不倫報道は“渡りに船”? 中村橋之助と三田寛子夫妻が、報道陣にそろって対応した裏事情

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太田プロ 公式サイトより
 15日発売の「週刊文春」(文藝春秋/9月22日号)で京都在住の芸妓と不倫関係にあることを報じられた中村橋之助が14日、都内のホテルで釈明会見を行った。  約25分の会見で、橋之助は記者から矢継ぎ早に質問を浴びて、すっかりタジタジ。「私の不徳の致すところ」と繰り返したが、女性との男女関係を否定せず。妻でタレントの三田寛子からは、「きつくきつく叱られました。時間を忘れるほど」と怒られたことを明かし、「ただただ、僕に責任がすべてあります」と平謝り。  さらに、10月には東京・歌舞伎座で大名跡・中村芝翫(しかん)の襲名披露興行を開催予定。その準備に奔走している三田に対して、「興行のために時間を忘れて走り回っている家内に対して申し訳ない」と、言葉を詰まらせたという。 「橋之助は、長男で歌舞伎俳優の国生と銀座のクラブやキャバクラにも一緒に行ったのが三田にバレ、説教されたというほど女遊びに対してはオープン。芸妓との仲も有名だったが、歌舞伎界では芸妓と交際するぐらいは当たり前なので、まったく問題にならなかった。しかし、橋之助は『文春』から取材を受け、掲載されるとわかった段階で、周囲に根回しし、すでに会見の準備をしていた。書面で謝罪して済ませるという手もあったが、あえて自身を追い込み、謝罪会見を行うことにしたようだ」(梨園関係者)  橋之助の会見から2日後の16日、三田は都内で集まった報道陣に対応。決して橋之助のことは責めず、「深く深く夫婦で……私も至らない点がありましたので、反省しています」と謝罪。終了後の去り際、報道陣から「離婚はない?」と聞かれると、三田は満面の笑みで声を弾ませ「ないで~す!」と否定した。 「三田の真摯な対応は、各方面から大絶賛された。橋之助同様、三田も本来ならば報道陣に対応する必要はなかったが、自ら志願してカメラの前に立った。夫婦そろって対応することになったのには理由があり、要は襲名興行のチケットの売れ行きが思わしくないから。橋之助の3人の息子も、それぞれ襲名披露興行という晴れ舞台になるが、橋之助自体の集客力がイマイチ。そこで、今回の騒動をPRのいい機会と捉えてうまく利用したようだ」(演劇担当記者)  チケットの売れ行きがどの程度伸びたか気になるところだが、それよりも果たして橋之助のお相手は、歌舞伎座の客席に姿を見せるのだろうか?

