の関心は薄らいでしまったということかもしれない。 文枝側は、さぞホッとしているだろう。文字通り、AV出演ですべてを出し切ってしまったように思える紫艶だが、今後はどんな“暴走”を見せてくれるのだろうか? (文=本多圭)
「475」タグアーカイブ
元SMAP・森且行のゲス不倫報道が「3ページも!」 解散報道の“とばっちり”で、SNSを削除
1996年にSMAPを脱退した森且行のインスタグラムが22日、突然アカウントごと削除されてしまった。 現在、プロのオートレース選手として活躍する森は、昨年12月にインスタグラムを開始。以降、レーサー姿や、プライベートで酒を煽る姿など、柔軟に投稿しており、コメント欄はファンとのコミュニケーションツールとなっていた。 しかし、14日にSMAPが解散を発表してからというもの、コメント欄が大荒れ。「SMAPをやめさせないでください!」という的外れな書き込みが相次いだほか、解散をめぐりファン同士がコメント欄で言い争うなど、無法地帯と化していた。 「森は、コメント欄をジャニヲタに荒らされたことを気にするような人柄ではないと思いますよ。一部スポーツ紙が、コメント欄の炎上とアカウントの削除を結びつける報道をしていますが、おそらく関係ないでしょう。それよりも、女性週刊誌が3ページにわたり報じた不倫報道が原因でしょうね。森はオートレース界でもアイドル的な人気があるため、不倫がバレてバツが悪くなったのでは?」(ギャンブルサイト記者) 森は、SMAP脱退から2年後の98年に、3歳年上の亜紀夫人と結婚し、間もなく長男が誕生。自ら子煩悩ぶりを明かしていた森だが、「『もうひとつの解散』衝撃撮!子連れ美女と駆け落ち不倫愛!」と報じた23日発売の「女性自身」(光文社)によれば、森は派手な女性関係が原因で、2~3年前に亜紀夫人と別居。現在は“杏里似の愛人”と埼玉で暮らしており、愛人と手を繋いで出かける様子などが掲載されている。 「不倫報道がブームとはいえ、SMAPの解散発表がなければ、一オートレーサーの不倫がこんなに大きく報じられることはなかったでしょう。ただ、森の女グセの悪さは以前から有名で、彼は愛人と日中堂々とデートする豪快なタイプのため、目撃情報が尽きなかったのは事実です」(同) 不倫はいけないこととはいえ、とばっちり感が否めない森。今頃、「脱退から20年も経ってるのに……」と嘆いているかもしれない。森且行インスタグラムより(現在は削除)
「50代以上の不倫人数は平均12.5人!」韓国男性の半分が不倫経験あり
韓国には「外道(韓国語の発音はウェド)」という言葉がある。日本のそれと使われ方はほとんど同じで、「正しくない道や行為」という意味の言葉なのだが、実はもうひとつの意味がある。「夫婦以外の異性と性行為に及ぶこと」、つまり不倫、浮気を指す。 日本では今年、有名人のゲス不倫報道が相次いでいるが、お隣・韓国の性事情はどうなっているのだろうか? 先日、韓国の外資系生命保険会社ライナ生命と、カン・ドンウ性医学研究所所が、成人男女1,090人を対象に、不倫に関するアンケートを行った。その結果、男性の50.8%、つまり半数以上が「不倫経験あり」と答えているという。一方、女性は9.3%にとどまった。 なお、不倫した男性を年代別に見ると、30代が42.3%、40代が48.4%、50代が52.5%、60代以上56.7%に。ちなみに、50代以上の不倫経験者に人数を聞いたところ、男性が平均12.5名、女性は平均4.3名となっている。 一方、買春(日本でいう風俗遊び)を不倫とカウントするかどうかで、男女に認識の差が表れた。男性の場合、40.5%が「買春は不倫ではない」と答えたが、女性の場合は、15.1%にとどまった。つまり、ほとんどの女性が、買春を不倫と考えているということになる。 そもそも、韓国では売買春は違法なはず。この手の話題をアンケートにしてしまうということに、いささか疑問も湧いてくるのだが……。 また、アンケート結果をもとに、男性の自慰行為の回数と不倫の相関関係を分析したところ、普段、自慰行為の頻度が多い男性ほど、不倫率が高いことがわかった。また、収入が多いほど人ほど、不倫する割合が高いという結果も出ている。月35万円未満の収入では25.4%、35~50万円では32.4%、50万円以上では34.1%となった。 日本で発表されているさまざまなアンケート結果と見比べると、日本人男性よりも韓国人男性のほうが、韓国人女性よりも日本人女性のほうが、不倫する傾向が強いということになりそうだ。アンケートの取り方や、正直に答えているかという問題もあるが、興味深いデータといえそうだ。 (文=河鐘基)イメージ画像(Thinkstockより)