川谷絵音は“ベッキー復帰を邪魔していることに気付かないバカ”!?「言えないこと全部音楽にした」と満足げ

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ゲスの極み乙女。公式サイトより
 ベッキーとの不倫騒動や、一般女性とのお泊まり報道など、いろいろとお騒がせなゲスの極み乙女。の川谷絵音が19日、Twitterで「言いたくても言えないことたくさんあった」などと、ファンに宛て長文のメッセージを発信した。 「俺は普段誰にも吐き出さないし相談もしない方なんだけど今日は何かみんなに吐き出したくなった」(原文ママ、以下同)という川谷は、「俺不器用だしさ。気持ち伝えるのも下手なんだわ。次のゲスのアルバムに全部詰まってるから」「言いたくても言えないことたくさんあったわ。本当に。全部音楽にしたよ。聴いてね」とCDを宣伝。さらに、「俺らの本気見せるわ。インディゴも次は凄いよ。絶対音楽は裏切らないから。待ってて」と、自身が率いるもう1つのバンド・indigo la Endについても告知した。  ゲスの極み乙女。は、12月7日に11カ月ぶりとなるオリジナルアルバム『達磨林檎』(読み:だるまりんご/ワーナーミュージック・ジャパン)をリリース予定。今回、この告知と共に、「音楽は裏切らない」と強調した川谷だが、ネット上では「被害者意識がすごい」「音楽は裏切らないって、裏切ったのはお前だろ」「新しい女連れ込んで楽しそうなくせに、何言ってんの?」「『全部音楽にしたよ』って、元嫁が望んでるとでも?」と批判が相次いでいる。  川谷といえば、ベッキーとの不倫報道以降、逆切れとも取れる発言を連発。「週刊文春」(文藝春秋)の電話取材には、「ネットで謝れという人に、謝る理由はない」とコメントし、3月のライブでは、「テレビとか見てたら、曲使うなよって思うことが皆さんもあると思いますけど」と、自身の曲をスキャンダル報道のBGMに使用するワイドショーに苦言を呈する一幕も。そのたびに、ネット上では「日本一小さい男」「何様なんだ」と炎上騒動に発展した。  また、「週刊女性」(9月13日号/主婦と生活社)は、8月下旬にmiwa似の美女の肩を抱き寄せ、自宅マンションへ帰宅する川谷の写真を掲載。川谷は“お泊まり”を認めたが、恋人関係については否定した。 「川谷は、不倫騒動以降の行動が、ことごとく裏目に。5月には、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演したベッキーの姿に感化され、衝動的にブログを更新。『ベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、あれは嘘であり、恋愛関係にありました』と不倫関係を認め、自身の過ちを謝罪したものの、『後出しじゃんけん』などと批判を浴び、逆効果に。また、同月に公開されたindigo la Endの新曲『藍色好きさ』が、その歌詞から“ベッキーに贈る歌”だと話題になると、『自己愛がすごい』と、過剰なナルシストぶりがバッシングの的に。世間が騒動を忘れることを邪魔するかのように、自ら燃料を投下し続ける川谷ですが、彼は自身の行動がベッキーの復帰を遅らせていることに、気付いていないのでしょうか?」(芸能記者)  リードトラックの「シアワセ林檎」をはじめ、「勝手な青春劇」「小説家みたいなあなたになりたい」「ゲストーリー」など13曲が収録されるというアルバム『達磨林檎』。川谷いわく、「言いたくても言えないこと」が詰まっているという歌詞が、またワイドショーのネタになりそうだ。

文春スクープ予告の「日曜日の人気番組に出ている人」は、いったい誰!? 業界内では「あいつだろ」の声も

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 早くもネット上で“犯人探し”が過熱している。  年初のベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫スキャンダルに始まり、つい先日も歌舞伎俳優・中村橋之助と30代の芸妓の不貞行為を報じた「週刊文春」(文藝春秋)が、さらなる下半身スクープを予告したのだ。  15日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』の取材に応じたもので、名前こそ明かさなかったものの、「日曜日の人気番組に出ている人」とポロリ。ネット上では、たちまち話題となった。  そんな中、なぜか本命視されているのが、『ワイドナショー』(同)に出演中のダウンタウン・松本人志だ。ただし、これは発売中の文春で、ダウンタウンの2人が登場した芸能イベントについての記事の文末を“何かネタを握っている”かのようなコメントで締めていたから。内部関係者によれば「松本さんではないです」という。  では、いったい誰なのか?  これは文春のみぞ知るところだが、マスコミ界隈では「あいつしかない」という人物がいるという。 「文春もうまいこと言いますよね。『日曜日の人気番組』と言うことで、日曜限定かと思わせている。われわれが怪しいと思っているのは、“日曜も”番組を持っている男性人気タレント。テレビで見ない日はないほどの売れっ子で、年収は軽く億超えでしょう。彼は過去にも女性スキャンダルがありましたが、女グセは直らないようで、都内の隠しマンションでハメを外していると評判です。以前から、マークしている社はありました」(週刊誌記者)  仮にこの男性のスキャンダルが出れば、芸能界に激震が走ることは間違いない。その日が来るのを期待しよう。

「リオ五輪に自腹で現地入りも仕事なし?」離婚発表の乙武洋匡氏、本格復帰への障壁とは

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 3月に女性5人との不倫を報じられた作家の乙武洋匡氏が、妻・仁美さんとの離婚を発表。このところ表舞台から姿を消していた乙武氏だが、出版関係者からは近々本格的に仕事を再開するという話も聞かれる。 「本人は仕事への意欲が強く、本の出版やテレビ出演など、表舞台でまた活躍したいと周囲に話しています。ただ、その反応は両極端で、乙武さんと積極的に接触する人と、そうでない人の差が激しいんですよ」(大手出版社の編集者)  乙武氏は不倫報道後、自民党から出馬を予定していた参院選の立候補を取りやめ、その決起集会となるはずだった4月の誕生パーティーを謝罪の場に代えた。  このときはマスコミを入れず、田原総一朗や古田敦也、神田うのといった著名な出席者たちを前に、仁美さんが「夫は世の中に必要な人間」と熱いスピーチをしたが、結局、夫婦仲は壊れ、別居。一説には「洗いざらい不倫について妻に告白したはずが、後になって隠していた別の不倫が持ち上がったことで仁美さんが激怒した」ともいわれるが、いずれにせよ早くから離婚に向かっていたことになる。今回の発表でこの問題にひと区切りついた形だが、関係者によると「本来は、リオ五輪から仕事を再開する予定だった」という。 「スポーツキャスターの肩書があるので、ブラジルまで出向いて現地観戦するだけでなく、顔見知りのアスリートに話を聞くなど、取材のようなことをしている姿が目撃されていますよ。現地入りしていたテレビディレクターは『どこの局の仕事だろう?』なんて言っていたほど」(同)  しかし、実際のところ目立った活躍にはならなかったようで、前出の編集者も「ちょっと当てが外れた様子だった」と話している。 「9月のパラリンピックに際して、本人は障害者リポーターとしての役目が適任と思って出向いたらしいんですが、過去に出演したテレビの人気情報番組なんかは、ことごとく乙武氏の起用を断ったそうです。渡航費は自腹で、局側の経費も少なくて済むからバンバン仕事があると思っていた乙武さんは、ショックを受けているのでは?」(同)  ただ、その原因は、不倫騒動の余波だけではないと編集者。 「不倫騒動のとき、いろいろな文化人が乙武さんを擁護していましたが、、あれは乙武さんと対等に向き合える立場の人か、少し目上の人。特に著名人なんかには低姿勢で、印象がいいからなんです。ところが、相手が雑誌編集者や番組スタッフなど、自分より立場が下だと見る相手には、態度が極端に悪い。だから、『個人的に乙武は大嫌い』という人も少なくないんですよ。上にはかわいがられるけど、下には嫌われるタイプですね」(同)  実際、乙武氏は介護ヘルパーからの評判が悪く、「強い命令口調で指示されたり、文句を言われた」と証言する元ヘルパーも。人目を気にせずマネジャーを怒鳴り散らす姿は一般人にも目撃されており、レストランでは店員への過剰なクレームが世間の反発を買ったこともある。  自分の行動を手伝うような人を見下す傾向が強いのか、編集者も「乙武さんに怒鳴られた編集者を何人も知っていますが、ある女性はメールの返事が少し遅かっただけで『虫以下の仕事しかできない役立たず』と罵られた」という。  テレビ関係者でも「乙武さんが収録スタジオに来ると、車イスの配慮とか以前に、すぐにキレる性格への気遣いで疲れてしまう」と話す者がいる。 「家庭の問題は離婚で決着しても、怒鳴られたりした人の印象の悪さは、簡単に消えない」(前出編集者)  東京都の教育委員も務めたベストセラー作家だが、評判がガタ落ちしてしまったことで、以前のような活躍をするには、別の努力が必要かもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