「50代以上の不倫人数は平均12.5人!」韓国男性の半分が不倫経験あり
韓国には「外道(韓国語の発音はウェド)」という言葉がある。日本のそれと使われ方はほとんど同じで、「正しくない道や行為」という意味の言葉なのだが、実はもうひとつの意味がある。「夫婦以外の異性と性行為に及ぶこと」、つまり不倫、浮気を指す。 日本では今年、有名人のゲス不倫報道が相次いでいるが、お隣・韓国の性事情はどうなっているのだろうか? 先日、韓国の外資系生命保険会社ライナ生命と、カン・ドンウ性医学研究所所が、成人男女1,090人を対象に、不倫に関するアンケートを行った。その結果、男性の50.8%、つまり半数以上が「不倫経験あり」と答えているという。一方、女性は9.3%にとどまった。 なお、不倫した男性を年代別に見ると、30代が42.3%、40代が48.4%、50代が52.5%、60代以上56.7%に。ちなみに、50代以上の不倫経験者に人数を聞いたところ、男性が平均12.5名、女性は平均4.3名となっている。 一方、買春(日本でいう風俗遊び)を不倫とカウントするかどうかで、男女に認識の差が表れた。男性の場合、40.5%が「買春は不倫ではない」と答えたが、女性の場合は、15.1%にとどまった。つまり、ほとんどの女性が、買春を不倫と考えているということになる。 そもそも、韓国では売買春は違法なはず。この手の話題をアンケートにしてしまうということに、いささか疑問も湧いてくるのだが……。 また、アンケート結果をもとに、男性の自慰行為の回数と不倫の相関関係を分析したところ、普段、自慰行為の頻度が多い男性ほど、不倫率が高いことがわかった。また、収入が多いほど人ほど、不倫する割合が高いという結果も出ている。月35万円未満の収入では25.4%、35~50万円では32.4%、50万円以上では34.1%となった。 日本で発表されているさまざまなアンケート結果と見比べると、日本人男性よりも韓国人男性のほうが、韓国人女性よりも日本人女性のほうが、不倫する傾向が強いということになりそうだ。アンケートの取り方や、正直に答えているかという問題もあるが、興味深いデータといえそうだ。 (文=河鐘基)イメージ画像(Thinkstockより)
ここにもジャニーズタブーが……小倉優子の夫・菊池勲氏の“ゲス不倫”報道に自粛ムード
小倉優子の夫・菊池勲氏の“ゲス不倫”が話題を集めているが、今年になって続出したほかの不倫スキャンダルに比べると、やや広がりが弱い印象がある。当の菊池氏に対する直撃取材や、菊池氏の過去の“女グセ”を掘り返すメディアがもっと出てきてもおかしくないところだが、大手メディアには「自粛ムード」が漂っているという。 あるテレビ情報番組では先ごろ、菊池氏のゲスなウワサを取り上げようとしていたところ、同局の芸能プロとの窓口になっている有力役員が“待った”をかけたというのだ。 「菊池氏のネタを取り上げる際に、SMAPの名前を出すな、という話でした」と同番組ディレクター。菊池氏は氷室京介やSMAPの稲垣吾郎のヘアメイクを担当していたことから、報道では何かとSMAPの名前が取り沙汰されていたのだが、ジャニーズ事務所に対して過剰に神経を使うテレビ局だけに、そこにストップがかかったわけだ。 「それで人物紹介の部分からSMAPを外すことになったんですが、その直後、同じ役員から『相手が一般人だから、取り上げるのはおかしい』って横ヤリが入って、菊池さん自身をいじること自体、ナシになってしまいました……」(同) これはスポーツ紙も同様で、このネタを扱った多くの紙面では、SMAPの文字が外されたり、菊池氏の素性について深く追わない記事が多かった。