“不倫報道”が中村橋之助でよかった!? 歌舞伎界を揺るがした「文春」予告の恐怖

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太田プロダクション公式サイトより
「やっと報じてくれた……。大きな声では言えないけど、正直ホッとしている役者もいる」  梨園から、なぜか今回のゴシップを歓迎する声が上がっている。  関係者が笑みをこぼしたニュースは、歌舞伎役者・中村橋之助が、京都の人気芸妓との不倫疑惑を報じられたもの。「週刊文春」(文藝春秋)9月15日発売号によると、相手女性は「市さよ」の名前でタレント活動もしている美女で、8月下旬、週数回の上京で橋之助と密会していたという。 「6月末にテレビ番組で文春の記者が、『某歌舞伎役者の不倫を報じる』って予告していたんですよ。それで、いったい誰なのか、疑心暗鬼になってたんです」と、親族に歌舞伎役者を持つ梨園関係者。 「実は○○さんが『俺のことかも』ってヒヤヒヤしていて、万が一、いま浮気が公になったら、けっこう大変なことになっちゃうんで、さすがに夏はおとなしくしていたんです。予定を変更して、家族サービスを増やしたぐらい……」(同)  ちまたではこの2カ月半、いったい誰が不倫しているのか臆測が飛び交っており、父親がかなりの女好きで知られ、2009年に女優の前田愛と結婚した6代目中村勘九郎や、昨年に一般女性と再婚した中村獅童、2年前から別居や離婚危機が伝えられる市川中車こと香川照之、女優の藤原紀香と3月に結婚したばかりの片岡愛之助、妻の小林麻央が闘病中の市川海老蔵らの名前が飛び交っていたという。  しかし、その中で「さすがにそれはなさそう」と“穴”的な存在となっていたのが橋之助だった。というのも、橋之助は10月に大名跡「八代目中村芝翫(しかん)」を襲名する予定で、さらに橋之助の名は長男に譲り、次男と三男もそれぞれ名を継ぐ、前代未聞の親子4人の同時襲名という一大イベントとなることから、夏は準備に追われていたからだ。 「夏休み返上で家族全員が一緒に準備しているわけですから、浮気相手がいたって、入り込む余地はないと見るでしょう。さらに奥様(女優の三田寛子)とは銀婚式があって、父親の5周忌、長男の成人など節目が重なっていますからね」(同)  しかし、その“ゲス不倫”役者は、まさかの橋之助。9月14日の夜、急きょ会見を開き「家内にはしっかり叱られました。本当に申し訳ございませんでした」と、報道を否定せず謝罪した。ただ、「許す、許さないよりも、襲名を先に考えなきゃいけない。それを優先に考えています」と、夫婦の問題より襲名が大事だという考えを示した。 「これは各地の巡業で後援する人々がいて、橋之助さんが気にするのはそこ。今回の騒動でごひいき筋が損をしたり、みっともない形になるようなことがあったら一番まずいんです。ただ、文春に予告され、周辺がみんな警戒していた中でも密会を続けていたっていうのは自業自得ですから、各地でお叱りを受けるでしょうね」(前出関係者)  一方、この関係者がうっかり漏らしたことで、別の歌舞伎役者に不倫の心配があることも暗に示されたが、こちらは態度を改め、マスコミに追われる心配はなさそうだという。ただ、歌舞伎役者の中には、病的に不倫をやめられない者も少なくない。ほとぼりが冷めて、安心しているところをスクープされる可能性も残っている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“不倫報道”が中村橋之助でよかった!? 歌舞伎界を揺るがした「文春」予告の恐怖