ある芸能担当記者に聞いても、「デスクから『菊池氏はいじるな』なんて言われちゃいました。理由は聞かされていませんが、大人の事情なのは間違いない」と明かしていた。 菊池氏については、一部で伝えられた年収8,000万円という話を同じ業界から疑問視する声が出ていたり、過去に別の女性と不倫していた疑惑もささやかれ、ワイドショーとしては何かと探りたい部分があるはずだが、その続報の目は早々にNGワードとなっていたようだ。 「ジャニーズタレントではなく『ジャニーズタレントの髪を切った男』というだけでNGっていうのは、さすがSMAPの威光ですね。思わぬところで救われた感じですけど、こうした借りを作られると、菊池さんは今後、何があってもジャニーズに失礼なことはできなくなるでしょう。芸能関係の仕事も激減すると思いますが、たとえばSMAPの髪を切っていたなんて自慢話も、表立って言えなくなるはず。当然、SMAPとの仕事エピソードなんかも、口外できなくなったでしょうね」と記者。 妻の小倉は「今後の結婚生活を見つめ直すいいきっかけにしたい」と夫婦としての再出発をPRして騒動の沈静化を図っているが、これはレシピ本2冊が計25万部のベストセラーになるなどしている人気ママタレ路線を見据えたものだともいわれる。その意味では、夫のさらなる悪評が大手メディアで広がらなかったのは好都合だった。夫婦ともども、ジャニーズに感謝していることだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
小倉優子の夫と“ゲス不倫”したアイドルは「いなかった」!? 元所属グループに、とんだとばっちり
今月初旬に“文春砲”が炸裂し、小倉優子の夫でカリスマ美容師の菊池勲氏の「ゲス不倫」が報じられ、一騒動起こった芸能界。その菊池氏のお相手となった馬越幸子が所属していたアイドルグループ「ユルリラポ」側は、徹底して彼女を“いなかったこと”にしようとしているようだ。 事の発端は、3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、小倉と同じ所属事務所の馬越と菊池氏の不倫を伝えたこと。これにより、今年6月に第2子妊娠を発表したばかりの小倉が、ブログで今回の報道を謝罪するとともに「主人に腹立たしい気持ちでいっぱいでした」と、菊池氏への怒りをぶちまけることとなった。 一方、馬越はといえば、「週刊文春」に報じられた3日には契約解除になっており、ユルリラポの公式サイトからプロフィールやSNSが削除された。 そんな馬越のとばっちりを食ったかたちとなったユルリラポが5日、『TOKYO IDOL FESTIVAL 2016』に出演。昼と夕方の2度登場したが、どちらも異様な雰囲気だったという。 「平日午前中のステージだったためなのか、不倫が報じられたメンバーがいてイメージダウンしたからなのかはわかりませんけど、観客はまばらな感じでしたよ。MCでは、騒動のことに触れるのかなと思っていたのですが、特に何事もなかったかのように進行してました。パフォーマンスは、4人での振り付けをいきなり変えることはできなかったようで、少し違和感のあるダンス構成になっていました」(朝のステージを見たアイドルファン) 夕方のステージでも、同じような状況だったそうだが……。 「仕事を終えた会社員が駆けつけたのか、ステージ周辺にはTシャツを着たファンが結構いました。ただ、特に馬越に触れることはなくて、騒動への言及もなく、むしろ“いなかった”ことにされているようで、寂しい感じでしたね。前の方にいたグループのTシャツを着た熱心なファンは声を張って応援していましたけど、後ろ通路を通りかかった特にアイドルのファンでもなさそうなカップルが『ほら、小倉優子の夫が不倫したとこの……』と冷ややかな口調で言いながら歩いてて、まるで当事者じゃない彼女たちが晒し者にされている感じでした」(夕方のステージを見たアイドルファン) ユルリラポのコンセプトは「ユルーく、リラックスポップを歌うこと」だというが、どうやらこの日のステージはゆるーくとはいかなかったようだ。「午前2時のロンリーガール」
芸能界復帰絶望のベッキー、スタッフを激怒させた“LCC強制事件”とは?