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太田プロダクション公式サイトより
「やっと報じてくれた……。大きな声では言えないけど、正直ホッとしている役者もいる」  梨園から、なぜか今回のゴシップを歓迎する声が上がっている。  関係者が笑みをこぼしたニュースは、歌舞伎役者・中村橋之助が、京都の人気芸妓との不倫疑惑を報じられたもの。「週刊文春」(文藝春秋)9月15日発売号によると、相手女性は「市さよ」の名前でタレント活動もしている美女で、8月下旬、週数回の上京で橋之助と密会していたという。 「6月末にテレビ番組で文春の記者が、『某歌舞伎役者の不倫を報じる』って予告していたんですよ。それで、いったい誰なのか、疑心暗鬼になってたんです」と、親族に歌舞伎役者を持つ梨園関係者。 「実は○○さんが『俺のことかも』ってヒヤヒヤしていて、万が一、いま浮気が公になったら、けっこう大変なことになっちゃうんで、さすがに夏はおとなしくしていたんです。予定を変更して、家族サービスを増やしたぐらい……」(同)  ちまたではこの2カ月半、いったい誰が不倫しているのか臆測が飛び交っており、父親がかなりの女好きで知られ、2009年に女優の前田愛と結婚した6代目中村勘九郎や、昨年に一般女性と再婚した中村獅童、2年前から別居や離婚危機が伝えられる市川中車こと香川照之、女優の藤原紀香と3月に結婚したばかりの片岡愛之助、妻の小林麻央が闘病中の市川海老蔵らの名前が飛び交っていたという。  しかし、その中で「さすがにそれはなさそう」と“穴”的な存在となっていたのが橋之助だった。というのも、橋之助は10月に大名跡「八代目中村芝翫(しかん)」を襲名する予定で、さらに橋之助の名は長男に譲り、次男と三男もそれぞれ名を継ぐ、前代未聞の親子4人の同時襲名という一大イベントとなることから、夏は準備に追われていたからだ。 「夏休み返上で家族全員が一緒に準備しているわけですから、浮気相手がいたって、入り込む余地はないと見るでしょう。さらに奥様(女優の三田寛子)とは銀婚式があって、父親の5周忌、長男の成人など節目が重なっていますからね」(同)  しかし、その“ゲス不倫”役者は、まさかの橋之助。9月14日の夜、急きょ会見を開き「家内にはしっかり叱られました。本当に申し訳ございませんでした」と、報道を否定せず謝罪した。ただ、「許す、許さないよりも、襲名を先に考えなきゃいけない。それを優先に考えています」と、夫婦の問題より襲名が大事だという考えを示した。 「これは各地の巡業で後援する人々がいて、橋之助さんが気にするのはそこ。今回の騒動でごひいき筋が損をしたり、みっともない形になるようなことがあったら一番まずいんです。ただ、文春に予告され、周辺がみんな警戒していた中でも密会を続けていたっていうのは自業自得ですから、各地でお叱りを受けるでしょうね」(前出関係者)  一方、この関係者がうっかり漏らしたことで、別の歌舞伎役者に不倫の心配があることも暗に示されたが、こちらは態度を改め、マスコミに追われる心配はなさそうだという。ただ、歌舞伎役者の中には、病的に不倫をやめられない者も少なくない。ほとぼりが冷めて、安心しているところをスクープされる可能性も残っている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ベッキーの“木部さん”完全消滅へ!? 『モニタリング』に広瀬すず扮する“ルリ子”登場で「TBSえげつない」の声

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「TBSオンデマンド」より
 8日放送のバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に、女優の広瀬すず演じる“ブリッコ女子高生・ルリ子”という新キャラクターが登場し、「えげつない」との声が相次いでいる。  芸能人が変装して街に溶け込む企画「芸能人 潜入チャレンジ」に初挑戦した広瀬は、番組が用意した衣装の中から、セーラー服を選択。芸人・ハリセンボンと共に、“修学旅行で東京にやってきた高校生”に扮し、東京スカイツリーの商業施設などに潜入した。  女子高生になりすましてはしゃぐ広瀬は、ネット上で「かわいすぎる」と好評。同時に、この番組でベッキーが演じた人気キャラ“木部さん”をほうふつとさせるとして、「ベッキー、完全に広瀬すずに椅子とられたな」「JK広瀬すずかわいすぎw ベッキーもう帰ってこなくていいよ」「ルリ子がいたら、ベッキー戻ってこれないだろ」といった声が相次いでいる。 「不倫騒動の影響で、2月から『モニタリング』を休演しているベッキーですが、彼女が扮していた“木部さん”は、看板キャラクターとして頻繁に登場。昨年は、“木部さん”のラインスタンプが配布されたほか、フォトエッセイ『木部本』(ポプラ社)まで発売するほどの人気ぶりだった。しかし、今回登場した“ルリ子”は、セーラー服のデザインや、赤ぶちメガネ、重い前髪などが“木部さん”にそっくり。さらに、広瀬と一緒に女子高生に扮したハリセンボンの箕輪はるかも、“木部さん”と同じ真っ赤なリュックを背負っており、視聴者から『TBSのやり方、えげつない』『ベッキーはお払い箱ってことか』との声が噴出しています」(テレビ誌記者)  ベッキーといえば、1月の不倫報道後にレギュラー番組全10本を休演。後に、BSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の司会に復帰したものの、ほかが続かない状況だ。 「『にじいろジーン』(フジテレビ系)は、新レギュラーとして清水富美加を追加し、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)も、準レギュラーとしてモデルのベックを追加。『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)は、オードリー・春日俊彰をMCに昇格させるなど、ベッキーの穴は既に埋まっている。ベッキー側は当初、容易に復帰できると見込んでいたようだが、各局はお互いの様子をうかがい合うばかりで、復帰に消極的。現状、ほとんどの番組がベッキー不在でも遜色がないため、“ベッキー不要論”を唱える声は増すばかりです」(同)  広瀬にすっかり居場所を奪われてしまったベッキー。地上波レギュラーの椅子に戻れる日は、訪れるのだろうか?