今年1月に「週刊文春」(文藝春秋)にすっぱ抜かれた、「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫で公の場から姿を消したベッキーだが、地上波復帰がなかなか難しい理由について、「週刊女性」(主婦と生活社/8月23日・30日号)が報じている。 ベッキーといえば、5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)での“涙の激白”でテレビ復帰。しかし、同誌によると、中居が収録にベッキーが来ることを知ったのは2~3日前。さらに、ベッキーとの共演はジャニーズ事務所に知らされておらず、オンエアを見たメリー喜多川副社長が「無断でうちのタレントを利用した」と激怒。そのため、決まりかけていた『金スマ』でのレギュラー復帰が白紙になってしまったというのだ。 「ベッキーサイドとしては、名MCとして知られる中居になんとかすがって“他力本願”で復帰のきっかけを作ろうと安易に考えた。結果、中居はうまくベッキーの話を引き出し、高視聴率を記録したが、メリー氏が激怒したという話はあっという間に各テレビ局に広がってしまった。各局、ジャニーズには頭が上がらないので、ベッキーを出すことによってメリー氏の逆鱗に触れては困る。そのため、起用を自粛している」(TBS関係者) 現在、ベッキーのレギュラー番組は音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』(BSスカパー!)のみ。休業前にレギュラーを務めていた地上波の番組へ復帰する気配はまったくないが、それもそのはずだという。 「休業前、10本のCMに出演していたベッキーだが、そのうち1本は某LCC(格安航空会社)だった。その会社は国内線も運航しているが、ある番組の国内ロケの際、ベッキーサイドから、『CMの絡みがあるので、今回の移動はみなさんでご利用いただけないか』と申し出があった。その会社は国内線でも成田出発で、おまけにターミナルも遠くて不便。スタッフたちは愚痴りながら搭乗したところ、ベッキーは搭乗せず。よくよく探ると、ベッキーはちゃっかり国内の別の航空会社に搭乗していたという。スタッフたちはうまく“利用”されたとカンカン。そんな事件もあったので、現場からベッキーの復帰を望む声は上がらないようだ。事務所のスタッフも、ベッキーのおかげで夏のボーナスがゼロになったので、もはや味方はほとんどいないはず」(週刊誌記者) このままだと、休業前の仕事量に戻ることはなさそうだ。
妻・小倉優子の後輩と“ゲス不倫”の菊池勲氏は「口裏合わせの達人」だった!
タレント・小倉優子の夫で、SMAPのヘアメイクなども担当する美容師の菊池勲氏が、よりによって小倉と同じ事務所所属(現在は解雇)の後輩アイドル「ユルリラポ」の馬越幸子と不倫していたことで、そのゲスな振る舞いに注目が集まっている。 東京・表参道で「ing(イング)」を営む菊池氏は、この界隈でも“プレイボーイ”で知られる。同じ表参道で20年以上、美容院を経営する男性美容師によると「女性との目撃情報やウワサがかなり多い人物」だという。 「芸能界では裏方でも、表参道じゃ、よく知られた人ですからね。店の客を通じてウワサが入ってきたりするんですが、『また新しい女性といるよ』って話が多いです。一緒にいる女性に童顔のタレントが多く、前妻も元アイドルですから、アイドル好きって評判ですね。小倉さんと結婚してからも4~5人と浮気のウワサがありましたし、その相手がみんなアイドルとかモデルばかり。いつかトラブルになるんじゃないかってウワサもあったんです」(同) この男性美容師は菊池氏と面識があるというが「物腰が柔らかく、好青年という感じ。偉そうなところはまったくない」という。ただ、別の美容師から「女性客が『菊池さんにもてあそばれた』って、涙目で愚痴っていた」という話を聞かされるなど、トラブルの火種をイヤでも耳にしていたという。 その中で興味深いのが「口裏合わせの達人」という評判だ。菊池氏は親しい知人に自分のアリバイ作りを頼むことがあり、仕事でハワイに行く予定の同業者に「自分も同行したことにしてくれ」と依頼。妻のためのハワイ土産まで用意させていたという。 「同じアリバイ証言をひとりだけにさせるんじゃなく、複数の友人にさせるんだそうで、二重三重に口裏合わせをするんです。そうやって奥さんをだましたことは、一度や二度じゃないでしょうね」と美容師。 小倉は少し前、夫が毎夜、不在であることを、バラエティ番組などで愚痴り、「夫はいないものと思っている」とまで言っていたが、その理由が「仕事絡みの飲み会」だったため、我慢しているという内容だった。しかし、その夫がもし口裏合わせの達人だったとなれば、話は変わってくる。 以前、小倉夫妻の別居疑惑が出たときに、小倉の所属事務所の関係者に話を聞いたところ「菊池さんはかなり売れっ子で多忙。多いときで週6日も仕事上の付き合いで不在だと聞いてます」と話していたことがあったが、もしもその“週6日”がアリバイ作りをした上での、なんらかの夜遊びだったとすれば、まさに「口裏合わせの達人」。小倉からすれば、もう何を信じていいのかわからない状況だろう。 ただ、小倉本人は「私も冷静になり、今後の結婚生活を見つめ直すいいきっかけにしたいと思います」と離婚回避のコメントを発表。悪評がささやかれる浮気夫に対し、人気ママタレは冷静な対応でさらに好感度を上げそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDERTokyo)