川谷絵音“お泊まり愛”の一方で……各局がベッキー復帰に消極的、フジ「様子見る」、テレ東「決まってない」

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 秋の改編を前に、民放各局の説明会が連日開かれる中、タレント・ベッキーのレギュラー復帰について、どの局も消極的であることが明るみとなった。  6日に編成説明会を行ったテレビ東京は、『ありえへん∞世界』へのベッキーの復帰について、「何も決まっていない」と説明。5日には、フジテレビが『人生のパイセンTV』『にじいろジーン』の復帰に関し、「各局さんともレギュラー番組があるので、状況を見ながらとは思っております」とコメントした。  また、『天才!志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』でベッキーを起用している日本テレビは1日、「今のところ(状況は)変わらない」と、降板、復帰共に未定であることを明かした。  ベッキーといえば、1月の不倫報道をきっかけに休養し、レギュラー番組全10本を休演。後に、BSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の司会に復帰したものの、後が続かない状況だ。 「各局が様子をうかがい合っている状態。普通に考えれば、騒動後に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)が先陣を切りそうなところですが、スポンサーの手前、TBS上層部がストップをかけているようです。日テレはベッキーがいなくても視聴率が取れていますから、フジの『人生のパイセンTV』あたりが、話題作りとして復帰させるのでは?」(テレビ誌記者)  そんな中、今月、サンミュージックの公式サイトに、ベッキーが10月17日放送の『イッテQ!』に出演するという内容の記載があったため、ネット上で騒ぎに。「戻ってくるな」「番組が変な空気になる」など、批判的なコメントが相次いだ。 「サンミュージックは、“システム上のエラー”としており、『イッテQ』の復帰は否定している。しかし、この騒ぎで、改めて彼女の復帰を望まない声が殺到し、復帰の難しさが露呈してしまいました。サンミュージックは、ベッキーのインスタグラムのコメント欄から、ネガティブなコメントだけを削除するなど、地道なイメージ操作を行っていますが、効果が出ていないのが現状。また、もし復帰しても、不倫発覚前のような“優等生キャラ”を続けていては、叩かれるのは目に見えています。矢口真里のように、“キャラ変”すれば話は別ですが」(同)  不倫相手のゲスの極み乙女。の川谷絵音が、8月下旬にmiwa似美女とのお泊まり愛を報じられるなど、通常運転を続ける一方で、完全復帰が遠のくばかりのベッキー。彼女の笑顔が再び地上波に登場する日は、一体いつになるのだろうか?

川谷絵音“お泊まり愛”の一方で……各局がベッキー復帰に消極的、フジ「様子見る」、テレ東「決まってない」

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 秋の改編を前に、民放各局の説明会が連日開かれる中、タレント・ベッキーのレギュラー復帰について、どの局も消極的であることが明るみとなった。  6日に編成説明会を行ったテレビ東京は、『ありえへん∞世界』へのベッキーの復帰について、「何も決まっていない」と説明。5日には、フジテレビが『人生のパイセンTV』『にじいろジーン』の復帰に関し、「各局さんともレギュラー番組があるので、状況を見ながらとは思っております」とコメントした。  また、『天才!志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』でベッキーを起用している日本テレビは1日、「今のところ(状況は)変わらない」と、降板、復帰共に未定であることを明かした。  ベッキーといえば、1月の不倫報道をきっかけに休養し、レギュラー番組全10本を休演。後に、BSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の司会に復帰したものの、後が続かない状況だ。 「各局が様子をうかがい合っている状態。普通に考えれば、騒動後に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)が先陣を切りそうなところですが、スポンサーの手前、TBS上層部がストップをかけているようです。日テレはベッキーがいなくても視聴率が取れていますから、フジの『人生のパイセンTV』あたりが、話題作りとして復帰させるのでは?」(テレビ誌記者)  そんな中、今月、サンミュージックの公式サイトに、ベッキーが10月17日放送の『イッテQ!』に出演するという内容の記載があったため、ネット上で騒ぎに。「戻ってくるな」「番組が変な空気になる」など、批判的なコメントが相次いだ。 「サンミュージックは、“システム上のエラー”としており、『イッテQ』の復帰は否定している。しかし、この騒ぎで、改めて彼女の復帰を望まない声が殺到し、復帰の難しさが露呈してしまいました。サンミュージックは、ベッキーのインスタグラムのコメント欄から、ネガティブなコメントだけを削除するなど、地道なイメージ操作を行っていますが、効果が出ていないのが現状。また、もし復帰しても、不倫発覚前のような“優等生キャラ”を続けていては、叩かれるのは目に見えています。矢口真里のように、“キャラ変”すれば話は別ですが」(同)  不倫相手のゲスの極み乙女。の川谷絵音が、8月下旬にmiwa似美女とのお泊まり愛を報じられるなど、通常運転を続ける一方で、完全復帰が遠のくばかりのベッキー。彼女の笑顔が再び地上波に登場する日は、一体いつになるのだろうか?

元NHKキャスター・堀潤の“ゲス批判”にブーメラン! 自らもDV・不倫報道相次ぎ……

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『僕らのニュースルーム革命』(幻冬舎)
 ロックバンド、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が20代美女を自宅にお持ち帰りしたとの週刊誌報道を受けて、4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、元NHKキャスターの堀潤氏が川谷の恋愛観を批判した。  ベッキーとの不倫が報じられた川谷は、5月に妻と離婚したばかりであるにもかかわらず、8月下旬に20代前半の一般女性をマンションにお持ち帰りしたことが「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられた。同誌の直撃取材に対し、川谷はこの女性について「友達ですね」とコメント。これに堀氏が、「今回も、川谷さんは(ベッキーのときと同じように)『友達』って表現使うんだなって。いつまでたっても、恋人っていう関係になる人は川谷さんの概念の中にないのかもしれない」とかみついた。だが、堀氏に川谷を批判する資格があるのか、との声もある。 「さわやかなキャラが売りの堀氏ですが、実はバツ2。2回目の結婚相手の朝日新聞記者の藤えりかさんとは2012年10月に結婚しましたが、わずか3年後の16年1月に離婚していたことが『週刊新潮』(新潮社)で報じられました。堀氏は否定していましたが、報道では離婚の原因は彼のDVと浮気だったとされていました」(民放関係者)  また、14年7月には「週刊文春」(文藝春秋)の報道によって、マネジメント契約を交わしている事務所の新人女性マネジャーとの不倫関係が明らかにもなった。 「このときは、不倫相手に妻とはエッチしていない旨のメールを送ったことも暴露されていました。また、初婚の相手とも彼の度重なる浮気が原因で離婚したという話ですからね。NHK時代も女グセが悪かったそうで、キャバクラ通いで有名だったらしいですよ。これでは、バツ1の川谷よりも始末が悪い(笑)」(同)  川谷への批判もほどほどにしないと、天に唾することにもなりかねない。