「ふざけんなよ! テメー」小倉優子と所属事務所が“ゲス不倫夫”を激詰め! 社長以下、社員総出で……
おっとり口調の“ゆうこりん”がブチ切れた! 3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、小倉優子の夫でカリスマ美容師の菊池勲氏の“ゲス不倫”が発覚。第2子妊娠中の妻を放置して、アイドルグループ「ユルリラポ」メンバー・馬越幸子の自宅マンションに通う姿をキャッチされた。 しかも馬越は、よりによって小倉の所属事務所の後輩。プライドをズタズタに引き裂かれた小倉の怒りはすさまじく「先月末に文春側に事実関係を当てられた小倉は、大泣きしながら夫に『ふざけんなよ! テメー』などと罵声を浴びせたそうです」(スポーツ紙記者)。 同じく菊池氏にブチ切れたのが、小倉のマネジャーを含む事務所関係者だ。 「実は過去にも、菊池氏には別の女性との浮気疑惑があったそうで、事務所関係者が『いい加減にしろ』と注意していたんです。そのときは菊池氏も反省するそぶりを見せていたそうですが、舌の根も乾かぬうちに、今回の不倫ですからね。それも、事務所の後輩に手を出すという蛮行。社長以下、社員総出で菊池氏を激詰めしたそうです。その迫力たるや、芸能プロの範疇を超えており、菊池氏はチビりそうになっていたとか」(同) 一部で離婚説も飛び交う中、小倉は4日に自身のブログを更新。 「この話を聞いて、凄くショックでしたし、主人に腹立たしい気持ちでいっぱいでした」と素直な思いを述べた上で「ただ主人もたくさんの方々から大変なお叱りをいただき、これまでに無いほどの反省をしております。私も冷静になり、今後の結婚生活を見つめ直すいいきっかけにしたいと思います」と結んだ。 夫の「これまでに無いほどの反省」を引き出したのは、周囲の“追い込み”であることは言うまでもない。ここ数日、菊池氏は生きた心地がしなかったはずだ。
これぞ小倉優子の抜かりなさ! 「主人も反省しております」不倫夫を“スザンヌ式”フォローで好感度UP
夫でカリスマ美容師の菊池勲氏の不倫が報じられた小倉優子が、自身のブログ「Yuko's Happy Life」で初めて心境を明かした。 3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、菊池氏の不倫相手は、小倉の所属事務所の後輩で、アイドルグループ「ユルリラポ」のメンバーだった馬越幸子。菊池氏は、小倉の目を盗んで馬越の自宅マンションを頻繁に訪れていたという。記者の直撃に菊池氏は「してないっす」などと不倫関係を否定したものの、馬越は既に所属事務所を解雇されており、男女の仲だった可能性が濃厚だ。 この報道から一夜明けた4日、小倉は「この度の報道の件で、みなさまにはご心配、ご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございませんでした」と謝罪。「この話を聞いて、凄くショックでしたし、主人に腹立たしい気持ちでいっぱいでした」と本音を吐露しながらも、「ただ主人もたくさんの方々から大変なお叱りをいただき、これまでに無いほどの反省をしております」と菊池氏を庇う一文も。「私も冷静になり、今後の結婚生活を見つめ直すいいきっかけにしたいと思います」「これから誕生する新しい赤ちゃんを穏やかな気持ちで迎えたいと思っています」などと、前向きに綴っている。 「『腹立たしい気持ちでいっぱいでした』と過去形で綴ったり、夫をすかさずフォローするあたり、実に抜かりのない小倉らしい。スキャンダルを謝罪するママタレとして、お手本のような文面です」(芸能記者) ママタレといえば、昨年、夫で元プロ野球選手の斉藤和巳氏の不倫報道が原因で離婚したスザンヌが、ブログや会見で斉藤氏を一切責めなかったことから、好感度が急上昇。「性格がいい」「かわいい奥さん」と絶賛された。 一方、おととし、埼玉西武ライオンズ二軍守備・走塁コーチの黒田哲史氏と離婚した新山千春は、離婚後にテレビ番組で黒田氏への愚痴や、「ほかの夫婦がうらやましい」などと、他人と比べるような発言を繰り返していたため、「また、人のせいにしてる」「わがまま」などと批判が相次ぎ、好感度が暴落した。 「小倉のブログには、励ましのコメントが殺到中。ママタレ転身後は“完璧すぎるママ”として女性から支持を集め、地位を確立。小倉の子育てをお手本にする女性ファンは多く、好感度はグラドル時代とは比較にならないほど上昇しています。現在、第2子を妊娠中の小倉ですが、不倫報道の翌日に菊池氏の元を離れ、友人宅に居候しているとか。お腹の子どものことを第一に考え、離婚の話し合いは産後に行うつもりなのでしょう」(同) 4日放送の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)に出演した菊池氏の友人によれば、菊池氏は「絶対離婚したくない」と言っているというが、現状を見る限り修復は難しそうだ。






